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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2012年1月

2012年1月31日 (火)

風が冷たいよ

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晴れ。

7時頃 東干拓 7.2℃ 東北東 2.7m/s 1024hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -20℃
         東北東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
    北西 1m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
     西 2m/s
     視程 2.0km

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朝早く暗いうちから、荒崎から飛んできてエサの撒かれた道路近くに降りる。最近はナベヅルが一所懸命食べてます。

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朝の大移動

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食べるためにここに来たと思っていたら、エサにもつかずマナヅルだけで集ってる。今日は帰ろうか?どうしようか?ってみんなで相談中なのかも。

しかし一直線に並んだねえ~

10時くらいになったころから風が強くなってきて、ツルたちは北帰行しませんでした。
様子を見に?飛んだツルはいたらしいけどね。

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空がだんだん焼けてきました。

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顔をつきあわせて、何話してるんだろう?

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鼻の穴は、貫通してます。
向こうの景色が見えている。

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保護センター前で縄張り争い。ずいぶん鳴きあってました。
それとも面会?

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クロヅル幼鳥。
だいぶん黒さが増している。

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タゲリを見るには、絶好の日。
つやつやメタリックグリーンは、晴れの日でなくちゃ!

2012年1月30日 (月)

ツル北帰行始まる 出水平野

ツル北帰行始まる 出水平野 南日本新聞(1/30付)
出水のツル北帰行はじまる MBC 動画有り
ツル第1陣北帰行始まる KTS 動画有り

北帰行第1陣

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今日も冷えました。
朝から明るく、とても良い天気。

7時頃 東干拓 -℃ 0m/s 1024hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -20℃
         南南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -17℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃
    北北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -8℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

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東干拓の7時頃。
いつもは押しのけて入り込んでくるマナヅル軍団が見えない。ナベヅルが一所懸命食べてます。

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時間がたって少し立つと、列の奥の方にマナヅルが飛んできていました。
それでも、以前までのエサに集る数を比べると少なめに感じた。

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キレイに隊列を組んで荒崎へ向かう。

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ビニールハウスの骨組みの中のツル家族。
すぐ横の道を通ったら今日もいて、そしてすっごくあわてていた。飛ぼうにも、天井の骨組みが邪魔で、どうしようかと右に左に走っていた。
ここはもしもの時に危ないって!そんなことがあったにもかかわらず、お昼頃覗いてみた時にもいました。学習しないなあ~。本当に心配になってしまう。

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たくさんのナベヅルが、縄張り争いしながら採餌してました。ナベヅルもそろそろ北帰行のために体を作らなきゃ。

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こんなものを食べてます

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9時55分、マナ4羽が飛んだのを皮切りに今シーズン初の北帰行が始まりました。大きく翼を広げて、風をつかんで雨掛山を越えマナヅル198羽が北帰行しました。
監視員さんの話によると、荒崎ではあまり旋回をせずに飛んだのだそう。

飛び始めのツルは出水に戻ってくるツルも少なかったそうなのだけど、10時40分頃にはだんだんと出水に戻ってくるツルも増え始めてました。

頭を突き出して羽をまっすぐに広げ、仲間同士声をかけながら力強く羽ばたき風に乗る飛び方は、北帰行独自の飛び方だと思う。
これからの旅に挑む意気込みというか、覚悟のようなものを感じます。

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きょうはもうやーめた。
北帰行に飛び出し、上空を山の方へ飛んで行きながらも荒崎に帰ってきたツル。声も出さず、無口で帰ってきます。羽の形もこんな風にして、緩やかに降りてくる。

今日帰ったみんな、バイバイ。また、秋に会いましょう。
寂しくなるなあ・・・

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カイツブリちゃん、食べきれない魚を捕ってもどうするの?
何度もはき出しては、くわえていたけれど・・・

2012年1月29日 (日)

ぽかぽか陽気

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久しぶりにキレイに晴れました。

10時50分頃 東干拓 11.4℃ 東 3.7m/s 1019hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -21℃
         南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -18℃
           北 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -4℃
     西北西 4m/s
     視程 1.5km

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郊外の田んぼの家族。
ゆっくりエサを探してる。
なわばりの中は平和。

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道路近くまで出てきて採餌してた家族。
車のスピードを緩めると、すぐさま避難。
幼鳥は、親の顔を見てどうするのか見ている。

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車の中で、じーっとしてツルを見ないようにしていると、そのうちまたさっきまでと同じようにゆっくり採餌し始めた。ときおり、ちらちらとこちらを気にしながら

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11時近く、ツルは東干拓のエサは食べきってて分散してる。

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荒崎に向かったら、地元のツル見の方々が集ってる。
どうしたんだろうか?と思って聞いてみると、北帰行したかも?とのこと。

10時40分頃、マナヅル7羽が飛んでそのうちの5羽が高いところを飛んだらしい。
その後、今日は北帰行はなかったとのことだったけど、そろそろ北帰行始まるのかもしれないですねえ。ツルたちはちょっと暖かいともう飛んで帰りたいのかも。

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寒波がまた来るらしいけれど、今日はこんなに青い空。

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ナベヅルも、ゆっくりお昼寝。
充分食べることができた?

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ぽかぽかして気持ちの良い日でした

2012年1月28日 (土)

ビニールハウスも利用されてる?

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昨日よりは、ずっと暖かな朝。

7時頃 東干拓 9.5℃ 北東 1m/s 1021hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
    北 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
     北西 2m/s
     視程 1.8km

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ねぐら立ちの時間、マナヅルは本当にゆっくり。
ナベヅルが焦って急いでるともいえるかも?

