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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2009年10月

2009年10月31日 (土)

羽数調査と観察センターオープン

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晴れ!
今日は、羽数調査の練習日。
早朝、日の出前はさすがに寒い。

8時頃 東干拓 15.3 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -17℃
         西 7m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           北 5m/s
           視程 2km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 9℃
    南 4m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
     南西 4m/s
     視程 5km

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朝目覚めて、東干拓から荒崎へ向かうツルたち。

初めて東干拓で、羽数調査のお手伝いをしてきました。(去年は、荒崎でマナヅルのみのカウントをお手伝いしました)今日は羽数調査の練習日でした。

いつもは高尾野中の学生がしている、ツル総数のカウントです。
ざっと5000羽~6000羽ぐらいいるのでは?と見積もられているツルを、1羽づつインジゲータを押して数えていきます。すべてのツルが荒崎と東干拓のねぐらに入って寝ているので、ねぐらから飛び立っていくツル・そしてねぐらに残ったツルを数えると、ツルの総数がわかるんですよ。

私は、ねぐらから飛び立っていくツルと、ねぐらに入っていくツル(重複を避ける為)をカウントしました。

飛び始めはなかなかスムーズに荒崎方面へ飛んでくれず、カウントするライン上をうろうろ旋回。しかも何羽も・・・(汗)激しくライン上を交差しながら飛ぶツルを、出て行く数を片手で、戻ってくるツルをもう一方の手でインジゲータを押します。

今の時期でも早朝は寒く、押してる指がかじかみましたよ。

今日のツルの羽数 5379羽
ナベヅル 5350羽
マナヅル 25羽
カナダヅル 3羽
クロヅル 1羽

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早朝のねぐら。
水面がうっすら見えるようになりました。

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朝からダンス。

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今日はツル観察センターのオープン行事と一緒に、厳かな雰囲気の中、ツル供養がとりおこなわれました。

この一年間、出水で死んでしまったツルを偲ぶ。

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雲海酒造から、ツルの餌の小麦が届きました。

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ミス鶴むすめの交代式。

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今年一年、ミス鶴むすめとして出水のツルをPRされるお二方。

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餌まきがおこなわれました。
明日より、早朝の荒崎・東干拓の餌まきも始まります。

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ツル観察センターに、足の悪い方のために椅子式階段昇降機が取り付けられました。
出水市長も試乗。

2009年10月30日 (金)

開館準備

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晴れ!昼過ぎから雲が出てきたものの、暑い1日になりました。

朝の時点で、
ナベヅル 約3500羽
マナヅル 25羽
カナダヅル 3羽
クロヅル 1羽
ナベクロヅル 1羽

11時半頃 東干拓 23.3 ℃ 北 0.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -16℃
         西 8m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
           北 4m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     北東 1m/s
     視程 8km

昨夜は、水俣や出水のあちこちでツルの声を聞いた人が続出。

20時40分頃は西出水の私の家の近くで、北の方から声がしてちょっとたってから、また折り返し荒崎方面へ向かうような声。

21時頃、水俣で。
22時頃 米ノ津で。
23時頃、出水駅近くでは米ノ津方向にむかって。

西出水近くまで飛んできてしまったツルたちは、紫尾山を見て折り返していったのではないかなと思います。

米ノ津や出水駅などは、もしかして道路(もしくは街頭やビルの明かり)を目印に飛んでいたりはしてないかな~?と思ってみたり。

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ナベヅルが一気に増えました!

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カナダヅル3羽。
1羽の初列風切り羽が2枚欠けています。
この翼で出水まで飛んでくることができたんだね。
大変だったろうに。

今日はクロヅルが見あたりません。
どこにいるんだ?

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ナベヅル幼鳥が物憂げな表情。

Img_1762

14時20分頃、下水処理場近くにいたツルたちが、頭を上げて東に向かって歩いてきました。ネコとかがいるかなと思ってみていたけど、それらしき影が見あたらない。ダンスのような、威嚇行動のような飛び跳ねる行動のツルもいました。なにがあったんだろう?

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今日は、9時半頃から渡来があったのだそう!
余りにも早い時間の渡来。
朝鮮半島からではなく、九州のどこかに中継地点があるのではないだろうか?

私が見ることができたのは、
11時45分頃ナベヅル3羽・笠山方向
14時50分頃ナベヅル7羽・笠山方向
15時05分頃ナベヅル3羽・笠山方向

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帰り際に観察センターによってみたら、荒崎の田んぼに入っていたツルたちが飛び上がっていたところでした。昨日今日でナベヅルが随分増えています。

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観察センターの開館準備中。
マナヅルオブジェの並びが去年とちょっと変わってるみたい。

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ツル観察センターが、明日10月31日オープンします。
イベントは次の通り
10:00 ツル供養
10:30 ツル観察センター開所式
10:40 ミス鶴むすめ交代式
11:00 鶴への餌贈呈式・餌まき
11:20 紅白餅投げ(景品付)

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おみやげ屋さんも明日に向けて準備。

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東干拓で、タゲリが群れになって飛んでいました。

冬の使者飛来

冬の使者飛来 朝日新聞

10月15日にマナヅル3羽が、高知県宿毛市の田んぼに舞い降りているのを確認された。今シーズン、四国の飛来確認は初めて。3羽のうち、1羽は幼鳥とのこと。

家族連れなのかな?

今の時期、冬の使者とタイトルが付いた記事がすごく多いので、一言ツルと書いてもらえれば探しやすいんだけど・・・

タンチョウ、再び県内で越冬?愛鳥家ら「温かく見守って」

タンチョウ、再び県内で越冬?愛鳥家ら「温かく見守って」 秋田魁新報社

昨年5月に北秋田市に飛来し、大潟村で越冬した大陸産と見られるタンチョウが2度目の冬を越そうとしているらしい。また移動するのでしょうか?

タンチョウすくすく濤沸湖

タンチョウすくすく濤沸湖 北海道新聞

繁殖期を濤沸湖で過ごしているつがいが、2羽の幼鳥を育てているみたい。
12月には越冬のため、釧路方面へ飛び立っていくのだそう。

北海道のタンチョウも、道内での移動のピークは12月頃なのかな?

早朝の様子

朝、ツルの羽数をチェックされているTさんからメールいただきました。
約3500羽+αだそうです!

