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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2008年3月

2008年3月31日 (月)

3月31日

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朝8時20分はこんな感じ。天気予報は晴れだけれど、曇りでしょ?っていう天気。風が強くて寒い。

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静かです。時々ケンカ。時々カラスや鳶を威嚇。北帰行はなし。残り羽数200と少し。

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今日で田んぼの借り上げ期間 が終了。寒冷紗、全て撤去されました。

2008年3月30日 (日)

一夜明けて雨降り

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お昼過ぎにツルも見物。笠山もどんより雲に覆われてます。港の方向は意外に明るいけれど、ぱらつく雨と時折強風。ツルもじっとして鳴き声もあまりなく食べてばかりです。離れた田んぼの農道に集団が。この辺で夜を過ごすのかな・・・

さくら

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特攻碑公園沿いの桜並木。もうそろそろ見頃だけど雨降りで残念。

クロヅル

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最近、立て続けにセンター前でクロヅルについて訪ねられました。幼鳥は以前ナベヅルの幼鳥と間違えていて最近になってクロヅルなのではと思っていたのですが、なにせどこにも幼鳥の写真が無い。この間やっと買った図鑑にもなかったしwebにも見つけきれなかったのですが、顔や首の黒の入り方が違うのではと気づきました。そして先日保護会のかたに確認したところ、クロヅルだということがはっきりしました。クロヅルは、同じ場所に固まっているところを私は見たことがありません。幼鳥の方は、ナベヅルと一緒に行動していました。北帰行も何度も行っては帰ってきているのですが、ナベヅルと一緒でその中には他のクロヅルは入っていなかったように思います。はぐれて出水に来たのでしょうか?

追記 今現在、クロヅルは1羽の幼鳥だけがいるように思います。今まで撮った写真の中からクロヅルを探していたら、ナベグロヅルとの見分けが怪しくなってきました。とほほ。ナベグロの個体差とかもう・・・ナベグロの写真もweb上では見つけにくい~。クロヅルとしてアップした動画のツルが本物のクロヅルだといいなあ・・・。違っていたら是非、遠慮無く指摘してください。削除したいと思います。よろしくお願いいたします。

2008年3月29日 (土)

行った数と帰った数

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今日は北帰行あるかなと朝6時前、ツルの様子をライブカメラでうっすらと夜が明けてくるところを見ていました。この辺にいるかもとカメラを正面の道に動かしたとたん、一時磨りガラス状態。すいませんすいません。動かしたのは私です。ごめんなさい。朝方の風上方向?にカメラを向けるのは霜がつく?随分曇りガラス状態だったけど、どのくらいで回復したんだろう・・・

7時半過ぎにはセンター前へ到着。寒冷紗農道の入り口の部分はそのままでした。立ち入り禁止だからそのほうがいいよね。ツルはセンター前の道をはさんで左右に長ーく細くちらばってる。農道で小麦を食べてるツルが一番多いけど。今日も昨日と同じに静か。そして北風が強く冷たい!寒冷紗がない分か?これまでよりも明らかに風当たりが強く寒く感じる。薄着失敗!

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8時前くらいから右奥の田んぼの方へ行く鶴が増える。センター前の道のもう一本東側の道に集っていく。朝の行動でこういう移動は初めて見た。それとも9時前の行動ってこういう風なのか?8時45分過ぎ、耕耘機が動き出してその周辺にいたツルがセンター前の筋の道に戻ってくる。

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9時10分頃、軽トラが奥の道を走り人が降りて農作業を始める。ちょっと警戒。9時20分・40分にカラスよけの鉄砲の音に反応。その後、餌をまいてある観察センター前の農道の左側に集まり出す。(北帰行の予感。今までの北帰行の際の飛行はここから飛び出している気がする。)

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9時56分正面の山の方向を向いて3羽飛び出すのを機に48羽が笠山方向に。その後すぐ1羽が帰ってくる。割と早く笠山の上空まであがり周回する。また断続的に、5羽+12羽+6羽が飛んで行く。10時04分5羽帰ってくる。同時に、笠山の頂上付近でこちらへ帰ってくる隊列を見つける。10時06分19羽と何羽か(ビデオを回していて正確な数はわかりません。かなり多かった様子)がどんどん飛んでいった。その後は飛んでいくツルは無し。

10時11分8羽・10時13分4羽・10時23分15羽・11時00分7羽が帰ってくる。

あービデオ回してたら数がわからなくなっちゃった・・・とほほ。センター前の田んぼから帰っていった数はこんな感じだったけれど、そのほかから帰って行ったならこの数もわからないなあと思う。ねぐらにはもう水がはってないので、全然別の場所で寝ていて休遊地に集らずそのまま飛んだのならセンター前からは確認が全くできないため。特に東干拓とか、東西干拓橋付近の田んぼから飛べばわからない。以前もこちらから全く飛んでいなかったのに北帰行していた日があった。数の正確さを考えるのなら、港で見ると良いんだろうけど。