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ねぐらの横にある、ちょっとだけ水がたまった田んぼ。
ここにもマナヅルが多く寝てました。
こんなに水が少ないのに、まだまだ利用されてる。
これくらいでもいいの?安心して寝てられるんだろうか?

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始めはナベヅルばかりだったのが、時間がたつにつれだんだんとマナヅルが多くなってくる。ナベヅルはどのくらい食べれてるんだろうか?

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檻の中・・・

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じゃないよ、ビニールハウスの中。

一瞬、びっくりしました。
繁殖地の茂った林の中のような感じがするんだろうか?
建物の中は人間にとって死角だろうけど・・・
逃げ道なさそうな感じがするんだよねぇ。

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ここがかゆいの
せいいっぱい体を反らせて羽づくろい。

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ひとけが無く人目につかない場所にあるビニールハウスは、風よけにちょうど良い。
それとも、あったかいのか?

2012年1月27日 (金)

ツルの鳥インフル集団感染防げ 出水平野で分散検討

ツルの鳥インフル集団感染防げ 出水平野で分散検討 共同通信(1/27付)

出水平野に飛来するツルが鳥インフルエンザなどの感染症に手段感染するのを防ごうと、環境省は27日、ツル博物館でツルの分散化に向けた対策検討会を開いた。九州地方環境事務所の星野一昭所長は、「出水平野には世界のナベヅルの9割、マナヅルの5割が越冬する。分散化は難しい課題だが、日本の責任として取り組んでいかないといけない」と話した。

ツルの分散を検討 出水市で初会合 朝日新聞(1/28付)

ツルの分散本格化検討 読売新聞(1/28付)

鳥インフル集団感染受け、ツル分散化策検討 南日本新聞(1/28付)

薄氷二日目

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寒い。水たまりには昨日よりも厚い氷が張ってました。

7時頃 東干拓 3.3℃ 0m/s 1026hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -24℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -15℃
           北 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     北東 3m/s
     視程 1.0km

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あぜ道の草は、霜で覆われて

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水たまりには氷が張ってました。
浅い水たまりの氷は昨日よりも厚いらしく、ナベヅルが乗っても割れない位のがあちらこちらで見られました。

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腰を落として歩いてたけど・・・つるっ

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あー滑る~
羽を広げてバランスを取る
転倒するつるは見かけなかったけど、不器用なツルは転んでそうだよねえ?

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あぜ道も霜で真っ白、田んぼの切り株も真っ白

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蕨島で久しぶりに、第1陣で来たM91マナヅルを見つけました。
おひとりさまで1羽で過ごしていて、つがい相手?は近くにはいなかったみたい。
どうしちゃったかなあ?

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江内の田んぼに、ナベヅルようちえんが。
引率の先生みたいな成鳥と周りに群がる幼鳥が何羽も。

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お昼からはゆっくり座って過ごすツルたちが、あちこちで見られました。食べてゆっくりして北帰行の体力を少しずつ体にため込んでる。

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チョウゲンボウも食べるのに一所懸命
出水の豊かな恵みを享受してる。

2012年1月26日 (木)

薄氷

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朝の内曇り、昼には真っ青の空に。

7時頃 東干拓 5.4℃ 北 4.3m/s 1025hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -24℃
         南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -17℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

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陽が明ける前に明るかったせいか、ナベヅル達の集まり方が早くなっていた。エサの争奪戦は激しくなっている。
去年は鳥フルでツルたちを休遊地外に出さないようにと給餌を2倍量撒いていたそうだが、それを除くと、ツルの渡来数は増えていると思われるが撒かれている餌はここ10年くらいほぼ同じで増加していないそうだ。
餌を撒かなくてもある程度を出水平野でまかなえているともいえそう。

ただ農家さん達は大変だと思います。
人間が利用する土地が増え、裏作の畑が増え、きっちり鳥対策される畑が増えると、ツルも行き場を失うんだろうなと思う。

日本全国、開発されてツルが利用できなくなった土地が増えたから、出水にツルたちが全国から集ってこれだけの数が渡来するようになったんだろうなとも思う。

これからどうしたいのか?人間はどう利用したいのか?ツルとどうつきあうのか?は、常に突きつけられている問題だと思います。

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陽が昇って、ツルたちが郊外の畑に出て行く

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今日は笠山も雪化粧

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水たまりは薄氷
氷でつるりんと滑ってるナベヅルもいました。ナベヅルの体重は軽いねえ~
スケート気分じゃないね、おっちょこちょいなだけ
まあ、だいたい氷はすぐにぱりぱりと割れてましたけど

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影がのびる

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むにむに

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エサを探し回っているのか?それとも人に追い払われたか?
集団で飛び回るツルたちを、今日は何度か見かけました。
北帰行練習か?
15時頃、クレインパーク周辺でも30羽近くのナベヅルの群れが上空を旋回してました。

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お昼ごはん。
昼過ぎても、東干拓の監視所前にちょっとだけエサが残ってた。
近すぎる場所だったんだろうけど、果敢に近寄ってきてましたよ。

でも撮りたかったのは、なべっちょ幼鳥のセクシー

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今日のお昼の東干拓監視所前は、大盤振る舞い。
カナダヅルも近かったし、ハイイロチュウヒのメスも飛び回ってました。

2012年1月25日 (水)

雨、霙、粉雪?

