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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2010年11月

2010年11月30日 (火)

「万羽」のツルが乱舞/世界規模のツル越冬地・出水

「万羽」のツルが乱舞/世界規模のツル越冬地・出水 47CLUB

特技 恩返し
趣味 掃き溜めにいること

ナビゲーター muroさんってだれ?

寒~い

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午前中曇り、昼過ぎから雨が降り出した。

10時半頃 観察センター前 15.3℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -17℃
         南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
     北東 2m/s
     視程 0.8km

Img_0372

朝10時過ぎに見たとき、エサが撒かれているのにセンター前の道路には1羽も上がっていませんでした。両脇にずらずらっと固まっていた。何かあったのかなあ・・・

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東干拓に撒かれたエサは、10時過ぎにはほとんど完食。

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古浜の辺りにもやっと、家族連れのツルたちが来るようになりました。

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首の色がかなり広範囲にグレーのマナヅル。

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お昼過ぎ、東干拓の堤防で過ごすナベヅル一家。
何かエサがあるんだろうか?

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蛇淵川河口にヘラサギ1羽。(ヘラなのかクロヘラかは遠くて判別不明)
昨日の2羽のうちの1羽なのか、それとも新しい1羽?

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西干拓でカワラヒワの群れにマヒワ2羽を見つける。もっといたかも?

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風でマヒワが止まっている草が常に揺れる。
それでも気にせず、ず~っと食べてました。

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水路の藻の上をちょこちょこ歩き回るキセキレイ。

2010年11月29日 (月)

クロツラヘラサギ来ました

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風が冷たく、さむ~い季節になってきました。

11時20分頃 観察センター前 14.7℃ 北東 1.0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
         西南西 12m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           西南西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     北 1m/s
     視程 0.5km

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ツルたちがちょっと遠い。警戒してます。
マナヅルは、東干拓に大きなグループがいたみたい。

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今日は、足環ヅルも見つけられました。
J37のナベヅルです。
1984~5シーズンに出水で着けたリング。
25歳以上になる?

その他にも、今日は赤リング57のナベヅルも見つけました。

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クロヅルとナベヅルの裸出部。

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14時頃の西干拓のナベヅル集団。

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ダンスが始まりました。

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ダンス中にはクチバシを合わせるしぐさも。

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16時40分ぐらいから、東干拓にねぐらにマナヅルたちが集まり始めました。17時過ぎくらいには隊列を組んで荒崎からもナベヅルたちが集まってきてましたよ。今度の12/4の羽数調査はうまくいくかも?

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今日の朝、クロツラヘラサギ2羽が東干拓のねぐらに入ってました。日中はどこかわからない場所へ出かけていて、16時頃にまた東干拓のねぐらに入っていました。ねぐらに入っている間は、ほとんど寝ていて判別つきません。不意に起きて羽づくろいしているほんの短い間だけ、お顔を拝見。

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西干拓で13:50にハイイロチュウヒを見かけました。
狩りをしている途中らしく時々田んぼに突っ込んで行っていたけど、またまたカラスに追いかけられていました。その後、東干拓でも目撃されていたようです。

2010年11月28日 (日)

ゆっくり

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くもり。昨日の夜、すごい大粒の雨がばらばらと降って雨と雷、突風が吹いた。

12時頃 観察センター前 16.6℃ 北北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
         北 4m/s
         視程 - km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -12℃
           西北西 8m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
     西 4m/s
     視程 2.0km

Img_9982

観察センター前。今日も観光客の皆さんは多かった。楽しんでいただけたかなあ?

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東干拓にいたカナダヅル。
羽づくろいの後だったのかな?ふくれてます。

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ねむたいね~

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カラス襲来。幼鳥が機敏に反応

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西干拓で鳥を見ていたら、川向こうの東干拓でツルがどわっと舞い上がるのが見えた。探してるけど、ハギマシコはあれ以来見ない。いまどこにいるんだろう?

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コガモの羽づくろい。

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いつもの?イソヒヨドリ♀

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ジョウビタキ♂。もう逃げ出す瞬間。

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ちょっと離れたところで見たジョウビタキ♀。
ゆ~っくりかまえてます。

2010年11月27日 (土)

土日・休日

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快晴

11時半頃 観察センター前 16.0℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -14℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -10℃
           南東 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
    南 4m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
     東北東 4m/s
     視程 1.8km

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東干拓でツルを見ながら友人と鳥話をして盛り上がった後、観察センター前へ行ってみればツルがいない・・・

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これだけが原因ではないだろうけど、ツルはおびえてどこか別の場所へ移動してしまったのだろう。保護区内立ち入り禁止の場所に乗用車が1台止まっていた。

たった一人でも、無神経な行動がツルやツルを楽しみにして出水に来るたくさんの人の迷惑になります。決まりを守って、ツルの愛らしい仕草やかっこいい飛翔を楽しみましょう。

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「関係者以外の立ち入りはご遠慮ください」
人が近づかないようなところが、ツルにとって安全な居心地の良い場所。

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避難したツルたちは、西干拓や

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東干拓で固まって過ごしていたみたい。

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ツルたちもそこが安全な場所だとわかると、リラックスして食べたり仲間同士で遊んだり、ツル世界の生活を私たちに見せてくれるよ。
(この写真は、通りすがりに車内から撮影。ちょっと緊張気味)

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以前から気になっていた、羽根の垂れ下がった東干拓を歩き回っている幼鳥。ごくごく近くで見ました。

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羽根をあげたり下ろしたりして歩き回る。

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羽根の状態がおかしい。
食べたりは十分しているようだが、いつも1羽で行動している。
飛べるのだろうか?

2010年11月26日 (金)

千客万来

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風が吹くと、一気に冷えます。

11時10分頃 観察センター前 12.9℃ 北北西 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -11℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

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朝一番東干拓に行ってみたら、羽色の変わった幼鳥が集団の一番前に出てきていました。

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飛んで移動!
羽根の模様はしっかりあります。

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羽根の内側はまっくろ。尾羽も真っ黒で変わりありませんでした。
おなかは、やっぱりまだら。

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マナヅルもナベヅル一家に混じって、同じ釜の飯を食うというか・・・同じ株の米を食う。

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ホオアカ。今シーズン初かな?
敬愛なるT先生に教えていただいて西干拓に探しに行ってみました。
1周目は見つけられず、付近をふらふら回って見つけました。

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ホオジロ。草の先端に何羽が止まってました。

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堤防下の狭い道をすすんでいくと赤い鳥2羽。

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おなかがピンク色です。
4~5分ほどして、辺りの音がぴたっと止みました。
そのあと、ブロックの向こう側へと飛んで行ってしまった。

ゆっくりと図鑑で調べると、ハギマシコという鳥でした。
赤い鳥居ましたよ~と、T先生に報告に行くと出水ではすごく珍しい鳥だと・・・先生、電話入れなくてごめんなさい。

その後もう一度西干拓に行ってみたけれど、見当たりませんでした。明日、もう一度見たい。

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ぴたっと鳥の声が泣き止んだとき、堤防側にハヤブサ登場。
小さい鳥はみんな警戒して辺りへ逃げ込んだんだろうな~。
ハヤブサ見られるのはうれしいが、こんな時に来るなんて・・・

2010年11月25日 (木)

気になる

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くもり。いまいちな光。

11時10分頃 観察センター前 165℃ 北北東 1.0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
         北東 3m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
           北 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    北東 2m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     西北西 3m/s
     視程 1.0km

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前の方にもツルたちが寄ってきてます。

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幼鳥にまとわりつく?成鳥。親子ではないみたいだった。

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幼鳥相手にダンスみたいな格好・・・

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幼鳥はこんな反応。
その後、幼鳥の親がこの成鳥を追いかけ回して追い払っていました。

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ケンカに負けたナベヅル家族は、首を下げて退散。

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このほさほさした羽根は、どこの部分の羽根?