今日行人岳に通われている方に何人かお会いした。お話ししていて自覚したのだけれど、私は近くでツルの仕草とかかわいい表情を見ていたいと言うのが観察センター前に日参している理由なんだなと。一度行人岳に行ってみたことがあるけれど、待つのが苦手みたい。もっと大人になれば楽しめるかしら?行人岳の北帰行観覧は、想像力のキャパシティが大きい人ほど楽しめる気がする。ロマンに想いを馳せる力っていうのをすごく感じた一日でした。今日出会った方々、お話聞かせていただいて楽しかったです。ありがとうございました。

2008年3月28日 (金)

静かな一日

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今日8時半にセンター前に着。家事も全部後回しにすると早いです!着いてすぐはこんな風に固まってご飯を食べてる模様。とても静か。鳴き合いなども無し。時折、ケンカしている程度でほとんど鳴いてません。これは、いつも見ている仕切りの前の道路に落ちてた小麦。これ食べてるのね。今日はツルの保護会の方とお話しができた。昨日は8時半に北帰行が始まり、1600羽帰って行ったらしい。

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8時53分1羽が遊びに出かけたのを機に、6羽が周辺の田んぼに。北帰行する気ないんだなあと思っていたんだけど、10時31分14羽が正面の山方向に、追って11羽が笠山の裾野へ。35分13羽帰ってくるのと同じくらいに、20羽飛んでいく。37分9羽帰って来る。10時56分観察センターの正面のほうから23羽が帰ってきた。今日の北帰行無し。北風が強かったかな?実は、今日のこの数字ちょっと自信がない。と言うのもメモ代わりの写真と、撮りたかった写真がわからなくなったから。撮りたくて撮った写真も、できが悪かったという・・・本当にとほほです。北帰行なしというのは確実なんですけどね。

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寒冷紗、お昼前にはほとんど取り外されていた。ご苦労様です。すっきりきれいな景色。明日見に行くのが楽しみ。犬を連れてこられる方、リードはきちんとつけてくださいね。犬はそばを離れないかもしれないけれど「嫌いな人もいる」し、「ツルもいる」し、ルールはきちんと!です。遮る物が無くなったから特にお願いしたいです。31日までは立ち入り禁止だけど、障害物がないのはやっぱりいいな。田んぼの風景も大好きなんです。ツルのねぐらの水がはっていた田んぼも稲作準備作業のため、今は水は抜いてあるのだそう。あちこちで夜を過ごし、朝餌を食べにここへやってくる。明日は北帰行あるかな?

2008年3月27日 (木)

朝が早すぎます

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天気も昼から下り坂なので9時前くらいでいいかなと思ってたんだけど、8時48分すぎ東西干拓橋を渡ると目の前には鶴の大群がもう点にしか見えない高さに。

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8時53分センター前に到着。ばんばん飛んでいる最中。

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センター横の道から続く田んぼの農道の左側で離陸。右方向に飛んで上空で折り返し、飛んでいく

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今日は正面の山を越えていく団体、山と山の間を抜けていく団体、笠山を越えていく団体がそれぞれいた。

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猫も普通に入り込めちゃう。騒ぐ鶴も無し!な、寒冷紗付近。

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センター前に着いてから断続的に飛び立っていたけど、9時13分頃ぱったりと止んで周辺に遊びに行く鶴も出てくる。9時30分すぎ8羽戻って来る。鶴が降り立ったその後、正面の道の奥の方で工事が始まり、ショベルカーが動き出す。9時41分5羽?戻って来るのと同時にまたまた北帰行ラッシュが始まり、55分過ぎに終わる。10時ちょっと過ぎ、羽がかけたようになったツルが1羽で戻ってくる。10時10分過ぎ、20羽程センター上空の雲の中から戻ってくる。

行人岳に朝行かれていた方が来ていらして、今日の第一陣は8時半と言うことを話されていた。早すぎです!お天気悪いと思っていたから遅めに出てきたのにさ。

何時頃だったかそれまで動いていた工事車両の音が聞こえなくなった頃、市の職員の方が国の省庁の方(?)を連れてツルを見に来ていた。明日あたりここの寒冷紗も外すと説明されていたのを聞いた。明日の天気予報は晴れ。明日は北帰行あるだろうか?寒冷紗が無くなるとなんとなく、どこまで入っていいのかどぎまぎすると思う。週末があるし観光で来たお子様とかツルに向かって走っていきそう?

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雲のスキマから少しだけ太陽が。座り込んでる鶴も。

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完全にお天気下り坂10時45分。 

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センター前の道にこれだけ。田んぼの方にも散ってるけれど数は多くはない。

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真ん中付近にクロヅルの子がいた。帰ってきてたんだね。いつの間にか1羽いたマナヅルは見あたらない。昨日?帰って行った様子。

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寒くなってきたのでもう帰ろうかなと思った11時10分頃、雨が降ってきた。そんな中、センター上空の雲の中から鶴が帰ってきた。どこまで行って引き返してきたんだろう?その後、他にもツルが帰って来たんだろうか?天気も悪くて、時折強い風が吹いてます。

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帰る直前の様子はこんな感じ。随分少なくなっちゃった。

2008年3月26日 (水)

