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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2011年9月

2011年9月30日 (金)

ナベヅル 鹿児島・出水から周南に移送予定、幼鳥1羽死ぬ

ナベヅル 鹿児島・出水から周南に移送予定、幼鳥1羽死ぬ /山口 毎日新聞(9/30付)

周南市教委は29日、山口県周南市の八代盆地に移送する予定だった出水市で昨年12月に保護していたナベヅルの幼鳥2羽のうち1羽が死んだと発表した。

29日午後1時過ぎから出水市のツル保護センターで高病原性鳥インフルエンザなどに感染していないか検査を始め、2羽目の血液を抜き、羽を広げるなどして外傷がないか調べていたところ、急にぐったりして死んだという。

検査した獣医は、「ショック死とみられるが、詳しい原因は不明」と話しているという。

2羽は、6月の鳥インフルエンザの検査では陰性だった。
残りの1羽は、予定通り10月中旬に八代に移送される。

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雨ときどき曇り。

9時50分頃 観察センター前 24.3℃ 西 1.2m/s 1026 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
         北 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
           北 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 11℃
    北西 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
     西北西 1m/s
     視程 1.5km

Img_0215

雨が止んだとき、東干拓の田んぼの中から出てきたキジ。

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江内川河口の中州で、アオサギの群れに1羽だけ混じっていたクロハラアジサシ?

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飛んで採餌、川辺でじっとしつつを繰り返していた。

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東干拓に、監視所が設置されていました。
もう10月ですよ!

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観察センター入り口は、消毒設備の工事が行われています。
観察センターは11月から開館。
今年は、入場無料になるのではないかな?

2011年9月29日 (木)

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くもり。蒸し暑い~

9時頃 観察センター前 25.1℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 2℃
         北北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
           南南東 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 14℃
     東 3m/s
     視程 0.8km

Img_0183

荒崎に、モズが来ていました。
この付近で見かけるのは今シーズン初めてじゃないかな。
だんだんと秋になってきています。

Img_0198

東干拓を回っていたら、マミジロタヒバリ???
過眼線とか、顔にやたらと線が多い。
立ち姿はマミジロタヒバリなんだよね・・・

6~7羽ほどの群れを作って、田んぼに降りたり飛んだり繰り返してました。
どうやら、一緒にいたヒバリが追い回していたように見えたのだけど・・・

Img_0210

これも顔の模様が・・・

ナベヅル八代移送へ 鳥インフルで今春見送り、秋は初

ナベヅル八代移送へ 鳥インフルで今春見送り、秋は初 中国新聞(9/28付)

ナベヅルの移送、秋に
 日テレニュース24(9/28付)

2011年9月28日 (水)

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暑い位の陽気

10時40分頃 観察センター前 25.9℃ 北東 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 4℃
         北北東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
           南南東 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 1.8km

Img_0173

野田川に、カモが少しだけ。
他は移動してしまったんだろうか?

Img_0179

東干拓のアオサギが、やけに気になるようになりました。
アオサギだとは思うけれど、念のためとりあえずナベヅルではないか止まって確認。
違ったねと、安心&がっかり。

荒崎の近くに住んでる方は、ケージに入ってる保護ツルが最近よく鳴くようになったとおっしゃる。もうそろそろなのか?

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東干拓の保護区になる田んぼは、もう稲刈り済み。
待っています。

2011年9月27日 (火)

韓国のニュース

4大河川‘そっくり生態系’、魚種・渡り鳥追い出した hani.co.kr(9/25付)

4大河川工事の後、洛東江(ナクトンガン)に降りる渡り鳥が半分以上減った ohmynews.com(9/25付)

韓日湿地フォーラムが23・24日に開催され、4大河川工事前後の鳥類モニタリングの結果を比較した。

四大河川工事以降、洛東江に降りたり越冬する鳥類が半分以上減ったことが確認された。

年評湿地には毎年2800羽のナベヅルが観測されたが、砂浜が浚渫された去年は1000羽だった。

ナベヅルは洛東江の中流年評湿地で1日2日留まって、すぐに日本出水に発った。
越冬する個体数は、半分以上減った。
生活の基盤が突然変わったためだ。
ナベヅルは、浅い水辺で長いクチバシを使って虫をつつく渡り鳥だ。深い川では生きにくい。

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曇り。

10時頃 観察センター前 23.9℃ 北東 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 5℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 25℃ 最低気温 14℃
           南南東 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 17℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
     北東 2m/s
     視程 1.2km

Img_0156

朝、ダンナから六月田橋の下にカモが来ているとメールが来た。
(お昼前に見に行ったけど、カルガモの群れだった。)

カモを探して水辺をみていくと、野田川下流にこの間までいなかったカモたちがいました。
コガモ、マガモ、カルガモ?
遠い・・・30羽ほどでした。

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別群れで5羽だけが東干拓方面の支流側にいました。
種によって分かれてるんだろうか?

