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2012年1月27日 (金)

ツルの鳥インフル集団感染防げ 出水平野で分散検討

ツルの鳥インフル集団感染防げ 出水平野で分散検討 共同通信(1/27付)

出水平野に飛来するツルが鳥インフルエンザなどの感染症に手段感染するのを防ごうと、環境省は27日、ツル博物館でツルの分散化に向けた対策検討会を開いた。九州地方環境事務所の星野一昭所長は、「出水平野には世界のナベヅルの9割、マナヅルの5割が越冬する。分散化は難しい課題だが、日本の責任として取り組んでいかないといけない」と話した。

ツルの分散を検討 出水市で初会合 朝日新聞(1/28付)

ツルの分散本格化検討 読売新聞(1/28付)

鳥インフル集団感染受け、ツル分散化策検討 南日本新聞(1/28付)

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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