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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2010年12月

2010年12月31日 (金)

鳥インフル #12

鳥インフル被害の出水 厳戒の越冬 朝日新聞

2010年12月30日 (木)

鳥インフル #11

ツル給餌のあり方論議 都内で鳥インフル専門家会合 南日本新聞

2010年12月29日 (水)

鳥インフル #10

「早期発見、隔離を」出水鳥インフルで鳥取大教授会見 南日本新聞
監視強化の必要性を確認 鳥インフルで専門家会合-環境省 時事通信社
出水ナベヅル感染「加速的、爆発的な予兆ない」 読売新聞
鳥インフル 爆発的な感染拡大の予兆なし 専門家会合 毎日新聞

八代にナベヅル第3陣1羽

八代にナベヅル第3陣1羽 中国新聞

28日、山口県周南市八代に新たにナベヅル成鳥1羽が飛来した。

韓国 鳥インフル関連

南海郡で鳥インフル、野生のカモからウイルス検出 YONHAP NEWS(12/28付)

全羅南道南海郡で22日、トモエガモ74羽が死んでいるのが見つかり、このうち20羽の精密検査を行った結果、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された。

今年、H5N1型が検出されたのは、7日盆山の万頃江 野生のマガモ1羽、10日瑞山・浅水湾 ワシミミズク2羽に続き3件目。

出水市イベント中止

ツルの鳥インフルエンザ感染につき、これらのイベントが中止になりました。

平成23年1月15日(土)・16日(日) ひっ翔べ出水力 トライフェスタ2011
平成23年1月2日(日) 出水市ツル観察センター新春初舞
平成23年1月16日(日) ツルのねぐらを見よう!ウォーキング大会

出水市役所

2010年12月28日 (火)

ブログお知らせ

ツルの鳥インフルエンザ感染で、荒崎・東干拓周辺の交通制限が行われています。
鳥インフルエンザが収束するまで、日々の日記をお休みします。

コメントもお応えすることができませんので、ご了承ください。

鳥インフル #09

出水鳥インフル「爆発的でなく小康状態」鳥取大教授が見解 西日本新聞

環境省は28日、新たにマナヅル1羽が県の簡易検査で感染疑いの陽性を示したことを明らかにした。陽性反応は8羽目。

2010年12月27日 (月)

鳥インフル 

鳥インフル感染、新たにナベヅル3羽 鹿児島・出水 朝日新聞

環境省は27日、別のナベヅル3羽の感染が新たに判明した。
感染は5例になった。

鳥インフル #08

死亡ナベヅル1羽簡易検査陰性 出水鳥インフル 南日本新聞

2010年12月26日 (日)

鳥インフル #07

新たに1羽陽性、環境省ふん便調査開始 出水鳥インフル 南日本新聞
出水鳥インフル「国も対策検討」 環境副大臣が視察 西日本新聞

2010年12月25日 (土)

鳥インフル #06

新たに1羽強毒性 出水・鳥インフル 南日本新聞
出水のツル 1月羽数調査中止、1万3006羽で確定 南日本新聞
出水鳥インフル 環境省が現地調査開始 感染疑い、新たに1羽 西日本新聞

環境省は24日、新たにナベヅル1羽から致死率が高い強毒性ウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。15日に東干拓で保護され、19日に死亡したツル。20日の簡易検査では陰性だったが、鳥取大で詳細検査を行っていた。

24日は東干拓で新たにナベヅル2羽の死骸が見つかり、19日以降死んだツルは計11羽となった。

環境省は出水市の感染状況を把握するため、野鳥の糞便採集を始めた。27日まで続ける。干拓地を中心に半径10キロ圏で、ツルとカモや他の野鳥の糞便計200献体を採取し、国立環境研究所で分析。結果判明まで約2週間かかる。

ツルの高病原性鳥インフルエンザ感染で、荘中学校と高尾野中学校は25日までに、1月8日に予定していた今季最後の羽数調査の中止を決めた。

県ツル保護会によると、今季の羽数は12月11日に観測した1万3006羽に確定した。1962年以降2番目に多い渡来数だった。

2010年12月24日 (金)

鳥インフル #05

出水・鳥インフル 衰弱ツルも簡易検査へ 南日本新聞
出水鳥インフル 26日に環境副大臣派遣 全養鶏場に消毒液 西日本新聞
出水のツル鳥インフル 市長が防疫緊急放送 読売新聞
鳥インフルエンザ 出水でツル感染 道路に消毒マット、監視員倍増 毎日新聞
別のナベヅル1羽も強毒性鳥インフル感染 鹿児島・出水 朝日新聞

ブログお知らせ

ツルの鳥インフルエンザ感染で、荒崎・東干拓周辺の交通制限が行われています。
鳥インフルエンザが収束するまで、日々の日記をお休みします。

一日も早い収束を!
また穏やかにツルが見られる日々を!