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福ノ江の貯水池で採餌してたウ。
潜って魚など捕まえて水面に上がってきた後、何度かクチバシで放り投げてつかみ直して食べていた。
捕まえる度にやってたみたいなんだけど、すぐに飲み込めないモノなんだろうか?

2011年9月26日 (月)

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曇り。だんだんと過ごしやすい季節になってきました。
町のあちこちで、コスモスが咲き始めています。
ツルが来るのは、いつもコスモスも盛りが過ぎた頃?~終わったあとだった気がするなあ。今年はどうなるでしょう?

10時頃 観察センター前 22.4℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
         南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 25℃ 最低気温 13℃
           西 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 16℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 17℃
     北東 3m/s
     視程 0.5km

Img_0107

高尾野川にぷかぷか浮いてた浮き玉に止まるイソシギ。
意外と安定してるものなのね。

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荒崎でキジの集団をみました。
オス3羽、メス2羽に一回り小さなヒナ?たちがちょろちょろ。
この田んぼだけ稲の架け干しが行われていたので、集ってきたんでしょうか?
車で近づいてくるのがわかると、逃げ足の速いこと!

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東干拓でゆっくり日光浴?のアオアシシギ

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アオアシシギだと思うのだけど、鳴き声が「ピューピュー。 ピューピュー。」と2音節ずつ。

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蛇淵川河口は、いつ行ってもキアシシギがいる気がする。

2011年9月25日 (日)

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夜の間に雨が降ったみたい。
一日どんより曇り。

11時20分頃 観察センター前 23.6℃ 北東 1.2m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 24℃ 最低気温 8℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 13℃
           南南東 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
    南東 3m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 16℃
     東北東 4m/s
     視程 0.8km

Img_0088

東干拓に入ってすぐ、シギチの群れが飛んでいるのが見えた。
田んぼの中に降りたそうにしてるけれど、カラスに追いかけられて降りることができない。

Img_0094

やっとのことで降りているときに見えた1羽。
5~60羽ほどのムナグロの群れだったみたいです。

飛んでいるときに明らかに違うのが混じっていたけれど、それはみることがかなわず。

Img_0102

西干拓に行ってみると、今度はムクドリの群れ。
飛んでいるときはわかるけど、二番穂が茂りだした田んぼではもうなかなか着地した姿は見つけられない。

夕方頃、家の前の電線に止まっているムクドリの群れをみました。うるさいほどさえずっていて、あちこちに点在する木の茂みに移動してるみたいでした。渡りの途中なんですねえ。

2011年9月24日 (土)

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綺麗な青空。うろこ雲もみられました。

11時40分頃 観察センター前 23.3℃ 北東 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 5℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 10℃
           南東 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
     東北東 3m/s
     視程 1.0km

2011年9月23日 (金)

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良いお天気。
もう9月後半!もう少し待てばツルもやって来ます。

9時50分頃 観察センター前 20.3℃ 北東 3.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 5℃
         北北西 1m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 8℃
           北 4m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
    東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

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クサシギの伸び
ピントが来ない・・・

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キアシシギがカニ?を捕まえたみたい。
素早い動き。

2011年9月22日 (木)

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曇り。

10時10分頃 観察センター前 22.3℃ 北東 2.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 8℃
         南南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
           北 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
    南南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

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蛇淵川でキセキレイ1羽みました。
これから多くなってくるのかな?

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東干拓の貯水池周りには、アマサギが一杯。
除草作業されたみたいで、駐車場と池周りは綺麗になってました。
虫を見つけにきたのかな?

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コサギの爪が長い!

