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2011年9月13日 (火)

環境省 鳥フルマニュアル

環境省のHPに、今年改訂した

野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル

が掲載されています。

去年の鳥フルの経験を生かした改訂となっているようです。
野鳥関係の方だけではなく、養鶏や養豚・牛を飼っている方も見て欲しいなと思います。

縦割り行政の弊害がでないよう、お互いの知識・経験を生かして市や県・国の関連する人たちの交流などが円滑に進み、より安全な同じ方向(鳥フルを発生させない・拡大させない)へと向いて努力できるような環境作りが求められていると思います。

私の気になっている資料まとめ

OIE 

FAO

WHO

高病原性鳥インフルエンザの発生状況 横浜市衛生研究所 

H5N1 高病原性鳥インフルエンザに関する最近の研究成果

H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルスはアイガモおよびガチョウの羽上皮細胞で増殖する

Persistence of Avian Influenza Virus (H5N1) in Feathers Detached from Bodies of Infected Domestic Ducks


我が国の野生アライグマにおける高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルスの感染

ドイツでのテンにおけるH5N1感染の発見

飼い猫におけるH5N1亜型鳥インフルエンザ

不気味なエジプトにおけるH5N1鳥インフルエンザの人への広がり

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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