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2010年11月22日 (月)

韓国のニュース

鉄原に冬の渡り鳥がやって来ました SBS (11/22付) 動画有り

冬の渡り鳥が今年もやってきています。
鉄原郡は、渡り鳥に餌を与える行事など渡り鳥生息地保護に努めています。
12月1日からは、民間制限線アン・チョルウォン平野に訪れる渡り鳥を見ることができる渡り鳥探鳥観光を始めます。

映像には、マナヅル・ナベヅル・タンチョウ・ヒシクイ・カモ類などの鳥や、給餌の様子などが映っていました。

洛東江浚渫工事盛りの渡り鳥渡来地 「欧米湿地」 毎日新聞(11/20付)

今年洛東江の欧米湿地に訪れる渡り鳥は、亀尾市によればナベヅル約1140羽・マナヅル約10羽で昨年の半分以下に減った。

砂浜があった場所は、川底でくみ出した浚渫土が積もって砂丘ができ、広大な農耕地もトラックが河川から砂が運び込まれ荒れ地になっていた。ただ、渡り鳥保護のために一時工事が中断された湿地の中州の砂浜は保全されている。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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