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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2011年2月19日 (土)

韓国のニュース

昌原(チャンウォン)で脱力のマナヅル、治療・保護中 YonhapNews (2/15付)
注南(チュナム)貯水池脱力マナヅル治療中 NEWSIS (2/16付)

2/5・6日に慶南昌原市で保護されたマナヅル5羽のうち4羽が10日・13日・14日に相次いで死亡した。今は1羽だけ残っている。

マナヅル5羽は国立獣医科学検疫院の鳥インフルエンザ検査の抗体検査で陰性が出ていることから、抗原検査の感染有無の最終判断はまだだが鳥インフルエンザではないと判断されると昌原市の担当は説明している。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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