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今日も、雨がちょっとだけ霙になったり、粉雪になったり

7時頃 東干拓 4.7℃ 北 2.7m/s 1026hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -24℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -18℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -5℃ 最低気温 -8℃
     西北西 4m/s
     視程 2.0km

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7時25分、もう餌はすくない。

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すっごく怒ってる?

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マナヅルのハートは3色

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マナヅルもナベヅルも、水たまりの中に入って餌を探している最中。

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こっちの家族群も水の中で採餌。

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エウチロード家族とその場所も縄張りにしたいナベヅル3羽家族。ススキ越しに牽制し合ってる。

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堆肥好き?
いえいえ、その中に隠れている虫なんかを食べているらしい。

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ぶるぶる
羽はみんな逆立ってる。

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人がいない雨の日は、ツルたちがのんびり辺りを侵略してる。ほんのちょっとの間、ツルたちだけの世界。

2012年1月24日 (火)

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午前中、小雪が舞ったりも

7時頃 東干拓 4.7℃ 北 2.7m/s 1026hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -24℃
         南 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
     北 1m/s
     視程 2.0km

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朝、7時前なのに荒崎から東干拓へやってくるツルたちが大勢いました。

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東干拓の一部のお寝坊ツルたちは、7時10分過ぎてもねぐらにいましたよ。寒いから動きが鈍かったのかなあ?給餌に依存してないツルなのかな?

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8時半頃からぱらぱらと小雪が

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風がない時はしんしんと

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雪はあんまり大粒にはならずに

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静かに落ちてきます

はしゃいだマナヅルの幼鳥がダンスをしたりもしてました。
(一部の)子どもは(ツルでも)雪を見るとうれしいんだねえ
カメラは間に合わず!

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必死に餌を探してます

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今日エウチロードの家族は、4羽いました。
昨日は、違う家族が入り込んでいたみたい。
良い場所は、競争が激しいんだろう。

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ミサゴも寒そうにふくふくになってました。
さすがに飛ぶとスマートでしたが

2012年1月23日 (月)

明日の予報に雪マーク

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寒いですね~
一日曇り。

7時頃 東干拓 7.1℃ 北 3.1m/s 1018hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -23℃
         南西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -19℃
           北北西 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -7℃ 最低気温 -15℃
    北 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -8℃ 最低気温 -13℃
     北北西 2m/s
     視程 2.0km

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朝起きてすぐに、福ノ江方向へ飛んで行くツルたち。
荒崎東干拓にまかれた餌に依存していない家族群もたくさんいます。

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東干拓から飛び立つツルたち。
今日は、風が強かったからかなり流されていた。

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立派なダウンを着込んでるはずだけど、寒そうだね~

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羽づくろいしてるのを見ると、暖かそうです。

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この場所にいるナベヅルは、エウチロードに上がり込んでたナベヅル4羽家族だったはず。今日は3羽家族だった。幼鳥が1羽いない。別の家族なのか?それとも1羽いなくなったのか?

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今まであまり寄っていなかった餌がとりづらい場所にも、ツルたちが集まってきている。

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クレインパーク前の田んぼ。
今までこの付近には、ナベヅル家族とマナヅル家族一家族ずつしかいなかったはず。その家族を見つけて降りてきたのか?マナヅルが17羽いました。最近、あちこちの小さな場所でこんな小規模の群れができているみたい。

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観察センターの駐車場に、ミヤマガラスがたくさん集ってました。その中にコクマルガラス淡色型。

2012年1月22日 (日)

食欲旺盛

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朝の内、晴れ?昼過ぎからだんだんと暗く重く、雲がかかってきた。

11時頃 東干拓 13.8℃ 北東 2.6m/s 1011hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -20℃
         0m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -12℃ 最低気温 -17℃
           北 11m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -8℃ 最低気温 -13℃
    北北西 6m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -3℃ 最低気温 -8℃
     西北西 5m/s
     視程 1.5km

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着地前、もう足を下ろしてバランス取ってる。
風が強いかな?

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11時過ぎても、食べているツルたちが多いように感じる。
畦をつついてるね。

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ナベヅルも、群れのほとんどが食べている。
ちょっとしめった田んぼ?

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水がたまった田んぼの場所でも、ナベヅルが集って食べてる。
土がやわらかくていいのか、それとも採れる餌の種類が違うの?

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水路の中も、ナベヅルが多く採餌中。
水を飲んだり、何かをくわえていたり。

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道路の上で観察されるのは良いと思いますが、田んぼの中や畦に入り込んでの撮影、観察はマナー違反だと思います。畦や田んぼは私有地だと思いますよ?

どちらにしてもツルを追いかけると、ツルの背中しか撮れないと思います。

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荒崎でコクマルガラス淡色型を見る。
今年は多いので、群れをちょっと見ただけで見つけられることが多いです。

2012年1月21日 (土)

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曇り。ちょっと暖かい。

10時頃 東干拓 12.1℃ 北東 2.1m/s 1016hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -18℃
         北東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -1℃
           北北西 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     北東 3m/s
     視程 1.6km

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親子って良いなあ~

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クロヅル幼鳥
オレンジクチバシがカワイイ

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あったかー

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人が探してるときは、遠くに。
ふと気づくと、1枚目の田んぼまで出てきてます。
どれだけ近くで見られるかは、運次第。

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噴煙とツル?