荒崎と東干拓に分散していたらしいです。
明日は、東干拓のみの羽数調査なのだけど・・・

2009年10月29日 (木)

なつかしい声

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快晴。暑いくらいで、半袖で過ごしてしまいました。

朝の時点で、
ナベヅル 約2800羽
マナヅル 25羽
カナダヅル 2羽(私は3羽確認できました)
クロヅル 1羽

10時半頃 東干拓 23.0 ℃ 北北東 2.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -7℃
         南西 2m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
           南南東 5m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
     北東 2m/s
     視程 11km

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東干拓に着いたら、ツルの声!で出迎えてくれました。
久しぶりに聞くツルたちの声。
監視員をされている保護区のごく近くにお住まいの樺山さんは、夜遅くまでツルたちの声がしていたとおっしゃっていました。奥様は、(ツルの声で)眠れないとおっしゃっていたとか。

追記 只今20時44分外からツルたちの声が聞こえてきました。
まだまだ今夜もツルたちがやってきています。
おかえり!荒崎は北西だよ

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クロヅルが1羽いたのだそう。ずっと探していたけどその場にいたときには全然わからなかった。家で写真を見たら偶然写り込んでいた。羽を広げているツルがクロヅルだと思う。

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カナダヅル3羽。

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早くも縄張り争いで、鳴き合いがあちこちで頻繁に行われていました。まだなれないせいか、保護区の中を移動はするけれど外にはほとんど出ていなかった。
荒崎にも何羽かのナベヅルが保護区内に入っていたみたい。

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ケンカも多い。カナダヅルの1羽はかなりけんかっ早いみたい。

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ねぐらで水浴びをしているように見えた。
水浴びの後は、羽ばたきして水を飛ばす。

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また威嚇してる!

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ミヤマガラスも、観察センター周辺で見かけるようになりました。後はコクマルガラスがこないかなぁ。

2009年10月28日 (水)

出水・荘中、ツル調査に「のびのび教育賞」

出水・荘中、ツル調査に「のびのび教育賞」 朝日新聞

荘中学校のツルクラブが第11回朝日のびのび教育賞を受賞することが決まったらしい。

ナベヅルたくさん帰ってきました。

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晴れ!暑いくらいの陽気で、日中は半袖で過ごしてしまった。

10時半頃 東干拓 20.7 ℃ 北 2.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
         南 1m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 3℃
           南南東 4m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
     東北東 2m/s
     視程 3km

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朝、東干拓で明らかにナベヅルが増えていました。

朝の羽数は
マナヅル 25羽
ナベヅル 52羽(前日より、+27羽)
カナダヅル 2羽
計 79羽

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11時30分頃、ナベヅル10羽(うち幼鳥1羽)わりかし高度が低い渡来。
いきなり降ってくるように、と言う定説ではない飛び方。

12時20分頃にも、ナベヅル5羽渡来。

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マナヅルと行動を共にしていたナベヅル2羽。
右のナベヅルは。足にコブができていた。
こんなにツルが少ない段階で見つかるのにはびっくり。

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カナダヅルも、今日はマナヅルと一緒に行動。

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いきなりダンスが始まった。
マナヅルの中にいたカナダヅルは慌てて?退散。

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マナヅルに追われています。

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東干拓の東奥の方にいるツルたちが、頭を上げて鳴きだすとしばらくたって到着便がやって来る。

15時55分頃、ナベ16羽が飛来。
16時頃にはナベ30羽が飛来。

笠山方面からやって来るツルたちが大半だったけど、野口港辺りから飛んでくるツルたちもいた。(これはかなりレアケースらしい)

降りてくるツルたちに、お帰りなさいと声をかける。

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その後、日が落ち17時20分を過ぎてからまた次々と到着便が。

だんだん暗くなってきて、東干拓にいる2羽のナベツルが鳴きながら飛び出した。
荒崎方面へ飛んだかなと目で追っていたら、笠山の稜線あたりまで飛んでいき、笠山や野口港の方から新たなツルの到着便がやって来た。お迎え?先導役?同じようなことが、それから2~3度あった。

18時までに、800羽くらい到着したのではないだろうか?
今日の渡来はすべてナベヅル。
今日の夜も続々と着いているのではと思います。明日の朝がたのしみ。
これでナベヅルも、道路から近い場所に来てくれるかも?

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タゲリがたくさん入っています。

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今日は、ツルの餌がたくさん届きました。1袋30kgらしい。
餌を置く倉庫に、積まれました。

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ツルの餌の小麦です。

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荒崎も、目かくし網がほとんど完成しました。

ツル観察センターが、10月31日オープンします。
イベントは次の通り
10:00 ツル供養
10:30 ツル観察センター開所式
10:40 ミス鶴むすめ交代式
11:00 鶴への餌贈呈式・餌まき
11:20 紅白餅投げ(景品付)

オープン当日は、観察センターへの入場は無料だったと思います。
また、ツルの恩返し便の中にクレインパークと観察センターの1年間パスポートが入っているので、何回も出水に来てツルを見に来られる方はそれらを利用されるのも良いかと思います。(出水の特産を味わえてお得)オススメです。
のんべえなダンナは、千鶴と木挽きセットかなあ~と申しております。私は干物セットかなあ?どっちにしても、酒と肴か。

2009年10月27日 (火)

ナベ幼鳥が来ました

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朝から晴れ。だんだん霞も強くなっていった。黄砂?蜃気楼?

10時半頃 東干拓 24.3 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -10℃
         西南西 6m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
           北北東 9m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 0.3km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
     北西 2m/s
     視程 1.5km

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今日は、ナベヅル7羽増。今期初めて!幼鳥が3羽来ました。ピーピー鳴き声が混じっています。

マナヅル25羽 ナベヅル25羽 カナダヅル2羽
合計 52羽

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家族連れは、ちょっと離れてる場所へ飛んでいったり。だんだんグループごとの行動をし出しています。

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独身のグループ?

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時々カナダヅルが口を開けてた。

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頭掻き

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頭掻き

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カナダヅルが2羽で鳴き合いながら飛んでいました。
「クルー」「カー」

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最近よく見る真っ黒に見えた鳥。
意外に模様がありました。

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今日は観察センター前に監視小屋が設置されていました。

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荒崎の目かくし網も設置中。
どのくらいの高さにするか、会議中。

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センター前奥の田んぼにいたシギチ。
足が片方しかない。

2009年10月26日 (月)

どんよりと強風

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朝はぱらぱらと小雨。後は、晴れたり曇ったり。
寒くなってきました。ツルも増えてくる季節。

11時頃 東干拓 21.9 ℃ 北 2.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -5℃
         西 5m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           南東 4m/s
           視程 50km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 1km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
     北東 1m/s
     視程 4km

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ナベヅルはいつもの保護区の東端にかたまっていました。
18羽。3羽増。

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朝1で数えたマナヅルは17羽。
群れから離れてるのは、足の悪い1羽。

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今日もマナヅルの中に、カナダヅルが紛れていました。
時々威嚇されて、マナヅルの固まりからはみ出してしまう。

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あぜ道はツルたちに人気。
虫がたくさんいそうです。

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お昼頃、荒崎の田んぼに他のツルたちと分かれて過ごしていたマナヅル4羽。そろそろ家族単位で、あちこちに出かける季節になってきたのだろうか?