2011年9月21日 (水)

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曇り。時々突風。

10時頃 観察センター前 22.8℃ 北 3.8~6.0m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 4℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 8℃
           北北西 7m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
     北西 1m/s
     視程 2.0km

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蛇淵川河口でコガモ♀。
もうカモが少しずつ渡ってきてるなあ。
他にいるかもと見回したけれど、この1羽のみ。

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ちょっとだけ水が引いてる川岸に、ソリハシシギ1羽。

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東干拓の1枚の田んぼに、サギ類が集ってました。
他はがらがら。

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江内川の河口で、アオサギが風を避けて集ってました。
風を避ける場所は、いつも決まってるみたい。
西干拓の田んぼでも、川岸沿いのごく一部の田んぼの片隅にいつも決まった3羽だけが落ち着いてる。

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東干拓で、アオアシシギが1羽たたずんでいました。
採餌中、こちらを気にして飛ぼうかどうしようか迷ってる。

2011年9月20日 (火)

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雨が降ったり止んだり。風も強め。

10時頃 観察センター前 23.3℃ 北東 5.9m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 3℃
         西南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 9℃
           北 6m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
    北東 1m/s
    視程 1.4km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
     北東 4m/s
     視程 2.0km

Img_0021

蛇淵川に、キアシシギ4羽が溝の端に寄り添ってました。

Img_0027

混じってクサシギも。

Img_0034

東干拓では、倒れた稲にカラスが乗っかって採餌。
あ~あ

Img_0037

ヒクイナっぽいのが、東干拓の貯水池周りにいましたよ。

2011年9月19日 (月)

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雨がスコールのように降っては止んだ。
むんとしていて、重たい空気。

昨日は、お墓参りで朝から晩まで福岡に行っておりましたよ。

10時30分頃 観察センター前 24.9℃ 北東 4.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 20℃ 最低気温 4℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 7℃
           北 9m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 16℃
     東北東 6m/s
     視程 2.0km

Img_0014

雨の後だから何かいるかも?と探すけれど、なかなか・・・
荒崎でホオジロ1羽が相手してくれたぐらいです。

2011年9月17日 (土)

Cimg3126

曇り、昼過ぎスコール。蒸し蒸し蒸し暑い。

10時15分頃 観察センター前 27.3℃ 北東 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
         西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
           北 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 19℃
    北西 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 21℃
     北東 1m/s
     視程 0.8km

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観察センターの入り口に2カ所に、こんな看板が設置されていた。
昨日の午前中まではなかったと思う。
工事自体は、まだ行われていなかったみたいです。

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蕨島小学校のうらの水路に、カイツブリ親子(成長1幼鳥1)がやってきていました。

Img_7100

親が食べ物をくわえて水中から戻ると、足ひれを必死に動かしてダッシュ!

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蛇淵川河口で昼寝。
この場所は、本当にシギチに愛されてるなあ。

2011年9月16日 (金)

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小雨が降ったり止んだり。蒸しっとしてる。

9時30分頃 観察センター前 25.1℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 6℃
         西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
           北 7m/s
           視程 - km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 21℃
    南 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 21℃
     北北東 1m/s
     視程 1.0km

Img_7011

野口港の水門のところで、カイツブリ親子を久しぶりに見かけた。いなくなったと思っていたけど、隠れて生活してたのね。まだ親からエサをもらってます。

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羽づくろいをした後、勢いで水面に立った!

その後、散歩のおじさんが脇の道路を通ったので、そのうちに家族そろって水草の中へ隠れてしまった。

Img_7068

東干拓の貯水池に、オカヨシガモが3羽飛んで入ってきました。冬の到着?

西干拓で東干拓方面へと飛び去るシギチの群れ7~8羽を見かけるけど、探し出せなかった。雨が降ったり止んだりだと、その間を縫って鳥が飛んでくれるので探しやすくはあるのだけれど・・・

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蛇淵川では、イソシギとキセキレイとアオアシシギ?が雨に打たれてました。雨が降るとすぐにクチバシを背中に突っ込んで寝ちゃいます。

2011年9月15日 (木)

ツルの羽数当てクイズ

出水市観光協会・出水市特産品協会・出水市が毎年行っている、今季のツルの羽数当てクイズが始まっています。
ネットか、専用応募用紙で応募してください。

http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi05/update/37.asp

期限は11/30まで

ピタリ賞
ツーリスト旅行券10万円分
※ 該当者がいない場合は最も近い方。該当者多数の場合は、抽選。

ふるさと賞 50名
特産品(お茶・海産物・みかん・みそ醤油等の地元特産品詰め合わせ)
応募者全員の中から抽選。

複数応募は、無効になるので気をつけて!

