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2010年11月16日 (火)

放鳥ヅル死んでいた 高圧線に触れ落下か

放鳥ヅル死んでいた 高圧線に触れ落下か 山口新聞 
八代の放鳥ナベヅル1羽死ぬ 中国新聞
不明の放鳥1羽死ぬ 高圧線下の水路で発見-周南/山口 毎日新聞

山口県周南市で10日に放鳥した出水市からの移送ヅル3羽のうち、翌日から姿が見えなくなっていた1羽が、15日11時頃野鶴監視所から5キロ離れた大河内水田横の水路の中で死んでいるのが確認された。水路上空には高圧電線がある場所。

今後の放鳥について県と市は、専門家の意見も参考にした上で決めたいとしている。

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コメント

放鳥ツル残念です。元気な姿で見つかって欲しかった。人間がいる環境は、ツルが生きていくには、危険と隣り合わせなんですよね。どうしようもない事だけど、申し訳ない気持ちになります。残りの放鳥ツルは、来年の3月まで、何事もなく無事に帰ってほしいです。

ゆうちゃん、こんばんは。
ツルの最後を見るのは、本当に残念なことですよね。残っているツルたちは、このツルの分まで元気で長生きして欲しいなと思います。
とりあえずは、残ったツルたちの北帰行がうまくいくと良いですね。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

北帰行

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