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強い風が吹いていて、ツルも嬉しそうにぴょんぴょんダンスしていた。

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仲のいい2羽。

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雨上がりなのに水浴び。

飛翔、子に伝授 浦幌 タンチョウの親鳥

飛翔、子に伝授 浦幌 タンチョウの親鳥 十勝毎日新聞社

飛ぶ練習をしているタンチョウの記事が出ていました。
今頃が練習の時期なんですね。

2009年10月25日 (日)

秋雨

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ぽつぽつ小雨が降ったり止んだり。
秋雨なのかな。
だんだん、季節の移ろいも肌で感じるようになりました。
ちょっぴり冷えます。

11時頃 東干拓 18.5 ℃ 北東 2.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
         南南東 1m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           南東 8m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    南東 2m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     東北東 3m/s
     視程 10km

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朝、ここへ来る前にTさんからマナ25、ナベ15、カナダ2、計42とのメールを頂いていたので、じっくり数える。カラスが混じっているのか?ナベが16羽に見えてるんだけど、数え間違いしてるかなあ?

明け方までに、第8陣ナベヅルが6羽?渡来 計42羽

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マナヅルは、監視小屋から東に見える保護区の外の田んぼに集合。

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雨が降っていたからか、音の影響が少ないみたいで警戒心も薄れ気味。

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見張り役は、家族連れの成鳥が多い?

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カナダも混じっています。

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荒崎の野鳥。
雨がしとしと、背中に雨粒。

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ちょっと見、わからなかったけど違う種類が混じっていたみたい。
後で、じっくり図鑑とにらめっこして識別します。まだまだすぐには見分けられないよ。

2009年10月24日 (土)

ナベヅルが奥で固まってます

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少し曇り空。
昨日の夜は新たなツルの渡来はなかった模様。

11時頃 東干拓 20.0 ℃ 北東 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
         南南東 1m/s
         視程 4km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           南東 4m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     東北東 3m/s
     視程 6km

Img_4749

東干拓の中程の田んぼに、すべてのマナヅルたちが集まっています。
この辺の田んぼはごく最近稲刈りが行われた場所なので、落ち穂などがたくさんあるみたい。

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今日もカナダヅルはマナヅルにひっついて行動中。

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子供をじっと見つめる親ヅル。

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足が悪いマナヅルは、少しの距離を移動するにも飛んで移動。他のツルよりも体力を消耗しそう。

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今日も、東干拓の東端に思い思いにばらけて過ごすナベヅル達。

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1羽だけ独身さんが混じっています。

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1羽、右端で座ってるナベヅルが。

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荒崎のシギチが集まる田んぼ。
地面をつつき回って虫を探し出しました。豊かな田んぼ。

2009年10月23日 (金)

カナダヅルが来ました

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朝は青空が広がったものの、午後ぐらいから曇りで空が暗かった。

11時頃 東干拓 21.3 ℃ 北東 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -4℃
         南 1m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 3℃
           北 2m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     東 2m/s
     視程 11km

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朝、マナヅルの群れの中に、カナダヅルが2羽いました。
数えてみると

ナベヅル9羽(変化なし)
マナヅル25羽(4羽増・すべて成鳥)
カナダヅル2羽(2羽増)
合計 36羽

になりました。

(今日17時まで見ているうちに飛来はナシ)

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なぜか、カナダヅル同士で威嚇?しあってる。
カップルじゃないのかな?

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行動は一緒にしています。成鳥だと思われます。
去年のソデグロヅルみたいに、同じ種同士でくっついて行動するのかも。

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マナヅルと一緒に荒崎にも移動したりしました。

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マナヅルの1羽は足の先がないみたい。
羽の調子も良くなさそうだし・・・
過酷な旅をしてきたんだねえ。

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ねぐらにてダンスなのか、威嚇なのか?

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ねぐらに入ったツルたちが様子がおかしい。
だんだん声を上げながら西に歩いてきた。
どうやらネコ?がねぐらに入っていたみたい。

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17時過ぎにはすべてのツルがねぐら入り。
早かったです。

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昨日見たシギチたちが集まった荒崎の田んぼに、再び行ってみた。
じっと見てたら、のんびり過ごしていた鳥たちがいきなり蜘蛛の子散らし。この鳥が、シギチを捕らえようと襲いかかっていた。3度襲ったが成果はナシ。

2009年10月22日 (木)

観光シーズン突入

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晴天。紫尾山方向は雲が。

11時頃 東干拓 22.7 ℃ 北北西 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
         西 6m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           北 2m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
     北東 1m/s
     視程 20km

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東干拓奥の方にナベヅルが固まっていました。
ナベヅル7羽は、ここでほとんど一緒に過ごす。

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東干拓の3号線がわの田んぼに分散したり、いっしょになったり。
何故かマナヅルの中にナベヅル2羽が。

全部でマナヅルは21羽。ナベヅルは9羽。
昨日の夜のうちに、マナヅル6羽増、ナベヅル2羽増。

ナベヅルは9羽すべて成鳥。
マナヅルは、14羽成鳥。7羽幼鳥。

幼鳥の比率が高い。行動から見ると、4羽家族も2家族あるみたい。

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着いたばかりだというのに、警戒心が弱いのか?疲れているのか?座りこんでいるツルも。

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東干拓の保護されていない場所にツルがいたので、観光の方も近くで見られていた。
できるだけ車の中にいてもらえると、ツルを警戒させないで見ることができると思います。
また、農道や道路上に駐車するときは、他の車の迷惑にならないように配慮をお願いいたします。

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17時17分、ねぐら入りのつもりなのか荒崎方面へ飛び立って観察センター上空をぐるぐる旋回するナベヅル2羽。17時20分頃に東干拓に戻ってきてねぐら入り。

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17時24分、あちこちからねぐらにツルが全員戻ってきた。
ちょっとした小競り合いなんかがあって、落ち着くまでかなりの時間かかった。

18時頃、またしても堤防沿いにジョギングする人が侵入。
カモ類が飛び去って、ツルたちも全員首を上げてそちらを向いて警戒態勢。
そのうち人が遠ざかっていくのを見て、少しずつ安心して羽づくろいなどを始めた。

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荒崎の11月になれば保護区になる場所では、水がたまっていてシギチが集まっていた。
トウネンも1羽だけ紛れていた。

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コチドリの幼鳥?クチバシの下がクリーム色。

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タシギもたくさんいました。
11月になると、ここも保護区になり立ち入り禁止。
見ることができなくなる。

2009年10月21日 (水)

いろんな場所に飛来

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11時頃 東干拓 19.0 ℃ 北東 4.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
         西南西 7m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           北 3m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
     北北東 1m/s
     視程 15km

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今日のナベヅル達7羽は、保護区内の貯水池の東の田んぼにほとんど動かず固まっていました。1~2度飛んだかな?

