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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

出水に慣れてきています

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一日中曇り。
コハクチョウは、相変わらず2羽とも見つからず。

11時20分頃 東干拓 15.5 ℃ 北西 1.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -18℃
         西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
     西北西 6m/s
     視程 -km

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センター前の混雑。
センター前よりセンター近辺の田んぼのほうが、ツルが多い気がする

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かかしなんてこわくないもん
怖がって欲しいです。

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警告の途中、羽を少し広げ座り込み。

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そのまま立ち上がる。
クチバシの角度がツルにしては珍しいかな?

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茂みは、大人気。

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水場も大人気。

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荒崎にまたネコ出現。
今年はかなりの頻度でネコを見ている。
カモも揃って成り行きを見守る。

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餌ちょうだい~の時とは違ったように見えた。
どういう行為なんだろう?

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赤い標識の204のナベヅル。
やっと見つけました。1万分の1羽を見つけるのは大変。

2009年11月29日 (日)

コハクチョウ、2羽になったらしい

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曇り、のち雨。暖かな日。

11時40分頃 東干拓 17.8 ℃ 北 1.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -20℃
         南南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
           北 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

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センター前には、いつもと同じくたくさんのツルたち。

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ナベヅルに守られて。
そんなわけないと思うけれど・・・

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カナダヅルの頭の赤は、目立ちます。

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荒崎で、なにやらツルたちが警戒中。
何で中腰なの?

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入っちゃいけない場所は遠慮してね。

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足にコブが。

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観察センター前で、ツルに混じって泥だらけのカモ。

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高尾野川でアオアシシギ?かな
1羽でいたけど、旅の途中かな?

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東干拓の道路に近い場所にハヤブサ。
近くにはさすがにツルがいない。

コハクチョウが今朝、ねぐらに2羽いたらしい。
探すけれど、いつもの場所にはいなかった。
2羽どうしてるのか、見てみたい~

2009年11月28日 (土)

ツルと赤尾譲写真展

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晴れ。暖かい日。
今日一日だけ開催される赤尾譲遺作写真展を、出水公会堂で見てきました。
赤尾先生は、出水のツルの写真の第一人者。
今まで絵はがきや書籍などでは拝見したことはあったけれど、きちんとした形では見たことはなかったので、とても嬉しい写真展でした。
柔らかい穏やかな写真で、いつまでも見ていたいような写真でした。
きちんとした形でいつでも見られるような展示を、荒崎近辺でしていただけたらなあ~なんて思ってしまいましたよ。

その後、出水ふれあい市に立ち寄ってナベヅルのオブジェをゲットして帰ってきました。

11時55分頃 東干拓 20.6 ℃ 北北東 2.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -23℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -14℃
           北 11m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     西北西 2m/s
     視程 -km

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お昼頃の荒崎は、餌を食べるツルたちももうだいぶ少ない。

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菜の花の中にいると、もう春が来たみたい。

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首の白いマナヅルは、カラーリング濃いめのマナヅルとカップルみたい。ツルの世界の美人ってどんなだろう?

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子供どうし

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カップルの間に割り込んで立つ。
真ん中のツルが立ち去った後も、見つめ合う2羽。ラブラブ。

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食べてる?それとも、自分も食べたいな~かな?
辺りの監視をしながら、時々家族の食べっぷりを眺める。

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親子でゆっくり

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つい最近藁干しが終わった場所は、まだ竿?も出されたままツルの楽園になっている。餌のある場所は、口コミで広まっていくんだろうか?

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にげろ~

2009年11月27日 (金)

お昼寝もできちゃう場所

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ちょっとくもり。暖かいんだけどね~

10時40分頃 東干拓 18.7 ℃ 北北東 2.0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -22℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           北 9m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
    北北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     西北西 3m/s
     視程 -km

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おひるね

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安心して寝ていられる場所。

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空を飛ぶ仲間を地上から見上げる。

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カップルで

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混み合っている場所は、縄張りを主張。

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その場に座りこむのも威嚇行動の一部?

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藁を辺りに散らかして、何か良い餌みつかったかな?

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お天気良くて、辺りも少しかすんでる。

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みんなでいれば恐くない。
何故出水にこれだけの数のツルたちが集まってくるんだろう?と最近考えています。食料とか平野の開けた場所だとか気候だとか、色々理由はあるのだろうけど、これだけの数がすでにいる、と言うのも理由の一つなのかな~?と、この景色を見ながらぼんやり思った。

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ハヤブサがシギチを追いかけ逃げられた後、野田川に降りていました。

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その頃、その岸の木の上ではミサゴが魚と格闘中。

2009年11月26日 (木)

夕方の光

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晴れ。良いお天気。

11時20分頃 東干拓 17.8 ℃ 北 3.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -22℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           北 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 6℃
     東 3m/s
     視程 -km

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今日も観察センター前は、多くのツルたちで混み合っている。

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ケンカ始めは、クチバシで牽制。

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餌を見つけた兄弟ヅル(?)に何見つけたの?ってのぞき込んで・・・

