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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2010年4月

2010年4月27日 (火)

2羽一緒

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朝のうち、小雨。
9時頃から雨が上がって、だんだんいいお天気に。

8時20分頃 観察センター前 18.6℃ 北西 4.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 2℃
         南南東 11m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 1℃
           南 2m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 4℃
    南東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 7℃
     南南西 3m/s
     視程 -km

Img_0914

7時半頃から東干拓でツルを探し、ねぐら付近にいないのを確認して荒崎へ。
そこでもねぐら付近では見つからず、あちこち探していたら・・・

荒崎のライブカメラが届かない場所で、2羽一緒に行動していました!
うれしい!

う~さんの昨日のコメントを参考に探しました。
ありがとうございました。

この場所は、一昨年の居残りヅルも利用していた田んぼ付近。
ツルの考える安全な場所は、だいたい同じなんだろうか?

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雨が上がった直後、2羽そろって羽ばたき。
そして風に乗ってダンス。

雨が上がるとうれしいのかも。

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その後は、羽づくろいを熱心に。

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羽の痛んでいるツルが、今日は何度も何度も羽ばたき。

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右側の羽の切れ方のまっすぐ加減が気になります。
どうしたらこんな風に切れるんだろう?

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晴れてからは、ずっと熱心に食べてました。

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近くの田んぼで、農家の方が畦の草刈りを始めたので移動中。
この付近でも農作業が始まっているみたいなので、またどこかへ移動してしまうかも。

足コブのナベヅルは、コブがふくれている印象。
白いままふくれているのかな?
いつ頃破裂してなくなるんだろうか?

おしらせ

都合によりしばらく出水を離れるので、ハルメモの更新をしばらくお休みします。

出水に帰ってきたら、すぐに再開したいと思います。
楽しみにしてくださっている方、申し訳ありません。

2010年4月26日 (月)

ばらばら

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曇り空。風も強い。

11時半頃 観察センター前 19.7℃ 南 3.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 0℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
           南東 5m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 8℃
    東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 12℃
     北東 2m/s
     視程 -km

Img_0868

10時17分、東干拓に入ってすぐに足コブのナベヅルがいる場所へ行ってみると、いつもいた田んぼは耕耘機が入って作業をされていました。
その上空を、足コブツルが旋回しています!

1~2分後に古浜側に降りていくのが見えたので、古浜側で探してみましたが見つからず。
ここ1週間ほど姿を見ることができなかったのは、こうやって移動していたからなのかも。
毎日、広い範囲移動して過ごしているのかもしれません。

荒崎のツルは、今日も見つけられず。
夜、荒崎の元ねぐらで過ごすために夕方と早朝はねぐら付近で見られているけれど、それ以外の時間は安全な見つからない場所で過ごしているみたいです。
あまり飛べないツルなので、荒崎からそう遠くへは移動していないと思うけど・・・

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田植えがすんだばかり?の古浜の田んぼに、セイタカシギが5羽。

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人気が少なくなってからは、アマサギがたくさん来ていました。

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西干拓でムナグロ。
思いがけなく、近くで見ることができました。

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蛇淵川の河口に、カワセミがいました。
何度か海の中にダイビングしてましたが、何も捕れず。

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アオアシシギもいましたよ。
何を食べてるんでしょう?

2010年4月25日 (日)

探鳥会と足こぶナベヅル

Cimg1062

朝から晴れ!

11時半頃 観察センター前 18.5℃ 北東 3.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -1℃
         北北東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 4℃
           北 2m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 6℃
    南西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 8℃
     0m/s
     視程 -km

Img_0855

11時過ぎに探鳥会が終わり、荒崎でナベヅルを探すもおらず。
荒崎から飛ぶとは思えないのだけど、東干拓のツル監視員の尾籠さんが東干拓でナベヅルを見たとの情報をI田さんが教えてくださいました。こっちに飛んでくるはずないんだけどなあ~と思いながら東干拓を探すと、足こぶのナベヅルがいました!!!

え~!帰っていなかったのか?!

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ここは、10羽ばかり残っていたときのねぐら近く。
静かにエサを採りながらゆっくりしていました。

今まで出水にいたのに、何で2羽でいなかったの?

もう1羽は、きっと荒崎のどこかに隠れているんだろうな・・・
1時間近く探したけど見つからず。
明日に期待。

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今日は、クレインパークいずみ主催の探鳥会でした。
たくさんのシギチなどなどを見ることができて、満足。

天気の悪い日に見ていた、シマアジやアカアシシギなども見ることができましたよ。

シマアジを見ているときに、その名前の由来が気になったので調べてみました。
アジ(コガモの古名)に似ていて変わっている種類という意味だそうです。

鳥の名前も難しいな。
部位の特徴を模した名前だけではないんですね。

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ナベヅルを探している途中、東干拓でヘラサギを2羽みました。
あくびをした後、伸び。

