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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2010年1月

2010年1月31日 (日)

季節も動く

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ときどき雨で、曇りが多い。
北帰行はナシだったと思う。

10時頃 東干拓 12.8℃ 北東 2.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -22℃
         北西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -8℃
           北 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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10時頃の観察センター前。
まだもう少し餌が残っているようで、たくさんのツルたちが集まっています。お昼過ぎになると、外に出て過ごすのでツルが少なくなってます。

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東干拓にもツルたちがいっぱい。

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今日で1月も終わり。
明日からは、7時半頃撒かれる小麦の他に、北帰行の体力をつけるようにと8時半頃から魚が撒かれます。
魚を狙ってくるトビやアオサギなどのサギ類とのバトルも見物(?)。

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最近、警戒して飛び上がるのではなく大人数で飛ぶツルたちが増えました。

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雨のあとは、羽づくろい。一所懸命にやってます。

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だんだんと動きがシンクロする息のあったカップルを、多く見かけるようになりました。

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ケンカもヒートアップしています・・・

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あっちいけ~とカナダヅルが「かかかか」と威嚇しながら、餌を狙うナベヅル達を追い払います。

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じわじわと餌を狙うナベヅル達。

2010年1月30日 (土)

あっけなくひっそりと北帰行

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晴れで無風。
11時頃から風が吹き始めた。

9時頃 東干拓 8.6℃ 無風
9時10分頃 観察センター前 8.8℃ 無風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -23℃
         西南西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
           南西 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     西南西 1m/s
     視程 -km

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観察センター前、思いの外マナヅルが多い。
今日は帰らないのかなあ?
観察センターに上がってお話を聞かれた方々の中には、北帰行を期待してセンター前でじっと見守る方も。

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荘中のツルクラブの先生とご一緒して見ていたら、足環ヅルをつぎつぎと見つけられていた。K80ナベヅル

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久しぶりに赤204ナベヅルも、センター前に出てきていました。

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ナベヅル達は、用水路の中に入って水飲み・・・
まだまだナベヅルが帰るのは先なのか?

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10時過ぎに、センター前農道西側の奥の方にマナヅルたちが餌も食べずに集まってうろうろしだした。帰る相談をしているのかとじっと見守るが、そのあとばらけてその集団からは飛ばなかったので今日は北帰行なし?と感じたのだけど・・・

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センターに近い田んぼにいるツルたちは、お昼寝を決め込んでいた。

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ダンスをするツルが。
個人的に飛ぶ前、それも割と長距離の移動時にダンスをすることが多いような気がしているので、そのまま成り行きを見守った。特に北帰行前は、ダンスやいさかいがらみではないディスプレイをすることがある様な気がします。その後飛んだけれど、荒崎の奥の方の田んぼへ降り立った。

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単独のディスプレイも見られたんだけど、飛ばず・・・

北帰行はもう無いよねと11時20分頃?に一応確認のため、北帰行の羽数調査場所に出向くと、11時3分ごろに4羽・2羽・2羽のマナヅルが低く飛び出して、旋回もせずそのまま一直線に野口港の方へ飛んで北帰行したらしいと聞いた。

!!!

観察センター前からは、全然見えませんでした。
そして観察センター前から見た野口港はかすんで見えていたのに、羽数調査の場所から見た景色は港方面そこだけ青空!荒崎の休遊地自体が逃げ水でかすんでいたみたいでした。その後、帰ってこないかとお昼まで見守っていたけれど、帰ってこず。

本日の北帰行 マナヅル 8羽

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がお~っとは言わないけど。
東干拓の監視所前は、かなりのツルの数。
餌場を巡って争いごとも多い。

2010年1月29日 (金)

晴天強風

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晴れ!だけど思いの外、風が強いです。
今日も北帰行はナシ。

9時40分頃 東干拓 11.4℃ 北 3.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -25℃
         西南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
           南 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -11℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
     北西 1m/s
     視程 -km

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飛ぶ気がないのか、食い気なマナヅルたちが多いセンター前。

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うす~い羽色のマナヅル幼鳥。

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成鳥の色に近づきつつあるマナヅル幼鳥。

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西干拓に、大規模なナベヅル集団。
草が刈り払われた休耕田に集っています。
虫や餌になる植物がたくさんあるのかも?

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ナベクロ、タゲリと出会う。

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マナヅルが縄張りを主張してきたため、一家で東干拓の東奥の方へ退避。
ナベ-幼鳥-ナベクロの順で飛んだ。

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北帰行の羽数調査をしている場所に、やって来た猛禽類。
ノスリ?

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トビにちょっかいだされてました。

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敬愛なるT先生に教えていただき、高尾野川でミコアイサを見ることができました。ミコアイサが出水に来るのはとても珍しいそうです。
白いきれいな鳥を想像してきたら、オスはおらずメス3羽のみでした。オスも来ないかな?

2010年1月28日 (木)

本日の動画

北帰行のツルが対馬で羽休め 上県・佐護の田んぼ

北帰行のツルが対馬で羽休め 上県・佐護の田んぼ 長崎新聞

27日、対馬市上県町佐護の田んぼに、午後5時頃から30分間でマナヅル25羽が飛来確認されたらしい。

よく頑張ったね~。大陸まであともう少し。元気で帰ってね!

