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2010年12月14日 (火)

韓国のニュース

集まりなさいマナヅル YONHAP NEWS (12/6付)
ヤマネコとマナヅル YONHAP NEWS (12/6付)

マナヅルが、韓国の代表的な渡り鳥渡来地の慶南(キョンナム)、昌原市(チャンウォンシ)、東邑(トンウプ)、注南(チュナム)貯水池で群れを成して休んでいる。

絶滅危惧種のヤマネコが、マナヅルの前を横切っている。

朝鮮半島に立ち寄るタンチョウ、急減 YTN (12/13付) 

慶北(キョンブク)亀尾(クミ)市の年評湿地に降りる渡り鳥が大幅に減り、1/3ほどになった。去年はナベヅルが2800~2900羽ほどだったのが、今年は1100羽程度になっている。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

北帰行

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