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その後、またお昼寝。

タンチョウ2羽、能代にいました 八郎湖飛び去り不明、無事確認

タンチョウ2羽、能代にいました 八郎湖飛び去り不明、無事確認 さきがけon The WEB (4/21付)

3/15から八郎湖周辺で過ごし、その後行方がわからなくなっていたタンチョウ2羽が、20日能代市に飛来していることを秋田タンチョウ友の会が確認した。

2010年4月24日 (土)

移動

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快晴。朝晩は冷えるけど、昼間は暖かくなってきました。

10時20分頃 観察センター前 17.6℃ 北東 3.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
         南東 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 2℃
           西北西 4m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
     北東 2m/s
     視程 -km

Img_0798

朝、いつも居残りヅルがいた田んぼ付近で、田植えが行われていました。
そして、辺りを見回すけれどツルがいません!
帰っちゃったか?わからないところに移動したか?

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夕方17時頃、荒崎に行ってみるとやっぱりいつもの場所にいない。
荒崎の東の方から帰ろうとしたら、民家の裏の田んぼにこっそりナベヅルが隠れていました。

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ちょっと羽のツヤがないかな・・・
それと、足の付け根部分が気になります。

Img_0822

西干拓にいた他の鳥たちは移動したみたいだけど、ムナグロとキョウジュシギだけは残っているみたい。

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お昼に、川内市上池のコブハクチョウを見に行きました。
池には1羽が泳ぐのみ。
バリケンを見て辺りをぐるりと回って見ると、池のほとりで2羽座り込んでいるコブハクチョウを見つけました。もしかして抱卵中?ちょっと楽しみです。

2010年4月23日 (金)

朝からお座り

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曇り時々雨の予報なのに、朝突然晴れ間が!

10時半頃 観察センター前 17.2℃ 北東 1.2m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
         南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           北北西 4m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 7℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

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今日も荒崎のいつもの場所。

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座り込んで、じっと動きませんでした。
温かかったかな?

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ぴょこり

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西干拓と蛇淵川河口に、セイタカシギが来ていました。
残念ながら、昨日見たアカアシシギは見つけきれず。
晴れ間が出て、渡りを再開したのかな?

2010年4月22日 (木)

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一日雨です。

9時55分頃 観察センター前 20.7℃ 南西 4.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 -1℃
         南南東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
           北 2m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 9℃
     東北東 4m/s
     視程 -km

Img_0636_2

今日も荒崎にナベヅル1羽。

Img_0656_2

雨がちょっとやんだりすると、羽づくろいを熱心に。

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初列風切りの途中から切れています。

Img_0680_2

反対側もかけているみたい。

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以前、平川動物園の飼育担当の方とお話ししたときに、羽軸が残っていると換羽しにくいとおっしゃっていました。このツルは、今年が換羽する年であればいいけれど・・・

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荒崎でキョウジュシギが1羽、ムナグロの群れの中にいました。

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西干拓でアカアシシギ。

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物音に驚いて、飛翔。

今週の日曜日、クレインパーク主催の探鳥会が開かれます。
楽しいですよ。興味がある方は、是非。

開催日時  4月25日(日)午前9時~11時(雨天中止)
開催場所  蛇淵川河口周辺(集合場所:福之江港農村公園)
参加費    無料
定員  20人 定員になりしだい締め切ります。
対象  どなたでも ただし、小学生以下は保護者 同伴に限ります。
参加方法  クレインパークいずみまで、電話でお申し込み下さい。
申込み先  クレインパークいずみ (0996-63-8915)

2010年4月21日 (水)

やっぱり1羽

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曇り。
かすんでいて視界が悪いです。

9時45分頃 観察センター前 17.5℃ 北東 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
         北 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 0℃
           北西 4m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
    北東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 12℃
     東北東 3m/s
     視程 -km

Img_0583

朝のうち、じっとしてました。
やっぱりナベヅル1羽。

足こぶのナベヅルは、帰っちゃったんだろうなあ。

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田植えも徐々に。
トラクターには、必要以上に警戒しない。

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隠れてるつもり。
また耕耘されてない田んぼに、タシギがうろついていました。

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荒崎の農道のすぐ横に、座り込んでいました。
見らずにはいられない~けど、軽トラがばんばん通行します。
そのたびにあたりを一周してまた見る、みたいな。

今週の日曜日、クレインパーク主催の探鳥会が開かれます。
楽しいですよ。興味がある方は、是非。

開催日時  4月25日(日)午前9時~11時(雨天中止)
開催場所  蛇淵川河口周辺(集合場所:福之江港農村公園)
参加費   無料
定員  20人 定員になりしだい締め切ります。
対象  どなたでも ただし、小学生以下は保護者 同伴に限ります。
参加方法  クレインパークいずみまで、電話でお申し込み下さい。
申込み先  クレインパークいずみ (0996-63-8915)

2010年4月20日 (火)

1羽

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朝のうち、小雨。
昨夜は、春一番?台風?というくらいの強風が吹き荒れていた。
ベランダの鉢が倒れてましたよ。

10時20分頃 観察センター前 20.6℃ 南 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
         北北東 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
           北北西 4m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
     北東 1m/s
     視程 -km

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荒崎に行ってみると、ナベヅル1羽しかいません。
小雨が降っている時は眠る姿勢でいました。

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雨がやんで、活動開始?

