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2009年3月26日 (木)

今日も北帰行しました!

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風は無く晴れ!これからちょっと風が出てくれば絶好の北帰行日和。

7時40分頃 観察センター前 10.7℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -15℃
         北北東 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
           北 2m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
    南 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     西南西 3m/s
     視程 10km

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マナヅル1羽もいます。

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8時半過ぎ、工事車両なんかも動き出して北帰行開始。

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今日はセンター前付近でかなり高く上昇していきます。

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一時はセンター前は空っぽ?

本日の北帰行 1840羽

Img_9547

何故かしら4羽が残ってしまいました。

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10時40分過ぎ、出水へ帰って来たツルたちがそのまま東干拓方面へ向かった。

Img_9579

一緒にいたはずの3羽が東干拓方面へ飛んで1羽が残っちゃった。
お昼過ぎまで工事を避けながらうろうろして飛ぼうとしません。一時は奥の藪でちょっと一休み。首だけがぴょこぴょこみえていたり。

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東干拓に降り立ったツルは、高尾野川近くの田んぼに密集。ちょっと重なっていてわかりづらかったけど、73羽?

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東干拓のねぐら付近に1羽。何で離れてるかなあ・・・
その後、一時帰宅。

Img_9649

15時半頃東干拓に戻ってみると、なんだかツルが少なくなってる。50羽ちょっとしか数えられない。その後荒崎を見に行ってみると、工事が進んでいて先ほどナベヅルが1羽残っていた場所は工事の人が入っていた。姿が見えず、また東干拓へ。

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東干拓でうろうろしてたら、ツルたちが鳴き出した。ふと上を見ると!
でも下にいるツルの羽数を数えていたら見失ってしまった。どこかに降りたの?

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また見失うのが恐いのでそのまましばらくの間見ていたら、17時頃東西干拓橋の上空を17羽が旋回しているのを発見。そのまままた見失う。その直後、17時の夕焼け小焼けが辺りに鳴り響き終わるとツルたちが荒崎方面へ飛び出した。

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でも残っちゃうツルも!

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センターの駐車場前田んぼにナベヅル1羽。
1羽でいるとはぐれるよ!

もしかして去年残ったツルじゃないよね?

Img_9690

飛んできたツルたちはねぐら付近に集合。
安心して帰宅しました。他のツルたちも暗くなってここへやって来るかな?

家に帰ってライブカメラを見ると、18時25分頃10~20羽?ほどのツルたちが人のいなくなったセンター前農道に上がって餌を食べ始めていました。今日は餌をゆっくり食べることがなかったものね。18時46分頃ねぐら入り。

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コメント

今日もお疲れ様でしたheart04とても熱心な観察&報告に ただただ、感心するばかりですsign01残り数えきる程の鶴達sign05出来ることなら一羽残らず、北帰行してほしいですねshineその前に一目会いに行けたらいいなと思っているところですheart01

(* ̄0 ̄)ノこんばんは
数が多いっていうことがツルを守っている様な気がして、数が少なくなってくると気になります。ぽつんと1羽でいたりすると・・・恐いんですよねえ。

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北帰行

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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