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ケンカ慣れしてない子どもたち

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マナヅルの尾部分?の色が濃い。

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ふわふわがさがさ、気になるみたいです。

2010年11月24日 (水)

いずんのツルをまっと詳しゅう知ってみらんひか?

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快晴。厚着をしていったら暑い位。

12時半頃 観察センター前 19.8℃ 北 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 5℃
     0m/s
     視程 1.2km

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お昼頃の観察センター前。

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東干拓で近くで見ることができたクロヅル。
すらっとキレイ。
怒っていない冷静なときのクロヅルって、頭の裸出部はほとんど見えないみたい。
どんな風に変化するのか、様子をずっと見てみたいな。

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ナベヅルの瞳の表情が好きです。
一度じっとね、見てみて欲しい。
このツルを目の前にして、カラスみたいとか(私は、カラスも賢そうで格好良くてかわいいと思う)汚い色とかの悪口!はいえないと思うよ。

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センター前で見かけたナベヅル。
このツルの視界の半分は見えないかもしれない。

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東干拓の監視所前。2番穂がそろそろ食べ尽くされそう。

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二番穂で口いっぱい?

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西干拓でゆっくり過ごしていたマナヅル家族。
こちらを警戒しているものの、子どもは座ったまんま。

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チョウゲンボウ♀かな?昆虫を食べていたみたい。

私の♀遭遇率が高い。
イソヒヨドリ・チョウゲンボウを見るとだいたい♀。
メスのテリトリーばかりを見て回っているのか?

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今日はクレインパークで、環不知火プランニング主催の「いずんのツルをまっと詳しゅう知ってみらんひか?」というツルの講演会が行われました。

ツル保護監視員の時吉さんと、クレインパークの楠本次長のお話を聞きました。ツルに関するクイズもあったりして、たくさんの方たちとわきあいあいツル話をお聞きする濃い2時間でしたよ。

カンムリヅル射殺される「ハンター許せぬ」住民激怒 大綱白里

カンムリヅル射殺される「ハンター許せぬ」住民激怒 大綱白里 千葉日報 (11/23付)

大綱白里町神房の農業用調整池付近に生息してたカンムリヅルが、ハンターに射殺されたことが22日までにわかった。

東金署に通報した同町神房の倉持利和さんによると、16日午後1時頃調整池付近で男性がツルを引きずっていたところを発見。通報を受けた同署は、車のナンバーなどから22日までに男性を特定。市原市内のはく製製造店でツルの死体も発見した。男性は撃ったことを認めている。

2010年11月23日 (火)

学習

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祝日で快晴。

11時20分頃 観察センター前 16.5℃ 北 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -10℃
         西南西 9m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
    北 6m/s
    視程 2.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

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今日は、観察センター前もかなりのツルたちが集まってました。

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東干拓の監視所前も、お昼前くらいにはツルがエサを食べ尽くしていました。一粒ずつ食べます。たいへんそう。

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バランスをとって

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ちゃっかりものの幼鳥は、一番手前でエサを独り占め。

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たくさんのツルたちが、エサを求めて保護区外にも遠征。

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人が近づくと、警戒して一斉に飛び立ってしまいます。
ツルが無理をしないように見てあげてくださいね。

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羽根の模様が変なナベヅル。
親にはそういう模様はないみたい。

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ツルを見た後スーパーで買い物をしていたら、駐車場でカラスが何かの実を道路に落として割ろうとしていました。何度もくわえては落としていたけど、なかなか割れない。

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なかなか割れなかったので、カラスが実を落として取りに降りるまでの間に、車で実を轢いて割ってあげました。その後、そそくさとその割れた実をとって民家の屋根に上がり食べ始めましたよ。学習するかな?

恩師の遺志継ぎ出水のツル保護に尽力

恩師の遺志継ぎ出水のツル保護に尽力 北九州市の西田さん 南日本新聞

2010年11月22日 (月)

しとしと

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朝から雨。
午後からは雨も小降りになってきて、夕方には止んだ。
朝から観光客のかたも多く見受けられた。
世の中、連休だった人もいるのね。

11時10分頃 観察センター前 16.5℃ 北 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
         西南西 10m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -5℃
           北 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
    北西 5m/s
    視程 1.4km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
     西北西 5m/s
     視程 1.2km

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観察センター前は、まだちょっとツルまで遠い。
お客さんのちらちら動く赤い傘も嫌がられてたんじゃないかなと思う。
その他、交差点内に駐車する車もあったり。
車や人の通行の邪魔にならないように、ツルを脅かさないようにツル見物していただけるとうれしいです。

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雨が止むと、ダンスを始めた。

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雨が止んで羽づくろいも一段落すると、活動的になってきます。
縄張りを主張すると、挑まれた方は下を向いて?そそくさと立ち去る。

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まだまだ羽づくろい。
鼻の穴に羽根がくっついちゃってる。

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飛ぶために羽根のお手入れは欠かせません。

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近頃、西干拓にツルが集まってきてます。

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ひとけのない東干拓では、道路から1枚目の田んぼにツルたちが二番穂をついばんでました。きちんと並んで?きれいに食べ尽くしていきます。ツルが食べた後は色が違う。

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カナダヅルのハート

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雨が降っていると、カモたちも川から避難してました。
ご飯も食べて、カモを見ながら和んでうつらうつらの昼下がり。

韓国のニュース

鉄原に冬の渡り鳥がやって来ました SBS (11/22付) 動画有り

冬の渡り鳥が今年もやってきています。
鉄原郡は、渡り鳥に餌を与える行事など渡り鳥生息地保護に努めています。
12月1日からは、民間制限線アン・チョルウォン平野に訪れる渡り鳥を見ることができる渡り鳥探鳥観光を始めます。

映像には、マナヅル・ナベヅル・タンチョウ・ヒシクイ・カモ類などの鳥や、給餌の様子などが映っていました。

洛東江浚渫工事盛りの渡り鳥渡来地 「欧米湿地」 毎日新聞(11/20付)

今年洛東江の欧米湿地に訪れる渡り鳥は、亀尾市によればナベヅル約1140羽・マナヅル約10羽で昨年の半分以下に減った。

砂浜があった場所は、川底でくみ出した浚渫土が積もって砂丘ができ、広大な農耕地もトラックが河川から砂が運び込まれ荒れ地になっていた。ただ、渡り鳥保護のために一時工事が中断された湿地の中州の砂浜は保全されている。

2010年11月21日 (日)

出水市大産業祭

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晴れ!良いお天気でした。

11時10分頃 観察センター前 18.8℃ 北 1.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
         西南西 4m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
           南南東 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
     東北東 4m/s
     視程 0.4km

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観察センター前。前の方に寄ってきていないみたい。何でだ?