北帰行ニュースまとめ

出水のツル北帰行始まる 64年以降最も早く 南日本新聞
例年より早くツルが北帰行、鹿児島県の出水平野 産経ニュース
気早なツル 43羽北帰行 出水平野 西日本新聞

パワーバランス

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朝の内、雨。その後は一日どんより曇り。

10時半頃 東干拓 15.2℃ 西 0.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -19℃
         西南西 11m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -7℃
           北 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -1℃
    北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 1℃
     西北西 7m/s
     視程 -km

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お昼頃の観察センター前。
マナヅルの数が少ない印象。
今日は、ナベヅル集団が西干拓・東干拓・センター横・古浜の田んぼに、マナヅル集団が東干拓・センター周辺にできていました。

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田んぼの畝、ツルたちはもうこんなにしちゃってます。
ツルたちは、畝とか農道の土の部分が好きみたい。
おいしい餌があるんだろうな。

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ケンカになってしまったマナヅルとクロヅル。

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飛びかかったはいいが、クロヅルは空中でひるんだ。
クロヅルは着地した後、道路の下に逃げる。

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朝から夕方まで東干拓保護区内の西側に、ナベヅルの集団とその北側にマナヅルの集団ができていました。

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カナダヅルが3羽、この集団の中で過ごしていましたよ。

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きゃあ
首が完全にクチバシで挟まれています。
ナベヅル幼鳥も、クチバシで挟んだ餌を落としてないのが偉い。

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怒れるマナヅル。
赤い部分が鮮明になって面積も広がっているよう。
皮膚の突起、ぶつぶつしてます。

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朝、いつもマナヅル2羽ナベヅル2羽がいた郊外の田んぼ。
マナヅルの姿が無く、大きい田んぼにぽつんとナベヅル2羽が食餌をしていた。
マナヅルはもう帰ったか、北帰行前で大勢の仲間と一緒にいるのかも。

2010年1月27日 (水)

韓国のニュース

マナヅル、日本で越冬せず韓国に留まる理由は? 中央日報 200912/28
雪の中、タンチョウヅルが餌を求めて 中央日報 2010 1/07

韓国での報道を見つけたので、貼っておきます。

いつもの年よりもマナヅルが長く韓国に留まっていた事について、「最近の鉄原地域の降雪量が少なく、冬期の最低気温も上昇し餌を探しやすくなったため」と考察されているようです。

北帰行はじまりました

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快晴!風がほとんど無いのがちょっと心配だったけど、マナヅルたちが北帰行を決行しました。今日の北帰行は、これまでの記録の中でも初渡去の最速記録です。

9時15分頃 東干拓前 9.2 ℃ 0m/s
9時半頃 観察センター前 9.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -27℃
         南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
           南 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

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朝9時半の観察センター前。
餌を一生懸命食べるナベヅル達と、首を上げて警戒するマナヅルたち。特に奥の方にいるマナヅルたちは、あんまり食べていないのかなと言った印象。

今日は観察センターの窓の清掃をされていて、脚立を外から2階に立てかけて清掃、また脚立を移動させて~と言った作業をされていた。
ある時、その音と高い脚立が移動するさまにびっくりしたツルたちが、一斉に飛び立って一時奥の方へ避難したりも。

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その後、センター前から北帰行の計測場所まで移動して、ツルの様子を見物。
すると、10時47分、マナヅル2羽が蕨島方向に飛び出してきた。

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2羽に続くように次々にマナヅルたちが飛んできて、11時頃には49羽ほどが上空を旋回しつつ高度を上げて飛んでいた。
その後、港方面へV字に並び山影へ消えていった。

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一団が見えなくなってしばらくして、また11時20分頃?からマナヅルたちが飛び出してきて、山の向こう側へ消えていった。

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後から出発した3羽。
少し飛んで、一団を離れ帰って来ちゃった。

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11時半頃、次々に山の向こうからツルが帰ってきた。
遅れて飛び立ったツルのほとんどが、出水に帰ってきたようだった。

今日の北帰行 マナヅル 43羽

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ツルの北帰行をカウントするツル保護員と取材陣。
今期から、カウントの場所が変わりました。
と言っても、以前の場所の道を挟んで向かい側の空き地です。
以前の場所は畑になっているので、カウント場所まで見に来られる方は、お間違えの無いよう。

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完全に熟睡状態?
暖かくて眠ってるツルを、あちこちでたくさん目にしました。

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今日も、ツルたちがねぐらにたくさんいました。
特にマナヅルが多く目に付きました。
北帰行に挑戦して帰ってきたツルたちなのだろうか?

宿毛市のマナヅル

宿毛市のマナヅル 朝日新聞

昨年10月から、高知県宿毛市郊外の田んぼで越冬しているマナヅル3羽(成鳥2羽幼鳥1羽)は、そのままの場所で、今も元気に過ごしているらしい。

北帰行どうするでしょうね?その動向が興味深いです。

2010年1月26日 (火)

青空

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快晴!空も青くて風さえ避ければ、暖かい日。
午前中、ツルの北帰行のリハーサル?があったみたい。
何羽かのツルが、旋回して飛んでいたらしい。
その後、帰ってきたらしいけど・・・
お天気も良いし、そろそろ北に帰りたくなってるのかなあ。

そして、諫早にもツルたちが相当数いるとのこと。
遊びに行っているのか、北帰行の途中なのか?