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横取りしようとしたけれど失敗。腹いせに頭をつついた。

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頭頂部の裸出部は、興奮すると赤く広がります。

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おふとん

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藁干

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水たまり

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光の輪郭

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穏やかな午後

2009年11月25日 (水)

韓国のニュース

順天湾に飛来したナベヅル NAVER 11/22付

端山干拓地に飛来したナベヅル 連合ニュース 11/20付

韓国でもナベヅルの飛来が増えているようです。

天気回復

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快晴!良いお天気で暖かい。
今日の気温ならパーカーくらいで良かったかも?コートは昼間、暑かった。

12時頃 東干拓 18.8 ℃ 北北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -25℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北 13m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
     西北西 2m/s
     視程 -km

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観察センター前にまかれた餌は、お昼頃になると無くなります。東干拓の餌は撒かれて1時間ほどで食べてしまうらしい。8時前には完食か?

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カナダヅルが3羽います。
今年のカナダヅルはまだ、みんな一緒にいないのね。

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座りこんで羽づくろい。

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半目開けてます。気持ちよくて、お昼寝するところ。
ツルのまぶたは、下まぶたを閉じます。
人のまぶたと逆ですね。

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東干拓でも、稲の中で座りこむナベツル多し。

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ツルが死んでいたと通報があったらしい。ツル保護会の方々の後について見に行った。東干拓の近くの田んぼで、マナヅルの幼鳥1羽が死んでいた。

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電線に引っかかり落ちたか?
その後、死体は回収された。

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落ち葉をさくさく言わせて歩く。

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荒崎展望公園の紅葉。
きれいに色づいて。

2009年11月24日 (火)

曇りの日には近くで

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小雨がぱらぱら。外は冷えます。

10時50分頃 東干拓 13.9 ℃ 北北東 0.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -25℃
         西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
           西 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 7℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 7℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

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センター前もツルたちはちょっと少なめ。
ツルは風よけのために、あちこちにある高台に木が植えてある所の下や、建物の影などに集まっていたみたい。

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雨、つまんない~

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マナヅル幼鳥が、ナベヅルに追いかけられる。

マナヅルは、家族連れだったのだけど、親は気にしてる様子もなかった。幼鳥がちょろちょろ歩き回るたびに、ナベヅル親が追いかけてきて威嚇。執拗に威嚇されるものだから、両親の間に逃げ込んだりも。

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待って~

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幼鳥の羽、まだまだ濃い。

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近い~!東干拓の監視所前の水路の中に、クロツラヘラサギがいました。天気が悪い日はここにくるのか?魚もゲットしていたみたい。

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コハクチョウは、東干拓の奥でツルたちと一緒。

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今期初、ツクシガモが東干拓のねぐらに4羽いましたよ。

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センター前でぎゃあぎゃあ声が聞こえたので見てみると、カモがケンカしてた。首根っこを捕んで押さえ込み。

2009年11月23日 (月)

快晴。

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快晴!素晴らしく良いお天気。

10時50分頃 東干拓 14.5 ℃ 北東 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃
         南南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
           南西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

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東干拓に着いてしばらくたった頃、南東の方角にツルの群れが飛んでいるのを見る。随分とたくさんのナベヅル。

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荒崎の田んぼでは、マナヅルたちが大勢寄り添っていた。

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A93の標識マナヅルがいるのを、敬愛なるT先生から教えていただいた。遠くて足環写真はムリ。

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しばらくして、耕耘機が走ってきたため飛んでいっちゃった。

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暖かいからか、ツルたちも羽の手入れに余念がない。

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餌の探し方を教えてもらうナベヅル幼鳥。

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そのまま阿久根漁港内のぶえんかんへ。今日は「タカエビ御膳」1500円を注文。(エビだしの味噌汁付)タカエビがとろっと甘い!甘エビよりももっとあまあいおいしいエビでした。そのほか、エビフライや刺身等々ボリューム満点。40分待ちもなんのその、おいしい昼食でした。

2009年11月22日 (日)

変わった子

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朝からどんより曇り。次第に雨が降ってきた。

11時30分頃 東干拓 11.1 ℃ 東北東 1.0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -17℃
         南南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           南 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
     東北東 1m/s
     視程 -km

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観察センター前は、ツルと観光客の皆さんで大賑わい。

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ちょっとおすまししてみる。

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水こぼしすぎ!

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羽が一枚、真っ白?

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鼻に羽詰める幼鳥。
風邪ですか?

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首の白い部分が多いマナヅル。白いだけで印象が全然違う。

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東干拓のビニールハウス付近にひしめくツルたち。風よけとして利用されているみたい。

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ここ2~3日、コハクチョウを見ていなかった。どこかに行っちゃったかなと思っていたのだけど、出水に来られた方が東干拓で見られたと聞いた。東干拓の陸地側奥を探してみたらいました!何故か、ナベヅルと一緒にてくてく歩いてました。姐さんって感じで寄り添うナベヅル幼鳥とのコンビは、見ていてほほえましかった。

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寒かったので、ニュウナイスズメの場所を見てみる。以前一度見たきり昨日まで全然見られなかったのに、今日はいました。これも渡りの途中なのか?