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一時、じっと田んぼを見つめていました。
足こぶナベヅルは、どこに行ったんでしょう?

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蛇淵川で、シマアジを見ました。
渡りも、雨で休憩だったのかな?

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東干拓でアオアシシギ。

2010年4月19日 (月)

静けさが戻ってきました。

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朝から雨。しんとした中、田んぼに打つ雨音だけが聞こえる。
田植えがすんだ田んぼも多くなってきました。

10時40分頃 観察センター前 16.9℃ 南東 1.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
         西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -1℃
           北北西 3m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
    東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 10℃
     東 2m/s
     視程 -km

Img_0476

観察センター前農道の一本西。
農道上に1羽、農道の下に1羽。

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それから、下にいたツルが道路に上がってきてずっと食べ通し。

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今日の西干拓のいつも渡り鳥たちが集っていた田んぼは、田植えをされていたせいか堤防側の田んぼ付近にいました。何かあったのか、鳥たちはしばらく上空を飛び回っていた。

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ムナグロ集団のなかに、タカブシギとウズラシギ?

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メダイチドリも混じってました。

2010年4月18日 (日)

いましたよ。

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晴れ。今日は出水市長・市議の選挙日です。
今まで選挙カーが走り回っていた市内やここ荒崎も、久しぶりの静寂。
農作業されている方も、昨日よりは少なめ。

10時20分頃 観察センター前 16.8℃ 北北東 2.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
         西南西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           0m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 5℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

Img_0463

今日も、センター前農道の一本西の農道上に2羽いました。

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並んで食べてます。

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向こう側の斜面に座り込んでる?
時折、頭がぴょこっと見えました。
もうこの2羽は、北帰行は無理かなあ・・・

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堤防好きのイソシギ。

2010年4月17日 (土)

2羽の生活

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快晴。
今日明日は、荒崎も農繁期。
田植機があちこちで作業中。

9時20分頃 観察センター前 13.5℃ 北東 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           北 4m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
     西北西 2m/s
     視程 -km

Img_0356

今日は、朝から2羽。
農作業のトラクターを避けて移動しつつ、ゆっくりします。

Img_0358

しばらく邪魔が入らないと、座り込み。
足こぶではない方が、座っていることが多い。

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足こぶがとことこ自由気ままに歩き回って移動するので、気がついたら田んぼ2枚分ぐらい離れてしまいました。
10時になってすぐ、急いで飛んで足こぶの元へ飛んで移動。

かなり低い飛翔。荒崎から別の場所への移動は難しいかも?

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やっと農道が空いて、エサを食べるツルたち。

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お昼近くになると、作業していない田んぼに行って座り込みとお昼寝。

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チュウサギ。レンゲ畑もそろそろ見納め。

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コチドリのアイリングがとれるとうれしい。

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地面にぺたりと座り込んで寝ちゃった。
こんなの見てると、そこから動けません。

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コアオアシシギがきてるよと、敬愛なるT先生から教えていただきました。
後ろはタカブシギ。

2010年4月16日 (金)

四万十市にナベヅル飛来

四万十市にナベヅル飛来  朝日新聞

13日、ナベヅル幼鳥1羽が四万十市西部の中筋川沿いの水田に舞い降りたらしい。

10日に出水で北帰行していったツルのうちの1羽かな?

帰還

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朝のうち、曇りだったけどだんだんいい天気に。

9時40分頃 観察センター前 13.9℃ 北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -6℃
         南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           東南東 1m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     北東 2m/s
     視程 -km

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朝9時40分、荒崎に着いたらナベヅルが1羽だけしかいませんでした。
家を出る9時20分ぐらいまで、ライブカメラで4~5羽が映っているのを見ていたのに・・・
辺りを回って見てみましたが、見つかりませんでした。
9羽のナベヅルが北帰行した?

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このツルは何で残ったんだろう?と見ていたら、
左側の初列風切羽のほとんどが損傷しています。

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右側の初列風切羽は、真ん中の3本がきれいにない。

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お昼過ぎ14時頃まで1羽でうろうろしていましたが、頭の裸出部は常に赤く緊張しているようでした。

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夕方、16時50分ツル仲間のI田さんからメールで、ナベヅルが2羽になってる!と伺って早速荒崎に。

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足こぶナベヅルが帰ってきて?いました。
心配で戻ってきたのかな?2羽になってます。

帰宅して、ライブカメラでねぐら入りを見ていたら、ふと気づくと1羽しかいない。
18時50分、荒崎の元ねぐらにぽつんと1羽でねぐら入り。
もう1羽はその前に、1羽で他の場所へねぐら入りしちゃったんだろうか?

