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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2012年3月

2012年3月31日 (土)

3月31日

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快晴!だけど、風はものすごく強い。
昨夜~朝方にある程度の雨も降ったので、ツルたちも羽根の手入れに忙しそう。
北帰行はありませんでした。

9時半頃 東干拓 14.3℃ 北北西 2.6~4.8m/s 1014hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
         北 3m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
    北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 2℃
     西南西 2m/s
     視程 2.0km

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早朝から古浜にいたらしい足が悪いナベ幼鳥(に見えてたけど、亜成鳥?)。ここで寝てた?このすぐそばに、ときどき幼鳥も一緒にいます。

足が悪いのは、もう見てるだけで痛々しい。
帰れるんかなあ?

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下水流組、幼鳥グループ。
今日は6羽でした。
このツルたちも9時にはここに来てる。
北帰行は置いて行かれるかも?

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まかれたエサを食べる荒崎の大集団。
幼鳥多いなあ~

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この集団の一番前にも、足が悪い成鳥がいました。
群れの中ではエサが採れず、ちょっと離れて過ごします。

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食べてひとごこちつくと、風を避けるためか?道路下に降りて羽づくろいを始めました。

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マナヅル2羽もナベヅルと一緒に食べた後は、ちょっと離れた田んぼに移動して羽づくろい。

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荒崎の保護センター裏の田んぼに、1羽でぽつんの幼鳥。何もおかしいところはなさそうなんだけど、1羽で行動してるみたい。もう団体行動した方が良いよ?ケージに入ってる家族がいるんだろうか?

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朝、蛇淵川にヘラサギ3羽がいました。
旅の途中?

2012年3月30日 (金)

北帰行第19陣

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霞が強い空。暖かい日でした。
6時頃ライブカメラで見てたら、元ねぐらで寝てるみたい。
6時過ぎたころから歩いたりちょっと飛んだりして、給餌の道まで出てきて食べてました。

9時頃 東干拓 21.3℃ 南 2m/s 1019hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
         北北東 9m/s
         視程 -km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
           南東 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 2℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
     西南西 4m/s
     視程 0.5km

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幼鳥が本当に多い。
今残っちゃってるのは、競争が激しくてシーズン中に食べれて無くて細っこいのばっかりみたい。

荒崎は、3月末まで保護区です。
立ち入り禁止の看板とポールも出てます。(私が気づかないだけで出てました。)
車も人も、立ち入り禁止です。
今朝はポールの前に車を止め、給餌してる道を歩いてツルに近づいている方がいました。
当然のことながら、ツルは食べるのをやめて飛んで移動しました。

安心して食べて北帰行してもらうためにも、離れた場所からの観察をお願いします。

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下水流の幼鳥3羽。朝っぱらから、移動してきてたみたい。
そしてお昼近くに通ったら、1羽増えてた。
いつの間に!

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足の悪い子。
今年は電線事故が多かったのか、骨折ツルが多かった気がします。
この幼鳥は、骨折して骨が突き出てしまって、ときおり歩いてるときに骨がお腹をつついている状態。飛べるので、今のところ捕獲出来ません。
かわいそうに。
残ってるのは、こういうケガしていたりコブが出来ていたりする不調なツルも多い。

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9時28分頃、ナベ成鳥1羽が飛び出してすーっとすごい勢いでまっすぐ飛んで行き、32分雨掛け山の裾野に消えていった。1羽だけで北帰行!

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10時17分頃から、ナベヅルが一気に40羽近く飛び上がって蕨島方面で旋回上昇、10時半頃には遠くに消えて見えなくなっていった。

そしてまた、11時頃37羽が飛び出した。
何羽か戻ってくるツルもいたけれど、ほとんどが蕨島上空で旋回。
そのまま北帰行していった。

視界も悪く、南の風2.5~3.1m/s。
どうなんだろう?と思ってみていたけど、必死に飛んで先を飛ぶツルについていったようにみえました。
残ってたツルは幼鳥率がかなり高いので、幼鳥だけが残ると心配だなあって思ってみてたのだけど、なんとかついて行けたかな?

本日の北帰行 ナベヅル 95羽

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近場の移動は飛ぶけれど、北帰行に飛ぶことは最近していない。ナベヅルが飛び出すと、首をあげてたりするのだけれど・・・
やっぱり親が調子が悪いと、子どもも帰りきれない・・・やさしい子

しかし子離れしませんねえ~

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今朝のホウロクシギは、車で走っていた道路際にいるのがわからなくって、飛ばしちゃいました・・・明日もいてくれ!

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迷惑そうなそぶりだったハヤブサ。
ちょっと止まっただけなんだけど・・・

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西干拓で、久しぶりに見たハイタカ。
まだいたの?

2012年3月29日 (木)

北帰行第18陣

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晴れ。霞は濃い。
お昼からはずいぶん気温も上がりました。

7時頃 東干拓 9.6℃ 0m/s 1026hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
         西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 -1℃
           南東 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 12℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
     北東 2m/s
     視程 0.6km

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エサは工事車両が来ても良いように、何カ所かに分けてまいてあるのだそう。車が入ると、荒崎休遊地内移動を繰り返してたみたい。

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10時10分頃、ツルが飛び出し始めた。
1陣は50羽。2陣は30羽。
何羽かは荒崎へ戻ってきたりしたけれど、すうっと飛んで水平線へと消えていった。
その後、帰ってくるグループと北帰行へ向かうグループが交差していったりで、10時半頃には北帰行は終わった。

10時30分頃、善上ヶ丘で30羽(第2陣?)が確認されたらしいです。

本日の北帰行 ナベヅル78羽

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戻ってくるツルは、あんまり鳴かない。黙ってすーっと帰ってくる。
後ろのツルは、前のツルにつられて帰ってきたのか?きょろきょろ辺りを見回しながら飛んでいた。

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全然行く気なしの2羽。
場所移動で、水路をぴょんと跳び越えた。

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お昼には、暖かくてのんびり座り込むツル続出。

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ツリスガラ、お初です。

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セイタカシギが西干拓に1羽。
ひゅんひゅん長い足は、やっぱりステキ。

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ツルシギ、まだいるね。
長いおやすみだね。

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エジプトなかんじのホウロクシギもまだいます。
長くいてくれると、出水を気に入ってくれたみたいでうれしい。

2012年3月28日 (水)

北帰行第17陣

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早朝は、霜が降りてました。

7時頃 東干拓 8.5℃ 0m/s 1026hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -6℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -2℃
           北 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 3℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
     南西 2m/s
     視程 0.4km

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早朝から外に出かける幼鳥グループ
頑固にまじめにこの場所に固執してます。
日中ずっといるのも、どうなの?
食べて帰るためなんだろうか?

