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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2008年12月

2008年12月31日 (水)

大晦日もイノシシ

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東干拓についたら監視員の松島さんが開口一番、今朝もイノシシが出た!と教えてくれました。大晦日もイノシシで締め。また堤防外に逃げ込んだらしいけど・・・

雨がぱらついたり止んだり。雲も広がっていて、空は暗め。

今年はたくさんのサプライズがありました。
ツルを見始めて2シーズン目。
長い間ツルを見ておられる方も、今年はすごい年といわれます。
こんな幸運に出会えてラッキーでした。

そしていろんな方に出会い、支えられて楽しくツルを見て知ることができた年でもありました。来年も、こつこつツルを見てブログの更新をしていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

連絡 1/2・1/3は実家に帰省するためブログはお休みします。

10時頃 東干拓 8.4℃ 北 1.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -15℃
         西北西 1m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -18℃
           北 12m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
    北西 2m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
     北 1m/s
     視程 14km

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イノシシの話を松島さんに伺いつつ、ツルを見るとソデグロ幼鳥と成鳥が近くにいました。今日は東干拓のねぐらで2羽一緒に寝ていたらしい。一緒に行動を始めたのかなあ・・・

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見ていたらソデグロ成鳥が、田んぼ半分くらい飛んで移動。
今日は堤防際にツルが広がっていたけれど、どうしてなんだろう。
風をよけてる?

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空を見上げたら高いところにV字に飛ぶマナヅル。
渡来してきたのか、朝出かけて帰ってきたツルなのか?

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大人とおんなじかっこ。

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右端のナベヅルの口がぷーっとふくれてる。

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畑の中にもナベヅル。

良いお年を。
また明日、会いましょう。

2008年12月30日 (火)

ソデグロヅル幼鳥、48年ぶり飛来

成鳥と2羽同時は初
12/29付 南日本新聞 
新聞記事になっていました。

ソデグロ同士の出会い

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空が暗い。かろうじて雨は降らないけれど、寒い!
東干拓のねぐら近くにソデグロ成鳥、監視所の一本西の農道に幼鳥が!目が離せません!

10時頃 東干拓 11.7℃ 北 2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -17℃
         0m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -17℃
           北 9m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
    北西 1m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
     北東 1m/s
     視程 11km

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同じ場所にいたツルたちがほとんど飛んでしまって、後を追うようにソデグロ幼鳥も飛んだ。

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監視所前の奥の方に幼鳥が着地。
幼鳥が飛んでいる姿が見えたのか?成鳥がてくてく幼鳥の方向に歩いては少し止まり、歩いては少し止まりして反応を伺うように?向かって行きます。

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かなり近くまで接近してきました。
幼鳥が成長の方を初めて向いた時、成鳥はちょっと歩く方向を変えて大回り。他の要因かもしれないけれど、用心深く近づいていきます。

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正面に来るように大回りしてご対面。

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幼鳥が飛んだ!成鳥が威嚇した?
この後、成鳥は餌を食べるような仕草をしているように見えたのだけど。

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成鳥の方から近づいていき、ほんの一瞬だけ一緒に。
その後、幼鳥があたりをうろうろ。

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成鳥がだんだん歩いて離れていきます。

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飛び出した。(飛んで移動なんて珍しい・・・)
監視所前の農道の奥の方に着地。

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3分後に幼鳥も成長の後を追って飛んだ。

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成鳥の近くに着地。

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ちょっとだけエサが残っている場所で、時折食べたりマナヅルに追い出されたり。

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そのうちに成鳥はどんどん農道の堤防側へ歩いて行きました。
クロヅルやカナダヅルもこの農道付近に集まってきた。

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ナベヅルとカナダヅルがケンカ中。
カナダヅル威嚇!
その後、ナベヅルが数で対抗してきて追われちゃった。

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豪華な光景。
マナ、ナベ、カナダ2、クロ1、ソデグロ2

その後、帰宅したけれど幼鳥と成鳥一緒にいたかな?これからどんな風に行動していくのか楽しみです。

2008年12月29日 (月)

ソデグロに振り回される日。

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どんより曇り。ぱらっと雨粒が落ちることもあったけどほとんど降らず。

10時頃 東干拓 13.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -20℃
         南 1m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
           北 5m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
     西 2m/s
     視程 5km

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東干拓についてすぐ、目の前をソデグロヅル成鳥が飛び去っていきました。
追いかけてセンターの方へ。センターでも成鳥は左手の農道からセンター前の農道へ飛んで移動。今日は歩かないのか?
幼鳥の行方をセンターの方にお聞きすると、3号線の方向へ飛んだとの情報が。いないのを確認して、また東干拓へ。

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東干拓に戻り成鳥が飛んできてるのを確認して、辺りを見回していたら空に白くソデが黒いツルが!そのツルをみようと探索へ。

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情報をいろんな方に確認してもらったらどうも幼鳥が西干拓に移動していたのを見ていたらしい。3羽目のソデグロか?とはしゃいじゃいました。えー、ガセネタごめんなさい。ぺこり。幼鳥でも飛んでいるとき遠目で見れば白く見えるんですねえ。

そして幼鳥は移動が多い。西干拓と観察センター前を行き来してるみたい。
いつ2羽のソデグロが出会うのか、すごく興味津々。
対面したとき、した後どういう行動に出るだろう?
一緒に行動するかな?

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Img_9018

センター駐車場前の田んぼのマナヅル家族。
帰って写真を見て気づいたけれど、親ヅルの頭がケガしていた。
ケンカした時の傷なのか?カラスやトビにやられたんだろうか?

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センター前の田んぼの奥の高台にもツルがわんさか。

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ずーっと気になっていたんだけど、東干拓で猛禽類が地面にずっといた。
道路からは遠いし、近づけばすぐに気づかれそうだし遠目から見ていたんだけど・・・
ハヤブサかなあ・・・何か捕まえた後だったんだろうか?

