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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2009年12月

2009年12月31日 (木)

大晦日

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朝の内、雪!
みぞれ混じりの雨がふったりやんだり。
つもらないかなあ?

12時頃 東干拓前 9.1 ℃ 北西 0.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -27℃
         西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -19℃ 最低気温 -22℃
           北北西 11m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -9℃ 最低気温 -17℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -8℃ 最低気温 -11℃
     北西 4m/s
     視程 -km

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東干拓で12時頃、ふっと明るくなって雲間から日差し。
そして、うっすら虹!

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観察センター前に集まるツルたち。
今日はあいにくの天気で、なかなか飛べない。

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ん?雪に変わったかな

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羽に浮かぶ雨粒

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そばをちょこまか動き回るカモが気になる。
ちょっかいを出そうと後を追って。

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親子並んで土手をつつく。

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ぶるぶるからだをゆすって、水を飛ばす。

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家のハナミズキも凍えてる

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お正月3が日、愛鶴米(まなづる米)が販売されます。
出水のツル保護区内で作られたお米です。
1㎏入って500円。
その内の100円がツルのエサ代となるそうですよ。

それでは、良いお年を。

2009年12月30日 (水)

みそか

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朝の内、天気が悪かったけどだんだん晴れてきました。

10時15分頃 東干拓前 11.3 ℃ 南 0.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -15℃
           北 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
    東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
     西北西 4m/s
     視程 -km

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今日も、観光客の皆さんたくさんいらっしゃっているみたい。

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観察センター前は大混雑。

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雨上がりで、羽づくろいも頻繁です。

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やっぱり遠くからでも目立ってしまう。
首が白いマナヅル。

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マナヅルの飛翔は、手首のスナップがきいている。

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優美

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東干拓で、5A8?の標識の付いたマナヅルを見る。

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カナダヅルが近いところに3羽も。

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風切り羽の動きがきれい。

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お正月3が日、愛鶴米(まなづる米)が販売されます。
出水のツル保護区内で作られたお米です。
1㎏入って500円。
その内の100円がツルのエサ代となるそうですよ。

2009年12月29日 (火)

まだまだ増えてる?

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快晴!日差しが強くて、体感温度も高い感じ。

11時10分頃 東干拓前 10.8 ℃ 北北東 1.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -21℃
         西南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
           北 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -10℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -7℃
     東北東 4m/s
     視程 -km

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今日の観察センター前は、たくさんのツルでひしめき合っていました。お休みの人たちが増えたのか、観光客の方々もたくさんいらしていましたよ。

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東干拓の餌を撒いてある道路。
もうほんのちょっとしか残っていない。

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東干拓の餌は11時頃にはほとんど食べられていて、下の田んぼに移動して餌を探す。

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車で保護区のすぐ横の道路を走っていたら、道上にいたツルたちが慌てて田んぼに降りてかけだします。逃げろ~って長いストライドでとっとっと走る後ろ姿は、ほほえましい。

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センター前農道は、マナヅルばっかり。

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12時過ぎ、荒崎から笠山を見ていたら、かなりの高度の所にツルの群れを見つけた。今日渡ってきたツルたちかなあ?

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お正月3が日、愛鶴米(まなづる米)が販売されます。
出水のツル保護区内で作られたお米です。
1㎏入って500円。
その内の100円がツルのエサ代となるそうですよ。

2009年12月28日 (月)

ツルの日々

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今日は曇り。

12時頃 東干拓前 9.2 ℃ 北東 2.9m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -19℃
         西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -16℃
           北 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
     西北西 2m/s
     視程 -km

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観察センター前に、マナヅルが多くたむろしてました。

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ナベヅルは、保護区外の田んぼとか保護区内東側に固まってるみたい。

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土手、人気です。

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高尾野川にナベヅルが!珍しい~

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いつもやってくるマナヅル家族がそばに降り立つと、ナベヅルは飛んでいってしまった。ちょっと面積が狭かったかな?

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高尾野病院裏手には、たくさんのナベヅル集団。
見ている間も、次々とナベヅルが降りたっていました。

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16時過ぎ、地元の方が東干拓の監視所にきて、網にかかっているナベヅルがいるとの通報で、監視員の尾籠さんと環境省の年神先生が保護に向かいました。
15時頃から何度か、古浜方面上空をたくさんのナベヅルたちが飛び回っていて、何かあったかなと思ったところでした。

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ツルを捕まえて、翼に絡まったひもを取り除いています。
その後、保定されて荒崎の保護ケージに移送されました。
元気になってくれればいいけれど。

Img_5298

お正月3が日、愛鶴米(まなづる米)が販売されます。
出水のツル保護区内で作られたお米です。
1㎏入って500円。
その内の100円がツルのエサ代となるそうですよ。

2009年12月27日 (日)

年の瀬

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今日はきれいな青空。午後遅くなって、だんだん暗く曇りがちに。

11時40分頃 東干拓前 13.3 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -16℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -15℃
           北 9m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
     東 3m/s
     視程 -km

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東干拓の監視所前は、今日もカナダヅルとクロヅルがいましたよ。
カナダヅル1羽はかなり近い。

