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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2011年11月

2011年11月30日 (水)

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お天気下り坂、気温も高め。

7時頃 東干拓 17.2℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -18℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -6℃ 最低気温 -14℃
           北 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 4℃
     北東 3m/s
     視程 0.8km

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朝、ねぐら立ち。

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太陽がでる直前、赤に染まる。

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霜が降りているのか、草の色が白をまとってる。
サクサクと音がしそうな

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道路に上がるのはやめて欲しいなあ。
あなたたち、道路を汚しちゃうでしょ?

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まだ、ねぼけまなこ?
反応が遅い気がする。

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東干拓の二番穂を食べる。

もう目隠し網のすぐそばまで迫ってきています。
いつもの年より、ペースは速め。
すごい勢いで食べ尽くしていきます。

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近くにいるナベヅル家族を牽制中。
こっちくんな!

この広がってる羽って、どこの羽根なんだろう?

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いいもの見つけたらちょうだいね

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ねぐら入り。
だと思うのだけど・・・
ここでこのまま寝てくれるんだろうか?

2011年11月29日 (火)

好奇心が身を滅ぼすこともある

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だんだんと日の出が遅くなってきました。
一日曇り。ときどき青空が覗く。

7時頃 東干拓 17.1℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -15℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 5℃
    北西 1m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 8℃
     北北東 1m/s
     視程 0.5km

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農作業してるちかくで、ゆうゆうと。
じゃましちゃだめよ。

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お父さん、お母さんに育てられた子どもはちょっとやわらかい雰囲気をしているように思う。常に危険がつきまとう野生では、守られていることが大事なんだろう。

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一羽でぽつんといる幼鳥もいます。
ちょっと頼りなげなかんじで、せつない。

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時がたつにつれ、グループで行動する幼鳥たち。
どこかで親とはぐれたか、生き別れたかしたんだろう。

顔つきも、たくましさが感じられる気がする。

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これは、11/9に撮った画像です。

どこでこんなふうになったのか?
ゴムのようなものをクチバシに挟んで、口が開かないナベヅル幼鳥が、11/2に初めて確認されていました。そのときは、親と一緒で3羽家族。11/7まで家族と共に行動しているのが見られていました。ピーピーと鳴いて、食べている様子はありません。親は、その横で一所懸命二番穂をついばんでいました。

食べられないで、そのうち死んでしまうのではないか?
このわっかを外してやりたい!

でもどうやって捕まえる?
ツルにとって人間に捕まるのは、死んでも嫌なこと。
そして、このツルの翼はちゃんとしています。
捕まえようとすれば、危険を察知して飛んで逃げてしまうでしょう。

どうにかはずれてくれないものかと、このツルを見ていた人たちは苦悩していました。

11/9、西干拓で再び確認されたときは、1羽で行動していました。
親に見放されたのかもしれません。

じっと見ていると、西干拓の雨降り後水のたまった田んぼで、一所懸命力を込めているのか?クチバシが赤くしてクチバシの先だけを広げているかのようにして、水を飲んだり草や虫のようなものをクチバシの先で挟んで!食べたりしていました。

それから、私はこのツルを確認できずにいました。

11/13 早朝、給餌の時間に荒崎でこの幼鳥を監視員の方が確認されました。

でもそれっきり、その後は探してナベヅル幼鳥を見て回りましたが、見つけきれませんでした。

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今日、3羽家族でいたときの場所で1羽でいるこのナベヅル幼鳥を見つけました。

口が開かない幼鳥ではないかな?違うかな?
口を縛っていたあのゴムのようなものはありませんが、頭の形やクチバシの感じ、首の模様のようなものなんかは、似ているような気がします。

縛っていたものは劣化したか、足でこそぎ落としたのか?
それとも、全然別のツルなのか?

縛っていたものが取れてたらいいなと思うのです。

ツル(特にナベヅル幼鳥)は落ちている長靴に何度もクチバシでつんつんとしてみたり、ひらひらと動く紙切れなどつかんで放して遊んでみたりすることがあります。

好奇心が身を滅ぼすこともある。

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ナベヅルは、仲間がたくさんいる場所に集る傾向があるね。

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こんな所にモズ

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爪をかむ

2011年11月28日 (月)

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くもり。

7時頃 東干拓 18.6℃ 東 0.4m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -12℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
           南東 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 13℃
     南南西 1m/s
     視程 0.5km

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こちらからは見えない水路で、水浴びしてた?
しきりに羽ばたきしてました。

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ずらり
エサまきされていない道路なんだけど、なにかおいしいものがたくさんあるのだろうか?

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この中には入ってはいけません。

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この中には入ってはいけません!
もう。そんなことしていると、防鳥糸にからまっちゃうよ!

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今日は座っているツルをたくさん見ました。
地面が暖かかったかな?