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東干拓の監視所前は、もうすっかり餌があることがわかったみたい。なかなかに近くで見られるようになりました。ねぐらにもマナヅルが土曜日時点で40羽ほど入ってたそうなので、だんだんと定着してきたかな?と言った印象。

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ケンカ勃発。
ナベクロヅル?の裸出部が広がってますね~。
怒っているぞ~と見せつけてます。
ナベヅル幼鳥も威嚇を手伝って応援中。どっちの味方?

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思いっきり上体を反らして威嚇。
しかし、普通のナベヅルがこの勝負勝ってました。

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青空に飛ぶマナヅル。

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西干拓にもだんだんとツルが寄ってきています。

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道路から見えないと知ってか、稲藁の包みに隠れてこっそりと行動中。

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昨日、今日と大産業祭が行われていました。
ツルの羽数当てクイズも。
今年は、市のホームページからも応募できます。11/30まで
http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi05/update/24.asp

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友好都市を結んでいる山口県周南市も出店されていました。
周南市のふぐの唐揚げは完売でした。残念。

ナベヅル1羽死ぬ ケージ内で飛び立ち 周南

ナベヅル1羽死ぬ ケージ内で飛び立ち 周南 山口新聞(11/20付)
飼育中のナベヅル1羽死ぬ 中国新聞 (11/20付)

19日午後3時15分頃、周南市八代の市ツル保護センターで飼育中のナベヅル1羽が保護ケージから放鳥用ケージに移す移動作業中に、いきなり約20m飛び立ってケージの放鳥用ケージの金網フェンス内側に激突して死んだ。

死んだツルは、今月3月に出水市から移送された1歳のメスで、5月に骨折が確認されその後完治していた。

早ければ12月上旬に3羽とも放鳥予定だったが、市教委は今後のスケジュールを白紙に戻した。

2010年11月20日 (土)

東干拓が人気の日

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快晴!

10時50分頃 観察センター前 18.4℃ 北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
         南南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
           南 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     北東 4m/s
     視程 0.4km

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観察センター前は、奥の方にツルたちが集まっていました。
今日は朝の餌やりとともに、毎年何度か実施される鹿児島大学獣医学部によるツルのフン便調査の方たちが保護区内で作業されたらしいです。

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東干拓に避難?してきたツルたち。監視所前もいつになく大盛況でした。クロヅルもカナダヅルも一緒に見られましたよ。

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マナヅルに人気の高尾野川。
最初、1家族4羽がゆっくりと中州で過ごしていたら、上から4羽家族とその後2羽のカップルが降りて来ました。2羽のカップルは威嚇のディスプレイ。少しの時間追い回していたけど、それぞれの家族は微妙な距離を保ちつつ10羽で過ごしていましたよ。

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お昼頃、上空は良い風が吹いていたのか高く旋回して飛ぶナベヅルを荒崎周辺で見ました。出水に着いたばかりのツルたちじゃないよね~?

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クロヅルの裸出部。赤くなっているけど意外に小さい。
すご~く怒ると広がるのかな?

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キックは強烈。ちゃんと逃げないとだめだよ!

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側溝から水を飲む時、慣れないのか羽を広げて顔を水面に近づけた。水を飲んだ直後、バランス崩してあわてて農道側へ足を踏み出したよ。

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ぶるぶるっと羽根を振るわせる。

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ヒシクイを昨日も今朝も姿を見られなくて探していたら、16時45分のねぐら入りの時飛んでいるのを見つけました。東干拓の保護区内堤防側の一番奥の田んぼ(ガードレール近く)にいたみたい。ツルが多くなったから移動したかな。気づいたときには、月を通り越していた。残念。

11/10にUPした、ナベヅル親子が豊橋へ 東愛知新聞社(11/8付)記事の写真のナベヅル幼鳥とされるツルがカナダヅル幼鳥に見える件で東愛知新聞社に問い合わせをしたところ、やはりカナダヅル幼鳥らしいとの返答をいただきました。

また、和歌山県田辺市に13日からナベヅル7羽、カナダヅルの幼鳥1羽が確認。
11月4日に、伊良湖の恋路ヶ浜を5羽のナベヅルが西の方向に飛んで行くのが確認されているのだそうです。

2010年11月19日 (金)

星空観察会

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今日は曇り。
星空観察会が、クレインパークで夜行われた。
出水の自然環境などのおはなしと天体望遠鏡による星空観察。
出水の動植物いろいろのわかりやすい講演だった。
クマタカ見てみたい・・・
天体観測は、木星と月などなど
高倍率の月がおもしろかったですよ。

10時10分頃 観察センター前 15.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 1℃
           南 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 3℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 4℃
     北東 2m/s
     視程 0.8km

Img_8180

観察センター前ツルがかなり多いものの、近くにはなかなか来ない。

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東干拓の監視所前。
やっとツルが寄りだして、マナヅルも多く見られた。

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今日の東干拓は、カナダヅルにクロヅルにと豪華。
カナダヅルの半分は、今朝はこちらに来ていたみたい。

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朝、10時前。
マナヅル集団は騒がしかった。
縄張り争いで、ケンカとディスプレイ。

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餌をとったよ

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親子

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荒崎橋の近くで見かけたコチョウゲンボウ。
コチョウゲンがいると、他の小鳥も寄ってこない。
いなくなったとたん、ツグミやムクドリなんかが木に止まっていました。

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器用に止まるなあ~ハクセキレイ

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ハヤブサが東干拓保護区内を飛び回ってました。
最近お昼過ぎに見かけます。

2010年11月18日 (木)

博物館がやってきた

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朝の内快晴。2時頃から雲が広がりだした。
夕焼けは真っ赤。

10時30分頃 観察センター前 15.2℃ 東 0.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         南南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
           南 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
    南東 1m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
     北東 2m/s
     視程 0.6km

Img_8018

朝の観察センター前
ちょっと遠いなあ~昼頃には、もう少し前によってきていたのだけど

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二番穂食べ放題

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お昼前、高尾野川に降りたマナヅル2羽。

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しばらくの間ダンスをしたり、中州をうろうろ。

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東干拓へ移動してきたマナヅルとクロヅル混合グループ。

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朝一番、ヒシクイが東干拓のねぐらにいました。
カモはいなくなっていたから、見えやすかったですよ。

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蛇淵川にて、ハマシギがお昼寝中

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本日より21日日曜日まで、出水市武道館にて「博物館がやってきた」が開かれています。今日は初日と言うこともあってか、小学生や中学生が見学に訪れていました。
剥製や標本の展示や実験も行われているようでした。
明日、11/19はクレインパークで星空観察会と出水の自然に関する講演会が行われます。

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ヤマセミのほかに、サシバやハヤブサも展示されてましたよ。実際には、こんなに近くで見ることはないからうれしかったなあ~

2010年11月17日 (水)

冬間近

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大分寒くなってきました。

10時50分頃 観察センター前 17.2℃ 北 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
         西南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 0.2km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
     北北東 2m/s
     視程 0.8km

Img_7840

今朝は、観察センター前もツルが少なかった。
11時過ぎになってくらいからどんどん増えてきてました。

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東干拓もそろそろツルの姿が増えてきました。ただ監視所前の農道はまだツルが少ない。カモがすごい数で辺りを食べまくってました。

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荒崎上空を飛ぶナベ幼鳥。おなかにコブがある様に見える。

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とすとす歩く

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荒崎の保護区内奥の方で、模様の変わっているナベヅル幼鳥だろう個体を見つける。遠目にも変なのがわかる。

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赤い足環205のナベヅルがいるところを、敬愛なるT先生に教えていただいた。去年も出水に来ていた黒竜江省から飛来したナベヅルですね。