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青空にナベヅル。

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荒崎の観察センター前の農道は、たくさんのマナヅル。

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マナばっかり

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ぎゅうぎゅうになりつつ、縄張り争い

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高尾野病院の裏の田んぼに、今日もまたたくさんのナベヅルの群れ。

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見ていると、上空をナベヅル1羽がこちらの方へ飛んできた。
そのまま通り過ぎていくかのような高度だったけれど、眼下にいたナベヅルの群れを見たからか?ぐるっと旋回して、鳴きながらこの群れの中へ降り立った。

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タゲリの色も、晴れてきれいな光沢。

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お正月3が日、愛鶴米(まなづる米)が販売されます。
出水のツル保護区内で作られたお米です。
1㎏入って500円。
その内の100円がツルのエサ代となるそうですよ。

2009年12月26日 (土)

カナダヅルとクロヅル

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午前中は曇り。
午後からだんだん明るくなってきた。

14時40分頃 東干拓前 19.1 ℃ 北 1.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -17℃
         東北東 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
           北 11m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
    北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -7℃
     西北西 4m/s
     視程 -km

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15時過ぎも、東干拓の監視所前はたくさんのツルたちが、入れ替わり立ち替わり餌を食べに来ていました。

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クロヅルの飛ぶ姿はきれい。

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ちょっと追われて、走り出す。

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糞してます。
飛ぶかなと思ったけど、飛ばず。

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マナヅルには負けます。

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いや~ん

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こつこつこつこつ威嚇音出してました。
カナダヅルのディスプレイ?

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ナベヅルには、自信を持ってつっかかっていきます。

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夕方遅くになってやっと、道路上の餌にありつけました。

2009年12月25日 (金)

雨のクリスマス

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お昼近くになって、雨。

11時頃 東干拓前 16.7 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -19℃
         北北東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     北北東 1m/s
     視程 -km

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荒崎に、たくさんのツルたち。
雨だと人間がいなくていきいき。

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羽の中に首突っ込んで、雨をしのいでます。

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最近よく見る、1羽で荒崎にいるカナダヅル。
去年のようにカナダヅルだけで団体行動しないのかな?

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雨で人気がないのを良いことに、道路に出てくつろいでいたツルたち。

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今日は高尾野病院裏手の田んぼにたくさんのナベヅル達。いつもあちこち移動してるのは、決まったナベヅルで集団が構成されてるんだろうか?今年はとにかく団体行動が目に付きます。

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雨で田んぼが青々してます。

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ナベヅルのディスプレイ。

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空気読むカナダヅル。
トラブルが起こりそうな雰囲気を察知すると、素知らぬふりしてその場から抜け出す。

とっさに逃げ切れなくてマナヅルからつつかれたとき、すぐそばにいたナベヅル幼鳥をつついてストレス解消していたよ。

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古浜地区にミヤマの群れ。
昨日見たコクマルがいた場所にはカラスはいなくて、がっかりしていたところだった。
じっくり見るけど、コクマルは混じってないみたい。
1羽で混じっていたコクマルは今どこに。

2009年12月24日 (木)

盛りだくさんなプレゼント

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曇りの一日。

11時頃 東干拓前 13.9 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -19℃
         西南西 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -11℃
           北 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     北西 1m/s
     視程 -km

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マナヅルの中にクロヅル1羽。

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時々威嚇されておっぱらわれます。
マナヅルには負ける。

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東干拓で、クロヅルがナベヅルの集団の中で鉢合わせ。
お互い無視?
そのまま何事もなく、通り過ぎた。

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カナダヅルの伸び

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足の悪いマナヅルが1羽でぽつんといたのだけど、そのマナヅルに近い場所でカナダヅルがうろうろ餌をとっていたら、田んぼ1つ分離れていた強そうなマナヅルが威嚇にやってきた。強いマナヅルは、足の悪いマナヅルと仲が良いみたいで何かと気にかけてましたよ。

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飛んで移動。

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2羽一緒にいたカナダヅルを見ていたら、近寄りすぎたみたいで威嚇しちゃった。そばにいたナベヅル幼鳥の驚きようったら!

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東干拓に向かう途中、ミヤマガラスの群れを久しぶりに見たのでじっくり探すと、コクマルガラスの淡色形と暗色形が1羽ずつ紛れ込んでました。久しぶり~

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東干拓のねぐらに、朝11時頃から夕方までソリハシセイタカシギがいましたよ。朝方は、寝ていて全然動かなかった。

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ずーっと待って、やっと飛びました。
ツクシガモにちょっかい出されて飛んじゃった。

2009年12月23日 (水)

大粒の雨

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曇り。時々ざあっと大粒の雨が降ることも。
福ノ江あたりで、ムジセッカが見られたのだそう。
荒崎の監視所にいたら、ソリハシセイタカシギはどこにいますか?と聞かれる方がいた。荒崎近辺で確認されたのかも?