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西干拓のオグロシギなんかはもう見当たらなくなって、タカブシギやアオアシシギだけ見ることができました。この良い天気で、鳥たちもまた渡りを再開したかな?

2010年4月15日 (木)

ひんやり

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朝のうち、小雨。相変わらず寒い。
空も、冬のよう。

10時15分頃 観察センター前 9.5℃ 北東 3.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
         東北東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -6℃
           西 5m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
     北 1m/s
     視程 -km

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今日も、荒崎に10羽勢揃いですが・・・
農道になが~く広がっています。
手前にいた2羽。
右にいる幼鳥の足が、ちょっと腫れているように見える。

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真ん中付近に固まって過ごしている5羽。

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1羽1羽広がって過ごす3羽。

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成鳥2羽でくっついて過ごしていたうちの1羽が、上空をぐるっと飛んで農道を越したところに着地しました。どこもおかしくはなさそうな成鳥。足の悪いツルに付き添って残っているのかな?

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オバシギとタカブシギ?
今日も天気が悪かったせいか、いろいろいましたよ。

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昨日、夕方荒崎へねぐら入りを見に行きました。
17時頃、荒崎にはすでにツルは8羽しか見当たりませんでした。
2羽はすでにねぐら入りした後か?
17時50分頃から、ツルの群れの真ん中付近にいた成鳥が、辺りを見回しながら鳴き出しました。

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17時54分ねぐら入り。どこかへ飛んで行きました。

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後を追いかけて飛んだ。この後ろに1羽も。

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荒崎で一夜を過ごしている1羽と、その後追っかけて飛んで移動した1羽。
何か、お休み前の会話があるんでしょうか?

2010年4月14日 (水)

訂正 10羽でした。

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どんより曇り空。風も強く寒い!

9時50分頃 観察センター前 10.5℃ 北東 4.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
         北 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
           北北西 11m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
    北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
     西北西 3m/s
     視程 -km

Img_9959

数えづらい・・・
今日も9羽いるね、と思っていました。

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こんなところにいられると、数えにくい。

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ばらけると数えやすい。

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農道を走っていつもとは反対側からツルを見てみると、こんなところに1羽隠れていました!ほとんど隠れてしまって、首だけちょこん。他のツルたちとは離れて座っていたため、見逃していました。

残りは、ナベヅル10羽でした。

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「見つかっちゃった~」って言ったかどうかはわからないけど、この後立ち上がってえさを食べたりしていましたよ。

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西干拓で昨日見たオグロシギの近くに、アオアシシギがいました。一緒に行動していましたよ。

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アマサギを久しぶりに見ました。
去年よりも数も少ないような・・・・これからかな?

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タカブシギがたくさん。
30~40羽入っているんじゃないかな?
あちこち飛び回っていました。

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敬愛なるT先生にオグロシギを見ていただいたときに、ムナグロも2羽いるよと教えていただきました。混じっているのって、案外見つけにくいですね。

2010年4月13日 (火)

渡り鳥たちがやってきています。

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ぱらぱら小雨とくもり。
荒崎も、田植えが始まっています。

出水の東のほうにいたマナヅル2羽は、4/9の14時頃に飛んでいたのを目撃されているらしいです。北帰行してくれていればいいな。

9時40分頃 観察センター前 19.2℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
         東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           北 1m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    北西 8m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 3℃
     西北西 6m/s
     視程 -km

Img_9853

今日も、いつもと同じ。
センター前農道の一本西の農道で。

Img_9858

9羽、農道の上に勢揃いでした。

Img_9854

座り込んでいるツルが、カラスにつつかれていました。
あまりしつこいので、立ち上がってうろうろ。

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蕨島でノスリ。
一年中ここにいるのかな?

Img_9953

西干拓で、オグロシギを見つけました。

Img_9940

何か食べてます。
出水の田んぼは、たくさんごちそうありますか?

Img_9937

羽づくろい
トラクターなどが近くを通って危険を感じると、土手の上に上がった。
保護色で一見わかりづらい。
またあたりが静かになると、田んぼに降りて採食。
わかってやってるんだよね?

Img_9946

頭かき

2010年4月12日 (月)

9羽

Cimg0993

小雨がばらばらと。

10時頃 観察センター前 17.3℃ 北東 2.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -6℃
         西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
           南 4m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
    南東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
     東北東 3m/s
     視程 -km

Img_9819

この時間、農道上は幼鳥たちが主に利用していた。
幼鳥?6羽。

Img_9816

その下の田んぼで、ばらけて行動する成鳥たち。
足こぶ成鳥がうろうろ。

Img_9817

うろうろ

Img_9818

うろうろ

Img_9840

うっかりツルと間違えそうになるカラスよけ?の旗。

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田植えした田んぼには、さっそく案山子。

2010年4月11日 (日)

あれっ?

Cimg0991

曇り。夜から天気が崩れる予報。

10時05分頃 観察センター前 21.6℃ 南西 2.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
         西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
           西南西 3m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 2℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 6℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

Img_9791

やっぱり、ナベヅル9羽しか数えられません。
残り9羽だったかな?