11時頃 東干拓前 11.4 ℃ 北東 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -20℃ 最低気温 -24℃
         西 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
           北西 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -14℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -11℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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観察センター前から一本西の農道。
ここは、センター前よりもちょっとツルも少なめ。

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羽づくろいをした後、ぶるぶると体を震わせる。

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青空にツル!
最近カメラの調子がおかしくて、ピントが思ったように合いません。
腕の問題。そして、雪の日以降のような気もするので、濡れちゃったのがいけなかったのか・・・ツルシーズン終わったらオーバーホールしなきゃかも(涙)

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けたうたせとツル。
今日のお昼頃、きれいにはっきりと船が見えていました。
その後、西干拓の田んぼを焼いた煙が上がってきて、ツルも船もかすんでいった。

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月と鶴。
月が思いの外高くて、ツルと重なりません・・・

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昼過ぎ、古浜地区を見てみてびっくり。
かなりの数のツルたちがいます。

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田んぼと田んぼの間にある、そばに行かなければ水路があるとわからないような場所に、ナベヅルたちが降りていました。これじゃあ何羽いるのかすらわかりません。

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朝、ブロッコリー畑で見たナベヅル家族。

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郊外で、いつも一緒にいるマナヅルナベヅルたち。
こんなにひっついても大丈夫。

こんな風に一緒にいられるのは、個々の性格のおかげなんでしょうか?普通だったら同じ種同士だったとしても縄張り争いが起こりそうに思うのだけど・・・

2010年1月25日 (月)

ナベクロヅル

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ずっと小雨が降ったり止んだり。

11時頃 東干拓前 12.4 ℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -17℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -8℃
           北北西 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -4℃
    北西 6m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
     西北西 4m/s
     視程 -km

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お昼前の観察センター前。
たくさんのツルたちが、雨あがりに羽づくろいなどをしてくつろいでいました。マナヅルは、縄張り争いで、そこここでディスプレイ合戦を繰り広げていましたよ。

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荒崎の保護区の外にも、たくさんのナベヅル。

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雨だったから近場で過ごしてるのかな?

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東干拓で3羽のカナダヅルを見ていたら、1羽がいきなり羽ばたきをしながら走り出した。

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ナベヅルのケンカを見に?突撃。

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ナベヅルのケンカには何も関与しなかったのに、カナダヅルはくちばしを上に向けて「カカカ カカカッ」とディスプレイ(?)

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近寄ってきたナベヅルを追い払ったり、つつこうとしたり。
見た目に寄らず、気が荒いです。

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クロヅルとナベヅルのカップルとその幼鳥(ナベクロヅル)。
今日は、幼鳥がクロヅルに嘴渡しで餌をもらっていました。
餌を探して東干拓の堤防沿いをうろうろしていたけど、後からやって来たマナヅルファミリーを避けるかのように、3羽で東干拓の堤防の奥の方へ飛んでいってしまった。

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雨が降っていたからか、東干拓で1羽だけツクシガモが目かくし網の近くまでよって来ていました。いつも遠くでしか見られなかったので、とってもうれしい。

2010年1月24日 (日)

海水浴

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快晴!でもこの天気は今日までの予報。
明日から崩れるとのこと。暖かくて空も青い一日。

11時半頃 東干拓前 11.8 ℃ 北東 0.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -21℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -11℃
           南 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -8℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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12時過ぎの観察センター前は、こんな風。

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とたんが埋め込まれた付近は、まだみんながつついていなくて餌が残っているらしい穴場。このナベヅル親子?は、盛んにとたんをつついていた。

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親子でひっつきながら飛んでます。

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このマナヅルの幼鳥は、だいぶ羽も変わってきている。

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こっちの幼鳥は、まだまだ茶色。

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何日か前から、ケンカでマナヅルに負けないナベヅルがセンター前にいます。縄張り争いを仕掛け、つっつきながらマナヅルを退けます。強い!

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12時半頃、蛇淵川河口を通りがかると、マナヅル4羽家族が海に。

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ちょこちょこ幼鳥2羽が動き回って、水浴びを始めました。
その後、家族全員が幼鳥が水浴びをした同じ場所で、入れ替わり立ち替わり水浴び。
塩辛くない?

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気持ちよさそうです~

2010年1月23日 (土)

寒さ再来

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曇り。ちょっと寒い~

11時頃 東干拓前 7.8 ℃ 北 0.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -26℃
         南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -17℃
           0m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -14℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
     南西 3m/s
     視程 -km

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今日もたくさんのツルたち。
餌が無くなると、あちこちに行くのだろう。
保護区の外は、いつもよりもツルたちが少ない印象。
特にマナヅル。

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仲良すぎて頭ぶつけないのかな?

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水を飲んでいるとき、水をクチバシに入れて一番高く首を上げたときに一瞬、クチバシを開いて飲み込んでいくみたい。

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一家揃って食べ歩き。

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ナベヅルディスプレイ中

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ケンカ途中に座って一息。カモたちもちょっと気遣ってるかな?

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家族揃って羽づくろい

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今日は、古浜あたりにもある程度まとまった数のツルたちが過ごしていたみたい。

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見ていたら、ツルを見に?車が来ました。
車の中から観察される分にはツルたちも警戒しないと思います。

2010年1月22日 (金)

不思議なケンカ

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朝の内、雲が厚くたれこめていたけれど、だんだんと青空が覗いてきた。

10時半頃 東干拓前 12.9 ℃ 北北東 0.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -21℃ 最低気温 -32℃
         西 11m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -21℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -16℃
    西北西 3m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
     西北西 3m/s
     視程 -km

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12時頃の観察センター前。
餌もそろそろ食べ尽くした頃。

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東干拓の下水処理場前田んぼで、2カップルのマナヅルが縄張り争い中。
昨日の縄張り意識が強いマナヅル4羽家族は付近にはいないみたいで、広い土地を仕切っているツルはいないようだった。

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オス同士高い跳躍でクチバシを突きつけ合う。
メス同士もにらみ合い?

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力が拮抗しているのかお互い相手の周りをうろうろ歩き回った後、ぴりぴりした雰囲気の状態でなぜか4羽ともが餌探しを始めた。藁をほおりなげる仕草は、割にがつがつした感じ。

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ちょっとした相手の行動を見て飛びかかり、何度目かのケンカが始まる。メスの1羽はだんだん興味が薄れてきたのか、1羽でずっと食べ続けた。

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2羽でディスプレイするマナヅルカップルと、相方は餌を食べている最中で無関心、しかたなく1羽で戦うマナヅル。ディスプレイしたいみたいで、羽はふくらんでます!