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マナヅルを探しに、東干拓の西端へ。4羽家族が餌をついばんでいました。

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後のマナヅルは?と探そうとしていたとき、監視所の前を飛んで降りてくるマナヅル2羽。
???2羽ってどこのマナヅルの2羽が飛んできたんだろう?と不思議に思う。

マナヅルを数えて回ってやっと!新たに出水に着いた2羽だったことに気づく。
11時8分着です。おつかれさま。お帰り。

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マナヅルの飛ぶ姿は優雅。

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11時半頃、東干拓の東端農道の近くにマナヅル5羽を見つけた。
4羽家族+1羽と言うことは、昨日着いたマナヅルのグループかな。

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お昼過ぎて、14時頃に監視所前奥にマナヅルが集まっていた。
マナヅル9羽?

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その前に荒崎に飛んだ2羽がいるはずだからと移動して確認。
荒崎から帰ってすぐにIさんから電話をもらうと、荒崎に9羽いるらしい・・・
ほんのちょっとの間に増えてます!
荒崎にいた2羽に引き寄せられたのか、新たに出水に着いたツルが荒崎におりたらしい。

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今シーズン初のマナヅルディスプレイ。
ねぐらの縄張り争いかなぁ。

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17時9分までにマナヅル全員がねぐら入りした。
明日の朝も増えていそう?どんどん増えてくるのが楽しみです。

夕方6時現在
マナヅル15羽
ナベヅル7羽
合計22羽

2009年10月20日 (火)

第4陣でマナヅルが初渡来

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午前中は曇り、昼からは快晴が広がった。
昨日は、九州北部は黄砂も降っていたみたい。

朝、東干拓にくる前に、昨日話を聞いたナベヅル1羽が降りているとおぼしき場所を見て見たけれど、それらしき鳥は辺りにはいませんでした。
ただ、アオサギ1羽がうろうろしていたのだけど・・・
それをツルと勘違いしちゃったかな?

10時頃 東干拓 19.6 ℃ 北 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
         北 3m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -1℃
           北北西 8m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
     西北西 2m/s
     視程 25km

Img_9817

朝着いてみると、ナベヅル7羽。増えてません。

Img_9842

10時25分、2羽がおもむろに飛び出した。それにつられるように残りの5羽も飛び出して、辺りを旋回した。

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10時51分には、2羽だけで飛んだ。

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飛んだ2羽もそのまま残った5羽も、農道上に集まってきた。どうやら、側溝に入って水を飲んだり水浴びをしているみたい?その後は、道路に上がって羽ばたきをしていた。

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12時40分頃、東干拓の保護区の外の田んぼにマナヅル5羽が飛来!
成鳥3羽、幼鳥2羽のグループ。

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ねぐらに入って水を飲んだ。
長い旅だったのだろうか?おつかれさま。

そのあと、鳴き声がしてそのグループの中から1羽がすこし離れた。
成鳥2幼鳥2の家族と、成鳥1の混合グループだったのだろうか?

それにしても、出水に昼着。
いつもの渡来時の飛び方(突然上空から降りてくる)ではなく、低く飛んできたらしい。
どこからどのくらいの時間をかけて飛んできたのだろう?

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その後5羽でいたけど、成鳥1羽が鳴いてちょっと離れて移動した。
1羽のマナヅルは、ナベヅルの近くに行ってみたり、マナヅル4羽の近くに戻って一緒に行動してみたりした。4羽の近くに寄りすぎると、追われるように見えたりもした。

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マナヅルたちは、何度も飛んで東干拓の保護区外東の田んぼや、ねぐらの南側の保護区外やねぐらを行ったり来たりした。
出水に着いたばかりだというのに、元気。

ナベヅルは東干拓の堤防に近い場所にいて、ほとんど動かなかった。

17時頃帰宅した後、ツルンツルンさんから東干拓にマナヅルが新たに来ていると連絡を頂いた。明日はまたさらにツルが増えていそう。楽しみです。

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午前中、ノスリとカラスがバトル。
何羽ものカラスに追われて、なかなか逃げ切れないノスリ。

2009年10月19日 (月)

増えません。

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朝方は、晴れたり曇ったり落ち着かない天気。

12時頃 東干拓 28.7 ℃ 南西 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
         北 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           1m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
    西 3m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
     南 1m/s
     視程 11km

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今日も東干拓にはナベヅルが7羽。
着いた頃は、ねぐらで水を飲んでいたり羽づくろいしていたりしました。
昨夜も渡ってきていないのね・・・

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お昼を食べて戻ってみると、ねぐらの奥の方に移動していました。

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13時36分、ちょっと離れて奥の方にいた2羽が飛んで移動して5羽と合流。

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15時50分頃から、そわそわ落ち着かない様子。みんな首を上げて警戒態勢。
どうやら人が堤防内を歩いているみたい。

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16時16分、2羽が飛び始めました。
後を続くように5羽も飛び始め、

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16時19分奥の田んぼに着陸。
それでもまだ警戒しているらしく、すぐに飛び出しました。

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東干拓の東端の方や、監視小屋前農道の西側奥の田んぼに降りたそうにするけれど降りず、方向転換して何度も飛んで行き来をする。
(堤防内に2人目の侵入者。お散歩の人だった様子)

16時27分にやっと監視所前農道西の田んぼに着陸。

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降り立ってからじっと過ごしていたけれど、日が落ちそうな17時50分頃、またしても堤防内にジョギングをする人が入り込み、飛び立った。何度も上空を行ったり来たりして安全な場所を探して飛び回っていたけれど、暗くてツルの影も見えづらくなった18時頃、ねぐらに直接舞い降りた。ねぐらに入ってからも一直線に並んで首を上げた状態でいたけれど、18時15分頃闇に紛れてツルの形も見えなくなった。

帰宅してみると、知り合いの方がいらっしゃっていて、「家の近くに2~3日前からツルが来てるよ」とのこと。
ナベヅル1羽らしいんだけど、荒崎からはちょっと離れている場所。
(ツルンツルンさんの家の近くです)
明日朝1で確認してこようと思います。
毎年ナベ3羽がくる場所らしいけど、1羽だけなので気になっているそうです。
もしかして居残りナベヅルか?

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今日も東干拓の堤防(立ち入りが禁止されていない場所)でお昼ご飯を食べていたら、この前も見た鳥が1羽でちょこちょこ歩いていました。後で敬愛なるT先生に伺ってみたら、マミジロタヒバリではないかとのこと。調べてみたら、旅鳥なんですね。どこまで行く旅の途中なんだろうか?