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お昼頃、高尾野川沿いの電線にコクマルガラス成鳥がいるのを見つけた。カラスはほんのちょっとのことでも飛んで移動してしまう。見るのが難しい。

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荒崎から東干拓へ向かう途中、西干拓をふわふわ飛んでいるハイイロチュウヒを見かけた。相変わらず、カラスに追いかけられていた。

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東干拓でツルを見ていたら、カモの中に突撃するワシタカが。近くで見たかったけれどかなわず。カラスと同じくらいだったのだけど。チゴハヤブサ?アカアシチョウゲンボウ?何度かカラスを振り切って地面に降りたけれど、その後は3号線側の方へ飛んで行ってしまった。また見たいな。

2010年11月16日 (火)

だんだん寒くなってきました

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朝の内少しだけ青空。だんだんと寒さが降りてきています。風対策が肝心。

10時15分頃 観察センター前 13.8℃ 北東 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
         南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
           北北東 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 -3℃
    北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
     北東 3m/s
     視程 2.0km

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今日は、朝の内ツルたちはセンター前の近い場所にはあまり寄っていませんでした。

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ときおり風に流されてか近い場所にツルたちが飛ぶと、観光の皆さんも楽しそうでしたよ。

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国道3号線を越えた辺りの田んぼにもマナヅルがやって来ていました。マナヅルも徐々に遠出しだしているようです。

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保護区の中でも子育て中。

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何の羽根?くわえて踊り出す。

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地面と藁は暖かいのか、体ごと埋まって。

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いろんなところで縄張り主張。
ケンカ相手を決めるのも大変そう。

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蛇淵川でエサを食べていたタシギ?

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東干拓のツルのねぐらに入っているヒシクイ。
カモに紛れてカモフラージュ。

放鳥ヅル死んでいた 高圧線に触れ落下か

放鳥ヅル死んでいた 高圧線に触れ落下か 山口新聞 
八代の放鳥ナベヅル1羽死ぬ 中国新聞
不明の放鳥1羽死ぬ 高圧線下の水路で発見-周南/山口 毎日新聞

山口県周南市で10日に放鳥した出水市からの移送ヅル3羽のうち、翌日から姿が見えなくなっていた1羽が、15日11時頃野鶴監視所から5キロ離れた大河内水田横の水路の中で死んでいるのが確認された。水路上空には高圧電線がある場所。

今後の放鳥について県と市は、専門家の意見も参考にした上で決めたいとしている。

2010年11月15日 (月)

ツル渡来ニュース

市内と美浜にナベヅル飛来 日高新報(11/12付)

和歌山県御坊市美浜町和田に11/1、ナベヅル2羽が飛来しているのが確認された。
その後、8日朝には市内南粗野で6羽、9日昼には和田で10羽、10日朝には12羽が確認されている。

玉名・横島干拓に冬の使者マナヅル 朝日新聞(11/13付)

10日、熊本県玉名市横島干拓地でマナヅル6羽が稲刈りを終えた水田で餌をついばんでいるのを確認。12日早朝に12羽に増えていた。

南国にナベヅル50羽飛来 保護団体狩猟自粛呼びかけ 朝日新聞(11/13付)

12日正午頃、高知県南国市の南国市立スポーツセンターに近い田んぼに33羽のナベヅルが降り立った。午後5時頃にはその近くでナベヅル50羽を確認。

今日はハヤブサ

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朝方は寒かったのだけど、昼近くになるにつれ温かくなってきました。
風は冷たい。

11時20分頃 観察センター前 18.7℃ 北東 3.2m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
         南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
           北西 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -1℃
     北北東 2m/s
     視程 1.8km

Img_7505

昼前の観察センター前。
もうちょっと前に寄ってきて欲しいな。

Img_7507

上空をたくさんのツルが飛んでいたとき、幼鳥が気にしてた。

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幼鳥同士のケンカは、成鳥のそれに比べるとゆる~い感じでほほえましい。

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荒崎のかなり遠くにいるマナヅル集団の中に、足環ヅルを見つける!
番号見えません。カラーリングもないみたい。
監視所の奥の方にいられると見えないな。

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荒崎の農道の上の一番前に集まるナベヅル幼鳥グループ。

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座って羽づくろい

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幼鳥の羽、つやつやキレイ。

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東干拓でカモ狩りに成功したハヤブサが、餌を横取りしようとするカラスたちにまとわりつかれてました。カラスしつこい!

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少しも食べてはいないだろうに、カラスを追い払うのに忙しい。
顔はしっかり前方を向いて、翼を垂直にして飛んだりも。
カラスを振り切れずに、ほとんど食べてはいないカモを置いたままどこかに飛んで行ってしまった。

2010年11月14日 (日)

放鳥ヅル1羽不明 周南・八代、11日朝から

放鳥ヅル1羽不明 周南・八代、11日朝から 山口新聞 (11/13付)

周南市教委は12日、10日に八代盆地に放鳥したナベヅル3羽のうち1羽の姿が見えなくなったと発表した。

放鳥ヅルは右足に黄、左足に赤のリングが取り付けられている。

黄色リングには番号が書いてあると思われますが、この記事には載っていませんでした。

伊佐の水田にマナヅル4羽飛来

伊佐の水田にマナヅル4羽飛来 南日本新聞

12日、伊佐市大口曽木の田んぼにマナヅル4羽が飛来しているのが確認された。

同じ所を見ていても

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薄曇り。暖かいです。うっかりいつもの重装備の服装で荒崎へ行ったら暑い。

12時半頃 観察センター前 20.5℃ 東 0.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
         西 6m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
           北西 5m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
    北西 5m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 4℃
     西北西 5m/s
     視程 1.8km

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観察センター前の様子。
じわじわツルたちが前の方に来るようになってきています。

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赤いカラーリングP47のナベヅルを見つけました。
このツルは出水市で保護され山口県周南市に移送、2009年12/1放鳥されたメスのナベヅルです。左側で首をあげているナベヅルと2羽で行動しているように見受けられました。出水に来ちゃったんですね。う~む

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藁の中が温かい~
今日は地面が暖かいのか、座っているツルあちこちにいました。

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東干拓保護区の餌を撒いてある農道にも、やっとツルたちが上がってくれるようになってきました。

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道路上での縄張り争いも起こり始めています。

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1羽、離れたところで過ごすマイペースな幼鳥もいるけどね。

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敬愛なるT先生が、イカルチドリの幼鳥を見に行くとおっしゃるので付いて行きました。足の色も余り出てませんね。幼鳥はちょっと珍しいんですって。成鳥1羽とちょこちょこ歩き回っていましたよ。

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ヒシクイたちも、東干拓の奥~の方にちょっとだけ見ることができました。1羽オオヒシクイが混じってるかなと思っていたけれど、5羽ともヒシクイらしい。

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東干拓の水路沿いに来ていたノビタキ

今朝、自宅を出ようと準備をしていたときに、T先生からの電話。11/7荒崎にいたウズラシギと言っていた個体が、アメリカウズラシギだったらしい。東干拓の先生の元へ行って、私の写真と先生の写真を見比べてみると、先生の個体と違うものを撮していたみたい。家に帰ってきて、写真のデータを見てみるけれどそれらしきものがなかった。
同じ頃に同じ場所を見ていたけれど、見る目がないとこうも見えていないものなんだな。