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風で揺れる目隠し網につかまって、ねぐらのカモたちを見ていた?ハイタカ

ナベヅル初確認 粟国村浜で2羽

ナベヅル初確認 粟国村浜で2羽 琉球新報 (11/28付)

24日、粟国村浜の寄草(よりくさ)地区(土地改良区)の畑で餌 を探しているとみられるナベヅル成鳥2羽を地元住民が発見し、連絡を受けた同村教育委員会の伊良皆博司課長が確認した。ツルの飛来確認は初めてだという。

八代に7羽目のナベヅル

八代に7羽目のナベヅル 中国新聞(11/28付)

周南市八代に27日午前8時15分ごろ、今季第3陣となる1羽が飛来した。6日に飛来した第2陣の2羽と合流し、鶴いこいの里交流センターから西に約2キロ離れた水田に降り立った。今季は行方不明になった1羽を含め、7羽となった。

放鳥の保護ヅル、ケージに戻る 周南・八代盆地

放鳥の保護ヅル、ケージに戻る 周南・八代盆地/山口 毎日新聞(11/27付)

保護ツルは、6日に渡来した第2陣のナベヅル成鳥に追われ、25日午後5時ごろケージに戻った。日没後も外に出る様子がないため、ツルの安全のためケージの扉を閉めた。

28日朝から再びケージの扉を開け、ツルが自ら外に出るのを待つ自然放鳥を再び試みる。

2011年11月27日 (日)

休日

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ちょっと曇り。暖かい日。

そして本日は、クレインパーク主催の探鳥会でした。
観察センターから出発し、川沿いを歩いて一周。
ひさしぶりの歩いての探鳥でした。
ハイタカが、近くを飛び抜けていくというサプライズ!

9時頃 東干拓 15.8℃ 西 1.9m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
           南東 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 10℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 10℃
     南南西 3m/s
     視程 1.0km

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おしりがプリティ

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水路周りに集るツルたち。
今日は、温かかったから水浴びもしたかもね。

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観光で車が良く通る日だったんだろう。
きょろきょろしながら、でも二番穂は食べたいし・・・

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逃げなきゃ
ついてく幼鳥は、ぼんやり気味。

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私はやっぱり、のんびりしてるツルが好きさ!

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ふんふん~おいしいねぇ~、他にも何か無いかなあ?って、機嫌が良い感じのツルたちを見ていると、ほんわかした気分になってくる。

首をあげてきょろきょろして緊張してるツルは、生き抜くため警戒状態で、それを作り出してるのが人間の私。ツルが好きだから、本来のツルをゆっくり見たいよ!ツルが幸せでいてほしい!って思う。

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周りにミヤマガラスとコクマルガラスが一杯!
ここはボクの場所だぞ!って、何度か羽ばたいてカラスを追い払う。

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のんびりのお昼。
M91もそのパートナーも、自由気ままに。

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今日は暖かかったね

2011年11月26日 (土)

晴れ。風は冷たい。

10時頃 東干拓 14.0℃ 北東 2.0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
         西南西 9m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
           南南東 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 -2℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
     東 3m/s
     視程 1.0km

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縄張りを主張中

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堂々と歩いて、自分のテリトリーを守ってます。

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変な人が来たよ~

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みんなでゆっくり

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人が来たら、注意しないといけないよ

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マナヅルは、ナベヅルよりおおらかな気がする。
体の大きさや、強さなんかが理由かな?

韓国のニュース

韓国・農林水産食品部 鳥インフルエンザ発生の可能性高く、防疫徹底要請 cnews041 (11/25付)

韓国の農林水産省食品部は10月、渡り鳥の渡来地でふん便調査と野生鳥類を捕獲して検査した結果、高病原性鳥インフルエンザが韓国内に流入する可能性が高くなっていると明らかにした。

渡り鳥の渡来地でフン便検査の結果、3560検体中4件の低病原性AIウイルス検出。野生鳥類捕獲検査の結果、61羽中10件のH5陽性抗体が検出された。

2011年11月25日 (金)

冷たい風は、はかない者を凍てつかせる

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曇りときおり晴れ間。風が寒いです。

7時頃 東干拓 9.5℃ 微風  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -14℃
         西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -12℃
           北北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
     北西 2m/s
     視程 2.0km

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東干拓のねぐらから直接東干拓監視所前の道路に降り立つツルたち。起きたらすぐ朝ご飯!

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朝、羽づくろいしてから、お出かけ。

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朝のご挨拶

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人が通れない道路は、ツルたちの場所になる。

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夕方、そろそろねぐら入り。
その前に・・・

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遊びの一環?
じゃれ合ってるかのように、ジャンプをしていたらエキサイトしてきてこんなことに。

終わってもディスプレイはしませんでした。

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ばさばさっと羽を扇ぐように動かして、さあねぐらいり。

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ねぐらに向かって飛んでる?