ツルの休遊地工事中

嫌いな音

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今日は朝9時過ぎに観察センター前に到着。青空だけれど、長崎方面は霞。風が西から 時折強く吹いている。昨日と同じショベルカー二台プラス時折土砂を積んだトラック。ショベルカーがツルの方向に近づいていくときに驚いて飛んでいると思ってたんだけど、それ以外にもキャタピラの音だけや、運転席部分が回るときのかたかた言う音なんかに反応して、飛んでいるときがある。音でも敏感に危険察知しているみたい。そして、やっぱり一番なのが人が歩いてくるとき。すごい反射である距離以上近づいてくると一斉に飛ぶ。

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今日は空が霞んでいて北帰行はないかもとおもっていたけど、朝のうちからちらほら鳴き合いやダンス。9時50分頃6羽が山の麓付近を目指して飛び出した。その後も追って合流しトータル20羽のグループになって左手の山の上空へ。それとは別に田んぼのあぜ道に沿って真っ直ぐの方向に飛んでいくツルがどんどん増える。風が強くて正面の方向に飛んだツルのほとんどが東の方に流されていきながらも上昇。雲に遮られて見えなくなる。10時過ぎた頃、東に流されたツルが高い上空より降りてくる。もしかしたら東干拓に降りたツルもいたかもしれない。センター前で見える範囲の上空を飛んでいたツルは10時20分くらいまでにすべて帰ってきた。山沿いに行ったツルは帰れただろうか?

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工事したばっかりのところを歩いちゃうツルたち。クチバシでつついちゃうやつもいたりする。

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11時過ぎた頃から近辺に遊びに出かけるツルも。東干拓にも次々と飛んでいった。

2008年3月25日 (火)

ライブカメラで愕然

14時半頃、このブログを書いていてふとライブカメラを見てみたら、ほんの何羽かしか写っていなかったので、あわててまた行ってきました。センター前15時到着。Img_3804

観察センター前にはこれだけのツルしかいなかった。手前の土砂の山が午前中には二つあったのが一つに減っているし、かなり前の方までショベルカーが来たのかも。

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観察センター裏の西干拓地の田んぼにはこれだけ。他の田んぼにもいるかも?

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東干拓地ではツルがすごい密集していた。マナヅル一羽も発見。帰ってきたか?車内からの写真で、ツルがちっちゃくて汚くてすいません。

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東西干拓橋付近で飛んでいるツルもいっぱい。地上の様子を確認している?

北へ

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今日はがんばって、8時過ぎには観察センター前へ着。朝靄がかかっていて西からの風。工事車両は、もう入っていて工事中。仕事早いです。時折ツルが警戒して一気に飛び上がる。9時40分頃30羽程が北の方向に一気に飛び始め、それに合わせてどんどんツルが飛び出していった。山越えをしそうなツルは無し。ルートはすぐ海上?西の方の上空で上昇気流を待っていたツルたちもいたけど、10時10分過ぎに戻ってきた。今日も低く飛んだのかな?それを過ぎた辺りで、周辺に遊びに出かけるツルばかりに。その後10時25分頃、ショベルカーの動きに驚いて一斉に鶴が飛び立つ。一部のツルは飛び立ってそのまま北帰行に。よく見たらその中に、クロヅルの幼鳥もいた。それからしばらくして風がふっと弱まり、また今だとばかりたくさんの鶴が飛び立つ。10時40分くらいにもまた同じように驚いて鶴が飛び立って北へ。その中にはマナヅル1羽も見えた。1羽だけ離れて飛んでいたけれど、合流して帰ったかしら?

鶴がかなり遠くに飛んでちっちゃくしか見えなくなったころ、観光バスが!まだまだ観光バスは来るんだなあ。TV効果?

今日は早めに11時前には帰宅。もしかしたらそのあとも北帰行したかも?

2008年3月24日 (月)

いいお天気

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今日は朝からいいお天気。ちょっと北西の風が強いかな?西水流あたりでナベヅル2羽が空を飛んでいるのを見つつ車を走らせ、9時半くらいにセンター前へ。もう工事も始まっていました。平日だもんね。8時には工事は始まっていると、双眼鏡を持ったおじさまに教えてもらいました。今日は11時過ぎまで見ていたけれど、その間に北帰行は無し。明日は8時前には行かないと北帰行に遅刻しちゃう?工事現場には、出水市役所の車も。

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観察センター前左奥付近でマナヅル1羽見つける。クロヅル幼鳥1羽、クロヅル1羽は、あちこち移動しているのを見かける。ナベグロヅルも1羽か2羽見たような・・・

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人が歩いているのか?時折集団でツルたちが一斉に飛び立つ。駐車場周辺にも、いくつかの固まりができている。

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観察センターは昨日で終わり。今日は職員の方が後片付け?されてる模様。そんな中、団体バスが訪れていた。バスガイドさんが外でツルを前に説明されていた。これからのツル見物団体バスってかなりの運だめしな気が・・・

<追記>文中のクロヅル成鳥はどうもナベグロヅルみたいです。訂正したいと思います。読んでくださっていた方々すみません。20080413

2008年3月23日 (日)

日曜日

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今日は真夜中からずっと弱い雨が降り続いています。そして日曜日で工事はお休みみたい。ツルたちも昨日とは違って、観察センター前付近に多く集っていました。駐車場裏の田んぼ付近にもちらほらいたけど、昨日よりもかなり少なめ。工事で避難していたんだなあと実感。

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今季はこれで営業終了の観察センター。まあまあの人出かな?傘持ちながらのカメラ操作は本当に面倒なので、雨の日には本当に便利でした。ありがとう、観察センター!それはそうと、ライブカメラとかは明日からもそのまま使えるのだろうか?