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この2羽も謎

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朝から何度か、人が入ったり工事車両が入ったりして飛んで降りたりはしていたけれど、10時頃から北帰行へと飛び始めました。

霞が強く、あきらめたツルも多かったけれど、10時11分頃飛んだグループが蕨島上空へと飛び立っていき、10時50分くらいまでに飛んだツルたちの一部が北帰行出来ました。
割に低い高度で飛び、小さくかすんで見えなくなっていきました。

本日の北帰行 ナベヅル 59羽

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一羽で江内。
どうしてここにやってきたんだろう?

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お昼頃人が入って飛ばされて、仕方なく荒崎の奥の方に固まるツルたち。
まだ道にまかれたエサを食べているところだったのにね。

目隠し網がないからといって、追いかけないでください。
もう観光シーズン最盛期のように、今はツルたちには近づけません。
ツルが警戒する人との距離は、目隠し網のない今、だんだんと遠くなって来ています。
追いかける人がいればなおさら、その距離は遠くなっていくでしょう。

ちょっと離れたツルから警戒されない距離の場所から、静かに車の中で動かずにご覧になることをおすすめします。

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花に囲まれて

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早朝、蛇淵川で。
オオソリハシシギが今日は4羽になってました。

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ホウロクシギが眠そうに大あくびです。

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アオジ
小さい鳥が見られると、ちょっとうれしいこの頃。

2012年3月27日 (火)

北帰行第16陣

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晴れ。霜が降りてました。

7時頃 東干拓 8.4℃ 0m/s 1026hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -9℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
           南西 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 -1℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
     南西 2m/s
     視程 2.0km

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荒崎の休遊地の復旧工事は、目隠し網の撤去が始まりました。

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お寝坊のツルたち。
でもねぐらの水も少なくなってるので、寝てるのは他の水がたまってる場所かも?

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エサはまだまかれているので、人がいないところからツルが殺到して採餌。

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工事の人たちが入り始めた8時頃から、今日は北帰行開始。
一斉にどんどん飛び立ち、低い高度で野口港へまっすぐ飛んで行きました。

9時20分頃から、旋回上昇して雨掛山を越えるツルが増えてくる。ちょうどその頃から風が吹き出し、9時半で北東の風1.3m/s 13.8°

10時頃から帰ってくるツルも見られるようになり、行くツル戻るツルが混在するように。
お昼近くまで飛んでるツルがいましたが、江内上空で遊んでるかのように旋回し、北帰行はしませんでした。

本日の北帰行 ナベヅル2070羽 クロヅル1羽

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残りは1000いないくらい。
400~500くらい?なのかなあ?

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マナヅル親子、やっぱり残ってる。

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幼鳥グループや、群れも若いのが目立つ。
ゆっくりのんびりやさんばかり。
ときどき郊外に幼鳥1羽でいることも多くあって、なかなかにはらはらしてます。
帰れるのか?

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ホウロクシギが東干拓にきていました。
早朝はいなかったと思うのだけど、お昼頃敬愛なるT先生に教えていただいて、さくっと見つけられました。

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器用に何匹ものカエルを見つけて、見てる間で3匹くらい食べてました。もうカエルもいるんですねえ~手足が足りない?ような気がするけど。

2012年3月26日 (月)

北帰行第15陣

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晴れ

7時頃 東干拓 8.9℃ 北北西 3.1m/s 1018hps
10時半頃 荒崎羽数調査場所 15.2℃ 北西 2.6~3.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
         西南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -8℃
           北西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
     西南西 3m/s
     視程 2.0km

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そわそわ

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今日は月曜日。
週末おやすみだった休遊地の復旧工事が、再開されました。

そして8時51分頃、ツルたちが飛び始めました。

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何羽かが飛び始めると、あちこちから北帰行めざし後から後から飛び出してきます。

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たくさんのツルが出水を飛び立っていきました。

本日の北帰行 ナベヅル3570羽

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お昼、残ったツルはのんびり

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江内に2羽で過ごしていた幼鳥。
いきなり、突進!
え~なにするの!

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ツルシギとオオソリハシシギ
1羽ずつが東干拓に。

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そろそろシギチの渡りも?

2012年3月25日 (日)

強風

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風が強い。日差しは暖か。
今日は黄砂はなかったみたい。

7時頃 東干拓 8.9℃ 北北西 3.1m/s 1018hps
10時半頃 荒崎羽数調査場所 15.2℃ 北西 2.6~3.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
         西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
           南南西 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
    北西 6m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     西 5m/s
     視程 2.0km

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強風で、普通に飛んでるツルたちも風に押し流されてました。
北帰行、ありませんでした。

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早朝から北帰行はしないと思ってたのか、早々にあちこち周辺へと移動していたツルたち。
ブロッコリー畑、大人気です。
人が取った後の新芽や、脇芽を食べてるみたい?

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幼鳥3羽グループは、人がいなさそうな畑の脇にいて何かをついばんでました。ここは空豆畑だったか?
除草作業の後で土が掘り起こされてて、いろんな食べ物があったのかも?

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ここ最近の陽気でレンゲ色に染まってきてます。

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マナヅル親子なかよし
子別れはどうするんだろう?

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保護区の期間も、後1週間。

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後頭部の羽根がたてがみみたいに

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もう一所懸命羽づくろいしてます

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まばたき

2012年3月24日 (土)

黄砂らしい

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羽数調査場所より
ちょっと青空は出てきていたけれど、強風注意報出てました。
風は冷たく強い。

10時半頃 荒崎羽数調査場所 15.2℃ 北西 2.6~3.8m/s 1008hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
           北 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
    北西 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
     西 5m/s
     視程 0.7km

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荒崎に向かう途中、郊外の田んぼ。
この付近はシーズン中、何家族か過ごす場所なのだけど、今日はこの1家族のみ。もうそろそろ10時近くまでは遠方へは動かず、荒崎近辺に集合している家族が多い?

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風が強くて、一所懸命に羽ばたかないと流されてしまう。

10時20数分頃、荒崎上空を30~40羽のツルがミヤマガラスと一緒に飛んでいたそう。強風で進まず、そのまま荒崎に降りたそうです。

もうどうしたって、北帰行出来るかどうか確かめずにはいられないみたい。

本日の北帰行は無し。

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ここのおいしいんだよね

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工事してるそばから・・・

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今日も荒崎の保護区内、工事が行われていました。
人やトラックが移動する度、ツルの群れが飛びあがりました。

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水の中。
私は、「ナベヅルは乾いてるところが好み」だとは思えなくなってきている。
マナヅルがいると追い出されて、乾いたところにしかいけないんではないかなあ?

