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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2011年2月

2011年2月26日 (土)

周南で保護協議会 山口

今季放鳥のメスが交尾 昨季放鳥1羽、出水で越冬 周南で保護協議会 山口 毎日新聞(2/23付)

2011年2月25日 (金)

13羽のマナヅル 宇佐から北帰行

13羽のマナヅル 宇佐から北帰行 朝日新聞

大分県北部振興局は23日、「(宇佐市に飛来していた全ての)ツル13羽は15日、一斉に北帰行したことが確認された」と発表した。

2011年2月23日 (水)

出水に来たコウノトリ

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2/22 出水市にコウノトリがやって来ました。 高尾野川近くを飛んだ後、福ノ江町の鉄塔に止まってました。 23日現在、また行方がわからなくなっているみたいです。 気まぐれなコウノトリは今頃どこにいるのでしょうか?

兵庫県コウノトリの里公園サイト参考
標識の色から見て、J0022の2010.03.30生まれのメスのようです。
生まれて1年足らずで広い範囲飛んで回ってるんですね。

2011年2月20日 (日)

出水のツルから強毒性鳥ウィルス

出水のツルから強毒性鳥ウィルス MBC

2/13に出水市荒崎で回収された死んだナベヅルの幼鳥からH5N1亜型が検出された。

2011年2月19日 (土)

韓国のニュース

昌原(チャンウォン)で脱力のマナヅル、治療・保護中 YonhapNews (2/15付)
注南(チュナム)貯水池脱力マナヅル治療中 NEWSIS (2/16付)

2/5・6日に慶南昌原市で保護されたマナヅル5羽のうち4羽が10日・13日・14日に相次いで死亡した。今は1羽だけ残っている。

マナヅル5羽は国立獣医科学検疫院の鳥インフルエンザ検査の抗体検査で陰性が出ていることから、抗原検査の感染有無の最終判断はまだだが鳥インフルエンザではないと判断されると昌原市の担当は説明している。

2011年2月15日 (火)

マナヅルいざ北へ

マナヅルいざ北へ 本県上空を元気に通過 長崎新聞(2/15付)

13日夕方、壱岐市芦辺町深江田原の麦畑にマナヅル約300羽が飛来して一夜を過ごし、14日午前北に向かって飛び立ったそう。

鳥インフル #23

鳥インフル ナベヅル1羽からH5型検出 鹿児島 毎日新聞

鹿児島県は15日、出水市のツル越冬地で13日に死んだナベヅル2羽発見したうちの1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスH5型が検出されたと発表した。

鳥インフル 出水ツル新たに1羽 移動制限は解除へ 南日本新聞

2011年2月 8日 (火)

韓国のニュース

注南貯水池でマナヅル5羽 疲れ切ったまま発見 総合ニュース (2/6付)
鳥インフルエンザ予防するナベヅル NEWSIS (2/6付)
注南貯水池で天然記念物マナヅル「鳥インフル疑い」非常 NEWSIS (2/6付)
注南マナヅル5羽以上症状に「緊張」鳥インフルエンザ疑い 飢えのためと暫定結論 慶南道民日報 (2/7付)
マナヅル「氷の上を行進」 MUNHWA.com (2/8付)

韓国昌原市によると2/5午後2時半頃マナヅル3羽と6日午前8時半頃マナヅル2羽が、渡り鳥渡来地である注南で脱力症状を見せていたところを保護され治療を受けている。

市の関係者は、「5日に発見された3羽のうち2羽は餌を与えて治療すると飛ぶことができるほど元気になった」として、「今状態は鳥インフルエンザではなく、寒さと餌不足による脱力と把握されている。」「万一の事態に備えて鳥インフルエンザの検査を依頼した。」と話した。

大田(テジュン)にある国立獣医科学検疫院で鳥インフルエンザの検査をしており、結果が出るまでに1週間ほどかかるとわかった。

2011年2月 6日 (日)

ナベヅル、3年ぶりの越冬 美浜町周辺 和歌山

ナベヅル、3年ぶりの越冬 美浜町周辺 朝日新聞

和歌山県日高郡美浜町の田んぼに、11月頃からナベヅルの姿が確認されて以来飛来数は徐々に増え、11月中旬にはカナダヅルの幼鳥1羽が加わっていた。

年末年始の一時期数羽が見えなくなったが、2月5日現在ナベヅル10羽カナダヅル1羽の計11羽が確認されている。

2011年2月 5日 (土)

韓国のニュース

どうしてナベヅルは順天市を訪ねてくるのか chosun.com (1/26付)

「ありがとう 冬の渡り鳥」 VS 「うれしくないマナヅル」 漢江と開発地方自治体行き違った立場 ソウル新聞 (1/24付)

お正月の連休、順天市でナベヅル見物します 総合ニュース (2/1付)

2011年2月 3日 (木)

出水の鳥フル ネット特集記事

NET IB NEWS
畜産王国を襲う鳥インフルエンザ(1) スポット消毒実施の数が少ない?
畜産王国を襲う鳥インフルエンザ(2) 渡来地には「遠慮」の文字
畜産王国を襲う鳥インフルエンザ(3) 養鶏はまちの基幹産業

2011年2月 1日 (火)

出水平野 ツルの北帰行始まる

出水平野 ツルの北帰行始まる KTS
出水鳥インフルエンザ出荷再開 MBC

出水の北帰行第1陣マナヅル4羽が、今日10時43分頃荒崎から飛び立ちました。

ツル北帰行始まる 出水 南日本新聞
出水平野のツル 北帰行始まる 西日本新聞
出水のツル「北帰行」始まる 市長「インフル撲滅を」
 朝日新聞

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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