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2008年4月 1日 (火)

末広がり

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今日北帰行があれば最後かも~と張り切って7時半!には観察センター前へ。もやってて風がちょっと北風。朝の洗顔シーン。このナベヅルだけ何度も何度もクチバシをつけて洗っています。

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9時51分、羽ばたくツルがちょっといるなと思っていたら、そのままの位置から北側に30羽程飛び出した。羽数が少なくなったから別に他のツルと離れなくても空間的余裕があって、離陸の動作に支障がないということ?10羽がすぐに帰ってきたその後、トラクターが田んぼの中に入ってきて全てのツルが一時、空に舞い上がる。その後10時13分まで、断続的に飛んでいき、いくらかのツルが帰ってきた。

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残っているのはこれだけ。クロヅルの子供も残っています。センター前にいらした市の方に教えていただいたのですが、このクロヅル今年数えた記録にはカウントされていなかったということです。クロヅル4羽になるらしい。今日帰った数、88羽だそう。なんかおめでたい数字。

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観察センター帰り、高尾野のもみじ温泉前の産直でツルせんべいを買ってみる。チュイル?と思ったけどもっとかりかり。アーモンドスライスたっぷりでおいしい。500円。色々見たけどツルの形をしたお菓子って出会ったことがない。卵型はあるんだけど・・・割れたりするから難しいのかなあ。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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