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今日も夢のような一日は終わり

2011年11月24日 (木)

放鳥ナベヅル、3日目で飛ぶ 周南

放鳥ナベヅル、3日目で飛ぶ 中国新聞(11/24付)
八代盆地に1羽放鳥 周南 毎日新聞(11/24付)

手がかじかむよ

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曇り。今日は寒かった~。昼頃からときどき晴れ間も。

7時頃 東干拓 11.7℃ 北北東 2.6m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
         北 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -12℃
           北 16m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
    北西 3m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
     西北西 4m/s
     視程 1.8km

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朝、真っ赤に空が焼ける。

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ツルが降りてくる

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良いご飯がこの辺に・・・

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昼頃になって、暖かくなった。
風は冷たいんだけどね。

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風に負けない

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マナヅルが増えてるなあ~

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陽の光に溶けてしまいそうだね

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シンメトリィ

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カルガモがラブラブ

2011年11月23日 (水)

ツルを脅かしながら追いかけないでください

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朝の内、雨。止んで、だんだんと曇りに。

8時半頃 東干拓 14.2℃ 微風  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -10℃
           北 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    南西 2m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
     東北東 4m/s
     視程 1.5km

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近づきすぎると逃げようと飛んでしまいます。
ツルに脅威を与えないように・・・

車を止めて、そんな風に車の中でしばらくじ~っとして、そろりそろりと姿勢を変えます。
それでも、びっくりさせてしまうことも。
ごめんね。ごめんね。

車の外に降りて歩いてツルを追っかけるなんて、言語道断!

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二番穂、おいしいね~。

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新米!無農薬だし!

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トドメの一撃

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野菜に手を出さないでください。
防鳥糸に絡まないように気をつけて。

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ふぁ~ぁ~
ねむたいね~

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すごーく幼いマナヅルみたい。
日々、成長中。

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今日の部分的夕焼け。

移送ヅル、外に出ず

移送ヅル、外に出ず / 山口 毎日新聞 (11/22付)

21日、山口県周南市で出水市で保護されたナベヅルの放鳥が行われた。

出水市から昨年3月に移送された年齢不明の雌のツル1羽が入ったケージの扉が開かれたが、ツルはケージの出口付近で地面をつつくなどしたが、この日は外に出なかった。

市教委は扉を開けてツルが自ら出るのを待つ自然放鳥を行っている。ツルが外に出るまで、22日以降、午前10時~午後4時に扉を開く。

2011年11月22日 (火)

うっすらと

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寒い朝。

7時頃 東干拓 9.2℃ 微風 1027hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
         南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
           北北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

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10時半頃の東干拓監視所前。
もうそろそろエサも食べ尽くします。

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朝日に照らされてオレンジのナベヅル

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早朝は、ツルしかみえない。

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声をあげる。吐息が煙る。

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人が来ない場所では、我が物顔で高いところに上がる。

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緊張して、頭を上げる。
中には移動してしまうツルも。

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上から攻撃

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マナヅル幼鳥。
まだ綺麗に羽が生えそろってないのだろうか?
羽鞘のようなもの?が見える所もある。
良く渡って来れたね。がんばったんだね。

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監視所近くの二番穂が、どんどん食べられてます。
食べたところは色や丈が変わって、境目がわかる。

2011年11月21日 (月)

高須町に突然の”珍客”

高須町に突然の”珍客” 夕刊三重新聞 (11/19付)

三重県松阪市高須町に17、18日、ナベヅル成鳥2羽とハクチョウ成鳥1羽、幼鳥5羽が飛来しているのが発見された。

希少鳥類との共生シンポ開幕

希少鳥類との共生シンポ開幕 中国新聞 (11/20付)

日韓のツル研究者が講演 読売新聞(11/20付)

八代っ子「ツル保護の力に」 中国新聞 (11/21付)

八代のツル保護活動評価 周南で希少鳥類シンポ 山口新聞(11/21付)

タヌキとか

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寒くなりました。

7時頃 東干拓 11.8℃ 北東 2.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
           北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -7℃
    北西 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

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オレンジの朝焼け
ねぐらから飛び出して郊外の田んぼへと急ぐツルたちも。

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クロヅル幼鳥、だんだんと目元から黒くなってきてる。

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靴下

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ダンスしてたら、幼鳥も練習。

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ツルたちがざわざわと集ってきた。

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タヌキでした。しかも3匹も!
家族で水路に入ってきていたみたい。

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やああああっと、タヒバリが見れました。
ツルを探す目になってて、小鳥はなかなか目に付かない状態。動き回ってくれなかったらまだ見つけられなかっただろうな。

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東干拓で朝、ハシブトカラスに襲われていたオオミズナギドリ?羽を引っ張られたりしてたけど、一所懸命歩いて逃げ回ってました。しばらく見てその場を後にしてしまったけれど、どうなっただろう?