2010年12月23日 (木)

鳥インフル #04

マナヅル1羽、簡易検査で陽性疑い 出水・鳥インフル 南日本新聞

出水市は23日、鳥インフルの簡易検査でマナヅル1羽から陽性が疑われる反応が出たことを明らかにした。24日以降、鳥取大学で詳細検査を行う。


出水以外のツル飛来地の対応

周南市が鳥インフル対策会議 山口新聞

山口県は22日、鳥インフルエンザ対策連絡会議を開き、防疫対策などを確認した。

ツル分散化計画 愛媛新聞

リスク回避のため、分散化促進の意義を再認識したい。

感染予防ツル模型撤去鳥インフル伊万里市、餌やり停止 読売新聞

伊万里市は22日、長浜干拓に説地しているデコイを撤去。10月下旬から滞在しているマナヅル4羽への餌やりを停止した。新たなツルの立ち寄りを回避する感染予防策。干拓へ出入りする人や車の消毒も厳しくした。

人気のない静けさ

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快晴。

11時頃 観察センター前 15.8℃ 北北東 0.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -15℃
         北東 3m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -12℃
           北北西 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -11℃
    北西 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
     西 3m/s
     視程 0.5km

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観察センター前。

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道路は、いたるところで進入制限しています。ご協力ください。

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閑散としたツル観察センター

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上空にテレビ?のヘリ。
保護区内を飛ぶのはやめていただきたいな

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車の往来がないと、羽ばたきの音もはっきり聞こえるほどの静けさ。

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エサは夕方には食べ尽くした

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堤防の上

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ハクセキレイも一緒

2010年12月22日 (水)

鳥インフル #03

鳥インフル、ウイルスは強毒性 KTS(動画有り)
出水の鳥インフルで立ち入り検査 MBC(動画有り)
ツルが鳥インフル 養鶏農場の立ち入り検査 KKB(動画有り)
出水ツルのウイルスは強毒性 NHK

鳥インフルエンザが検出されたナベヅル1羽のウイルスは、強毒性であったことがわかった。


韓国での報道

日本鹿児島で鳥インフルエンザ発病 アジアトゥデイ
日本天然記念物ツル渡来地でインフルエンザ発病 総合ニュース

一夜明けて

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快晴。暖かい日。

11時頃 観察センター前 19.2℃ 東北東 0.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -17℃
         北東 2m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -6℃
           北 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 1℃
     西北西 1m/s
     視程 1.5km

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今日は、給餌が行われていてそれに集まるツルたちもかなりいました。

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東干拓の監視小屋前では、朝から消石灰の散布。

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辺りの主要道路も通行規制要請。
ただ、17時を過ぎると車の通りが多くなっていました。
ツルのふんを踏まないで済むように、通行規制がかかっている道は通らないようにしてください。場所場所で消石灰は撒いてあるけれど、タイヤの消毒が気になります。

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ツル観察センターは今日から閉館です。

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ツルが防鳥糸にからまっているのが発見され、保護されました。
監視員の方々も、防護服に身を包み作業されています。

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救出されたマナヅル幼鳥。
いつもの普通の救出と変わらないのに、こういう事態の中なので何か重々しい雰囲気。

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昼頃には、通行止めで人も車も極端に少なくなって、ツルたちが道路に出てきていました。

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ツルたちは何事もないかのように

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あたたかくてぽかぽかして、座ってくつろぐツル。
今日なんかはきっと、水浴びにも良い日和だったよね。

2010年12月21日 (火)

鳥インフル続報 #02

出水のツルから「H5N1ウイルス」を確認 KTS
出水のツル1羽の鳥インフル感染確認 MBC
出水平野のツル鳥インフル感染確認 KKB
ナベヅル1羽からH5N1型 NHK

鳥インフル感染を確認 出水のツル 南日本新聞
ナベヅルはH5N1型 鹿児島 出水の鳥インフル 時事ドットコム

今月に入ってナベヅル6羽が衰弱したり死んでいるのが見つかり、鹿児島大学での簡易検査で4羽について鳥インフルエンザウイルスに感染している疑いのある陽性反応を示した。

このうち1羽から「H5N1」型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが分かった。
環境省などは毒性が強い可能性もあるとみて、さらに詳しく調べている。
また簡易検査で陽性と判明した別の3羽も、同大で遺伝子検査を実施する。

とてもとても長い一日

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朝のうち、小雨がぱらぱら。

出水で保護されたナベヅル1羽から鳥インフルエンザが検出、確認されました。
死んだ野鳥には素手で触らず、野鳥のふんを踏まないよう注意してください。

10時50分頃 観察センター前 17.8℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -16℃
         北東 2m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -6℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
     東北東 4m/s
     視程 -km

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今朝の観察センター前の農道。
いつもと違ってあまりツルが寄っていませんでした。

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二番穂を食べるツルたち

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目隠し網に近い部分は、まだ二番穂が残っています。

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人気が少ない道ばたに。

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西干拓

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荒崎の休遊地外の田んぼに

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観察センター近くの農道

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お昼頃、環境省の方々が東干拓のねぐらの視察に訪れていました。

これからのツル、出水。どうなるのでしょう?
事態がこれ以上悪くなることなく収束して欲しいと願っています。

鳥インフルエンザ関連 #01

出水のツル1羽が鳥インフル疑い 南日本新聞
出水のツル 鳥インフル疑いで検査 MBC(映像有り)
出水のツル 鳥インフル疑い KTS(映像有り)
出水平野のツルが鳥インフル感染疑い KKB(映像有り)
出水ツル鳥インフルエンザ疑い NHK

出水平野で越冬中に死んだナベヅル1羽が、鳥インフルエンザに感染した疑いがあることが21日わかりました。鹿児島大学で行われた簡易検査で陽性とわかり、現在鳥取大で遺伝子検査を行っています。

2010年12月20日 (月)

水路

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11時30分頃 観察センター前 19.7℃ 南 0.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -14℃
         北 5m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -2℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
    南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
     西 3m/s
     視程 -km

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朝の観察センター前。
観光客の皆さんもいらっしゃいました。

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今日も足環の付いたマナヅル発見。
A93でした。これだけ最近になって何羽も見つかっているんだから、マナヅルもかなり増えてる?

