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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2011年10月

2011年10月31日 (月)

堤防で日光浴

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すっきり秋晴れ。

8時10分頃 観察センター前 18.8℃ 北東 2.9m/s 1028hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
         南 1m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           南東 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 10℃
    南東 1m/s
    視程 0.1km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
     0m/s
     視程 1.5km

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7時前の東干拓のねぐら。
まだ飛び立たないです。

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7時半頃、東干拓の貯水池付近にネコ。(道路の上の右側の茶色い奴)
警戒して、じっと見つめるツルたち。
ほとんど毎日遭遇する風景になったなあ・・・

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西干拓に1羽でぽつんといるM91。
まだ朝早くだったからか、いつも一緒の縄張りにいるナベヅル一家は来ていない。

不安なのか、私の車に気づくと鳴いて警告。

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お昼過ぎ、東干拓の堤防に上がるナベヅルたち。
何故か、マナヅルが上がってるのを見たことない気がする。
何かおいしいものでもあるんでしょうか?
今までよりも、かなり多いツルが堤防に上がってる気がする。

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この田んぼをいつも縄張りにしているP38の足環の付いたナベヅルが、もう出水に来ているらしい。だけどまだ田んぼは稲刈りが終わっていなくて、準備が整っていません。
そばの稲刈りが終わった田んぼには、おりていないみたい。縄張りの田んぼはどうなってるかな?って様子を見ながら、保護区の中で暮らしてるんだろうな。

あちこち遠くの田んぼでも、もう稲刈りがすっかり終わり人気の無くなった田んぼでは、縄張りのツル家族たちが降り立っているみたい。いつものツルたち?が、またお邪魔しますね。


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夕暮れ時

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遠くの縄張りから、ねぐらに帰ってくるツルたち。

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江内で、オオタカを見ました。
道路で何してたんだろう?

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江内川にぷかぷか浮いてたカイツブリ。
ふかふかしてそうで、まんまるになった羽の形がカワイイ。

2011年10月30日 (日)

自由気ままに

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雨、ときどき止むけど。

10時50分頃 観察センター前 19.7℃ 北東 2.6m/s 1028hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
         0m/s
         視程 0.1km未満

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           南東 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 11℃
     北東 1m/s
     視程 1.0km

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荒崎に出かける途中、浦田町の田んぼに毎年来るナベヅル家族を見つけた。いつもの田んぼにいるツルって嬉しい。

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東干拓で、ナベヅルの群れの中に移動してきたツルが突っ込む。
仲間に入れて~

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雨が上がって、みんなでダンス。
稲藁も、ほおり投げちゃう!

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近づきすぎだよ!怒りのキック。
その横のつがい相手?のツルは羽づくろい中なのか、首をぐるぐると振って雨粒を飛ばしてる。

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西干拓のビニールハウス裏が、大人気スポット。
風や雨が弱まっているのかも。

Img_2594

蕨島のM91マナヅルの所へ、毎年この場所が縄張りのナベヅル家族?がやってきました。M91も落ち着いて採餌していて、今までよりもずっとリラックスしているみたい。

ナベヅル 優雅に飛来 四万十市/高知

ナベヅル 優雅に飛来 四万十市/高知 毎日新聞(10/29付)

四万十市に28日、ナベヅルの群れ14羽と22羽の2つの群れが飛来した。

ナベヅル、一休み 阿波市に飛来
 徳島新聞(10/30付)

28日午後0時半頃、阿波市市場町大俣の田んぼにナベヅル3羽(成鳥3羽)が飛来してるのを確認された。

ナベヅル群れ数百羽 南さつま市

ナベヅル群れ数百羽 南さつま市 南日本新聞消しゴム(10/27付)

26日午後3時半頃、南さつま市笠沙上空をナベヅル200~300羽が旋回しているのを、赤生木小学校職員が見つけた。

南さつま市金峰で日本野鳥の会会員も、夕方4時から5時半にかけて3つの群れ計680羽確認した。

2011年10月29日 (土)

P47

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雨ときどき曇り。
高尾野中学校の羽数調査練習が、早朝行われました。
練習中に雨が降らなくて良かった。

9時頃 観察センター前 20.9℃ 北 2.7m/s 1033hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
         西南西 3m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
           北西 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
    北北西 2m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 11℃
     北東 2m/s
     視程 0.7km

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センター駐車場前のコスモス畑の前で。
車を止めたら、緊張しちゃった(涙)

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荒崎のかけ干しと。

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下水流の田んぼでは、すっかり油断?

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座り込んで1羽でゆっくりしているM91。
私はすっかりマークされてるのか、見に行くと抗議の声を上げる・・・

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東干拓の保護区内で、P47の足環の付いたナベヅルを見た。平成21年12/1に周南で放鳥された後、去年今年と2年連続で出水で確認された。
成鳥2羽の家族。

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ナベヅル幼鳥が好きさ

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幼鳥は幼いのか?羽がオレンジの縁取り。

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溝の中に入ってるツルが、ずいぶんと多い。
水飲んでるのか、何か食べてるのか?