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上空ではカラスとトビがバトル。

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何故だかツクシガモが東干拓前の農道に出てきていました。カラーリングが可愛い。
自然の色遣いってすごくセンス良いと思う。

2008年12月28日 (日)

いのしし騒動、再び

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今日は10時半過ぎ東干拓に到着。
曇ってくる予報だったけれど、青空。
今日からダンナも冬休み。二人連れでツル見。

10時半頃 東干拓 14.1℃ 北 0.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -24℃
         西南西 8m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -14℃
           北北西 5m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     北北東 1m/s
     視程 11km

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東干拓監視所前には、エサも少なくなってきているのにたくさんのツルが。

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そして縄張り争いなのか?やたらとケンカしてる姿が見られました。
頭突っつかれてないか?

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ディスプレイもあちこちで。
奥のマナヅルは羽の広げ方が独特。
すんごい広がってて、真後ろにいるナベヅルが迷惑してないかなあ?

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エサの所ではM78が堂々として強そうなディスプレイ。

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M78が他に気をとられている隙にソデグロが道路に上がっていたけれど、結局追い出されちゃう。ボス強いです!

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11時20分頃、監視員の松島さんがイノシシを見つける!
私なんか、ツルばっかり見てて気づかなかったです。

MBCニュースで動画あり MBC南日本放送

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車でイノシシを追っています。

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そのあと、堤防の扉から海側に逃げていった。
松島さんや一緒に同行していたクレインパークの館長が、しばらく辺りを探されていたけれどイノシシは見つからなかったみたい。

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西干拓でソデグロ幼鳥。
幼鳥はちょっとの距離でも飛んで移動してるみたい。
成鳥になると歩くようになる?

マナヅルの家族にひっついていましたよ。

2008年12月27日 (土)

阿蘇に20羽超すナベヅル飛来

阿蘇に20羽超すナベヅル飛来 2008年12月14日 くまにちこむ

阿蘇にも飛来していたんですね~。

玖珠にマナヅル

玖珠にマナヅル ふらり ひと休み 12/24付 大分合同新聞
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_123008366673.html

ソデグロの幼鳥が来たよ!!

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朝早く、まだまだ田んぼの霜がきらきらしてきれいだった。

12時頃 東干拓 12.4℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -29℃
         西南西 8m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -16℃
           北 5m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    南 1m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
     東北東 1m/s
     視程 16km

今日は動けるのが午前中しかなく、早く撮ってお昼には帰宅しようと8時半にイカルとカモのポイントに到着。しばらくして先客でいらっしゃっていた方にソデグロの幼鳥が来ているとの連絡があったので、一緒に連れて行ってもらうことに。

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赤茶のツルがソデグロの幼鳥らしいです。
昭和33,34年に来ていたソデグロヅルも幼鳥だったらしいので、出水に来たのは48年ぶり?の飛来らしい。

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ちょっとだけ飛んで移動。ソデが黒いね。

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今までいた成鳥のソデグロヅルよりも強いみたい。
マナヅルと小競り合いも引きません。

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その後センター前から西干拓の方へ飛んでいってしまった。

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西干拓ではナベヅルの集団に混じって。

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落ち着かなかったのか、また西干拓内を飛んで移動。
羽の内側はほぼ白いみたいにみえた。

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その後、東干拓に移動しました。
今日は天気が良く空も青い。

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東干拓の監視所前にはソデグロ成鳥。
幼鳥と一緒にいるところを見られればいいなあ。

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お目当てのイカル。

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鳥居に近くにジョウビタキがちょこちょこ歩いてました。

2008年12月26日 (金)

鳥の楽園

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今日は10時半頃東干拓に到着。
カメラなんかを準備していたら、野鳥情報を松島さんから教えていただいたので、早速その場所へ。
その後、12時になってからやっとセンター前でツル見。

12時頃 観察センター前 10.8℃ 北 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -28℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -18℃
           北 13m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
    西北西 6m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
     西北西 5m/s
     視程 15km

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10時半頃の東干拓。クロヅルの姿も見えます。

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お昼頃観察センター前。マナヅルがいっぱい!

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ナベヅルの親子がエサを箸渡し。

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草も食べるのかしら?

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東干拓に戻ってツルを見ていたら、一緒に見ていたクレインパーク館長が足環つきのマナヅルを発見。白 A93 ロシアでつけられた足環ですね。

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東干拓監視所前のボス(笑)M78マナヅルが、A93マナヅルを威嚇して追っ払っちゃった。

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カナダヅルが飛んできた。
図鑑を読んでいたら、カナダヅルの羽の不規則な茶褐色部分は繁殖地の土の鉄分で染めたものと言われていると書かれていた。おもしろ~い
色の濃淡が個体別に違うのは、繁殖地の縄張りの土質の違いや個々の性格、羽づくろいの癖の違いなんかが影響したりするのかな?

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私の心の中の師匠T先生に、イカルのいる木を教えていただきました。
プチプチ音がしていたけど、木の実を食べる音だったんだろうか?時折ペッと何か、はき出してました。他のにもいろんな鳥がこの木にやって来るそうなので楽しみ。

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東干拓でサカツラガンとヒシクイ。
オオヒシクイとヒシクイが混ざって何羽かいるみたいです。

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高尾野川でカワウやカモ類を見ていると、ミサゴがやってきた。
ちゃぽんと水の中に降りて、じ~っとしている。

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しばらくして飛び上がったとき、足に魚をつかんでいた。
ミサゴの狩りって空中から水面に飛び込んで捕まえるんじゃないのかな?それっぽい動きには全く見えなかったので、びっくりした。そしてそのままどこかへいって見失った。

以前見た、捕らえた魚をどぼんと落としていた狩りのうまい、しかし持ち方がヘタなミサゴと同じ個体なんだろうか?