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夕方、赤い光とタゲリ。

2011年11月20日 (日)

好きだからせつなくなるんだ

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ちょっと青空見えてました。
風は冷たいし、昨日に比べて一気に寒くなりました。

10時40分頃 東干拓 15.8℃ 北 5.6m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
         南西 7m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -10℃
           北 6m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
    北西 5m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -2℃
     西北西 9m/s
     視程 2.0km

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東干拓監視所前の道路。撒かれたエサをツルが食べてる。

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保護区外を縄張りにしてるナベヅル家族。
人目をあまり気にすることなく、エサを食べたりできる場所。
こんな場所が出水のあちこちにあって、毎年同じ場所に縄張りを持つ家族達がいます。こういう場所がたくさんあるからこそ、ツルたちは出水を選んで越冬してくれてるって思う。

よく山口県周南市八代と出水のツルを比較されたとき、八代のツルは出水に比べて野性味があるなど言われることも多いけれど、出水平野全体に八代のような場所が多数点在していて、それとは別に荒崎や東干拓など大きな保護区があって、万羽を越えるツルたちが出水にやってきてくれているんだと、私は個人的に思っています。

紹介されるツルスポットは荒崎や東干拓だけだけど、出水の人たちにとっては冬になったらあちこちにツルがいて、過度な干渉はせずにそこにいるのが当たり前のように接しています。出水の人たちは声高く言いはしないけれど、そういう環境が出水にはすでにあって、ツルの里を支えているのだと私は思います。
冬になればツルが来る、それは当たり前の風景で、それが特別なことなんだって言う感覚ではないのです。

観光客の方々は、荒崎のツルの群れを見られて、たくさんのツルがひしめき合っているのを感動されてるとは思うけれど、そういうツルたちを支えてるのは大きな出水平野、そして少数のツルが田んぼに降りていても、追いかけ回したりしない出水の人たちなんじゃないかなあ?

ツルの一番の天敵は、人間だと思うのです。
ツルが好きだから、そのことを思うととても切ないのだけれど。

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撒かれたエサより、自然のエサが優先!のグループ。目隠し網の外側の田んぼに殺到。

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ふと見上げると、真上にツルが飛ぶ。

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真っ先に人に気づいて警戒するのは、幼鳥のことも多い。
弱い立場のものが自分の弱さをわかっていて、早々に危険だと判断するんだろう。

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すごい跳躍力でケンカ。
今日は風が強いから、風に流されちゃうよ?

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ボクが見張り番。お父さんとお母さんは食べ続けてますよ。

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東干拓でカモが一斉に飛び回っているとき、追いかけ回していたチゴハヤブサ。
ハヤブサかなあ?とその時は思ってたけど、帰ってきて画像を見てたらお腹が赤かった。

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蕨島でカモを見よう!と行ってみたら、見たことないのが混じってました。カワアイサみたい。クチバシの先のくにっとした感じが目を引きましたよ。

2011年11月19日 (土)

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昨夜はすごい風。
朝、東干拓は目隠し網がそこここで外れていました。
雨が降ったり止んだり。

9時半頃 東干拓 21.5℃ 南 2.4m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
         東南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
           北 14m/s
           視程 0.4km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
    北西 4m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
     西南西 3m/s
     視程 0.4km

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雨が降ったり止んだりして、羽づくろいも頻繁。
風よけに良い場所を探して集る。

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道路の上も水たまりになってしまった。

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雨が降ると人がいなくて良いね。

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ちょっと晴れたら、動きも活発になって争いごとも。

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羽ばたいて、雨粒を飛ばします。

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雨が止んで、陽が当たると暖かいね

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踊りたくなっちゃう

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ごはんも食べなきゃ

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高尾野川の中州に、クロツラヘラサギが2羽休んでましたよ。

2011年11月18日 (金)

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曇りときどき雨

7時頃 東干拓 19.5℃ 南西 2.7m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -10℃
         東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           南東 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 10℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
     東北東 3m/s
     視程 1.2km

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朝、撒かれたエサを食べる。
だけど、すぐここに来るわけでもない。
ほとんどのツルは田んぼで落ち穂や二番穂を食べて、ゆっくりゆっくり道路に上がってくる。

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通行を遠慮していただいてるセンター前の道路。
ツルたちが上がっちゃってた。

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クロヅル幼鳥。
目元からだんだんと黒くなってきてる。

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羽を広げたまま、ぺたんと座ってしまってたナベヅル幼鳥。
足が悪くて座っている方がらくちんみたい。

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ナベヅル×クロヅル家族。

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足にコブがついてるナベヅル。ガンのようなものらしい。
大きいと歩くのも大変になるね。

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今年は何となく、警戒心強いツルたちに感じます。
目隠し網の外にじっとしてるのに、なかなか警戒を解いてくれません。

