フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

探鳥会行ってきました。

Cimg1653

早朝は雨がぱらぱら、次第に天気は回復して昼過ぎには晴れ間が。

11時10分頃 観察センター前 18.4℃ 北東 2.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           南 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
     北北東 2m/s
     視程 2.0km

Cimg1651

クレインパークの探鳥会に参加してきました。
まずはツル観察センターの駐車場からスタートして、観察センター屋上へ。
ツルを見た後は、高尾野川沿いを歩いて田んぼ道に出て観察センターというコース。

講師の所崎先生が朝、ハイイロチュウヒを見られたということで期待が高まります。
今日一番のハイライトは、高尾野川沿いで先生が見つけられてほんのちょっと飛んでいる姿が見えたアカガシラサギ。その他にも、まだいた!タカブシギを見ることができたり、今年初のニュウナイスズメを見られて幸せでした。

今日のリスト
アオサギ・コサギ・チュウサギ・アカガシラサギ・オオバン・カワウ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・コガモ・オナガガモ・イソシギ・タシギ・タカブシギ・クサシギ・ハマシギ・イソヒヨドリ・モズ・トビ・マナヅル・ナベヅル・ヒバリ・ミサゴ・ジョウビタキ・タヒバリ・ムネアカタヒバリ・カワセミ・コゲラ・タゲリ・ハクセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ミヤマガラス・コクマルガラス・ニュウナイスズメ・スズメ・キジバト・ドバト

Img_5308

ニュウナイスズメ、今年初!
探鳥会中に見ることができたので、いつもの古浜へ向かったけれど見つからず。周辺をうろうろして探すと、東干拓の堤防沿いの電線にメスばかり?7羽見つけました。これから増えてくるのかな?

Img_5318

このアオサギは色が薄~い。
図鑑で調べると、幼羽から第1回冬羽へ換羽中の写真と似ている。

Img_5297

ニュウナイスズメを探して古浜をうろついているときに、探鳥会でも見たクサシギを1羽だけ見つけました。シギチを不意に見つけていつも思うことは、ここも水がたまってたんだ~ということ。

韓国のニュース

冬の珍客、マナヅルが訪ねてきました。 NAVER (10/21付)

マナヅルが、収穫の終わった鉄原平野を飛んでいる。

素早い羽ばたきマナヅル 金浦、紅島平野探して kyeongin.com (10/22付)

金浦市沙隅洞、紅島平野で、9日2羽と21日6羽のマナヅルが越冬に入った。

大事なお客を迎えるマナヅル家族 江原日報 (10/27付)

26日、鉄原平野でマナヅルと共に越冬しているカナダヅルが確認された。

鉄原マナヅル1000羽余りに急増 江原日報 (10/30付)

29日、鉄原平野ですごすマナヅル1000羽以上が採餌行動をしている。
鉄原で越冬するマナヅルの個体数は、毎年増加している。
2005年1月 765羽
2008年 1177羽
2009年 1464羽

4大河川工事で壊れた渡り鳥サービスエリア…ナベヅル数半分 環境団体“冬季の間でも工事止まらなければ”  The HANKYOREN (10/29付) 

四大河川工事で、今年の冬の渡り鳥らが大きく影響されると見られる。

ナベヅル千羽あまり亀尾市渡来 NAVER (10/29付)

亀尾市で10月18日から28日までの間、ナベヅルが1083羽渡来したと明らかにした。

亀尾市の湿地、ナベヅル生息地で脚光 NEWSIS (10/29付)

亀尾市の湿地に、去る10月18日より28日現在1083羽が集まって旅の疲れをいやした後、日本の出水市に移動した。

帰ってこない秋の渡り鳥ナベヅル 毎日新聞 (10/27付)

26日午後、ナベヅル30羽あまりがヘピョンミョン湿地に降り立ったが、昨年11月より本格化した洛東江事業で湿地は次第に本来の姿を失い始めており、専門家たちは今年の渡り鳥が例年水準より大幅に減ると見通している。

2010年10月30日 (土)

ロシア・カムチャツカ半島で2つの火山が噴火

ロシア・カムチャツカ半島で2つの火山が噴火 周辺の町が火山灰に覆われるなどの被害  yahooニュース (10/29付)

28日、ロシア・カムチャツカ半島で2つの火山が噴火し、周辺の町が火山灰に覆われた。
噴火したのは、カムチャツカ半島にあるクリュチェフ山とシベルチ山。
ロシアの非常事態省によると、クリュチェフ山の噴火に続いてシベルチ山が噴火し、火山灰はおよそ10kmの高さまで及び、太平洋まで広がっているという。

どんより、ゆっくりの一日

Cimg1648

一日くもり。風もちょっと強め。

8時頃 観察センター前 17.1℃ 北東 3.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           北北東 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
     北北東 1m/s
     視程 1.3km

Cimg1650

今日は、東干拓にツルの餌(小麦)が届いてました。
どっしりと重そうな袋です。
倉庫に運び込むのも大変そうでした。

Img_5258

早朝飛び立ちの後のねぐら。
まだ餌まきが行われていないので、飛び立ちも鈍く居残ったつるたちがたくさんいます!

11月より餌がまかれるようになると、ほとんどが飛び立ち荒崎と東干拓とを行き来するツルたちで空がいっぱいになります。

Img_5262

マナヅル軍団に入り込んでいるカナダヅル1羽。
うま~く威嚇されないような距離を保って、マナヅルの間を縫って歩いていましたよ。

Img_5274

14時08分、上空より渡来してきたツルとおぼしきナベヅルが飛んできました。
あれだけの数のナベヅルの上に、まだ来るの?と思い見ていましたが、それ以降夕方にかけてそれらしきツルたちはこの間の状況と違い少なく思えました。さすがにもうナベヅルはいない?

2010年10月29日 (金)

親子連れ?伊万里にマナヅル飛来 今季初

親子連れ?伊万里にマナヅル飛来 今季初 佐賀新聞

佐賀県伊万里市東山代町の長浜干拓に28日午後2時頃、今季初めてマナヅル4羽が飛来したのを確認した。成鳥2羽幼鳥2羽の4羽家族と見られる。

北朝鮮軍、江原道の韓国軍哨戒所に銃撃2発

北朝鮮軍、江原道の韓国軍哨戒所に銃撃2発 総合ニュース

29日午後5時26分頃、北朝鮮軍が江原道鉄原郡にある韓国軍の哨戒所にむけ2発の銃撃をくわえた。韓国軍は即座に3発応射し、朝鮮戦争休戦協定違反を指摘する警告放送を2回行った。韓国側に被害は無かった。

今日も渡来

Cimg1635

曇りで風の強い日。台風の影響?