2009年10月18日 (日)

「越冬ナベヅル増えて」八代盆地でデコイ設置 周南

「越冬ナベヅル増えて」八代盆地でデコイ設置 周南 山口新聞

八代地区で16日、デコイ17体(成鳥11体・幼鳥6体)を田んぼに設置したのだそう。
この日、ツルの餌として米約2㎏もまいたらしい。
今後は随時、5カ所で給餌を実施。

ツルの飛来控え餌場調査

ツルの飛来控え餌場調査 中国新聞

周南市の「ツルの里生きもの研究会」が、餌場の田んぼ内の餌量調査を行った。
野鶴監視所周辺の田んぼ6カ所で採取した土の中に含まれる生きものや、植物の量を調べたらしい。もみやミミズなどが見つかったが少量で、自然状態では越冬ツルが満足する餌場とはいえない現状を確認できたとのこと。

1羽増

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今日は晴天だったけど、少し霞が強い日でした。
暑いくらいあったので、陽炎が出たのかも。
写真を取り忘れたので、昨日撮った東干拓のススキ。

12時頃 東干拓 26.9 ℃ 北北東 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
         北 5m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           北 7m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
    西 1m/s
    視程 12km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 13℃
     西北西 4m/s
     視程 20km

Img_9595

今朝はクレインパーク主催の探鳥会に参加するため、その前の8時半頃に東干拓をチェック。ナベヅル6羽でした。夜のうちに着いたツルたちは、いませんでした。
写真の右端1羽と、右から4羽目はカラス。

9時から11時まで荒崎周辺を歩いたり、野口港や蕨島小学校周辺のポイントを見たりしました。集合場所の観察センターの駐車場では、チョウゲンボウが3羽も見られたりしてさい先の良いスタート。ノスリをじっくり見ることができたのも良かったです。

講師の先生が、歩いている間中いろんな鳥のお話しをしてくださって、あっという間の2時間でした。カワセミを何度も見かけ、その内の何回かはじっくりと観察できたり、ハヤブサが見られたりと参加された皆さんも楽しそうでしたよ。

声だけだったけど、教えていただいてムネアカタヒバリの声を聞きました。
今まで視覚ばかりに頼って鳥を探していたけれど、やっぱり鳴き声がわかると探しやすいんですね。うーん・・・鳴き声のCDでも買ってみるかなあ・・・

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(写真の左から4番目と5番目はカラス)

お昼に6羽いるナベツルを確認して一度帰宅したら、14時半過ぎにIさんから「1羽ナベヅルが来ました」との電話。

12時54分頃、荒崎の上空・保護ケージの上を旋回した後、東干拓にやってきたらしい。

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お昼に!着というのと、高度も低く飛んできたらしいという話を聞いて、一瞬居残りナベヅルが戻ってきた?との疑問がもくもくと私の中に沸いてきました。
近くで見ることができれば、人相ならぬツル相でわからないものかなあ?

居残りヅルの頭の模様は、クチバシの根本の白い部分と黒い部分の形、クチバシから首にかけてある筋のようなものがポイントだと思う。

今日の渡来 ナベヅル 1羽

ツルの総羽数 ナベヅル 7羽

2009年10月17日 (土)

昼は暑くなりました。

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晴れ!暑いくらいの陽気。半袖で過ごしました。

11時頃 東干拓 27.8 ℃ 南南西 0.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -2℃
         北北東 4m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           東南東 4m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    西 1m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
     西北西 3m/s
     視程 16km

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今朝は第3陣が来ているか?と思ったけれど、変わらず6羽のままでした。

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11時52分、4羽が飛び出した。

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ねぐらに着陸。遅れて残りの2羽もねぐらに移動して合流した。

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お水が飲みたかったみたい。何度も何度も頭を下げて上げて水を飲んでいた。

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集まってなにやら話しているみたい。

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12時頃、6羽全部が風上の方に頭を向けて飛び上がった。

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再び東干拓の奥元いた場所へ、まい降りた。

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数が少ないからか、東干拓の奥で過ごしています。

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今期初めてタゲリを見ました。
み~み~言ってましたよ。嬉しい。

2009年10月16日 (金)

シーズン始めは警戒

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気持ちの良い晴れ。

11時頃 東干拓 24.5 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -2℃
         西 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           南 3m/s
           視程 10km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 14℃
    南東 2m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 6km

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今日は夜着いたツルはなかった様子。
ナベヅル2羽と

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4羽に分かれている見たい。
東干拓の東奥の方の田んぼに集まっている。

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11時半頃、6羽全員が笠山方面へ飛び出して上空をぐるぐる。

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11時40分頃、東干拓監視所の堤防際近くへ降りてきた。

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2羽と2羽と2羽に分かれて、羽づくろいを始めた。
その後、12時20分頃に辺りを一周し、朝いた場所に着陸。

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15時頃から、上空を見上げながら何度か鳴いた。
新しく渡来してきたツルがいるのかと、見上げたけれどそれらしき影は見あたらず。なかなかツルが来ません。

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16時44分、2羽だけで飛び出した。
保護区内をぐるりと飛んで、また同じ場所へ降りた。
その後17時近くまで動きはなく、帰宅。

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堤防でごはんしてたら、ミサゴが狩りを始めた。
すぐに魚をつかんで桂島方面へ飛んでいった。

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東干拓の堤防で。

久米島に珍鳥飛来 カナダヅル2羽にクロヅル1羽

久米島に珍鳥飛来 カナダヅル2羽にクロヅル1羽 琉球新報

10月13日頃、久米島町北原にクロヅル1羽とカナダヅル2羽が飛来したのだそう。

出水に来る途中で迷った?

2009年10月15日 (木)

第2陣到着

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今日の朝はぐっと冷え込みました。
ずっと快晴!日差しがきつい。

9時40分頃 東干拓 21.3 ℃ 北北東 1.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -3℃
         西 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
           北東 7m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 14℃
     東北東 2m/s
     視程 6km

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今日朝東干拓に着くと、6羽のナベヅルがいました。
もう第1陣が見分けが付かない。

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9時58分、1羽がダンスを始めた。

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すぐ横にいた1羽が一緒に踊り始めた。

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そしてちょっとだけ飛んで、すぐ元いた場所付近に着陸。

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6羽は固まって過ごしたりしているものの、近寄りすぎると威嚇されるツルも。

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2羽が慌ててちょっと離れた場所まで移動した。

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11時44分、6羽が飛び始めた。
辺りをぐるりと飛んだ後、監視所前の農道奥東側に着陸。

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15時13分頃、飛び出して随分長い間飛んで古浜辺りの上空を飛んでいた時に見失う。その後、渡来してきたときのように不意に監視所上空に姿を現して、朝いた東干拓の東側奥の田んぼへ着陸した。その後は日没近くまでほとんど動かず。

今日の夜も第3陣のツルたちが到着する予感。
明日の朝が楽しみです。

第2陣到着 ナベヅル4羽  合計ナベヅル6羽

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またカモ類が増えています。
カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモがねぐらの中にいたみたい。

生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム

Photo

今日、東干拓でツルを見ていたらクレインパークの奈良館長がいらっしゃって、このチラシを配布されていました。興味のある方は是非。

ツル渡来2陣が来たよ

朝、電話があってナベヅル4羽の第2陣が来ているのだそう。
とりあえず、報告まで。

2009年10月14日 (水)

周南市の飛来鶴ヅル ゼロの危機、総力で防げ

周南市の飛来鶴ヅル ゼロの危機、総力で防げ 中国新聞

中国新聞の社説です。

私はたった2年ぽっちですが出水のツルを見て、いろいろな媒体で調べてみて、ナベヅル・マナヅルについて科学的にわかっていることがあまりにも少ないと感じています。むやみやたらと何かをするのではなく、まずは生態の研究からなのではないかと私は思っているのですが・・・

保護区、人は立ち入り禁止!