2009年11月21日 (土)

寒さがしみます

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曇りが続いて、太陽が顔を出してくれません。
風景もすっかり冬色。

11時20分頃 東干拓 13.4 ℃ 北北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -20℃
         西南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
     北西 3m/s
     視程 -km

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センター前の農道はツルがわんさか。
今日は人出も多くて、観察センターの駐車場もかなりの混雑。

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保護区内に羽のクリスマスツリー、できていました。

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昼頃、荒崎の保護区内に黒猫が入り込んでいた。今年は入り込んだネコを見ることが多い。

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一番好きなツルは?と聞かれたら、私は迷わずナベヅルの幼鳥!と答える。

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今頃菜の花?

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水のたまった田んぼは、一部のツルたちに人気。

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このマナヅル幼鳥は、かなりヒナの羽が残っている。

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夕方になってから、カナダヅルを近くで見ました。
朝、撒かれた餌が道路に近い場所付近にまだ残っていて、それを目当てにツルたちが集まっていました。人が全くいなくなると、ツルも道路近くまで寄ってくる。餌の効果は絶大。

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夕焼けを待っていたけれど、太陽がいうことを聞かない。

2009年11月20日 (金)

ツル保護監視員出動

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曇り。昼過ぎからぱらぱら雨が降り出した。
寒いです。ツルを見にお越しになる際は、暖かい服装で。

11時20分頃 東干拓 13.4 ℃ 北北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -20℃
         西南西 8m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西北西 2m/s
     視程 -km

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12時05分頃、西干拓のツルたちを見ていたら、鳥避けのひもに絡まっているナベヅル幼鳥を見つけた。初列風切り羽付近にひもが絡まっているみたい。ひもの長さがわりとあったので宙づりにならずにすんでいる。何度も飛ぼうとして、ひもに引き戻されていた。心配そうに見つめるのはたぶん親ヅル。

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すぐ近くの場所におられた敬愛なるT先生に連絡。
年神浩正さんは環境省国設出水・高尾野鳥獣保護区管理員をされていて、傷病ツルの保護もその仕事の一つです。

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ツル保護監視員の時吉さんと協力しての作業。

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注意深く近寄って、絡まっているひもをつかもうとするT先生。

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ツルを捕獲して、絡まっているひもを切断しています。
ツルのクチバシは危険な凶器。つつかれないように、クチバシを保定。

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体や羽の状態を調べて、専用の布で保定します。

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くるまれてトラックの荷台に乗せられました。
車に乗っている時は、落ち着いた様子でしたよ。

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その後、県ツル保護会と相談の結果、異常なさそうだったので放鳥と言うことに。
幼鳥を外に返せてうれしそうな時吉さん。

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慎重に布を解いて放します。
ツルの力は相当強いらしく、時吉さんも慎重に作業されていました。

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解いてすぐ、アスファルトにすっくと立ったナベヅルは糞を!
時々保護する時など、保護員さんにかけちゃうこともあるらしい。要注意。

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糞をしたあとは、とことこ歩いて田んぼの中に降りて、羽の様子を確かめるように羽ばたき。

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そしてきれいな羽ばたきで、西干拓の方へ飛んでいきました。
心配していた親ヅルと一緒になれたかな?

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出水のツルは、環境省の管理員・ツル保護監視員の皆さんに守られています。

2009年11月19日 (木)

寒くなりました

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くもり。すっきり青空になりません。

10時40分頃 東干拓 12.4 ℃ 北 2.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -20℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           南東 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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東干拓の保護区内で、ツルたちが警戒中。
ざわざわとして、警戒する位置が少しずつ西に移動していっていたけれど何かいたのだろうか?時々カモが一斉に飛んだりということも。

午後には、東干拓の下水処理場前で同じようなことがあった。

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カナダヅル3羽。
1羽だけ体の色が濃い。

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餌をもらおうと、甘えて親のクチバシに何度も催促。

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おねだりされても、自分で捕りなさい~とかわす親ヅル。
幼鳥は、何度甘えても親が餌をくれないものだからそのうちにあきらめたみたいで、親から2~3歩離れて1度鳴いて、あらぬ方向をぼ~っと眺めていた。

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クロヅル幼鳥。
幼鳥の頃から風切り羽は黒。

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水の中のナベヅル。

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夕方、強風に載って遊んでいたらそのうちダンスに移行。

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コクマルガラス2羽。
右側は淡色型と言うにはお腹はそう白くはないけど、首筋の白は薄いながらもはっきりと出ている。

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アオジが道路一杯に広がっていました。
久しぶり~
車が来たので、慌てて飛ぶ。

伊万里市に今期もマナヅル 越冬に期待

伊万里市に今期もマナヅル 越冬に期待 佐賀新聞

伊万里の長浜干拓に18日、マナヅルの成鳥2羽が飛来したらしいです。

2009年11月18日 (水)

カナダヅルは3グループ

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曇り?かな。お日様に雲がかかっていることが多かった。

11時頃 東干拓 11.4 ℃ 北西 4.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -19℃
         南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           北 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     0m/s
     視程 -km

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東干拓の真ん中付近にカナダヅルが2羽。
いつも一緒に行動してるし、カップルなんだろうなあ?