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風が強いのか、幼鳥が飛行に不慣れなのか、幼鳥だけがすごい踏ん張って?着陸の姿勢をとってます。

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西干拓の水路に入っていて身動きできない様子のナベヅルが、おとなしく?保護されました。足は地面に付いている様子だったみたい。しかし、どうして入ったのか謎。

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U字溝や側溝に降りるツルはいるんだけどね。

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仲良し兄弟。

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親にエサをもらいます。
写真に撮りそびれたけど、兄弟間でエサの嘴渡しもしてました!
やさしいの?それとも、人の分をとっちゃっただけ?

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1羽が、よその子(真ん中の子)とけんか。
何で助けないのよ~とでも言いたげな目で兄弟の方を見ています。
でも全然助太刀なしでもケンカは勝ってましたよ。

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荒崎のねぐらにソリハシセイタカシギ。
敬愛なるT先生に教えていただきました。
まだいたね。よかった。

周南・ナベヅル飛来し7羽に

周南・ナベヅル飛来し7羽に テレビ山口
八代にツル第2陣が 山口朝日放送 
飛来ナベヅル、第2陣は3羽 中国新聞(12/21付)

12月19日午後3時15分、周南市八代盆地に3羽のナベヅルが飛来しているのをツル保護研究員が確認。成鳥2羽の家族と亜成鳥の1羽と見られている。

2010年12月19日 (日)

生きててくれてありがとう

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温かい晴れの日曜。
観察センターもたくさんの人出。

10時20分頃 観察センター前 17.5℃ 北東 0.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         北 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
           南東 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     北東 3m/s
     視程 1.2km

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観察センター前、ちょっとツルたちも人に遠慮?
手前にまだまだ小麦が残ってます。

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東干拓に、羽色の変なナベヅル。
あんまり変わってないみたい。

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東干拓に、R05マナヅル!おかえりなさい(涙涙涙)
敬愛なるT先生が見つけてくださいました。

このマナヅルは、今年3/5に放鳥され(放鳥時は幼鳥)4月まで出水の東の地域にもう1羽の成鳥マナヅルと残っていてなかなか北帰行せずに、はらはらさせられたツルです。4/9に2羽共に北帰行したと見られ、その後もう1羽のマナヅルは4/25に佐賀県唐津市浜玉町横田地区で発見されていました。

成鳥のマナヅルとは日本海の手前でばらばらになっていたのでしょう、北帰行したならば幼鳥1羽での海越えと言うこともあって、とてもとても気になっていたマナヅルでした。よかった。本当に良かった。よく出水に戻ってきたね~

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姿勢が変~

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よくぶつからないね

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観察センター前に、赤57のナベヅル。
標識も汚れちゃって、読みにくい!

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羽ばたきが力強いね。

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西干拓はツルがいっぱい。
でもここのツルたちは、すごく~警戒心が強いツルばっかりみたい。見るのは苦労するよ~

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同じかっこで頭かき

2010年12月18日 (土)

第5回羽数調査

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曇りのち晴れ。お昼過ぎにはキレイに青空が。

10時20分頃 観察センター前 12.0℃ 北 0.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -21℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -11℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
     北欧 3m/s
     視程 1.5km

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今日は、第5回羽数調査でした。
早朝日の出前から、東干拓ではツルたちが上空を飛んでいて落ち着きのない様子。その後ツルたちも地上におりた様子でしたが、羽数調査が始まると今度はなかなか飛び立たない。荒崎の方から東干拓のねぐらにやってくるツルのカウントが始まり、その後ねぐらのツルが飛び立っていくけれど、計測ライン上で旋回、数えられなくなりました。荒崎は数えられていたみたいなので残念なのですが、今回は計測不能と言うことになりました。

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10時過ぎの観察センター前。

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なんだかツルが騒がしくて、荒崎の北の方でツルたちがいなくなったと思っていたら、立ち入り禁止の場所にカメラマンが2人入り込んでいました。立ち入り禁止の看板から先は、絶対に立ち入らないようにお願いします。立ち入り禁止場所に入ると、人からもツルからも丸わかりですよ。

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飼い犬は、外に出すときはリードを着けてがルールのはず。
ツルの保護区内に入り込んだらどうするつもり?

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三脚を担いで保護区外のツルを追いかける。
ツルは、とたんに嫌がって保護区に逃げ込んだりしていなくなると思います。
目立つ細長い物、それを掲げて近づいてくる人は、警戒されます。

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みんな首をあげて警戒中!
私は警戒していないツルの方が好きだな。

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今日、朝から東干拓のねぐらの中で弱っていたツルが保護されました。早朝のねぐらも、このツルがいた付近だけ他のツルが寄っていませんでした。
元気になって。

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今日の夕方は、ヘラサギが3羽入っていました。
長くいて欲しいな。

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朝方には、ソリハシセイタカシギが1羽。
昼頃には見えなくなっていたんだけど、どこにいったかなあ?
他にも、渡りの鳥たちがいろいろ入ってきていますよ。

2010年12月17日 (金)

冬が到着

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午前中晴れ、昼過ぎからだんだんと雲が。

11時20分頃 観察センター前 11.3℃ 北 0.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -21℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
           南東 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
     北東 5m/s
     視程 0.3km

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観察センター前。かなりゲートに近いところにまでツルたちが寄ってきてました。私は、後ろ向いて逃げられるのが怖くて、ゲートに近づけない・・・

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またまた、東干拓の堤防に登るツルたち。
ナベヅルばかりで、マナヅルが登ったのは見たこと無いかも?