10時45分頃 観察センター前 18.6℃ 北北東 4.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
         西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           西北西 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
     北東 2m/s
     視程 1.2km

Img_5048

朝の東干拓監視所前。
風が強いので、堤防際に居るツルたちも多い。

Img_5045

荒崎にもツルが多くいました。刈り取られたばかりの田んぼには落ち穂がいっぱい。

Img_5044

冷筋の田んぼにK2のナベヅル。
2羽家族で渡来してました。
長年ここを縄張りにするファミリーなんだそう。

Img_5065

14時過ぎ、風が強いのか何か動物がいたのか、ざわざわと落ち着き無くしていたと思ったら一斉に飛び立ちました。

Img_5110

2羽一緒にいたカナダヅルが、まわりにいたナベヅルが飛び立った時、1羽だけ飛んでしまった。その後、残った1羽が飛んで一緒になるかな?と思ったけどじっとその場でエサを食べていた。カップルじゃなかった?

Img_5120

16時頃、荒崎の奥の方の田んぼにナベヅルの集団がいました。まだ保護区ではないけれど、ここが安全な場所なんだって思っているんだね。

Cimg1641_2

16時半頃から、やけに上空を飛ぶナベヅルが増えていた。かなり高いところを飛んでいるし、よく見ると笠山の左側から湧いてくる感じで飛び出してくる。渡来ナベヅル、今日も来ました!

Img_5212

夕焼けになる頃も、まだまだやって来ます。

Img_5240

途切れず、それからずっと日暮れまで続きました。日が暮れてもまだやってきているかも・・・かなりの数のナベヅルになっています。

明日の高尾野中学校の羽数調査リハーサルは、中止になっています。
ただ、有志の大人による羽数調査はおこなわれる予定。

Img_5010

うちにジョウビタキ来ました。

2010年10月28日 (木)

夕暮れのツル渡来

ツルたちがまた増えました。

Cimg1597

曇り。東干拓は、風が強くだんだん寒くなってきました。

9時40分頃 観察センター前 15.8℃ 北北東 3.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -2℃
           西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
     北 1m/s
     視程 1.8km

Img_4870

目隠し網張りも、今日で終わりかな?

Img_4883

東干拓の監視所前の農道上は、ツルたちがたむろしてました。

Img_4873

顔が真っ黒なマナヅルの幼鳥。これから少しずつ色が薄くなってきます。しかし黒いな~

Img_4924

恋のさや当てなのか、ダンスを踊って誘ってます。

Img_4975

こっちもダンス。

Img_4938

カナダヅルもダンス。

Img_4973

14時51分ぱらぱらと上空よりツルたちが舞い降りてきた。その後、16時過ぎからまた渡来してくるツルたちが増え続け・・・

Img_4997

夕焼けの中からツルたちが湧き上がって

Img_5009

続々と出水に着いたツルたちが東干拓へと降りてきました。ねぐらに入りきれずに荒崎へ向かうツルたちも多く、荒崎で寝る様子のツルたちも観察されています。東干拓のねぐらは、かなりの大混雑。

2010年10月27日 (水)

四万十市にナベヅル飛来

四万十市にナベヅル飛来 NHK
 
2季ぶりの越冬期待四万十川にナベヅル7羽 朝日新聞

 

10月27日高知県の四万十市にナベヅル7羽が飛来しました。
成鳥4羽 幼鳥3羽のグループで、2組の親子ではないかと見られるそうです。

ツルのねぐら入り

昨日に続いて

Cimg1563

曇りのち、晴れ。風は昨日に比べて柔らか。

10時20分頃 観察センター前 16.3℃ 北北東 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -6℃
           北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

Cimg1565

荒崎は、朝から目隠し網設置の作業が始まっていました。もう月末!来月1日からは荒崎も保護区となり、観察センターもオープンします。

Cimg1566

夕方16時に荒崎に行ってみると、前面はもう張り終えられていました。

Img_4704

朝、新しく来たツルを探す。カナダヅル1羽発見!

今朝の羽数調査
マナヅル 約55羽
ナベヅル 約6000羽
カナダヅル 2羽
クロヅル 3羽

Img_4705

東干拓監視所前の農道。餌はないけれど、道路の上に集まるツルたち。

Img_4848

ナベヅルに求愛する?攻撃する?クロヅル。藁をくわえたりもしてました。

Img_4861

16時頃、もうねぐら入りするツルたち。
昨日のねぐらは、ツルたちがかなりはみ出していたらしいです。
それを知って知らずか、早い者勝ちとでもいうように早めに?ねぐら入りしているツルたち。

Img_4867

16時頃からぱらぱらと、上空よりツルたちが降りてきた。もうかなり数も多いので、渡来のツルなのか移動のツルなのかわからないよねと言っていたのだけど、17時過ぎから笠山の方角からツルたちがどんどん降りてきていた。17時半頃、夕焼けに染まる頃には数もずっと増えてきた。明日もかなり増えているかも?

18時半頃、家に帰り着いて外へ出るとツルの声。
ここまで迷って来たみたいで、荒崎方面へと声が消えていきました。
今日は風もあまり強くなかったのに、迷いすぎです。

Img_4816

クロツラヘラサギが来てるよと教えてもらい、蛇淵川へ。3羽来ていました。渡りの途中かな?

Img_4852

クロハラアジサシも、餌を求めて水路とツル保護区をひゅんひゅん飛んでました。

山口県周南市ナベヅル第1陣渡来

今朝8時20分山口県周南市の野鶴監視所前で、ナベヅル家族4羽(成鳥2羽幼鳥2羽)が確認されました。これから増えると良いですね。

そして、出水から移送された保護ヅル6羽の放鳥も本決まりになったのではないでしょうか。うまいこと、強い4羽家族と一緒に仲良く冬を過ごして欲しいなと思います。

八代にナベヅル第1陣飛来 中国新聞
たくさんきて ナベヅル一家 朝日新聞
山口・八代盆地にナベヅル 西日本新聞

2010年10月26日 (火)

カモのふんから鳥インフルウイルス 北海道稚内

カモのふんから鳥インフルウイルス 北海道稚内 朝日新聞社

北海道稚内市の大沼で、野生のカモの糞便から毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと環境、農林水産の両省が26日発表した。周辺の農場では異常は確認されていない。

到着便、朝から晩まで

Cimg1542

晴れ!風が強く、荒崎ではツルが見当たらない。

10時30分頃 観察センター前 18.3℃ 北東 6.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
         西 5m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
           北 10m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
    北西 4m/s
    視程 1.4km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     北北東 4m/s
     視程 2.0km

Img_4466

東干拓の大きな群れの中に、クロヅル幼鳥が1羽いました。
羽の色の移り変わりが楽しみです。

Img_4537

あちこち思い思いに散らばっているツルの群れを見ていたら、10時50分頃今日のナベヅル第1陣が東干拓に到着。それからは、ずーっとほとんど休み無くぽろぽろ上空から次から次へナベヅルが降りてきていました。

佐世保熱帯植物園では、8時半に50羽 9時17分に8羽が上空を通過。
長島の指江(矢岳の近く)で、11時半 60羽確認されています。

Cimg1558

14時20分、下水処理場の駐車場に人が入りツルが驚いて一斉に飛び立った。出水に着いたばかりのツルたちが多いので、反応も過剰気味。

Img_4601

ほとんどずっと途切れなくやってくるツルたちも、夕方が近づくにつれてだんだんと数を増してきた。午前中・昼と笠山方面から飛んできていたツルたちも風にながされて、荒崎方面に見えるようになってきた。

Img_4653

ふとねぐらを見ると、もうツルたちが入っている。
17時頃、ねぐら入りし出すツルたちも増えてきた。

というか、ねぐらが足りないくらいツルがいます。
東干拓のねぐらは入って2~3000羽くらいなのだそう。
これだけ入っているのにもかかわらず、堤防沿いにいるツルたちのグループ、監視所前の田んぼにいる大集団、保護区の西側田んぼに固まっている大集団、そして続々と荒崎方面を飛んで到着してくるツルたちが、まだいます・・・

これだけの数のツルたちがいっぺんに飛来してきたのは、すごく珍しい!