12時頃 東干拓前 15.8 ℃ 南西 3.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -19℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -9℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
     西 3m/s
     視程 -km

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お昼過ぎの観察センター前。
今日は、ツルたちもたくさんでしたよ。

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家族でくつろぎ中。

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東干拓で、餌が良くありそうな場所を巡って、2つのナベヅル家族が縄張りを主張中。

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そこにマナヅルが1羽舞い降りて、縄張り争い中のナベヅル2羽の間にズンズン入っていった。

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そのとき、マナヅルがやたらと迫力のある感じでやって来た。(別に威嚇の行動自体はナシ)
争っていたナベヅルの二家族が、その雰囲気からその場から追い出されたようになった時、マナヅルの家族が空から舞い降りてきた。場所取りしたマナヅル強すぎ。

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荒崎の保護区内にカナダヅルが1羽。
他のカナダヅルは東干拓でほとんど見たのだけど、1羽だけで単独行動中。

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ちょっと日が差して。
マナヅルとナベヅルは何を話してたんだろ?

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曇り空の中でも座り込み。

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今日の夕焼け。
沈む寸前、雲に隠れてしまった。残念。

2009年12月22日 (火)

団体であちこちに

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晴れ!お昼前にちょっと曇りがちになって、東干拓では少し雨も降ったみたい。
暖かい日で、水たまりで水浴びするツルたちも多数。

12時頃 東干拓前 13.6 ℃ 北東 0.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -18℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -11℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
     東北東 4m/s
     視程 -km

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東干拓の衛生センター前。
たくさんのマナヅルの中に、ちょっとのナベヅル。
ナベヅルの団体は、どこにいっているのかなあ・・・

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12時頃、郊外の田んぼで仲良すぎるナベヅルカップル。

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まだまだダンスはうまく同調しない。

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荒崎の保護区すぐ西の田んぼ。
たくさんのツルたちが集っています。
歩いてくるカメラマンに気づき、飛んで移動。

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夕方、センター前。
す、すくない・・・

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センター前の少ないツルたちが縄張り争い。
常に辺りを気にして威嚇し合う。
いつだってたくさんのツルたちに、ここにいて欲しいんだけどなあ・・・

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夕方、またしても荒崎の東端にたくさんのナベヅル。
何でセンター前に行かないの?

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菜の花。

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16時半頃、帰り際に蛇淵川を覗いてみたら、サギ類の中にひょっこりクロツラヘラサギが紛れ込んでいました。ちょっと見、普通のサギの集団に見えるまやかし。

36年ぶりタンチョウ成鳥 飛来 松江

36年ぶりタンチョウ成鳥 飛来 山陰中央新報

12/20に島根県松江市郊外の田んぼにて、タンチョウの成鳥2羽が飛来しているのを確認したらしい。

いいなあ~出水にも来ないかなあ?

2009年12月21日 (月)

分散

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くもり。山の雪も解けてしまった。

12時頃 東干拓前 10.9 ℃ 北西 1.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -18℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           西 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
     北西 2m/s
     視程 -km

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荒崎のツル観察センター前は、何故だかツルたちは集っていなかった。
撒かれた餌が無くなると、ほとんどのツルたちが他へ移動してしまうみたい。

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荒崎の保護区外に、たくさんのナベヅル達。

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荒崎の保護区の東端の田んぼにも、たくさんのナベヅルたちが集まっていました。クロヅルも1羽混じってましたよ。

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東干拓の処理場前に、たくさんのマナヅルたち。

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ダンスの途中

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土のあぜ道が好き。

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カナダヅルの裸出部のクチバシ側が白いかも?
幼鳥?
もう1羽と共に行動しているみたいだけど、同じ田んぼにいても時々すごく離れて行動してるみたい。今日は近寄りすぎたのか?威嚇されてつつかれてました。親子なのか?

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ちょっとおすまし

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東干拓で足環ヅル見つけました。A96。

2009年12月20日 (日)

観光シーズン

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今朝は、昨日よりも寒さは和らいでいたような気がします。
雨がほとんど降りっぱなし。
昨日の予報では、今日が寒さのピークで雪マークまで付いてたのだけど雪は降りませんでした。雪景色見たかったなあ~

11時頃 東干拓前 7.0 ℃ 南 0.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -19℃
         北 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -13℃
           北北西 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
     北西 1m/s
     視程 -km

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東干拓の衛生センター前はいつもはほとんどマナヅルなのに、今日はマナヅルとナベヅルの混群でした。

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ナベヅルは団体行動が得意?

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雨降りはたいくつ。

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幼鳥の羽も徐々に生え変わっていきます。

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ツルは、土のあぜ道が大好き。

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こっそり駐車場前の田んぼでくつろぐナベヅル家族。

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お昼頃、観察センターの駐車場は観光バスで一杯でした。
雨の中、大変だったでしょう?
たくさんの色とりどりの傘達。
周辺を歩いて回られる方々もたくさんいて、ツルたちも驚いていましたよ。

2009年12月19日 (土)

ツル羽数調査の高尾野中、全国実績発表会で鳥類保護連会長賞

ツル羽数調査の高尾野中、全国実績発表会で鳥類保護連会長賞 南日本新聞

第44回全国野生生物保護実績発表大会(環境省など主催)で、高尾野中学校が「ツルと共に生きる」というテーマで発表を行い、日本鳥類保護連盟会長賞を受賞した。

第5回羽数調査

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今日は羽数調査の日。
始まる前は、星も見えていたのにみるみる雲に覆われて、みぞれ混じりの雨が降ったり止んだり。強風もあって、手先足先しびれる寒さ。