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朝の内、ぱらぱらと雨。だんだんと天気は良くなった。
午後からは、西風が吹き始めた。

10時50分頃 東干拓 21.5 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -2℃
         北 1m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           西北西 3m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 1km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
     北西 2m/s
     視程 3km

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朝から雨がぱらぱらと降っていたので、渡来1陣のナベヅル2羽はしきりに羽づくろい。

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10時55分頃、軽トラが堤防内に入ってきてしまった。
ツルも警戒状態。

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軽トラがいなくなってしばらくして、ほっとしたのか背伸び。

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食べたり羽づくろいをしたり、頭を体の中に入れて昼寝?をした後、見つめ合う2羽。

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16時半ごろ、散歩の人が堤防内に入って飛び出した。
この時は荒崎周辺まで飛んでいって、16時50分頃ほぼ同じ場所に着地。

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17時半頃、また2羽が飛び出した。
飛んでいる間、かすかに鳥の鳴き声のような声(犬?)が聞こえた。
ナベヅル2羽は、周辺を飛んで東干拓に帰ってきた。

もうそろそろ帰宅しようと思った17時50分頃、ナベヅル2羽が荒崎方面へ飛んでいった。なかなか東干拓に戻ってこない。そろそろ空も暗くなり始め、何も見えなくなってきたので帰宅しました。

本日の渡来はナシ。

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荒崎橋の対岸の木にミサゴが止まった。
正面顔は、ウルトラ怪獣みたい。

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堤防でご飯を食べていたら、チチチチーと声がした。
見てみるとカワセミが2羽飛んでいて、1羽がすぐ下の川沿いに止まった。

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東干拓を飛び回って狩りをするチョウゲンボウ
ホバリングと急降下がすごくかっこ良い。

2009年10月13日 (火)

2羽で過ごす

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微妙な曇り空。お昼には、荒崎で局地的にぱらぱらと一瞬だけ小雨が降った。

10時頃 東干拓 21.6 ℃ 北 1.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -2℃
         北西 1m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           北 8m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
     北東 2m/s
     視程 12km

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昨日と同じ、東干拓の監視小屋奥の方の田んぼに、第1陣ナベヅル2羽がいました。
ナベヅル2羽は、今朝早くは東干拓のねぐらに入っていたのだそう。

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9時50分頃、気づいたら2羽とも飛んでいた。

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ほとんど変わらない位置に着陸。

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時々、2羽とも同じ格好で田んぼにたまっている水を飲んだり。

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15時すぎ、立ち入り禁止区域を散歩する人が・・・
ツルとは距離があったため、警戒するだけで済みました。

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人が通り過ぎるのを目で追いつつも、伸び。

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16時54分、2羽が荒崎方面へ飛び出した。

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荒崎・西干拓方面で旋回した後、荒崎のどこかに着陸していたみたいだったけど、17時15分頃また東干拓の同じ場所へ戻ってきました。
荒崎は、まだ農作業があちこちで行われているし、ねぐらも水が張っていないことから戻ってきたのかな?これから暗くなってから東干拓のねぐらにはいるのかも?

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朝、ツルが出てしまったねぐらは、カモたちが一杯入っているように見える。奥の貯水池近くには、カワウの姿も・・・
ねぐらを歩いて見に行くと、道沿いの保護区内の田んぼからはシギチがばたばたと飛び出していった。保護区内は鳥の楽園になっている。

2009年10月12日 (月)

ツル渡来第1陣 追記

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午後からちょっと家に帰って、また東干拓に来ました。
2羽は、一度荒崎へ飛んだ後また東干拓へ舞い戻ってきたとのこと。

そのあとは、またのんびりのんびり過ごしていました。

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16時46分、2羽が飛び始めました。

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高く高く笠山方面へ飛んだ後舞い戻って、ねぐらの奥の方の田んぼに着陸。

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しばらくその場でじっとしていました。
これがねぐら入りかな?と思っていたんだけど・・・

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もうそろそろ日暮れという17時24分、先に家に帰られていたTさんからツルが飛んでいるけどというTEL。こちらの2羽はまだねぐら近くでじっとしていました。ぼんやり長島付近に飛んでいるなにかをIさんが発見。7羽?の鳥たちが飛んでいました。じっと双眼鏡で追いかけていたら・・・

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17時40分、ねぐら近くにいた1陣のツル2羽が鳴きながら長島方面へ飛んでいった。

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そのうちに日が暮れて、厚い雲に阻まれてツルたちは見えなくなってしまいました。
ツルは暗くなってからねぐらに帰ってきただろうか?
明日の朝、ツルたちがたくさんいてくれたらいいな。

ツル渡来第1陣、来ました!!!

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快晴!昨日よりちょっと暑いくらいの陽気。
10時過ぎてからは陽炎も上がり始めました。

10時頃 東干拓 26.1 ℃ 北北東 2.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
         西南西 11m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           北北東 1m/s
           視程 50km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
     東北東 3m/s
     視程 12km

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朝6時55分、携帯の音で目を覚ました。
ナベヅル2羽が来てますよ!との連絡の電話。
それからは、もう大あわてで支度して東干拓へ。
(たぶん顔はにっこにこしながらだったと思う)

早朝、何かの音に驚いたカモと一緒に飛び立ったナベヅル2羽を、クレインパークの館長が確認されました。夜のうちに到着していたのではないかとのこと。

私が東干拓に着いたときには、ナベヅル2羽は東干拓の監視所前の農道沿い奥にいましたよ~。すごく仲が良さそうなナベヅル2羽。ぴったりくっついているように見える。

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落ち穂を食べたり、羽づくろいをしたり。
長旅でとても疲れているみたいで、あまり動き回ったりはしません。

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上空ではトビが飛んで気になっているのか、ちょっとそわそわ。

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何か会話をしているのか、顔を見合わせる2羽。

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10時05分、2羽が飛び出しました。

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何度も辺りを飛び回って、農道の西側と東側に分かれて着陸。

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その後、1羽が歩いてもう1羽の方へ移動。
2羽になって落ち着いたのか、眠ったの?それとも羽づくろい?
おかえりなさい、ゆっくり出水で過ごしてね。

今期のツル初渡来 ナベヅル2羽

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爆音機の音に驚いて?保護区内にある貯水池から沢山のカモが飛んできました。昨日よりも多い感じ。ツルと一緒に渡ってきたかな?