Img_9796

10時10分頃、全員が集まりだした。
そのまま座り込むツルも・・・

Img_9803

近くに軽トラがやってきて警戒中。
通り過ぎると、またゆっくりし始めた。

その後10時20分頃から、出水の東側にいたマナヅル2羽を探しに行ったけれど見つからず。やっぱり北帰行したかなあ?

夕方、荒崎のライブカメラを見たらナベヅルが1羽しか見当たらない!
ほかのツルたちがほかへねぐら入りした後なのか、それともあの後9羽が北帰行した?

もっと早くにカメラを見ていれば荒崎にいったのだけど、もう暗くなる寸前でした。
あ~明日、ナベヅルは何羽いるだろう?

Img_9813

つい最近、荒崎近辺に道案内の標識が作られましたよ。

2010年4月10日 (土)

北帰行第26陣

Cimg0888

快晴!

9時35分頃 観察センター前 19.4℃ 北東 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
         北 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
           南南東 3m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 8℃
     北東 1m/s
     視程 -km

Img_9754

食べるツルたち。まだなにか残っているらしい・・・

Img_9756

広がって羽づくろいするツルたちも。

Img_9759

9時40分トラックに警戒中?

Img_9763

飛び出した。

Img_9767

田んぼ脇で見ていた私たちの車を追い越して、頭上でV字に。

Img_9768

クロヅル幼鳥も混じっていました。

Img_9776

そのまま真っ直ぐに蕨島方面へ向かいしばらく旋回して、9時50分頃雨掛山の裾野を越えていきました。

本日の北帰行 55羽 (ナベヅル54羽 クロヅル1羽)

その後、出水の東にいるマナヅルを確認しに現地へ赴くと、2羽の姿がありませんでした。地元のおじさんおばさんたちの話だと、昨日はいたとのこと。
もしかして、2羽も別に北帰行した?か、他へ移動した?

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平川動物園のタンチョウのヒナを、またまた見に行きました。

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だいぶ大きくなりました。
そして生存競争も観察されました。
ヒナがヒナを、つつく姿・・・
けんかするなよ~

2010年4月 9日 (金)

保護ヅル 獣害から守れ

保護ヅル 獣害から守れ 朝日新聞

山口周南市の八代保護ヅルセンターでは、トキ被害を教訓にイタチを想定した電気柵を導入し、さらなる害獣対策に乗り出している。

餌どこだ ナベヅルにらむ

餌どこだ ナベヅルにらむ 絶滅危惧類 石垣の水田に飛来 沖縄タイムス

4/8、石垣市内でナベヅル幼鳥1羽が発見された。

集合

Cimg0885

10時10分頃 観察センター前 15.6℃ 北東 3.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
         0m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           南南東 10m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 2℃
    南東 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
     北東 2m/s
     視程 -km

Img_9707

エサが残っているんでしょうね。
今日も朝から農道に集まって、地面をつついています。

Img_9713

数えてみると、ナベヅル64?羽・クロヅル1羽・(別の場所にマナヅル2羽)
蕨島の2羽は、荒崎に合流したのか見当たらなかった。
だんだんと増えてきてるのは、外に残っていたツルたちが荒崎に集まってきたのかな?

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10時48分車も何も通らなかったと思うのだけど、ツルたちが一直線に並んだ。
なにかあるのか?と思ったけど、その後何もアクションはなかった。

本日の北帰行はなし。

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トラクターの後ろについてまわるコサギたち。
この季節のならではの風景。

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あまりにでかい魚が捕れて、途方に暮れてるアオサギ。
何度も地面に落として、クチバシで突いてました。
飲み込めず、くわえたまま溝の中へ入っていきました。
あんだけつついといて、キャッチアンドリリースじゃないよね?

2010年4月 8日 (木)

ハヤブサ食事中 動画

平川動物園 タンチョウのヒナ動画

北帰行第25陣

Cimg0883

快晴。またしても風が強い。

9時25分頃 観察センター前 17.2℃ 北東 6.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -3℃
         南 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     北東 2m/s
     視程 -km

Img_9605

風が強いせいか、土手の下や側溝に入るツル多し。

Img_9611

数えるのがめんどくなるくらいあちこち移動するツルも。

Img_9629

片足のツルが、羽を広げながらバランスを取ってエサをつつく。

Img_9630

蕨島の幼鳥2羽は、今日も仲良し。

Img_9636

9時47分、トラックがツルのいる農道を走ってきて、ほぼ全羽空へ。一部を残して、半数以上が元居た場所へ戻ってきた。

Img_9652

そのまま北帰行しちゃえ~と、荒崎上空を旋回する18羽。中にクロヅルもいます。
その後雨掛山を進み、9時59分山かげに見えなくなった。

見えなくなったな~と思っていたら、雨掛山の山頂付近へ風に押し戻されてきた。その後、13羽があきらめて荒崎へ帰ってきた。(クロヅルもあきらめ組)
(蕨島の1羽も一緒に飛んで、また蕨島に戻ったとのはなしも?)
10時頃、6羽が山を越えて北帰行していった。

