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2011年12月 4日 (日)

韓国のニュース

足折れたナベヅル生かせ 応急手術 KBS(11/24付)動画有り

済州市下道里の湿地で数日前、車にぶつかったと推測される足が折れたナベヅルの幼鳥が発見された。ナベヅルを生かすための手術が4時間かけて行われた。手術経過が良く、3~4ヶ月後には自然の中に返せると見られます。

年評湿地のマナヅル「美しい飛行」 毎日新聞 (11/25付)

11/24、洛東江に今年初めてのマナヅル4羽の飛来が確認された。今年に入ってナベヅルは400羽あまりが飛来したが、マナヅルは初めて。4大河川工事の余波のためなのか、ますます個体数が減っている。

順天にナベヅル 保護努力結実
 KBS (11/26付)

順天に最近ナベヅルの群れが壮観を演出している。嬉しいのは、毎年個体数が増えている。10年あまり前には80羽ほどに過ぎなかったナベヅルが、去年は500羽ほどに増え、今年は600羽を越えると予想している。
 
4大河川工事のせいでナベヅル移動経路変更
 The Kyunghyang Shinmun (11/27付)

洛東江湿地の代わりに順天に定着。

4大河川事業で湿地が消え、ナベヅルの移動経路が変わったことが明らかになった。
順天では11/27、ナベヅルが450羽ほど確認された。昨年同期の310羽に比べ、44%増えた。

順天市は、順天の干潟やエサ等環境が変化したためでもあるが、出水に向かったナベヅルが移動経路を変更したと分析。シベリアの地で種に昼間移動するナベヅルは、昨年まで東海岸沿いを慶北、亀尾市洛東江年評湿地と経由したが、今年は西海岸沿いを経由して順天まで飛来したようだと説明した。

年評湿地には4大河川工事以前の2008年3153羽が飛来したが、工事が始まった翌年2009年2374羽に減ったのに続き、昨年2010年には1187羽しか飛来しなかった。

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北帰行

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  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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