2008年3月22日 (土)

いろんな場所

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11時頃、荒崎周辺を見て回りました。

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北帰行が終わったあとの観察センター前。随分寂しくなっちゃった。工事が本格的に始まっていて、ツルたちは左端右端にぱきっと別れています。駐車場の周りの田んぼにも、たくさんの鶴があちこちで割に大人数のグループを作っていました。 近くに鶴が見えないのってちょっと悲しい。

2008年3月21日 (金)

離発着の多い飛行場

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9時ちょっと前には観察センター前についたのに、その頃にはもう山の頂辺りを飛んでいる鶴の集団が見えていて、川沿いの道から右折したとき「あ~遅刻~」と叫んでしまった。先日鶴を見ていたときに話をしてくださったおじさまは、朝起きて飛び立ったまま帰る鶴もいるんだということを話してらしたので、予想はしていたけれど早い!今日は朝のうちかなりな北風~北東の風かな。鶴もどんどん流されている。と思えば、順調に短いルートで北に向かえるツルたちも。ふっと風がやんだ瞬間飛び立って効率よく高度を上げられる集団とか、なかなかに個性がある飛び出し方。誰が判断してるんでしょうかねえ?お父さんなのかしら?いずれにしても、北帰行の能力を試されてる感じ。

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あまりに風に流されていた集団は、あるところまで流されると戻ってきているみたい。行かなかった鶴は11時15分過ぎくらいには全部空から降りてきていた。

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元々行く気のないのんきなツルたち(笑)マナヅルを一羽しか見つけきれなかったんだけど、他にもいるのか?クロヅルも2羽は確認。幼鳥を見つけきれなかったけれど、いるのかな?マナグロヅルはどうしてるんだろう?帰り際に休遊地の全体の写真を撮ってきたので、あとで写真を凝視の予定。

<追記>文中のクロヅル成鳥はどうもナベグロヅルみたいです。訂正したいと思います。読んでくださっていた方々すみません。20080413 

2008年3月20日 (木)

クッキー

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アルミの板を切り抜いて加工して、鶴のクッキーカッターを作ってみました。初めて作るのに、複雑な形にしすぎたため型抜きが難しい型になってしまった。なので包丁併用。一枚一枚微妙に形がちがうように抜けて、個体差が(笑)ものすごく久しぶりに型抜きクッキーを作ったので、要領を得ず生地が始めのうちすごく固くて、この型だと手が切れそうに痛かったよ~。欲張ってココナッツファインと紅茶の葉を入れたのだけど、ココナッツファインが型からはみ出してるのにもかかわらず、切れなくて毛羽立ち鶴に!二つの型とも、できたクッキーに首もげが一個づつ。ディスプレイマナヅルは足がもげると予想してたけどそれはなし。複雑にしすぎたところは改良しなきゃかな。さて、どこから食べようか?

北風ぴーぷー

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今日は、ものすごい北からの強風。寒冷紗もあおられてめくれあがってます。海側から晴れてきている感じで明日も晴れの予報。天気はだんだん回復傾向みたい。でも、風が強くて鶴も高く飛べない様子。風と逆方向に飛んでいるとあおられてるし、着陸態勢に入ったときの滞空時間もかなり長め。空中でふらふらしてます。風下に飛んでいるときはすごいスピード。地上にいる鶴も、風で頭がぼさぼさ毛羽立ってます。

トラクター?にも慣れたのか、人が車内にいて安心しているのか、ある程度近寄っても何ともない様子。車の進行方向にいるときなんかは、ばあっと飛んで逃げてるみたいだけど。鶴って結構図太いな。

帰りがけ、東干拓の方も見ながら帰る。ナベヅルのなかにマナヅルが1羽だけ混ざっていた。ツレと、はぐれマナヅル(ドラクエ風)ということで盛り上がる。語感が妙にスキ。

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観察センター帰り、3号線沿いのぶんちゃんラーメンでチャーシュー麺を食べる。開店直後に入店したけど次から次にお客さんが来て、席もどんどん埋まる。早めに行って良かった。結構こってり目のラーメンでチャーシューおいしかったです。お腹を減らしてラーメンライスで食べたい。

2008年3月19日 (水)

雨、あがりました。

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今日は、雨もおさまりかけた10時頃に観察センター前に到着。ショベルカーもあちこちで動いていて、ときおり鶴が一斉に飛び立っていました。でもいっときしたらまた元の場所に戻っていく。なんなんでしょう?ツルの羽繕いも終わった頃だったのか、ダンスをたくさん見ることができました。跳躍の高いジャンプしてそのまま飛んで場所移動するツルもいておかしかった。この写真のツルもすごいし。雨だからと思って、動画のカメラを家から持ってこなかった・・・残念

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今日も、3つこぶナベヅルをみる。一昨日見たときは赤みがさして見えて、昨日は色は白っぽくソーセージみたいに皮膚がぱつんとはっていた。こぶ、大きくなってる・・・?