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ここにカモ類がたくさん!足の踏み場もないくらいな場所も。

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カナダヅル3羽が東干拓の東端にいました。
左側のカナダヅルは、風切り羽が2枚損失。

のこり1羽のカナダヅルは、下水処理場前にいたらしい。
気づかなかった!これを見ていればカナダヅル6羽全羽だったんだけど・・・

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逃げろ~

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人が近づいてきたので、首を上げて警戒。人から近い場所にいたツルたちは、すでに上空。

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首を地面と水平に傾けてから、走って飛びだします。

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マナヅルダンス。飛ぶ直前に踊った。

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親のケンカに子供の助っ人。

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コハクチョウ、今日も飛んでました。その前に羽の具合を確かめる。

2009年11月17日 (火)

マナヅルダンス2

冬も近い

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今日は雨のち曇り。
寒いです!だんだん手が凍える寒さになってきました。
昨日は、やっぱりマナヅルがたくさん出水に着いていたみたい。
敬愛なるT先生が数えた!所によると、約450~460羽くらいらしい。

13時頃 観察センター前 12.8 ℃ 北東 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -17℃
         南西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -14℃
           北 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    北西 3m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
     北西 2m/s
     視程 -km

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今日の荒崎の保護区の餌を撒く農道は沢山のツルたちだけど、他の場所は点々とツルがいるくらい。

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クロヅルの幼鳥の目元も、徐々に黒くなってきた。

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颯爽!どこかのシャンプーのCMみたいな立ち姿。

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神社のイチョウが辺りを黄色に染めていく。

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イチョウの黄色は落ち葉もきれい。

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西干拓で、沢山のツルたちが風をしのいでいた。

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コスモスも終り。

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神社の近くに来たジョウビタキかな?

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今シーズンもすでに来ていますよ。
クロツラヘラサギとヘラサギ。
3羽それらしきのがいるけど、1羽はクロツラと確認できたけれど他がわからない。
お昼寝していないで起きて!

川辺の田にナベヅル2羽 寄り添ってえさ探し

川辺の田にナベヅル2羽 寄り添ってえさ探し 南日本新聞

鹿児島県南九州市川辺町永田の田んぼに11月初旬、ナベヅル2羽が飛来し1週間近くになるらしい。

安心なねぐらがあるんでしょうね。こういう良い環境があちこちにあればいいですね。

2009年11月16日 (月)

マナヅルたちがやって来た

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今日は午後からツル見。
雨が降ったり止んだりで、しんしんと冷えます。
15時半頃だったか?荒崎に笠山方面より、上空高いところからマナヅルの群れが降りてきました。北からの到着便!まだまだマナヅル増えそうです。アネハヅルやソデグロヅル、一緒に来ないかなあ?

14時10分頃 東干拓 14.3 ℃ 北東 0.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -15℃
         西北西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -14℃
           北西 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
     北北西 3m/s
     視程 -km

Img_4133

観察センター前の農道は、いつも混雑。

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荒崎で見つけた首をケガしているナベヅル。
なにがあったんだろう?

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今日は西干拓の田んぼに、沢山のナベヅル達。
風よけかなあ?

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草をクチバシでつかんで、ほおりなげてはキック!

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足環付きのマナヅル。
カップルみたい。

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どこの足環かな?5A2の番号。
他にも荒崎で、A93の番号のマナヅルも見つけました。

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コハクチョウはナベヅルと一緒にいました。
近くにカナダヅル1羽もいて、ラッキー。

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コハクチョウを見に行こうとして、ハヤブサを見つけました。じーっと羽づくろいをしたりして、休んでいるみたいだった。飛び立つのを待っていたら、警告されちゃった。

2009年11月15日 (日)

鳥たち増えてきました。

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今日は一日曇り。
だんだん風も冷たくなって来ましたよ。知らない間に冷えてます。
マナヅルも昨日に比べて増えてるみたい。

11時20分頃 東干拓 15.2 ℃ 北北東 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -14℃
         北東 12m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -14℃
           北 11m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    北西 5m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
     西北西 4m/s
     視程 -km

Img_4081

センター前に、沢山のツルが集まっていました。
餌場のテリトリー争いがそこここで。

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兄弟なのかな?ちょっかい出されてました。

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今日は荒崎についてすぐ、敬愛なるT先生とお会いしました。赤い足環がいるよとのことだったので、探しまくる。

探し始めてすぐ、J37をダンナが見つけた。

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場所を教えてもらってみようとすると、目的の赤い標識を発見。
赤ベース白文字で、J05?
移動が激しい場所で、すぐに見失ってしまった。

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そのほかにもK86をほとんど同じような場所で見つけた。
今日の荒崎は、なんだか標識ヅル率高かったなあ。

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東干拓でコハクチョウ。
今日は飛び回っておりました。

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東西干拓橋の東干拓側の袂で、コクマルガラス。
暗色型と淡色型を一緒に見ることができました。うれしー。

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寒くなってきたからひょっとしてニュウナイスズメが来ていないかなと古浜辺りを見てみると、いました!

