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2012年1月13日 (金)

マナヅル今季23羽 玉名・横島干拓

マナヅル今季23羽 玉名・横島干拓 読売新聞(1/13付)

熊本県玉名市横島町の横島干拓で、今シーズンマナヅル7家族23羽(うち幼鳥9羽)が越冬しているのを日本野鳥の会熊本県支部が確認した。

文中、“国の特別天然記念物・マナヅル”の記述がありますが、出水のツルの場合、「鹿児島県のツルおよびその渡来地」での特別天然記念物指定になっています。

出水の指定地域245haに渡来するツルたちと、その土地が特別天然記念物に指定ということです。まあおおざっぱに、出水市に渡来してきてるツルと土地の指定で、マナヅル自体が特別天然記念物ではないようです。希少種であり、絶滅危惧種であり、保護の必要な種であることには変わりないのですが、気になったので一応。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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