Img_4673

朝から上空を眺め続けですが、夕焼け空のなかにまだまだツルたちがわき上がるように東干拓を目指し飛んできます。強風にあおられて、なかなか東干拓に着けず3号線側を飛ぶツルたちも多い。また迷子になってしまったのか、鳴きながら辺りを飛び回っている幼鳥も何度か見かけた。ちゃんと家族に戻れたかなあ?

Img_4676

ふわふわと風に浮かび東干拓に降りてくるツルたち。

Img_4693

18時過ぎても、まだまだ笠山の方からツルたちが来ているのがわかります。今夜もこのまま続々とツルたちが到着してくるのでしょう。明日どれだけ増えているか、楽しみです。

22時 阿久根上空でツルの声がしていたそうです。

22時半 西出水上空でツルの声。

風が強いので、ツルたちもあちこちにながされているんではないでしょうか?
伊敷団地で聞こえた方もいるらしい・・・
迷い子にならずに出水にたどり着いて!

2010年10月25日 (月)

生物多様性と湿地の保全に関する世界NGO会議

生物多様性と湿地の保全に関する世界NGO会議に出席された東京湾グリーンボランティアのかたのツイート

韓国の人は、四大河川事業が始まると出水のツル達にも影響が出る、という感じで説明してました。

ちょっと驚いたので、調べてみると・・・

四大河川マスタープラン (13pに全体の浚渫と堰の計画)

そして
ラムサール・ネットワーク日本
が、韓国四大河川事業の工事中断を求める緊急声明を発表していました。

さらに韓国4大河川日韓市民視察団ブログを読み進めていくと、出水に来るツルたちが中継する亀尾(クミ)のダム工事現場の写真がありました。

出水のツルたちにも、ここ数年の内に影響が出てくるかもしれません。イ・ミョンバク大統領の動向に注目です。

イ・ミョンバク大統領「四大河川は生態系復元」 Innolife.net

雨・雨・雨

Cimg1541

朝から雨ふり。

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
         北西 2m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
           北北西 10m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
    北西 5m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 6℃
     西北西 4m/s
     視程 0.3km

Img_4259

K80のナベヅル家族は、例年通りの縄張りである東干拓の田んぼにマナヅル夫婦とともにいました。このマナヅルたちも、いつもここを縄張りとするツルたちなのかも。

Img_4269

荒崎の田んぼに、ナベヅルたちが群れでいました。
奥には、マナヅル家族も。
荒崎はまだ保護区の準備もされていませんが、雨降りで農作業をされる人も少なく、刈り取ったばかりの田んぼには落ち穂もたくさんあったのか、居心地も良かったみたい。

Img_4294

東干拓も、保護区外の田んぼが人気。
やっぱり落ち穂がいいのかな?
ナベヅルがいる田んぼ目指して?ナベヅルが降りてきます。
下にいるツルは、縄張り宣言して威嚇!

Img_4309

地面に降りる直前は、下にいるツルの様子を注意深くうかがって空いている場所に着地。

Img_4321

まだシーズンが始まったばかりだというのに、羽が抜けているツルも見つけてしまいました。

Img_4414

クロヅルは、マナヅルのそばをうろうろして採餌。

Img_4427

雨が激しくなると、保護区外のアスファルトの上で羽づくろいや雨をしのぐナベヅルがいましたよ。

Img_4444

蛇淵川にはシギチ類が群れになってたむろしてました。
ハマシギたくさん。

Img_4222

東干拓の水のたまった田んぼにひょっこり。
クチバシは自在に曲がるんだなあ・・・

2010年10月24日 (日)

第10陣到着 千羽鶴

Cimg1539

出水の町の方はすごい暴風雨。荒崎・東干拓はそうでもなかったみたい。

今朝7時半のカウント

合計1047羽

マナヅル 26羽
ナベヅル 1020羽
クロヅル 1羽

千羽鶴になりました。

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
         西 6m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           南南東 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
    南東 1m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
     北北東 2m/s
     視程 1.2km

Img_4199

雨の中でも保護区の外の田んぼに出て採餌。

Img_4203

ナベヅルの集団も、保護区外に出てきてました。
だんだん出水になれてきたかな?

Img_4215

M78カップルも、海に近い田んぼに2羽だけで広い場所を使って餌を食べていました。今年は子どもがいないけれど、かなり広い縄張りを持つ強いマナヅルなのかも?

2010年10月23日 (土)

第9陣 どんどんツルが増えてます。

Cimg1538

曇りときどき小雨。風が強いです。
そして、観光客の皆さんもたくさんいらしてくださいました。

10時40分頃 観察センター前 22.3℃ 北北東 3.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
         南南東 2m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
           南南東 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    東 1m/s
    視程 0.1km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
     北東 2m/s
     視程 1.8km

Img_4080

今朝、6時30分のカウントは

合計 725羽
ナベヅル 700羽
マナヅル 24羽(修正)
クロヅル 1羽

でした。ナベヅルたくさん増えています。

Img_4087

足環ヅルも次々と見つかっています。

これは、P32かな?
昨日の段階で見つかっていた足環ヅルです。

2008年2月11日に出水で足環をつけて放鳥されたツルです。

そのほかに、K80のナベヅルも見つけました。
このツルは、1993に出水で足環をつけたナベヅルだと思われます。

Img_4097

もう激しい縄張り争いが始まり出しました。

Img_4106

夫婦そろって?地面にぺたんと座り込むナベヅル。

Img_4121

見張り役は大変。

Img_4134

子どもが親以外の成鳥に威嚇されてます。
幼鳥は、そのまま後ろに下がっちゃいました。

Img_4160

15時30分笠山の高い高い上空の方からナベヅル30羽が姿を現し、東干拓へやって来ました。出水に着いたよ!1陣の時とは違い、すっと高度を下げてきてそのまま着地。

その後も断続的に16時10分まで見ていたところ、計60羽のナベヅルが渡って来たようでしたよ。今年はこんな時間帯に頻繁に渡ってくるのが見られます。見逃せない!