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この後、ケンカをして2羽のカップルはディスプレイを何度か。
縄張り争いは長く続いたけれど、この場所を去っていったのはずっと最後まで2羽でディスプレイしていたマナヅルカップルだった。のんきに餌を食べている相方がいながらも1羽で威嚇していたマナヅルが、この場所の縄張りを守った。

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14時35分頃から、上空を旋回しながら飛ぶナベヅルの群れを東干拓で見ました。随分長く高く飛び、一時は黒い雲に隠れて見えなくなるぐらいの高さまで飛んで、14時50分頃やっとそれぞれバラバラの場所へ舞い降りてきた。気流が良かったのだろうけど、旋回して上空を飛んだのは北帰行の準備?

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朝、家を出て東干拓に来る途中にチョウゲンボウ(メス)に遭遇。
久しぶりにじっと止まっているところを見られて、朝からラッキー。

今日は、周南市から徳山動物園の方々が日帰り!でP43ナベヅルを探しにやってこられていた。あちこちにちらばる1万近くいるナベヅルのうちの1羽を見つけるのは大変。見つかっていればいいな。
ブログを始められてたという事なので、リンクを張っておきます。

ツルの里いきもの研究会

2010年1月21日 (木)

縄張り意識

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朝の内、雨。その後はくもり。

9時10分頃 東干拓前 17.5 ℃ 北西 2.3m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -25℃ 最低気温 -28℃
         西南西 10m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -14℃ 最低気温 -16℃
           北 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -6℃ 最低気温 -8℃
    北西 5m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -2℃
     西 4m/s
     視程 -km

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観察センター前はたくさんのツル。
センター前の農道は、マナヅルが多い。

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これ何?
何度もクチバシでひっくり返してみる。

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保護センター付近をうろうろするナベヅル2羽。

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警戒しながら一直線に保護センターの裏へと向かい、なにやら食べている様子。
いつもここに来ているのか、慣れた様子で車の音がすると建物の裏から出て素知らぬふりをしながら待機して、またここへ戻ってくる。

この場所は生け垣などで囲われている為か、普通の時よりも警戒心が強いようだ。この建物の裏の田んぼで過ごしているナベヅルもいるため、鳴き声などにも敏感の様子。1羽が食べ終えてこの場を去ろうとしていたけれど、もう1羽が食べ終わらず何度も1羽が辺りを警戒しながら保護センターの前を行ったり来たりしていた。

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東干拓の下水処理場前は、たくさんのマナヅルと少数のナベヅル、そして下水処理場の前あたりにカナダヅル。そして広い場所にぽつんとマナヅル3羽家族が過ごしていた。

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飛んでこの場所に移動してくるマナヅルたちのほとんどは、マナヅルの群れの中に直接降りてくるようだ。

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ひとかたまりになっているマナヅルたちと離れた場所で、少数グループのマナヅルを1羽の強そうなマナヅルが威嚇して追い払っている。

この強いマナヅルは、4羽家族の一員で広い場所を縄張りにしているつもりのようだ。
落ち着いたら家族の元に駆け寄っていくけれど、新たに縄張りに進入するマナヅルを見つけると低く飛んで駆けつけ、威嚇して追い払っていく。

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群れに混じっていたナベヅルを、強いマナヅルが追い出していく。

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そして道を挟んで西側の田んぼに、ナベヅルの集団ができた。

2010年1月20日 (水)

強い風

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朝は快晴、午後からだんだん天気が悪くなり、15時頃から雨が降ってきた。

10時頃 東干拓前 17.0 ℃ 南 3.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -17℃
         西南西 7m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
           西 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
    東南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 3℃
     北東 1m/s
     視程 -km

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南風がとても強く、目かくし網がめくれ上がるほどだった。

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風上に向かう習性で、ほとんどのツルがセンターの方向を向いている。ちょうど真正面に向かい合う感じ。

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風が強いせいなのか、座っているツルもいつもより多い。

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着地寸前、羽をふくらませている。

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飛び上がった直後

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いつもより大きく羽ばたく。

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急激な風の変化に対応する。

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着地寸前

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驚いて一斉に飛び立ち。上空は混み合っている。
羽がぶつからないようにお互い気遣っているような印象。

ナベヅルの家族羽休め 松前町・伊予市

20日、伊予市や松前町の田園地帯でナベヅル5羽が飛来しているのが確認されたらしい。

ツル飛来の分散化へ連携訴え

ツル飛来の分散化へ連携訴え 中国新聞

17日山口県周南市のホテルで、山階研究所の林良博副所長と尾崎清明保全研究室長の講演会が行われたらしい。

夜明け前のナベヅル 珍客、加賀市に6羽飛来

夜明け前のナベヅル 珍客、加賀市に6羽飛来 北國新聞

19日早朝、石川県加賀市内の田んぼでナベヅルが6羽、ハクチョウの群れと一緒に休んでいるのを確認されたらしい。

2010年1月19日 (火)

ぽかぽかな日

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晴れ!明日から天気は下り坂らしい

12時頃 東干拓前 14.0 ℃ 北東 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -28℃
         東南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -6℃
           南南東 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
    東南東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
     東 3m/s
     視程 -km

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東干拓の監視小屋前は、昼過ぎてもツルで一杯。

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マナヅル幼鳥の羽は、なかなか成鳥のように白くなりません。

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けんか中

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幼鳥同士、なかよくやってます

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6A3の標識のマナヅル

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ナベヅルのディスプレイ

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ディスプレイ中のナベヅルの裸出部。
大きく赤く広がっています。
幼鳥の裸出部も広がってる?