2008年12月25日 (木)

クロツラヘラサギとカワセミ

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天気が崩れそうな暗い色の雲が一面に広がっていた。
昼近くになると、雨が降りそうになって風も冷たい。

11時頃 東干拓 13.8℃ 西 0.8m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -28℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -18℃
           北 13m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
    西北西 6m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
     西北西 5m/s
     視程 15km

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エサが残ってるのにツルは少なめ。
ソデグロはいましたよ。
サカツラガンとオオヒシクイはツルのねぐらの向こう側に。
すっごい遠い(涙)

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何気なく土手に上がってエサの方へ行きたいソデグロ。

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マナヅルに追い出されちゃった。

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いつもの土手にクロツラヘラサギがいました。
ずーっと眠っているところを待って、寝起き顔拝見。
近くで見られて嬉しい。

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これまた寝起きのヘラサギ。

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カワセミも見られましたよ。

2008年12月24日 (水)

ボス

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東干拓は曇り。光も暗め。

10時30分 東干拓 11.9℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -25℃
         0m/s
         視程 2km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
           南南東 5m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    南東 2m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     北東 3m/s
     視程 11km

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まだエサが残っている状態。
残って食べてるツルも少し。

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このM78マナヅルが道路上に上がると、ソデグロヅルが恐れをなして?逃げ出します。すごく強いツルみたい。このマナヅルがソデグロを追いかけ回してエサがある場所から追い出していたから、最近はこのマナツルがやってきたら道路の上から逃げ出すし、いなくなれば道路に上がって悠然と餌を食べる。

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マナヅルいなくなったよ!食べられるよ!
慌ててエサに向かうソデグロ。

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マナヅルいません。

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満足して?ちょっと羽を伸ばす。
このゾデグロこうゆう風に羽を中途半端にしか伸ばさない。
全部のばしてくれればいいのに。

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その後、またマナヅルがやってきたのでしかたなく道路から降りた。
降りてもマナヅルがまだ威嚇するので、歩いてちょっと離れてから座り込む。もう随分満足したのかな?あくび。(声を出さず)

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鳴き合いの後、変な声で鳴いていたときの顔。
口いっぱいに空気。

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ズグロカモメが正面に向かって飛んできた。
カモメって下向いて飛ぶんですかね?

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ダイサギが何かを捕まえた。
土の中の虫かなあ・・・

2008年12月23日 (火)

野鳥たくさん

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今日は寒くて寒くて、お昼近くになって体がもう冷え切っちゃって観察センターを見るのもそこそこに撤退。
風速を測った後、しばらくして風が強くなった。

10時頃 東干拓 9.6℃ 北 0.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -27℃
         南西 4m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
           北 2m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
    東南東 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
     北北東 1m/s
     視程 10km

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東干拓ではソデグロヅルが餌を食べてる最中。
一時して鳴き始めて、その後一本東の道路まで飛んでいった。北風が吹いていたから飛び出しも後ろ向き。

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今日のセンター前。すごく近くまでツルが寄ってます。

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水を飲むナベヅルの姿が大好きです。
足広げて羽づくろい始めるツルも・・・
変なカッコのツル大好きです。

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サカツラガンとオオヒシクイ。
東干拓の堤防に近い場所にいてその後ツルのねぐらにいたのだけれど、荒崎方面へ飛んだ。

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ヘラサギはいつもの田んぼ脇の土手のところで。

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タゲリも寒そうにして田んぼの溝にはまりこんでいた。
風が強くて冠羽がなびいてた。

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ツグミも最近よく見かけるように。

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ニュウナイスズメ。
あまりに数が多すぎてこんな所にまで止まってる。

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なんだか色が薄いんですけど・・・カイツブリ?

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カワセミがホバリングしてるところを見つけました。
見かけたことのない場所だったからびっくりしちゃった。

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観察センターに行く道すがらで見たチョウゲンボウ?
かなり遠くで見ていても警戒されて近寄れませんでした。
すぐに隣の電信柱まで飛んでいっちゃう。

2008年12月22日 (月)

気温差10℃

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昨日とは打って変わって冬の気候。
ツルが間違えて帰っちゃうかもね~なんていっていたのが嘘のよう。
昼近くになると雨まで降って来ちゃって、手先も凍えます。

10時50分頃 東干拓 9.5℃ 北 3.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -30℃
         南西 4m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -19℃
           北 7m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    西北西 2m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
     北西 4m/s
     視程 20km

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東干拓監視所前はこんな感じ。

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ソデグロヅルはエサの上に立って食べてる。

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羽づくろい終わりに羽が風にあおられた。
ソデグロの羽って他のツルよりもふわふわでなびいてるように見える。色のせいかな?

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親子で羽づくろい。

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観察センターに移動。
こっちはツルがわんさかいます。
そして雨がぽつぽつ降ったり止んだり。

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センターの駐車場前の田んぼにツルがちらほら。
センターのはじに植えてある椿も咲き始め。

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カナダヅルが1羽混じってました。
ケンカも結構強い。

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クロヅルの幼鳥も1羽でいました。
家族と一緒ではないのかな?辺りにはクロヅルは見つけきれなかったのだけど。

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マナヅルの親子。もう1羽成鳥が一緒にいました。
4羽家族です。

卵を産んだ時間の差で、これだけ成長の差ができるんだろうか?
手前のツルの方が茶色の羽の割合が多い気がする。

2008年12月21日 (日)

強風の日は

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今日は昼頃からお天気崩れる予報だったけれど、夕方まで何とか持った。4時過ぎに帰ろうとしたとき、ばたばたと大粒の雨が降ってきた。

雨だったから暖かかったのかな?周りの皆さんは結構薄着。私だけ厚着。

10時50分頃 東干拓 19.4℃ 南西 5.0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -27℃
         南西 5m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -19℃
           北 13m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
    北 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
     北東 1m/s
     視程 15km

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サカツラガンとオオヒシクイが堤防際を飛んだ。
早くに行けば近くにいた所を見られたらしい
11時出勤は遅すぎたか・・・?