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なんだ?

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カモがいっぱ~い

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風切り羽にも色が付いてる部分があるね。

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上から目線

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ツクシガモが来てました!今年は遅かったね~

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そこに隠れてるのは誰?

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アトリの中に黄緑の鳥。きみはだあれ?

2010年12月16日 (木)

寒風

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雪かと思ったのに曇り。すっごく寒いです。

10時半頃 観察センター前 6.7℃ 北 3.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -22℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -17℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

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観察センター前。

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人気が少ないから、ツルも道路まで上がってきていました。

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コラ~!
郊外の畑。毎年この辺りが縄張りのナベヅル家族。
農家の方が作業されているときは、別の場所に逃げていたのだけど・・・

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カナダヅルのハート

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マナヅルもハートだね?ちょっと黒いけど。

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ハマシギといっしょ

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ハヤブサが飛んでいた

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キャキャキャキャと言ってると思ったら、もう1羽。
せっかく獲物を捕らえたらしいのに、カラスに追われて獲物を置いたまま鉄塔に逃げ込んだ。そのとき、もう1羽もここから退避した。
この隣の田んぼにカモの死骸があったから、もう1羽のハヤブサもカラスに追い払われて獲物を横取りされていたのかも。

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ぷくぷくのジョウビタキ。今日は寒いね。

2010年12月15日 (水)

今度は無事に ナベヅル放鳥 

今度は無事に ナベヅル放鳥 中国新聞
ナベヅル1羽放鳥 11月に続き第2弾 山口新聞
今年度最後、3話目のナベヅル放鳥 周南市教委 朝日新聞

14日午前10時、周南市八代のツル保護センターで2年8ヶ月間飼育したメスのナベヅル1羽を放鳥した。ツルは午後2時10分頃歩いてケージの外へ出て、3時50分過ぎに八代盆地へと降り立った。11月に放鳥した2羽のメスに近づいたが、激しく追われた。

夕方、紫尾、雪

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寒いです・・・ツル見も楽じゃない。

12時頃 観察センター前 8.5℃ 北 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -20℃ 最低気温 -24℃
         南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -14℃ 最低気温 -19℃
           北北西 8m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
    北 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -3℃ 最低気温 -9℃
     西北西 8m/s
     視程 2.0km

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お昼頃の観察センター前。
早朝よりは思い思いに散らばって、小麦をついばんでます。

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東干拓でよたよたとその場をぐるぐる歩いたり座り込んでいたナベヅル。監視員の尾籠さんやT先生に保護され、保護ケージに収容されました。
元気になってくれると良いのだけれど。

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羽づくろいは気持ちが良いのか?うっとり~な表情。

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飛び立ち!

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ネコ追いの最中

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親にぴ~ったり寄り添う

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近くで見たいのはわかりますが、あんまりツルに近すぎる場所はツルにとって驚異でしかありません。追いかけ回していると、背中しか見えませんよ?そしてそのうちツルを全部飛ばしてしまいます。その飛んでいる姿も、危険を感じて飛ぶ姿です。ゆっくり無理せずに少し離れて、警戒していない可愛いツルを見てください。

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カモ一緒。
今日は風が強くて海が荒れていて、カモたちも大量に田んぼに避難してきていました。

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セクシーでしょ?

2010年12月14日 (火)

マナヅル寄り道・・・対馬に飛来

マナヅル寄り道・・・対馬に飛来 読売新聞

13日午前8時頃、マナヅル約20羽が対馬市厳原町瀬の田んぼで確認された。
発見した久和隆成さんは、「前日の午後には上空を鳴きながら南下する群れを見た」とのこと。

水浴びday

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朝のうち雨、だんだんと昼前くらいから晴れてきました。

10時20分頃 観察センター前 17.1℃ 北 3.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -20℃ 最低気温 -23℃
         南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -14℃ 最低気温 -17℃
           北 12m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
    北西 3m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
     西北西 4m/s
     視程 1.0km

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今日もたくさんのツルたちが、観察センター前に押しかけています。

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足環のツルも紛れていました。
M81のマナヅルです。
2羽で行動しているようでした。

今日は、その他にもA96マナヅルを初めて見ましたよ。

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ダンスを踊るツルも。

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だんだんと温かくなってきたら、水浴びするツルたちが続出!

このナベヅル幼鳥は、水から上がるときに後転!そして立ち上がりました。びっくりした~

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水浴び、気持ちいい?

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水浴びした後は、入念に羽づくろいします。

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クレインパークでセグロセキレイみました。
いるの知らなくってびっくりしました。

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キセキレイ、ぷくぷく

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シロハラもたくさん。

ナベヅルまた1羽死ぬ - 周南・八代

ナベヅルまた1羽死ぬ - 周南・八代 山口新聞
ナベヅル死に職員衝撃 中国新聞

山口教委と周南教委は、八代で飼育中のナベヅル1羽が死んだと発表した。

13日午前8時頃、飼育員がケージ内の池でツルが羽を広げてうつぶせになっているのを見つけた。監視映像によると、同4時50分頃にケージ内の池の中で池の縁に向かって倒れ込み、約30分後には動かなくなったという。死骸の検査で生え替わり途中の左の羽根から出血していたことがわかり、解剖して死因を調べる。

死んだツルは2008年4月に出水市から移送されたメスで、今回放鳥が見送られていた1羽。

放鳥予定のツルは同じケージに収容されていたが、死んだツルに感染症などが確認されない限り14日の放鳥は予定通り行う方針。

韓国のニュース

集まりなさいマナヅル YONHAP NEWS (12/6付)
ヤマネコとマナヅル YONHAP NEWS (12/6付)