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マナヅルのディスプレイ

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親子2羽で座りこんじゃった。
座ったツル特有の?周りの草を体の方へ引き寄せる仕草も。
仲が良くて、幼鳥が親のおなかの辺りの羽を羽づくろい?したりもした。

2010年1月18日 (月)

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晴天!布団を干してからツル見。

12時半頃 東干拓前 13.8 ℃ 北 1.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -27℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -10℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
    東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

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荒崎はツルも人もすごく多い。
天気が良いからかなあ?

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東干拓のお昼時間は誰もいなくて、ものすごく近い場所までツルが寄って来ていました。

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浦田町のナベヅルペアとマナヅルペア、いつも一緒の4羽。
ケンカをすることもなく同じ田んぼにいつもいたけど、これは近すぎない?

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威嚇の真っ最中

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飛び上がる

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怒ってる途中

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14時頃、ふと堤防を見るとツルが上に上がっていました。親子で何してるのかな?

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14時20分頃からツルがざわざわと落ち着きが無く、東干拓ほとんどすべてのツルたちが頭を上げて警戒態勢になった。その後、東端からざわわわ~と空に舞い上がり荒崎方行へ飛び出した。

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よくよく見ると、堤防を歩く人が!
ツルの季節は、出入りは止めていただきたいんです。

2010年1月17日 (日)

快晴!

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今日は、お昼過ぎから15時頃からツル見。
快晴で空も青い。

14時頃 東干拓前 12.2 ℃ 北北西 1.2m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -20℃ 最低気温 -29℃
         南 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -11℃ 最低気温 -17℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
    南南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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センター前も、昼過ぎて餌も少ない様子。

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今日も集団で飛ぶナベヅル。
センター前でも、集団で上空を旋回するツルたちをみた。
暖かくて、そろそろ北帰行の準備体操?
今年は北帰行も早めなのかなあ?

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ハートが3つ

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手前の1羽は、顔の白みがないみたい。

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餌を食べてすっかり満足して、お昼寝軍団。

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お昼過ぎてそろそろ撒かれた餌もなくなってきた頃、ケンカも激しくなってくる。

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センター前には、ナベグロヅルが最前に来ていました。
影でわかりにくいけど、のど元の黒さがはっきりしていない。
クロヅルは、もっとはっきりきっぱり黒くなっています。

しかし今年のナベグロヅルの内の1羽は、ほとんどクロヅルと見分けが付かないくらいのど元が黒に近いです。はっきり言って、クロヅルは自信ないです。足にコブがあるのど元のきれいなクロヅルは、クロヅルと言うことがわかっていますが・・・

2010年1月16日 (土)

土曜日

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曇り。時折太陽ものぞいて、暖かい天気。
昨日がこんな天気だったら良かったのに。

10時頃 東干拓前 9.5 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -22℃ 最低気温 -31℃
         北西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
           北 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -13℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
     北西 2m/s
     視程 -km

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センター前はたくさんのツルたち。
特にマナヅル多し。

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保護区外の田んぼにもたくさんのツルが過ごしていたけど、土曜日ともあってたくさんの人がツルがいる田んぼに侵入。そして、ツルは飛んで逃げた。

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幼鳥同士のケンカ

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東干拓の監視所に近い場所に、カナダヅルが5羽程いました。
カナダヅルをみるなら東干拓が見やすいと思う。

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こー!
口蓋の部分は、ぎざぎざ

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横歩き~

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揃って威嚇。

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目元に何か着いてますよ?

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お昼頃に荒崎橋付近で餌をとっていたミサゴ。
片足でしか魚を支えていなくてずるずる下がって落ちそうになっていく重い魚を、何度も枝に持ち上げてはつついて食べていた。
姿勢も崩しがちで、何度も羽を羽ばたかせてはバランスをとっていた。

2010年1月15日 (金)

部分日食

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今日は、夕方日が沈む頃に部分日食とツルが見えるはずだった。
雲が恨めしい!

13時頃 東干拓前 10.4 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -24℃ 最低気温 -33℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -14℃ 最低気温 -19℃
           北 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

Img_7037

東干拓の東の端にたくさんのナベヅル達。
クロヅルも2羽混じってました。

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餌がある場所のなわばりを主張。

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おおあくび

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ナベヅルのディスプレイ。
幼鳥はクチバシを真上に上げては鳴かない?水平にクチバシをつきだして鳴いているところしかみたことがありません。

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荒崎の保護区外にたくさんのツルたち。

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近くの農道に人が入って、一斉に飛んだ。

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伸び!
この場所に来るのは、一家族と幼鳥のグループ。
幼鳥のグループは、ときどき成鳥に追われることも。

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ねむ~い

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部分日食が16時40分くらいから始まったけれど、厚い雲に覆われて太陽は姿を現さなかった。強い寒風に耐えて待ってたのになあ~

2010年1月14日 (木)

雪の次の日

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一日曇り。
夜半過ぎまで降った雪で町中は雪が積もったままだったけど、荒崎はほとんど解けてしまったみたい。草地の角に少し残っている程度。
昨日の雪みたいに積もったのは20年ぶり?らしい。

10時50分頃 観察センター前 6.7 ℃ 北北東 1.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -25℃ 最低気温 -32℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -16℃ 最低気温 -23℃
           北 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -6℃ 最低気温 -18℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -14℃
     北東 2m/s
     視程 -km

Img_6842

今日も、観察センター前はたくさんのツル。
観察センター周辺も、たくさんのツルたち。
あんまり遠出してないのかな?