2012年1月20日 (金)

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一日曇り。

7時頃 東干拓 11.8℃ 東北東 2.8m/s 1014hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
         北北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
           北 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
     東北東 4m/s
     視程 1.8km

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東干拓の道路に蒔かれた餌があるのも、日の出から30分くらい。すごい食欲で食い尽くす。ケンカも多いです。みんな必死。

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昨日の雨で、あちこちに水たまりができた。

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クロヅルの風切り羽は黒い。
それは幼鳥の時も同じで黒い。識別のポイント。

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お昼、座り込むツル。
座ってても警戒してるのが良いね。

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ダンス!

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バレリーナみたいに1羽でくるりくるり

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ちっちゃい水たまりで盛大な水浴び
マナヅルは、大きなちょっと深めの水たまりが好きかと思っていたけれど、たぷたぷにならない水たまりでも水浴びするんですねえ~びっくりしました。

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水浴びした後、真剣な表情で?翼を広げてばさばさと羽ばたいてた。
ラピュタのロボットを思い出した。

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チョウゲンボウのむくむく

2012年1月19日 (木)

雨にうたれて

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雨が降り続きました。

7時頃 東干拓 11.9℃ 東北東 2.7m/s 1017hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -19℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
           北 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 0.4km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     東北東 2m/s
     視程 0.5km

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朝、荒崎のねぐらに残るナベヅルとクロヅル幼鳥。
こっちのねぐらは数が極端に少なかった。
なにかあったか?

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そこは乗るところではありません。

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驚いて緊急離陸

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ここに食べ物がある・・・
つんつんつん・・・

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おいしいのあった
すかさず、幼鳥がくちばしをざくっと

親のクチバシに挟まってるのはな~んだ?

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脱水

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乾燥

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できあがり

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濡れ鼠

2012年1月18日 (水)

さくさくの霜

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霜がおりました。

7時頃 東干拓 7.3℃ 0m/s 1021hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -22℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -5℃ 最低気温 -14℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 1℃
     西南西 2m/s
     視程 1.1km

Img_2719

一緒のねぐらで寝ていたのか、ねぐら立ち時に水の中にいたヘラサギ2羽にクロツラヘラサギ1羽

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霜で地面は白化粧

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サクサクしてそうでしょ

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風が吹き抜ける場所は、霜が降りてなかったみたい。

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ずっと鳴いてた幼鳥。
迷子かも?

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たくさんのツルが郊外で過ごしていた。

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太陽が昇ると、だんだんと暖かくなってきた。
大あくびを見る座り込んでるツル

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今日の縄張り争いは、M8が奪取したみたい。

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おおっと

2012年1月17日 (火)

強いマナヅルと工夫するナベヅル

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今日は天気良く、早朝から明るかった。

7時頃 東干拓 5.9℃ 北東 2.7m/s 1019hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -22℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 1℃
     東北東 2m/s
     視程 1.2km

Img_2589

朝になって初めに動き出すのがナベヅル。
朝、荒崎からどんどんナベツルが移動してくる。
東干拓のねぐらからも飛んで、そして途中から歩いて餌が撒かれた道路を目指してくる。

Img_2593

その頃、多くのマナヅルはまだねぐらの中。
ヘラサギも一緒。何ヘラサギかは、寝てて確認できず。

Img_2598

そのうちゆっくりとマナヅルが移動してくると、餌のある道路上にマナヅルが進入!ナベヅルはマナヅルに押し出されて、道路下に追い出されて田んぼをつついて採餌するようになる。

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手前で仲良くカナダヅルとナベヅルが何かをついばんでいる。
オレンジ色の小麦の粒は遠目には見えないけど、餌があるんだろうなあ・・・

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この郊外の場所は、マナヅルM8家族が使っていた縄張りだったけれど、今は違う家族が使っている。シーズン当初もM8とは違う家族が使っていた。マナヅルの仲間同士でも、縄張り争いが起こっているみたい。

また、ついこの間までナベヅル家族が使っていた縄張りを、マナヅル家族が侵入しそのうちに乗っ取ってしまっている場所も多く見かける。
弱肉強食の世界。

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ナベヅルは200~600ほどの群れになって、郊外の田んぼに何グループも降り立っている。静かで田畑が広がるとても良い場所をツルはよく知っている。
荒崎近辺の餌になるものは、もう食べ尽くしてしまったんだろうか?

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昨日の雨とはうって変わって、今日は暖かくて、羽づくろいやのんびり過ごすツルも多かったです。

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水たまりがあちこちにできた。

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カモが盛大に飛び出すと、どこかにハヤブサ。

2012年1月16日 (月)

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一日ぱらぱら小雨

7時頃 東干拓 9.4℃ 北東 1.8m/s 1019hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -22℃
         東北東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
           西北西 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     北東 2m/s
     視程 1.5km

Img_2448

案山子の近く。
いちおう、防鳥網の中には入ってないね。

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たくさんの防鳥糸が張られている畑。
この案山子は、ちょっとかわいらしい少女のようだね。
中に入って引っかからないように、近寄るな!

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休遊地の外に出て、精力的に食べてます。
まだまだ寒いけれど、帰るための準備が始まってるのかなあ?