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ジョウビタキのカップルが進路方向のアスファルトの道の真ん中で尾羽を広げ、ぱたぱた上下に振って踊っている最中に遭遇。車に気づいて木に避難したけど、尾羽の広がりが収まってない?おじゃましちゃったね。

2011年10月28日 (金)

あちこちに

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雨が降ったり止んだり。

8時頃 観察センター前 16.0℃ 北東 2.7m/s 1036hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           南南東 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 11℃
     西北西 1m/s
     視程 1.2km

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朝から雨が降っていたので、ねぐらの中もまだまだツルで一杯。
マナヅルは、集って様子をうかがっている。

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雨が上がって、思うままに移動してエサを探す。
雨が上がって嬉しいのか、落ち穂をくわえてダンス。

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足環付きのツル。いつもの縄張りで確認できた。
江内に一番乗りK2。

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東干拓のいつもの縄張りに家族でやってきたK80。
まだまだちょっとしたことでも、すぐに保護区内に飛んで避難する

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クロヅル幼鳥みっけ

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2羽でダンス。熱々カップル。

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マナヅルの群れの中で、ケンカ真っ最中。
勝利のディスプレイ。

ナベヅル 1羽が飛び去る 周南

ナベヅル 1羽が飛び去る 周南/山口 毎日新聞(10/28付)

26日に初渡来が確認された成鳥2羽幼鳥1羽の1家族と成鳥1羽のうち、単独で生活しているとみられる成鳥1羽が27日午前10時20分ごろ、西方へ飛び立ったのを同市ツル保護研究員らが確認した。1羽は家族を作っているツルに時折追われており、別の場所へ移った可能性が高いという

黒潮町にナベヅル飛来 高知

黒潮町にナベヅル飛来 高知新聞(10/27付)

27日、高知県黒潮町下田の水田に、ナベヅル6羽が渡来。

2011年10月27日 (木)

もうすぐ11月

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快晴。

8時頃 観察センター前 16.7℃ 0m/s 1039hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
         南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
           南南東 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
    西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
     西南西 3m/s
     視程 1.5km

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朝のねぐら。ぎっしり。
これでもいくらかは飛び立った後だと思う。

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荒崎の準備が進むにつれて、ツルたちも寄ってくるようになりました。

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足環つきのツルもきてました。
K86
もうだいぶん古そうな足環。いくつなんでしょうね?

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去年も一昨年も来てた、M78のマナヅル。
子どもは連れてきてるのかなあ?群れの中でわからず。

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緑リングのみのマナヅルがいました。
ほかの足環が取れちゃってる。

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カナダヅルが1羽マナヅルの群れの中に紛れ込んでました。つられて出水に来ちゃったね。

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荒崎の目隠し網が張られてます。

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監視所の設置もおこなわれました。
もうすぐ11月です。

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マガン?が1羽来てました。

2011年10月26日 (水)

韓国のニュース

多数の渡り鳥、年評湿地から去った HANI.co.KR(10/26付)
湿地破壊で色あせたツル都市欧米 yna.co.kr(10/26付)

24日からこちらで渡り鳥モニタリングをしている‘湿地と鳥の友人’キム・ギョンチョル事務局長は“餌を探す活動をする農地もなくて、昼間にゆっくり休む砂浜も消えたので、渡り鳥が探さないのが当然だ”として“渡り鳥らの中間寄着地の年評湿地が、渡り鳥の渡来地と機能をすることができなければ個体数減少につながることができる”と憂慮した。

“昨年には黒丹頂鶴1000匹余りがきたが今年は40匹程度しか見られませんでしたね。 今夜にちょっとたくさんくるのか….” 25日朝日評湿地で慶北(キョンブク)亀尾(クミ)市所属野生動物保護監視員は渡り鳥個体数を数えていた。

キム局長は“4大河川工事で鳥の憩い場をすでに奪ったが、維持浚渫でも止まって砂浜が自然にまた形成されるようにしなければならなくて、人間のための公園だけ作らずに鳥が暮らせる大きい低湿地も作らなければならない”と話した。 亀尾市(クミシ)が作成した資料を見れば、ナベヅルは4大河川工事を始める前 2008年には3153匹、工事が始まった翌年には2374匹、昨年には1187匹が年評湿地に渡来した。

山口県周南市八代 ナベヅル第1陣が飛来

本日、山口県周南市のナベヅル第1陣が飛来しているみたいです。

10/26 15時03分 4羽2家族 (A:成鳥2羽、幼鳥1羽 B:成鳥1羽)

が飛来。

周南市HP

Bの成鳥1羽って、去年の子どもだったりするんでしょうか?
増えてくると良いですね。

冬の使者 八代にツル第1陣 中国新聞(10/27)

2500~2600

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今朝は冷え込みはしたものの、霜までは降らなかったような。
昼頃からだんだんと風は冷たいけれど温かくなって、青空の良い天気。

写真は、東干拓の3号線側に何故だか集っていたマナヅル集団。
この田んぼは、いつも大人気。
早々に様子見に来ていたみたい。

10時頃 観察センター前 22.7℃ 北東 2.7m/s 1028hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
         北北西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 -2℃
           北西 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
     北西 1m/s
     視程 2.0km

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朝9時頃から、きょろきょろなんだか落ち着かない。

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11時19分、青空の中ツルたちが渡来してきました!

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到着前、ぶら~んと足を出して翼を丸めてブレーキをかけます。
お疲れ様。今日、どこから飛んできたのかな?

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一辺に100羽に近いツルが降り立つことも。

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道路の上で眠り込むツルが。
今日は暖かかったから、あちこちで座って寝てるツルを見かけた。

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マナヅルも8羽(7羽の群れ+1)、やって来ましたよ。

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貯水池回りでなんだか不穏な飛び立ち。
ネコが迷い込んでいたみたいだけど・・・

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なんだかそれだけではなさそうな反応。
何が原因なんでしょう?