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今日もマナヅルは、ゆっくりおやすみ。
でも幼鳥は親の動向を見てる感じ?

2012年3月23日 (金)

激しい雨降ったり止んだり

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雨が降ったり止んだり。
雨がひどいときはちょっとの間傘を持って立ってるだけで、足先から腰くらいまでが一瞬でびしょ濡れ。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -8℃
         西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
           北西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 3℃
     東北東 3m/s
     視程 1.2km

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雨、ざんざん降りです

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雨がちょっとの間でも止むと、羽づくろいが一斉に始まる。

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マナヅルはやっぱり2羽一緒

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東干拓の群れの中に、ヘラサギ1羽が混じってた。
堤防際から見てたときにちょっとだけ動いたら、群れが飛んでヘラサギとナベ幼鳥1羽だけが残った。

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ナベヅル幼鳥だけで採餌中、郊外の田んぼ。
いつも一緒にいたナベヅル家族は、今日来ていなかった。
幼鳥グループのツルは早朝からこの場所に来てるから、家族がなわばりに来ないとこの場所に幼鳥だけで一日過ごすようになる。

北帰行時に、団体での行動?や意思疎通みたいなものが荒崎などの集合地で行われているのではないかなあ?と予測・妄想してるのだけどどうでしょう?
たとえば、前の日の晩や朝の10時前後などのそわそわして北帰行するかどうか見計らっているような時間に。

幼鳥グループや周辺地で1羽ぽつんと過ごしている幼鳥は、そのコミュニティの存在がわからなくて、いつものように朝早くから周辺の田んぼに来てしまって・・・遅い時期まで荒崎に残ってしまうとか?

いろいろ考えると、おもしろいですよね。

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羽根を乾かしているところを正面から。
アオサギのように羽根は上向きまでは行かないけれど、ほぼ同じような格好。
羽根のサイズが違うから、上向きになってないのかな?
アオサギみたいに足の手前に羽根が来ないですね。

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水飲み中。
もっと足場の良いところで飲めばいいのにねえ

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またびしょ濡れに

2012年3月22日 (木)

ナベヅル北帰行 周南・八代

ナベヅル北帰行 周南・八代 中国新聞(3/22付)

周南市八代で21日午前10時05分、飛来したナベヅル6羽が餌場の水田から一斉に舞い上がり、放鳥ヅルも追い掛けるように飛び立ち、全7羽がシベリアに向けて旅立った。

上昇気流に乗って八代盆地の上空を旋回し高度を上げていく例年の飛び方ではなく、昨年に続いて低空飛行のまま西の空へ消えていった。

行ってみる

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霞が強く、くもり。
晴れではなかったです。

7時頃 東干拓 10.5℃ 0m/s 1016hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
         北 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
           南南西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 -2℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
     西北西 3m/s
     視程 1.8km

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ずっと動かない車は平気

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9時52分頃からツルたちが一斉に低く飛び立ち、蕨島の方や野口港方面へ。
風もその頃には強くなっていて、視界も悪い。
飛び立ったツルも、すぐさま戻ってくる。
行くツル戻るツルで、一杯になった。

10時10分頃には飛び立つツルもいなくなり、全てのツルが荒崎へ帰ってきた。
本日の北帰行は、ありませんでした。

これだけ天気が悪いのに、とりあえず先の空の確認?でツルがたくさん飛びました。
本当に帰りたがっているのだと思います。

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マナヅルは、今日は飛びませんでした。

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江内のナベヅルようちえん。
幼鳥率高い。
幼鳥5羽に成鳥が2羽。

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下水流のナベヅルようちえんは今まで親子のナベヅルが一緒にいたのだけど、今日はもう一緒にいませんでした。昨日帰っちゃったのか?それとも荒崎の他の仲間と一緒にいて空の様子見してるのか?

幼鳥たちと足の悪い成鳥1羽だけ、朝早くからいつものようにこの場所に来て、食べて過ごしている。「いつものように」を毎日繰り返してると、帰れなくなっちゃうよ!

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他のツルたちがいなくても、西干拓にいて2羽で過ごしてるナベヅル幼鳥。兄弟なのか、仲良しです。

でも朝早くからこの場所に来ていると、他の大人のツルの行動を見られなくていつ帰るのかとかわからないよ?もしかしたら、帰らないといけないというのもわかってないように見えて・・・

この地域はまだ農家さんたちに追われることの少ない田んぼだから、荒崎に逃げるとかもしなさそうだし、しばらくこの幼鳥たちも帰らない・帰れないような気がします。

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1羽でぽつんといた幼鳥。
足をケガしていました。
直前?のケガらしく、血がにじんでいました。

飛べるし、かろうじて着地も出来るし、食べる元気もある。
飛んで逃げてしまうので、捕まえて保護することができません。

この時期に骨折。
痛ましく、悲しいです。

風が強い日は、電線にぶつかってツルが足を骨折することがあります。
飛んでいるときに電線が見えてないのか?急に避けることが出来ないのか?
飛んでいるのをみていたときに電線にぶつかって「ぱきっ」と、音を聞いたこともあります。

ツルは立てなくなってエサを採ることが出来なくなれば、死活問題です。
何とかならないかなあ?電線に目立つ細工が出来ないかなあ?
九州電力さんにツルを守るためのなにかしらの対策を取っていただけないかなあ?

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福ノ江辺りにも、まだ何家族か飛んできています。
レンゲも咲き出したね

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だんだん大人びてきたハヤブサ幼鳥
縦縞と横縞がまざってる

2012年3月21日 (水)

北帰行第14陣とツル移送

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快晴です。
今日は、周南市へ保護ツル移送が行われました。

10時20分頃 荒崎羽数調査場所 14.3℃ 北北東 2.7m/s 1018hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -8℃
           北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     南西 1m/s
     視程 2.0km

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周南市への分散のため、出水で保護されたツルの周南市への移送が今日行われました。今回で5回目の移送。

今回移送されるのは、平成22年12月26日に荒崎で防鳥糸に絡まっているのを保護された亜成鳥オス1羽。

移送されるツルは、いつになく人が多く集まっていて緊張していたのか、ケージを右に左に落ち着き無く歩き回っていました。

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小さな移送の箱に入れられて、トラックに固定されます。

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ツルクラブのみんなに見送られて、出水を出発しました。
周南市着は、16時くらいの予定だそう。
式の前から北帰行を始めていたツルたちと、どちらが早く目的地についたんだろうか?

