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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2017年7月14日 (金)

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今日は、ツルシギがいました
暑いのにアスファルトの上です

2017年6月30日 (金)

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特産館のツバメ
繁殖二回目の子たちでしょう
巣からあふれんばかり
そろそろ巣立ちでしょうね

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梅雨のこの時期は、あんまり鳥の姿も見られないけど、
たまーにカワセミがお相手してくれます

2017年6月29日 (木)

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居残りヅルのナベヅル成鳥1羽亜成鳥1羽
先日まで1羽ずづバラバラに行動していたのが、ここ数日2羽で行動し始めました
よそよそしい距離から、今日は近くで行動
そのことから、親子ではないとは個人的に思っています

この2羽で越夏するのかな?
もう農家さんの田植えで翻弄されていて、田んぼ3枚以上でも警戒するようになっています
ある程度飛べるので、警戒させないように1ブロック離れての観察

もうあちこちに行ってほしくないので、見学の方たちも離れて見てもらえるとうれしいです

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居残りのツルを確認していたら、鶴荘学園の生徒さんたちがいらっしゃいました。
今年度、荘中学校と荘小学校が統合され鶴荘学園になりました。
地域に根ざした教育として「ツル科」が設けられています。

もともと、荘中学校は古くから全校生徒でツルクラブの活動をされていて、荒崎のツルの羽数調査をしている学校です。
身近でありながら世界的に希少なツルを学ぶ。
この子供たちにとって生まれたときから万羽鶴のこの土地が、とても貴重な土地だということを感じて、誇りに思ってもらえればいいなと思っています。

※ この生徒さんの写真は、鶴荘学園の承認を得て掲載しています。

2017年6月 8日 (木)

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ようやく出水にも沼アジサシが来ました~
といっても、クロハラアジサシ1羽
ハジロクロハラアジサシ1羽

トラクターのあと追いかけて採餌するんだと気づいたのは去年だっけ?
今年はまだその光景は見ていない・・・
普通米田植えのこれから?

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クロハラアジサシ

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迷ったけど、ハジロクロハラアジサシでしょう
くちばし大きく感じてぎょっとしたけど・・・

いままで億劫でコンデジしか持ってきていなかったけど、沼アジサシ入るなら一眼がいる・・・梅雨に入ったけど荷物多くなるなあ
今日は飛んでる失敗写真増産しました(´・ω・`)
これから群れで来てくれるとうれしいなあ

2017年6月 3日 (土)

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6/1~6/3まで福ノ江の田んぼにいたオグロシギ
ここだけ良い田んぼの水加減で降りてた
これからはチェックする田んぼが増えるのかと思うと・・・

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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