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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2010年11月15日 (月)

ツル渡来ニュース

市内と美浜にナベヅル飛来 日高新報(11/12付)

和歌山県御坊市美浜町和田に11/1、ナベヅル2羽が飛来しているのが確認された。
その後、8日朝には市内南粗野で6羽、9日昼には和田で10羽、10日朝には12羽が確認されている。

玉名・横島干拓に冬の使者マナヅル 朝日新聞(11/13付)

10日、熊本県玉名市横島干拓地でマナヅル6羽が稲刈りを終えた水田で餌をついばんでいるのを確認。12日早朝に12羽に増えていた。

南国にナベヅル50羽飛来 保護団体狩猟自粛呼びかけ 朝日新聞(11/13付)

12日正午頃、高知県南国市の南国市立スポーツセンターに近い田んぼに33羽のナベヅルが降り立った。午後5時頃にはその近くでナベヅル50羽を確認。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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