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雨、久しぶりにずっと降ってる。

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ほっぺた膨らまして

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今日は、たくさんのカモが田んぼに広がってた。
あんまりツルのそばに寄らないで・・・

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荒崎からかなり離れた場所でも、ツルの群れが・・・
ビニールハウスの裏は、人目にもつかず良い隠れ蓑。

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採餌中のおしり、さすがに荒崎や東干拓のねぐらでは見られなかったなあ。

福ノ江の貯水池にツクシガモが19羽!
近くで見られるか?と池沿いをうろうろしてみるけど、さりげなくそそーっと移動されてしまう。

2012年1月15日 (日)

みぞれ

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みぞれ交じりの雨がぱらぱらと降った

10時頃 東干拓 9.5℃ 北東 3.1m/s 1016hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -17℃ 最低気温 -24℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
           北 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -4℃
     西北西 3m/s
     視程 1.2km

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時間的に、ツルたちは休遊地外にたくさん。
あちこちに群れを作って、地面を掘り返してます。

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ツルの正面って、ボウリングのピンみたいな体型。
かわい~な~

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こんなに寒いのに、もしかして水浴びしてるのか?

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今日は歩いている人が見当たらないからか、ツルたちものんびりしてる。

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助走

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羽を広げつつ

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羽ばたき、体を宙に浮かべる

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二番穂が今残っているところは、人に近いと感じる場所。
もうだいぶ食べ尽くしてるのだろう。

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野田にノスリ
どのくらいの広さの縄張りを持っているんだろう?
ときどき見ていたノスリとは違う個体かな?

2012年1月14日 (土)

第6回羽数調査

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くもり。朝方は暗い内は思ったほど寒くなく、お陽さまが上がって少ししてから手がかじかむくらいの寒さ。

10時頃 東干拓 9.5℃ 微風 1021hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -24℃
         南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    南南東 1m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -4℃
     西南西 1m/s
     視程 1.8km

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カナダヅル、クロヅル、ナベクロヅルは前回と変わらず。
ナベヅル9891羽、マナヅル3198羽の、総数13101羽となってます。

改めて、こんなに出水に集ってるということにおどろきます。
少しでも、この内のできれば半分近くの数を、出水以外の別の地域で安心して過ごすことを許してくれる土地がたくさんあって欲しいとも思います。

農家の人たちにとっては、せっかく蒔いた種や苗を食べてしまったり、土を掘り返したり畦を壊してしまう害鳥です。ツルを畑や田んぼに入れない様にするには、当たり前の仕事量+防鳥糸を張ったりするひと手間がさらにかかります。
その一手間をかけたとしても、ツルがその存在になれてしまえばまた同じような被害を被ってしまうかもしれない。

そういった手間というのは、結局の所ツルが安心して過ごせる場所を無くすことでもあります。そうしない場所をある程度の広さ確保できるかどうかは、地元の理解にかかっています。

ツルも一度その場所で嫌な目にあうと、しばらくはその土地に寄りつかなくなります。長い時間をかけてその安心を試されることになります。

新たに分散で誘致してくださる地域の方は、その覚悟も試されるかと思います。
安易に観光目的で分散のために動かれていると、地元の農家さん達との関係に苦労されるのではないでしょうか?広い見晴らしの良い、人が侵入できないふゆみずたんぼがあってこそ、越冬するツルの分散がはかれるのではないか?と私自身は考えています。

ツルには国境もなければ、私有地もないのです。

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道路上に上がってる。
直前まで、ここで田んぼの中の家族と縄張り主張しあってディスプレイしていた。車に邪魔されちゃったけどね。

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ん?見ないでよ

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草の新芽?を食べてるのかな。

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今日はいつもよりも暖かかったせいか、座ってのんびりするツルをあちこちで見かけた。そして大あくびだよ!

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うり坊みたいな模様に・・・

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ツバサの方は、縁が白っぽいね。
威嚇されて、急いで逃げろ~

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きゅっとブレーキ

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ちょっとずつ、冬鳥の姿が増えてきたかなあ~?
タヒバリも群れで見たし、ホオジロもあちこちで鳴いてる。

2012年1月13日 (金)

迷鳥 ソデグロヅルが飛来 千葉県

迷鳥 ソデグロヅルが飛来 千葉県 産経ニュース(1/13付)

千葉県印西市のハクチョウ渡来地に、昨年末からソデグロヅルが飛来している。

マナヅル今季23羽 玉名・横島干拓

マナヅル今季23羽 玉名・横島干拓 読売新聞(1/13付)

熊本県玉名市横島町の横島干拓で、今シーズンマナヅル7家族23羽(うち幼鳥9羽)が越冬しているのを日本野鳥の会熊本県支部が確認した。

文中、“国の特別天然記念物・マナヅル”の記述がありますが、出水のツルの場合、「鹿児島県のツルおよびその渡来地」での特別天然記念物指定になっています。

出水の指定地域245haに渡来するツルたちと、その土地が特別天然記念物に指定ということです。まあおおざっぱに、出水市に渡来してきてるツルと土地の指定で、マナヅル自体が特別天然記念物ではないようです。希少種であり、絶滅危惧種であり、保護の必要な種であることには変わりないのですが、気になったので一応。

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寒いー !

7時頃 東干拓 8.2℃ 北北西 4.7m/s 1024hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -22℃
         東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -9℃ 最低気温 -14℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
     西北西 1m/s
     視程 1.0km

Img_2213

1~2時間足らずで、もう残ってる餌はほんのちょっとに。
冬の食物を得るために渡ってきてる1万何千ものツルたちの食欲を満たすには少ないのだろう。

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一粒ずつ食べるツルたち。
ちょっとじれったいほど

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ちょっと地面が暖かくなってた?