5時20分頃 東干拓前 3.5 ℃ 北西 5.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -18℃
         北東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
           北北西 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
    北西 3m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
     北西 4m/s
     視程 -km

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ツルたちを数える荘中学校の生徒達+OBのみなさん。

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今日の羽数調査の結果は、総羽数9793羽でした。

内訳は
ナベヅル 7625羽
マナヅル 2155羽
クロヅル 3羽
カナダヅル 7羽
ナベクロヅル 3羽

今回も、東干拓・荒崎共にねぐらとは別の水がたまった場所に多くのツルたちがいたため、今年の今までの最高羽数の11/14の10663羽よりも少ない数となってしまいました。

雨でできた、あちこちにあるねぐらのような田んぼの水たまりがネック?

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荒崎に降り立ったばかりのツルたち。
餌はないかと右往左往。餌まきはもうちょっと後だよ。

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観察センター前にも雪がちらちら。
でも餌を食べるツルたちは、それどころではない様子。

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朝日に照らされて。

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笠山は、うっすら雪。

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紫尾山は、雪がかなりつもってそう。

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今日も、大きな虹が東干拓に架かりました。

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みぞれ混じりの雨がバラバラ、降って止んで。

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矢筈岳にも雪化粧。雲に覆われるごとに、白さが増す。

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東干拓の監視所前の溝にいたクロツラヘラサギ。
ヘラが立派です。

2009年12月18日 (金)

ミゾレと虹

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今日は、みぞれ混じりな雨が降ったり止んだり。
冷たくて、手先がかじかんでます。
明日は羽数調査。雪は決行、雨は中止だそうです。
どうなるか?

11時20分頃 東干拓前 5.4 ℃ 北 3.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -24℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -14℃ 最低気温 -21℃
           北 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -6℃ 最低気温 -10℃
     北 5m/s
     視程 -km

Img_0079

お昼頃の観察センター前。
もうほとんど餌はないみたい。

Img_0083

雨が降ったりしてるのに、水たまりで洗顔。

Img_0089

ツルは二枚舌?
飲み込んだ餌が逆流しないように、奥の方で二股に分かれているのだそうですよ。
これがそうかな?

Img_0094

体格差も何のその。言いたいことは言うよ!

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2羽の成鳥の元に集まった4羽の幼鳥。
見ていたら、そばに近寄っても威嚇しない幼鳥は、たった1羽だけでした。親子関係にある幼鳥は1羽?

Img_5213

ビニールハウスの影は、風よけにちょうど良い。

Img_0162

紫尾山は雪が積もってるみたい。

Img_0220

今日は、3度も虹が出ましたよ!
荒崎で、14時半頃。
東干拓で、15時過ぎと15時半頃。
15時半の虹は、二重。

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ツルも興奮気味?

2009年12月17日 (木)

寒くても

Img_5206

朝から冷たい雨がしんしんと降っていた。
雪になるかなと?ちょっと期待したけど、雨止まり。
寒波で、ツルたちも朝鮮半島からやって来そうな・・・

12時頃 東干拓前 7.3 ℃ 東北東 2.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -27℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -16℃ 最低気温 -21℃
           北 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -8℃ 最低気温 -11℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -7℃
     北北西 3m/s
     視程 -km

Img_9956

お昼頃のセンター前。
かなり大きいトラックが横付けしていて、警戒中。

Img_9861

マナヅルの群れに1羽だけナベヅル幼鳥が混じっていた。
親とはぐれちゃったかな?

Img_9944

人気がない東干拓で、ナベヅルが高台になっている駐車場へ上がった。高所好き?

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西干拓へトラックが入って、一斉に飛び立った。

Img_9959

椿と後ろ姿

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お昼過ぎ、古浜方面からたくさんのナベヅルが飛んで、川の上を旋回。

2009年12月16日 (水)

桜島初冠雪

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曇り。桜島に初冠雪。紫尾山も。

11時頃 東干拓前 10.6 ℃ 北 2.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -26℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -20℃
           北 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
    北北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
     北北西 5m/s
     視程 -km

Img_9650

古浜あたりにたくさんのツルたち。
最近は、かなりの分散傾向?
何ヶ所かの決まった場所にツルたちが集まっています。
東干拓や観察センター前は、去年に比べると少なめに感じる。

Img_9655

海と鶴

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水面の光、きらきら

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マナヅルの幼鳥。耳がよくわかる。
目の横の白い○。

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マナヅルの群れの中に、カナダヅル1羽。
いつも15時前くらいに、マナヅルに混じって東の方から衛生センターの方へ飛んでくるみたい。

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ちっこいのに、マナヅルに向かっていくカナダヅル

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クロヅルもケンカ

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踏んづけてる?

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首元をキック

2009年12月15日 (火)

寒波

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しんしん寒いです。
寒波で、アネハとかソデグロとかやって来るかな?

11時半頃 東干拓前 11.4 ℃ 北東 2.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -26℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -20℃
           東南東 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
    北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
     西北西 3m/s
     視程 -km

Img_9488

観察センター前で、マナヅルのにらみ合い。

Img_9474

今日は、荒崎の西側でツルたちがたむろしていました。
暖かいのかなあ?