Cimg3123

晴れ。暑い・・・

9時40分頃 観察センター前 27.5℃ 北東 3.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
         西南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 16℃
           南南東 4m/s
           視程 - km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 21℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 30℃ 最低気温 22℃
     北北東 2m/s
     視程 0.6km

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西干拓のセイタカシギは1羽。
サギ類もこの田んぼには少なくなっていたのに、1羽でしきりに採餌。
草丈も高くなって、なかなかに見つけづらくなってます。

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蛇淵川河口に新たにやってきたのか、この前とは違った組み合わせのシギチの群れがいました。キアシシギが5羽にソリハシシギが1羽。

農村公園に行くも、ムクドリの群れが少なくなっていました。コムクドリも、今日は見つからず。
昨日夕方、3号線沿いに、ムクドリの群れが飛んでいたのをダンナが見かけていました。渡りの途中だったのかなあ?

2011年9月14日 (水)

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晴れ。

9時45分頃 観察センター前 27.5℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 26℃ 最低気温 14℃
         南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
           南南東 6m/s
           視程 - km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 18℃
    東南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 22℃
     南西 3m/s
     視程 1.2km

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野口の水門で、ゴイサギが2羽縄張り争い。
そんな狭いところが好きなのか?

蛇淵川河口は満潮で潮位が上がっていて、よくシギチが止まる岩場も全部水没。昨日見かけたエリマキシギもキアシシギも見つけられなかった。残念。

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福之江港農村公園~金比羅さん近辺でムクドリの群れの中を探すと、コムクドリを見つけました。一昨日にみたのは、これだったのね~。

ムクドリの群れは、見るのも撮るのも大変だ~。
ぜーんぜんそばに寄れなかったです。

環境省 鳥フルマニュアルを読んで

環境省 鳥フルマニュアルを読んで思ったこと。

p98 死亡野鳥調査で回収された鳥類の種と数という表がある。
種と回収数と、陽性が出た数の一覧。

スズメなども表中に上がっているが、環境省の掲げた「高病原性鳥インフルエンザウイルスに対し、感染リスクの高い日本の野鳥種33種」の中にスズメは入っていなかった。
それで検査されず、また市民からの連絡があっても回収すらされなかったケースも多かったのではないだろうか?その点で一覧中に、情報の格差が鳥種別にあると思う。

県内で野鳥死骸情報相次ぐ 県が受付窓口設置 ハヤブサ鳥インフル陽性後
 下野新聞(2011 2/28付)

県は野鳥との接し方について(1)素手で触るなど野鳥との過度な接触は避ける(2)死んだ野生動物は素手で触らな い(3)排せつ物に触れた場合は手洗いやうがいなどをする-などと注意を喚起。「感染リスクが高い種は1羽でも連絡を、その他の種は10羽以上死んでいる 場合は連絡してほしい」と呼び掛けている。

との記事がある。

全ての死骸の検査は作業量の問題でできなかったかもしれないが、現場の人間が状況などを判断してリスク種以外のケースでも検査をした個体があったのだろうと思う。反対に、マニュアル通りのことしかしませんという都道府県・市町村もあったのではないだろうか?

あくまで感染リスクの高い日本の野鳥種33種のリストであって、それ以外の種がかからないわけではないということを充分に理解しておくことが重要だと思う。そしてウイルスが変化していないとも限らないということを考えておかなければならないと思う。

万全の体制を整え、今年は何事もなく幸せに野鳥を見ていられればと願っています。

2011年9月13日 (火)

環境省 鳥フルマニュアル

環境省のHPに、今年改訂した

野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル

が掲載されています。

去年の鳥フルの経験を生かした改訂となっているようです。
野鳥関係の方だけではなく、養鶏や養豚・牛を飼っている方も見て欲しいなと思います。

縦割り行政の弊害がでないよう、お互いの知識・経験を生かして市や県・国の関連する人たちの交流などが円滑に進み、より安全な同じ方向(鳥フルを発生させない・拡大させない)へと向いて努力できるような環境作りが求められていると思います。

私の気になっている資料まとめ

OIE 

FAO

WHO

高病原性鳥インフルエンザの発生状況 横浜市衛生研究所 

H5N1 高病原性鳥インフルエンザに関する最近の研究成果

H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルスはアイガモおよびガチョウの羽上皮細胞で増殖する

Persistence of Avian Influenza Virus (H5N1) in Feathers Detached from Bodies of Infected Domestic Ducks


