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2011年6月10日 (金)

国内最高齢タンチョウ死ぬ 38歳のオス

国内最高齢タンチョウ死ぬ 38歳のオス 産経ニュース

京都市動物園は、オスのタンチョウ「網野」(推定38歳)が8日に肺炎と出血性腸炎による衰弱で死んだと発表した。

市動物園によると、1974年12月に京都府網野町(現京丹後市)で保護され来園。メス「安寿」との間に21羽の子が生まれ、国内で飼育されているタンチョウの大半は網野と遺伝的なつながりがある。2月から時々立ち上がれなくなり、投薬を続けていた。

この「推定」38歳というのは、捕獲されたときに幼鳥だったんでしょうか?すごーくこういうの気になります。
いつ頃まで繁殖活動していたのか?とか、いろいろおもしろいことがわかったのかなあ?動物園のツルたちの研究ってどこかにまとまってないだろうか?

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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