Img_4165

夕方16時50分頃、蛇淵川の浜辺にてデート中?のM78カップル。
ラブラブな様子に和みました。

Img_4194

17時10分頃、ねぐらに入ってからも強い風が吹き付けると気もそぞろでダンス。

2010年10月22日 (金)

渡来第8陣

Cimg1535

朝からどんより曇り

9時40分頃 観察センター前 21.5℃ 北東 4.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
         南南西 1m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           東南東 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 0.4km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     東北東 4m/s
     視程 1.5km

Img_4072

朝6時半のカウント数。

ナベヅル 482羽
マナヅル  31羽
クロヅル  1羽

合計 514羽

夜の内にまた、ツルたちがたくさん出水に来ていたようです。

Img_4060

ツルたちがずいぶん出水になれてきたのか、荒崎の道路そばの田んぼにマナヅル親子が降り立ってエサを探していました。

Img_4073

東干拓のねぐら奥の方の田んぼに集まっていたツルたちは、首をあげて常に警戒?なにかいるのかなあ?

Img_4079

空をふと見上げていた13時55分に、普通のツルたちが飛ぶ空のさらに上の方からナベヅル18羽が降りてくるのが見えました。

くるっと少しだけ旋回して、すぐナベヅルが集っている場所に降りてきました。

お昼過ぎに監視員のIさんが、Pナンバーの着いたナベヅルを見たのだそう。
なかなか探しきれなかったので、明日にでもまたチャレンジして探し出したい。

Cimg1537

東干拓のすぐ近くで飼育されているダチョウたち。でかいです!
ツルの鳴き声に反応して、じっとそちらの方を向いてましたよ。

2010年10月21日 (木)

カナダヅル ママどこ?幼鳥1羽が飛来 浦幌

カナダヅル ママどこ?幼鳥1羽が飛来 浦幌 北海道新聞

北海道の十勝管轄内浦幌町の畑で、カナダヅルの幼鳥1羽が飛来しているのが9月下旬に発見された。

タンチョウの親子3羽と一緒に行動していて、ときおりタンチョウの親に追い回されているが、必死に後をついて回っている。

第7陣

Cimg1534

どんより。時々小粒の雨がぱらっと手帳をぬらす。

9時50分頃 観察センター前 21.7℃ 北東 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
         南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 - km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
     北東 1m/s
     視程 0.8km

Img_3893

朝、東干拓に来てみたらM78カップルが東干拓の東端の田んぼに来ていました。この2羽だけでマナヅル集団とは別行動みたい。
そのほかのほとんどのマナヅルは、集団で東干拓の真ん中3号線近くの田んぼに集合、行動していました。

このM78は、1994生まれで幼鳥時に出水で足羽を装着されたマナヅルだと言うことがわかっています。現在16歳。

Img_3896

ナベヅルたちは、東干拓の保護区に広がって過ごしていました。

朝6時半の段階でカウントされた数は、合計387羽
ナベヅル 355羽
マナヅル 31羽
クロヅル 1羽

Img_3911

マナヅルの中で過ごすクロヅル。
飛び上がったとき、マナヅルの頭を翼で包んじゃった。
マナヅルは周りが見えていたんだろうか?

Img_3960

そろそろ縄張り争いも頻繁にやり合ってます。

Img_3995

エサちょうだいって幼鳥が親のクチバシをつつきます。

Img_4005

これから飛び立ちますよ~
このポーズをしているツルを見つけたら、飛び立つ合図。

Img_4027

親と一緒で安全・安心なのか、座り込む幼鳥。

Img_4036

保護区外に出てエサを食んでいたナベツル家族。
子どもがいると、いろいろ教えないといけないことがたくさんあるみたいです。

Img_4043

15時半頃、空から降下してくるナベヅルたち。
もしかしたら上空高いところから降りてきたのかも。
全部でナベヅル19羽でした。
明日増えていたらいいな。

今日は、荒崎にミヤマガラスの100羽ばかりの群れが飛び回ってました。こちらも増えてきています。

2010年10月20日 (水)

韓国の写真

http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/img_pg.aspx?cntn_cd=IE001245202(10/16付)

昌原(チャンウォン)、注南(チュナム)貯水池にレンゲがたくさん繁殖している。 写真は最近冬の渡り鳥らが注南(チュナム)貯水池を訪ねてきて青空を飛んでいる姿.

この写真で飛んでいる渡り鳥は、ナベヅルだと思います。

第6陣 ナベもマナも増えてます

Cimg1532

どんより雲で温かい日。
こんな日は、渡来してくるツルもないだろうと思っていたのだけど・・・

10時頃 観察センター前 21.9℃ 北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
         西南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 - km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
     北北東 2m/s
     視程 0.5km

Cimg1533

今のところ、荒崎でツルを見るのは難しいみたいです。
(探すのが大変)
今の時期ツルを見るのは、東干拓がおすすめです。

Img_3813

今日は、朝からほとんどのマナヅルたちは保護区の外へと外出。

朝6時半の段階でカウントされた数は、合計195羽
ナベヅル 180羽
マナヅル 14羽
クロヅル 1羽

9時05分のカウントが198羽
ナベヅル 180羽
マナヅル 17羽
クロヅル 1羽

Img_3821

このところ毎年出水に来ている、M78も確認できました。
いつもは幼鳥を連れてくるのだけど、今年は成鳥2羽。
子育ては難しかったのでしょうか?

Img_3825

ナベヅルたちのほとんどは、保護区のずっと海側で過ごしていました。昨日からすると、倍近くに増えてます。86羽増。

Img_3855

15時頃、東干拓の保護区の外にマナヅルが集まっていました。
数えてみると・・・増えている。

マナヅル23羽に増えていました。
渡って来ているそぶりが全然無かったのに、増えています!
この段階で、総羽数200羽超えて204羽になっていました。

16時半にまたマナヅルをカウントしてみると、26羽
見るたびに増えてます・・・

Img_3845

家族連れは他の集団とは少し離れて散らばり、子どもにエサを探してあたえたり。
マナヅル幼鳥も、まだまだ頭がベージュです。

Img_3870

16時20分頃、保護区の外にいたマナヅルたちがそろって保護区のねぐらに飛び移動した。縄張りを決めるため、ねぐらはちょっと騒がしい。

Img_3874

16時半過ぎだったか、ナベヅルの集団が飛び上がり荒崎方面へと飛んで行き、17時過ぎに東干拓のねぐらに帰ってきた。帰ってくるときには数が増えていたような・・・。
ナベヅルも数が増えているような感じです。
明日のカウントが楽しみ。そろそろ数えるのも大変そうです。

Img_3831

昨日ぐらいから、ミヤマガラスを見かけるようになりました。
ハシボソの中に紛れているみたいです。
そして、目を皿のようにしてコクマルガラスを探しますが、まだ見つけられません。早く来ないかな。

2010年10月19日 (火)

渡来第5陣 ナベヅル増えました

Cimg1531

朝から曇りで、昨日よりも暖かい。天気が崩れる予兆。

10時半頃 観察センター前 24.2℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
         西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
     北東 4m/s
     視程 1.6km