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今シーズン初めて見ました。
昨日の夜、出水に着いたのかな?

2009年11月14日 (土)

第2回羽数調査 万羽鶴

Img_4897

今日は羽数調査の日でした。
昨日夜降っていた雨も上がっていて、羽数調査も行われてよかった~。

8時半頃 東干拓 23.1 ℃ 北 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
         北北東 10m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
    北西 5m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     北西 5m/s
     視程 -km

Img_0164

まだまだ暗い早朝5時35分。
続々と荘中の生徒の自転車や、羽数調査のボランティアの人たちの車が観察センターに入ってきます。
車や自転車の明かりでツルを驚かさないように、荒崎に来るルートも通常の田んぼ沿いの道ではなく川沿いを走ってきます。田んぼ沿いの道は、羽数調査のため通行止め。ツル見亭近くでライトをスモール(減光厳守)にすると、ほとんど見えない状態。

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羽数調査終了直後の空。
今日の日の出は、雲の隙間から。

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荘中の生徒達が、カウントした数を持ち寄って計算中。

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県ツル保護会の建物で、今日の羽数の発表。
東干拓にツルたちがほとんどいませんでした。
分散してねぐらに入っていてくれると、より正確に数えやすくなるのだけれど・・・

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羽数調査後、東干拓の堤防内に人が入っていたみたいで寄りつかなかったツルたちも、10時頃になると監視所前に集まり始めました。

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頭を真っ赤にして縄張り主張中。

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どちらも引かずケンカに。

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餌場では、そこここで縄張り争いが。

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状況から見て、縄張り争いとはまた別のポーズみたい。
鳴かないで首をねじって斜め上を見上げて、しばらくの間動きませんでした。どういう意味合いのポーズ?

2009年11月13日 (金)

コクマルガラス

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曇り空。昼過ぎからは雨がぽつぽつ。
明日は羽数調査なんだけど・・・

11時頃 東干拓 23.1 ℃ 北 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -15℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
    北東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 7℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

Img_3733

ツルたちのいるところはかなり決まっていて、東干拓の処理場前と道路を挟んだ田んぼ。荒崎の駐車場前や石碑周辺が多いみたい。

Img_3692

家族で移動中。

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仲の良いカップル。

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威勢の良い幼鳥。

Img_3737

だんだん慣れてきて、道路を歩いて横断。

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餌をたくさん食べて昼過ぎにもなると、まぶたがとろん。

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敬愛なるT先生から電話があって、コクマルガラスの白色型がいるよとのこと。
慌てて!急行。でも、カラスたちは草に紛れてよくわかりません。このライン上に~と言われて初めて確認できました。初めてきちんと見ることができた通称「パンダガラス」。
白黒のコントラストがとてもきれいです。

3年前は見過ごしてしまって。去年は車を運転中だったり、カメラを持っていない上にすぐ飛び立ってしまったりで見たくてもなかなか見ることができなかったコクマルガラス。昔は割と見られていたらしいのだけど、最近は1~2羽しか来ないらしい。これからは暗色型(体色が黒)も見つけることができるようになるかなあ?ミヤマガラスよりもかなり小さめだね。

2009年11月12日 (木)

フリル

Img_4884

冷たい風が強く吹いている。
晴れて欲しいのに曇り。

10時40分頃 東干拓 19.5 ℃ 北東 6.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -18℃
         西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
     東北東 3m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

Img_3487

東干拓の監視所前は、ツルたちが集まっていました。

Img_3515

最近は、観察センター駐車場前の田んぼに多くのツルたちが。
風よけになってるのかな?

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遠くまで出かけているツルたち。

Img_3545

最近は、荒崎展望公園で見るツルたちが気にいっています。
洋上では、ない。

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ナベヅルの羽は夕陽に照らされる時、特にきれい。

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羽のやわらかなフリル

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昼過ぎ、やっと太陽に照らされると暖かくて眠たくなる。

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緑の絨毯。

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コハクチョウがナベヅル集団の中から逃避?

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照らし出された道の先は。

2009年11月11日 (水)

秋ですねえ

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曇り時々小雨。
風が強くて、東干拓の監視所の小屋もガタガタ音を立てる。

10時40分頃 東干拓 19.5 ℃ 北東 6.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -21℃
         西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -13℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 4℃
     東北東 4m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

Img_3261

荒崎の餌も、まだ手前の方は食べられていないみたい。

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まだ藁のロールが、所々に残っています。

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現行犯?

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コハクチョウが、ナベヅル家族に追われるように移動してましたよ。

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風に乗って遊ぶのはいいけれど、危なくないようにね。

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風が強いからか、道路脇に1羽座りこむナベヅル幼鳥。

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木々も秋色。

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風を避けるように身をかがめるツルたち。

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秋ですねえ。

ナベヅル 羽休め 本島北部で8年ぶりに確認

ナベヅル 羽休め 本島北部で8年ぶりに確認 沖縄タイムス

ナベヅルの幼鳥1羽が9日、沖縄本島北部の田芋畑に飛来しているのを確認された。
本当では8年ぶりとのこと。

幼鳥ではぐれると、北帰行はどうするんでしょ?