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みーんな首をあげて警戒しています。
16時30分まで数えて、2000羽に満たないくらいツルたちがやって来ていました。その後、5~600くらいのツルがやって来たそう。

18時頃、家の近辺で、紫尾山方面から東干拓方面に向けてV字になって飛んでいくナベヅル24羽が見えました。あきらかに、行き過ぎてます。
まだまだ夜の内に飛んでくるツルたちがいると思われます。

2011年10月25日 (火)

韓国のニュース

冬の珍客マナヅルが飛来 中央日報(10/25付)

10時半から、ずっと、一日中渡来

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曇り。寒いくらい。

8時頃 観察センター前 17.6℃ 微風 1026hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
         北北東 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 3℃
    北西 5m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
     西 3m/s
     視程 2.0km

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ダンスするクロヅル

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朝、保護区外にいたM91
カラスにまとわりつかれて、採餌もあまりできず。
その後、保護区の群れの中に入ってやっとゆっくり採餌。

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10時半頃から、到着便が降り立つ。
断続的に、ずっとずっとそれは夕方まで、見ている間中続いた。

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首が痛くなりそうな真上に見つかることもあれば、笠山方向に来るのが見つかることもあれば、風の強いお昼頃は水俣方向から来たように見える所に発見したのもある。
お昼を食べる暇もないくらい、続々と。

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だんだんと、存在感を増すツルたち。
声も大きく聞こえるようになった。

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うれしいね。
へとへとになりながらも、出水を捜してきてくれた。
今日、カウントできた渡来数 ナベヅル1419羽 17時半現在
見える間渡来してきたのは、ナベヅルだけでした。
明朝、他のツルが増えてないかなあ?

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荒崎では、保護区にするための準備が始まっています。

2011年10月24日 (月)

渡り鳥

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だんだんと日が高くなるにつれ、暑くなった。

8時頃 観察センター前 17.6℃ 微風 1026hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 1℃
           北 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 10℃
    南南西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 11℃
     北北東 1m/s
     視程 0.5km

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朝、保護区内堤防際と西側に、大きな群れが2つできていました。
あとは、ちょこちょこと小さな群れが保護区外に。
お出かけするツルも少しづつ増えてきたかな?

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夕方のダンス。途中、キス!?の場面も。

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追ったり追われたり

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薄紅色の夕焼けの中、ツルたちが帰ってくる。

というか、なかなかねぐらに入りません。
ねぐらの上空で旋回して、その後江内方面へ飛んで、帰ってきて・・・
そして、また旋回してねぐらにおりれなくって。
18時過ぎてから、やっとねぐらの東側すみっこに10羽前後入って、やっとそれから同じ場所に何羽かずつ入るようになった。

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江内川にいた、オシドリ集団18羽。
こんなに居るのを見たのは初めて。

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バン幼鳥?
頭の羽の生え替わりがこどもっぽい
眉があるみたいだし!

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旭地区で見た、コチョウゲンボウ

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ひゅんひゅん飛んでたツバメチドリ。
こんな鳥もいるのね。

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成鳥とはちょっとイメージ違います。
シギチだとは思わなくて、一生懸命山野の鳥の方の図鑑を探してた。無いはずだよ。

この他、今日は西干拓で見たニュウナイスズメ20羽が、シーズン初見でした。

2011年10月23日 (日)

ツルマラソン

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くもり。暖かな日。

11時半頃 観察センター前 23.9℃ 北東2.7m/s 1025hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
         北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
           南東 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
     東北東 4m/s
     視程 2.0km

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今日はツルマラソンが開催されていました。
東干拓もちょびっとコースに入っていました。
ツルは見えたかな?
12時頃だと、ナベヅルが西干拓上空で旋回しているのが見られたかも?
ツルも不思議に思っていたんでしょうか?

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今日は、一日だけ観察センターも開館していました。
荒崎にツルはいないようだったけれど・・・

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稲刈りももう少し残っているかな?
来月になれば、ここにツルたちが思い思いに過ごす場所になります。

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東干拓でのんびり

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だいたいのツルは、まだまだ堤防際。

2011年10月22日 (土)

なかなかに秋です

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くもり。ちょっとざらっとした空気。

8時頃 観察センター前 21.4℃ 微風 1026hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 4℃
         0m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
           南東 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

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観察センター開館に向けて、鳥インフルエンザ対策のタイヤ消毒槽ができあがっていましたよ。

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だんだんと、ツルたちがあちこちに行き始めています。
東干拓の保護区内監視所前道路にも、ツルが上ってきていました。

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M81は、朝には縄張りに1羽でいました。
午後からは姿が見えず。
きっと東干拓の群れに入ったんだろうな?
あちこち行ったり来たりしてるみたい。

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荒崎にもツルがやって来ていました。
そろそろ稲刈りも進んでいて、見通しの良い落ち穂がある田んぼが増えてきました。

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蕨島でカワセミがカモを眺める。訳ではなくて、魚を狙ってます。

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今日は、西干拓のミヤマガラスの群れにいたコクマルガラス。毎日、ミヤマガラスの群れが移動してるみたい。

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チョウゲンボウにモビングされていたハヤブサ。
羽がふさふさ。

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本日2羽目のハヤブサ。
モミアゲの形が違うね。

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西干拓で、アリスイ見ました。
遠~い!今年も見れて良かった。

韓国のニュース

洛東江の欧米湿地にナベヅルが今年初めて観察された 慶北日報(10/19付)

亀尾市の洛東江砂浜に、17日午後今シーズン初のナベヅル4羽が訪れ、一夜を過ごし翌日午前南下した。
18日午後3時頃、また別のナベヅル19羽が飛来して洛東江砂浜に留まっている。

順天に冬の渡り鳥ナベヅル7羽飛んできた kh news(10/20付)

順天に20日午前、今シーズン初めてナベヅル7羽飛来。

年評湿地探したナベヅル 毎日新聞(10/20付)

年評湿地が4大河川工事で地形が変わったために、飛来したナベヅルは湿地上空をあちこち旋回飛行してやっと一部残った砂浜に降り立った。20日までに飛来したナベヅルは、全部で40羽あまり。

順天に今年初めて、ナベヅル観察 総合ニュース(10/20付)

順天に20日、今年に入って初めて、ナベヅル7羽が観察された。

2011年10月21日 (金)

オシドリ

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曇りときどき雨

9時頃 観察センター前 23.1℃ 北東 2.8m/s 1032hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 3℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
           南 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    南東 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

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朝から、保護区域外にお出かけするツルたち。
もうそろそろ慣れてきたのかも。
いないと思っていた所にいきなりいたので、仕方なくするすると移動していたら飛んじゃいました。すぐ元の場所に降りてたけど・・・