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キジがこっそり覗いてた

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カルガモの群れに1羽だけ違う感じのカモが混じってた。

2011年11月17日 (木)

だいぶ寒くなってきました。

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曇り。

7時頃 東干拓 13.9℃ 0m/s 1042hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
     北北東 1m/s
     視程 1.4km

Img_5033

朝、ねぐらから飛び立って田んぼに降りる。
田んぼが白く光ってる。

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M91マナヅルともう1羽。
一緒に飛んでる。

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首に普通はある模様がないマナヅル。
ちょっとした違いなのに、違う種類のツルみたいに見える。

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マナヅルの群れ

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道ばたが好きなツルたち。
土には、たくさんの虫なんかがいるんだろう。

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人が来たから逃げましょう。

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早く早く!

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ホオジロが止まってる
風になびいて頼りなげなのに

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人気のコクマルガラス。
ナベヅルもパンダカラスくらい人気者になれれば良いなあ。

2011年11月16日 (水)

女心と秋の空

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暖かい日。

10時半頃 東干拓 22.7℃ 北東 0.6m/s 1042hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
           北西 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
    北西 5m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
     東北東 2m/s
     視程 1.4km

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出水のあちこちにツルが来てるよ。

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ほら、人が暮らす近くにも。

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今日も、荒崎から飛び立ったツルたちが出水のあちこちに降り立ちます。

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ゆっくりのんびり、やさしく見守ってね。

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蕨島のM91は、もう1羽のツルと以心伝心。

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溝の中にも入っちゃえ

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暖かい日だったので、水浴びをするツルもいましたよ。

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コクマルガラス。
白いのと、ちょっと白くなりかけ?の。

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今年も、タヒバリ類に頭を悩ますシーズン到来。
どうやったらわかるようになるんだろう?
経験を積めばといわれるけれど・・・。
毎回毎回本当に頭痛がしてる。
見てるのはすっごく好きで、いつまでも飽きることなく見ちゃうんだけど。

2011年11月15日 (火)

ツルの飛来「もっと」 伊万里・長浜干拓にデコイ

ツルの飛来「もっと」 伊万里・長浜干拓にデコイ 西日本新聞(11/15付)

長浜干拓にデコイ6体設置 伊万里・佐賀 毎日新聞(11/15付)

久米島に「冬の使者」ナベヅル

久米島に「冬の使者」ナベヅル 沖縄タイムス(11/15付)

12日午前11時半頃、ナベヅル2羽が久米島空港の滑走路脇の草むらに飛来したのが確認された。

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7時はまだ、朝焼け中。

7時頃 東干拓 13.9℃ 北東 2.7m/s 1040hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
         西南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
           北北西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
    南東 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

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夕方、早々と眠るツルも。

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みんな羽づくろいしてるのに、まだまだ食べ続ける家族。

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頭上をねぐら入りで荒崎に戻っていくツルたちが飛んで行く。鳴き交わしてるのは、何を話してるの?

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ねぐらに入り始めたツルたちが、場所決め中?そこここで、ちょっとした諍いが起きる。

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光の輪郭

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何もかもが、あかね色に染まる。

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群れの中でも、おもいおもいにゆったりとした時間を過ごす。

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もう、ねぐらに帰らなきゃ

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東干拓には、貝をくわえて飛んで、上空から落とし割って食べるカラスがいます。

2011年11月14日 (月)

子育て真っ最中

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朝靄

今日は、カナダヅルを2羽確認しました。
クロヅルも6羽いるのだそう。

16時前に、17羽と15羽のナベヅルが出水に到着したとのこと。
夜の間にもツルたちが出水に到着しそうですね。

7時頃 東干拓 14.3℃ 微風 1036hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
         西南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
           北北西 11m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    北 4m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
     北西 2m/s
     視程 1.8km

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朝靄の中、太陽は昇り、ツルは飛ぶ。

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人通りはまだない。

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おなかがへったよー

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食欲旺盛で、しきりにエサをねだる。
出水にいる間少しずつ、食べられるものの探し方を覚えていきます。

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今日は暖かいね。

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人通りがあったって、この場所は好きらしい。
人が来なくなって落ち着けば、また道路に上がっちゃう。

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踊っていたら、上から仲間が降りてきた。

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バンの幼鳥がおすまししてる。

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タゲリが飛んでいるときって、意外に羽の光沢がわからないものなんだなあ。

2011年11月13日 (日)

そっとそっと見ていたい

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曇り。ときどき青い空。

11時半頃 東干拓 20.7℃ 北 2.6m/s 1029hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
         北東 1m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 15℃ 最低気温 10℃
     北西 5m/s
     視程 0.2km

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東干拓監視所前の道路。
撒かれた小麦に、ツルたちが集ってきていました。

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座ってひなたぼっこのツルも。
幼鳥は、完全におねむ。

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ナベヅルディスプレイ
3列風切り羽?のふさふさがキレイ。

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1羽でいた幼鳥。
はぐれちゃった?