我が国の野生アライグマにおける高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルスの感染

ドイツでのテンにおけるH5N1感染の発見

飼い猫におけるH5N1亜型鳥インフルエンザ

不気味なエジプトにおけるH5N1鳥インフルエンザの人への広がり

Cimg3121

相変わらず日差し強く、暑い。

10時頃 観察センター前 28.1℃ 北 2.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 12℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
           南南東 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 18℃
    南南西 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 21℃
     北西 2m/s
     視程 2.0km

Img_6909

今日は、イソヒヨドリ♀を西干拓で2羽、東干拓で1羽見かけました。この辺りで見かけるのは、やっぱり♀ばっかりだ。

口を開けて暑そうにしてた。

Img_6923

シギチの声がするなと思って東干拓で空を見上げたら、チョウゲンボウが飛んでいた。シギチはうまく写真に撮れなかったけど、オオソリハシシギのようだった。田んぼの中に隠れていたんだろうか?

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蛇淵川河口、ちょうど満潮時でごく一部の石しか顔を出していない場所にキアシシギが7羽固まっていました。

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エリマキシギが1羽混じってましたよ。
近くでじっくり見られてうれしい。

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尾の根本に白い班。

2011年9月12日 (月)

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快晴。暑い位。

10時頃 観察センター前 28.2℃ 北 2.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 26℃ 最低気温 10℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 25℃ 最低気温 12℃
           南南東 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 19℃
    北東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 20℃
     0m/s
     視程 2.0km

Img_6824

西干拓でミサゴ。
一緒にトビも飛んでいて、牽制されつつ飛んでいた。

魚がかなり小さいのか、片足のみでつかんで飛んでいた。
もう片方の足でも支えようか?という仕草は見られなかった。
小さいのは片足のみで良いんだねえ。
重さ・大きさによって重心の取り方も変わる?

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西干拓のサギの多く集る田んぼに、セイタカシギ若1羽。
この間からいる1羽だと思う。
移動しなくて良いのかなあ?
どこか悪いんだろうか?

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東干拓でイソシギをあちこちで見かける。
エサが良いのか、お腹の辺りがぷくぷくになってきてるみたい。

Img_6844

蛇淵川河口で、ソリハシシギ。

Img_6882

キアシシギも2羽見ました。
福ノ江側の方がシギチがずっと多い。

Img_6886

福ノ江の田んぼには、ハマシギが3羽。
水があまりたまっていないので仕方がないな。

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福ノ江のお稲荷さんに止まっていました。
つくばい?に止まって水を飲んだりしてました。
ギンムクドリ?
動きが速すぎて、しっかり見られなかったです。

2011年9月11日 (日)

野鳥観察会と平川動物園

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晴れ。
朝4時起きで、金峰山のアカハラダカの渡りを見にいきましたよ~。久しぶりの早起きに、運動会前日の子どものように眠れず。っていうか、9時に就寝なんていつぶり?一日がすご~く長かったです。

残念ながら、渡りは見られず。
まあ、初めて行ってすぐ見られるモノとは思ってないので、こんな場所があるのね~と場所の様子を見に行った感じかな。
「トビも飛んでないし」云々といったことを野鳥の会の方が話しておられるのが印象的でした。
ツルも、トビが高く飛んでないようなときは北帰行しないかも?と思い出しながらお話を伺いましたよ。

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10時には終わったので、このまま帰るのもと言うことでまた平川動物公園へ。フライングケージでは、ショウジョウトキが地面に降り羽を広げてじっ~としてました。何してるんでしょう?

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今日は2羽一緒にいたシュバシコウ

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タンチョウヒナも元気です。
頭のヒナの毛がまだ残ってる。

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伸びをしたら、大分新しい羽が生えているのがわかります。

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親が羽を広げて羽ばたきをすると、まねっこして羽ばたき。
ケージで育つヒナは飛べるようになるんだろうか?

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まだ完全に羽が生えそろってはいない。
意外にゆっくりと生えて来るみたいだ。

羽軸がピンクなのは、血液が入っているためらしい。
羽が成長するのにほとんどの体力を注いでいるためなのか、体の大きさは親より一回り小さいくらいでもうほとんど前回見たときと変わらないような気がする。

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3歳未満は、初列風切羽の先が黒い。
次列風切・三列風切りは成鳥と同様、黒い羽がすぐに生えてくるんだね。

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まぶたは、まだヒナの毛。

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この兄弟はすごく仲良し。
性別はどうだったのかな?検査はしてあるのだろうか?