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ほとんどのツルたちは、東干拓の保護区の奥の方に固まってました。堤防で雨風よけてるのかも。

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昼3時過ぎ、荒崎にいたマナヅル家族。
今までは荒崎には居なかったと思う。

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お水おいしいです。

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警戒心もほどほどに、のんびりと過ごすマナヅルたち。
雨が降っていたから、農家の方も通行する車も少なかったはず。

しっかし、マナヅル幼鳥の頭黒いなあ。
こんなおこちゃまで、海を越えてきてくれたんだね。

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コクマルガラス淡色型が1羽来てました。
朝一で見つけたけれど、その後は見つからず。
黒色は見つけられるんだけど。

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何故か江内川でオシドリ3羽見ました。
♂2羽と♀1羽。カモの中にいると、見づらいです。飛ばしちゃってやっと撮れました。

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オスはオス同士固まっていて、メスは離れたところで落ち着いてました。一緒に来たんじゃないのかな?

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ノビタキ♀でいいんでしょうか?
目の前できょとんとしてて、びっくりしました。

2011年10月20日 (木)

クロヅル来ました

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ちょっと暑いくらいの陽気。

8時頃 観察センター前 19.8℃ 北東 3.5m/s 1034hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
         南南西 3m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 7℃
           南南東 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_1312

早朝、マナヅルが空を飛んでいた。

Img_1313

一番後ろを付いていくのは・・・
M91マナヅル。
マナヅルがたくさん来て、群れと一緒になれた。
この後、東干拓の保護区内に飛んで行き、群れの真ん真ん中で座って過ごしていた。
よかった

Img_1358

東干拓の一番奥。堤防際に群れになって、多くのツルがそこで過ごしています。

Img_1370

10時38分、東干拓に北からの到着便が着きました。

Img_1409

ナベヅル17羽+クロヅル3羽(2羽成鳥ペア+成鳥1羽らしい)
今夜も増えるかな?

Img_1324

高尾野川でハクセキレイ?がケンカ中。
かなり激しい。足が折れてないと良いけど。

Img_1366

タゲリが15羽ほど東干拓で見かけました。
ハシボソカラスに追われていたりしたけど、みゅーみゅーの声は聞けなかった。

2011年10月19日 (水)

Cimg3180

晴れ間が続いています。

9時10分頃 観察センター前 19.7℃ 北 3.2m/s 1032hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 -2℃
         西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           西南西 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 9℃
     北北東 2m/s
     視程 1.8km

Img_1288

早朝から、ねぐらにいないで西干拓にいたM91。
ここで寝てたかも?
私は、ただ見守りたいだけだけど、ツルにとってははた迷惑な存在かも。そんなに鳴かなくても、すぐに移動しますよ・・・

Img_1291

今朝、東干拓のねぐらに寝ていたマナヅル12羽・ナベヅル51羽は、一日東干拓内で過ごしていた。堤防際の奥の方で過ごすナベヅル集団。日が昇って温かくなってくると、水路内に降りたツルもいました。

Img_1295

マナヅルはサービス良く、東干拓の西側の目隠し網からちょっとのところで一時は過ごしていた。縄張りなんでしょうか?

Img_1303

お昼過ぎ、13時くらいにはまだ西干拓にいたのに、17時近くに見に行ってみたら居なくて、観察センター近くの田んぼに稲に隠れるようにいました。寂しくなっちゃった?仲間の声を聞きに行ったのかな?

Img_1287

西干拓にいたハヤブサ。
今日は、東干拓で今シーズン初のタゲリを見ました。
これからどんどん冬の鳥が増えてくればいいなあ。

2011年10月18日 (火)

増えてます

Cimg3178

見事な快晴。

8時頃 観察センター前 18.3℃ 0m/s 1034hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
         南西 9m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 -2℃
           北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
     南西 1m/s
     視程 -km

Cimg3179

環境省インターネット自然研究所の、荒崎ライブ写真のカメラが新しくなっていましたよ。

Img_0988

朝、東干拓に行ってみたら、保護区内にはマナヅルが4羽のみ!って、マナヅル来てる!

Img_0990

東干拓の保護区外に、マナヅル7羽ナベヅル20羽がいました。

Img_1013

西干拓を見たら、足環M91が1羽で採餌してました。
・・・
他のツルと一緒じゃなかったのね。
団体行動できたらいいのに。

これで、今朝確認できたツルは
マナヅル12羽 ナベヅル20羽の合計32羽

Img_1103

10時29分に、ナベヅル3羽が渡来してきました。
またしても、低ーく飛ぶ渡来。
イレギュラーな降り方。

Img_1126

そして、下にいたナベヅルたちが飛び上がって上空を旋回。
降りてきたとき数えてみたら、3羽多い。
いつの間にか、3羽渡来しててわからなかったみたい。
ナベヅルが合計26羽になりました。

ぴーぴーと、幼鳥が鳴いてる声が聞こえました。
は~
声が聞こえると、うれしくてうれしくてたまりません。
ツルのシーズンが来たんですね。

Img_1251

このマナヅル4羽は一緒に過ごしていることが多い。
だけど、組み合わせが成鳥3羽に幼鳥1羽。

成鳥2羽はカップルなんだけど、成鳥1羽は???
どういう関係?

Img_1280

夕方ねぐら入りを見ていたら、ナベヅルは東干拓のねぐらに入らず、蕨島方面へと消えていった。どこで寝てるんだ?

Img_1283

マナヅルも荒崎方面へと消えて、かなり暗くなってから4羽が東干拓に帰ってきた。ここで寝るのかな?それともまた暗くなってから飛び立って、他のマナヅルと合流するんだろうか?ねぐらどこなんでしょう?

2011年10月17日 (月)

マナヅルお仲間に?

