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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2011年3月

2011年3月31日 (木)

お久しぶりです

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快晴。かすみが強め。


お久しぶりです。

出水のナベヅルから鳥インフルエンザの感染がわかってから、臨時の監視員をしていました。この期間、たくさんのことを経験したし学ばせていただいたなと思っています。
これからまた、覚え書きとして記事をアップしていこうと思っています。

9時55分頃 東干拓 15.7℃ 北北東 0.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           東南東 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     北東 3m/s
     視程 0.2km

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3月31日。
今日で荒崎の保護期間も終わり。
お昼から監視小屋が撤去されてました。

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只今残っているツルは、ナベヅル316羽。

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ずーっと食べてる。
体力つけて

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そして温存。
寝てるツル多い!

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農耕車が寄ると飛びます。

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観光の車が入り込んで、しかもツルのいる道路を走る。
私にはよくわからない行動です・・・

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もう充分暖かい。
こんな日はツルでなくとも、お昼寝したくなっちゃうね。

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残っているツルは、幼鳥や故障・病気のツルの割合が多いです。
このナベヅル幼鳥は、防鳥糸に気にいられてる。
自然に取れればいいのにね。
自分でもずいぶんと糸を気にしてつついています。
飛べるから、捕まえることは今のところできません。

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水路にいたミシシッピアカミミガメ。

八代盆地のナベヅル 最も遅い北帰行

八代盆地のナベヅル 最も遅い北帰行 KRY山口放送

八代ナベヅル 11羽が北帰行 山口新聞(4/1付)
八代のナベヅル11羽が北帰行 中国新聞(4/1付)

31日午前9時前、周南市八代盆地で越冬した野生のナベヅル8羽が飛び立ち、続いて去年放鳥された3羽のうちの2羽、そして少し離れたエサ場にいた放鳥ヅル1羽が最後に飛び立ち11羽全てが西の空に向かった。1975年からの観測史上最も遅い北帰行。

2011年3月30日 (水)

韓国のニュース

注南(チュナム)貯水池で休息するナベヅル 連合ニュース(3/28付)

慶南昌原市で28日、ナベヅル9羽が確認された。

2011年3月28日 (月)

萩の見島にナベヅル12羽飛来

萩の見島にナベヅル12羽飛来 中国新聞(3/26付)

萩市の見島で25日午前7時頃、水田にナベヅル12羽が飛来しているのが確認された。

韓国のニュース

渡り鳥移動・・・放射能被害ない? YTN(3/25付)
国際的保護種ナベヅル 群山拿捕十字に飛来 NEWSIS(3/26付)
ナベヅルの帰郷 The Hankyoreh(3/27付)

2011年3月26日 (土)

ナベヅル飛来、北へ 平戸古江湾岸、数百羽が一夜

ナベヅル飛来、北へ 平戸古江湾岸、数百羽が一夜 長崎新聞(3/25付)

2011年3月17日 (木)

出水ツル観察センター来季は営業 ルート制限など検討

出水ツル観察センター来季は営業 ルート制限など検討 南日本新聞

2011年3月13日 (日)

韓国のニュース

瑞山(ソサン)、浅水(チョンス)湾冬の渡り鳥"わいわい"  YonhapNews (3/10付)

コウノトリが12羽過ごし、50~60羽になるナベヅルが北へ立つ支度を調えている。トモエガモは、夕方になると群れをなして飛び立ち群舞を広げている。

瑞山市の関係者は、「南部地方で越冬した渡り鳥が北へ行く途中でしばらく休んでいき、浅水湾で越冬した渡り鳥たちも北帰行のための採餌活動をするために多くの個体数が観測されている」と述べた。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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