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一人前に威嚇してきます。

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着陸

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着陸

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蕨島のM91、なんだか良いムード?

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ここは保護区。人が入れない安全な場所。

2011年11月12日 (土)

韓国のニュース

年評湿地ナベヅル1000羽減った The Kyunghyang Shinmun (11/10付)

慶北亀尾市の年評湿地を訪れるナベヅルが、4大河川事業に伴った淡水化による川の水位の上昇と観光レジャーなど大規模開発計画の前で崖っぷちに追い込まれている。

消えた年評湿地 ナベヅルも離れた HANI.CO.KR(11/10付)

9日、北から飛んできたナベヅルが降りようとしたが、上空を旋回しただけで降りることができなかった。年評湿地は、4大河川工事の浚渫によって川辺の砂が大幅に消えた。
また、年評湿地に残った唯一の休息の場の川中島が水没する危機に直面した。
川中島の砂場は海抜23m。工事が完工する来年から予定通り水を満たせば、すぐそばを流れる川の管理水位は25.5mになる。

ナベヅル放鳥、21日に1羽

ナベヅル放鳥、21日に1羽 中国新聞(11/12付)

出水市で保護されたツルを、周南市八代へ移送し放鳥する事業で、今季はメスの1羽を21日に放すと周南市教委は発表した。

21日午前10時にツル保護センターのケージの扉を開ける。

ナベヅル 寺住職の小倉さん、2羽の撮影成功 鈴鹿/三重

ナベヅル 寺住職の小倉さん、2羽の撮影成功 鈴鹿/三重 毎日新聞(11/11付)

9日午前7時過ぎ、鈴鹿市長太旭町の田んぼで2羽のナベヅルが舞い降りているのを見つけた。

第二回羽数調査

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曇り。
今日は、羽数調査の日でした。

東干拓には、ごくごく少数のツル。
そして、荒崎にはその他全てのツルが集まっていました。
荒崎のツルが一斉に飛び立ってしまい、計測不能となりました。

風が全くなく曇っていて、いつも飛び立つ時間になってもなかなかツルが飛び立たず、飛び始めると一斉に飛び立ってしまったらしいです。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
         北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
           南東 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
    南 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 9℃
     西北西 2m/s
     視程 1.0km

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雨の降らない土曜日。
今日は、待ちかねた農家の方々があちこちで農作業されていました。

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M91マナヅルの近くに、やっぱりマナヅル成鳥。
あんまりぴったり近くにくっついてはいないけど、一緒に一日過ごしてました。
初めはやっぱりぎこちない?仲良くなってくると良いね。

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ツルのエサ、カモも食べてる。
どうにかツルだけが食べられるようにならないのかなあ?

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稲刈りが終わったばかりの田んぼには、落ち穂を当てにツルたちが集る。

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尾羽を広げて飛んでます。

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ひなたぼっこしてるの?

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キセキレイ

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こっちもキセキレイ?

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キジバト

2011年11月11日 (金)

八代盆地にナベヅル第2陣

八代盆地にナベヅル第2陣 読売新聞(11/7付)
ナベヅル第2陣の2羽飛来 中国新聞(11/7付)

婚活成功?

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小雨が降っていたけど、お昼頃からはだんだんお天気回復。

7時頃 東干拓 17.3℃ 西 2.5m/s 1029hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
           南東 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 10℃
    北東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
     北東 3m/s
     視程 2.0km

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蕨島にて、M91ともう1羽のマナヅル。
昨日の婚活は成功していたのか?
それにしては、距離が微妙?
でもいつもより、採餌に専念できてました。

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みんなでいたって、警戒心は強い。
ちょっとしたきっかけで飛んでしまう。

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雨が続いて、なかなか乾かないかけ干し。
ツルたちは、風よけ・雨よけにしてるみたい。

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おおあくび

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高いところが好き

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着地するところ、ちゃんと見ているよ。

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スズガモ?2羽来てました。
カモが増えてるのかも?

2011年11月10日 (木)

鳥インフル コハクチョウ1羽陽性 松江

鳥インフル コハクチョウ1羽陽性 松江 毎日jp (11/10付)

松江でコハクチョウから鳥インフルウイルス 山陰中央新報(11/10付)

雨に濡れても

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雨が続きました。

7時頃 東干拓 16.4℃ 北東 3.7m/s 1032hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 1℃
           西 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
    東 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
     東北東 4m/s
     視程 2.0km

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8時近いのに、お寝坊さんたちがまだねぐらに残ってる。

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見られた

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一心不乱に踊る

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ラブラブさん達です。

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こんな風景が好き
見てるとほのぼのして、いつまでも見ていたいな~って思うんです。

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M91の近くに、マナヅル2羽が来てました。
珍しい!今までになかったこと。
しかも、婚活?1羽にアタックしてるの?それともお話ししてるだけ?