2009年11月10日 (火)

ツルの越冬”誘致”おとり模型6体を設置 伊万里・長浜干拓地

ツルの越冬”誘致”おとり模型6体を設置 伊万里・長浜干拓地 西日本新聞

伊万里市長浜干拓地で6日、デコイが設置された。
干拓地は、市が11/16から来年2月末まで立ち入り禁止にするらしい。

写真にはマナヅルのデコイが写っているけど、ナベヅルのデコイも置いたんだろうか?

雨風

Img_4864

朝から雨。午後になって強い風が吹き、少しの間止んだけれど、また雨。

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -22℃
         西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -13℃
           北 9m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 5℃
    北東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 8℃
     東北東 5m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

Img_3137

今日は、朝から雨が降り続いたせいで人も車も少なくて、ナベヅル達も安心して監視所の近くまで餌を食べに来ていました。

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すべり台。
雨で転ばないように気をつけて。

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この餌は私たちのもの。
今までは監視所前の近くにはなかなか寄ってこれなかったけれど、今日は人気が少なくて撒かれた餌も完食。

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午後になって降り続いた雨も少しの間止んで、羽づくろい中。

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強い風が吹き出したら、ふわふわ風に乗って遊び始めました。

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そのうちダンスが始まった。

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よく降ったね。
体を震わせて、水を飛ばします。

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餌を探している最中に、雨がまた降り出した。

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夕方頃、東干拓の下水処理場の前を通ったら、ツルがたくさん。その中にコハクチョウも混じっていましたよ。

2009年11月 9日 (月)

家族

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朝のうち雨、そのうち上がって晴れ。蒸し暑いくらいに。

11時頃 東干拓 21.6 ℃ 東 4.1m/s  

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -18℃
         西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
           北 13m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 12℃
     東 4m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

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荒崎は、かなり近くまでたくさんのツルたちが寄ってきていました。
ナベヅルは随分多くなったなあ~。

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何か飛んでるのか?しきりに上空を気にしていたクロヅル幼鳥。

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夫婦かな?1羽は朝から座りこんでる。

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3羽家族。こちらを見る仕草に気品を感じる。

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P38の標識をつけたナベヅル。見つけました。

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P38と成鳥1羽と幼鳥1羽の3羽で行動しているみたいです。

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クロヅルとナベヅルとその幼鳥の家族。
幼鳥はナベクロヅルと言うことになるのではないかと思います。
首の辺りの色が普通のナベヅル幼鳥に比べて濃いですね。

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尾羽がふさふさ。

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午前中、コハクチョウとヘラサギがねぐらにいっしょにいました。
ヘラサギの初列風切の先端が黒くなっているのが見えました。若い個体みたいですね。

八代のツル保護活動を報告

八代のツル保護活動を報告 中国新聞

「生きものと人・共生の里」シンポジウムが7日、鹿児島県出水市で開催された。周南市は、島津幸男市長が傷病ヅル移送事業に触れ、専門職員配置やツルを飼育する徳山動物園のバックアップなど「世界一のツル病院」と強調。

ツル数え「今の自然保つことが大切」

ツル数え「今の自然保つことが大切」 朝日新聞

荘中学校と高尾野中学校のツルクラブは、11/7早朝に羽数調査が行われたあと、午後からは「生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム」に参加し、ツルクラブの活動について報告した。荘中のツルクラブ部長の坂下さんは、「毎年一万羽以上のツルが出水に来るのが当たり前になっているが、今の自然を保つことが大切。活動の大切さを知った」と語った。

のびのび教育賞 荘中で贈呈式

のびのび教育賞 荘中で贈呈式 朝日新聞

第11回朝日のびのび教育賞に選ばれた出水市立荘中学校ツルクラブに対する贈呈式が6日、同校で行われた。

ツル大量移送「今は難しい」

ツル大量移送「今は難しい」 中国新聞

出水市の渋谷俊彦市長は、周南市の期待する健康なツルの大量移送は現時点では難しいとの見方を示した。

羽ばたくツルのデコイ

羽ばたくツルのデコイ 朝日新聞

新案都市の中筋川沿いで6日、「四万十つるの里づくりの会」が自然体験学習会を開いた。中山地区のツルの餌のために7月に撒いた種もみの生育状況の確認や、ナベヅルのデコイの設置を行った。

写真のナベヅルのデコイのポーズは、どうなんでしょう?
羽を広げてくちばしをあけて上に向けてるんだけど、威嚇のポーズじゃないのかな?

2009年11月 8日 (日)

日本のツルとコウノトリの今

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曇り。雨が降るのかと思うくらい暑い日。

10時10分頃 東干拓 27.8 ℃ 西南西 1.4m/s  

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -9℃
         西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           0m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
     東 1m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

Img_4862

東干拓監視所前。もう道路上奥の餌は食べられていて、監視所に近い部分だけ残されていた。

11時頃上空高く飛んでいるツルを見かけたけれど、渡来してきたツルなのか?それとも出水を移動してるツルなのかは微妙。

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右端の幼鳥は、羽が所々抜けている。

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藁がたくさんの場所は、ツルたちに人気。

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ナベクロヅルに近い?