2010年11月13日 (土)

飛来珍しいナベヅル

飛来珍しいナベヅル 夕刊三重新聞 (11/10付)

松坂市朝見地区に4日朝、ナベヅルが9羽飛来しているのが確認された。

第2回羽数調査

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曇っていて、黄砂のせいか?見通しが悪い。

8時頃 観察センター前 15.4℃ 北東 0.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
         南西 5m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
           東南東 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 3℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 7℃
     東北東 4m/s
     視程 1.8km

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今日は第2回羽数調査の日でした。
6時半頃、ねぐらを見つめる高尾野中学のツルクラブの生徒たち。

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真っ暗なうちから集まって、ねぐらにツルがいることを願いつつカウントの開始を待っていましたが、ツルは1羽も東干拓のねぐらに入っていませんでした。入っているのは、カモばかり。0羽のため、東干拓は6時50分にはカウント終了しました。

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6時47分東干拓から荒崎の方向を見ていると、一斉にたくさんのツルたちが舞い上がって飛んでいるのが確認されました。それまでは、少しずつ順調にツルたちが東干拓に飛び立ってくるのが確認できていたので順調に数えられているのを確信していたのですが、残念ながら正確なカウントはできませんでした。

羽数調査を行う荘中学校のツルクラブの生徒たち。
真剣そのものです。

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7時25分の荒崎のねぐらの様子。

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ねぐらの中にはまだツルたちが残っています。
そして、農道上にはたくさんのカモたちが。

本日の羽数調査

ナベヅル 9000羽以上

羽数調査以前に数えてあった少数ヅル
マナヅル 571羽
カナダヅル 6羽
クロヅル 4羽
ナベクロヅル 1羽

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荒崎の保護区のすぐ外の田んぼでは、8時頃から農作業が始まっていました。その周辺には、ゆっくりと過ごすツルたちの姿。

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8時半頃の東干拓保護区内の農道。
農道の奥の方からツルたちが、撒いた小麦に寄ってきていました。
今まではほとんど保護区内外の田んぼの二番穂を食べていたので、ねぐらから飛び立つ方向が定まらないようになっていたと思われます。
たくさんのツルたちがこの餌を食べ始めるようになると、荒崎からねぐら立ちしてまっすぐに東干拓に向かうようになって、荒崎のカウントがやりやすくなると思われます。

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例年通りのテリトリーに来ていたP38ナベヅル家族。
今年の幼鳥は1羽だったみたい。

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家の庭に来ていたメジロ。
今シーズン初です。

2010年11月12日 (金)

東干拓、草払い

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黄砂で視界が悪い。雨掛山も紫尾山も矢筈岳も見えない。

10時10分頃 観察センター前 19.4℃ 北北東 1.1m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
         北北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
           北 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 9℃
     西南西 4m/s
     視程 1.2km

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朝、東干拓に着くと、ねぐらの奥の方にある調整池周りの雑草払いに人が入っていました。キツネ対策らしいです。お昼過ぎまでかかってキレイさっぱり草が無くなりました。

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東干拓のツルたちは、3号線側の田んぼに避難。

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荒崎の保護区内。雑木林?になっている方に向かって見張り番?のツルたち。その他のツルたちは、黙々と二番穂をついばんでましたよ。

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広い田んぼをテリトリーにしているらしいマナヅル家族。こちらに向かって歩いてくるマナヅルがいると、家族みんなで鳴いて縄張り宣言。

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ナベヅル家族も縄張り宣言のディスプレイ。幼鳥もお手伝い。
幼鳥の鳴き方は、成鳥とは違うんだね~。いつ頃から成鳥のようになるんだろう?

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カナダヅルも高らかに鳴く。ナベヅルと同じ格好のディスプレイ。

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ナベ幼鳥のケンカを受けて立つクロヅル。
当然のように勝ってました。
ナベ幼鳥は、向こう見ずすぎ

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久しぶりにタヒバリを見ました。
あ~本当に見分けられません。
いつになったら見分けられるようになるんだろうか?

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ヒシクイ5羽(1羽はオオヒシクイかも?とのこと)は、午前午後とも姿が見当たらなかったけど、16時40分頃に保護区内の処理場横付近の田んぼににょっきり首が出現。それから程なく、ヒシクイのねぐら入り。一度東干拓のねぐらに入ってすぐにまた同じ場所に戻ってきた。その後ねぐら入りしたなと思っていたら、また処理場の横付近に戻る。なかなか落ち着かないみたいだった。

韓国のニュース

順天にナベヅル300羽越冬準備 SBS TV  動画有り (11/8付)
順天、渡り鳥らの週末飛行 kyunghyang.com (11/11付)

順天市は、ナベヅル330羽あまりとヘラサギ、コウノトリなど冬の渡り鳥8000羽余りが飛来したと発表した。

2010年11月11日 (木)

福岡のテレビ番組

福岡のテレビ局TVQの「きらり九州」と言う番組で出水が取り上げられます。出水のツルも放送される予定です。今週の土曜日11/13放送予定です。

冬鳥いろいろ

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いつもより暖かい日。

10時30分頃 観察センター前 19.8℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
         南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
     東北東 5m/s
     視程 2.0km

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11時頃の観察センター前。ツルがちょっと少なめ?いえいえ、横にずらっと広がっていましたよ。

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威嚇行動中のナベヅル。

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マナヅルの集団の中で小競り合い。そしてディスプレイも。
しかし、このメスがすっごく離れて鳴いているのがおもしろい。ケンカは夫におまかせ。

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昼過ぎにセンター付近をうろうろしていると、足環を着けたツル発見。P38黄色リングのナベヅル。同じような場所に、K86も見つけましたよ。

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お昼頃に通りかかった荒崎橋付近の田んぼで、今シーズン初のツグミ発見。冬が近い。

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高尾野川の並木の中で、カップルで鳴き交わしていたシジュウカラ。枝から枝へせわしなく飛び移りながら鳴いていました。2羽で撮りたかったけど、あまりの移動の早さに全然間に合いません。

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コンクリートが温かいのか、ぺたんと座ったまま。

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お昼12時頃と16時半頃、東干拓の下水処理場前の田んぼ~保護区内の調整池近辺を飛び回っているハイイロチュウヒ♀を見かけました。ふわふわ飛ぶんですね~。

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16時過ぎそれまで気配も感じさせなかったヒシクイたちが、東干拓の保護区内の田んぼの中からひょっこり首を出しました。
5羽???ねぐら入りを待って待って・・・待ちましたが日の入りまで動かず、飛び出して東干拓のねぐらに入った頃17時40分には、カメラのシャッターも切れないほどの暗さ。
新しく増えたらしい1羽は、明らかに他の4羽より体が2~3回り大きい感じがしました。明日、また見てみたいな。

移送ナベヅル3羽放鳥 周南・八代盆地

移送ナベヅル3羽放鳥 周南・八代盆地 山口新聞
飛来数増願い、ナベヅル3羽放鳥 周南・八代盆地
 朝日新聞
保護ヅル3羽放鳥し野生へ試練 中国新聞

10日、出水市から保護移送したナベヅル3羽の放鳥が、周南市八代のツル保護センターで行われた。ツルの意志に任せて自由に出て行かせる自然放鳥の形をとり、飼育ケージの扉を午前10時に開放。約30分後にメス2羽が、午前11時31分にオス1羽が外へ出た。その後、野生ヅル4羽から追われる姿も見られたらしい。

残りの保護ツル5羽中3羽についても、早ければ来月初めにも放鳥する予定。

2010年11月10日 (水)

ナベヅル親子が豊橋へ

ナベヅル親子が豊橋へ 東愛知新聞(11/8付)

豊橋市南部の田園地帯にナベヅルと見られるの親子(成鳥2羽幼鳥1羽)が飛来した。

掲載されている写真の幼鳥が、すごく色が薄い。そして幼鳥だけ体がかなり小さいようにも思えるのだけど、カナダヅル幼鳥じゃないよね?

