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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2011年10月30日 (日)

ナベヅル群れ数百羽 南さつま市

ナベヅル群れ数百羽 南さつま市 南日本新聞消しゴム(10/27付)

26日午後3時半頃、南さつま市笠沙上空をナベヅル200~300羽が旋回しているのを、赤生木小学校職員が見つけた。

南さつま市金峰で日本野鳥の会会員も、夕方4時から5時半にかけて3つの群れ計680羽確認した。

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ツルニュース」カテゴリの記事

コメント

色々な所にツルが飛来してるんですね。昔みたいに、全国で、鶴が安心して暮らせたらいいですね。万羽鶴は、このまま出水であって欲しいですけどね。

他に散らばると、出水のツルもちょっと減りそうですよ?7000~8000くらいだと、保護区内くらいで収まってくれていいかもですね。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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