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2008年4月 3日 (木)

緊張と緩和

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今日は、センター前8時30分着。お二人先客が。ためになるお話を聞かせていただく。もう立ち入り禁止じゃないしなあと、9時15分頃おずおず道を前進。近くで見ると世界が違うなあとツルのご機嫌を見つつ、さささと逃げ足でいってしまわないぎりぎりの距離で左右に動いて色々撮ってみる。そんなふうにふらふらしてたら10時48分頃、いきなり10羽ほど右方向に飛んでセンターの向こう側へ見えなくなった!そんなつもりは全然無かったんだよ~。北帰行の数を数えている場所から、一台の車がぶわ~っとツルを追いかけていく?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!なんだか余計なお手間を・・・それからは頭が真っ白で呆然となってしまった。9時56分、残っていたツルが笠山方向に9羽、追って6羽飛んだ。その後は・・・なんだか変な写真で、何を撮りたかったのか、何をメモしたかったのかわからない写真に。う~。

ツルってある程度の距離離れていて、静かに動かず15分くらいおとなしく見てると「安全だな」とこちらの存在をあんまり意識しないでくれると勝手に思っていた。今日は、ぎりぎりの距離感の状態で30分ほどしてから飛んでいってしまった。時折こちらに頭を向けて注視していたから緊張していたんだろうなあ・・・。近くで見られることにうれしがって、ツルのことをいつもよりも思いやれなかったような気がする。本当に反省・・・。

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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