Img_9462

東干拓監視所前の道路は、お昼前になるともうほとんどツルがいない。

Img_9479

ぽつんとねぐらで1羽のナベ幼鳥。

Img_9509

家族4羽で過ごしていたけど、大人は飛んでいってしまった。
置いてけぼりの幼鳥2羽。

そのあと、後を付いてきていないことに気づいた成鳥2羽は戻って来た。

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好奇心旺盛な幼鳥。じ~っと網の向こう側を覗く。

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クロヅルが1羽紛れ込んでいます。
どれでしょう?

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クロヅルも負けん気強い!
ケンカの結果は、勝ったり負けたり。

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寒い中、水に浮いているのは寒そう。
ぞろぞろと岸に上がってお昼寝。

2009年12月14日 (月)

ぽかぽかひえひえ

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晴れ!こんな天気が続けばいいのに。
ぽかぽかして風を遮ることができれば暖かい。
車で窓を開けて、ツルを見てるとひえひえ。

11時頃 観察センター前 16.2 ℃ 東 0.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -26℃
         南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -18℃
           1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
    北西 3m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
     北西 5m/s
     視程 -km

Img_9183

お昼頃の観察センター前。
食べ終えて満足したツルたちが、羽づくろいに一所懸命。

Img_9122

東干拓の監視所前は、小麦はとっくに食べ終えて寄付のされた白米をつつく。

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1羽でぽつんと、郊外の田んぼで過ごしてた。
私が他のツルを見つけきれなかっただけかな?

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お休み中。

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狙われてる??
高尾野川にて、頭上のミサゴが気になるマナヅル。

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なのはな

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ナベヅルの中にクロヅル

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マナヅルの中にカナダヅル

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東干拓で一瞬だけ見た猛禽類。
なんだ?

出水平野のツル1万1637羽に

出水平野のツル1万1637羽に 南日本新聞

土曜日の羽数調査の記事が出ていました。

2009年12月13日 (日)

お天気の悪い日曜日

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ちょっと天気の悪い日曜日。
暖かく、昼近くぱらっと雨が。

11時頃 観察センター前 15.8 ℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -24℃
         南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -15℃
           北北西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
     北西 3m/s
     視程 -km

Img_9090

12時頃の観察センター前。

Img_9094

道路脇には、たくさんの餌がまだまだ残っていた。

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東干拓の衛生センター前の田んぼは、マナヅルで真っ白。
M先生が、カナダヅルを7羽確認されたそう。
私も探したが、カナダヅルを探し出す目になっていなくて、まず見つけきれない!あ~ベテランは違います!

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着地に向けて、足の指をぐっと力強く開いてる。

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家族2羽、仲良さそうです。何を話しているのかな?

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白く見えるのは、蜘蛛の糸?

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ちょっと早く帰宅の途中、堤防際にたくさんのカワウたちが勢揃い。

2009年12月12日 (土)

第4回羽数調査

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曇り。今日は第4回羽数調査の日でした。
無事に終わって良かった~

5時20分頃 観察センター前 16.1 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -18℃
         南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -12℃
           北 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
    北西 3m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
     北西 3m/s
     視程 -km

Img_0220

早朝5時45分、集合場所から観察センターに向かってくる中学生の自転車のライト。

Img_0226

羽数調査終了直後、7時半の観察センターのねぐらの様子。
今日は、ねぐら以外で寝ているツルが!
それぞれ手分けして、そのツルたちもカウント。

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ツルクラブは、羽数調査のカウントをノートパソコンで管理?今時ですね~

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第4回羽数調査の結果、総羽数 11,637羽 でした。
ナベヅルがうまくカウントできなかったのか、前回よりも少なめ(前回ナベヅル羽数
10,468羽)

* 東干拓が2つになっているのは、左は正規のねぐらにいた数、右はねぐらとは別の場所(東干拓の保護区外田んぼ)にいた数

* ツル保護会と書いてある数は、左はねぐらとは別の荒崎保護区内にいた数、右は蕨島の田んぼにいた数

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8時45分頃、餌を撒くトラックが出てすぐツルたちがセンター前に集まり出しました。

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9時20分頃、東干拓の保護区西端にいたツルたちが、ある一所めざして歩いていっていました。ネコか?なにかあったのか?じっと見ていると、ナベヅル幼鳥1羽が不自然な形で座っていました。カラスたちも寄ってきています。

Img_9083

保護監視員の樺山さんらが保護に向かいました。
ツルは、もがいて?溝の中に移動していました。

Img_5180

保護されたナベヅル幼鳥は、釣り糸が体にぐるぐると巻き付いていて、その糸の一部が道路脇の草に絡まっていたみたいで動きがとれなくなっていました。釣り糸を外されて保護ケージへ。
いったいどこで釣り糸に気にいられちゃったんだろう?

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釣り糸が足や羽の所々ですれてケガをしていました。
保護ケージに放されたナベヅルは、少し足や羽を引きづったりしていましたが、命に関わる状況まではなかったみたい。この後、獣医師に診てもらうようでした。早く治ってね。

釣り糸のトラブルは、他の場所でよく聞くニュースだったのですが、まさか出水でそんなことがあるとは思ってもみませんでした。マナーを守って釣りをして欲しいものです。

2009年12月11日 (金)

水浴びの日

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午前中遅くまで雨が降っていて、昼前近くになってようやく止んだ。暖かい日。明日は羽数調査!お天気,、晴れになってください!