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兄弟と思われるマナヅル幼鳥2羽。
羽の色にかなりの違いが。

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旭地区の田んぼには、雪が残っていた。
このマナヅル幼鳥のおなかの羽は、換羽途中ですごいまばら。

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今日は、古浜地区にもナベヅルが少しだけいました。

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なかよく食事

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フェイント

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お昼過ぎの矢筈岳。

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14時前の矢筈岳。
ちょっと晴れ間が覗いたら、一気に雪も解けてきた。

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雨掛山の雪は薄化粧。

明日、1/15は鹿児島で部分日食が観測できます。
16時46分からかけ始め、17時37分の日没まで。
太陽の右下からかけ始め、クッキーをかじったような太陽のまま日没を迎えます。

お天気どうかな?
ツルたちはいつもより早くねぐら入りするんでしょうか?
明日は、日食めがねを持参しようと思います。

2010年1月13日 (水)

銀世界

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深夜から降り続いた雪で、10数年ぶりの積雪。

12時頃 観察センター前 4.2 ℃ 北 2.0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -25℃ 最低気温 -30℃
         西北西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -18℃ 最低気温 -22℃
           北 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -10℃ 最低気温 -19℃
    北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
     西北西 4m/s
     視程 -km

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観察センター前はたくさんのツルたちで一杯。
マナヅルが少ない印象。雪で目立たなくなってる?

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体を縮こまらせてる。

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止んでは降る雪を見る。

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雪、初めてみる?

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雪を吹き飛ばすよ

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風に乗って雪が降りつける。

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着地寸前、地面を確認するかのように。

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雪が降って餌を探すのが難しいのか、ねだられたわけではなかったけれど幼鳥に箸渡し。

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雪が止んで、一瞬太陽が顔を出した。
嬉しくってダンス

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そしてまた、雪が降り出した。

2010年1月12日 (火)

ヤマセミと遭遇

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曇り。12時過ぎ、防災無線で寒波による被害に注意するように放送がありました。明日は雪?つもると良いなあ~

11時半頃 東干拓前 9.3 ℃ 北北西 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -23℃ 最低気温 -28℃
         東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -16℃ 最低気温 -18℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -8℃ 最低気温 -14℃
    北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -6℃ 最低気温 -9℃
     北北西 4m/s
     視程 -km

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センター前はかなり混雑。
今日は、センター前や荒崎保護区周辺の田んぼに、たくさんのツルたちが集まっていました。

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箸移し

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今年はカモの数が少ないように感じる。
時たまナベヅルにつつかれてます。

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着地に間に合うかな?

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ネコ侵入。

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編隊飛行?

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始めは、ハト?と思ってじっと見ていたら、この場所に止まって狩りをしだしました。水に飛び込む姿を見てヤマセミだと確信。始めは荒崎橋付近からみていたのでうまく見られず、場所移動してやっとこの姿を撮れました。と言っても、対岸からなのでかなり遠い~じっと見ていたかったけど、お昼の防災無線の放送に驚いて飛んでいってしまった。

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同じ所からみられたカワセミ。
この場所からは取れそうな餌がいなかったのか、すぐに場所移動していった。

2010年1月11日 (月)

成人の日

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連休最終日、あいにくの雨。

11時半頃 東干拓前 11.8 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -22℃ 最低気温 -26℃
         北西 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -15℃
           北 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -7℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -5℃
     北北東 1m/s
     視程 -km

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観察センター前は、相変わらずのツルの賑わい。

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東干拓はもうとっくに餌を食べ尽くして、だんだんツルもどこかへお出かけ。

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ん?あそこに餌があるけれど・・・
目かくし網の近くで、人が近寄ってきそうでなかなか餌につかない。ちら見を繰り返すナベヅル。

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ケンカ

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夫婦には負ける?

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あー負けちゃった。
その後、負けた腹いせに?すぐそばにいたナベヅルの背中をつついてました。ストレスたまったんだねえ~

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水たまりをつついて餌になるモノを探してるみたい。

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今日は、古浜地区のいつもいた田んぼの道の反対側の田圃に、たくさんのツルたちが集まってました。

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あちこちの田んぼの草の根やタニシなんかを、食べ尽くしていってるみたい。

2010年1月10日 (日)

つねる

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意外に暖かい一日。

10時35分頃 東干拓前 11.0 ℃ 北東 1m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -20℃ 最低気温 -25℃
         北北西 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -15℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -6℃
    東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -5℃
     東北東 4m/s
     視程 -km

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今日もツルがたくさんの観察センター前。

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羽づくろい途中。
首をうねうね動かして背中にこすりつけてます。

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大きく羽を広げてディスプレイ。

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寝姿。
右のマナヅルの首はどこ?

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マナヅル幼鳥の羽も、だんだん茶色みが減ってきています。

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ナベヅルのディスプレイ。

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ケンカの最中、相手をクチバシでつついた。
写真を見てびっくりしたのが、クチバシの合わせかた。
つねるように写ってた。
クチバシは上下に動くだけではないんだ!