2羽ともおっとりとして、あまり攻撃的なところが見られないみたいだ。

2011年9月10日 (土)

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晴天。暑い・・・
家の近くの学校では体育祭。今日は、地域の綱引き大会が夜行われる予定。
みんな元気だなあ~。

10時半頃 観察センター前 31.6℃ 南南西 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 8℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
           北 5m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 18℃
    北 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 18℃
     北東 1m/s
     視程 1.2km

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昨日見かけなかったセイタカシギが、今日は見つけられた。
草の中をうろうろされると、見つけにくいみたい。
カラスに飛ばされていたところを見つけられました。

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高尾野川沿いの木に、カワセミを見つけました。
でも、飛ばないとわからなかったかも。

明日は、4時半起きで金峰山の探鳥会に参加する予定。タカ柱が見られればいいなあ。期待!

2011年9月 9日 (金)

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荒崎のみ、ぱらっと小雨。
むわっと暑くて、日差しもたまに強烈。

10時頃 観察センター前 27.1℃ 北東 2.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
         西南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 19℃
    南西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 19℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_6795

江内川河口で、ミサゴが漁の真っ最中。
意外に翼の形が左右対称じゃないのね。

Img_6797

水面に突っ込んで出てきたところ。
衝撃で広範囲に波が立つ。

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ぶるぶるっと羽を膨らませて水を飛ばす。
魚は捕れなかったみたい。

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上空で一回りした後、ここではしばらく取れないと思ったのか、西干拓の方へと飛んで行った。

2011年9月 8日 (木)

環境省鳥フルマニュアル 

高病原性鳥インフルエンザに対し、感染リスクの高い日本の野鳥種 簡易版  環境省

環境省のHPに、鳥インフルエンザの感染リスクの高い野鳥種が掲載されました。
8目10科。

正式版は後日とのこと。

私の気になっている資料まとめ

高病原性鳥インフルエンザの発生状況 横浜市衛生研究所 

H5N1 高病原性鳥インフルエンザに関する最近の研究成果

H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルスはアイガモおよびガチョウの羽上皮細胞で増殖する

Persistence of Avian Influenza Virus (H5N1) in Feathers Detached from Bodies of Infected Domestic Ducks


我が国の野生アライグマにおける高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルスの感染

ドイツでのテンにおけるH5N1感染の発見

飼い猫におけるH5N1亜型鳥インフルエンザ

不気味なエジプトにおけるH5N1鳥インフルエンザの人への広がり

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雲が多いが、日差しは強い。

9時45分頃 観察センター前 26.1℃ 北 0.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 26℃ 最低気温 12℃
         西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 28℃ 最低気温 16℃
           南南東 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 19℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 18℃
     西北西 1m/s
     視程 1.8km

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野口港近くで、イソヒヨドリが鳴いていた。
辺りを見回すと、3羽が辺りを飛び回っていた。
堤防や、電信柱や民家の植木に止まっては飛び、止まっては飛び。

1羽がひゅっと木をかすめて堤防に降りたら、エサを捕まえていたみたい。
早い!

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西干拓の水が張った田んぼに、セイタカシギが1羽サギと共に入っていました。セイタカシギのみ、カラスにちょっかいを出されて飛んで逃げを繰り返していた。まだ若い個体みたいだね。

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クチバシがピンク色のサギがいたので、じーっと見てみる。
足も心なしか、黄緑。

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じーっとしてると、車の近くに寄ってくる。
サギが近くに寄って来るなんて、初めてかも。

クロサギ白色??と期待して見てみるけど・・・田んぼだしね・・・
コサギの幼鳥?

図鑑はコサギの幼鳥は下クチバシが白く見えると書いてあるけど、これは上クチバシもピンクっぽく見える部分が多いんだよねえ。こんな個体が、群れの中に何羽か混じってました。足を見せてくれ!