マナヅルが、韓国の代表的な渡り鳥渡来地の慶南(キョンナム)、昌原市(チャンウォンシ)、東邑(トンウプ)、注南(チュナム)貯水池で群れを成して休んでいる。

絶滅危惧種のヤマネコが、マナヅルの前を横切っている。

朝鮮半島に立ち寄るタンチョウ、急減 YTN (12/13付) 

慶北(キョンブク)亀尾(クミ)市の年評湿地に降りる渡り鳥が大幅に減り、1/3ほどになった。去年はナベヅルが2800~2900羽ほどだったのが、今年は1100羽程度になっている。

保護ツル14日に放鳥 今シーズン2回目- 周南・八代

保護ツル14日に放鳥 今シーズン2回目- 周南・八代 山口新聞(12/10付)

ナベヅル1羽(2008 4/12に出水市から移送されてきた3歳メスのナベヅル)の放鳥を14日に実施する。

周南で保護したツルが死ぬ NHK 山口放送局(12/13付)

周南市で12/13午前8時頃、保護施設内で保護されていたナベヅルのメス1羽が死んでいるのが見つかった。

2010年12月13日 (月)

暖かくて雨

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雨です。

10時45分頃 観察センター前 16.6℃ 南南西 1.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -21℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -11℃ 最低気温 -13℃
           北 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
     東北東 3m/s
     視程 2.0km

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昨日の青年団のエサ撒きのせいか、センター前農道もその横の田んぼにもずらずらっと横並びにツルたちが集まってました。

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東干拓監視所前。
ナベヅルが、アスファルトの水たまりで水を飲んでいるらしい。

思わず、イソップ童話の「キツネとツルのごちそう」を思い出す。ツルは皿からスープを飲めないことになってたけど、普通に飲めてたかも?

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雨をしのぎます。

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座ってても羽づくろいはかかせません。

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背中には雨粒。
雨が小降りになると、羽づくろい再開。

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観察センターの近くにナベヅル集団。
そして古浜も、旭地区もツルの姿が多く見かけられるようになってきています。

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阿久根に毎年来ているという足環ヅルが来てるよとY先生に教えていただいたので、見に行ってみたら土曜日の午後はいなかったけど今日はいましたヨ。やった!
M30のマナヅル3羽家族です。ナベヅル2羽と一緒にいました。このナベヅルもここに毎年来るツルなのかも。

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東干拓の畑にいたシロハラ。
すっごい開けたところにぽつんといました。
暗いところにいるんじゃなかったの~?雨で油断したね。

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モズ?が道路脇で一休み。
雨で油断してる鳥たち、好きだ。

2010年12月12日 (日)

ツルのこと

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晴れていて、暖かい日だったような・・・

8時10分頃 観察センター前 7.2℃ 西北西 3.2m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -18℃
         南西 11m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -14℃
           北北東 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
    南東 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
     東北東 3m/s
     視程 1.8km

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今朝の朝焼け。

今朝は早朝6時から8時まで!観察センターにて「見てみよう!やってみよう!探してみよう!鶴のこと」(主催 NPO法人環不知火プランニング)が行われました。

センターからツルのねぐらを見たり、羽数調査体験などなど普段は見られないようなことが体験できましたよ。(ツル観察センターの開館は、普段9時から17時まで)

早朝のセンター3階で行われる羽数調査の寒さと難しさとつらさが?わかっていただけたのではないかなあ?

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どんどんツルが飛び立っていくねぐらの様子。

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今日は、高尾野町青年団によるツルのエサ撒きも行われていました。

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そして年に何回か行われている、鹿児島大学獣医学部によるツルの健康状態を調査するためのツルのフン便調査も行われていました。

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いつもよりも人がたくさん長時間保護区内にいたものだから、ツルたちも荒崎に戻ってくるのが遅くなってましたよ。敏感です。

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東干拓では、要領の良い?ツルたちが集合してエサを食べてました。

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青空と朝の光とに照らされて、ツルたちも格別キレイ。

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8時すぎに帰宅途中、荒崎から離れている田んぼにも、もう家族のツルたちがやって来ていました。朝飛び立ってそのまま自分の縄張りを持つ田んぼへやって来ていたんですね。

エサを食べる家族の近くで、1羽が辺りを注意深く警戒しています。

今朝、日の出前に観察センター前のツル休遊地側の道でライトをつけて駐車されている方がいらっしゃいました。
そのせいもあってか、まだ真っ暗な中なのにツルたちが空を舞っていて、鳴き声もよく聞こえていて落ち着いていない感じでした。

朝日とツルの飛び立ちを見に来られる方もいらっしゃると思いますが、ライトを消してツルに影響のないところで見てくださいね。
ツルは、とてもとても臆病な鳥です。

2010年12月11日 (土)

第4回羽数調査

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羽数調査が終わったとたんに、雨が降り出して一時はザーザー降り。午後には止んで、曇り空。

8時45分頃 観察センター前 11.8℃ 南 0.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -15℃
         北北東 6m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -12℃
           北北西 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
    北西 3m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
     西北西 4m/s
     視程 2.0km

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史上2番目の数が出ました!
総羽数 13006羽

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ツルクラブの部長が、TV・新聞の取材を受けているところ。

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雨が降っても、たくさんのツルたちがセンター前のエサに集まっています。

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食べ終えたツルなのか、顔を洗ったり身繕いに専念。

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目隠し網近くにいた東干拓の歩いて移動している羽のおかしなナベヅル幼鳥。
飛んで逃げようとするけど、1~2mほどしか飛べませんでした。羽がおかしい状態でも、左右の羽は同じタイミングで羽ばたくようになっています。

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ナベヅルの裸出部。
複雑な形に裸出しているようにみえます。
顔は毛で黒く見える部分と、皮膚?密に生えているから?黒く見える部分とがあるみたい。

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額と目先が黒くなってきているのがわかります。
叫んでいるから、裸出部に当たる部分はちょっと広がっているかな?