11/20追記

東愛知新聞に問い合わせをしたところ、専門家の確認で幼鳥は、カナダヅルでほぼ間違いないということだったそうです。

ツルが遠い・・・

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晴れ時々突風。

10時30分頃 観察センター前 19.5℃ 北東 1.2m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
         北北西 3m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           北 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     西北西 1m/s
     視程 2.0km

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東干拓の監視所前の農道にも、だんだんとツルが寄ってくるようになってきました。飛んでいるのはカモ。そして、遠くて遠くて番号の確認まではできなかったのだけど、赤の足環のナベヅルが紛れていました。近くで見たかった・・・

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お昼頃にはだんだんとツルたちも近くの方へ寄ってきていましたが、カモも寄ってます。カモの二番穂の食べ方は、一粒ずつ食べるツルの比じゃない。一辺にいくつもの穂をしごきとり、がつがつ食べてみるみる地面があらわになっていきます。ツルも早く食べないと、カモに食べ尽くされてしまうよ!

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時々突風であおられて、着地前にこんな格好。

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上空を飛ぶカラスを眺める幼鳥たちは、危険に敏感。

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ここから先は、ツルたちの場所。

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ツルの近くを人間が動き回ると、危険を感じて一斉に飛び出してしまいます。観察センター前以外でのツルの観察や、写真撮影は車の中からの方が警戒されにくいです。特に大きい望遠レンズや三脚を伸ばしたまま担いで歩いたりなどは、危険と感じるようですよ。生活道路ですから、車の通行の邪魔にならないように観察してくださいね。

また荒崎と東干拓のツルの保護区は、立ち入りを制限されている場所があります。進入禁止の看板がある場所には立ち入らないようにお願いします。

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羽の色がおかしな?幼鳥。
今日は東干拓の監視小屋の近くまで来てくれたので、よ~く見えました。

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夕方、東干拓にいたツルたちがどんどん荒崎の方へ飛んで行っていた頃、右側の羽だけ折りたたんだままぱたぱたと扇ぎながら下水処理場の方へ歩いて移動していたナベ幼鳥。もしかして飛べないのか?近くには他のツルもおらず、その後調整池の周りの背の高い草に紛れて見えなくなった。

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今日の夕日。
東干拓のねぐら上空を何度か旋回して見てから、荒崎へねぐら入りするツルたち。
東干拓のねぐらにツルは0羽。
今週土曜日は、2回目の羽数調査。

2010年11月 9日 (火)

11/9付 ナベヅル親子寄り道 大分市植田に飛来

ナベヅル親子寄り道 大分市植田に飛来 大分合同新聞(11/9付)

11/8大分市稙田地区の田んぼに、ナベヅル7羽(成鳥5羽、幼鳥2羽)が飛来した。
7日夕は、市内高田地区で同じ群れと思われるナベヅル7羽が確認されている。

だいぶ寒くなりました

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朝から変な天気。
激しい突風と雨が朝のちょっとの時間に吹き荒れた。
その後は、太陽が出たり曇ったり。

11時30分頃 観察センター前 17.2℃ 西 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
         北北東 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
           北 13m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
    北西 4m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 2℃
     西 5m/s
     視程 1.6km

Img_6547

今日の観察センター前。
だんだんと手前によってきてます。

Img_6540

センター前で足環の着いたナベヅル発見。
K86と読める。大分足環も古くなっているのか、欠けてきてますね。カラーリングも白と黄色のみ。最初から2個だったのかなあ?

Img_6576

まねっこ幼鳥。
何でも親のまねをするのは、人間と同じ?

Img_6584

カラスの集団が上空を舞っていると、警戒して首をきょろきょろ。

Img_6610

昼間のねぐらも人気です。
寒いからか水浴びするツルは少なかったけど、ダンスをするツルはたくさん。

Img_6617

マナヅルが水に入ると、足のピンクがきれいに見えます。

Img_6628

クロヅル幼鳥が威嚇されて飛び上がった。幼鳥でも、風切り羽の黒色はキレイに出ています。

Img_6635

午前中から昼過ぎまで、東干拓の保護区内にいたヒシクイたち。今日も、16時半頃にねぐら入りに飛び立った。東干拓のねぐらのたくさんのカモ中に一度入ったものの、またすぐに飛び立って元いた場所に戻って来ちゃった。

2010年11月 8日 (月)

うすぐもり

Cimg1718

一日中、靄がかかったような天気。

10時10分頃 観察センター前 19.2℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
         北北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
           北 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
    北西 7m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
     西 6m/s
     視程 1.0km

Img_6360

観察センター前の農道も、だんだんツルたちが近よってきています。

Img_6365

コブツル。両足にあるナベヅルは少ないと思うので、渡来初期からいたコブツルだと思う。前よりもコブが少し大きくなった印象。

Img_6386

マナヅルと行動を共にしているカナダヅル。

Img_6395

古浜地区にもナベヅルたちが降りていました。だんだん行動範囲が広がってきているみたい。

Img_6471

ナベヅルの幼鳥3羽が集まって、威嚇なのかダンスなのかわからない行動をしていました。3羽で輪になって、ぴょんぴょん跳びはねたり。

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羽がちょっとおかしいマナヅル幼鳥。飛べると良いのだけど。

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午前中、ふとしたときにヒシクイが東干拓保護区の西側の田んぼにいるのを発見。

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夕方頃、飛び立ったのを目で追っていくと、いつも見る田んぼではなく東干拓のねぐらへと降りた。カモだらけのねぐらでは、もう何が何だか。今日はここで寝るのかな?

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荒崎の田んぼで、今までになく近くでコクマルガラスを見ることができました。
その後敬愛なるT先生に教えていただいたときは、探している最中にその群れが飛び立ってしまいわからず。こういうのは運なんだなあ・・・

2010年11月 7日 (日)

日曜日

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曇り空の日。朝方ちょっと雨が降ったのか、路面が濡れていました。暖かいです。

11時11分頃 観察センター前 19.7℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
    南東 2m/s
    視程 0.2km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
     南 2m/s
     視程 - km

Img_6304

観察センター前は、大盛況。
日に日に、だんだんと近くに寄るようになってきています。
荒崎の保護区外は、今日は殆どいませんでした。
観光の方が車から降りてツルを見られていたので、ツルたちも保護区内に避難したんじゃないかな?

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東干拓の保護区内は、殆どツルがいない状態。
保護区外の工事中の田んぼは、今日は工事もお休みで人気がないからかここにたくさんのナベヅルたちが集まってました。不思議。

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夕方のツル観察センター前。
お休み前の食事。縄張り争いなんかも。

Img_6331

求愛のダンスなのか、カップルの愛情表現なのか、長い間ダンスを踊っていました。

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カップルの子ども?
大人たちのダンスが終わった後、羽を広げてちょっと飛んでみたりしてダンスの練習?をしていました。

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午前中いつもの東干拓の田んぼに見つけられなかったヒシクイが、夕方戻ってきていました。頭をひょっこり出してるのを見つけましたよ。

Img_6313

ヒシクイ4羽ちゃんといました。
午前中はどこに行ってたんでしょう?