2008年3月18日 (火)

お天気下り坂

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今日は昼から天気も下り坂だし、曇ってるし飛ばないでしょと思っていたので、いつもよりもちょっと遅れ目くらいの9時25分観測センター前に。思った通りの空模様で、山も白い靄に覆われていた。これじゃあねえ~と思っていたのに、9時35分山の方に飛んだナベヅルは山の裾野を上昇。その後もどんどん飛ぶ鶴が増える。9時50分頃、初めの頃に飛んだ鶴が戻ってきた。が、それからも山手の方に飛んでいく鶴も。空は飛んでいく鶴、降りてくる鶴でいっぱい。空は靄ですごく見づらいし、一人ではとても鶴の動向の把握は難しい。10時頃にはマナヅル3羽飛ぶのを確認するも、5分もしないうちに2羽、その後6羽降りてくる。知らないうちに他に5羽飛んでいた。びっくり。10時25分、またしてもマナヅルが6羽飛ぶ。数から言うと降りてきたやつがまた飛んでいるんだよね・・・さっき帰ってきたばっかりなのに、なぜまたすぐに飛ぶんだろう?不思議。そのマナヅルも10時30分過ぎに全部帰ってきた。たくさん飛んでいたナベヅルも10時50分くらいには全部帰ってきたらしく?上空の高いところを飛んでいる鶴はいなくなる。11時になると空も暗くなり始めたので早めに帰宅。ナベヅルの北帰行観察はもしかして難しい?

2008年3月17日 (月)

もうそろそろ?

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今日も朝靄。9時半過ぎはこんな感じにどんより。ナベヅルの鳴き合いはちょっと多いかな。残っているマナヅル(11羽?)も前の方に来ていて、ちょっと風景の色味が華やか。

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10時45分過ぎ、おもむろに2羽のナベヅルが山の方に飛んだ。それに続いて断続的にどんどん飛んで上空の隊列に合流していって、11時になるとこんな感じに。グループも4つも5つもあって一人ではちょっと把握できないくらい。11時5分くらいから下に降りて来て、20分には全部のツルが戻ってきたように見えた。ただ、この霞。渡ったツルを見逃したかもしれないなあ。自信ないです。

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戻ってきたツルが降りきってしまった頃、保護区の左奥の田んぼの方から軽トラックが続々と。奥の方にいたツルたちは、全部飛んで退避。こちらの田んぼもそろそろ農作業の準備が始まるのかなあ。

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この先頭を歩いている二羽はずーっと仲良く、てくてく道路を歩いていた。10分近くは歩いていたんじゃないかな。このナベツル達を見ながら私の頭の中にはスタンドバイミーのテーマ曲が流れていた(笑)

2008年3月16日 (日)

晴れだっていってたのになあ

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天気予報はぴかぴかの太陽マークなのに、朝起きたら曇り空!見通し悪~い風景が広がってました。朝靄かなあと晴れることを期待したのに、9時過ぎの観察センターに向かう道のりも霞んでいて、着いてみれば笠山も霞んでる始末。これが晴れるまではもうだめだなあと着いた早々、ちょっとがっかり。鶴の雰囲気もまったりしてるし、飛ぶ鶴も高くは上がらない。完全にお休みムードでした。結局11時くらいまで見ていたけれど、渡る鶴無しでした。日曜だからか観光客も多かったしカメラマンもちょこちょこいらしてたけれど、北帰行なくて残念だったなあ。

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まったりしているナベヅルの方々。菜の花は満開でとてもきれい。鳴き合いやダンスも少々。羽ふくらませつつ、片足立ちで餌を探すなんて器用。

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1こぶナベヅルちゃん、見た目元気に餌を探す。このこぶ、自然に取れたらいいのにね。

雨上がりの鶴

2008年3月15日 (土)

何度もトライ

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今日は昨日とうって変わってきれいな晴天。北の方向はちょっと霞がかかってるかなという感じ。10時頃からマナヅルが飛び立ったけれど5分もたたずに何羽か帰還したものもいて、どうなんだろうなあと思っていたら30分頃には全部降りてきていた。今日はだめだろうねって思っていたら、またまた40分位にマナヅル3羽が再チャレンジ。その後、他のマナヅルも続々空へ飛んでいったけれど11時近くなって全部降りてきたように見えた。相変わらず11時半には帰宅したので、その後のことはわからないけれど。明日も晴れの天気予報。明日は北帰行するかもねえ?Img_1098

ナベヅルの鳴き合いも頻繁になってきた。そわそわしてるのかな。ナベヅルも北帰行?