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尾羽は12枚

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東干拓の羽数調査が終わり、荒崎に向かう途中川沿いの電線にコクマルガラス淡色型が止まってました。昨日上水流でみた個体とは、白の入り方が違う???

2010年12月10日 (金)

水浴びは水路で

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快晴。風も余り強くなく、過ごしやすい一日。

11時頃 観察センター前 15.9℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         西南西 9m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           北 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
     東北東 4m/s
     視程 1.6km

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朝の観察センター前。
だんだんと環境にもなじんできたみたいです。
前の方にもよってきています。

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今日も西干拓にクロヅル幼鳥のいるグループがいました。
グループで過ごすツルたちのだいたいのメンツは決まってるんだろうか?

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どこかで飛ばされたツルたちの群れ。

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センター前で大げんか。
周りのマナヅルたちが引いてるように見える。
巻き沿い食わないようにしてるのかな・・・

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ぽかぽかしていて座り込むツル続出。

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午後、水路で水浴びをしていたらしいグループ。
保護区外なのだけどな。
人がここまで来ないと思っているのか、大胆。

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マナヅルの幼鳥も、だんだんと色が変わってきてます。
大人びた表情。

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たまには、飛行写真。

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朝、荒崎に向かう道中T口さんからパンダがいるよとメールが届く。行ってみると、木に止まっているミヤマガラスの群れの中にいました。枝ごしに見え隠れするコクマルガラス。見えづらい・・・そのうち工事車両が横を通り、飛んで行ってしまった。パンダが1羽混じっているミヤマの群れは、だんだんと南下しているみたい。

2010年12月 9日 (木)

北風ぴゅうぴゅう

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風が冷たいです。
これから荒崎に来られる方は、防寒・防風対策しっかりされてくださいね。

10時半頃 観察センター前 10.4℃ 西北西 2.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -19℃
         北北東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -11℃
           北 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
     西 1m/s
     視程 1.5km

Cimg1838

荒崎に付いた時、ツルたちが何かに驚いて警戒態勢。
奥の方から徐々に首が上がってくるのが波のように見えた。

Img_2304

新体操のみたいに、何かを口にくわえながらぴょんぴょん跳ねていた。

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道ばたの土の中からエサを探す。

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クロヅル幼鳥。
目元から黒くなっていくタイプの個体みたいですね。
(黒くなり方は、個体差があるみたいですよ?)

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ナベヅル成鳥が、ちょっと怒ってます。
裸出部が広がって羽が逆立ち、赤い部分が目立ってきてる。

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ケンカ中にクチバシをぱくっ!
目を保護するために、瞬膜はつぶっています。

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カナダヅルがダンス中。
クチバシを互いに寄せる。
もうちょっと良いアングルで見たかった!

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タヒバリがぷくうっとふくれてます。
寒かったのかなあ?

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荒崎でイカルが見られました。
昨日もプチプチ音はしてたから、見逃してただけだったかも。
まだまだ実はたくさんあるから、少しでもここに長くいて欲しいな。

2010年12月 8日 (水)

冬色

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冬色。寒い日でした。

10時50分頃 観察センター前 12.9℃ 北東 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -17℃
         北 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -10℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     北東 4m/s
     視程 1.2km

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観察センター前。
今日はかなり近くの田んぼまでツルたちが寄ってきていました。

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ご飯も食べて、お昼寝中

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頭かき

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目元にできものができていたナベヅル。

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ナベヅル幼鳥。
クチバシにある鼻溝がキレイなオレンジ。
かわいい~

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江内地区にもたくさんのツルたちが降りていました。

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横断歩道を渡る

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お昼寝中のアオアシシギ

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イチョウの葉っぱも、かさかさと積もってます。

2010年12月 7日 (火)

ワシタカ三昧

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くもり。昼過ぎから黒い雲が海側からやってきた。
今日は赤地に白字で59の番号の入った足環ナベヅルを、東干拓で見ることができました。

10時半頃 観察センター前 13.9℃ 北東 0.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -15℃
         南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -11℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
    北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
     西北西 2m/s
     視程 1.5km

Img_1700

観察センター前。たくさんのツルたちがやってきていました。
ただ、東干拓や荒崎だけでは全部いるように感じないんだな。
たくさんの群れがどこか別の場所へ行っているんだろうか?

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ナベヅル×クロヅル親子。
子どもも色が薄め。

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下水処理場の駐車場に登るツルたち。
見晴らし良いのが良いのか、良いエサがたくさんあるの?

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エサが少なくなってくると、縄張り争いも激化。
勝ち誇ったようにディスプレイしてアピール。

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カナダヅルがダンス中。
3羽で行動してるカナダヅルの内の2羽。
つられてそばにいたナベヅルも踊り出したよ。

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朝からチョウゲンボウ♂
尾羽がキレイね。

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西干拓でハヤブサ。
電柱からひゅんと飛んで、田んぼの中へ。
このかっこでウサギ跳びみたいに何度もぴょんぴょん跳ねて、少しずつ移動してました。何か捕まえてたのかな?