Img_6312

この田んぼと、となりの田んぼとの境のあぜ道に、イタチまでいました。
こんなに近いけど、ヒシクイはぜんぜん警戒せず。

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ヒシクイの4羽のうちの1羽が、なんとなくぽちゃっとして頭の形も違うような・・・。顔の角度かな?

2010年11月 6日 (土)

3年ぶりナベヅル 土佐市

3年ぶりナベヅル 土佐市 高知新聞

土佐市岩戸の田んぼに、4日午前6時40分頃ナベヅル7羽(成鳥7羽)が飛来した。

韓国のニュース動画

ナベヅル来たが、4大河川工事で憩い場毀損  MBCニュース (10/21付)動画有り
順天にナベヅル渡来 今年初 MBCニュース (10/23付)動画有り

慶北年評湿地にナベヅルが今年初めて飛来。4大河川工事によって、農耕地は砂漠のように変化した。

順天にナベヅル17羽が去年より1週間早く、今年初めて飛来し越冬生活を始めた。
去年は今までで最も多い越冬数452羽を記録した。今年は、去年より遙かに多い越冬数が予想される。

周南市のニュース

ナベヅル一家に住民票-周南 山口新聞
10日に3羽放鳥へ 周南・八代のナベヅル 山口新聞
ナベヅル3羽10日放鳥 八代 中国新聞

周南市は、八代盆地に今シーズン飛来した4羽のナベヅル一家の特別住民票を作成した。鶴いこいの里交流センターや野鶴監視所で来場者に配布している。

周南市教委は5日、出水市から移送され八代で飼育していた今季放鳥予定のナベヅル6羽のうち、第1陣を当初予定していた4羽から1羽減らした3羽(1歳メス・2歳メス・1歳オス)を10日放鳥すると発表した。

へらした1羽は5月に骨折していたメスで、5ヶ月間別ケージで飼育し集団になじんでいないと判断。メス2羽オス1羽の放鳥に切り替えた。
3羽がいるケージの扉を10日午前10時に開き自然に飛び立たせる。ツルがその日のうちに飛び立たない場合には、午後4時に扉を閉め翌日以降も同じ作業を続ける。

残る3羽の放鳥は、市教委が1陣と野生ヅルの関係を観察しながら時期を決める。

第1回羽数調査

Cimg1713

曇り。風のない朝でいつもより温かく感じた。

8時半頃 観察センター前 13.8℃ 北東 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           南南西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
    南東 1m/s
    視程 - km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
     北北東 1m/s
     視程 - km

Img_6136

今朝は、第一回羽数調査の日でした。
今回からは、東干拓の羽数調査に参加しています。
朝5時半頃東干拓の監視所に着いてみると、ツルのねぐらには1羽もツルが入っていませんでした。いるのはカモばかり。

後は、荒崎の羽数調査がうまくいくのを願うばかりだったのですが、一斉に飛び立ったようで、計測不能と言うことでした。
次の羽数調査は、一週間後の13日土曜日。
東干拓のねぐらで寝るツルが増えてくれると成功しやすいのですが・・・
もう1万に近いツルたちがいると思うので、次に期待!です。

Img_6253

荒崎で過ごすツルたちが圧倒的に多い。

Img_6257

東干拓の浄化センター前の田んぼに、1羽だけでいたカナダヅル。昼過ぎには、浄化センターの駐車場に上がってうろうろしていました。飄飄とした雰囲気。

Img_6285

夕方5時近くの観察センター前の様子。
たくさんのツルが集まって、寝る前の食事など。
ここは、撒いた小麦を食べるツルが大分増えてきたみたい。

Img_6288

縄張りを主張して、辺りのツルを追いかけ回すマナヅル。
たくさんのツルたちが集まっているから、縄張り争いもしょっちゅう。

Img_6284

荒崎の保護区の奥の方では、マナヅルたちがダンスに興じていました。

Img_6197

ヒシクイが座り込んで藁?を食べてます。
朝夕は、東干拓の田んぼにいるみたい。
昼間、この田んぼにいなくてなかなか探しきれなかったのだけど、東干拓の堤防にいたらしい。

Img_6208

ハヤブサは、いつもの旭地区の鉄塔にいました。
近くに寄っていたカラスを気にしながら、捕まえてきたばかりの小鳥を食べている途中。

Img_6220

ザブンと音がしてミサゴが魚を捕まえたのがわかると、ハヤブサのそばにいたカラス2羽がミサゴを追いかけ始めました。と同時に、小鳥を食べ終えていたハヤブサがその後を追って追いかけ始めました!
カラスは執拗にミサゴを追いかけて、ミサゴがつい落っことしてしまった魚を追いかけて着地。ミサゴはその後、川の方に戻りまた漁を始めた様子でした。
ハヤブサは、カラスが魚にめがけて飛ぶのを見届けると?くるりと進路を変え、また元いた鉄塔へと戻ってきました。

ハヤブサは魚を食べるつもりだったの???

2010年11月 5日 (金)

わからないことばかり

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微妙に薄曇り?お日様が出れば温かく過ごせました。

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
         西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           南西 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
    南東 1m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
     北東 3m/s
     視程 0.1km

Img_5937

朝の内、東干拓の監視所前の西側はたくさんのナベヅルたち。ねぐらがある東側は、ほとんどツルが寄りついていない。キツネがいる?

Img_5945

激しいケンカ。飛び上がって上から攻撃した方が勝ったみたいで、下にいたツルたちはこの場所から逃げ出した。

Img_5983

マナヅルのカップルが仲良くダンス中。

Img_5999

クロヅルの幼鳥とナベヅルの幼鳥がケンカ。
体格差がはっきりわかります。

Img_6003

12時過ぎぐらいからツルが東干拓から移動し始めて、夕方には殆どいなくなってしまった。

Img_6049

荒崎は、たくさんのツルが集まってました。

Img_6055

見ているときはトウネンだとばかり思っていたのだけど、なんか違う?

Img_6080

コクマルガラス成鳥。見つけられてよかった。最近は、東干拓でよく見る気がします。

Img_6110

ヒシクイ飛びました。今日は東干拓の田んぼで過ごしていたみたい。

美浜へ3年ぶりにナベヅル

美浜へ3年ぶりにナベヅル 日高新報 (11/3付)

和歌山県美浜町和田の田んぼに1日午後3時頃、ナベヅル2羽が飛来。
2日の朝も、この辺りに飛来していたという。

ナベヅル2羽飛来 上富田町 紀伊民報 (11/5付)

和歌山県上冨田町朝来の田んぼに1日午前中確認、午後2時半頃北に飛ぶ姿が目撃された。

2010年11月 4日 (木)

ヒシクイ来ました

Cimg1711

朝の内晴れ。だんだんと雲が多くなってきた。

10時頃 観察センター前 16.8℃ 北東 1.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           北西 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
    北東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 10℃
     北東 3m/s
     視程 1.2km

Img_5640

観察センター前の農道は、あんまりツルたちがいなかったけれど、両側の奥の方はツルたちがいっぱい。早く近くで見られるようになると良いな。

Img_5760

親に連れられて移動中。

Img_5786

15時40分頃、カモたちが一斉に飛び上がって旋回したりして警戒。それに合わせるように、ツルたちも警戒、飛び立つツルも。

Img_5810

降りてくるクロヅル幼鳥。翼の裾が黒くなってます。

Img_5819

何かいるかも?探してみると、ツルの天敵キツネが入り込んでいました。東干拓にツルたちが居着かないわけです。

Img_5920

夕方、東干拓にはツルたちの姿はなかったのに、荒崎にはねぐらに入りきれずあふれてるツルたち。ねぐらとねぐら付近にツルたちが帯状に固まっていました。

Img_5635

朝、蛇淵川にいたアオサギ。エイのような魚をくわえています。食べようとしてましたが、形が丸いせいか難儀していましたよ。エイのしっぽに注意!