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東干拓のねぐらにはヘラサギとクロツラヘラサギが。

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溝のブロックに器用にとまってるハクセキレイ。
そんな所に止まらなくても・・・

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センター前でソデグロヅルがケンカ中。羽を広げないでくちばしをつきだしていた。
その後、ナベヅルが後ろに引いたのでソデグロが勝ったのかな?
ディスプレイは無し。残念。

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今日は何度か人間の声に驚いて一斉に飛んだ。

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ソデグロヅルもセンター前で何回か飛んだ。今までだったら歩いていた距離も今日は飛んで移動。風が強いと飛ぶの?風がない日は歩きなの?翻弄されてます。

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東干拓に飛んできた後も、付近を飛んで移動したり。

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ナベヅル2ペアが鳴き合い。

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鳴き合いの途中なのに、1羽がぺたんと地面に座り込んだ。
一応鳴いてる?

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まだするの?って感じですっくと立って合わせて鳴いた。

2008年12月20日 (土)

第5回羽数調査

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今朝は羽数調査。
朝5時過ぎには観察センター前へ。

羽数調査が終わった直後から何枚か写真を撮ったはずなのに、全てが終わった後東干拓に出向いてソデグロヅルのビデオを撮ろうとして何も考えず、メモリを全消し!なーんにも頭が動いていなかったんだと、このブログを書いている今この事実に気づきました。とほほ・・・

8時50分頃 東干拓 9.5℃ 北北西 0.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -23℃
         西南西 6m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -16℃
           北北西 7m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    北北西 3m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     西北西 3m/s
     視程 15km

今朝の羽数調査記録 10724羽

ナベヅル 9186 
マナヅル 1525
クロヅル 5
カナダヅル 6
ソデグロヅル 1
ナベクロヅル 1

荒崎では中盤にマナヅルナベヅル共に一度にたくさん飛び立ってしまい、難しい羽数調査となってしまいました。

羽数調査をした中学生のみんなも大変だったね。お疲れ様でした。

Img_6780

9時ちょっと前の東干拓監視所前。
今日は多くのツルたちがエサをついばんでいた。

Img_6796

ソデグロヅルも。

Img_6806

その後、てくてく東の方向へ歩いていく。

Img_6820

何にも異常はなさそうなのに、警戒してほとんど全部のツルが頭をあげたり飛び上がったりした。その後、辺りにほとんどツルがいなくなった。

Img_6829

ソデグロヅルは東隣の道路まで歩いて移動。

Img_6833

その後、荒崎方面へ飛んだ。

Img_6803

仲が良いなあ~。

2008年12月19日 (金)

標識付きマナヅル

Img_6664

日が照っている場所は暖かい。風は見ているうちに少し吹き出したような・・・
今日も昼頃、海沿いの老人ホーム近辺でカナダヅルを探すけれどいない。移動しちゃったかなあ。

10時頃 東干拓 12.3℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北 2m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
    南東 2m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     北東 2m/s
     視程 15km

Img_6665

今日はツルたちも割と近くにいましたよ。マナヅル多め。
ちょっと奥の方にはクロヅル1羽も。

サカツラガンとオオヒシクイは奥の方にいるらしいけど、見えませんでした。近くで見たいのになあ。

Img_6672

監視所前の東の道路にはソデグロヅル。
きょうはこっちにいましたか。

Img_6697

しばらくして、観察センター方面へ飛んでいってしまった。

Img_6752

Img_6732

だんだんツルが飛んでいって少なくなった時、標識付きのマナヅルを見つけた。

赤白青 M78と読める。1羽幼鳥を連れているようだった。

クレインパークのHPの野鳥情報掲示板で今年の1月にこのツルの投稿がありました。
1995年1月21日に足環を付け放鳥されたオス。
2000年から雛を連れて渡来。
今シーズンで13歳。

ということですので、今シーズンで14歳かな?

Img_6663

朝方東干拓の水路でヘラサギ2羽をみる。

Img_6779

帰りがけにカナダヅルを確認しにいった後、汐見町のあたりでヘラサギ2羽を見る。東干拓にいたヘラサギがこっちまで来てるのかなあ?

2008年12月18日 (木)

オオヒシクイとサカツラガン

Img_6534

天気予報では晴れなんだけど、霧が出ていてかすんでる。

東干拓による前、カナダヅル3羽がいた田んぼに行ってみたけれど、カナダヅルは見つからず。残念。場所変えしたのか、カナダヅルがくる前に見たのかどっちだろう?

10時頃 東干拓 13.8℃ 北西 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -25℃
         南西 5m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -16℃
           北北西 10m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    西北西 3m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     北北西 2m/s
     視程 15km

Img_6535

東干拓に着いた頃には、ほぼ餌も食べ尽くされていてすぐ近くには3羽のみ。

Img_6544

オオヒシクイとサカツラガンが来ていた。昨日の昼頃は道路の上にいたらしい・・・
今日は堤防のすぐ側。この後飛んでとなりの田んぼに移動したけれど、やっぱり遠い~

Img_6616

センター前に移動すると、ネコが紛れ込んでいた。蝶々かなにかを捕まえようとしていたみたいで奥の方へ入ってきた。側にいたツルもそれを見て安心しているのか?その場所から逃げたり、逆にネコを追い立てようとはしていないみたいで至って普通にしていた。

Img_6619

この辺までネコがくると、それよりも奥の方にいたツルの団体が警戒。
遠巻きに集まって、一斉にネコの方へ首を向けていた。

Img_6632

クロヅル幼鳥。この後飛んで西干拓方面へ。
目元の黒い色が濃く、広くなってきてる気がする。

Img_6645

帰り道、古浜を通って見たらツルの集団。何となくじっくり見てみたらカナダヅルが混じっていました。2羽かな?もう1羽いる気もするけど・・・なかなか首をあげてくれなくて確認できませんでした。

2008年12月17日 (水)

カナダヅル3/6羽

Img_6439

今朝も快晴。日向にいれば風もなくてぽかぽか暖かい。

10時頃 東干拓 12.4℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -15℃
         南 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
           南南東 6m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     南南東 2m/s
     視程 4km

Img_6440

東干拓の監視所前にも多くのツル。
この西側の道路沿いに、カナダヅル2羽とクロヅル1羽発見。

Img_6423

実は東干拓にくる前に、昨日カナダヅル3羽を見た田んぼに寄ってみました。

Img_6430

Img_6433

東干拓に行こうとしてたら2羽がダンス。

ダンスの途中で、藁を持ち上げる。束ごと!