11時40分頃 東干拓 21.7 ℃ 北北東 0.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
         北東 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           南南東 11m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
     北西 3m/s
     視程 -km

Img_8983

観察センター前も餌が少ないみたいで、場所の争奪戦。

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東干拓では、ネコが侵入。慌てて威嚇!

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今日の東干拓の監視所前は、何故か幼鳥率高かった。

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ねぐらではない普通の田んぼも、ここのところの雨で水浸し。

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で、今日は水浴びDayでした。

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深い場所が少ないのか、同じ場所で何羽かのツルたちが入れ替わり立ち替わり水浴び。

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水を飛ばす。

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つかの間の日光に当たりながら、羽づくろい。

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緑のリングのみの標識マナヅル。
詳しい方によると、M70だそうです。
一つ一つリングが外れていって、緑だけになっちゃったんだって。

2009年12月10日 (木)

雨の中洲

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朝から雨。時折止んだりもするけれど。
今日の夕方18時10分からのNHK鹿児島の情報WAVEかごしまと言う番組で、出水のツルの羽数調査の特集があるみたいです。

10時50分頃 東干拓 16.3 ℃ 東南東 3.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -20℃
         南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
           南南東 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
    東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 4℃
     東北東 7m/s
     視程 -km

Img_8678

雨の観察センター前。

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雨の合間に羽づくろい。

Img_8666

雨でコンクリートの斜面がつるつるすべる。

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何故か?今日は東干拓の保護区の西端に、たくさんのツルたちがいました。

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荒崎のねぐらにたくさんのツルたち。

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高尾野川の下流の中洲にマナヅルが降りてました。ヘラサギも一緒!お久しぶり。いままでどこにいたんでしょ?

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その後、2羽の姿を見たマナヅル1羽が近くに降り立ちました。

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中州へ後から降りたマナヅルは中洲の端に追われちゃった。狭いところで縄張り争い。

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時間がたつごとに川の水位が増してきて、中洲だったところも徐々に水中に。そのうちヘラサギ達は浅瀬へ飛んで移動。ヘラサギ2羽にクロツラヘラサギ1羽でした。羽の先が黒っぽい。若い個体だったみたいです。

2009年12月 9日 (水)

電柱無くした順天湾でナベヅルが増加

電柱無くした順天湾でナベヅルが増加 ニューシス (12/6)

韓国の順天湾周辺地域で、電信柱など除去するなど景観を守る農法を進めた結果、越冬するナベヅルが増加していることがわかったらしい。

1996年に70羽のナベヅルが飛来越冬して以来、今年は12月現在で350羽が飛来。飛来数が5倍に増加したのだそう。

雨のツル

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雨の出水。

11時40分頃 東干拓 14.5 ℃ 北 0.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -22℃
         西南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
    東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     北東 2m/s
     視程 -km

Img_8520

東干拓の監視所前。人気が無くて、ツルには人気。
お昼過ぎてからツルたちもどんどん多くなりました。

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東干拓の下水処理場前は、マナヅルの群れで真っ白に見える。

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西干拓では、思い思いの場所で餌探し。
ナベヅルのいる光景は、なんだか牛や羊の牧場の雰囲気。

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観察センター前は雨で人気が無くて、ゆったり。
風上の方を向いて、雨をしのいでましたよ。

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古浜あたりにナベヅルが大量出張してました。

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雨なのに、溝の中にたくさんのツルたち。
なにしてんだろ?

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羽づくろいのおてつだい?

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うたたね

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クロヅルの羽がもさもさに

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ぽつぽつ

2009年12月 8日 (火)

マナヅル増

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快晴!

11時10分頃 東干拓 14.6 ℃ 北 1.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -20℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
           南南東 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
    南西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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なんだか急にマナヅルが多くなったような・・・
敬愛なるT先生は、昨日の夜ご自宅で渡ってきたツルの鳴き声を聞いたそうです。今日も増えると良いなあ~そして珍しいツルたちも一緒に来るといいな!

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ディスプレイ合戦

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今日は暖かくて、水浴びをするツルたちをあちこちで見かけました。

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けたうたせ船と鶴

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ぽかぽか陽気

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頭を真っ赤にして辺りの縄張りを主張。

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ちょっと変わった餌、大麦を食べてます。
(撒かれる餌は小麦)

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東干拓のはじっこにタゲリ。

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今日の夕焼け

2009年12月 7日 (月)

横恋慕

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寒さが体から抜けません。
今日も朝方は晴れていたのに、だんだん曇りがちに

12時頃 東干拓 12.1 ℃ 北北東 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -20℃
         南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -12℃
           北 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
     北北東 1m/s
     視程 -km

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12時にもなると、センター前の餌もなくなる。

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1羽でうろうろ食べ歩いていた、のんきな幼鳥。

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道路脇から見ていたら、ちょっと緊張しちゃった。

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2カップルが威嚇しあっていて1羽が座りこんだとき、どちらのカップルの子なのかはわからないけど、幼鳥が座った成鳥の背中をつついていました。攻撃?それとも叱咤激励?