Img_5733

河口に人が入っていたせいか、蛇淵橋近くに野鳥が集まっていました。
アオアシシギやイソシギ、トウネンなどなど。

Img_5910

朝、ヒシクイが4羽来てるよと聞かされてからあちこち見て回って、昼頃やっと東干拓の堤防にいるのが見えました。16時半過ぎにねぐら入りで飛び出したのを追いかけて、やっとわかるサイズで確認。明日は正確な色がわかる午前中に見たいな。

2010年11月 3日 (水)

東干拓のねぐら

Cimg1710

晴れ!

12時半頃 観察センター前 21.0℃ 北東 1.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -6℃
           北 5m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 0℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
     北東 3m/s
     視程 1.8km

Img_5617

観察センター前。
1日から餌をまかれているけれど、やっと?奥の方でツルたちが
道路に上がって撒かれた小麦を食べているみたい。

Img_5618

荒崎の東の方にはマナヅルたちの群れ。
この辺りは、建物の陰になって風が遮られて温かいのかも?

Img_5620

地面が暖かいんだろう、座り込むツルも。

Img_5624

車を走らせると、ツルたちが通せんぼ。
じわじわっと近寄ると親が先に、後を追いかけるように幼鳥が飛び立った。

Img_5612

東干拓のねぐらに、ツルの幼鳥2羽の死骸があったそうです。ツルはカラスなどが多く集まるからなのか、ツルの死骸があるとそこに近づこうとはしません。
今日の夜からここで寝るツルが増えていけばいいな。

2010年11月 2日 (火)

コクマルガラス

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薄曇り。夕方は、大分寒くなってきました。

10時半頃 観察センター前 19.1℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
         北北西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -.3℃
           北 10m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 3℃
     西 4m/s
     視程 1.6km

Img_5478

今月から観察センター・東干拓の農道に早朝、小麦がまかれるようになりました。この小麦の存在に気づいていないのかそれとも警戒しているのか、また二番穂や虫などツルの餌になるものがたくさんあるせいか、小麦には見向きもされません。これに気づいてくれると、センター前でもツルが近くで見られるようになります。

Img_5492

ケンカ前の威嚇。見せる裸出部のない幼鳥のくせに?一丁前です。

Img_5493

クチバシでも攻撃の構え。
でもすぐに負けちゃう。

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座っているツルを見ると、つつかずにはいられない。
起きなさ~い!?

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荒崎で足環のツルを探していたら、ちらっと赤いものが目に入りました。知らないうちに飛んでいたりしてなかなか見つからなかったけど、保護区内にいるのを発見。
赤の足環に57の白文字。中国で着けられた足環です。

Img_5610

夕方、たくさんのツルが荒崎に集まってきていました。帰り際に東干拓によってみると、ツルの姿がゼロ!です。今度の土曜日は、第1回羽数調査の日。それまでに東干拓でもツルに寝てもらわないと、荒崎の羽数調査がとても大変なものになってしまいます。しかし何故、東干拓のねぐらはツルに人気がないんだろう?

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コクマルガラスの淡色型を探してミヤマガラスの集団に突撃していたら、見つけたミヤマの群れの横に敬愛なるT先生の車が横付けされてました。コクマルガラスの暗色型を5羽ほど見つけて目を皿のようにしていたら、淡色型が1羽あそこにいるよと教えてくださいました。そのときは見つけきれないまま集団に飛ばれてしまい、その後もあきらめきれなくてツルを見ながらあちこちカラスの集団を見ていたら、東干拓の田んぼでやっと見つけました。遠い~。もっと近くで見たいです。

COP10で韓国のダム16基計画撤回訴え

COP10で韓国のダム16基計画撤回訴え オルタナ

名古屋で開かれたCOP10の会場で、韓国のNGO「韓国環境運動連合」が漢江など韓国の四大河川に計画している16基のダム事業の撤回を訴えた。

韓国のニュース

真鶴一家族の美しい羽ばたき ニューシス

マナヅルが31日午前、慶南(キョンナム)、昌原市(チャンウォンシ)、注南(チュナム)貯水池上空で飛んでいる。

'欧米年評湿地内夏至も保存"…本社'渡り鳥減少'指摘洛東江(ナクトンガン)事業団渡り鳥対策 毎日新聞

慶尚北道(キョンサンブクト)、洛東江(ナクトンガン)工事事業団と釜山(プサン)地方国土管理庁、亀尾市(クミシ)などが渡り鳥保護対策準備を始めた。周辺環境浄化活動とともに、渡り鳥の餌の種もみなどを400kgをまいた。

特に釜山地方国土管理庁は、年評湿地一帯を保護するために設計変更を通じ、渡り鳥らが集中的に降りる洛東江湿地一部を開発しないで保存することにした。

亀尾市は、助手監視員を通じて渡り鳥到来状況をリアルタイムで観察することはもちろん、洛東江事業が終われば湿地を最大限復元する方針。

亀尾市によれば、年評湿地760haに先月18日から31日までナベヅルとマナヅルなど1200羽余りが渡来してきた。年評湿地には毎年6000~9000羽あまりのマナヅルナベヅルが渡来している。

2010年11月 1日 (月)

ツル観察センター開館

Cimg1654

晴れ。
今日は、ツル観察センターの開館日でした。
ツル供養やもち投げ等々とり行われました。

9時半頃 観察センター前 18.5℃ 北東 5.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           0m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 7℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 9℃
     西 2m/s
     視程 1.5km

Cimg1661

敷地の一角にあるツルの墓。
出水の地で死んだツルを供養しました。

Cimg1689

ツル監視員の時吉さんと共に、ツル親善大使のお二人と市長、観光協会会長、一般公募の方がツルの餌まきをしました。

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マナヅル親子

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ナベヅルのなかに1羽だけ、ちょっとだけ羽色の違うナベヅル幼鳥。ヒナの羽がまだきれいに生え替わっていないのだそうです。まだ幼いのに海を越えて出水に来たんだね。強かったね。

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夕方のねぐら入りに東干拓を飛び立ったカナダヅル4羽。
3羽の家族と1羽?

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大分暗くなっても、東干拓のねぐらはカモばかり。
大方のツルたちは、荒崎へ移動していった。
残っているツルは、ここに入ったんだろうか?

Img_5454

水が入ったばかりの荒崎のねぐら。
たくさんのツルたちがごった返しています。
お昼には、水浴びをするツルもいたのだそう。
ここで眠るツルは多そうです。

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タゲリとハクセキレイ。
太陽の光を浴びると光沢がきれいです。

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私は今シーズン初めて見ました。マミジロタヒバリ。

普通のタヒバリでした(16/04/28訂正)

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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