Img_3705

朝、東干拓の堤防近くにいるナベヅル集団。
かなり奥の方です。

Img_3709

ねぐら近くにいるマナヅル集団。
クロヅルもこの中にいました。

後は、小さい集団がちらほら。
そして10時ともなれば外出するツルたちもいたのか、数えてみるけど羽数と数が合いません。

今朝6時半現在 計109羽
ナベヅル 94羽
マナヅル 14羽
クロヅル  1羽

Img_3711

10時頃、何かに驚いて全てのツルが空に舞い上がった。
ほとんどのツルたちは元いた東干拓に降りたけれど、戻らずどこか別の場所へ行ってしまったツルたちもいたかも。

Img_3758

夕方、ナベヅル一家が監視所前の道路上に移動してきた。
エサがあると思ったのか?道路をつつく幼鳥。
来月になれば、ここにエサ(小麦)がまかれるようになるのだけど・・・

何もせずたたずんだ後、しばらくしてから田んぼへ移動していった。
去年エサがあった場所を覚えていたみたい。

Img_3764

東干拓の保護区外へ移動してエサを探すマナヅル家族。
なんだか今年のマナヅルたちは、環境になじむのが早いみたい。どんどん外出していきます。

Img_3787

16時40分頃から、ダンスを始めるツルたちが増えてきた。
そのうち、何羽かのグループが飛び上がりあたりを一周飛んで降りてくる、を繰り返していた。ねぐら入りだったのだろうか?

そうしてねぐらで落ち着こうとしていた16時40分頃から、突然カモ撃ちの鉄砲の音らしきものが何回か続けて鳴り、そこにいたツル全羽が首をあげて警戒態勢。そのうちに音に慣れてしまったのか首をあげるなどするツルは少なくなっていった。

そのままねぐらで寝るのかなと思っていたら、17時40分マナヅル全羽+クロヅル1羽が飛び立ち蕨島方面へと向かった。
ナベヅルだけになったとたんにあたり一面緊張状態。ナベヅルたちは首をあげて警戒態勢。ナベヅルも後を追って飛ぶのかなとも思ったけど、そのまま居残り。

それから10分ほどして、マナヅルが全羽ねぐらに戻ってきた。
マナヅルが戻ってきたとたん、ナベヅルも普段の感じに戻って寝る前のざわつきと静けさが再び戻ってきた。
ナベヅルはかなり神経質だね。

夕方から出水に渡来してくるツルたちが、やってくるかと待っていたけど来ませんでした。

Img_3747

カモたちも増えているみたいです。

韓国のTVニュース

冬季珍客、浅水湾へ外出・・・群れをなして長官演出 SBS (10/15付)
映像有り。
ナベヅルもほんの少し映っています。(CMの後の本編 1分12秒頃)

国内最大の渡り鳥の渡来地の忠南(チュンナム)・瑞山(ソサン)・浅水(チョンス)湾干拓地に、最近冬の渡り鳥が次から次へ到着しています。

刈入れが終わった畑に数千羽のガンが集まり、湖上にはトモエガモやヘラサギが集まります。空には猛禽類が飛び、エサを探して見回しています。

現在の浅水湾で観察される冬の渡り鳥は、およそ20万羽あまり。
来月の初めには、ナベヅルやハクチョウらも次から次へ合流すると予想されます。


早朝情報

マナヅル・クロヅルの羽数は変わらないみたいですが、ナベヅルが増えて総数100羽前後になっている模様です。

2010年10月18日 (月)

渡来第4陣

Cimg1529

青空。強風。
昼過ぎからだんだんと曇り空に。

9時半頃 観察センター前 19.6℃ 北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
         西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
           北北西 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
     北北東 1m/s
     視程 1.5km

Img_3663

今日のクロヅルは、マナヅルの群れの中。

Img_3671

今朝、9時過ぎには荒崎に着いたもののあちこち鳥を見に回っていたら、9時52分ナベヅルが11羽渡来してきて上空高いところから降りてきたのだそう。みっ・・見たかった・・・

今日の羽数 51羽 (西田先生カウント)
ナベヅル 36羽
マナヅル 14羽
クロヅル  1羽

堤防内に人が入って、ツルたちが避難のため飛び立ち。

Img_3686

警戒心がまだ強く、私たちには何が原因だかわからないのだけど何かに反応して首をあげる。そんなことがかなり頻繁にありました。

Img_3698

16時20分頃、ナベヅル4羽が飛び立ち荒崎方面へ飛んで行った。
かなり長いこと荒崎上空を回っていて、降りられないとわかったのかまた東干拓に戻ってきて同じ場所へ降りた。いつも荒崎で暮らしていたナベヅルたちなんだろう。もう少しの間だけ東干拓で暮らしてね。

Img_3700

17時頃ツルたちもゆっくりとお休み前の食事。

Img_3635

蛇淵川河口でヒガラ。
初めて声を頼りに探したら、そこにいました。うれしい。

Img_3605

コアオアシシギ。
下のクチバシがちょっとかけているように見えます。
ちゃんとエサはとれてるかなあ?

Img_3657

ソリハシシギもいました。

Img_3617

他にもたくさんの渡り鳥がやってきていました。
もうそろそろ季節も変わります。

2010年10月17日 (日)

ツルの羽数当てクイズ

ツルの羽数当てクイズ実行委員会(出水市観光協会、出水市特産品協会、出水市)が毎年主催している、ツルの羽数当てクイズが出水市のHP上からでも応募できるようになっていました。

http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi05/update/24.asp

是非応募してみてください。

第3陣マナヅル、クロヅルもやって来ました

Cimg1520

快晴!お天気続きで、気持ちいい一日。

10時頃 観察センター前 19.9℃ 北東 3.0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
         南西 9m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
    北 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 12℃
     北東 1m/s
     視程 0.3km

Img_3499

いつも早朝のツルの様子など連絡してくださるTさんから早朝メール。
マナヅル・クロヅルが来てるとのこと!

9時半頃来てみると、いましたいました。
マナヅル14羽 クロヅル1羽 ナベヅル6羽増えているみたいです

第3陣 マナヅル14羽 クロヅル1羽 ナベヅル6羽

ただ、1陣と2陣のナベヅル8羽がどこか別の場所にいっているとのこと。そしてマナヅルの中の1羽に、毎年来ているM78がいるとの情報をいただきました。
まだ私は見ていないけれど、早いうちに確認したいな。

昨日は熊本県八代の花火大会があったのですが、そちらに行かれた方が夜ツルの鳴き声を聞かれたそうです。八代ルートだったのでしょうか?

