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2011年11月28日 (月)

放鳥の保護ヅル、ケージに戻る 周南・八代盆地

放鳥の保護ヅル、ケージに戻る 周南・八代盆地/山口 毎日新聞(11/27付)

保護ツルは、6日に渡来した第2陣のナベヅル成鳥に追われ、25日午後5時ごろケージに戻った。日没後も外に出る様子がないため、ツルの安全のためケージの扉を閉めた。

28日朝から再びケージの扉を開け、ツルが自ら外に出るのを待つ自然放鳥を再び試みる。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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