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荒崎に行ってみると、センター前東奥の方のツルが緊張しているようだった。だんだんと緊張が西の方のツルに伝わって、警戒態勢から飛び出す行動へ進んでいった。

今日は、午後からクレインパークで「日本のツルとコウノトリの今」という日本ツル・コウノトリネットワーク主催の報告会がありました。昨日のシンポジウムとはまた違う視点で、面白い話がいろいろ聞けました。

出水平野のツル9998羽「万羽」はお預け

出水平野のツル9998羽「万羽」はお預け 南日本新聞

昨日の羽数調査が新聞記事に出ていました。

2009年11月 7日 (土)

第1回羽数調査とシンポジウムの日

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これから暑くなりそうな天気。
今日は第一回羽数調査の日。晴れててよかった。

8時40分頃 東干拓 21.0 ℃ 0m/s  

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
         西南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           南東 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 12℃
     北東 1m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

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羽数調査も終わり、餌を撒かれて群がるツルたち。
でもあまりなれていなくて、手前の方までは寄ってきていないですね。

Img_0163

カウントした後、計算中です。

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第1回羽数調査

ナベヅル 9846羽
マナヅル  144羽
クロヅル   2羽
カナダヅル  5羽
ナベクロヅル 1羽
ツルの総羽数 9998羽

なんと万羽に2羽足らずの結果。
そしてカナダヅルも多いですね。去年みたいに10数羽くるかも?

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羽数調査が終わった後、ふん便調査が行われました。
ツルの保護区内のツルのフンを採取。
ツルたちの健康状態を検査します。

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フンは固形に見えます。(時間がたっているからかな?)

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検査をされるのは、鹿大の獣医学部の方々。
つなぎがおしゃれ。

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月にナベヅル。

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遅霜なのか、地面がうっすら白かったです。

2009年11月 6日 (金)

「ツル飛んで来い」伊万里の児童らデコイ設置

「ツル飛んで来い」伊万里の児童らデコイ設置 佐賀新聞

伊万里市東山代町の長浜干拓で、6日デコイの設置作業があった。
東山代小5年生43人が、マナヅルとナベヅル合わせて6体のデコイを田んぼに固定した。

鶴岡でタンチョウの飛来確認 庄内地方、今年3度目

鶴岡でタンチョウの飛来確認 庄内地方、今年3度目 山形新聞

11/5午後、鶴岡市八栄島地区でタンチョウが確認された。庄内への飛来は今年5月に鶴岡市、7月の酒田市に続いて今年3度目。

保護ヅルの受け入れ充実強調 周南市

保護ヅルの受け入れ充実強調 周南市 中国新聞

7日に出水市で開催されるシンポジウムで、傷病ヅルの受け入れ体勢の充実をアピールするとのこと。

コハクチョウ来ました

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どんよりくもり。

11時頃 東干拓 23.4 ℃ 東 1.0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
         南 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           南南東 9m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

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東干拓の監視小屋前の道路に、ツルたちが寄ってくるようになりました。

Img_2624

今朝、敬愛なるT先生より「コハクチョウが1羽来てるよ」との電話。
東干拓のねぐらに、たくさんのカモと一緒に入っていました。

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白さが栄えます。昼過ぎには荒崎に移動したらしい。

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荒崎で、まだまだ体の色も茶色いナベ幼鳥を見つけました。
ヒナの羽が残ってる?

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ツルたちがなんだか騒がしいなと思っていたら、キツネが入り込んでいました。
実は、犬!と思いこんでいたけれど、敬愛なるT先生がキツネがいると電話してくださったのでそれとわかりました。じっと道路の上でくつろいでいて、ツルたちも監視をしつつもそれほど脅威には思っていない様子でした。

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群集の中に着地寸前。

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こらー!

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ツルは一粒ずつ小麦や二番穂を食べます。
上手にクチバシで穂を挟んで、引きちぎって口の中に入れていきます。

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激しいケンカ。ケガしないでよね!

2009年11月 5日 (木)

けたうたせ

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ちょっぴり曇り。寒いかなと着込んで行ったけれど、そこまで寒くはなかったみたい。

11時頃 東干拓 19.8 ℃ 北北東 2.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
         西南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 1℃
           西南西 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 10℃
     北東 1m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

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荒崎の様子。大分ツルたちが増えてきました。
カナダヅルも増えてるかも?

