フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

トップページ | 2007年12月 »

2007年9月

2007年9月 9日 (日)

渋皮煮

Img_0060

ふと立ち寄った熊本の小川農産物市場で栗発見

立派な栗と立派な剥き栗とおいてあって、ついついひよって剥き栗購入。

1.5kgで1050円ナリ。去年初挑戦で、すごくおいしくできて瞬く間に消費しちまったので欲張りました。が、帰ってきてから剥き栗でよかったのかとレシピを探すもなく、とりあえず水につけてそのあと煮立てて作ってみました。今回はブランデー入り。

剥き栗だったからなのか、大粒だったからなのかかなり割れてしまいました。

あく抜き中にわれた栗は栗ご飯に。みりん、しお、醤油、昆布とともに投入。

デザートにできたて渋皮煮を味見。なかなか美味。

三回茹でこぼし、うち二回重曹投入

剥き栗 1.5㎏

重曹 大さじ2

グラニュー糖 1㎏

ブランデー 大さじ1

2007年9月 6日 (木)

梅仕事覚書

Img_0059

梅酒 左から
宮崎産中梅 1kg 果実酒用ホワイトリカー 1.8L 氷砂糖 0.5kg
宮崎産南高梅 1kg 果実酒用ブランデー 1.8L 氷砂糖 0.5kg
宮崎産鶯宿 1kg 氷砂糖 1kg 瑞穂古酒 1.8L

梅シロップ
出水産中梅 1.1kg グラニュー糖(製菓用特細目)1.2kg
発酵止めにワインビネガーとホワイトリカーを少しずつ。
すごくおいしくて一ヶ月持たなかった。ほぼ酎ハイで消費。
写真のものは、冷凍しておいた生協の中梅1kg 氷砂糖1kg

瑞穂古酒 6/5~
空になっていた甕を瑞穂でゆすいで、新たにクースー作りを始める。
5.4Lだからと一升瓶3本いれたけど、甕の肩くらいまでにしかならなかった。
栓も洗ったので新たにラップを10枚くらい重ねたが、かなりゆるゆる。
フィルムみたいな厚手のものの方がいいのかも。

8月後半に試飲。少し量は減っていたけれど漏れてる様子はない。
味はまろやかに変身。甕効果かなりあるみたい。
大切に育てていきたい。

ひまわり

C11f8315a82ba36ed57967f08f064314

阿蘇のひまわり、今年は見られますように。

トップページ | 2007年12月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