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その後、M91以外の2羽がどこかに飛んで行ってしまった・・・
また元の通り、ナベヅル家族とM91とで過ごしていましたよ。

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カナダヅルが、今日は荒崎にいましたよ。

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クロヅル×ナベヅル家族かな?

2011年11月 9日 (水)

冬が少しづつやって来てる

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曇り、そして雨。寒くなってきました。

7時頃 東干拓 18.7℃ 東 0.8m/s 1032hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
         西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
           北北西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
    東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 11℃
     北東 3m/s
     視程 2.0km

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朝の荒崎。

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昼からずうっと、雨がぽつぽつ。

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夕方遅くまで雨が降る。

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ねぐら入り
雨でも荒崎に飛んで帰ってくる。

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ねぐらの周りにツルが集ってくる。

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もうそろそろねぐらに入ろうか?

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いろんな場所から、帰ってくるよ。

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西干拓でホシハジロ♂

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同じ場所にホシハジロ♀
いっしょにいました。つがいかな?
メスのカラーリングの方がすき。
雄と雌で目の光彩の色がちがうんだね。

2011年11月 8日 (火)

寒くなりますね~

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曇り。

7時頃 東干拓 16.8℃ 0m/s 1032hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
         北 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 6℃
    北 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 11℃
     北北東 1m/s
     視程 1.2km

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畦においしい何かがあるのかも。

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ナベクロヅル×ナベヅルの何代目か?
幼鳥も体が大きいね。

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我が物顔で堤防に上がってます。
食べ物なさそうなんだけど。

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ダンスの一コマ。
彼女(彼)は、激情?

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着陸前

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ニュウナイスズメ♂
ニュー!ナイス!
初めて図鑑で見たとき好きになった。
特に語感が。

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視線を感じた

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ホオアカは、今シーズン初見じゃないかなあ?
すっごく待ってたよ。

地味目な鳥好きです。
××ムシクイとかも、はまれば好きになりそう?
その前に識別のハードルがありますが・・・

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東干拓にタゲリの40羽くらいの群れがあって、ひゃっほーな気分。
この他にも、ツル観察センターの駐車場でオオタカを見てびっくりしました。意外な場所で意外な鳥に出会うと、ドキドキします。

2011年11月 7日 (月)

ツルたちは、ツルたちの世界の中で

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曇りのち晴れ。

7時頃 東干拓 20.0℃ 東 0.9m/s 1032hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           北北西 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
     西 1m/s
     視程 1.8km

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二番穂食べ放題

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ダンス。
きりっとしてます。

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夕方、寝る前のダンス。
子どもがぽんやり見ているよ。

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夕方、荒崎のねぐらに集ったツルたち。

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空が焼けた。

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みんなで、ねぐらに帰っていくよ

2011年11月 6日 (日)

親子連れは強いなあ

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蒸し暑い。11月とは思えない・・・

10時頃 東干拓 23.0℃ 微風 1028hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 13℃
     北東 3m/s
     視程 1.5km

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荒崎の休遊地奥に集るツルたち。
まだまだ警戒中。

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1羽でダンスにいそしむマナヅル。
跳躍力抜群

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マナヅルグループ、あちこちでディスプレイ。
何してるんでしょう?
ケンカではなさそうなんだけど。

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ツルって本当にキレイな鳥だと思う。

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マナヅルカップル?とナベヅル家族のケンカ

真剣にナベヅルがマナヅルにけんかしかけてるのって、あんまり見ないような気がする。ケンカしてても、群れの中だったりエサを撒いてある所での押し合いへし合いみたいなものだと思ってたけど・・・

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ナベヅル親は、首を膨らませてがんばってる。

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マナヅルもやる気を見せてる?

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最後には、マナヅルが逃げ出しました。
どういうケンカだったんだろうね。

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アオサギが日光浴。

2011年11月 5日 (土)

第一回羽数調査

今日は羽数調査の日でしたが、雨のため中止になってしまいました。

一日雨が降ったり止んだり。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         北北東 3m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 4℃
           北西 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
    北西 1m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 17℃
     西北西 2m/s
     視程 1.2km

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浄化センター前の道路。
お休みで車通りがない。歩行者天国に。

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この農道も大人気。
高台が好きなんだろうと思う。

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ここは、物陰に隠れた休耕田。
安心して過ごせる場所らしい。

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このマナヅルが過ごす場所も、ツルから見て視野が広く隠された場所。

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ケンカが始まってました。必死です。

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大きく、ジャーンプ!
空中で足をばたばたして狙いを定めてます?

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体制を持ち直して、反撃!