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早朝から快晴で、晴れの日を待ちかねたツルたちが7時53分から北帰行始めていたらしいです。移送式の最中も、ツルたちが旋回しているのが見えていました。

高く上がるツルも多く、風が強いのか江内方面へ流されるツルも多かったです。

本日の北帰行 ナベヅル2118羽

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マナヅル1羽が9時半頃、飛び出していましたが羽数調査場所の前を何度か旋回すると、またもといた場所へと戻っていきました。幼鳥が飛んでいて、成鳥がついていかなかったみたい。

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幼鳥はどこかで帰らないと、もしかして2羽とも出水に残るかも・・・

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帰らなかったツルたちは、休遊地の外でゆっくり。

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休遊地の工事の邪魔はできません

2012年3月20日 (火)

韓国のニュース

春の気配 離れる支度をするマナヅル yonhapnews(3/13付)

江原鉄源群漢灘江で、マナヅルが群れをなして採餌している。

金浦霞城面フピョンニ一帯 マナヅルの生息地復元
 グローバル経済新聞(3/15付)

金浦市が、過去渡来地であった霞城面フピョンニ一帯を中心にマナヅルの生息地を作ると15日明らかにした。

春も近々

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曇り。

7時頃 東干拓 10.9℃ 0m/s 1016hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -16℃
         東 2m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -9℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     北西 4m/s
     視程 2.0km

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あぜの復旧工事が進んで、今日は給餌している道路を工事中。
ツルたちが、センター前近くに。

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センター前はセンター前で、道路ぎわ目隠し網のすぐ横の溝の清掃で人が入ってました。ツルたち落ち着けなかったみたいで、休遊地外に出ていくツルが多く見られました。

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今日のクロヅル成鳥は、東干拓のナベヅルの群れの中。

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クロヅル幼鳥は、休遊地のセンター前田んぼ。大分羽根が変わって来てますね~。首元の黒いネクタイ部分も濃くなって来てる。

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マナヅルは、休遊地外に避難。
幼鳥でっかいねえ~

カナダヅル1羽は探しきれず。

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幼鳥軍団は、早朝から休遊地外に出てるのが多く見られました。
このツルたちは、あんまり警戒しないグループ。
それはそれで問題有りだと思うけど。

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11時頃にもなると、今日は帰らないって決断したのか外に出かけるツル多し。

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人気が大分少なくなった休遊地すぐ横の道では、ツルたちが思い思いに道ばたの土をつついたり

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早朝、東干拓にキツネ現る。
イタチも見かけることが多いです。
春も近々

2012年3月19日 (月)

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ぐっと冷えました。

7時頃 東干拓 13.8℃ 0m/s 1018hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -17℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -11℃
           西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -7℃
    北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     西 1m/s
     視程 1.8km

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朝靄

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復旧工事がこんな所まで進んでました。
ツルたちは、ほんの申し訳程度よけてるだけに見える。
悪さしないみたいって思われてるんだろうか?

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残ってるマナヅルの成鳥が、片方の羽根だけ、だらんとさせてた。
羽根の調子が悪くって北帰行しないのだろうか?

成鳥が飛ばないと決めてるなると、一緒に残ってる幼鳥1羽はどうするかなあ?
ルートわからないだろうし、残留?むう~

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ぶるぶる

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お父さんとお母さん、ノリノリです。

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もうそろそろ菜の花も散り始め
次は蓮華

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ホバリング中のノスリ
空中では、ちょっとスマートに見える。

2012/3/15 佐護の田んぼから飛びたつナベヅル1

youtubeより maonyanhompoさんの投稿

2012年3月18日 (日)

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雨です。

7時頃 東干拓 16.3℃ 0m/s 1010hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -18℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -13℃
           北 11m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 3℃
     西 3m/s
     視程 0.8km

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工事もおやすみ。
人もいなくて、ツルたちのんびりしてます。

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外に出て、食べ物のあるところに群れ

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やりたい放題です

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変な格好。
一瞬ではなくて、すこしの間ずっとこの格好。
濡れてるのを乾かしてるんだろうか?

尾に見えるもこもこっとした形は、三列風切りと大雨覆辺りの羽根なのか?

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ダンス始まりましたよ
首を曲げたり伸ばしたりしながら相手の周りを歩いて回ってました。

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雨止んだ-!

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おはなと

2012年3月17日 (土)

花と鶴

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今日も雨です。
こんな日が続きます。

7時頃 東干拓 16.3℃ 南南東 1.3m/s 1011hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -12℃
         西 7m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
           南東 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
     東北東 3m/s
     視程 0.6km

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思いの外、工事が早く進んでいて、もうねぐらがある交差点近辺に重機が入っていました。でもツルたち、全然気にしていない様子。それよりも、除草作業をされている人やトラックの方が嫌みたいです。車に乗ってる人は、人と認識されていないみたい。

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菜の花

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桃の花だっけ?

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あぜ道のピンクの花
レンゲではなさそう。レンゲもすこしずつ咲き始めてます。

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雨の日の案内係
ツル観察センターはこちらです

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威嚇行動するナベヅルに続いて、マガンも首を突き出していっしょに歩いてました。自分をツルと誤解してるのかしら?

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ぬりぬり
直接、皮脂腺に頭をこすりつけてます。
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ばさばさ
雨降りだから、羽根の手入れはきちんとしなきゃ。

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羽根を乾かしているのか、家族そろって羽根をだら~んとしてました。この状態を正面から見たいなあ~。アオサギの羽根を乾かす格好と同じなんだろうか?

2012年3月16日 (金)

せまりくる

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雨です。

10時頃 東干拓 14.5℃ 東 1.3m/s 1020hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -9℃
         東南東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
           南南東 13m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
     北東 3m/s
     視程 1.8km

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雨、ずっとぽつりぽつり

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観察センター二階からみた荒崎の休遊地。

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キレイだったあぜも、11月からツルが「つるはし」でつついてつついてこんなに壊してしまいました。

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そのあぜを復旧し、田んぼを農家さんに4/1に返還するために工事が行われています。

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奥の方から工事は始まっています。人やトラック、重機が入ったものだから、ツルたちも避難して手前の田んぼに集まっています。

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一足早く保護区期間が終わった東干拓では、着々とあぜの工事が終わっています。つるちゃんたち~あぜはつつかないで!

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休遊地は工事でいられる場所が減って。
雨でひとけもないし、外に遊びに行こうか?