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西干拓の水路上をふらふら飛んでたミサゴ。

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ハイイロチュウヒが西干拓で、ツルの近くをひらひら飛んでました。まだいたね。

2010年12月 6日 (月)

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朝からすごく良い天気。

11時頃 観察センター前 17.2℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -14℃
         南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -8℃
           北 11m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    北西 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
     西 4m/s
     視程 0.1km

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今朝はまた、ツルたちはちょっと遠目。

Img_1371

朝から東干拓ではカナダヅルが4羽固まっていました。
そのうちの3羽が一斉に飛び立ち。
3番目に飛んでいるカナダヅルは、初列風切りの何枚か褐色。

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残っていたカナダヅル1羽は、熱心に羽づくろい。

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今シーズンかなり初期の頃に来ていたらしい6A2の足環マナヅルを、私は初めて見ることができました。探してたんだよ~うれしい。

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1羽でダンス中、藁をほおり投げてるマナヅル。
クチバシから藁が離れなくなってて、空中でつらそうな体勢に。

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西干拓沖の海苔養殖の支柱?の上に、ミサゴが合せて10羽も止まってました。こんなにいたのね。

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西干拓にいたカシラダカ。

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イソヒヨドリ♀2羽が西干拓の堤防の上で、2羽ぐるぐるとお互いの周りを回ったりしたあと横に並ぶ。なにやってたんだろう?

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荒崎でものすごく近くで見たジョウビタキ。

ツルの冥福祈り女子児童が舞

ツルの冥福祈り女子児童が舞 中国新聞(12/6付)

山口県周南市で5日、死んだツルの冥福を祈る慰霊祭が行われた。
11月に死んだナベヅル2羽も供養。

2010年12月 5日 (日)

野鳥観察会

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真っ青な空!快晴。朝方は霜が降りて寒かったけれど、だんだんと昼近くになってくると温かい陽気に。

12時15分頃 観察センター前 18.7℃ 北北東 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -15℃
         西南西 7m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -2℃
           西 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 3℃
     北東 2m/s
     視程 1.0km

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今日は、クレインパーク主催の探鳥会でした。
クレインパーク周辺の田んぼや米ノ津川沿いを、ゆるゆると鳥を見ながら散策。

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マナヅルナベヅルもいましたよ。
この間まで、この周辺にはそれほどツルは来ていなかったけれどそろそろツルも遠出みたいです。鳥見集団に警戒中。

ハシボソガラスから始まって、ジョウビタキやホオアカ、カモ類などたくさんの鳥を見ることができました。カモ・・・難しい・・・。オカヨシガモが見れてうれしかった。シックな色合いで好きです。
そしてコホオアカも一瞬見られました。ホオアカ???と思っていたら、コホオアカだったみたいです。

今度の探鳥会は、2/6に予定されているらしいですよ。
興味を持たれた方は、是非。

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昼時の観察センター前。
昨日行われた羽数調査での万羽ヅルが報道されたせいか、たくさんの観光客の皆さんがいらっしゃっていました。ツルたちはもう餌を食べ終えたのか、別の場所に移動してしまっていてかなり少なめに。

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食べたツルたちは、羽づくろい中。

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真っ青な空でした。

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西干拓周辺に集まっていたニュウナイスズメ。
カワイイ・・・

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お気に入りの西干拓ぐるりコースを行くと、草の上に揺られていました。あなたはだあれ?

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羽づくろい。鳥ってバランス感覚良いなあ~

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目が金目。
このカモなんだ?

2010年12月 4日 (土)

ナベヅル飛来羽休み 絶滅危惧種、阿波で確認

ナベヅル飛来羽休み 絶滅危惧種、阿波で確認 徳島新聞(12/4付)

2日午前9時頃、阿波市市場町伊月の田んぼに飛来しているのが確認された。2羽はしばらく田んぼの中を歩き回った後、鳴き声を上げながら北東へ飛び立った。

写真は、成鳥2羽かな?

羽数調査関連

1万2192羽、14季連続「万羽ヅル」 南日本新聞
出水平野のツル 14季連続の万羽 MBC(動画有り)
出水平野のツル 14期連続の万羽ヅル KKB
出水平野で14年連続万羽鶴確認 KYT
出水 14季連続で”万羽鶴” NHK

第3回羽数調査

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風も穏やかで、良い天気になりました。
昨日は、黄砂だった模様。

8時20分頃 観察センター前 10.1℃ 北北東 1.1m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -12℃
         南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
           北 7m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 -7℃
    南東 3m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 -2℃
     北東 3m/s
     視程 1.8km

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今日は今シーズン3回目の羽数調査日でした。
東干拓は、なんとナベヅル1羽。
羽根の悪い1羽だけがねぐらに入っていました。

エサが撒かれているのがわかっているのか、明るくなってからぽてぽてと歩いて移動。途中にある水路も架けてある足場の橋を歩いて渡って、エサの撒いてある監視小屋前の農道に出てきていました。賢い。(でもこのツルは春になっても出水に居残るだろうなあ・・・)

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1・2回目と荒崎にツルたちが集中してしまった上に、一辺に飛び立ってしまって数えられなかったので心配だったけれど、今回は徐々に荒崎を飛び立って東干拓へ向かってくるのがずっと見えていたので、成功する予感に満ちた羽数調査でした。
荘中学生がカウントを集計中。

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今朝は、黄金に染まって綺麗な朝日でした。

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ホワイトボードが見やすくなってました。
クロヅル9羽、多い!
マナヅルが例年から比べると、後1000羽以上は増えそうです。

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荒崎を飛び立った後、荒崎周辺に固まるツルたち。
カメラマンに追われて、あちこちを飛び回ってました。
撒かれたエサよりも自然のエサを好むツルたちなのかな?