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空を気にしつつ、こういう写真ももっと撮りたい。うまい位置で水飲みしてくれて、その後ろを歩いてるナベヅルとチューしちゃってるように見える。水飲んでいるツルってすごい可愛いと思う。目がきょろっとしてる。このツルは羽の感じも無造作ヘアーな感じでかわいい。

2008年3月14日 (金)

Happy White Day

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ホワイト・デーにLoxDinerストロベリー生チーズケーキをいただきました。イチゴが生ってめずらしい。最初はさっぱり目であとくち濃厚。ワインとともにとってもおいしくいただきました。ごちそうさま~

雨降り

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朝9時過ぎからぽつぽつし始めてだんだんひどくなる雨。もう諦めて?観察センターの中へ。観察センターの人から、昨日、北帰行をした鶴がいたことを聞いたりする。全部ここに帰ってきた訳じゃなかったんだね。それにしても、室内から見る鶴は良かった~。雨降りは傘さしてがんばらずに施設に入った方が見やすいね。時々ワイパーが欲しくなるけど。飛ぶ鶴は少なくなるけれど雨降りならではのツルが見られるので雨の日はスキ。雨がやんでくると羽を一所懸命に整えてる姿は可愛い。そして一通り羽繕いした後、羽をばさばさと広げてから納め、尾っぽを左右にぷるぷるさせるのがもうかわいくてかわいくて!普段は本当に少ない頻度でしているのを必死で探していたのに、雨上がりの羽繕いではたくさん見られて大満足でした。

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保護区の右奥の方の田んぼにも軽トラが入って、農作業が始まっている様子。昨日までいたツルたちも今日は見あたらない。

2008年3月13日 (木)

視界悪

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今日は朝からすごいもや。天気予報は崩れてくる予報。風は南風ぽいけど視界は悪い。今日もだめかもねえなんて思ってたんだけど、マナヅルがいきなりダンスしたり、ナベヅルもときおり鳴き合ってる。帰るぞって盛り上がってきてる雰囲気。10時半過ぎからナベヅルがだんだんと高いところまで飛ぶ。11時20分頃にはマナヅル4羽も上空へ。かなり長い間固まって高いところを飛んでいたけれど、11時半すぎにほとんどのツルが降りてきた。やっぱり視界が悪すぎたのかな~

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レストラン気づけば終わってた。観察センターもあと10日ほどで終わり。まだこんなにツルが残ってるのになあ。

南日本新聞のサイトで、ツル北帰行ルート 新観察点にファン続々/長島・善上ケ丘という記事を見つける。道のない急斜面を15分登る・・・むむむ。

2008年3月12日 (水)

準備体操

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今日も9時過ぎに観察センター前へ。晴れているけど、山が霞んでる。これは今日もだめだなあなんて思っていたんだけど、10時半過ぎマナヅル4羽が高~く飛んだ。上空でナベヅル4羽程と合流して飛んだりしてたけれど、結局マナヅルは45分に降りてきた。ナベヅルはどうするんだろうと思っていたら、どんどん上空の方を目指すナベヅルが合流してきて、割と大きい集団に。随分がんばっていたんだけど、11時過ぎに全部降りてきたように見えた。まあ、準備とか訓練は大切だよね。

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ツルの羽?巣材にするつもり?

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観測センターお隣の田んぼでトラクターが働いていた。

2008年3月11日 (火)

ナベツルVS鳶

何が起こっているんだろう?

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今日も晴れだけど風が北風。海の方向は霞がかかっていていつまでも取れない。北帰行は微妙だなあと思いながら観察。9時40分頃、山の中腹を飛んでいる5羽を見つけるけどその後、見失う。山の上の方は飛んでいる鶴を見なかったので降りちゃったかな。

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10時40分過ぎ、いきなり奥の方にいたツルが一斉に飛び立つ。その波がどんどん手前の鶴にまで広がってきて断続的にほとんどの鶴が空へ飛び上がる。いったん空にあがった鶴はなかなか降りてこなくて、大きい団体で空を周遊している。その後も12時までの間に2回ほどそんな出来事があった。何のきっかけでそうなるんだろう。お昼になっちゃったので引き上げてきたけれど、その後もなにかあったんだろうか?

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飛び上がったツルたちをぼーっと見ているとこんな鶴が。ビニールひも?自然に取れるといいけど。 

2008年3月10日 (月)

変わる季節

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今日は晴れていたけど、11時時点で北帰行は無し。昨日、中国の豪雪のニュースを見つけたのでちょっとびっくりして、マナヅルの行き先のハバロフスクとかウラジオストークの天気予報を調べてみた。最高気温が3℃で最低気温が-10℃・・・寒いよ! 今年最初の北帰行は2/5。もう着いてるのかな?途中の場所で逗留してるかな?