Img_3509

クロヅルはマナヅルにひっついているように見えたけど、その時々でナベヅルにひっついてるようにも見えるのだそうです。どっちについてきたのかな?
夕方はクロヅル1羽でぽつんといたので、もしかしてその時々でマナ・ナベどちらにもついて行動してしまうのかなとも思ったり。

Cimg1522

今日は、鹿児島県立博物館とクレインパーク主催の自然調査会(植物・昆虫)に参加してきました。私は植物班に参加。観察センターの屋上に上がって、出水の植生についてお話を伺った後、実際に田んぼ道を歩きながら道ばたに生えている植物についていろいろな詳しい説明を伺いました。

Cimg1521

10時14分観察センターの屋上で説明されている途中に、ナベヅル6羽が東干拓の方向から雨掛山方面へ飛んで行きました。
正直、もう植物どころの話ではありません。ツルが気になって仕方ない私でした。

Cimg1528

田んぼをそぞろ歩きしてもう観察会も終わりに近づいた11時50分頃、今度は笠山方面から3羽のナベヅルが飛んできて、「クルッ」「カー」と鳴きながら荒崎上空を何度も旋回。

荒崎に降りたいけれど、人がたくさん歩き回っているから降りられないんだろうなあと思いながらツルばかり見ていましたよ。

その後、昼間は何度かツルたち全員が東干拓から飛び立って、ツルが1羽もいない状態の時もありました。

Img_3531

13時55分に1陣2陣除くツルたち?が東干拓に帰ってきて、それからはゆっくりと東干拓で過ごしていたのですが、17時10分頃頭を上げて全員で警戒?したあと、マナヅル4羽とクロヅル1羽が飛び立って小さくぐるっと周辺を回った後に同じ場所に着地。

Img_3543

その後、ダンスをするマナヅルも。

Img_3552

17時12分、今度は違うマナヅル3羽?が飛び立ちぐるっと飛んでまた同じ場所に着地。

Img_3564

その後すぐ、17時13分今度はナベヅル6羽が飛び出してあたりを旋回。降り立った後は、静かにエサを食べたりじっとしていました。
なんだったの?

明日もツルたちが増えていると良いな。

早朝情報

マナヅルとクロヅルが到着している模様です。

2010年10月16日 (土)

南日本文化賞

南日本文化賞に的川さん、アイリッシュさんと2団体 南日本新聞 (10/8付)

学術、芸術、地域活動などの分野で郷土の発展に貢献した個人、団体を顕彰する第61回南日本文化賞の団体社会部門に出水市立荘中・高尾野中ツルクラブが選ばれた。

贈賞式は、11月1日鹿児島市城山観光ホテルにて行われる。

渡来第2陣

Cimg1513

朝夕の寒さと、昼間の暑さの差が激しくなってきました。

10時頃 観察センター前 19.9℃ 北東 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
         北 3m/s
         視程 - km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
           南 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 14℃
     北北東 2m/s
     視程 1.5km

Img_3471

早朝新たに3羽確認され合計ナベヅル8羽になりました。
この3羽のツルたちは、昨日の夕方遅くに大野原のゴルフ場で確認されたほか、ツルの声を聞かれた方もたくさんいるみたい。
昨日の夜、出水に着いていたのでしょう。

今朝早く確認されたときに、ナベヅル8羽全員飛び立ち蕨島方向へ向かった後、午前中はたくさんの人が探し回ったにもかかわらずツルたちの行方がわからなくなりました。

そうして次の渡来を待って東干拓で過ごしていたとき、15時前ぐらいに東干拓上空高くに8羽のツルの姿が!

Img_3482

また渡来してきたときのような上空高く高く旋回しながら飛ぶ飛び方で、東干拓に近づいてきました。それでもなかなか東干拓には降りず、長いこと上空を旋回して飛び回った後、またどこかへと飛んで行ってしまい行方がわからなくなりました。

どこに行っているんでしょう?

Cimg1519

あたりはだんだん暗くなる18時頃になっても、ツルたちは東干拓のねぐらに帰ってきてはいないようでした。東干拓のねぐらがホテルで良いレストランが他の場所にあるのかな?
明日の早朝は、ねぐらで発見されるのか?気になります。

今まで渡来してすぐは、この東干拓内で過ごすことが多かったように思うんだけど、今回はどうしちゃったんだろう?

Img_3459

江内川で、コスモスとカモ。

Img_3458

荒崎で見たチョウゲンボウ。
向こう側の羽の一部分がクチバシに見えて、着ぐるみのようなかわいさだ。
だまし絵のように2種類の顔に見えて、目が変になる。

早朝情報

今日早朝東干拓で、ナベヅルが3羽増えて8羽になっているのが確認されています。

2010年10月15日 (金)

ツル初渡来 2010

ツル第1陣 ニュースまとめ

出水平野に冬の使者ツルが飛来 KKB
ツルの第1陣飛来 KTS
「冬の使者」ツル第1陣が飛来 MBC (動画有り)
出水平野にツル飛来 NHK

出水にナベヅル5羽飛来、今季第1陣 南日本新聞
出水平野に冬の使者 ナベヅル第1陣飛来 西日本新聞

第1陣ナベヅル来ました

Cimg1503

晴れ渡る空。風が強く、朝も寒さが感じられるくらいになりました。
第1陣ナベヅル5羽やって来ました!

10時頃 観察センター前 22.6℃ 北北東 2.6m/s
12時20分 東干拓監視所 1032hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 12℃ 最低気温 3℃
         南南東 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
           南東 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
     西 2m/s
     視程 1.8km

Img_3340

午後2時40分、東干拓の空にナベヅル5羽の姿が現れました。
成鳥3羽幼鳥2羽のグループです。

東干拓の監視所前で、ツルを今か今かと待っていたたくさんの人に見守られながらの到着。

ぐるぐる旋回して地上を見て飛びながら安全な場所を探します。

「よく来たね」よりも「いらっしゃい」よりも、
「おかえりなさい」って言いたい。

逢いたかったよ~

Img_3350

東干拓の海側のほうに用心深く降りました。
そしてあたりの警戒をしたあと、二番穂を食べ始めました。

初めのうちは、そばにいたカラスたちにいじわる?をされてましたよ。

Img_3353

午後15時50分頃、堤防内に人が入ったみたいで全員警戒のあと飛び立ち。
帰っちゃう?っていうくらいに笠山方向に長い時間飛んでいました。

Img_3436

16時10分やっとまた東干拓に戻ってきました。

Img_3446

東干拓の調整池の横に着陸。
観察しにくい場所です。

それからずっと動かなかったみたい。

Img_3450

もう日が沈んだ17時52分、帰りかけていたらツルたちが飛び立ちました。なかなか落ち着きません。
明日の朝、ツルたちがもっと増えていたらいいな。

2010年10月14日 (木)

ナベヅル一家、デコイで来い 周南・八代盆地

ナベヅル一家、デコイで来い 周南・八代盆地 山口新聞

12日、周南市の地元の八代小学校の児童23人が、ナベヅルのデコイ17体を野鶴監視所北側の田んぼに設置した。

デコイは、頭に赤い模様のある成鳥11体と幼鳥6体の2種類。

カモが大分増えてきたみたいです

Cimg1500

少し湿気を感じる風。
雲の隙間から青空がのぞくときもあったけれど、夕方につれてだんだんと厚い雲が空を覆った。

今日もツルたちは、5時頃までに来ませんでした。

11時半頃 観察センター前 26.6℃ 北北東 0.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 2℃
         南南東 2m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
           南東 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
     北西 1m/s
     視程 0.3km

Cimg1501

荒崎の田んぼも、だいぶ稲刈り済みの田んぼが増えてきました。

Img_3310

11時半頃、東干拓に大きな集団の鳥たちが飛んでいました。
何の鳥だったんだろう?