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東干拓の監視所前に、ツル4種類集合。

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堤防に上がるツル続出。

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今日初めて緑リングのみ着けた足環ヅル見ました。
最近やって来たか、今まで保護区内だけで行動していたのか?

このツルは、M40と言うことが観察によってわかっています。
92~93シーズンに着けられた足環なので、18年目。
去年、外れていく課程を見られた方もいらっしゃったのですが、そのくらいが足環の寿命?なのかな?

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東干拓で、カモを襲っていたオオタカ。
調整池近辺でよく見かけます。

ハイイロチュウヒは、相変わらず西干拓で行動しているのをよく見ます。

奄美にナベヅル・・・出水への道 はぐれた?

奄美にナベヅル・・・出水への道 はぐれた? 西日本新聞(12/3付)

2日、奄美大島の龍郷町秋名の田園地帯でナベヅル成鳥1羽が確認された。

2010年12月 3日 (金)

韓国のニュース

50余羽を臨津江周辺で観察 うれしい、タンチョウ joinMSN (12/3付)

マナヅルとタンチョウが、京畿道(キョンギド)・漣川郡(ヨンチョングン)中部戦線非武装地帯(DMZ)近隣民間制限線(民間人出入り統制線)地域に帰ってきた。

2日、漢灘江(ハンタンガン)守り運動本部によれば、台風展望台近隣臨津江上流ビングエヨウル周辺でタンチョウ50余羽とマナヅル10余羽が発見された。

意外に寒いです

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朝は雨が降って暖かいかと思っていたら・・・
意外に日中は、そこまで暖かくなりませんでした。

10時半頃 観察センター前 15.8℃ 西北西 3.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -7℃
         北 4m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -9℃
           南南東 12m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
    北西 5m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
     西 6m/s
     視程 0.8km

Img_0939

朝の観察センター前は、ツルたちがかなり近い。

Img_0941

ハトに負けないくらい食べてます。

Img_0970

ゴミ収集車が走り抜けると一斉に警戒。

Img_0977

風が強くてあおられます。

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飛び続けるのには、そんなにあおられないみたい。

Img_1000

建物など人工物をうまく使って風よけ

Img_1022

チョウゲンボウも堤防に止まるとき、低く伏せて。

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東干拓のねぐらにいたオオタカ?
この後、ここから飛び立って堤防際でカモを捕っていたみたい。

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荒崎の保護区内道路際の田んぼで悠々と水を飲んでたアオアシシギ。ツルは人垣に近寄れなくて側溝の水を飲んでたのにね~

2010年12月 2日 (木)

まだまだあったかい

Cimg1820

朝から曇り、昼過ぎから徐々に天気も下り坂。

10時半頃 観察センター前 19.5℃ 0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -15℃
         東北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
           南東 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
    南東 2m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 4℃
     東北東 6m/s
     視程 0.3km

Img_0869

朝の観察センター前。

Img_0874

羽づくろい中。
尾に見える所は、どこの羽根?

Img_0927

西干拓にたくさん。
すぐそばの道路に車が走ったとき、群れ全体がぶわっと湧くように飛んだり飛ばなかったり。音の差なのかなあ?

Img_0879

ハイイロチュウヒが西干拓の溝沿いを低空飛行。

Img_0880

そしてやっぱりカラスに追いかけられてた。
今日は反撃!残念ながら足は届いていません。

Img_0866

東干拓のカモが一斉に飛ぶ。

Img_0933

荒崎でアトリの群れを見ました。

Img_0937

草地に微妙に見えない状態で鈴なりになってましたよ。

Img_0848

朝汐見町にムクドリの群れ。
1羽だけ妙に白いムクドリがいて車を止めた。
ムクドリってこんなに胸からおなかが白かったかな?

2010年12月 1日 (水)

12月

Cimg1819

青空です。12月始まりました。思ったよりも暖かい日でしたよ。

10時半頃 観察センター前 19.8℃ 北東 2.2m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 -11℃ 最低気温 -18℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           南 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 - km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
     北北東 1m/s
     視程 0.1km

Cimg1816

10時50分、観察センター前で風速を測っていたらツルたちが一斉に飛び上がった。
何が原因かわからない。

Img_0594

東干拓の監視所前。なかなかの集まり。
朝、ねぐらにもかなり寝ていた模様。

Img_0588

10時過ぎ、ナベヅルがねぐらに入って座り込んだまま?だった。

Img_0654

翼の折りたたみ方、興味あります。
ディスプレイをしているときに飾り羽根のようにふんわりするのはどの部分?

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嘴渡ししてエサを与える。何食べてるんでしょう?

Img_0824

荒崎のツル保護監視員の時吉さんに、足環ヅルがいたよと教えていただきました。もう足環も所々破れたり?汚れたりで読みづらくなっています。
M91なのかな?子どもなしの2羽家族でした。

Img_0570

朝一番、蛇淵川沿いでカワセミ見ました。
ブルーが素敵

Img_0581

クロツラヘラサギも蛇淵川河口で。
羽根の先が黒いように見えます。若いのかな?

Cimg1815

今日から、ツル観光周遊バスの運行が始まりました。
バスの時刻表は出水観光旅行社のHPで公表されています。
新幹線などの交通機関を利用して出水に来られた方は、お得かも?

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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