今日は北帰行もできなさそうだし、みんなあちこちに散らばって思い思いの場所でエサ探し。

マナヅル13羽、長門で羽休め

マナヅル13羽、長門で羽休め 山口新聞(3/16付)

14日朝、長門市油谷河原地区の田んぼに、マナヅル13羽が飛来しているのが確認された。

保護ヅル、八代に21日移送

保護ヅル、八代に21日移送 中国新聞 (3/16付)

周南市教委は15日、出水市で2010年12月に保護されたナベヅル亜成鳥1羽オスを周南市八代へ移送すると発表した。

2006年に始まった移送は、これまでに15羽が移送された。

2012年3月15日 (木)

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霜がおり、地表から山の3/1くらいの高さまで靄が降りていました。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -8℃
           北北西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     西 3m/s
     視程 0.6km

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霜だたみ

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何故か、マナヅルが2羽しかいない。
探せど探せど

もしかして、昨日何度も飛んだあのマナヅルがお昼から1羽で帰ったんだろうか?こう言う不思議もあります。

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おいしいのかどうか?

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10時18頃から北帰行始めましたが、旋回して蕨島方面や荒崎と西干拓のちょうど境くらいの場所で上昇していったけれど、なかなか進まず、そのうちに出水に戻るツルが多くなりました。

蕨島を越えて北帰行へと向かったツルたちも、善上ヶ丘に上った人からやっと見え始めたときにまた荒崎へと戻っていったらしく、飛んだ全てのツルが荒崎に戻ってきました。

本日は北帰行ありませんでした。

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幼鳥グループ、残りそうで・・・

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おひるには、どっとくつろぐツルたちが多くなる。

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荒崎で、復旧工事が始まりました。

ツルたちがつついて壊したあぜを元に戻して、農家さんたちに田んぼを返還します。今年は雨の影響か?早めの工事開始となりました。

外側の一番遠い場所から工事は始まるので、ツルたちはみんな中央から観察センター側へと避難してました。

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ノスリ、見れるとうれしい

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今日は2回も見れました。同じ個体なのかどうかは?

2012年3月14日 (水)

第13陣北帰行

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今日は朝、東干拓にも霜。
快晴!

7時頃 東干拓 6.6℃ 0m/s 1026hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -11℃
         東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
           南南東 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
     南西 3m/s
     視程 1.8km

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朝一番に、1羽で東干拓にやってきた幼鳥。
今日は、いつも群れができはじめる時間になっても、みんなまだまだ荒崎の外には出てきてない様子。
そろそろ北帰行も考えて行動しないと、外で1羽で行動していると、北帰行連れてもらえなくなりそう・・・

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残ってるマナヅルは3羽いっしょに固まってた。クロヅル1羽も同じ場所。

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9時10分頃、ナベヅルが飛び出して雨掛山の手前で旋回始めました。

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どんどん飛び出して大集団ができ、何度も何度も旋回して高い高い場所まで高度を上げていきました。

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マナヅルが、2羽と1羽に分かれてました。
そして、2羽連れの1羽が首を前傾姿勢にして飛ぼうか?という姿勢。
でも、2羽のもう1羽は全然そんなの知らないわよ~といった感じで、常に首をまっすぐ。しかも、飛ぼうとしてるもう1羽の方なんか向いてません。
何度も何度も、前傾姿勢しては戻しもう1羽の方を向いて~を繰り返してました。

そのうち、1羽で飛び出し!
ついてこないもう1羽の上空を何度も旋回するけれど、やっぱりついてこない・・・
そして、元の所に降りて戻る・・・

一度はやっと、2羽で飛んだと思ったら、すぐに1羽が降りて、また同じ所にもう1羽もおりてしまう・・・

そしてまた1羽が飛び出し、1羽はついていかない・・・

何度1羽で飛んでたんでしょう?
もう、荒崎離婚か?(成鳥か、幼鳥か?確認は出来ませんでしたけど)といった風情です。
やきもきしましたけど、結局マナヅルは今日、北帰行しませんでした。

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ナベヅルの群れに、クロヅルもまじってました。ナベクロ家族3羽の1羽。
3羽仲良く北帰行です。

本日の北帰行 ナベヅル1964羽 クロヅル1羽 計1965羽

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下水流の幼鳥グループの群れがちょっと大きくなって、19羽。
ナベヅル4家族12羽+幼鳥グループ3羽+幼鳥グループ2羽+幼鳥1羽+足の悪いナベ成鳥1羽。幼鳥グループは、この群れごと北帰行するかな?

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いいものみつけちゃった

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お昼からは、ほうぼうに思いのまま飛んで行って群れを作り、のんびり食べたり羽づくろいしたり、あたたかい地面に座り込んでぼーっとしたり。
北帰行前の穏やかな日常

2012年3月13日 (火)

第12陣北帰行

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今日も寒かった~

7時頃 東干拓 6.2℃ 0m/s 1025hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
         南南西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -7℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
     西北西 2m/s
     視程 1.4km

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早朝ねぐら立ちし、1羽降り立ちゆっくりと過ごすナベヅル幼鳥。その場所はここ最近いつも賑わっている場所。一番乗りだったね。

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家族のなわばり

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今日も寒いのに、早い時間から飛び立っていきました。

9時20分ぐらいから飛び出し始め。
1番に飛び立ったツルたちは、上昇して雨掛山のアンテナ付近から山越え。その後28分頃からの群れは、蕨島と雨掛山の裾野の間を低い高度で直進して、野口港へとまっすぐ進んでいきました。

またしばらくして、10時ころ以降?の群れは、雨掛山の上空高い所を旋回し、山越えコースでした。

本日の北帰行 マナヅル4羽 ナベヅル663羽 クロヅル3羽 計670羽

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飛び立ちはしたものの、出戻り、行かなかったマナヅル・・・
別に故障とかはなさそうなのだけど・・・
マナヅルの残りは、確認できただけでこの2羽。
もう1羽いるかなあ?
他に休遊地外にいればわからないけれど、見たところいないような・・・

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休遊地外にいるナベヅルは、ちょっとのんびりやさんたちなのか?お仲間は、帰ってるのもいるよ?

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伸び!
やっぱり尾?が気になる・・・

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ぱくり。
新芽を食べてます。

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オオジュリン?だと思うんだ・・・

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韓国のニュース

順天市、「順天ナベヅルの日」制定する CNB NEWS(2/28付)

順天市、「順天黒丹頂鶴の日」制定 NEWS WAY(2/28付)

順天市が2/28.29の2日間、順天ナベヅルの日指定のための事前行事を行っている。

天然記念物228号黒丹頂鶴の日は2月28日 dongA.com (2/29付)

今シーズンの順天のナベヅル渡来数は、633羽で歴代最高だった。

帰巣本能強いマナヅルぎこちない環境に巣を作るだろうか?
 kyeongin.com(3/6付)

金浦市は5日、農作業用倉庫建設と無分別の埋め立て、国道48号線迂回道路建設などで環境が破壊された紅島評の代わりに、霞城面フピョンニを新しいマナヅルの生息地を作るための事業を振興していると明らかにした。

