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2012年3月 3日 (土)

野生カルガモから鳥インフル

野生カルガモから鳥インフル 岩手 読売新聞(3/3付)
鳥インフルエンザ 滝沢のカルガモから検出 検体を北大に 毎日新聞(3/3付)

県自然保護課によると、2月29日、住民からの通報で県中央家畜保健衛生所がカルガモ2羽の死体を回収。外傷がなかったため検査したところ、1羽からH7亜型ウイルスが検出された。

環境省はカルガモを回収した場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。
国の対応指針では死亡した野鳥の確認場所の通行制限を行うとしているが、カルガモが見つかったのは住宅密集地で、近くに中規模以上の養鶏場がないため、通行制限は行わない。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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