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報道の方々も沢山でしたよ。

MBCニュース (動画あり)
KKBニュース (動画あり) 
KYTニュース (動画あり)
NHKニュース (動画あり)
FNNニュースネットワーク (動画あり)

南日本新聞
朝日新聞

2009年10月11日 (日)

待ち人来ず

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お昼過ぎからちょっと太陽がかげり気味。

13時半頃 観察センター前 23.7 ℃ 北北東 2.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -2℃
         西 4m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           北 4m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 15km

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西干拓の居残りヅルがいた田んぼは、もうそろそろ稲刈りでしょうか?たわわに実っています。居残りナベヅルの姿は相変わらず見えず。

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お昼からちょっとの間、東干拓の堤防から渡来ヅルたちを探す。とても景色の良い気持ちいい場所です。ミサゴが忙しく漁をしていました。

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しばらくして、東干拓の監視所付近でツルを待つ。
ハヤブサが飛び回っていました。

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どなたかのトラックの荷台でひなたぼっこ。羽を広げて止まるのは蛾だったような・・・

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西干拓の水路にカモが沢山いました。
ここ最近増えてきているような気がします。

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日が暮れだして。
浮世絵の色のような空。

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日が完全に暮れるまでツルを待っていたけれど、第1陣は来ませんでした。待っているのも楽じゃないですねぇ。

2009年10月10日 (土)

待ってます

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とっても良い天気。初渡来日和?

11時10分頃 観察センター前 22.3 ℃ 北北東 2.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -1℃
         北北東 9m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 3℃
           北 3m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 4km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 13℃
     北北東 1m/s
     視程 15km

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監察センター前でも、稲刈り最盛期。

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西干拓をぐるりと一周しましたが、今日も居残りナベヅル1羽は見あたりませんでした。

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天気が良いせいもあって、初渡来を見ようと沢山の人たちが東干拓の監視所に集まりましたよ~。

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日暮れまで粘ったけれど、ツル初渡来はおあずけ。
また明日。

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今日の東干拓は昨日に引き続きハヤブサやチョウゲンボウ、そしてサシバを初めて見ることができました。上空高く飛んで写真は無理だったけれど、なかなか楽しくみることができました。今度は近くで見たいな。

2009年10月 9日 (金)

待ち遠しい日

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晴れの予報だったけれど、曇り。風も幾分強め。
今日はツルの1陣が来るか来るかと待っていたんだけど・・・

12時頃 観察センター前 22.5 ℃ 北東 3.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
         南 1m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           北北西 5m/s
           視程 50km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
     東北東 3m/s
     視程 22km

Img_4660

今日も、居残りナベヅル1羽発見できませんでした。
お昼頃に敬愛なるT先生とお話ししたのですが、先生も今日探したけれど見つからなかったのだそう。居残りヅル、もうこの辺りにはいないのかもしれないです。

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この田んぼの穂の一部が食べられていた。
以前、居残りヅルがこの辺りにいたんだけど・・・

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東干拓の奥の方に猛禽類が降りていました。
じっと動かず。ハヤブサかな?

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カモ類も大分増えてきたような・・・

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5時まで見ていたけれど、ツル第1陣は来ず。
夜は窓を開けて、ツルの声が聞こえるかどうか確かめながら明日を楽しみにして待とう。

2009年10月 8日 (木)

台風一過

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台風一過。風はまだ強いけれど西の方向は青空が広がってきていました。東の方向は曇り空。日差しもきついです。

10時15分頃 観察センター前 21.2 ℃ 北東 4.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 1℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           北 4m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     北北東 1m/s
     視程 30km

Img_4630

西干拓も、稲刈りの済んだ田んぼが多くなってきました。
ツルが探しやすくはなってきているけれど、居残りナベヅル1羽は見あたりません。

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ツルが来ないかなあと、昼から荒崎展望公園へ行ってみましたよ。
野口港から東干拓まで一望できる景色の良いところです。

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新しいツルのオブジェがありました。

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左のツルは、もう今にも飛び出しそうな勢い。

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以前からある、鍵和田釉子さんの歌碑。

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その後移動して、六月田橋のたもとに。
だんだんカモ類も沢山見かけるようになってきました。
ツルもそろそろ?

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望遠レンズを向けたとたん、飛んでしまった。

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出水の物産館などで買い物していると、パッケージの中の沢山の鶴に出会えます。ナベヅルやマナヅルが載っていると、嬉しくてついつ手が伸びてしまいます。今日はマナヅルの味噌を買ってみました。たのしみ。

2009年10月 7日 (水)

台風接近

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台風の影響で、ものすごい風が吹き荒れています。
写真を撮るから~と思って無理矢理透明傘(激安)を開いたら、その瞬間くしゃくしゃに折れて破れまくりました。

10時50分頃 観察センター前 19.6 ℃ 北東 6.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
         西南西 5m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           北北西 4m/s
           視程 50km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 11km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 15℃
     東 9m/s
     視程 25km

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西干拓。天気が荒れてるから、居残りナベヅルが出てきているかもと思って見回ってみたものの見つかりません。見なくなって今日で9日目。

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東干拓に着いたら、監視員の方々と県ツル保護会の方が台風対策で監視小屋を固定する作業をされていました。また目かくし網の補修などもされていましたよ。強い雨風の中おつかれさま。

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びしっと固定されています。
台風心配。それてくれると良いけれど。

渡り鳥たち食料争奪戦 浦幌の牧草地

渡り鳥たち食料争奪戦 浦幌の牧草地 北海道新聞

タンチョウとオオヒシクイやマガンなどが、北海道の浦幌の牧草地で過ごしているのだそう。

とても良い環境が広がっていて、たくさんの鳥たちが利用しているんですね。

ツルが縄張り争い 餌場拡大へ

ツルが縄張り争い 餌場拡大へ 中国新聞

ナベヅルの餌場の為の民有地借り上げを新たに行う方針らしい。
また飛来前から餌を撒き、見物人とツルを遮断するネットの増設も決定。

点在する餌場と保護区は管理が大変そうです。

ツルの来る町へ

ツルの来る町へ 県内でも越冬環境の整備へを 愛媛新聞舎社

愛媛県西予市宇和島などで、ツル分散化の越冬環境整備の検討が行われているらしい。

2009年10月 6日 (火)

人との出会い

Img_4614

朝の内、ちょっと雨が降ったり。昼になると少しの間太陽が顔を出したけれど、またすぐにどんより曇り空。ツル第1陣は台風の後?

10時半頃 観察センター前 22.6 ℃ 北東 3.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 0℃
         西 1m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           北 3m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 15℃
    東 1m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
     北東 1m/s
     視程 12km

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西干拓をぐるりと巡回。今日も居残りナベヅル1羽は見つかりません。
稲刈りが全部終わったら探しやすくなったりするかな?

