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2011年9月 1日 (木)

中国とベトナムでH5N1型鳥インフルの変異株 日本に及ぶ恐れもFAO

中国とベトナムでH5N1型鳥インフルの変異株 日本に及ぶ恐れも FAO AFP(8/31付)

鳥インフル流行の兆し 中国とベトナムで変異株を確認 ロイター(8/31付)

関連
FAO 国際連合食糧農業機関 鳥インフルエンザが再び広がり見せる

国連食糧農業機関は29日、中国とベトナムで強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の変異株が確認されたことを明らかにし、鳥インフル再流行の可能性があると警告した。

FAOによると、最も直近の死亡例は今月カンボジアで確認されており、今年に入ってから8人が感染その全員が死亡している。

 カンボジアのほかにも、最近ではブルガリア、イスラエル、モンゴル、ネパール、パレスチナ自治区、ルーマニアで鳥インフル感染が確認されている。

Bird flu files back into the news  New Scientist

何百万ものカモは、今週シベリアから南へと飛んでいます。
 

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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