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2012年2月25日 (土)

韓国のニュース

莞島(ワンド)湿地で珍しいマナヅル NEWSIs(2/23付)

木浦(モクポ)大図書文化研究員は、全南(チョンナム)、莞島郡(ワンドグン)、蘆花島(ノファド)干潟湿地で法的保護種鳥類を多数発見したと23日明らかにした。マナヅルが、莞島(ワンド)老化湿地で群れを成して飛んでいる。

莞島(ワンド)、蘆花島(ノファド)湿地で法的保護種多数発見
 聯合ニュース(2/23付)

木浦(モクポ)大図書文化研究員(院長カン・ポンニョン)は、無人島で実態調査中に蘆花島(ノファド)干潟湿地でヘラサギ1羽を発見したと23日明らかにした。

またマナヅル11羽、オオハクチョウ71羽を確認。オオハクチョウの中でモンゴルで付着した「F12」という標識を首に付けている個体も発見された。

800羽丹頂鶴憩い場、鉄原(チョルウォン)平野開発は思わず 中央日報(2/24付)

韓国鳥類保護協会鉄原(チョルウォン)支会が、タンチョウ800羽、マナヅル2000羽が越冬する非武装地帯(DMZ)近隣の鉄原(チョルウォン)平野を保護するために「丹頂鶴のための土地一坪寄付運動」を推進している。 ツルの越冬地域を買取り、開発から保護する。

10年余り前から民間人統制線(民間制限線)が北上、鉄原(チョルウォン)平野が民間制限線で少しずつ抜け出しながら鉄原(チョルウォン)支会は悩みができた。 丹頂鶴越冬地域に大規模養鶏場建築が推進されるなど開発の動きが見え始めた。

 このように民間制限線北上などでツルの安息所が消えるという危機感が提起されるとすぐに、鉄原(チョルウォン)支会は寄付方式でツルの越冬地を買取る運動を始めた。 個人や団体などが1口座(5万ウォン)開設運動に参加すれば、民間制限線内側の土地を守ることができると期待している。

 鉄原(チョルウォン)支会が確保しようとする所は、鉄原邑(チョルウォンウプ)桶里(トンニ)や東松邑(トンソンウプ)、カンサルリ一帯で規模は最小限8250㎡。 支会は農地のこれらを買いとろうとするなら3億ウォン程度が必要なものと推定している。 2003年自然生態学教を運営しながら消えていく野生動物のための後援支援金を寄託受けて積み立てしてきた支会は、今年から土地寄付運動を積極的に展開する計画だ。 土地を購入することになれば丹頂鶴名義で登記して、これを賃貸して開発の代わりに現在のように米作りをするようにする計画。

写真にカナダヅルが1羽写ってます。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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