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こんなところで水浴び!
私は寒かったけど、ツルには全然そんなこと無かったみたい。
水のたまった田んぼでも、何羽か水浴びしていました。

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マナヅルが1羽で踊り始めました。
このツルは、藁投げが得意なのか?何度も放り投げてましたよ。

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こんなに高い!
でも、横のマナヅルは顔を背けてしらんぷり。

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変なジャンプも

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カップルのマナヅルに求愛していたみたい?
この後、求愛していたと思われる相手のつがいに追い払われてました。

2009年12月 6日 (日)

野鳥観察会

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肌寒~い曇り空です。
風がびゅーびゅーで冷たい。

8時50分頃 東干拓 10.6 ℃ 北北西 3.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -15℃
         北北東 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -18℃
           北東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
     西北西 3m/s
     視程 -km

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朝8時40分、東干拓の監視所前はおおかた餌も食べ尽くされ、残ったツルたちが羽づくろいしたりしてゆっくりムード。その後、クレインパーク主催の探鳥会へ。

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探鳥会が終わり、11時過ぎに観察センターへ。
休日ともあって、たくさんのツル見物の方が見えていましたよ~
ツルたちの声も、若干大きい感じ?

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なんだかマナヅルたちが、怪しい緊張感。

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縄張り争いが始まった?

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メスの合図と共にオスとメスが鳴きあい、羽を広げて威嚇行動(ディスプレイ)をします。

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他の田んぼでは、マナヅルとナベヅルが仲良く暮らしてるのにね~。
縄張りは、同じ種類のツル同士としかよっぽどの場合以外は認識しないみたいです。

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探鳥会は、朝の9時頃から東干拓の木がたくさん生い茂っている前処理場跡付近からスタート。電柱に止まっているカラスやスズメを見て、大きさを感じることから始まりました。
講師の先生は、M先生。始まってすぐ、○○ゾウムシ(名称忘れ)を見せていただきました。温暖化?でフェニックスを枯らす今までいなかったこのゾウムシが入ってきているらしい。

その後、この付近にいつもいる標識が着いたナベヅルの家族を見て、混沌とした林のような木が生い茂っている道を歩き、キジバトやヒヨドリ・ジョウビタキ等々、林の鳥たちを見て川沿いへ。

蛇淵川沿いへ出ると、水の鳥たちがお出迎え。
ハクセキレイから始まってサギ類を見ていると、上空にはミサゴやハヤブサ、セグロカモメ。堤防沿いで海を見たら、たくさんのカモたち。一気に先生方はカモの同定をされたけれど、追いつきません!あ~カモ、一瞬でわかるようになりたい。

そうしていると、本日一番のヒット!カンムリカイツブリがいました。
日頃車ですっと通る場所で、あ~カモいるな位のチェックと時折ざっと見渡すくらいだったのですが、じっくり見るとやっぱり違う。そして鳥を見つける人がたくさんいると、チェックの早さも違う!

その後、田んぼ沿いを歩きタゲリやコチドリ、タシギ(こいつは見つけるととたんに逃げちゃう)などを見て、2時間余りの探鳥会があっという間に過ぎました。
風が冷たくて体の芯から冷えましたが、楽しすぎて全然時間の感覚がなかったですよ~。

今度の探鳥会は来年2/7開催されます。受付は3週間前からクレインパークにて、電話で申し込みできますよ。興味がある方は是非。楽しいですよ。

写真は探鳥会後カンムリカイツブリを再び見ようと、蛇淵川に行って見られなくてがっかりして撮った荒波にもまれるヒドリカモ。

2009年12月 5日 (土)

第3回羽数調査

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今日は第3回羽数調査の日でした。
準備をしてカウントを始めたら、だんだん天気が悪くなってきて、カウント途中で中止となりました。次回は来週。ツルたちは前回よりもかなり増えてるんだけどなあ~残念。

8時30分頃 東干拓 11.1 ℃ 南南東 0.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
         北北東 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -12℃
           北東 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
    北西 9m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     西北西 5m/s
     視程 -km

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7時50分ぐらいの東干拓は、ツルがわんさか。
まだまだ餌も残っています。
東干拓の監視所前は、この頃に来ると良いのかも?

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9時40分頃の観察センター前の様子。
こちらもたくさんのツルが寄ってきています。
ただ、人がゲート前辺りにたくさんいると、なかなか餌の最前までは寄ってこない。

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そのうちにぱらぱらと雨が降り出した。
今日は、雨が降ったり止んだり忙しい1日。
ツルたちもじっとして雨をやり過ごす。

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晴れ間が覗いているとき、まだまだ餌を食べてる群集の中でダンスを踊っちゃう2羽。もう十分食べたのか、それとも起きてすぐに求愛?

