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2011年3月13日 (日)

韓国のニュース

瑞山(ソサン)、浅水(チョンス)湾冬の渡り鳥"わいわい"  YonhapNews (3/10付)

コウノトリが12羽過ごし、50~60羽になるナベヅルが北へ立つ支度を調えている。トモエガモは、夕方になると群れをなして飛び立ち群舞を広げている。

瑞山市の関係者は、「南部地方で越冬した渡り鳥が北へ行く途中でしばらく休んでいき、浅水湾で越冬した渡り鳥たちも北帰行のための採餌活動をするために多くの個体数が観測されている」と述べた。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

北帰行

  • 2/18 マナ636羽 ナベ151羽
  • 2/17 マナ93羽
  • 2/14 マナ1064羽 ナベ6羽
  • 2/9 マナ135羽
  • 2/8 マナ313羽 ナベ5羽
  • 2/2 マナ27羽 ナベ6羽
  • 1/27 マナ4羽
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