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座ってるツルがあちこちに

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カナダヅル、かなりの強者

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食事が終わった後すぐだったんだろう

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いつもオオタカがいた木に、ノスリが止まってました。とっさに飛んでいっちゃったけれど。

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ぴょんと赤い実めがけてジャンプしてました。
実を食べたかったの?

2012年1月12日 (木)

あと1ヶ月もすれば、北帰行が始まる

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朝はすごく冷え込みました。
風は冷たいけれど、午後近くなって青空が広がりました。

7時頃 東干拓 3.4℃ 0m/s 1027hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -18℃ 最低気温 -25℃
         南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
           1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
     西 4m/s
     視程 1.2km

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日の出から1時間くらいは、餌に集ってます。

Img_2099

日の出からちょっとして朝焼け。
今日は、矢筈の山頂付近がかすんで見えた。

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上から監視

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耕耘してる最中、ツルはもうその田んぼに出入りしてる。

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休遊地外で、畦を突っつく。
まだここは畦がある方。後2ヶ月はツルがつっつくだろうな。
餌があるとわかると、群れで押し寄せて「ツルハシ」で突きます。
いつもツルの群れがいる場所は、もう形が崩れている。
借り上げている休遊地は借り上げ期間が終わる頃、復旧工事をして農家さん達へ返還しています。

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某場所のナベヅルようちえん、幼鳥20羽に増えてました・・・
一緒にいるナベヅル家族の成鳥に、威嚇されてます。

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兄弟でいじめ
競争が激しい家族なのかも。

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冬のコートだね

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ムクドリの群れの中に、ホシムクドリが2羽紛れていました。お日さまに当たって、グリーンがつやつや。

2012年1月11日 (水)

気がついたら、ツルを撮っていなかった

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冷え冷えです。
一日曇りでどんより。

7時頃 東干拓 8.1℃ 北西 5.5m/s 1023hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -20℃ 最低気温 -25℃
         西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -6℃ 最低気温 -11℃
    北西 4m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -7℃
     北北西 3m/s
     視程 1.0km

Img_2026

朝の東干拓ねぐら。
ナベヅルは早い時間から動いていたけど、マナヅルはゆっくり。
マナヅル多くなったなあ~

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マナヅルだけの集団も壮観だね。

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曇っていて朝日は望めなかったけど、その後空がだんだん焼けてきた。

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今日はピンクの朝焼け。

荒崎の道路と道路の間の田んぼに、マナヅルR05を見つけました。ここにいたから今まで見つからなかったのか!というくらい、どこからも遠い場所だった。3羽グループ(成鳥?)で行動していたように見えました。

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西干拓を回ってたら、ノスリが上空をす~っと飛んできた。

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チョウゲンボウの♂を見ると、うれしくなる。青い頭が良いよねえ~

2012年1月10日 (火)

ツルニュース

放鳥ヅル、八代盆地に戻る 岩国市で昨年末確認 山口 毎日新聞(1/9付)

12月26日に八代盆地から約12キロ離れた岩国市玖珂町の田んぼで確認されたメスのナベヅル1羽が、1月8日 午後2時53分 八代盆地に戻ってきたのが確認された。

マナヅル 縁起良い新年の訪問者 2羽飛来 越冬地途中か 山口 毎日新聞(1/8付)

1/2、山口市深溝の田んぼにマナヅル2羽が飛来しているのが確認された。

ソデグロヅル飛来 宮古で初確認 琉球新報(1/10付)
池間湖の湿原に参上 希少種ソデグロヅル 沖縄タイムス(1/10付)

宮古島市の池間湿原に、迷鳥のソデグロヅルが飛来しているのが9日までに確認された。確認されたのは8日。全長約135センチと大きく、首などの一部に幼鳥の特徴である黄褐色が残っており、成鳥になりかけとみられている。

12月21日に宮古野鳥の会の会員が飛んでいる姿を目撃しており、8日になって池間湿原で餌を食べているのを確認した。

タンチョウ優雅に羽休め 大崎蕪栗沼で3年認連続確認 河北新報社(1/10付)

宮城県大崎市蕪栗(かぶくり)沼に、3年連続で、国の特別天然記念物タンチョウ1羽が飛来している。
 飛来を確認したNPO法人蕪栗ぬまっこくらぶによると、昨年12月30日から年明けにかけて飛来したとみられる。

冷えきってます

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寒いですねえ。今週末は、羽数調査です。
厳しいなあ~

7時頃 東干拓 7.1℃ 0m/s 1026hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -19℃ 最低気温 -23℃
         南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -11℃ 最低気温 -15℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -4℃
     西北西 1m/s
     視程 0.3km

Img_1946

日の出はあんまり良くなかったけど、その後空が赤く染まった。

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道路上はマナヅル天下
がんばってナベヅルも入り込んでます。

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マルチの上は滑りますよ、注意してね

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荒崎のナベヅル幼鳥群
成鳥が混じってて警戒してくれてるから、見ていて何となく安心する。

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藪の中にナベヅル親子
こういう場所が繁殖地なんだろうか?

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見下ろされます。
結構な威圧感、感じます。

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着水。
もう1羽いたんだけど、離れて着地。
よく見ると、クロツラヘラサギとヘラサギ。
もう1羽はどちらだったのか?すぐ寝ちゃって確認できず。

2012年1月 9日 (月)

曇りの日には

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寒々・・・
こんな曇りの日は、猛禽類に期待。
隅々まで見ると、いろいろな出会いがあると思います。

10時頃 東干拓 11.4℃ 北 2.2m/s 1020hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -16℃ 最低気温 -20℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -13℃
           北 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
     西 1m/s
     視程 0.6km

Img_1895

東干拓10時着だったけれど、餌がちょっとだけまだ残ってた。

Img_1915

道路上にナベヅル。
車で近づいてみたけれど、道路をそのまま歩いて避難。

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何食べてるんでしょうねえ?