Img_6437

その後、2羽と1羽とちょっと距離が開いた。
カナダヅルグループはカップル+1だったんでしょうか?

カナダヅルの幼鳥の写真が、ウィキペディアにありました。その幼鳥は頭の赤い部分がないんですね。ほぼ全身が同じ色。羽の生え替わり途中であれば、首筋とかに茶色っぽい子どもの毛が残っているという感じでしょうか。

このカナダヅルは頭の赤い部分があるから、3羽全て成鳥ということになるんじゃないかな~と思います。たぶん

Img_6452

東干拓から、目かくし網の横の道路を通って観察センターへ。
ソデグロヅルが道路から降りてました。
道路のすぐ下にいると、センター前から見えにくいと思う。

Img_6460

センター前についてしばらくしたら、道に上がって餌を食べ始めました。
その後も水を飲んだり、座り込んでみたり。
飛んできたナベヅルに警告?

Img_6454

センター前はかなり近くまでツルたちが寄ってきていました。
ただ、時折なんにも異常がないように見えるのに一斉に飛んだり、ある場所だけを避けて集団ができていたり、何かが進入してきてるのかな?と思える出来事も何回かありました。

Img_6500

骨折しているように見えるマナヅル。段差を乗り越えたり、壁のように立っているツルの間を歩いたりするときは羽を広げちょっとだけ飛んだりして前進していました。

2008年12月16日 (火)

カナダヅル家族

Img_6292

青空がきれいに広がっていて、良い天気。
今日は法事の為、1時間ほどで帰宅。
時間の制約があると焦っちゃって落ち着かないです。
まったり見たい。

10時頃 東干拓 9.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -15℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -6℃
           南南東 7m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
    東南東 2m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
     東北東 6m/s
     視程 13km

Img_6295

時間が遅いからエサももう無い。見てる間にツルが飛んで場所移動していきます。

Img_6331

東干拓で、監視員のIさんにカナダヅルが家族4羽でいるという場所を教えていただきました。もう時間もちょっとしかないけれど、行かないわけにはいかない(笑)

その場所に着くと、カナダヅル3羽とナベヅル1羽がひっついていました。辺りの田んぼにもマナヅルの家族やナベヅルの家族など、近い田んぼにいて環境が良いんだろうなと思える場所でした。車通りも少ないなか、車を止めてじーっとツルを見る。

Img_6366

右端が幼鳥かな?
成鳥よりも全体的に茶色っぽい部分が多く見えます。

Img_6370

見ている間にエサを探しつつ田んぼの奥の方に歩いていきました。

Img_6306

東干拓の溝の脇でヘラサギ2羽を見る。
見始めていたときは寝ていたけれど車を横付けすると、もぞもぞし出して羽づくろい。羽もふくらんでます。

2008年12月15日 (月)

東干拓にてソデグロ

Img_5970

晴れだっていうからちょっとは暖かいかと思って薄着していったらとんでもない!すっごいさむかったです。日差しは時折しか指さないし。

11時頃 東干拓 11.8℃ 北 0.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
           南 1m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
     北北東 3m/s
     視程 14km

Img_5971

今日は東干拓の監視所目の前にソデグロヅルがいましたよ。

Img_5974

昼近くにはエサが少なくなってきて、テリトリー争いも盛んに。

Img_5991

水飲み正面。お顔が西洋の仮面みたいなんですけど。

Img_6013

ツル4種

Img_6095

エサがほとんど無くなってソデグロヅルが飛んでいった。

Img_6111

カナダヅルも。

Img_6197

座り込んじゃったナベヅル。

Img_6273

センター前にはだくさんのツル。

Img_6276

センター前保護区のはじっこにソデグロヅル発見。

Img_6186

寝起きのヘラサギの大あくび。

Img_6157

東干拓にて貝を落として割って食べるカラス。
土の上で貝をくちばしで挟んで落としていたので、割れないんじゃないかなと思っていたら、ちょっとだけかけた貝にくちばしをねじ込んで、中身を食べていました。かしこい

2008年12月14日 (日)

観光客いっぱい

Img_5899

今日は晴れているけれど、風が冷たく体感温度低め。

12時前 観察センター前 16.3℃ 北西 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -25℃
         西南西 3m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
           西 1m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    東南東 2m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
     西北西 3m/s
     視程 23km

Img_5911

もうすでに給餌された小麦は食べてしまっていて、このくらいしかいない東干拓監視所前。食欲旺盛。ツルの数はもう万羽。

Img_5906

この家族は監視所前が縄張りみたい。子育てしてるなといつも見てしまう。見守ってる感じが良いんだよね。

Img_5955

観察センター前に着くと、ツルが警戒態勢。ちょっとしか見ていないのに2.3度飛んだ。

赤いトレーナー服を着ていた子どもを肩車して見ていらした方がいたので、それに警戒したのだと思う。ツルは赤い色をすごく警戒します。できれば、それ以外の色の上着を着て見ることをおすすめします。(赤い傘とかも反応してしまいます)警戒して飛んだ後は、それまでいた場所よりも奥にいってしまって、ツルが遠くにしかいなくて小さくしか見えなくなるのでおもしろみも半減してしまいます。せっかく見るなら近くで見たいものね。

Img_5932

今日は鶴見亭の前あたりの保護区で紙らしきものをざくざくとつつくナベヅルを見た。もう何かの鬱憤を晴らすがごとくのつつきよう。くちばしでつかんでぽいっとかも何度もするし、ブスってこっちにまで音が聞こえていた。子どもは好奇心が旺盛なのかしら?