Img_9661

荒崎に13羽が帰ってきてすぐ、ナベヅル12羽が飛び出した。
10時12分、雨掛山を越えて北帰行していった。

本日の北帰行 ナベヅル 18羽

Img_9687

蕨島でウロウロしていたら、カワセミが川岸に。

Img_9696

敬愛なるT先生に教えていただいて、ヘラサギを蛇渕川で。

2010年4月 7日 (水)

韓国ニュース

順天で越冬したナベヅルが北帰行を始めた nocutnews.co.kr

順天市は、順天で冬を越したナベヅルが3/30から200羽余りのナベヅルが群れで北帰行し、現在90羽程が残っていると明らかにした。

今期の順天市にはナベヅルが450羽程訪れ、観測史上一番多い羽数が観測された。

春は来たが・・・異常低温に渡り鳥ら「まだ行けません」 総合ニュース

3月中旬までぼたん雪が降り最低気温が零下を記録するなど異常低温現象が続き、非武装地帯で冬を過ごした渡り鳥たちの大部分が移動時期が過ぎているのにも関わらず、依然として残っていると調査された。


強風

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朝の内は小雨。
だんだん晴れてきたけど、とても強い風が吹いている。
こんな日は、天気が良くても北帰行はなし。

10時半頃 観察センター前 17.2℃ 北東 6.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
         南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -4℃
           北北西 3m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
     東南東 2m/s
     視程 -km

Img_9498

手前でエサを食べているのは、大きなグループとはいつもちょっと離れて2羽でいるナベヅルの成鳥コブつき。食べるときは、ここらしい。

Img_9497

道を挟んだ田んぼに1羽でいる幼鳥。
成鳥と一緒に食べればいいのにね。

Img_9499

農道上にたくさんのツルたち。
農道の端の方にまだ麦が残っているらしいです。

雨がふったから、芽が出ちゃうかも?

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風が強いのか、道路の下に降りているツルも多い。

Img_9502

蕨島の幼鳥2羽は、今日は草の生い茂った田んぼのほう。

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茂みに。

2010年4月 6日 (火)

気温も上がってきました

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青空。夜に天気が崩れる予報。暑い。

8時45分頃 観察センター前 17.8℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
         西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           北 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
    西北西 2m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 7℃
     西南西 5m/s
     視程 -km

Img_9404

集団フルメンバー。
羽ばたきなどは盛んにしていたけれど、飛ぶ気配がない。
何時帰るんだ?

秋田の鶴岡のハクチョウも、今だに帰らないのが300羽もいるのだそう。
世界的な気候の関係で、渡りが遅くなってるのかな?

Img_9409

今日は、羽づくろいするツルたちが多い。
こんなにいい天気なのに、北帰行はなし。

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グループとは離れて行動する2羽。
幼鳥と成鳥かな?

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蕨島の幼鳥2羽。いつもこの場所。
寝るときはどうしてるんだろう?

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出水の東にいるマナヅル2羽を見に行った。
横を走る道沿いからこっそり眺めるつもりが、警戒された。

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じっとしていたら、その後はレンゲ畑でうつらうつら

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野田のこの広い田んぼと畑のなかに、ナベヅルが1羽いるらしい。
ここを探したのは3日目だけど、全然見つからず。へこたれそう・・・

日曜日に保護されたナベヅルが、死んでしまったらしい。
やはり、ツルにとって足がダメになるというのは、生きていく上でとても厳しいこと。
エサを取ったりするには、どうしても立つ必要がある。
意外と思われるだろうけど、ツルはちょっとした距離なら飛ばずに結構速いスピードで長い足でスッタッスッタッと歩いて移動したりもする。

死亡原因の半分は、高圧電線による接触事故だという。
飛んでる最中に風に煽られて電線に接触し、墜落死。または足がダメになって立てなくなり弱って死んでしまうそうだ。

人とツルが、距離を持って生活できたらいいのだけど、なかなかそういうわけに行かないから、もう少しツルに優しい環境を作れたらいいなと思う。

Img_9490

アツアツ

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いろんな鳥たちが、渡りの途中に出水に立ち寄ってきています。
どこから飛んできて、どこまで行こうとしてるんでしょうね。
改めて、出水の田んぼのすごさを思う季節です。

2010年4月 5日 (月)

こんなお天気なのに

Cimg0873

青い空。雲も次第にとれて来た。

10時頃 観察センター前 16.9℃ 北東 3.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
         北西 4m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
           北 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

Cimg0874

観察センター横の田んぼに離れている2羽。
いつもこの辺にいます。

Img_9380

水源地近くにいるグループ。
クロヅル混じってます。

Cimg0876

センター前農道一本西の農道近くにいるグループ。
60羽程いると、2つのグループに分かれるものなのだろうか?