Cimg3177

かすみが強い。

7時45分頃 観察センター前 18.1℃ 0m/s 1032hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         西南西 10m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
           西北西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 7℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 9℃
     西南西 1m/s
     視程 2.0km

Img_0916

朝、東干拓に着いたらナベヅルとマナヅルがこんな風。

Img_0923

なんだかナベヅルがそわそわ

Img_0935

1羽で行動しているマナヅルが気になったのか、ナベヅル集団の中から1羽がマナヅルのすぐ隣に飛んで移動した。

Img_0939

それを見守る?ナベヅル集団。
何やってるの?

それから、またこのナベヅル集団の内の2羽がそろそろとマナヅルの方に歩いて、マナヅル1羽とナベヅル3羽とで、しばらく採餌行動していた。

???

何か話し合ってるんでしょうか?

その後、お昼過ぎにナベヅルたちが飛んで同じ東干拓での移動。

Img_0960

16時10分頃、みんなで東干拓上空を飛んだ。
マナヅルも付いていきましたよ。

Img_0978

降りたのは、東干拓の東端の方の田んぼ。
この辺でお休みするんだろうか?

いなくなった第2陣は、今頃どうしてるかなあ?

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旭地区で見かけたノビタキ。
ムギマキが見たい。

2011年10月16日 (日)

第3陣が到着?

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快晴。 

10時25分頃 観察センター前 22.9℃ 北東 1.8m/s 1025hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
         南 1m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
           北北西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
    南 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 13℃
     南西 1m/s
     視程 1.5km

Img_0858

朝、東干拓に1羽でいるマナヅルM91。
2陣のナベヅルは、帰ってきていない。
荒崎に行って、西干拓に回ったところで、T先生から「ナベヅル来たよ」と電話が入った。

Img_0877

10時50分に着いたらしい。
確かに10羽、ナベヅルが降りている。
でも、幼鳥は見つからない。
新たにやってきた10羽だろう。

Img_0869

そして10時09分、ナベヅル4羽がまた降りてきた。

Img_0891

下のツルと上のツルと、鳴き交わす。

Img_0896

すぐ近くに降りました。

Img_0907

そしてすぐにケンカ!
元気すぎる!
縄張り争いなんでしょうか?

そして、みんなしきりに採餌。
その後は、クチバシを背中に突っ込んでお昼寝でした。

疲れたね。
ゆっくり体を休めてね。

Img_0862

ツルが着いたと電話をもらったときに見ていた、ノビタキ?
西干拓ではツルの声はしなかったし、姿も見えなかった。

韓国のニュース

[チャンネルA レポート] DMZ 捜した真鶴 dongA.com (10/12付)動画有り

江原道(カンウォンド)、鉄原郡(チョルウォングン)DMZ近隣7日午後に、今年初めてマナヅルが飛来しました。鉄原(チョルウォン)DMZ一帯には、来月2000匹余りのタンチョウが集まって壮観を作り出すと見られます。

紅島評最古参のマナヅル,夫婦の手に負えない冬過ごし
 (10/6付)

紅島に毎年越冬に訪れて今年で19年目のマナヅル夫婦が、今年は子どもを連れてこなかった。漢江河口周辺の広い農耕地はマナヅルの主な渡来地だが、最近農耕地埋め立てなど急激な環境変化している。

京幾道金浦市紅島平野は、1980年代後半影を潜めたマナヅルが1992年12月紅島評で7羽が越冬するのが確認され、その後19年間保護努力を続けた。おかげで最大120羽までに増えたが、無分別な農地埋め立てで今は20数羽が紅島評で越冬する。

マナヅル1千羽あまり、鉄原平野に飛来 江原日報(10/12付)

マナヅルは毎年9月末から10月始めに鉄原平野に初渡来しているが、今年は寒波が来るのが早く、例年よりも10日あまり早い先月中旬から集り始め、あちこちでマナヅル1000羽あまりが採餌している。10月20日頃には、3000羽に上る見込み。

2011年10月15日 (土)

お留守番

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雨が降ったり、曇ったり。

9時半頃 観察センター前 21.9℃ 微風 1026hpa 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
           北北西 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 13℃
     北東 2m/s
     視程 0.2km

Img_0818

ツルがいないぞと、早朝から連絡が。
ツル好きの皆さんがあちこち探して、マナヅルは荒崎→西干拓に移動しているのが確認されました。

昨晩、M91の足環の報告を山科鳥研にしたら、データを教えていただきました。

1995/1/29 幼鳥の時、出水で放鳥。17歳。
右足のカラーリングは、当初は上から 赤・青・白 で、近年は赤が脱落。

Img_0854

マナヅルは1羽で、のんきに羽づくろいですよ。
ナベヅルとの集団生活に、ついて行けなかったのかい?

ナベヅル15羽の群れを探して、江内や野田・古浜辺りも探してみるけれど見つからず。
どこまで遊びに行ってるのかなあ?次のナベヅル渡来集団を出迎えに行ってるのかしらん?

Img_0814

江内川にいたマガモ。
頭部の色がキレイに付いてきました。

Img_0822

蕨島にいる、イソヒヨドリ♂
「なんだ~?」

Img_0824

「相手にするの、やめよ」と、飛んで行ってしまった。

Img_0829

江内でアヒルをみました。
ご近所の方が飼ってらっしゃるのかな?
幸せそーに、稲刈り後の新芽?を食べてました。

2011年10月14日 (金)

雨です

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雨が朝から降っていて、ときどき止んで、すぐ降って。

7時40分頃 観察センター前 23.9℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 5℃
         西南西 5m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
           南南東 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 15℃
     東 2m/s
     視程 1.0km

Img_0773

朝8時36分、気づいたら飛んでた。
でも、ナベヅルだけ。マナヅルは地上にいました。

Img_0785

雨が強くなると皆、風上の方向へ頭を向ける。

Img_0789

マナヅルは、ねぐらに取り残され中。

Img_0802

雨が止むと、羽ばたきするツルが多くなる。
風がびゅんと吹くと、ジャンプして風に乗って遊ぶツルも。

Img_0808

あるとき、マナヅルのすぐ近くにナベヅルがいた。
マナヅルは、羽づくろい中。

ナベヅルが何かしゃべってそうに見える。
「    」 
「・・・」 マナヅルは、答えなさそうな気がする。 

2011年10月13日 (木)

ナベヅル渡来第1陣

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ちょっと蒸し暑い日。

8時20分頃 観察センター前 22.8℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 3℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
           1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 13℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_0676

朝、東干拓に着いてみたら、ナベヅルが15羽到着していました。

Img_0679

ナベヅルとちょっと離れたところに、第1陣のマナヅルが1羽。
そばに寄れないのか?