マナヅルよ、フピョンニに帰ってきて~ hankooki.com(3/6付)

マナヅルの生息地が、京畿金浦市一帯に大規模に造成される。

金浦市は5日、金浦市霞城面フピョンニ一帯の農耕地37haに2014年までに19億ウォンを投入し、国際保護種のマナヅルの生息地を作ると発表した。

2012年3月12日 (月)

第11陣北帰行

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昨日に引き続き、寒い1日でした。

7時頃 東干拓 5.1℃ 北 4.2m/s 1022hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
         西南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           北北西 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
    北西 5m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
     西 3m/s
     視程 2.0km

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のびのび暮らしてます

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今日のマガン
20羽前後のナベヅルの群れの中で、過ごしていました。

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朝8時半頃、休遊地内で確認できたマナヅルは20数羽。
9時頃、そのうちの8羽がそろって荒崎休遊地内の北の方に飛んで移動しました。
他のツルたちは、エサのまかれた道路上近辺で採餌。
外に出かけているマナヅルはあまり見かけないけど、遠方のなわばりをもつ家族がいるかもしれない。

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10時27分頃、マナヅル9羽が飛んで北帰行を始めました。
そのうち1羽が戻ってきて、しばらくは飛ぶツルも全く出てきませんでした。

もう一度、11時頃にマナヅルが北帰行に飛び出して、今日はマナヅルのみの北帰行となりました。

本日の北帰行 マナヅル16羽

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P47ナベヅルの家族。
幼鳥がどんどん前に前に進んで、ブロッコリー畑の中へ。
防鳥網をくぐっていくと、成鳥も後をついて網をくぐりました。
怖いもの知らずも、大人が止めなきゃだめだよ!
引っかかりそうで見てられなかったです。

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日差しがどんどん強くなって

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菜の花満開。
日差しはすっかり春ですね~

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東干拓にツルシギが1羽。
そろそろ渡りの途中に立ち寄る鳥たちも多くなりそう?

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私、今シーズン初のオオジュリン?見ました。
これからなの?

2012年3月11日 (日)

第10陣北帰行

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荒崎北帰行羽数調査場所より堂山の方向をみた様子。
朝の内は曇って空がかすんではいたもののあたたかかったのに、次第に寒くなってきました。

10時10分頃 荒崎北帰行カウント場所 14.3℃ 北 0.7m/s 1015hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -9℃
         0m/s
         視程 0.1km未満

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
           南東 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -8℃
    北西 6m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 0℃ 最低気温 -3℃
     西北西 5m/s
     視程 2.0km

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今朝のナベヅルとマガン

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10時11分頃からナベヅルが飛び出しました。

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そのうち太陽の光が強く感じられるようになると、マナヅルもナベヅルに混じって飛び出してきました。
マナヅルの足の悪いのも飛んでます。

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そして今日もクロヅルが飛び出しました!が、またもや荒崎に戻ってきました。天候が悪いと、なかなか行こうって感じにはなりにくいのかもしれません。慎重派です。

今日は、ちょうど羽数調査場所上空近くで旋回上昇するツルが多かったです。
雨掛山の稜線の下を進み、江内港近く~蕨島方向へ高度を上げて進んでいきました。
10時半頃には強風が吹き始め、空が暗くなり気温も低くなっていました。
そして飛び出すツルもぱったりいなくなりました。
ナベヅルも帰りたかったんだね。

本日の北帰行 マナヅル7羽 ナベヅル55羽 計 62羽

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今日は北帰行はだめだよ~とばかりに、食べてばかりのナベヅルの群れ。

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きっとまだまだ、北帰行の体の準備ができていないのでしょう。

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2羽が突風でダンスを始めました。
後ろの1羽もつられて割り込み?したり

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じっと見つめる・・・

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いつの間にか、1羽で踊ってましたよ。

2012年3月10日 (土)

北帰行第9陣

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朝はどんより曇り空。

7時頃 東干拓 10.6℃ 北 3.5m/s 1016hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
           北 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 2℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     東北東 3m/s
     視程 2.0km

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朝の東干拓。
マガンといっしょのナベヅルを見るのが好き。
マガンがナベヅルの警戒心を利用しているらしくて、ナベヅルはそのまま食べたりしてるのに、マガンだけが飛んで逃げてしまった・・・これからはもう少し遠くから眺めることにします。ごめんなさい。

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雨降って、晴れて、草が青々としています。

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今日は、8時54分頃から北帰行が始まりました。
西干拓を見ていると、堂山の稜線を飛んで越えていくマナヅルが見えました。

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風が強くて、上空を高く高く舞いながら江内方面へと流されてしまっていました。

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風が止んだり弱くなった瞬間、飛び立つツルたち。

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足が悪いM91マナヅルも飛び立っていきました。
足環は汚れてわからず、カラーリングの青白と足の悪さで飛んでいるのがわかりました。
ちゃんと海を越えられるのか?
無事に帰って欲しいな。

クロヅル成鳥1羽も飛んだけれど、荒崎に戻ったとのことでした。
みんな帰りたかったんだね。
早い時間に飛び立ったツルは、出水には戻らず北帰行出来たのが多かったようです。

本日の北帰行 マナヅル235羽 ナベヅル654羽

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今日も、荒崎の島津橋近くの田んぼに集結するナベヅル。
エサが残ってる田んぼなのかな?

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防鳥糸にも慣れてしまったんだろうか?

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お昼には、ぽかぽか陽気になっておやすみ。
でも座って寝てると、好奇心旺盛の幼鳥に羽根をつつかれますよ?

2012年3月 9日 (金)

北帰行第8陣

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朝は曇り空。
カスミもあって見通しが悪い状態。
10時半頃から、ぱあーっと青空が広がり始めた。

7時頃 東干拓 10.2℃ 北北東 2.7m/s 1016hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
         北 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
     西北西 3m/s
     視程 1.2km

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朝の内、天気が悪くモヤもかかってました。
ナベヅルは、とにかく食べてる。

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今季北帰行の時になると観察センター駐車場側の田んぼに集まって飛び立つマナヅルが目についてた。

そして、今日はいつもより早い9時半頃から集まってました。
羽づくろいしてるのもいますね。

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10時40分頃、いきなりぱあっと北の方に青空が広がり始めた時、ツルたちが北帰行へと飛び立ち始めました。

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風が強く、流されるツルも多くてなかなか旋回上昇出来ない様子。途中で荒崎に戻るツルも多かったです。やっと雨掛山のアンテナ付近まで上がれたツルたちは、V字になって山の稜線を越えていきました。

本日の北帰行 マナヅル43羽 ナベヅル31羽 合計74羽

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あんたたち、帰らないで良かったの?