Img_9383

蕨島でのんきな幼鳥2羽。
そろそろ群れに加わって行動した方が良さそうなんだけど、朝晩も2羽で行動しているのかな?

Img_9389

お昼近くなって、座り込みも多くなった。
帰る素振りなし。
暖かいからなんだろうけど、この天気でも帰らないとなるとこのツルたち一年中出水にいるの?

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トラクターなどに飛ばされて、荒崎フルメンバー

荒崎のほかは、蕨島のナベヅル2羽・上鯖淵にマナヅル2羽・野田の私の見つけきれないナベヅル1羽。野田はだだっ広い田園風景が広がっていて、おまけに農道の交通量も多く、なかなか見つけれられなかった。立ってるところを見ないとわからないな・・・。荒崎に合流していればいいのだけど。

2010年4月 4日 (日)

保護ツルと平川動物園

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朝の内は天気も良かったのだけど、雲が出てきて視界不良。

9時頃 観察センター前 13.9℃ 北東 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -6℃
         南西 3m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
           南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
     東北東 2m/s
     視程 -km

Img_9201

もう3月末日の給仕されたエサもなく、自然の餌にバトンタッチ。

Img_9203

クロヅルが目立ちます。

Img_9210

蕨島でのんきな2羽。
かなり車道側に出てきていました。

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みるみる間に天気が悪くなって、北帰行もなし。

座っているツルたちも多い。
次はいつ帰れるだろう?

Cimg0791 

今朝、安原の側溝に落ちていたのを保護されてきたナベヅル幼鳥。どうやら足が悪くて歩けない様子。

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エサと水をもらって、やっと少し落ち着いたみたい。
生きて元気な姿で、また出水の空を飛べるようになってほしい。

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平川動物園のタンチョウは、卵産んでるかな?そろそろかな?卵を温めているところを見たいね。と思っていたら、もう生まれていました。

3/23・25に生まれたそうです。

アネハヅルが抱卵中でしたよ。

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エサをもらってます

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おしりから、ぴょこん

2010年4月 3日 (土)

北帰行第24陣

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風の予報が芳しくなかったけれど、9時過ぎてくるとだんだんと風が収まってきた。ちょっと寒い。靄が晴れない。黄砂?だったのでしょうか?

9時頃 羽数調査場所 13.0℃ 北西 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
         東北東 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -4℃
           北西 3m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     西北西 2m/s
     視程 -km

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朝、3月の末にエサが撒かれていたセンター前農道の一本西の道に集合。やっぱりここに集まるらしい。エサは残ってそうに見えないのだけど、一所懸命何かをつついています。

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昨日も見た、梅田鉄鋼辺りの田んぼにナベヅル1羽。

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蕨島に幼鳥2羽。

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トラクターが気になって移動。クロヅルは、飛ぶとはっきりわかります。

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近くの学校から?10時のチャイムがなった頃、ツルたちがザワザワとしだす。
広がっていた群れが、ぎゅぎゅっと集まりだした。

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10時06分、一斉に飛び立ち。

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雨掛山沿いに進み、山を越えていった。
Vの字になると、もう大丈夫行けるね?っと安心する。

10時28分頃、16羽がかなり上空を風をつかんで飛んでいったのが今日の最終便だった。

本日の北帰行 ナベヅル 125羽

引き返したのが、3羽というかなり少ない数。
いい天気を待ってたんだね。

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残っているツルたちの一部。クロヅル幼鳥もいます。
のんびりしすぎ~
あと5~60羽くらいかな?

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今日は、荒崎に遠征に来ず。
マナヅルは、いい天気を待っていたのかな?

2010年4月 2日 (金)

一瞬ほんのちょっと青い空

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どんより曇りで白い空。

9時20分頃 観察センター前 15.1℃ 北東 2.7m/s(MAX 5.1m/s)

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
         西南西 5m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           西南西 3m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 3℃
     西北西 1m/s
     視程 -km

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観察センター前についてすぐ、荒崎組はほとんど同じ場所にいたみたいだった。
一所懸命食べてます。

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観察センターに来る道すがら、浦田町付近でナベヅル幼鳥1羽を見る。最近この付近にはツルはいなかったと思う。絶対今日は帰らないって決めてきたのかな?ぽつんと1羽だけでした。

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東干拓で1羽行動の幼鳥。

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幼鳥のいた場所の奥の方に少数グループ。
昨夜は、この手前の水がはってある田んぼで寝たのかも?