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着地を狙われて、追い払われちゃった。

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荒崎の田んぼにコチドリ参上。
足をぶるぶるさせて土をぱしぱしとたたいて、中の虫?を惑わせてる。

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同じ場所で穴を覗いてつつきながら歩き回るハマシギ。

2011年11月 4日 (金)

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曇りときどき雨。

7時50分頃 東干拓 21.8℃ 微風 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         西 6m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
           北 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 12℃
    南東 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 1.0km

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ねぐら立ち前、荒崎。

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大きなうねりになって、ツルたちが乱舞します。

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人通りの少ない朝、道路に上がってるツル。

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エサの見つけ方なんかを習ってるのかしら?

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真ん中は、クロヅル。
ノドの黒い模様が特徴です。
羽は真っ黒ではありません。

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羽の黒いところと白いところがあるのがわかります。

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午後、エサに釣られて道路に上がるツルが多くなってきました。

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とまりっぷりがカワイイホオジロ。

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野口の辺りで見かけたので、誰だかわからなかったよ。
オオタカ。

2011年11月 3日 (木)

祝日でしたね

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曇りときどき晴れ。

10時頃 東干拓 24.9℃ 北 2.4m/s 1036hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
     北北東 2m/s
     視程 1.0km

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早朝、餌やりの車が入ったらツルたち飛んでました。

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祭日で車の通りが無くなった道路に、ツルたち上がってしまってた。

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ナベヅル幼鳥、キュートでしょ?

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大きな群れで飛び回る。

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ゴミ空き缶は、持ち帰りましょう。

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ハクセキレイとジョウビタキ♀はお友達。

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早朝にコミミズクを見かける。
カラス強し!

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西干拓でオオタカ。

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ずっーといるような気がする・・・
セイタカシギ。
こんな不安定な石の上でもびくともしない。

2011年11月 2日 (水)

ツル観察センター開所 鳥インフル対策に消毒槽

ツル観察センター開所 鳥インフル対策に消毒槽 出水 南日本新聞(11/2付)

韓国のニュース

マナヅルが友達を連れてきた Kyunghyang Shinmun (11/1付)

韓国江原道(カンウォンド)鉄原(チョルウォン)に、カナダヅルがマナヅルに紛れて渡来した。

鉄原(チョルウォン)平野に渡来した冬の使者マナヅル 聯合ニュース(11/1付)

鉄原平野の非武装地帯DMZに、3000羽あまりのマナヅルが渡来した。

みんなでいれば怖くない

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曇りときどき雨。どんより。

7時頃 東干拓 21.3℃ 東南東 2.8m/s 1026hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
           南東 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 13℃
     0m/s
     視程 1.5km

Img_2837

朝のねぐら。
マガンも一緒に入ってました。
起きてすぐ、羽づくろい。

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ふんふん。
畑を荒らしてはいけません。

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蕨島のM91
まあ何とか元気みたいです。

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傍若無人な振る舞い。
人がいないと見ると、マイペースに過ごしてる。

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高台、好きですねえ。
どんな良いことがあるんでしょう?

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驚いて一斉に飛んだ。

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ここなら安全。続々と同じ場所に降り立ちます。

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最近タゲリ見ないな~と思っていたら、違う田んぼに群れをなして過ごしてました。

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イソヒヨドリ♂、ハデハデな色の組み合わせ。

2011年11月 1日 (火)

ツル観察センター開所式

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晴れ。暑い位。
今日は、観察センターの開所式がとり行われました。
先のシーズンで、死んでしまったツルたちのツル供養もあったと思います。

今季の観察センターは建物内からの見物(無料)のみで、センター前道路など一部区域での観察はできません。ご了承下さい。

10時半頃 東干拓 25.1℃ 東 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 /9℃ 最低気温 0℃
         北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
           南南東 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
     北東 1m/s
     視程 1.5km

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M91は、ナベヅル家族と一緒に採餌。
エサ食べながら、鳴いて私を威嚇してる。横着な。

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今まで荒崎にいた緑リングのマナヅル家族を、旭地区で見ました。去年も、この地域の田んぼで見られてました。縄張りがいくつもあって、使い分けてるんだろうか?

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江内の田んぼに1羽でいたナベヅル。
この田んぼは、去年2羽家族が過ごしていたと思う。
もしも去年の家族なら、もう1羽はどうしたんだろう?
そして1羽になっても群れに加わらず、同じ縄張りに帰って来ていることになる。

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昨日に引き続き、堤防に上がるツルたち。

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不思議とマナヅルは見たことない気がするんだけど、今日はクロヅルが上ってました。

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暖かいからか、座り込むツルもいたみたい。

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朝7時過ぎ、コミミズク?がカラスにまとわりつかれているのを見る。

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江内川で、仲良しオオバン。

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チョウゲンボウ。
じっと辺りをうかがってました。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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