Img_0711

4羽家族がいるようです。
幼鳥はまだまだ甘えていて、親のクチバシをつついてエサをねだったり、夕方には嘴写しでエサをもらったりしていました。頭の色もしっかり付いていて、クチバシもダイダイ色だし子どもだなあ~。他の11羽は幼鳥がいないので、独身なのか、それともカップルなのか?

Img_0723

朝からねぐらでエサを採ったり、羽づくろいしたりしていたんだけど15時過ぎたくらいから4羽家族の幼鳥が、道路の上に上がってエサを探し出して食べ出すと、家族の成鳥が道路に上がり、それに続くように他のナベヅルたちも道路に上がりだした。
幼鳥は、本当に怖いモン知らずというか・・・

Img_0730

マナヅルはナベヅル集団の真ん中に寄ろうとするけれど、しばらくは中にいても、どんどん移動してエサを食べていくナベヅルの動きに付いていかず、1羽離れてしまうことに。
寂しかったんだろうねとは思うけれど、種の違いの壁は高そうだ。

Img_0708

東干拓ってミサゴ多いな。

2011年10月12日 (水)

朝から

Cimg3165

快晴。
朝は寒くて霜が降りていたようだったけど、だんだんと日が昇るにつれて暑くなってきました。

7時15分頃 観察センター前 20.2℃ 微風 1030 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
         南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 6℃
           西南西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 11℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 11℃
     北北東 1m/s
     視程 1.8km

Img_0539

朝、観察センターに行ってみたら、センター前の駐車場に面している田んぼに、M91マナヅルが採餌中でした。おいしい食べ物があったかな?

Img_0556

足が悪いけど、羽づくろいするには大丈夫みたい。かけてました。

Img_0618

やっと足環がはっきり撮れました。
この場所にいたのは、保護ケージのツルたちがそばにいるからなのかな?保護ケージのツルが鳴いていると、聞いて一緒に鳴いてます。
さみしくないね。

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食べるのをやめて、座り込みました。
もうお腹いっぱい食べられたかな?

この後、首がふらふらっと下に下がったこともあった。お腹一杯で眠くなっちゃった?

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その後、飛んで東干拓のねぐらへ移動してきました。

Img_0668

着陸!ねぐらで水を飲んで、またエサを食べ始めました。
ずいぶんと食べるモンだね。

Img_0642

東干拓の電柱で、ミサゴがトビに襲われてた。
カラスも周りに飛んでましたよ。

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荒崎近辺で、モズをたくさん見ました。
飛びながら何羽かが争ってたみたい。
キィーキィ!うるさいほど。

2011年10月11日 (火)

落ち着き

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朝の内、小雨がぱらぱら。だんだんとむしっと曇り。

8時頃 観察センター前 20.5℃ 微風 1032 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
         西 6m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 4℃
           西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
     西 2m/s
     視程 0.4km

Img_0519

朝から蕨島にいたM91マナヅル。
どこで夜を過ごしていたのさ?
精力的に食べて食べて食べて。

Img_0534

お昼頃には満腹になったのか?座って過ごしてました。

Img_0518

江内川で、バンをやたらと多く見かけるようになった。

Img_0525

クサシギ?

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東干拓でチョウゲンボウも見かけました。
だんだん秋なんですね。

2011年10月10日 (月)

やまびこ

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曇り。かすみも。
あちらこちらで稲刈り。

10時50分頃 観察センター前 26.4℃ 微風 1022 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 8℃
           北北西 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
    西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 14℃
     北東 1m/s
     視程 0.3km

Img_0466

今朝のM91は、東干拓保護区内の東側奥の方の田んぼでエサを食べたり羽づくろいしたり。何度かちょっとの距離を飛んで移動。結構神経質。

Img_0493

11時30分頃、飛んで西干拓に移動。
足は、両足とも故障してるかも?
立っている方の足(上に見えている方の足)も、なんだかぷっくり腫れているところがあります。

人気のないところで、少しだけリラックス。
一所懸命エサを食べてました。

ときどき、カラスやトビの声に敏感に反応して、辺りを見回したり。

Img_0492

あるとき、カラスかトビが上空を通ったときだったか?「クルッ」と鳴いたら、鳴き終わったときに別の遠い方向からかすかに「クル」と声が聞こえた。

ツルが来たか?と私は周りを見回すけれど、声がしない。
ツルも仲間が来た?と辺りを見回して声を聞き終わった後、また「クル」っと鳴いた。

何度も何度も、「クルッ」と鳴いて、遠くから「クルッ」と聞こえてくる。が繰りかえされた。

何度目かのその鳴き声で、「クルッ」っと「ル」のところで明らかに高い声になったとき、同じ鳴き声で繰り返されてることに気がついた。

そう、それはやまびこだった。

ツルはまだ気づいてないらしく、しきりに鳴き続け、やまびこを聞き続けた。

ずいぶん長い間10分以上鳴き続け、やまびこを聞き続けていたら、ツルから見える場所に車が入ってきてちょっとだけ警戒モード。やっと鳴き声は止んだ。

13時頃まで見て帰宅。
それまでに2陣のツルたちは来ませんでした。
M91も仲間が来れば、安心するんじゃないかなあ?
夜の間に、たくさんのツルたちがやってくると良いのにね。

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ムナグロの群れが、東干拓にまだちょっといるみたい。

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高尾野川で、アオアシシギが1羽ひとりぼっち。

Img_0484

西干拓で、バン幼鳥が1羽で泳いでた。
お父さんお母さんはどこ?