Img_3320

江内川のカモたち。

2010年10月13日 (水)

雨です

Cimg1491

雨が降ったり止んだりでちょっと肌寒くなってきました。
5時までにツルの姿はなしでした。

10時10分頃 観察センター前 21.0℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 1℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 4℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
     東北東 3m/s
     視程 0.6km

Img_3303

雨の日はお出かけ。バンの家族。
江内川で。

Img_3304

カモも雨で安心しきっているのか、ゆったりと羽づくろいしたり眠っていたり。

2010年10月12日 (火)

国際会議でナベヅル保護PR

国際会議でナベヅル保護PR 中国新聞

生物多様性をテーマとしたCOP10で、1万羽のツルが飛来する鹿児島県出水市、トキの野生復帰に取り組む新潟県佐渡市、コウノトリを増やしている兵庫県豊岡市との「鳥連合4市」で周南市は国際発表会に共同ブースを出す。

発表は11~29日に名古屋国際会議場に隣接する公園で開催される、生物多様性交流フェア。

早く来い!

Cimg1490

曇ったり晴れたり、ちょっと小雨が降ったり。
めまぐるしく天気が変わる。
ツルは、5時までの間にやってきませんでした。

9時20分頃 観察センター前 21.2℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
         西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
           北 12m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 12℃
    南西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 15℃
     南西 4m/s
     視程 0.3km

Img_3289

朝一番に、東干拓の東西干拓橋のたもとでハヤブサ発見。
ずーっと何かを狙って凝視。

その10分後くらいにここを通ったときに、ドハトの集団を追っかけているのを発見。

Img_3296

カモは、江内川で100羽前後見ました。
もっと多くならないかな?

Img_3297

西干拓でアオジ。
秋の気配はしてるんだけど。

2010年10月11日 (月)

「珍客マナヅル」鉄原(チョルウォン)平野で初めての観測 韓国

珍客真鶴'鉄原(チョルウォン)平野で初めての観測 韓国 江原日報 (10/11付)

天然記念物のマナヅル一家(成鳥2幼鳥1家族)の写真掲載。

10日、民間人出入り統制線北側の東松邑(トンソンウプ)、ヤンジリをはじめとして金化邑(キムファウプ)、トチャンニなどでマナヅルが餌活動をしている姿が初めて観測された。

本格的な探鳥シーズンが始まるということで、渡り鳥を見るために鉄原(チョルウォン)に来る家族単位観光客らも増加している。

チン・イクテ鉄原(チョルウォン)丹頂鶴学校長は、「今年はマナヅルが例年に比べて少しはやく訪ねてきたようだ」「冬が厳しくなればタンチョウと鷲までまもなく見ることができるだろう」とコメントした。

まだ来ません・・・

Cimg1489

快晴!
ツルたち、そろそろ来ても良い頃なんだけど、今日も出水に現れませんでした。

10時20分頃 観察センター前 21.4℃ 北北東 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
         西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 17℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 17℃
     北東 2m/s
     視程 0.3km

2010年10月10日 (日)

来ませんでした

Cimg1486

晴れ!
空も良い感じなのに、ツルたちは5時まで現れませんでした。

10時50分頃 観察センター前 23.2℃ 北東 3.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 9℃
         北 2m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 11℃
           北 4m/s
           視程 - km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 16℃
     西北西 3m/s
     視程 1.1km

Cimg1487

荒崎は、お天気も良くて稲刈り最盛期。

Img_3286

東干拓で飛び回っていたメダイチドリが、水浴び中。
東干拓の保護区は人の立ち入りが禁止されてから、徐々に鳥たちの楽園になりつつあります。

2010年10月 9日 (土)

お天気不安定

Cimg1485

朝は、小雨。
午後過ぎからちょっと晴れ間が出てきて、不思議な天気。
東干拓で17時頃まで見ていたけれど、ツルはやって来ませんでした。

9時頃 観察センター前 21.4℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
           南 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 16℃
     北東 1m/s
     視程 2.0km

2010年10月 8日 (金)

コスモス咲き始め

Cimg1477

曇り時々雨。
5時頃までツルを待ったけれどやって来ませんでした。

10時半頃 観察センター前 22.3℃ 北東 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 8℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
           南南東 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
     北東 3m/s
     視程 1.0km

Cimg1478

今日は、ツル観察センターの壁の汚れもきれいにされていました。どんどんきれいになっていってます。ごくろうさまです。

Cimg1479

荒崎の田んぼは、あちこち稲刈り・藁干し中。

Img_3267

西干拓にセイタカシギ2羽。以前も2羽親子(成鳥1幼鳥1)?がいた場所です。今日の2羽は、どちらも成鳥。ここは、セイタカシギスポットなんだろうか?

Cimg1484

東干拓の下水処理場横にあるトイレの洗面所。
なにかが・・・

Cimg1482

のぞいてます。
昨日カエルのいる場所に水を流したんだけど、今日もいました。
女子トイレの主、かな。

Img_3271

出水のあちこちでコスモスが咲き始めました。
観察センターの駐車場前の空き地にも、たくさん咲きはじめています。

実は、一昨年の第2陣にやってきたマナヅル2羽が、このコスモスの中で過ごしていることがありました。是非とも今年、ツルとコスモス撮りたい!
早くツルたちやってこないかなあ~

2010年10月 7日 (木)

まだ来ません

Cimg1475

朝晩はかなり涼しいけど、お昼は半袖でOK!
本日も、日没までツルを待ったけれどやって来ませんでした。

9時半頃 観察センター前 22.1℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 5℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 10℃
           南南東 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
     北東 2m/s
     視程 0.4km

Img_3247

江内川河口で、ホテイアオイとオンブバッタ?

Img_3253

江内川でマガモのエクリプス?
カルガモに紛れこんでいました。

Img_3255

東干拓の水路脇の側溝にいたゴイサギ幼鳥。
足をちょっと引きずってました。

2010年10月 6日 (水)

待ち鶴来ず

Cimg1469

朝晩、本当に冷えてきました。
ツルはまだ来ておりません。

10時頃 観察センター前 23.9℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 4℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 8℃
           0m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     北東 2m/s
     視程 0.4km

Cimg1470

荒崎では、稲刈り後の掛け干しが行われていました。

Img_3188

今日は、江内川でバン幼鳥がたくさん泳いでいました。
甘えたな子どもは、親?にくっついてましたよ。

Img_3199

今日は逃げなかった江内川河口のモズ。

Img_3226

西干拓で見た鳥。ノビタキでいいのかな?

