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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2017年5月18日 (木)

山口県のためのナベヅル移送

ナベヅル3羽 周南・八代に移送 中国新聞(5/17付)
ナベヅル 3羽到着 鹿児島の出水から周南に /山口 毎日新聞(5/17付)

出水の保護ツルを山口県周南市に移送 MBCニュース(5/16付)動画あり

山口県周南市八代のツルの渡来が減少してるということで、出水で網などにかかり保護したツルを周南市に移送し放鳥することが行われています。
今回で8回目になります。

今回は3羽の移送です。

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まず捕まえられます

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検査のための試料をとります

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箱に入れられて

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トラックに積まれて

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周南へと出発しました

2017年5月11日 (木)

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シジュウカラガンは5/8一日だけの滞在だったようです
あの日以来見られていません

今日はコシャクシギ、いました
道路でうろうろ・・・
軽トラのおじさんに飛ばされ、また道路に戻り
畔で採餌です
GW前に出てた時に見逃していたので、すごーくうれしい
前回は半日だけだと聞いているので、これも早々に飛去しちゃうかな?

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相変わらずの居残りヅル

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もう1羽いました
全部でナベヅル4羽のようです

2017年5月 8日 (月)

なんでこんなところに

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4/30 何故か江内川にいたシジュウカラガン・・・
え?

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シジュウカラガンは1羽で、シマアジ、カルガモと一緒に

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対岸のカメラマンを気にしつつ日向ぼっこ
岩に上がりたいらしい
カルガモ追い落としては、岩に座ります
結構強い

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草を食べてます

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カルガモより一回り大きい

5/4にいなくなったらしいのですが、今日また江内川に戻ってきていました・・・
迷ってるのか?
ちなみに写真はすべて今日撮影したのではないです
ほとんど食っちゃ寝で飛んだのを見たのは5/1だけ

2017年4月28日 (金)

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ただいま出水で残ってるナベヅルは3羽(成鳥1幼鳥2)です
行動は1羽と2羽に分かれていて、1羽のナベヅル幼鳥はついこの間まで2羽で行動してたのですが片割れが死亡してしまいました
でもそのまま日中は1羽で同じような場所で生活しています
ちょっと遠くに離れた2羽にはくっついていない様子

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肩の骨?を痛めていてあんまり飛べない成鳥と健康そうに見える幼鳥
今日見つけたとき、幼鳥が飛んでいる最中で成鳥が下でずっとずっと鳴いていました
呼び戻すような鳴き声だったのか、近くに降りるかと思ったら、道路を挟んだ離れた田んぼに降りました

鳴きながら成鳥も飛んだけれど、低く、3度ほど飛んで降りてを続けてようやく田んぼ1枚分くらい
飛んでる幼鳥を追いかけてたつもりだったようだけど・・・

今までも今日も、幼鳥がそばにぴったりとはしていないので、親子かどうかわかりません
ただ、成鳥が幼鳥にある程度依存してるかんじに見えている

北帰行する(できる)のであれば、この幼鳥か?
幼鳥同士くっついて行動してくれればいいけど・・・

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今日はオオソリハシシギ1羽とアオアシシギ、

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コアオアシシギがいました

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シベリアオオハシシギ(オオソリハシシギと書いていましたが、訂正。 monarch さん、ご指摘ありがとうございます)
まぶたをぱちぱち
うとうとしてたみたい

2017年4月26日 (水)

最近の野鳥

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今年はなぜか?シマアジがちょこちょこあまり間を置かずに見られてる

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いるなあ~と思って川を下ると、河口にも
全部で11羽ほど見つけました
♂8羽に♀3羽?
メスはまだいたかも?

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チュウシャクシギも3羽

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これは期待できるか?と蛇渕河口に行ってみると
ハマシギ

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キアシシギ

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アオアシシギいました
久しぶり~アオアシシギ
久々の友に逢うとうれしくなります

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クレインパーク出水では、企画展「鹿児島の自然災害」が行われています

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この土地で今まで起こった災害を振り返ることで、知恵や教訓を得ることができると思います

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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