土曜日に東干拓地に通りかかったとき、一部の寒冷紗が無いような気がして気になっていたんだけど、今朝この景色を見たときはびっくり。ツルの監視所もなくなってる。土地の借り上げは3月末までじゃないのかな?数はかなり少なくなったけど、道路沿いにいるツルも。カナダヅルはどこにいるんだろう?まだ帰ってなかったと思うんだけど。

2008年3月 9日 (日)

市役所HP

出水市役所HPの新着情報にツルの北帰行情報がありました。随時更新とのこと。公式発表の北帰行情報たのしみ~。クレインパークのページ内の北帰行情報もあって北帰行観察のポイントなんて記事もあったりして参考になります。私的には旋回の様子が見られるっていう笠山のポイントの詳細が知りたいな。長島に行くよりもお手軽お気軽に同じような風景が見られるなら近い方が何かと便利なんだけどなあ。

休日

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昨日、鶴を見たあと阿久根の漁港にあるぶえん館に寄って萬サバ刺身定食を食べる。こりっこりなのにとろ~りとろける鯖の刺身が最高においしい!ボリューム満点過ぎておなかが重くなる。ツレは相変わらずウニ丼。期間限定の生ウニ丼を頼んだけど無く、ウニ丼を頼む。いつの時期に生ウニ丼があるんだろう?謎だ。今度は売り切れだった華アジ定食が食べたい。

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日曜の朝食後、ジャムを煮る。いがらしろみさんの“果物で作るコンフィチュール”の本の基本のイチゴコンフィチュールと基本のゆずマーマレードを1/2量で作る。ヨーグルトにいれて食べる予定。朝の楽しみが増えるなあ。

今日は朝から曇っていて昼過ぎから強く雨が降った。今日は鶴も帰ってないんじゃないかな~と鶴見物はお休み。雨で強風の日の傘さしながらのカメラ撮影は大変だしね。

2008年3月 8日 (土)

帰還

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今日も9時過ぎから観察センター前へ。いいお天気なんだけど明日は雨の予報。飛ぶかどうか微妙な感じ。そわそわはしてるけれど、意気込みみたいなものは感じられない。飛ぶ前は、ディスプレイを盛んにしている印象があったんだけれどなし。時折、車の音とか飛行機の音もしないのにふっと鶴たちの声や動作の音がしないことがあった。何かの意思疎通が行われてるんだろうか?9時50分頃2羽のマナヅルが山の頂上付近を飛んでいるのを見つける。その後も11時前後に上空を飛んでいるのを見つけるけど、み~んな帰ってきたように見えた。飛び立つ姿を一度も見られなかったのは目が届く近くの場所以外から飛び立ったのかなあ。

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その頃地上では餌場のテリトリー争いに強いアオサギとカラスが冷凍魚をついばんでいた。

2008年3月 7日 (金)

ナベヅルの羽づくろい

まったりな一日

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今日も朝から晴れ。テレビの天気図を見る限り風向きがどうかな、飛ばないかな?と思いながら、観察センターへ出向く。鶴はもうまったりムード満載。少し北風吹いてるかなというくらいなんだけど思いっきり羽繕いしてます。11時半まで見ていたけど北帰行の鶴は無かったみたい。ただ、ビデオ撮ってると全然辺りの様子がうかがえなくなるのでその辺は心配なんだな。あと東干拓地の鶴はどうしてるんだろう。こっちに来て一緒に行ってるのかなあ?別行動だったら全然わからないんだということを今更ながらに気がついた。

2008年3月 6日 (木)

続・北帰行と病気のナベヅル

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今日も晴れて風もあまりない午前中でした。9時過ぎからじ~っと待ってたけれど、全然北帰行の気配なし。11時頃、ふと飛んでいるマナヅルとナベヅルを見つけ撮ってみた。この後この5羽は帰ってきたように見えたけど、家に帰ってきて写真を見ると上空を飛んでいるのが写ってる!これたぶんツルだよねえ・・・ぜんっぜん気付かなかった。そのすぐあと2羽、山の中腹を飛んでいるのを見つけたけれど途中で見失う。本当のところどうだったんだろう?何羽か帰ったんだろうか?

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今朝も観察センターに来る道すがら、足の腫れたツルを目で探しながらできるだけ驚かせないように50km/hくらいで走行。交差点で辺りをちょっと見回す。見た限り、腫れたナベヅルはいなかった。観察センターに着いてからも、ぱっと見いないように見えたのだけれど10時過ぎ頃、 気づけば目の前に。こぶとりじいさんみたいなこぶは前写真を撮ったまんまのような気がする、とちょっと焦る。じゃあ昨日見たのは・・・目の錯覚かなあ。車の運転しながらだったしなあ。そうして12時頃帰り道、車も全然いなかったので、ちょっとゆっくり走らせていたところ、昨日と同じ田んぼに腫れてる子が!車を止めて写真を撮ってみたら、腫れ物の大きさ形が違っていた。 違うナベヅルなんだ!とびっくり。同じ病気なのかな、伝染病じゃなければいいな。とりあえずは元気に食べてるし。

2008年3月 5日 (水)

北帰行と病気のナベヅル

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今日は、黄砂もなく晴れ。ちょっと風があるかなくらいの穏やかな天気。心配は雲だったんだけど、9時30分頃と50分頃、10時頃に飛び立っていきました。マナヅルばかりだったように見えたけどどうだったんだろう?

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ナベヅルもなんだか浮き足立っているような雰囲気。いつもとは少しちがってうきうき、ざわざわな感じがした。鳴き合いなんかも多いような・・・。クロヅルも一緒に鳴いているけれど家族なのか?