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食べてるうちに餌が喉に引っかかったのか、首を動かして辛そう。

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足環のツルを見つけたけれど、飛んでいるときは見えづらい。

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マナヅルの幼鳥の目の回りに、ほんのり赤い色が付いていました。

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けたうたせ船?とツル。
もうちょっと大きく撮りたい。

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羽がもさもさ。

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縄張り争いで、鳴き合い中。

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風に乗ってダンス。

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鳴き合い。
縄張り争いの時と、求愛の時とは鳴き方が違うのですって。
聞き比べてみたい。

2009年11月 4日 (水)

薩摩川内にナベヅル飛来

薩摩川内にナベヅル飛来 南日本新聞

薩摩川内市高江の干拓地に2日早朝2羽のナベヅルが飛来し、半日ほど滞在したらしい。

昨日高江に行ったとき、ナベヅル20羽ほどが飛来したけれど、飛んでしまって2羽残り、その2羽も飛んでしまったと聞いていました。元々カラフトワシで有名な干拓地だし、いろいろな猛禽類や他の野鳥も多い場所。ツルも惹かれるような場所なんだろうと思います。

水浴びの日

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今日も晴れ!午後3時過ぎくらいから雲に覆われて暗くなった。

12時頃 東干拓 15.7 ℃ 北 1.0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
         南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           南南東 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

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子供のケンカ。

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親のケンカ。

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今日は暖かかったせいか、お昼過ぎの東干拓のねぐらでは水浴びをするツルたちが集合。一時はもうねぐら入り?っていうほど沢山のツルがねぐらに入っていました。

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M-78の標識の着いたマナヅル。

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K-86の標識の着いたナベヅル。
1羽の子供連れだと思う。

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頭を真っ赤にして羽を少し広げ1羽が座りこんだなあと不思議に思ってみていたら、

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隣にいたナベヅルも、同じ行動をしていました。

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15時40分頃、東干拓の西奥の方にいたツルたちが、ぞろぞろと東に来た。何があったのかと思ってみていたら、

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ネコが入り込んでいました。
しずーかに数で圧倒して、追い出してるみたい。

2009年11月 3日 (火)

川内にいってきました

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きれいな青空が広がっていました。

12時頃 東干拓 14.4 ℃ 北北東 3.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -14℃
         南南東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
           南南西 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 3℃
    東南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

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東干拓でプロミナーを覗かせてもらったら、足環の着いているマナヅルを発見。
青白赤のリングは見えたのだけど、ナンバーの方は角度が悪くてわからず。
明日、またよく探してみよう。

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西干拓の電線にジョウビタキ。
今年初!でした。

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野田川ぞいで、カワウが羽を乾かしていました。
天気が良いからすぐ乾きそう。

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川内まで行って迷ってやっと、カラフトワシのポイントへ。
この辺りはいろんな猛禽類がいるんですね。

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ちょっと待って、上空高く舞うカラフトワシを見てきました。
大きさに感動。

川内にもナベヅルが20羽ほど来ているとの話しを聞くことができた。

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出水に帰る途中、阿久根付近の海岸の夕焼けがきれいすぎる。

2009年11月 2日 (月)

ナベヅル第1陣4羽が飛来 周南市

ナベヅル第1陣4羽が飛来 周南市 中国新聞

山口県周南市八代に11月2日朝、今期第1陣のナベヅル4羽の飛来が確認された。
4羽は、成鳥2羽幼鳥2羽の家族。

ほっとしました~。
次々に飛来してくれるといいですね。

暴風

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強風!東干拓の監視小屋がぐらぐら揺れるほどの風。

11時頃 東干拓 19.7 ℃ 北西 5.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -20℃
         西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
           北北西 13m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
    北西 6m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     西北西 5m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

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東干拓の道路に撒かれた餌を食べ始め。

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東干拓について早々、ナベヅルが辺り一面飛んだ。

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遠出するナベツルが増えてきました。

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マナヅルがなかなか増えません。

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ダンスを踊っていたみたいだったけど、風が強くて相手を飛び越えた。

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観察センター前奥で、クロヅルの幼鳥?1羽を見つけた。

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東干拓でクロヅル。

2009年11月 1日 (日)

ときどきどきどき

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東干拓に着いてしばらくして、それまで降っていた雨が止んだ。
その後、小雨が降ったり止んだり。

10時40分頃 東干拓 22.1 ℃ 北北西 1.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -19℃
         西南西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -10℃
           北 13m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
    北 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
     西 2m/s
     視程 -km

今日は、視程の記載がありませんでした。

Img_1968

ツルたちも出水になれてきたのか、保護区内の道路上に上がるツルも多くなってきた。

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ダンス中。
今まで見たダンスとは少し違って、ゆっくりとしたちょっと気取った歩き方で何歩か歩いてからダンスが始まった。相手の様子もしっかり見ながら踊る2羽。

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ダンスが終わり、並んで歩く2羽。

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荒崎の保護区の外の田んぼもツルに大人気。
成鳥は、水がたまった田んぼで何かをついばんでいた。

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ツルが密集してくると、いさかいも起こりがち。
どちらのナベヅルも、尾の部分で感情を表しているように思える。
後ろから幼鳥も応援してます。

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東干拓の監視所に貼ってあったポスター。
「日本のツルとコウノトリの今」という報告会が、日本ツル・コウノトリネットワーク主催で、11/8 14:00~16:00 クレインパーク出水の1F研修室で開催されるようです。

11/7に音楽ホールで行われる、「生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム」なども開催されるし、今年はツル関係のイベントが多くなっています。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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