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土手、大人気。
あんなに草ボウボウだったところがこんなに・・・

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立ち入り禁止区域の道路は、ツルだらけ。
車は通らないようにお願いします。
フン、踏んじゃいます。

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逃げろ~車が来たぞ。
こちらを伺いながら、ゆっくり歩いての非難。

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カナダヅル、見るなら東干拓の監視所前です。

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こんな中から足環を探すんですよ。

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トビからも、お願いします。だそうです。
ハイイロチュウヒのメスが、荒崎近辺飛び回っていました。
曇りの日の方が、猛禽類の遭遇率高い気がします。

2012年1月 8日 (日)

タンチョウの魚のたべかた

タンチョウ、育っていました。

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荒崎東干拓は、やっぱり寒い。

9時頃 東干拓 6.6℃ 微風 1025hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
     北北東 1m/s
     視程 1.0km

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風切り羽が、ふさふさなツルが増えてきてる気がするんだけどなあ~
威嚇中のツルが増えてるのか?

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休遊地外に出るのも、ほどほどにしといてください。

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今日は久しぶりに、平川動物公園へ行ってきました。
タンチョウの幼鳥、こ~んなに大きくなってましたよー!

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頭は茶色
だけど、クロヅル幼鳥やナベヅル幼鳥とはまたちょっと違った茶色。

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親が羽づくろいを始めると、みーんなまねっこ。

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変な人がずっといる~って思われてるな・・・
幼鳥もこちらを観察してる。

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給餌してあった魚を奥の方に置いてあったトレーからクチバシでくわえ、水場まで持ってきてしゃぶしゃぶ・・・
どうやら、振って魚を解体しているみたい。
頭をつついたりして、最初に外しているようでした。
一口大になったところで、魚の欠片をたべる。

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ほらやってごらん
親は、子どもにその様子を見せながら教育してる。

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幼鳥もふりふり

2012年1月 7日 (土)

い~天気

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朝から青空も出て、一日晴天。

7時頃 東干拓 5.9℃ 微風 1024hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -16℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           北 9m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
    南 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -1℃ 最低気温 -6℃
     西北西 1m/s
     視程 1.0km

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東干拓は朝の内、1時間ちょっとくらいは大盛況。
すぐに食べ尽くしてしまいました。
道路の上は白い!
強いマナヅルが占拠してしまうんだろうなあ。

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日が昇った後、しばらくすると世界が真っ赤に染まる。

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赤い輪郭

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私、威嚇されました。

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ぱくっ

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稲穂をくわえたまんま、飄飄と歩いてく。

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カワラヒワと日の出

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ホオアカちゃん、久しぶり

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(昨日もいたらしい)今日、すっごい近くにいるツクシガモ
たま~にこういうことあるんだよねえ。
近くにいたナベヅル家族に警戒され飛ばしちゃったら、その後ついていくように飛んでしまいましたが。

2012年1月 6日 (金)

阿知須の土路石川河口にマナヅル飛来

阿知須の土路石川河口にマナヅル飛来 宇部日報(1/6付)

山口市阿知須の土路石川河口に12/29、マナヅル成鳥2羽が飛来した。

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まだまだ、日の出が遅いです。寒い!

7時頃 東干拓 3.6℃ 微風 1024hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -15℃
         北北西 1m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -14℃
           北 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -5℃
     北北東 2m/s
     視程 1.5km

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かすむ風景の中にナベヅル

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ついていきます?
群れが飛んだときクロヅルも一緒に飛んでいってしまったのだけど、マナヅル幼鳥はその場から動きませんでした。

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ナベヅル幼鳥ようちえん。
昨日の13羽からまた増えていて、なんと18羽!
他の地域にも、マナヅル家族にひっついてるナベヅル幼鳥3~4羽のグループとか何組かいました。みんなたくましい!

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赤目じゃあないナベヅルの目の色。

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福ノ江の集団
荒崎近辺以外では、一番の大集団だと思う。
田んぼが広くて人通りが少なく、人目も無いところだからだとは思うけど・・・集りすぎです。こっち方向に、朝のねぐら立ちの時から一目散に目指すマナヅルナベヅルが多い。

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この田んぼは、夏にセイタカシギが30羽近く入った田んぼでもあります。だからか?草の色が赤い。

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東干拓で、ホシムクドリを見ました。
たった1羽だったけど、すっごくうれしかったよ~
他の仲間も連れてきて!