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今朝、観察センターに来る前にこの間見た足?が腫れているナベヅルを見た。いつも高尾野病院の脇の道から入って東西干拓橋を通って観察センターに来ているんだけど、古浜に入ってすぐ左の田んぼで。車が後ろから何台か来ていたのと、止まってツルを驚かせたくないのとでゆっくり見られなかったんだけど、足が以前より三倍くらい腫れてるように見えた。だんご三兄弟みたいな感じで間接付近まで。写真のイラストみたいな大きさに腫れていてでこぼこしてるように見えた。さっと通りすがりに見たので確かではないかもだけど。足だから飛ぶのには支障がないのかもしれないとは思うし、夜にはねぐらで休んでいるのだろうとは思う。けど、進行してるよ~。すごくショックだった。北帰行に影響ないといいなと思う。ううう心配だよ~

<追記>文中のクロヅル成鳥はどうもナベグロヅルみたいです。訂正したいと思います。読んでくださっていた方々すみません。20080413

2008年3月 4日 (火)

強風、ぱらつく雨

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強風注意報出てます。ボウボウすごい風。そんな中でも鳶は飛んでいて、餌狙い。

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ちょっとりりしいクロヅルの子?まだら具合がシックな色合い。

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ずっとずっと気になっていたつるラーメン750円。カウンターで「つるラーメンください」といったらラーメンですねっていわれてしまった。ちなみに、店の前のメニューポスターには大盛りチャーシューラーメンとんこつ味とか書かれてた気がする。出てきたとき見た目で、普通盛りで良かった~と安堵したけど食べても食べても減らなかった。やっぱり大盛りだった。チャーシューと卵でツルが飛んでいる形なんだろうか?

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観察センター内にあるメダリオン2種制覇。

2008年3月 3日 (月)

黄砂

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今日は黄砂の日。町全体が薄~くオレンジもやの中。昨日ずいぶんとマナヅルが帰ってしまったようで、見えるマナヅルはかなり少なめ。っていうか全部帰らなかったのね。一斉にいなくなると思っていたのでマナいるじゃん!て感じでちょっとびっくり。

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駐車場脇にある空き地にいつもナベヅルか何羽か。お隣の建物にいる負傷してたり病気だったりして収容されたツルの家族なのかなあ・・・クレインパークで見た”ツルの愛情物語”を思い出してしまうよ。ちなみに、出水市HP→クレインパーク出水→ツルの行動と物語の2ページ目でその動画が見られます。他にもクレインパークで流されている解説ビデオをたくさん見ることができます。出水市太っ腹!鶴観察センター前のライブカメラもあるしね。

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帰りがけ、お昼ご飯に芋スティックを買ってみた。かなり大盛り。塩がまぶしてあると思っていたら白砂糖だった。びっくりした~。あまあまでした。

2008年3月 1日 (土)

民営化

出水市HPで「出水市の公の施設見直し計画」というのが発表されていた。

鶴観察センターは指定管理者制度を導入する施設に記載されており、平成21年度実施。『現在は、施設の維持管理や貸出などを市が直接実施していますが、変更後は、指定管理者となる者が、市の条例に基づいて直接の管理・運営を行っていくこととなります。』

クレインパークは、民営化する施設の欄に記載されており平成23年度実施。『これまでは、市直営により運営してきましたが、今後は、民間活力を導入することによって、より利用しやすい博物館となることを目指します。』

荘地区ツルを送るフェスティバル

出水市HPより転載

北帰行するツルの遥かな旅立ちを応援し、ツルのふるさととして観光客との触れ合いを図ることを目的に第11回荘地区ツルを送るフェスティバルを下記のとおり開催します。

1 日時:3月2日(日)午前10時

2 場所:出水市ツル観察センター駐車場

3 内容

(1)開会のあいさつ(午前10時)

(2)ツルの羽数当てクイズ ピタリ賞贈呈式

(3)イベント(午前10時30分予定)    歌手 三田りょうコンサート

(4)餅つき(午前11時予定)

(5)餅なげ(景品つき)(午前11時30分予定) 景品交換(ツル観察センター特産品館荒崎ツル保護観光グループの前)

○問合せ先 荘地区ツルを送るフェスティバル実行委員会TEL0996-85-5421

        出水市商工観光課 観光係TEL0996-63-4061(直通) FAX0996-63-1331 

        出水市ツル観察センター TEL/FAX0996-85-5151

 

晴れ、強風

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晴れていたけれど、風がちょっと強くて渡りは無し。でも、ナベヅルが群れで飛んでいるのをたくさん見ました。ナベヅルもそろそろ帰っちゃうのかな?相変わらず、クロヅルもいます。どのグループで飛ぶんだろうか?カナダヅルはまだいるのだろうか?東干拓で見かけていたので、そちらにいるんだろうとは思ってるんだけどなかなか見に行かないのでわかりません。だいたいカメラの望遠がちっちゃいから見つけられる自信もないな~。双眼鏡もいるなあ・・・

<追記>文中のクロヅル成鳥はどうもナベグロヅルみたいです。訂正したいと思います。読んでくださっていた方々すみません。20080413

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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