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カップルみたいな2羽。
右側のツルが何度も飛ぼうと呼びかけていたのだけど、左のツレは何の返事もナシに餌を食べ続けた。飛びたくて仕方がないみたいで、羽を広げて飛ぶ準備の姿勢に入ったりしたんだけど、無視され続けその後、1羽でしょうがなく飛んだりもしたけど、後に付いてこないツレを見てまた同じ所に降りる。それを3回ばかり繰り返したあと、ようやく2羽で飛んで移動した。

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センター前の混雑している道路上で、激しい威嚇。

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人気のある場所の縄張り争いは過酷。

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餌がほぼ無くなった場所は、ゆっくりしてるんだけどね。

ナベヅル県内初?3羽を確認 奈良

ナベヅル県内初?3羽を確認 無事に越冬を-広陵/奈良 毎日新聞 (11/26付)

ナベヅルの飛来記事を見つけました。
11月20日午後3時頃、奈良県広陵町百済の水田にナベヅル3羽が渡来していたらしい。22日以降は確認できていないとのこと。

2009年12月 4日 (金)

ツルの恩返し便 届きました

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本日、ちょっとひしゃげた「つるのしん」のイラストが入った段ボールが届きました。

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焼酎と豚味噌セット+観察センタークレインパーク年間パスポート。
出水のパンフレット等々も一緒に入っていましたよ。お得!

明日も天気で

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青空。明日、天気になあれ!

11時10分頃 東干拓 15.1 ℃ 北東 4.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -24℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -12℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     北東 4m/s
     視程 -km

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センター前は混み合って、今にも争いが起きそう。

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センター前の一つ西側の農道はちょっとまばら。

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何故か、カニ歩きするナベヅル

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ディスプレイ。
送り風が強かったからか、羽の中に頭が埋もれた。

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ツルと影

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幼鳥同士でダンス。

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今日の夕焼け

2009年12月 3日 (木)

川でも

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くもり。雨は、朝のうちほんの少しだけ降ったみたい。

11時頃 東干拓 15.0 ℃ 北 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -27℃
         南西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -16℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    北西 3m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     西北西 3m/s
     視程 -km

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午前中くらいまでは観察センター前も混雑。
夕方になれば餌もなくなり、道路上は閑散とした感じになります。

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みんな一緒に水を飲み終わったところ。

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ナベヅルの頭頂の裸出部。
ぶつぶつぼこぼこしてます。

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幼鳥も、親と一緒にディスプレイに参加。
頭の茶色の羽も逆立てています。

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高尾野川の中洲に降り立ったマナヅル達。先にいたカワウを追い払う。

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おしり

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座りこんだツルは、どうして周りの草を自分の元に寄せようとするんだろう?(ナベヅルもソデグロヅルでも見たこと有り)

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キック!胴体にしっかりと跡が付くくらいの威力。
どうやらケンカ相手は逃げて、手前にいたマナヅルが被害を受けた模様です。ひどい

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カモをつついていたなと思ったら、クチバシでつかんで放り投げた!乱暴モノのマナヅル幼鳥。

2009年12月 2日 (水)

夕焼けと満月

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青空!

11時頃 東干拓 15.1 ℃ 北北東 2.9m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -26℃
         西南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
           0m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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センター前、どんどん餌が無くなるのが早くなってる。

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カナダヅルが鳴きながら飛んでいました。マナヅルよりも、ナベヅルよりもさらに声は高め。可愛い声でした。

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水辺で水浴び中、その上では縄張り争い。

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餌を探して藁を掘り返してます。
奥の2羽はカップルみたいだけど、お互いにツレの方へ藁を投げる。
だんだん山が高くなって、壁みたいになってきていた。いいのか?

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カモが気になります。

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今日の夕焼け。

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今日の満月。

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17時45分頃、まだまだねぐらも落ち着かない。

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家の庭にメジロが来ていました。
4~5羽に見えたけど、元気が良すぎて確認できない。

移送ヅル1羽を放鳥 周南

移送ヅル1羽を放鳥 周南 中国新聞
鹿児島・出水から移送 ナベヅル1羽を放鳥 山口新聞

周南に移送していたナベヅル1羽を、1日に放鳥したらしい。
周南には現在4羽のナベヅル家族が飛来しているが、縄張り争いで激しく追われたらしい。

大丈夫かな?

2009年12月 1日 (火)

夕陽と月

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晴れのち曇り。
お昼頃、真っ黒な雲が荒崎方面から広がってくるが、そのうちまた晴れてきた。

11時40分頃 東干拓 16.8 ℃ 北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -18℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -8℃
           南 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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観察センター前は、ツルたちが割に多め。

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トラクターのタイヤ痕(小さめ)に水がたまっているらしく、親子で交互にその水を飲んでいた。頭がぶつかり合わないのかなと思ったけど、そんなこともなかった。

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荘中の先生に、緑リングのみのマナヅルがいるとの話しを聞いて見に行ってみました。

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マナヅル3羽家族の1羽が、緑リングを左足?に付けていた。ナンバーの足環は、外れたのか見あたらない。

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ツルの舌。
横から見ると、とがって見える。

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正面から見ると、幅広の下がクチバシの中に収まっていました。舌の筋肉で形を変えたりするのだろうか?

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西干拓で、苗が植え付けられていました。

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今日はきれいな夕焼け。
日が暮れてきて、ツルたちもねぐらに戻ってきていました。

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夕焼けを見て帰宅途中、満月に近い月がきれいに見えていた。あ~月とツルを見ておくべきだった!

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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