Img_5969

昨日の羽数調査の結果が表示されていましたよ。

Img_5925

コハクチョウ、今日は東干拓のナベヅルの群れの近くにいました。かわいい~

Img_5891

浦田町の田んぼでものすごい数で群れている鳥を見た。
アトリかなと思う。
近くにいたナベヅルはかわいそうなくらいだったです。

そのうちに田んぼの端から端までちょっとずつ移動しながら飛んでいたら、小型の猛禽類からおそわれていたみたいだった。その後は、電線にとまってすごしていたみたい。しかしすごい数!

2008年12月13日 (土)

第4回羽数調査

Img_5658

夜が明ける前は月夜できれいな空。でもそのうちどんどん曇ってきて、風も出てきて日の出も拝めませんでした。残念。

5時半頃 観察センター 7℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -26℃
         西南西 8m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -15℃
           北北西 3m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
    北北西 2m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
     西北西 4m/s
     視程 8km

Img_5660

えっとお・・・羽数調査に参加させていただきました。
すごく貴重な体験でした。センターの近くと違って吹きさらしの田んぼの真ん中は冷えました。こんなに寒い中数えていたんだね。今までやってこられた方々の大変さと熱意を感じます。

ツルクラブが数えている所と同じ場所でボランティアの大人がマナヅルだけを数えます。日が昇っていく中、双眼鏡でマナヅルだけを確認しながらカウンターを押すのは慣れないせいか大変でした。

Img_5665

今朝はツルの糞便調査もあったようで、採取に何人もの方が保護区に入られました。

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羽数調査おつかれさま。寒かったねえ。

今朝の羽数調査記録 12028羽

ナベヅル 10383 
マナヅル 1632
クロヅル 5
カナダヅル 6
ソデグロヅル 1
ナベクロヅル 1

Img_5682

お昼近くになると雨まで降ってきましたよ。天気悪いなあ。

Img_5754

密集しているのに驚いて飛び上がった。
空中は混雑しないの?

Img_5775

Img_5793

今まで奥の方からツルがエサ場に到達してきたのだけれど、今年は真ん中あたりからもうひとつ、2個目の固まりができるようになったと観察センターのかたが話されていました。
見ているうちにどんどん食べ進んでいって、一つの固まりになりました。

Img_5816

真ん中にカナダヅル。今回の羽数調査ではカナダ幼鳥もいたんだそうです。見たい~!ハート模様があって見分けられるのだそう。

Img_5840

羽づくろい姿がかわいかったのでついついシャッターを切る。こんな写真ばっかり撮ってます。

Img_5841

今年度初めて、足こぶツルを見つけました。

Img_5719

東干拓の監視員松島さんに教えていただいて、やあああっとのことでコハクチョウを撮ることができました。ありがとうございます。車でそろそろ近づいたらあんまり警戒されることなく見ることができました。おしり部分がかわいいっすね。

2008年12月11日 (木)

傷病ツル探索

Img_7514

からっと晴れ。日向にいれば暖かいです。
東干拓の監視小屋の日陰は寒いけど・・・

10時50分 東干拓 17.3℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -25℃
         南 1m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
           北 6m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    西北西 4m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
     西 5m/s
     視程 2km

Img_7515

今日もソデグロヅルはここにはいない様子。
もう大分エサも食べられていて、ツルは広範囲に散らばっていた。

Img_7520

マナヅル多し。右の子どもはマナヅルの子ですよね?
なんだかやけに勇ましい。

Img_7521

ツル保護会のかたが住民の方から連絡があったので、ツルを保護しに出向くというのでついて行くことに。

電話で知らされた地域を車で見て回るけれどそれらしきツルは見つからなかったので、田んぼの溝の方などツルのいそうなところを歩いて捜索。手袋と長靴でビニール袋を手にあちこちを見て回られていた。そのときは見つからず、一端東干拓へ帰還されていました。

私も用事があったのでそのまま帰宅しました。あの後ケガしたツル見つかったかなあ・・・ケガがたいしたことなければいいけれど。

明日は用事でツル見にも行けそうにないので、ブログお休みします。ご了承ください。

2008年12月10日 (水)

今日は朝から霧

Img_5616

朝起きたときからすごい霧で、家の窓からは向かいの家もぼんやり見える。ツルを見に行けばすごい情景だろうと思いつつ、急いでいろいろなことを片付けて東干拓へ向かいました。着いた頃にはもうほとんど霧が消えていたけれど、遠くを見るとまだかすかにその跡が。

今日も用事で30分だけと思ってツル見。
ここは時間の感覚が本当になくなる居心地の良い場所。
気がつけば1時間ほどいましたよ。

9時半頃時頃 東干拓 15.3℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -25℃
         西南西 9m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -14℃
           北 11m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
    北北西 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
     北北東 2m/s
     視程 8km

Img_5617

東干拓監視所前。餌ももう少なく、あらかた飛んでしまった後みたい。

Img_5644

仲良く食餌。

Img_5655

昨日天気が悪かったせいか、羽づくろい熱心なツルが多い。

Img_5652

時折、ディスプレイ。
このツルはきれいに羽が上がっている。
1羽1羽、羽の上がり方が違って、同じツルならいつもだいたい同じ高さでディスプレイするんだそう。あるカメラマンさんは、上まで上がって羽の先っぽがギザギザになっているのが良いんだとおっしゃっていた。こんなツルのことかな?