他にも、荒崎でジョウビタキ♂を2羽。
西干拓で、イソヒヨドリ♀1羽確認。
だんだん秋ですねえ~

2011年10月 9日 (日)

一枚上手

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晴れているが、かすみ。
田んぼでは、あちこちで稲刈り。

11時頃 観察センター前 27.5℃ 微風 1032 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
         南 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
           南 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
     東北東 2m/s
     視程 1.1km

Img_0414

渡来1陣マナヅル1羽は、今朝は東干拓内で発見されていたらしい。7時15分頃、荒崎方向に飛び出し西干拓で確認された後、行方不明状態だったのだそう。

11時くらいにゆっくり目に東干拓に行ってみたらそういうことだったので、すぐに捜索開始。
ぐるぐる西干拓を見て、荒崎に入ったところで農家の方とすれ違い、田んぼの中にいるよ~と教えていただいた。この直前、コスモス畑の中で確認されていたらしい。コスモスとツル・・・見たかった・・・

Img_0423

移動して落ち着かないうちに私が道路脇に車を止めたというタイミングだったらしく、いつもなら大丈夫な距離間だったと思うのだけど、かなり神経質に私の存在に反応していた。その仕草を見てから、さらに離れて観察してたのだけど飛んで移動。

足が片足折れているのはわかっていたけれど、もう片方の足も足指がちょっと悪いのかもしれない。完全に折りたたんで飛んではいない状態。

Img_0434

そのまままっすぐ、高尾野川の中州に着陸。
ここなら大丈夫だろう?と、辺りを確認して羽づくろいを始める。

Img_0450

ここでやっと、足環が確認できました。
M91で間違いないようです。

出水の土地を、充分にわかっていて行動している。
水を飲むにはここ、安全な場所はここというふうに、過去の経験から動いているかのよう。

Img_0824

これは、去シーズン12/1に発見されたときの写真。
出水に着いた当初と考えられてます。
毎年、蕨島の同じ縄張りに来る足環ヅルということで、監視員さんが確認されていました。

2羽家族で、足が悪い足環ヅルはよく座り込んでいるのが見られていました。
足が悪いのが座ってるときは、相方が辺りを充分警戒してました。
気遣いし合って、仲の良い夫婦に見えました。

Img_0825

去年段階ですでにずいぶん古くなってしまっている足環。
ナンバーリングは、数字が薄くなっていて欠けている部分もあります。

2011年10月 8日 (土)

出水のツル渡来第1陣

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ちょっと暑くなるくらい。

10時40分頃 観察センター前 21.9℃ 北東 1.8m/s 1030 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 6℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
     北東 2m/s
     視程 0.8km

Img_0387

15:40 マナヅル1羽が東干拓に飛来しました。
今年初めてのツルの飛来です。
ツルシーズンの開始!

Img_0398

飛来してきたツルは、足が悪いみたい。
飛んでいるときに、片足がブラ~んとぶら下がります。
また、足環もついているよう。

長浜干拓に7日に飛来していたマナヅル1羽が、10時40分頃飛び立ったらしいです。
着いたのが15時40分。
5時間かけてやって来ました。
ストレートに飛んだとすると、時間がかかりすぎです。
どこかに道草してきたのかも?と東干拓に集った人たちの感想。

そして足環からすると、去年蕨島にいたM91ではないか?
とすると、2羽夫婦でいたマナヅルが1羽でやって来たことになります。
もう1羽はどうしたのでしょう?

とにかく、
やっと出水にツルが帰ってきたね。
これから春まで、よろしく。

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ムナグロの群れ63羽?が東干拓に降りていました。

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蕨島小学校のサクラが狂い咲き。

冬の使者・出水のツル第1陣、飛来

冬の使者・出水のツル第1陣、飛来 KTS

出水平野 越冬ツルの第1陣 南日本新聞(10/8付)

感染歴判明でツル移送見送り

感染歴判明でツル移送見送り 中国新聞(10/8付)
ナベヅル 今年の八代移送なし 山口新聞(10/8付)

マナヅル早くも到着

マナヅル早くも到着 朝日新聞 (10/8付)

伊万里市の長浜干拓に7日、マナヅル1羽が飛来した。

2011年10月 7日 (金)

かすみ

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朝からすごくかすみが強い。
時間がたつにしたがってゆっくり青空がのぞいたり、また濃くなったり繰り返す。

9時30分頃 観察センター前 22.8℃ 北北東 1.2m/s 1032 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
         西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 9℃
           北北西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
     北東 1m/s
     視程 1.1km

Img_0329

ホオジロが何羽か。江内川沿いの道路際にいました。
換羽途中?

Img_0332

江内川のカモが微増。160羽くらい?

Img_0335

ヒドリガモ?
東干拓の貯水池内にも、カモが入ってるよう。
飛び出してくるのや、入って行くカモを朝見かけた。

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東干拓の監視所前で、やたらとうろうろ飛び回っていたミサゴ。魚はなかなかつかめない。へたっぴです。

Cimg3157

観察センターの車の消毒施設は、徐々にできあがりつつあります。

2011年10月 6日 (木)

Cimg3153

晴れ。ツルが来そうな天気だったけど、16時までみている間にツルは来ませんでした。去年、お昼に来るのが見られてハッピーすぎたから期待しすぎかなあ?

