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2011年11月12日 (土)

韓国のニュース

年評湿地ナベヅル1000羽減った The Kyunghyang Shinmun (11/10付)

慶北亀尾市の年評湿地を訪れるナベヅルが、4大河川事業に伴った淡水化による川の水位の上昇と観光レジャーなど大規模開発計画の前で崖っぷちに追い込まれている。

消えた年評湿地 ナベヅルも離れた HANI.CO.KR(11/10付)

9日、北から飛んできたナベヅルが降りようとしたが、上空を旋回しただけで降りることができなかった。年評湿地は、4大河川工事の浚渫によって川辺の砂が大幅に消えた。
また、年評湿地に残った唯一の休息の場の川中島が水没する危機に直面した。
川中島の砂場は海抜23m。工事が完工する来年から予定通り水を満たせば、すぐそばを流れる川の管理水位は25.5mになる。

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

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