2008年12月 9日 (火)

ちょびっとツル

Img_5593

小雨が弱くなったり強くなったり。
そこまで寒くはないけれど、雨は困ります。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
         0m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
           北 1m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 6km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
     北東 2m/s
     視程 5km

Img_5594

今日は東干拓監視所前はツルが少ない。
もう小麦もあらかた食べられていたからどこかに行ってしまったかな?

ここにはソデグロヅルもいなかったです。
ちょっと離れた高尾野浄化センター前にいましたよ。

Img_5602

観察センター前。
雨で人が外に出ていなかったためか、割と近い前の方までツルがいました。

Img_5604

目の前にカナダヅルがいましたよ。

Img_5608

みょうに劇画タッチな正面顔のカナダヅル。
赤いところが眉毛に見えるとそう思えるのかなあ・・・

2008年12月 8日 (月)

野鳥たくさん見物の日

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今日は雨。家庭の事情により、お昼近くにちょっとだけツル見。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -16℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
           南東 4m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 3℃
    南東 2m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 3℃
     南南西 4m/s
     視程 7km

Img_5548

東干拓の裏にソデグロヅルが見えませんでした。

Img_5558

今日はこっちにマナヅルいっぱい。

Img_5569

雨が降っていたせいか、無防備に道路上や道路際にいるツル多数。止まって様子をうかがうと、子どもに危険を知らせていた。道路上から退いてくれたらすぐ走って離れるってば。

Img_5537

Img_5538

Img_5535

東干拓に着く前、蛇淵川に沿って走っていたらカワセミが2羽堤防に止まっているのが見えた。車を止めてそろそろ見に行くと、カワセミが逃げた海のほうにヘラサギらしき鳥が見えた。1羽はヘラサギだったけど、もう1羽はクロツラじゃないかなあ・・・?

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カンムリカイツブリですか?

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高尾野川の中で1羽だけ違ったように見えたカモ。
オナガガモ?

コハクチョウは今日も見つけきれませんでした。

2008年12月 7日 (日)

休日、晴れ

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今日は休日。からっと晴れて空も青い。
東干拓の監視所に着いたら、車がいっぱい!そして建物の裏ではカメラの林!

10時頃 東干拓 10.9℃ 北北東 1.5m/s
あまりにもじゃまになりそうなので、車道の端っこで測定したら日向でどんどん気温が上がっていった。監視所の裏は日陰で風が通り抜けていくのでものすごく寒い!手がかじかみます。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -25℃
         西南西 8m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北 1m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
    東南東 2m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     東北東 2m/s
     視程 12km

Img_5344

東干拓はこんな感じ。
いつもよりナベヅルの比率が多いような気がする。

Img_5349

最前列には、我らがアイドル?営業部長?ソデグロヅル。

Img_5397

Img_5520

クロヅルの子も飛んできていました。

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コハクチョウが来ているとのことだったので、探索。
川の中州にはマナヅル親子が。

Img_5458

シギ類?もたくさんでしたよ。

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カワウの首!

Img_5533

結局探しきれずに、東干拓に帰還。
私が出ている間に飛んだらしい・・・
羽を広げたのを見てお昼になったのでツル見終了しました。

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Sn3a0027

クレインパークでツル展が始まったので、見に行くことに。

なんと!さわれるマナヅルがいました!
あちこちさわりましたよ~。
翼の羽の部分は思ったよりも堅くて、しっかりしてました。
おなかとかは思った通り柔らかかったんだけど、意外だったのは、首の部分の羽が柔らかかったこと。小さい羽がたくさん集まっている部分は柔らかくて、大きい羽部分は堅かったように思えました。ただ剥製なので、実際生きているときはどうなのかな?とは思いました。

横に並んで記念撮影とかして来ちゃいましたよ。うれしかったなあ。観察センターで見ていたりすると、目の前にはいても大きさの実感とかは全くなかったりするしね。触ってドキドキしましたよ。

来年の3月15日まであるそうなので、また行ってみようっと。

Img_5342

家の前にいたジョウビタキ。朝方から結構鳴いてた。

2008年12月 6日 (土)

雨と風と寒さと

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小雨が降ったり止んだり。そんなに激しい雨ではないけれど、風が強くて何しろ寒い。

10時頃 東干拓 8.7℃ 北 2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -28℃
         南西 9m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -21℃
           北北西 9m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
    西北西 3m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
     北西 2m/s
     視程 20km

Img_5277

人の出入りが激しいときはなかなか手前までツルがやってこないのだけど、雨が降ったり止んだりだと外に出てみている人もほとんどいなくなって、どんどん近くによって餌をついばむ。

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ソデグロヅル1羽で羽づくろい。昨日のケンカでちょっと自信が付いたのか、小競り合いでマナヅルに負けてなかった。

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強い風が吹きはじめたら、大勢のツルたちが風に乗って遊ぶ。

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午後3時頃、センター前の道路上はマナヅルが多くなってる。

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ふと見あげると、高い雲の隙間の上空からマナヅルたくさん降りてきた。もしかしてたった今、出水に着いたツルたちですか?

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人が近づいてきて、道路近くにまでいたツルたちが警戒。

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随分まえよりかはツルが近い場所まで来ていましたよ。

2008年12月 5日 (金)

今日もスペシャルな日

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今日は10時半頃、東干拓に着。着いてしばらくしたら雨が降ってきて、どんどん激しくなっていく。しばらく待ったら止んだのでちょっと撮影。降ったり止んだりを繰り返す。寒い。

10時30分頃 東干拓 10.3℃ 北西 1.8m/s
監視所の建物で風が回っている感じ。時折突風が吹く。風速はもっとありそう。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -21℃
         西南西 4m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -21℃
           北北西 11m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
    西北西 5m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
     北西 6m/s
     視程 15km

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雨が上がってツルもきれい。
足の裏もきれい。

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観察センター前。ここも風が強い。

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何もなかったように見えたけどいきなり警戒。

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空の一部分がこんなに暗い色。
とてもシックに見えるなあ。

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東干拓の高尾野浄化センター前でカナダヅルを3羽発見!