北朝鮮保健省、WHOと共同で鳥インフル予防

北朝鮮保健省、WHOと共同で鳥インフル予防  聯合ニュース (9/7付)

中国とベトナムで高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスの変種が発見されたことを受け、北朝鮮保健省と世界保健機関(WHO)が予防に取り組んでいる。

WHOの平壌事務所は保健省に対し、国際基準にあった警戒・監視の技術的アドバイスをし、発生時の体制を整備している。また初期段階で発生を把握できるよう、32病院を「鳥インフルエンザ監視施設」に指定した。

  北朝鮮での鳥インフルエンザ発生の可能性について同事務所は、「まだ発生していない」と話した。一方、国際獣疫事務局(OIE)は、「ウイルスは渡り鳥の 移動など、さまざまな経路で伝染するため、北朝鮮にもウイルスの変種が入っている可能性がある」として、警戒を呼びかけた。

2011年9月 7日 (水)

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晴れ。暑い。朝晩は涼しく、タオルケットのみじゃ朝寒い。

10時15分頃 観察センター前 25.6℃ 北東 0.6m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
         北東 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 29℃ 最低気温 12℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 16℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 18℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

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今日も蛇淵川は、工事の人は誰もいない。
激特工事終わったのかも?
川底は綺麗な石が偏り無くあって、川の流れも穏やか。

キアシシギが1羽、虫を捕まえていた。

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海沿いの波打ち際隅にソリハシシギが2羽。
貝掘りの人を避けての隅っこかも。

今年は、貝掘り人をいつもよりもよく見かけるなあ。
冬からずっと堤防際の釣り人も途切れることなく見かけることが多い。

2011年9月 6日 (火)

韓国のニュース

金浦シネポリス2年ぶりに本格的に造成 京仁日報(9/5付)

金浦市と金浦市公社は、マナヅルの生息地であるホンドピョン保全方策について最終協議が先月31日に全て終え、本格的な事業推進が可能になったと4日明らかにした。

最大の争点だったマナヅルと関連し、市は事業が本格化するまではホンドのマナヅルが引き続き生息できるよう餌やりなどの管理に力を傾けるように保全に最善の努力を尽くし、周辺地域の開発で環境が変わり移動経路が変われば新たな生息地でマナヅルが無事に到着できるようにする長期的な計画を立てて、渡り鳥の楽園ウイガン河口の生態系が保持できるようにすることにした。

市は当初、40階146mだった建物の高さをマナヅルの移動の高さに合わせて35階122mまで下げる一方、周辺のスカイラインも再調節し、渡り鳥の移動と国防上のニーズに適合するようにした。

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晴れ。日差しがきつい。焼けてしまう・・・

10時20分頃 観察センター前 25.8℃ 北東 1.8m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
         北北東 10m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 11℃
           北北西 14m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 17℃
    北 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 20℃
     東北東 1m/s
     視程 2.0km

Img_6664

蛇淵川にキアシシギが4羽。
工事をしていた川岸は、綺麗になっていて作業をされている人もいなかったのだけど、もう終わったんだろうか?

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高尾野川でミサゴが採餌。あまり上手ではなかったみたい。

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西干拓の田んぼにハシボソガラスが集っていた。
こんな頭ばかりだった。若いのだけで群れを作るんだろうか?

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野口港近くでカイツブリを見る。
3家族ぐらい見たけれど、ヒナ連れ。
親が水中から顔を出すと、ダッシュで泳いで駆け寄ってエサをもらう。

ちょっと大きめの子どもも一緒の家族がいた。ヘルパーかな?

2011年9月 5日 (月)

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晴れ。

10時30分頃 観察センター前 26.6℃ 北北東 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 10℃
         北 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 11℃
           北 7m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 17℃
    南東 1m/s
    視程 1.4km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 18℃
     0m/s
     視程 2.0km

Img_6632

蛇淵川河口にシギチ。
もう福ノ江にはいなかった。みんなこっちに移動したのかも。
ツルシギとチュウシャクシギ、コチドリ、トウネン、ソリハシシギがいました。

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羽がふわふわ

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潮がまだ満ちていて、あちこちの石に移りつつ採餌。

Img_6661

川の少し上流に行くと、1羽だけで活動していたこの鳥。なんだろ?

2011年9月 4日 (日)

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曇り。

10時15分頃 観察センター前 25.4℃ 北西 0.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 26℃ 最低気温 9℃
         南南西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 27℃ 最低気温 12℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 18℃
    北東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 30℃ 最低気温 18℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_6487

蛇淵川河口、キアシシギが15羽水路よりにばらばらと散らばっていました。

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波が激しかったのか、流木がたくさん流れ着いていてそれまでいた場所が使えなかったみたい。ちょっとしたことでも環境が変わって鳥たちがいられなくなってしまう。

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今日は今までいた福ノ江の田んぼに、コチドリ4羽。田んぼは水たまりが少しあるだけ。

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一緒にいた1羽。シロチドリ?

