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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2009年1月22日 (木)

ケンカ好き

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一日中ほとんどずっと、しとしと雨。

11時頃 東干拓 11.8 ℃ 北北東 0.1m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -20℃
         北東 2m/s
         視程 2km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           南東 8m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
    東北東 2m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     北東 3m/s
     視程 14km

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観察センター前の近くにソデグロヅル2羽。

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けんかっ早くてどうやら強いソデグロ幼鳥。

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成鳥もなかなか強い。
出水に着たばかりの頃はすごく弱かったのに、幼鳥に感化されたのかな?

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こんなカッコでじっと

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雨をやりすごす。

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ソデグロ成鳥が幼鳥につきまとわれていて時々突っついたりしてたけれど、餌を食べてる間に少しずつ移動して離れていった。

Img_4387

雨が降ると、観光客の方も傘を差してツル見物。
赤いものはツルがびっくりして逃げていくので不向きです。(赤い服なんかも警戒されやすいです)

犬をつれた方を見かけたりするのですが、姿が目かくし網で遮られていてもツルはにおいなどでわかるみたいでさーっと逃げていくのをよく見ます。吠えられたりすると特にそういう行動をします。ツルも安心な環境で過ごせるし私たちも近くでツルを見られるので、できれば犬などのペットは外には連れ出さずにしてもらえるとうれしいです。

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ミサゴが東干拓の水路で狩りの最中。
急降下の時の羽のかたち。

Img_4453

着水直前。
指をぐわっと広げています。

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完全に水没した後、一瞬顔を出したけれどまたすぐ潜ってしまった。雨でいつもよりも水深があったせいだろうか?その後、飛び出したときには指にしっかりと魚が。

魚をつかんだまま飛んでいく途中、カラスに魚を奪われそうになっていた。うまいこと飛んでかわしてましたよ。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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