Cimg1473

5時頃、日が落ちるまでたくさんの人たちとともにツルを待ってたけど来ませんでした。明日は来るかな?

2010年10月 5日 (火)

ナベヅル記念碑で八代PR

ナベヅル記念碑で八代PR 中国新聞

ナベヅル出番です 朝日新聞

山口県周南市で、JR徳山駅の新幹線改札前にナベヅルの八代をPRするモニュメントを設置した。

秋もだんだん・・・

Cimg1467

朝夕、だんだん寒くなってきました。
ツルはまだ来ておりません。

9時半頃 観察センター前 22.1℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 3℃
         北 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 6℃
           北 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
     西北西 2m/s
     視程 0.8km

Cimg1468

ツル観察センターも少しずつ開館に向けて準備。

Img_3074

荒崎で稲刈りも盛んに行われていましたよ。

Img_3100

東干拓で、狩りに向かうハヤブサ。

Img_3113

アオサギが、小浜地区で少し前からこんな状態になっていたそうです。
どうしたらこうなるのか?

Img_3161

クロハラアジサシがまた何羽か入ってるようです。
羽づくろい中。

2010年10月 4日 (月)

みんな待ってるよ

Cimg1457

朝の内曇り。

9時40分頃 観察センター前 22.5℃ 北 2.2m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 12℃ 最低気温 3℃
         北北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
           北 11m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
    南西 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 14℃
     南西 1m/s
     視程 1.2km

Img_3052

江内川で流木が人気?
バンとカモが一緒してました。
バンはまだ幼鳥だね。

Img_3045

稲刈りの田んぼに集まるサギ類たち。
おなじみの風景。

Img_3067

江内川下流でカルガモ(留鳥)
ホテイアオイと一緒に。

東干拓で夕方までツルを待ちましたが、今日は来ず。
久しぶりにたくさんのツルファンの方々と、楽しい時間を過ごしました。
日に日に、どんどん人が増えてます。
みんな待ってるよ~

ナベヅルのねぐら整備 八代

ナベヅルのねぐら整備 八代 中国新聞

山口県周南市八代で2日、ツルのねぐら整備が行われた。

2010年10月 3日 (日)

準備万端

Cimg1456
朝、ものすごい雨と雷。
光ってすぐに音が鳴って、怖かった~。
ざざーっと雨が降ったり止んだり。

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 4℃
         北北東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
    南東 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 16℃
     西南西 3m/s
     視程 0.8km

Cimg1455

東干拓の保護区側の堤防も立ち入り禁止になりました。
人も車もですよ~。
目隠し網もきれいに張られ、準備万端です。
後は天気だけ!
ツルたち~もう出水に来て良いよ!

ナベヅル、今季は6羽放鳥へ 過去最多 山口新聞

ナベヅル、今季は6羽放鳥へ 過去最多 山口新聞 (10/2)

周南市で放鳥予定の出水で保護・移送した6羽は、いずれも亜成鳥でオス1羽・メス5羽。
第1陣の越冬ツルの飛来数や定着状況を見て、具体的な放鳥数や時期を検討する方針。

飼育施設の構造上最初に4羽、次に2羽の2段階で放鳥する可能性が高いとのこと。
また、市所有のデコイ10体を3カ所に分散配置することで縄張り争いの軽減につなげる方針。昨年は3体を1カ所に設置していた。

2010年10月 2日 (土)

畑で餌活動する真鶴ら 洛東江(ナクトンガン)

畑で餌活動する真鶴ら 洛東江(ナクトンガン) 2010.10.02
〃아이리스™〃s Channel

http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=na&redirect=prg&ch_userid=skysky3118&prgid=39420669&categid=

韓国の動画サイトに公開されていたマナヅルの様子で、12~3羽ほど映っています。
昨日今日、公開されたようなのでごく最近のものではないかと推察されます。
場所は洛東江らしいです。
ここで越冬するマナヅルなのか、これから出水に南下してくるツルたちなのでしょうか?

ラムサール条約候補地、今津干潟など172カ所選定 環境省

ラムサール条約候補地、今津干潟など172カ所選定 環境省 日本経済新聞

水鳥などの生息地を保護するラムサール条約への湿地登録を推進するため、環境省は30日条約の登録基準を満たす全国172カ所の湿地を公表した。2012年にルーマニアで開催されるラムサール条約COP11に向けて地元自治体との調整を進め、登録を目指す。

ラムサール条約湿地潜在候補地の選定について 環境省

出水は、候補地に上がっているようです。

選定理由

基準 2
絶滅危惧種と特定された種(絶滅危惧Ⅰ類・Ⅱ類に該当)、または消滅の危機に瀕している生物群集を支えている場合には、その湿地は国際的に重要であると考えることとする。

ナベヅル、マナヅルの1%基準クリア(出水干拓地)

基準 6
水鳥の一の種または亜種の個体群において、個体数の1%を定期的に支えている場合には、その湿地は国際的に重要であると考えることとする。

ナベヅル、マナヅルの1%基準クリア(出水干拓地)
ヒドリガモの1%基準クリア(荒崎)

電柱

Cimg1450

晴れ。ちょっと湿度が高め。

9時40分頃 観察センター前 25.3℃ 北北東 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 0℃
         西南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 14℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
     東北東 3m/s
     視程 1.4km

Cimg1451

東干拓の保護区域内への農道が続く場所にゲートを作成中。
この農道へエサをまくトラックが保護期間中毎朝入るので、可動式の入り口が必要なんです。毎年、竹で自作されます。

Img_3041

朝、荒崎の電柱の上にアリスイ?
この先の電線に、モズも止まっていました。

2010年10月 1日 (金)

移送ナベヅル今季6羽放鳥へ

移送ナベヅル今季6羽放鳥へ 中国新聞

山口県周南市で出水の保護ツルを移送・放鳥する事業で、山口県は1日、今季の放鳥数を6羽とする方針を示した。

獣医師2人が先月16日にツルの状態を再確認し、飼育中の8羽のうち以前骨折した1羽は完治し放鳥に支障は無いと判断。
しかし、別の1羽が羽の損傷で放鳥できないことがわかった。

目隠し網張りが始まりました。

Cimg1449

暑い位の陽気。

10時頃 観察センター前 24.7℃ 北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 3℃
         西南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 10℃
           南東 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
     北北東 1m/s
     視程 0.8km

Img_3023

江内川で狩り中のミサゴ。
何度も飛び込んでいたけど、何も捕れず。

Img_3030

西干拓でセイタカシギ2羽見つけました。
幼鳥1羽。
下クチバシの基部にちょっとだけ赤い色が付いています。

Img_3036

成鳥1羽。
親子かなあ?
成鳥の方が、足の赤色がはっきりしてますね。

Img_3037

今朝早くから、東干拓の目隠し網を張る作業が始まっていました。ショベルカーで杭を打ち、寒冷紗がどんどん張られて行きます。
明日には、完成する予定みたいです。
もう10月なんだなあ~

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