2011年9月 3日 (土)

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湿度が高い。雨が降る予報だったけれど降らず。

10時10分頃 観察センター前 27.7℃ 北北西 4.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
         北北東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 28℃ 最低気温 15℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 31℃ 最低気温 19℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 31℃ 最低気温 20℃
     北東 1m/s
     視程 2.0km

Img_6446

東干拓でチュウシャクシギ2羽を見る。もう1羽は水際。

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私の進行方向で、そろりそろりと近づいたけど飛んでしまった。

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蛇淵沿いのキアシシギは少なくなってました。5羽のみ。
トウネンはいなくなっていた。

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福ノ江の田んぼは、元たくさん入っていた田んぼは水が抜けていて0羽に。その田んぼの東側にしばらく行った田んぼに移動してました。ただ道路際なので、以前より格段に警戒している。トウネン46羽とタカブシギ1羽。

Img_6469

こちらを警戒して飛んで辺りを回ってきた後、車の目の前に降りたトウネン!
あ~間違えちゃったと思ったのか、降りてすぐにぺたんと地面に座り込んでしまった。目はこっちを見てますね。

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コチドリ5羽も混じってました。

Img_6478

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Img_6475

トウネンの羽の違い

2011年9月 2日 (金)

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曇り。風が強い。台風の影響?

9時40分頃 観察センター前 27.6℃ 北北東 6.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 10℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 12℃
           北 7m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 30℃ 最低気温 21℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 32℃ 最低気温 22℃
     東北東 3m/s
     視程 1.2km

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波も高く荒くほぼ満潮ながらキアシシギ21羽、トウネン7羽が蛇淵川ぞいにいました。この鳥たちは、ここがいいんだろうねえ。あんまり波が高いんでしばらく見ていたら、1羽が伸びをした後に川上の方へと飛んで行きました。どこかに避難場所があるのか?

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福ノ江にもまだまだシギチがいます。

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トウネンが羽づくろいの後に飛び上がる。泥も跳ね上がる。

Img_6385

そのまま周囲を飛び回った。

Img_6392

水が深い場所で水浴び。
片方ずつ羽を洗ってる。

Img_6395

飛び上がった直後
尾羽に黒く太い線の模様。

Img_6396

何度も繰り返す。

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ぬかるんで歩くのも大変そう。
足を引き上げたとき、泥にまみれて足指がひれになっているように見える。

2011年9月 1日 (木)

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晴れ。

10時10分頃 観察センター前 29.6℃ 北東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 16℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 17℃
           南 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 20℃
    北東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 23℃
     北東 2m/s
     視程 1.5km

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荒崎・東干拓を回るけど昨日来ていた鳥たちはどこかに行ってしまったのか、これと言って見つからず。

福ノ江は相変わらずだったけど、比較的大きいめの鳥がいなくなってしまったみたい。

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オバシギとソリハシシギ。
何食べてるんだろう?タニシ?

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水も減って、水たまりのある田んぼと言った印象に変わった。

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足は土にめり込む感じ。

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水路沿いにミサゴが飛んできた。一斉に鳴いてほとんどの鳥が飛び上った。ミサゴなのに。猛禽類がどの鳥であっても、危険だと判断して警戒や避難をするのかも?

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背の羽をしばらく立てたまま採餌。
暑いからしてるんだろうか?

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トウネン、羽が変わってる途中みたい。

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目をつぶって

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羽が乱れてる。渡りは本当に大変。

中国とベトナムでH5N1型鳥インフルの変異株 日本に及ぶ恐れもFAO

中国とベトナムでH5N1型鳥インフルの変異株 日本に及ぶ恐れも FAO AFP(8/31付)

鳥インフル流行の兆し 中国とベトナムで変異株を確認 ロイター(8/31付)

関連
FAO 国際連合食糧農業機関 鳥インフルエンザが再び広がり見せる

国連食糧農業機関は29日、中国とベトナムで強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の変異株が確認されたことを明らかにし、鳥インフル再流行の可能性があると警告した。

FAOによると、最も直近の死亡例は今月カンボジアで確認されており、今年に入ってから8人が感染その全員が死亡している。

 カンボジアのほかにも、最近ではブルガリア、イスラエル、モンゴル、ネパール、パレスチナ自治区、ルーマニアで鳥インフル感染が確認されている。

Bird flu files back into the news  New Scientist

何百万ものカモは、今週シベリアから南へと飛んでいます。
 

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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