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ナベヅルとケンカ。

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その後、3羽とも飛んで1羽はクロヅルがいる場所に降りた。
後の2羽とはバラバラになった様子。

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東干拓の監視所に戻るとソデグロヅルがケンカ。
どうやらソデグロが強かったみたい。マナヅルは後ろに退いた。

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いつもよりもちょっと強めの発声で、鳴き終わりを高い声にして短くメェと何回も鳴きながらこの動作を何回か。

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そして最後はこんな格好。

とっさだったから慌てましたよ。カメラは連写してビジー!になるし。ビデオも回したかったなあ・・・

2008年12月 4日 (木)

今日はソデグロヅルサービスデイ

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暖かいけど雲が多い。夜から天気崩れる予報。

10時20分頃 東干拓 18.5℃ 南東 0.2m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
         0m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
           南東 6m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 2℃
     北東 3m/s
     視程 5km

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今日も東干拓の監視所前道路最前列にソデグロヅルがいました。

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このソデグロヅルは羽づくろいした後、羽を全部広げないでだいたいこのくらいで元にしまっちゃう事が多い。

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ソデグロヅルが座っていたら、横にぺたんとナベヅルが座った。

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今日は3回?飛んでくれました。
いつもはそんなに飛んでくれないのにくるっと旋回して監視所前に降り立ってくれたり、サービス満点。

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着陸!羽をうまく使って降り立ちます。

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何か来た?

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子育て中。

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ひよ~っと飛ぶセグロカモメ?

ツクシガモが3羽ほど来ているらしいですよ。是非見てみたい。

2008年12月 3日 (水)

ソデグロヅル 羽ばたき

ソデグロヅル 鳴き声

安心な保護区

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朝方は雲が多かったけれど、昼になるにつれて晴天に。

11時頃 東干拓 18.6℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -16℃
         西南西 9m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           北 4m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
     北北東 2m/s
     視程 14km

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食べてばかり。

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歩いた?と思ったら水を飲みに移動。

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今日も鳴きました。山羊?と思うような声。

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一日に何回かしか羽を広げません。カメラマンはやきもき。

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一緒に食餌。

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頭をぐにぐに羽にこすりつけてる。

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夕方近く、カナダヅルが目の前を飛んでいきましたよ。

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日も暮れたから帰りましょ。

2008年12月 2日 (火)

移送ナベヅル1羽自然に返る

移送ナベヅル1羽自然に返る 中国新聞

やっとナベヅルが保護ケージから出たみたいです。
2羽の渡来してきているツルと仲良くできればいいな。

ソデグロの日

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真っ青な空。雲もほとんど無く絶好の日和。

10時頃 東干拓 12.8℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
           西 4m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 2℃
    北西 2m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
     西 2m/s
     視程 5km 

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結構集まっているツルの中にソデグロヅル。

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前に出てきて餌を食べ始めました。

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かなりの頻度で水を飲む。

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道路脇の土の部分に座り込んだ。

手前にある枯れ草をついばんで体の回りに寄せる。
巣作り?

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立ち上がって伸び。

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そうして堤防の脇近くまでてくてく歩いていきました。
散歩好き?結構な距離があると思うんですけど・・・

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マナヅル家族3羽とナベヅル幼鳥1羽に混じって二番穂をついばむ。

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土手脇に座り込んだナベヅル2羽。頭だけがぴょこぴょこ見えた。

MBCニュースに流れたのですが、昨日東干拓にイノシシが出没したそうです。

昨日12/1午後3時過ぎ、東干拓でツルが怯えているのを見て、監視員の松島さんが辺りを監視していたところイノシシを発見。車で追ったところ、イノシシが車に向かって激突して来てそのまま逃走した模様。迫力ある車内からの映像がTVで流れていました。

今日もイノシシがくる?と見ていたけれど、16時くらいまでにはそんなこともなく平穏無事な東干拓でした。私は昨日は2時半くらいまで東干拓にいたのになあ・・・、その場に居合わせることができなくて残念。

2008年12月 1日 (月)

マナヅル 長浜干拓で越冬

マナヅル2羽仲むつまじく 長浜干拓で「越冬」 伊万里市 今冬初 西日本新聞

宮古にカナダヅル

迷った?宮古にカナダヅル飛来 asahi.com

岩手県に11/8、カナダヅルが飛来したそうです。
11/22に飛び去ったらしいけど、どこにいったんでしょうねえ。

12月になりました。

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観察センター前でカメラを構えていると、蜘蛛と蜘蛛の糸に悩まされます。カメラのレンズに蜘蛛の巣を張ろうとするんだよねえ。ちっちゃーい蜘蛛なんだけど、カメラや服にまとわりついていやんです。

12時頃 観察センター前 14.6℃ 北東 0.1m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
         南南東 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
           南東 6m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
    南東 1m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
     東 2m/s
     視程 14km 

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東干拓監視所前はマナヅル多め。

Img_3898

何故だかマナヅルの間にナベヅル幼鳥。

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観察センター前。ツルが多くなったねえ~。

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ソデグロヅルとカナダヅル。ナベヅル集団の端っこに2羽。

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ケンカしてる後ろで応援?観戦?

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紙を見つけてくちばしでつまんでみては離し、また落ちた紙を拾いに歩いて行ってつまんでは離し・・・を何回も繰り返した。離した紙が風に乗ってちょっと遠い場所まで飛んでいって目の前から見えなくなって、地面をついばみ始めた。

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追いかけられて、滑って転んじゃった。

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ニュウナイスズメかな?

羽数調査が新聞記事になっていたようです。
出水のツル「万羽」目前 9898羽/2回目調査 373news.com

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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