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帰宅して、聞き慣れない声がすると思って辺りを見回すと、家の電線の上にシジュウカラ。

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同じく、帰宅したときに家の前の電線にとまっていたシロハラ?
シロハラって暗い木の陰が好きと思っていたので、開けている場所にいるのが意外だった。

2010年1月 9日 (土)

第6回羽数調査

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今日は羽数調査の日。
寒さが心配だったけど、思ったほど寒くはなりませんでした。
ありがたい。
カイロを左右のポッケに1つずつ。腰に1つ、ぺったりと貼り付けて臨みました。

5時20分頃 荒崎 8.4 ℃ 0m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -23℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -11℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
     南東 1m/s
     視程 -km

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今日は荒崎の保護区外にできてしまったねぐらにも人を多く配置し、万全の体制で臨みました。結果は、残念ながら保護区内のツルが一気に飛び立ってしまい、うまく数えられなかったようです。

今年の最終羽数は、第4回の11637羽が最高羽数となり記録として残ります。

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ここが水がたまっている荒崎の保護区外ねぐら。
ぎっしり詰まって800羽~1000羽くらいが12月頃からねぐらとして利用していたみたい。

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一日、この近くを利用しているツルの家族もいます。
上のガードレールがある道路から残数調査をしました。

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今年のツルクラブの皆さん達。
今日で今期の羽数調査もおわり。ごくろうさまでした。
中学三年間ツルクラブ、高校に入ってからもOBとして、今年で6年間羽数調査に参加した人もいるそうですよ。

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今日は鹿児島大学獣医学部によるツルのふん便調査も行われました。
ふん便調査があった分、荒崎上空をいつもよりも長い間ツルたちが旋回していたように思います。

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辺りを気にしつつ、やっと餌にありついたツルたち。

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と思ったら、ものすごい羽音を響かせて急に飛び立つ。

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センター前農道の真ん中あたりで何かあったのか、ツルが戻ってきてもなかなか道の真ん中あたりは寄りつかなかった。

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カナダヅルの頭頂部。ぶつぶつ

2010年1月 8日 (金)

ナベヅル飛翔 ハイスピードカメラ

マナヅル飛翔 ハイスピードカメラ

明日は、今期最後の羽数調査

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どんより曇り。寒い・・・

10時40分頃 東干拓前 8.3 ℃ 北 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -15℃
         東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -10℃
           北 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
     北東 3m/s
     視程 -km

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観察センター前はもう餌もないのに、ごちゃごちゃとマナヅルたち。

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くっつきすぎの2羽

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ケンカは多い。

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辺りを絶えず警戒!

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東干拓の農道脇にたくさんのツルたち。
どうやら植え付け準備で日々あちこちにできている掘り返された田んぼを見つけて、ツルたちが移動してきているみたい。おいしい餌があったかな?

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餌ちょうだい。積極的にクチバシの先の餌を追う。

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座りこんで寝ちゃう。

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あさっては110番の日と言うことで、観察センターにかわいい一日署長さんたちが広報活動(ビラ配り)に訪れていました。警察官の方に引率されて観光客の方にビラを配り、敬礼の合図と共に、びしっとポーズをとっていました。なかなか様になってましたよ~。

2010年1月 7日 (木)

風とぱらぱら小雨

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寒いです。
寒波で珍鳥来ないかなあ・・・

10時40分頃 東干拓前 5.6 ℃ 北北西 2.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -9℃
         北北東 6m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -10℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
     北北東 1m/s
     視程 -km

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荒崎には今日も一杯のツルたち。
保護区の西側や南側にも集団がいました。
西干拓の東側は、ナベヅルがたくさん。
今日は風が強いせいか、風よけがあるところが人気だったみたい。

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カナダヅルが東干拓の監視所前から一つ西側の農道上に、手前に3羽奥に3羽。この6羽は一緒に行動しているのか、17時前には東干拓の東端の田んぼに一緒に固まってました。後は、荒崎でマナヅルと一緒のカナダヅル1羽を見かけた。残りの様子が気になる。どこで暮らしてるんだろう?

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寒いよ~ぶるぶる

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餌をついばむ、たくさんのクチバシ。

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ちょうだいよ~と親のクチバシを追っかけるけど、親はだ~めっと首を振って幼鳥のクチバシを交わした。そろそろ子離れしてきてるのかな? 

移送ヅルと越冬ヅルが求愛 周南、初カップルか 周南市

移送ヅルと越冬ヅルが求愛 周南、初カップルか 周南市 中国新聞

移送ヅルのメス1羽と飛来してきたオスと見られる越冬ヅルが行動を共にし、鳴き合いをしたりしたり、日中は一緒に過ごし、ねぐら入りも一緒にしているらしい。

はじかれたもの同士、仲良くやってる見たいですね。
北帰行も大丈夫かな?

1羽飛来 ナベヅル5羽に 周南市

1羽飛来 ナベヅル5羽に 中国新聞 (09’12/28付)

周南市に、12/27ナベヅル成鳥1羽が飛来していたらしい。

放鳥されたナベヅルと仲良くしていたらいいなあ~

2010年1月 6日 (水)

雨風で寒いです。

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曇りときどき小雨。お昼頃、荒崎展望公園では小雪っぽく降った。
小さな雨粒が風に乗ってバラバラと降ってくるのは、とてもつらい。

11時05分頃 東干拓前 6.6 ℃ 北北東 3.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -3℃
         北東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
     北 1m/s
     視程 -km

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観察センター前、お昼頃はもう餌も食べ尽くされていた。

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付近を散策される観光客に、飛んで逃げるツルたち。

田んぼ1枚分離れてじっとしてみると、ツルたちは警戒しつつも飛んで逃げたりはあまりしないと思います。

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草、食べます。

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車通りが無くなると、道の畦をつつきに道路へ上がる。
奥には鬼火焚きが。

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今日も東干拓で、鳥避けに気に入られちゃったナベヅル幼鳥1羽。

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どうにか脱出しようと、前後に動き回って

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ますます糸に絡まっちゃう。

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助けようとする監視員さんに威嚇。
その後、保護されて保護ケージに収容されました。
すごい勢いで走り回っていましたよ。

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敬愛なるT先生がおっしゃるには、幼鳥で爪がまだ短いねとのこと。
足の裏は汚れていてピンクに見えないのか?緊張していて血の気がないんだろうか?