9時40分頃 観察センター前 21.8℃ 北東 2.4m/s 1028 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 20℃ 最低気温 6℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 9℃
           北北西 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 13℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 15℃
     南西 3m/s
     視程 0.6km

Cimg3154

朝、東干拓の監視所に行くと、巡回に回った監視員さんがこんなモノを回収してきていました。目隠し網に使っていた部品が何か動物に食いちぎられていたんだそう。イタチ?か何かみたいです。これに気づいて補修する監視員さんすごすぎ。

Img_0305

江内川沿いの道にキセキレイが5~6羽見つけました。
1羽は、虫を捕るのに夢中でこっちにはあまり注意をしなかった!
あちこちでキセキレイを見かけるようになりました。

Img_0308

江内川のカモも、すこ~し増えているかなあ?

Img_0310

ヒドリガモ?で良いんでしょうか?

ツル休遊地借り上げ調印式

ツル休遊地借り上げ調印式 KKB
ツル休遊地借り上げ料調印式 KTS

出水平野へのツルの飛来シーズンを前に、県ツル保護会はツルのエサ場となる休遊地の借り上げについて地権者と調印を交わした。

調印式にはツル休遊地地権者会の船島恵会長と、県ツル保護会の会長を務める渋谷俊彦市長が出席。対象となった休遊地は荒崎地区のおよそ43ヘクタールで、船島会長が132人の地権者を代表して確約書に署名、なつ印しました。
借り上げ料は10アールあたり4万円で、17シーズン連続で据え置き。

2011年10月 5日 (水)

雨です。

Cimg3152

一日、小雨が降っています。
そろそろ冬鳥が、全国的に渡来してきています。
ツルはまだ?

9時30分頃 観察センター前 22.1℃ 北北東 2.2m/s 1029 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 20℃ 最低気温 5℃
         西南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
           南東 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
    南南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

Img_0282

観察センター前の電柱の上で、モズが高鳴き。

Img_0283

ムクドリが50羽ほどが、モズの近くの電線に止まってました。この寒さでやって来たんだろうか?

Img_0286

東干拓では、シギチが飛び交う。

Img_0289

ハヤブサかなあ?
カラスに追われてました。

南さつま町にコウノトリが来ているらしい。
去シーズン、帰り際に出水に寄っていった個体みたいです。
出水に遊びに来ないかなあ?
コウノトリ湿地ネット

中国黒竜江省で、中継地に集ってくるツルが確認されています。
GMIA

10/3 AM 5:14~5:58 677羽のナベヅルと1家族4羽のタンチョウを確認。
10/4 AM 5:24~6:09 779羽のナベヅル 1家族4羽のタンチョウ マナヅル3羽を確認。

2011年10月 4日 (火)

鳥インフル監視員を常設 鹿児島県ツル保護会

鳥インフル監視員を常設 鹿児島県ツル保護会 南日本新聞

カモが飛んでる

Cimg3151

長袖の季節になりました。

9時50分頃 観察センター前 19.7℃ 微風 1034 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 1℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
           西南西 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
    南東 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
     北北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_0279

江内川の堤防の先。海側の方に、カモが泳いでいました。
西干拓にいても、東干拓にいてもカモが飛んでいる姿がみられました。
だんだんと増えているんでしょうか?

東干拓の保護区内では、シギチの声が。
アオアシシギ?とのこと。7~8羽ほどの群れでした。

荒崎でも、田んぼ上空をシギチが飛んでいるのが見えました。

2011年10月 3日 (月)

鳥はちゃんと知っている

Cimg3150

曇り。風がだんだんと冷たくなってきました。

10時40分頃 観察センター前 21.5℃ 北東 3.6m/s 1034 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 -1℃
         南西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 4℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

Img_0266

東干拓に、ハヤブサが来ていました。
ハト?かなにかを捕まえたみたいで、羽むしり中。

保護区もほぼ目隠し網が張り終わって、東干拓もツルを迎える準備が整いました。こうなったからなのか?チョウゲンボウやハヤブサ、他の鳥たちも徐々に姿を見せ始めています。保護区は人間が入らない場所だって鳥たちは知っているのかもしれません。

東干拓で飛び回っていたツバメの中に、頭だけ色が付いて他は白い体のツバメのような鳥が混じってました。なんて鳥だったんだろう?

Img_0276

江内川は、カモが30羽ほど。

ツルは、午前中みている間には来ませんでした。
いつ来るんでしょう?待ち遠しいですね。

中国黒竜江省では、ツルの姿を確認できているようです。
GMIA http://myspace.grusmonacha.org/blog/
9/24
9/28

ねぐら整えナベヅル歓迎へ

ねぐら整えナベヅル歓迎へ 中国新聞(10/2付)
ナベヅル ツルのねぐら、渡来前に住民ら230人が整備 周南の八代盆地/山口 毎日新聞(10/2付)

2011年10月 2日 (日)

Cimg3143

どんより曇り。ちょっと肌寒くなってきました。
風があるからかなあ?

12時頃 観察センター前 22.6℃ 東北東 2.5m/s 1027 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
         西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           北北西 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
     西北西 3m/s
     視程 2.0km

Cimg3144

午前中は東干拓でたくさんの人たちと歓談しつつツルを待って、お昼から長島に行ってきました。行人岳からツルが来てしないかと、牛深方面を凝視。

Cimg3146

帰り道、阿久根側からみた笠山。
なだらかな稜線の最後に、特徴のある山の形の笠山が見えた。
この山の形が目印になって、この裾野から荒崎へとツルが舞い降りてくるんではないだろうか?と想像。

2011年10月 1日 (土)

Cimg3142

すっかり秋晴れ。

9時10分頃 観察センター前 22.6℃ 北東 2.5m/s 1028 hpa

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 2℃
           北北西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

Img_0250

西干拓の道路に、ホオジロが4~6羽一緒にいました。
地面をついばんでいたけど、何かあるんだろうか?

Img_0260

カモはそんなに増えていない。

Img_0263

東干拓の目隠し網の設置が始まっています。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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