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2010年12月21日 (火)

鳥インフル続報 #02

出水のツルから「H5N1ウイルス」を確認 KTS
出水のツル1羽の鳥インフル感染確認 MBC
出水平野のツル鳥インフル感染確認 KKB
ナベヅル1羽からH5N1型 NHK

鳥インフル感染を確認 出水のツル 南日本新聞
ナベヅルはH5N1型 鹿児島 出水の鳥インフル 時事ドットコム

今月に入ってナベヅル6羽が衰弱したり死んでいるのが見つかり、鹿児島大学での簡易検査で4羽について鳥インフルエンザウイルスに感染している疑いのある陽性反応を示した。

このうち1羽から「H5N1」型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが分かった。
環境省などは毒性が強い可能性もあるとみて、さらに詳しく調べている。
また簡易検査で陽性と判明した別の3羽も、同大で遺伝子検査を実施する。

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ツルニュース」カテゴリの記事

コメント

ショックです!
ツルだけではなく、人間を含めたすべての生き物が守られるように祈っています。

一番恐れていた事がおきてしまった事にショックが大きいです。拡大して、他の鳥達やすべての出水市民に影響が無いことを祈るばかりです。そして、何より大好きなマナヅル、ナベヅル、カナダヅル、クロヅル、ナベグロ鶴を神様守って下さい。

ツル好きの皆さん、

こんな事態になってしまったけれど
それでもツル好きのままでいてね

これ以上感染拡大しないように
冷静に
やれることを一歩ずつしていきたいです

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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