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お昼頃、東干拓で見つけたM78マナヅル夫婦。
この2羽も今日帰らなかったんだね。
去年は子ども連れだったのだけど、今年は夫婦2羽のみ。
もう老夫婦で、ゆっくり帰れば良いって感じなのかしら?

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お昼頃には日差しが強くなって、羽づくろいにも精が出ます。

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花も一気に咲き出して、華やかになってきました。

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でもナベヅルは、花より団子

 

2012年3月 8日 (木)

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今日もお天気悪かったです。なかなか晴れません。

7時頃 東干拓 10.3℃ 東 0.6m/s 1016hpa

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ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -10℃
         北東 5m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
     北西 4m/s
     視程 1.0km

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今日はぼや~んとカスミがかかってて、幻想的な雰囲気。

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人や車が極端に少ない分、ツルたちは元気です。

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食欲旺盛にあちこち食べ物を探しています。

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網越しに・・・

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!!!

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どこから何を持ってきたのか?
一所懸命水たまりで振り回して、細かく砕きながら洗ってます。

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花が咲き始めてます。
そろそろ春。

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両手に鶴。
3羽仲良しみたいです。

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幼鳥が先んじてケンカをふっかけてました。
もう貫禄が全然違う~
当然のように負けてましたよ。

2012年3月 7日 (水)

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小雨とくもり。

7時頃 東干拓 12.4℃ 北 2.6m/s 1016hpa

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ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
         北北東 7m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
           北北西 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
    南西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 0℃
     西南西 4m/s
     視程 0.6km

Img_8734

雨が降ってたりすると、飛んで移動するツルも少なくなります。じっと食べてる。

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高い所に登って、見張り。

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食べる食べる。
雨が降って、ちょっと暖かい日があると草の新芽が出てくる時期。花や芽をついばんでるみたい。

赤い足環、中国から来た306が真ん中。

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菜の花も満開に近いかな?
アオサギもよく見かけるようになりました。

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菜の花で隠れてるつもり

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東干拓の奥にも車が入るようになりました。
そのたび、移動するツルたち。
そろそろ警戒心も1月や2月の時期より強くなってきて、少しずつ近づける距離が遠くなってきています。

撮影などは車から降りずに車の中からだと、より近づけると思います。
観光の方々は歩いて携帯片手に近づいたりしちゃうんですけど、ツルは人間の形が怖いのですから身をかがめて歩いてもあまり効果はないと思います。

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首元の羽根が無くなってたナベヅル。
痛々しい・・・
魚目当てにやって来たハシボソカラスに遊びで?背中に乗られてつつかれていたナベヅル幼鳥もみかけたけど、そういう原因かな?それとも何か皮膚病?

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何かを狙ってるノスリと出会いました。
高台で何かを見つけたんだろうな。すでに前傾姿勢でした。

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いきなり正面に!
私はエサになりたくないですよ。
正面に向かってこられると迫力満点過ぎます。

2012年3月 6日 (火)

マガンまだいました

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くもりです。視界は真っ白で、遠くが全然見えません。

9時50分頃 東干拓 17.7℃ 西 1.0m/s 1013hpa

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ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
         北北東 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -6℃
           北 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -1℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 4℃ 最低気温 2℃
     東 2m/s
     視程 0.3km

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東干拓で見なかったから、もう帰ったかなあ?と思っていたマガンを荒崎の保護区内で見つけました!ナベヅルに紛れるのがうまいです。
食べてるのをじっと見てたら、そのうちに首をくっとあげてきょろきょろした後、東干拓方面へと飛んで行きました。

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羽のふさふさが豪華だねえ

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辺りを仕切っていたナベヅル。
叫んで追いかけて、なわばりを主張してます。
いばりんぼさんですね。

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荒崎周辺は、エサがあって隠れる場所があればもうどこにだってナベヅルが降りている気がする。気づいてないと思ってるだろうけど、ちゃんとわかってるよ。

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ポーズとってくれたらいいのだけど、気づくと逃げちゃう

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10時15分頃、観察センター近くの田んぼにいたマナヅルたちが大移動。

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同じ田んぼに集まってきてました。
曇りだから、北帰行はないよね~って相談でもしてる?

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大部分は首を上げてきょろきょろしてたけれど、手前のグループは食べ続けていた・・・周りに付き合うよ?ってくらいのツルたち?

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そのうちに、ケンカをし出すツルも・・・
こういう集団を見てると、とてもおもしろい。
ツルごとに個性があるんだなあって思う。

2012年3月 5日 (月)

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まだ雨が降ったり止んだりしています。

7時頃 東干拓 17.8℃ 軟性 3.4m/s 1010hpa

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ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -13℃
         南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
           南東 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    北東 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 2℃
     東北東 5m/s
     視程 2.0km

Img_8571

朝一番に福ノ江方向へ飛んで行くツルたち。
今日は何故か?そのまま行かずに戻ってくるツルも多数。
何かいつもと違ったのでしょうか?

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朝、びっくりしたのがこのナベヅル!
アオサギの日光浴のような格好!
いつも雨上がりにやっていた羽をだらんとする格好は、正面から見るとこうだったんだろうか?

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もこもこ

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マナヅルたちは、10時前くらいに観察センター駐車場前付近の田んぼに集まってました。ここは北帰行前の集合場所?昼近くには多くは残っていなかったと思う。

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ふんふ~ん
機嫌良さそうです

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坂道で伸びしてると、バランス崩して落ちそうではらはら

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菜の花たくさん咲き出してます。

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カナダヅルが、東干拓の監視所があった場所近くに来てました。保護色で目立ちません。

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朝、東干拓の元ねぐらにツクシガモ集合。
23羽、見応え有りでした。

岩手県のH7亜型の病原性確定

岩手県滝沢村で2/29に回収されたカルガモ2体のうち、1体から検出されたH7亜型の鳥インフルエンザウイルスの確定検査の結果、低病原性鳥インフルエンザウイルスH7N1と判明。

岩手県 野鳥における高病原性鳥インフルエンザ情報

2012年3月 4日 (日)

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雨が続きます。ツルたち、帰れないね。

7時頃 東干拓 12.4℃ 北 3.1m/s 1017hpa

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ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -17℃
         西南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -10℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
     東北東 6m/s
     視程 2.0km

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7時前の東干拓。
何かエサがあるのだろうか?それとも習慣?
荒崎からやって来て、ちょっと集まって
それからまた荒崎へと飛び立っていく。

餌やりに荒崎にトラックが入るのを見越してなのか、朝ご飯前の運動なのか、今日も東干拓の2月末までエサがまかれていた道路に集まってます。

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7時半過ぎ、荒崎の奥の方の田んぼに集まってたマナヅルたち。エサに直行せず、しばらくして団体で歩いてエサのまいてある道路に移動してました。遅くから行動しても、エサを食べられる強さ。

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双子のリリーズ
ナベツルはだいたい卵を2コ産むので、順調に育てば2羽兄弟。

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親に先駆けて?追い払いにかかってます。
幼鳥強い!怖いもの知らずだね。

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下水流のナベヅルようちえん3羽組が、1羽増えて4羽になってました。
ナベヅル3羽家族は面倒見てくれるかな?