今日は昼から、東干拓でツルの第1便を待っていました。
監視小屋が立っているのを見て、ツルはもう来た?と地元の方々が覗いて行かれます。皆さん気にかけてくださっているんだな~と嬉しくなります。中学校のツルクラブ担当の先生もいらっしゃって、いろんな面白いお話しを聞かせてくださいました。それぞれの立場で沢山の方が、ツルとツルに関連する様々な事のために動いているのを実感。沢山の人がツルを好きでいて欲しいし、好きになって欲しいな。そしてツルの研究が進んでいけばいいなと思います。

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ミサゴが堤防際でホバリング。
海は波が高いんだから魚を捕れそうには思えないのだけど・・・

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ぼんやりカラスを眺めていたら、ハヤブサがやってきた。処理場隣の田んぼ付近につっこんでいったり、上空で下を眺めていたり。そのうち田んぼに突っ込んでいったまま上空に上がってこなくなった。獲物を捕らえたかな?残念ながらこの場所より東側の堤防際は立ち入り禁止。その後、ハヤブサを見ることはできなかった。

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昼頃、東干拓の堤防際から見た景色。
風が強く、波も高いです。
そのせいか辺りを見回しても、カモ類は海にはいない様子。

今日は4時半まで東干拓にいたけれど、ツルの初渡来はナシ。

2009年10月 5日 (月)

ツル飛来に向けねぐら整備

ツル飛来に向けねぐら整備 中国新聞

今月3日、周南市でもボランティア約200人余りが参加してねぐらの整備をし、ツルを迎える用意が進んでいます。

いまごろになって雨

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朝からどんより曇り。そのうちにぱらぱらと雨が・・・
今日もツル渡来第1陣の姿ナシ。

10時半頃 観察センター前 23.1 ℃ 北 2.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -1℃
         西南西 6m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 6℃
           西 4m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 9km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 16℃
     東北東 2m/s
     視程 27km

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ぱらぱらと雨が降っている。田んぼ仕事の方も少ない。
居残りナベヅル1羽の姿も見えず。
ツルが来る頃になったら出てくるのだろうか?

初渡来は、1020hPaが張り出して来るとやって来ると言う話しを昨日聞いた。カモが多くなってくるとツルが来るなど。人によっていろいろな持論があっておもしろい。

2009年10月 4日 (日)

夕暮れまで

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晴れ!今日は運動会もあちこちで行われていましたよ。晴れて良かったねえ。

10時半頃 観察センター前 23.1 ℃ 北 2.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
         西南西 6m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 4℃
           南西 4m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 12℃
    南東 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 14℃
     北西 1m/s
     視程 23km

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まずは、西干拓で居残りナベヅル探し。
ぐるぐる車で回って見るけれど、やっぱりいない。
本当にどこに行ったんだろう?元気でいればいいなぁ。

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今日のお昼頃にはうろこ雲も。
こんな中でツルが飛ぶのを見たいなと、東干拓でツルの初渡来を待つ。

Img_4602

今日は夕焼けがみごと。
自然のグラデーションって、本当に素敵。

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夕暮れまでツルを待ち続けましたが、来ませんでした。
夜中に来てくれると良いな。

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ツルを探している時、チョウゲンボウが獲物を探して飛んでいました。風で時々ながされたりしていたけれど、ホバリングが見事。

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東干拓内は、人が入れなくなって鳥の楽園になってるみたい。ツルを待っていると、シギチがぶわっぶわっと辺りを行ったり来たりして飛び回っていました。

ワイルドライフ 3000キロ クロヅルの渡りを追う
再放送 
10/5(月)NHK BS-hi 14:00~15:30

9/27にあった番組です。とても良かったので、ご覧になっていない方は是非。

2009年10月 3日 (土)

桜島噴火

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今日は晴れ!西高東低?になりそうな天気図。
明日はツルが来るかな?
まだまだ日光は強力!日焼け止めは必須。

11時10分頃 観察センター前 26.0 ℃ 北東 1.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
         南西 2m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           西北西 2m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 13℃
    南東 1m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
     西 1m/s
     視程 24km

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西干拓には居残りナベヅル1羽はいませんでした。今日でいなくなって5日目。

天気が良かったせいか、東干拓の監視小屋にはツルの第1陣が来るのを見ようと、たくさんの人たちが訪れてました。久しぶりに会ったツル仲間と近況報告しあって、すごく賑やかな1日になりました。

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5時過ぎに帰ろうとしていると、「桜島が噴火している!」と残っていた人たちが、紫尾山方向を見始めていました。遠くにあるはずの桜島から、噴煙がモクモクどんどんわき出てきてとても恐ろしかったです。

ワイルドライフ 3000キロ クロヅルの渡りを追う
再放送 
10/4(日)NHK BS-hi 11:30~13:00
10/5(月)NHK BS-hi 14:00~15:30

9/27にあった番組です。とても良かったので、ご覧になっていない方は是非。

2009年10月 2日 (金)

雨が開けた頃には

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くもり。次第に雨がぱらぱらと降ってきていました。
この天気が回復したらツル第1陣がやってくるかな?

11時半頃 観察センター前 25.3 ℃ 北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 3℃
         西 5m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 7℃
           北北西 5m/s
           視程 20km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 13℃
    北 1m/s
    視程 8km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
     北北東 1m/s
     視程 12km

Img_4570

今日も2時間ほど探し回りましたが、居残りナベヅル1羽は発見できず。

Img_4575

目かくし網の設置が行われていました。
風にあおられて、固定するのが大変そうでしたよ。

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雨が強く降ってきました。ご苦労様です。
今日中にできてしまいそうでした。

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堤防側も通行禁止。

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Iさんから、東干拓でサギが一杯いたよと教えてもらった。
すごい数!

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ちょっとダンスのようなことをするサギもいた。

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ハクセキレイの第1回冬羽?
顔の色がちょっと黄色。

ワイルドライフ 3000キロ クロヅルの渡りを追う
再放送 
10/4(日)NHK BS-hi 11:30~13:00
10/5(月)NHK BS-hi 14:00~15:30

9/27にあった番組です。とても良かったので、ご覧になっていない方は是非。

2009年10月 1日 (木)

東干拓のツル保護区は本日から

Img_4566

曇っていて蒸し暑い。また雨が降るかな?

10時50分頃 観察センター前 27.6 ℃ 北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
         0m/s
         視程 10km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
           南南東 6m/s
           視程 0.2km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
    0m/s
    視程 10km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
     東北東 2m/s
     視程 14km

Img_4562

今日も、居残りヅルを探し出すことはできませんでした。
どこにいったかなあ?

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東干拓では着々と準備が進められています。
ゲート部分は、竹をその場で切って組んで手作りされています。

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午前中に見たときには支柱が立てられていて、寒冷紗を張る準備をされていました。

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西干拓の二番穂の田んぼのなかにキジ発見。

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西干拓の端の電柱にハヤブサがとまっていました。
きょろきょろ首を動かして獲物を探しているみたい。ツルが見えたら教えて欲しい。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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