2010年1月 5日 (火)

午後からツル見

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今日は、曇りときどき雨。
とても寒い!
今日は都合により、お昼よりツル見。

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -18℃
           北 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -9℃ 最低気温 -17℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -6℃ 最低気温 -8℃
     北北西 2m/s
     視程 -km

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お昼15時過ぎ。センター前には多くのツルたち。

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今日は荒崎の監視所前に、たくさんのツルたちが寄ってましたよ。

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観察センター前は争いが激しい。誰が誰に威嚇?

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マルチングに穴を開けたのは誰!

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荒崎の保護区の西側で見られた、P43+赤リングのナベヅル

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久しぶりに見られた、色がちょっと薄めのナベヅル幼鳥。

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菜の花の所にいるナベヅル家族。

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古浜地区でニュウナイスズメの群れ。
いつもこの辺りにいるみたいです。面白いなあ。

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今日は荘中学校のツルクラブの生徒達が、観察センターの展望所で観光ガイドをしていました。うまく説明できたかな?

2010年1月 4日 (月)

午後過ぎから雨に

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午前中は晴天!でも風向きは明らかにこれから天気が悪くなると暗示する西風。午後過ぎから天気が崩れて雨に。

10時半頃 東干拓前 12.1 ℃ 西 1.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -17℃
         西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
           北 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
     東北東 5m/s
     視程 -km

Img_5583

12時前の東干拓の道路上は、ほぼ餌が無くなったところ。

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でも道のしたには、残ってます。

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カナダヅル2羽もナベヅルと並んで食事中。

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ナベヅル幼鳥2羽だけで飛んでいた。
親は?

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観察センター前の様子。
今日は、保護区の外はツルたちがあんまりいないみたいだった。
外に出ている子育て中のツルや独立心が高いツル以外は、ほぼ保護区内にいたんじゃないかな?

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食べ終わってからも、近くで昼寝。

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どこに降りようか?

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カップルは、お互いできるだけ近くに降りたい。

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餌が残っている場所は、ときどき縄張り争い。

2010年1月 3日 (日)

お正月 おわり

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晴れ。風がなければほどほどに暖かい日なんだけど。

10時半頃 東干拓前 10.9 ℃ 北 0.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -18℃
         北 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -14℃ 最低気温 -20℃
           北北東 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -6℃ 最低気温 -14℃
    北北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
     北西 1m/s
     視程 -km

Img_5543

東干拓の土手沿いに、たくさんのツルたち。

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道路上だけでなく、下の田んぼにも餌が撒かれています。

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威嚇中。

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家族で、餌をめがけて移動してきます。

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ひなたぼっこ

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東干拓の水たまりにたくさんのハマシギ
水たまりがあちこちにあるから、ツルが利用するかも?

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貯木場の辺りで見たジョウビタキ

2010年1月 2日 (土)

1月2日

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ちょっとくもり。

観察センター付近は、混雑を見込んであちこち道路規制中。
保護区周りの道路が一方通行だったり、通行止めだったり。いつものつもりで走ると、ちょっと混乱します。「観光地」だから仕方ないかなあ。

10時半頃 東干拓前 8.6 ℃ 南西 0.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -16℃
         東北東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -15℃ 最低気温 -22℃
           北 9m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -10℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
     東北東 3m/s
     視程 -km

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観察センター前はたくさんのマナヅルたち。

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泥コーティングのクチバシ

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東干拓前は、大盤振る舞いの餌にツルたちが大勢寄ってきていました。

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あっち行け!

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着地寸前。

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頭を真っ赤にして、カナダヅルが東干拓の監視所の近くにやってきました。

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あっちに餌があるみたいよ?

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え、そっちに行くの!
農道の上は混んでるしいやだよ~

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行っては戻って、また2羽で行動。
結局、見ている間は餌のたくさんある道に上がれなくて、土手周りの土をほじってました。
このカナダヅル達は、道上の餌を食べることができたんだろうか?

2010年1月 1日 (金)

元旦

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初日の出は、雨でお預け。
予定されていた、荘中学生による餌まきも雨で中止されたらしい。
初日の出見られなかったのは残念だなあ~

11時頃 東干拓前 7.9 ℃ 北北東 4.1m/s 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
         西北西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 -17℃ 最低気温 -25℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -16℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃
     北北東 2m/s
     視程 -km

Img_5438

観察センター前はツルでごった返し。
今日は、ナベヅルマナヅルごちゃっといました。

Img_5440

寝正月!

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朝の内の雨で、羽づくろいするツルたちも多い。
クロヅル1羽とカナダヅル1羽が同じ場所にいましたよ~

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東干拓の監視所前からは、カナダヅルが近くに見えた。

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M先生によると、カナダヅル8羽いるらしい!
徐々に増えてる。この間の寒波でやって来たのかな?

いろんな方と情報交換すると、ソリハシセイタカシギも三日前ぐらいに確認されてるらしい。どこにいるんだ?

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ときどき青空

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いごごちがいいのか、駐車場横のスペースでさりげなく過ごすナベヅル達。

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今日は、牛の出水ちゃんも出動。
ツルの説明を聞きながら牛車に揺られて、観察センター近辺をぐるりと一周できます。

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お正月3が日、愛鶴米(まなづる米)が販売されます。
出水のツル保護区内で作られたお米です。
1㎏入って500円。
その内の100円がツルのエサ代となるそうですよ。

ツル観察センターの入り口にて販売されていました。
1袋買ったらおまんじゅうをもらっちゃった。

そのほか、おみやげ屋さんで買い物すると先着で卵をもらえたみたい。
もやしの天ぷら(いわゆるさつまあげですね)を買ったら卵6ヶ入り1パックもらいました。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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