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クロヅル2羽夫婦が珍しく東干拓に来てましたよ。

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ナベクロ家族も東干拓でした。
幼鳥、背中白い!

Img_8546

西干拓のナベヅルの群れの中心にぽつんといるのは・・・
もしかしてM91?
足輪を確認したかったけど、全然起きません。
周りをぐるりとナベヅルの群れが囲んでいたから、安心して寝ていられるのかも?

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えーっと・・・マミジロタヒバリ・・・かな?
タヒバリ類をあちこちで見かけるようになりました。
うれしい。
しかし全然わかりません。
もっとじっくりゆっくりたくさん見ないと、ですね。

2012年3月 3日 (土)

野生カルガモから鳥インフル

野生カルガモから鳥インフル 岩手 読売新聞(3/3付)
鳥インフルエンザ 滝沢のカルガモから検出 検体を北大に 毎日新聞(3/3付)

県自然保護課によると、2月29日、住民からの通報で県中央家畜保健衛生所がカルガモ2羽の死体を回収。外傷がなかったため検査したところ、1羽からH7亜型ウイルスが検出された。

環境省はカルガモを回収した場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。
国の対応指針では死亡した野鳥の確認場所の通行制限を行うとしているが、カルガモが見つかったのは住宅密集地で、近くに中規模以上の養鶏場がないため、通行制限は行わない。

強風の中

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曇り、風が強い。行人岳方向は青空は見えていたけれど、北帰行はありませんでした。

7時頃 東干拓 11.4℃ 北 4.1m/s 1018hpa

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ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -17℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -11℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 -2℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
     東北東 4m/s
     視程 2.0km

Img_8368

10時半頃からマナヅル17羽が北帰行へと飛び出しました。
旋回しつつ上昇するけれど、風が強く江内方向にどんどん流されてしまう。どんどん上がって目視ではほとんど見えなくなるくらいの高さを飛び続けていたけれど、10時50分頃までには全てのツルが荒崎へ戻ってきました。

今日は北帰行はありませんでした。

雨上がりで無いと思っていたけれど、どうしても帰りたいツルが様子見に飛び立ったものと思います。

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東干拓のマガンは、今はナベヅルと一緒。

Img_8340

群れの中に隠れてます。

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なんか仲良いですねえ~

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水たまりに

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そろそろ農家さん達も、農作業が少しずつ始まってました。そうして、みんなであちこちに移動。

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菜の花があちこちで咲いています。

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幼鳥の低姿勢って、親に連れられた子に多い気がする。

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幼鳥3羽グループ。
私の車に気がついて、1羽がさっさと自分だけ警戒して奥の田に飛んで水路越え。それに気づいたもう1羽は、飛ぼうかどうしようか・・・
全然気がつかない最後尾の幼鳥は、どうしたの?って、エサを探しつつ迷ってるツルの後ろ姿を眺めてた。協力体制がないっていうか・・・頼りになる子の背中を追いかけて暮らしてる感じ。こんな幼鳥たちだけで荒崎から離れて生活してて大丈夫かなあ?
うっかり群れの仲間の中に入らないで北帰行が遅れる気がする・・・

2012年3月 2日 (金)

雨ばかり

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雨が降り続きました。

10時50分頃 東干拓 14.3℃ 北 2.1m/s 1012hpa

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ハバロフスク 最高気温 -7℃ 最低気温 -14℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    北 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
     北東 2m/s
     視程 1.5km

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どんどん東干拓の風景が変わる目隠し網の撤去は、雨の中続いていました。

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雨で、田んぼの水がたまってしまう。

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荒崎にはたくさんのツルたちが集合。

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あぜがどんどんつつかれて、無くなっていきます。
ツルハシは、本当に強い。

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背中辺りを羽づくろいするときは、羽をぶわっと自由自在に膨らませてクチバシを突っ込む。その膨らませ方が楽しくて、ずーっと見てしまいます。

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首も自由自在に動くよねえ

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アゴをかいてる途中
頭の羽を膨らませてるけど、気持ちいいのかな?

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水たまりに集まって、採餌中。
雨に濡れて、羽もぺったり。

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マナヅル集合
ときどき上の道路を走る車に警戒しながら

2012年3月 1日 (木)

3月1日

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一日雨が降ったり止んだり。
今日から保護区は、荒崎だけになりました。

7時頃 東干拓 13.8℃ 北 0.3m/s 1016hpa

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ハバロフスク 最高気温 -4℃ 最低気温 -9℃
         北北東 2m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
     西北西 1m/s
     視程 1.8km

Cimg3685

昨日で、東干拓の保護区期間は終了しました。
今日の午前中から目隠し網の撤去などが始まります。
が、早朝はまだ今までと同じ。

日の出が早いので7時着では確認できなかったのですが、ねぐらも雨で水がある程度たまってるし、いつもどおり東干拓のものを使っているツルもいた?と思います。

それまでと同じように道路に上がって・・・・
そしてエサがない?と、田んぼに降りるツルが続出。
もしかしてエサを探してるのか???
広く広く、広がって、たくさんのツルが田んぼに降りて、そして荒崎方面へと飛んで帰っていました。雨で見通しが悪かったし、朝の動きが遅かっただけなのかなあ?
見通し悪いにしては、まかれたエサがないのに滞在時間がいつもよりも長かった気がします。

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お昼には、衛生センター側の目隠し網が撤去済み。

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マガン、まだいましたよ。
ナベヅル家族にひっついて行動してるみたい。

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雨ひどいねえ~

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今まで入ったことの無い郊外の田んぼにナベヅル家族がいる!と思ったら、上空からナベヅルの声。ぐるっと旋回して、同じ田んぼに降りてきました。
下にいたツルは、威嚇もなにもなし。そして、降りてきたツルたちが威嚇!
ちょっと離れて、また採餌し始めました。
こうやって、群れになってくんだねえ~

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もう、一所懸命に食べてます。

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あ、雨が止んだ

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ばさばさ羽ばたいて雨を吹き飛ばしてるときは、こんな羽の形!

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曲げて広げて、連続で同じ格好してました。
幼鳥も、親が羽ばたき始めると同じように一緒に羽ばたいてました。
まねっこだね。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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