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2011年2月 8日 (火)

韓国のニュース

注南貯水池でマナヅル5羽 疲れ切ったまま発見 総合ニュース (2/6付)
鳥インフルエンザ予防するナベヅル NEWSIS (2/6付)
注南貯水池で天然記念物マナヅル「鳥インフル疑い」非常 NEWSIS (2/6付)
注南マナヅル5羽以上症状に「緊張」鳥インフルエンザ疑い 飢えのためと暫定結論 慶南道民日報 (2/7付)
マナヅル「氷の上を行進」 MUNHWA.com (2/8付)

韓国昌原市によると2/5午後2時半頃マナヅル3羽と6日午前8時半頃マナヅル2羽が、渡り鳥渡来地である注南で脱力症状を見せていたところを保護され治療を受けている。

市の関係者は、「5日に発見された3羽のうち2羽は餌を与えて治療すると飛ぶことができるほど元気になった」として、「今状態は鳥インフルエンザではなく、寒さと餌不足による脱力と把握されている。」「万一の事態に備えて鳥インフルエンザの検査を依頼した。」と話した。

大田(テジュン)にある国立獣医科学検疫院で鳥インフルエンザの検査をしており、結果が出るまでに1週間ほどかかるとわかった。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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