フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« トビのプレゼント | トップページ | 曇り空 »

2009年3月10日 (火)

ナベヅルも北帰行本格化

Img_5379

晴れ!でもあたりはかすんでいます。

9時半頃 観察センター前 11.8℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -15℃
         南西 3m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -14℃
           北西 8m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
    北西 3m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
     西北西 4m/s
     視程 12km

Img_5417

センター前一本西の農道上にソデグロヅル2羽。食べてます。帰る気なさそう・・・

Img_5415

カナダヅル1羽をセンター前で確認。他の3羽が見つからない。一緒にいてくれなきゃ!

Img_5426

センター前に着いた9時半頃にはもう北帰行は始まっていた。笠山方面へも飛んでいたけれど、港方面へ飛ぶツルが多かったように思う。

たくさん飛んだけれど、帰ってくるツルも多数。
もう残りのマナヅルがかなり少ない。

本日の北帰行 311羽 (うちマナヅル84)

Img_5425

北帰行したいクロヅル。飛ぶ姿勢にはいるけれど、ツレが飛ばないといっているのかなかなか飛べずにいた。(もしかしてナベクロの親?)何度も飛ぶ姿勢をするけど飛ばずに羽づくろいしたりなんかして。やっと飛んだと思ったら1羽だけで飛ぶのがいやだったのか、辺りを旋回してまた同じところに降りた。

Img_5487

ときおりソデクロ成鳥は座り込み。

Img_5573

昼過ぎからねぐらに水浴びにくるツルが大勢。ここでも縄張りを主張して小競り合いが起こっていた。

Img_5619

田んぼに水がたまっているみたいで、あちこちで水浴びを目撃。

Img_5629

カラスのケンカ?激しいです!

Img_5633

地面に降りてもすごい。

« トビのプレゼント | トップページ | 曇り空 »

コメント

こんばんはnightお疲れ様heart04
今日は行人岳に走りましたdashでも、出発が遅れ、到着した時には、本日最後の北帰行の群れを見ただけですweepでも、何度も旋回し、見事な∨の字を作って飛んで行く鶴達を見送る事が出来ましたshine
ナベヅルの北帰行もいよいよ本格的になって来ましたねsweat01明日は絶好調の北帰行日和だと、行人岳の主がおっしゃっていましたが…sign02

おはようございます(◎´∀`)ノ
北帰行お見送りご苦労様でした。山の上は寒くはなかったですか?私は港の上空あたりで長い間旋回して行こうかどうしようか迷っているツルたちを車の窓を開けつつ見守っていました。鼻が詰まってるから車の魚臭さが消えているか不安です(;´Д`A ```今日は北帰行どのくらい飛ぶか楽しみ。昨日帰れなかったクロヅルも帰るかな?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« トビのプレゼント | トップページ | 曇り空 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