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荒崎をふらふら飛んでたハイイロチュウヒ。

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目の前!で、稲穂を食べるホオジロ。
1粒で口いっぱいだねえ
舌を使ってクチバシの中で籾殻を剥いて食べてました。

2012年1月 5日 (木)

猛禽三昧

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しんしん足下から冷えてきます。
ずっと一日曇り。

7時頃 東干拓 6.1℃ 北 4.1m/s 1024hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -17℃
         0m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
           北 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -11℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -3℃ 最低気温 -8℃
     西 2m/s
     視程 1.0km

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エウチロード

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ナベヅル幼鳥ようちえん、盛況!園児募集中?
ここにきて増えてる。
周囲の群れや羽数は、増えてはいない。

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緊急!カナダヅル

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あ、それ食べたい

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カナダヅル成鳥とナベヅル幼鳥のサイズ

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マナヅル幼鳥とカナダヅル成鳥のサイズ

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セグロカモメ?
高尾野川の浅瀬で、じーっとしてました。
私も道路際で、じーっとしてました。結構近かったんだけど、普通こういう距離で見れるんだろうか?(自分の感覚、疑心暗鬼)

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ハヤブサ幼鳥?と、ばったり出会った
じっとそのまま見つめる・・・
目線は合わない
そのうち、逃げるように飛んで行った。

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ガードレールに止まったチョウゲンボウ。
目線が鋭すぎます。
捕られちゃいそうだよ

2012年1月 4日 (水)

みぞれ、ゆき

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さむいです。お昼、小雪がちらちらしたり。
紫尾山と矢筈岳は、雪化粧。

7時頃 東干拓 5.9℃ 北北西 4.3m/s 1020hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -14℃ 最低気温 -20℃
         0m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -8℃ 最低気温 -15℃
           北 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -4℃ 最低気温 -11℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 -4℃ 最低気温 -7℃
     北北西 3m/s
     視程 1.0km

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幼鳥ようちえんが、今日は古浜でも。
幼鳥の集まり、すごく目につきます。

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飛ぶよ!
力が、はいってそう。

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風が強いせいなのか、意外なほどに体勢が低い!

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クロヅル幼鳥、徐々に黒くなってる。
おもしろい顔になってるねえ

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ダンス途中、ほおり投げるための草が強風でなびいてちゃってる。

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いつもの電柱にノスリ。
背中姿は、私はまだトビと見間違えちゃいそうなんだよね~
なんだかやっと安心しました。

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ホオジロ・・・メス・・・ですよね?
顎線がものすごくうす~いんですけど・・・
こんなに白いんでしたっけ?

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ご飯中、失礼しました。
目をそらした隙に、音もなくいなくなりました。
目をそらさないでいると、飛んでにげないんだろうか?

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粉雪が舞う中、ツクシガモが飛んだ

2012年1月 3日 (火)

ケンカ&ダンス

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雨が降って寒い

10時頃 東干拓 14.4℃ 北 2.7m/s 1016hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -21℃
         0m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           北 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -6℃
     北北東 2m/s
     視程 0.4km

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近寄りづらいところを残して完食

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それでも道路脇の田んぼには、たくさんのツルが残ってました。中には、クロヅル幼鳥も。
餌がまだあるのを知ってるね。

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ケンカ中
クロスカウンター

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てへ、ごめんなさ~い?

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同じようでも、こっちは仲良しカップルがダンス真っ最中。

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こんな集団の中で走り回ってダンスするTPOをわきまえないカップル。

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もさもさ

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マナヅルとは違って、テンポはゆっくり目のダンス

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ふぁさふぁさ羽を動かしながら、ダンス。
幼鳥も後ろからついて行ってる。

2012年1月 2日 (月)

獅子舞・太鼓

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朝焼け
相変わらず早朝は寒いです。

7時頃 東干拓 5.8℃ 北 4.8m/s 1022hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -20℃
         南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
           北 10m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
    0m/s
    視程 - km

ソウル 最高気温 -2℃ 最低気温 -7℃
     西 3m/s
     視程 0.5km

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ゆっくりしてるツルを見るのが好きです。
今年もこういう風景をたくさん見ることできたら良いなぁ。

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やっと赤の足環306を見つけました。
江内の群れにいましたよ。
後、何羽か写真が撮れてない足環ツルがいる。
こういうのは、タイミングなんだよねえ~
あのR05マナヅルもまだ見れてないんです。早く出会いたい!

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どろどろどろどろ・・・・・
だんだんと大きくなる太鼓の音
ツルが警戒、飛び始めました。

新春のイベントで、観察センターで獅子舞や太鼓の演奏があったそうです。
いちおうね、出水のツルは環境省選定「残したい日本の音風景100選」
静かにツルの声を聞いていたいものです。
ツル、遠くに飛んでいなくなっちゃうよ。

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あそこに降りようか?

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体全体を使ってブレーキ

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ケンカ、それおいしいの?

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荒崎のねぐら付近に、ヘラサギ混入

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こんな時期に、ムナグロ?
今釜の田んぼに3羽いました。びっくり!

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ぺたんと座って、ふくらむふくらむ

2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

Photo

明けまして

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くもり。ぎりぎり初日の出は雲間から

7時頃 東干拓 8.6℃ 0m/s 1021hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -15℃ 最低気温 -20℃
         北北西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -10℃ 最低気温 -14℃
           北 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 -1℃ 最低気温 -8℃
    0m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -4℃
     西 1m/s
     視程 0.4km

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徐々に徐々に

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東干拓の休遊地に、ノラ子猫が入り込んでます。
ちょっとびっくりした?

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近くにマナヅル家族が降りてきて、警戒気味。

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高いところがすき。

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たくさんの人がやってきてるねえ~

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J37の足環ナベヅル。
どろんこ汚れで、足環をつけてるって気づきにくい。
足環をつけていて生きているツルの中で、最も?かなり古い足環だそう。1984~85シーズンに取り付けられているらしいので、28歳以上?子どもも1羽連れてきてます。
めでたい。

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民家のすぐそばまで。

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みゃーみゃー

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荒崎をすいすい飛び回ってました。
ハイイロチュウヒ♀タイプ。
荒崎で何度か見かけてますよ。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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