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蕨島で相変わらず仲の良い兄弟

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東干拓で餌を食べる成鳥?
これだけ分散していると、今日は北帰行もなさそうな予感。

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10時過ぎ、ツルたちは農道に上がって残りのエサを食べていたけれど、ツル保護会の方と建設会社の方々が保護区を歩いて荒崎の復旧工事(ツルたちによって壊された土手などなどの修復工事)後のチェックが始まり、ツルが飛んで避難。

歩いていた方々がセンター前に戻ると、またしばらくして元に戻る。

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11時04分頃、羽数調査場所付近にちょっと青空が覗いたら、60~70羽が飛び出して荒崎で旋回し始めた。一瞬の青空もじわじわと消えて行き、進路方向は相変わらずの曇天。11時10分頃、荒崎に残っていたツルのところへ次々と降りていった。
本日の北帰行はなし。

今日は肌寒かったせいか、観光の方はあまりいらっしゃらなかった様子。
明日は北帰行するかな?風が弱ければいいけれど・・・

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西干拓をウロウロしてホオアカを見ました。
必死で図鑑を見てます・・・

ツルを見ていると、いろんな方から「あそこに珍しい〇〇がいるよ」と教えていただいて、鳥見初心者の私はとっても恵まれているなと思うのだけど、知っている鳥が出水の珍鳥に偏りがち。まず、普通種が全然わかっていないです。イロハのイをすっ飛ばしちゃってる。

珍しいのがいても見た目ですぐわかるわかりやすい鳥しか見分けがつきません。しかしものすごく細かいちょっとした違いで種類が違う~ちょっとずつでも見ていけたらいいなあ。

2010年4月 1日 (木)

ツル越冬シーズン終了 出水・荒崎休遊地ネット撤去

ツル越冬シーズン終了 出水・荒崎休遊地ネット撤去 南日本新聞

北帰行の途中でひと休み?マナヅル飛来

北帰行の途中でひと休み?マナヅル飛来 山陰中央新報

3/29の朝、島根県安来市切川町の安来平野の田んぼにマナヅル1羽が飛来しているのが確認された。

4月1日

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小雨がずっとふったり止んだり。お昼には晴れ間がのぞいて蒸し暑くなったけれど、またすぐに曇り。

9時45分頃 観察センター前 18.2℃ 南南西 3.2m/s(MAX 5.2m/s)

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
         東南東 2m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
           南南東 7m/s
           視程  -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
    北西 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 7℃
     北西 2m/s
     視程 -km

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センター前農道の一本西側。
ツルたち大集合。170羽弱。

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クロヅルも見えます。

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昨日のエサがまだ残っている様子。
昨日から逃げ惑ってなかなか食べられない状態。

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足が悪いツルにカラスがまとわりついていた。

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ちょっと離れたところにいる幼鳥2羽は、ゆったりのんびり。
見ていると、心がなごむ。

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観光客の方だろう、カメラをさげて歩いて餌をまいてある農道を歩いて、田んぼの中まで歩いて入っていかれた。
ツルたちは、飛んで避難。
風も強いのに、安全な場所を探してかなり長い間飛び続けた。

多分、シーズン中なら飛ばない距離だろう。
もう田んぼ1枚なんかの距離ではツルは見られないです。
田んぼ7枚分?位離れても警戒している。
人間の形が見えたらなおさら。

その後、西干拓で他の鳥を見ていると、ツルたちが荒崎からどっと飛んできた。
やっと隅っこに降りたけれど、ずっと首を上げて警戒。
そうしたら、荒崎方面から猛スピードで車が西干拓に入ってきて、ツルに一直線に向かって来た。

ゆっくりするまもなく、もうツルたちは緊張。
車がツルの近くに止まって、車窓から子供が2人乗り出して動いているのが見えた瞬間、すぐにまたツルたちが飛び立って長い間荒崎上空で旋回し、降り、車がまた猛スピードでどこかへ行き、また西干拓にツルたちが移動してきて・・・。

他にもツル見の車がいるようで、私が西干拓にいたお昼までの間、それが 3~4回目の前で繰り広げられた。

Img_8957

東干拓のツルたちを見ていたら、蕨島の向こう(もしかして海?)から飛んでくるツルたちを見た。いつ、その方向にツルが飛んだのかわからなかった。飛んだついでに北帰行しようとしたツルがいたのかもしれない。

Img_8963

やっとのことでツルが東干拓に降りていた。
かなり遠くに車を止めたのに、警戒される。
ずっとずっと飛び続け、体力を消耗していないか心配。

ライブカメラで夕方のねぐら入りを見ていたら、暗くなる直前までカメラマンが三脚を立てて田んぼに入っていた。農道上にはまだまだエサが残っているようだけど、警戒してなかなか食べることができないみたい。

やっとのことで食べ始めたのは、もう暗くなってから。
そうこうしているうちに辺りはもっと暗くなって、荒崎から飛び立っていった。
荒崎では寝られないという判断なのだろう。
安心して寝られる場所は見つけてあったのだろうか?

もうシーズン中のような距離からは、警戒して飛びたってしまってツルたちは見られないようです。ツルを見にこらえた方は、遠くからそっと双眼鏡などを使って観察してあげてください。

もう出水には安心出来る場所が全くないようだ。

Img_8912

西干拓でセキレイ類やタヒバリ類を見るのは、とても楽しい。
全然初心者で識別できないけど、ちょっとはまるかも。

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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