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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2012年4月

2012年4月30日 (月)

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すごい強風。

12時頃 観察センター前 20.0℃ 南 4.6m/s 1001hps   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 1℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           南 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 16℃
     東北東 5m/s
     視程 2.0km

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下水流の農道の上に、ナベヅル幼鳥3羽が上がってあぜをつついてました。道路際ってエサがたくさんありそう。

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道路下の田んぼには、ナベヅルが4羽。
一番手前は、足を骨折した幼鳥だね。
草丈高くて、足指がない個体は見分けつかず。
でも、他のみんなはスムーズに歩いていたので、この中にはいなかったんじゃないかなあ?

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荒崎に行って民家裏近くを回っていて私の車が十字路ちかくに来ると、ここだよ~とばかりに突然足指がない個体がどこからか飛んできた。他にはツルはちかくにいなかった。

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荒崎の田んぼ中央付近に、成鳥2羽に幼鳥3羽のナベヅル5羽の群れ。

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マナヅル2羽は、水路際の田んぼにいました。
今までいた田んぼよりも、ちょっとだけ南側。
ここ最近休日は農家さんたちの農繁期なので、使っていた田んぼが作業されていたんだろうなあ?

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東干拓の田んぼに、タカブシギの群れ。
その中に、アオアシシギやトウネン?が1羽ずつ入ってたみたい?
だいぶ、鳥を探すのが楽しみになって来ました。

2012年4月29日 (日)

早朝のツルたちと阿久根大島

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午前中晴れ。午後から曇り、夕方には雨。

7時30分頃 観察センター前 18.6℃ 東0.6m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 5℃
           北西 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 10℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
     北東 2m/s
     視程 1.5km

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早朝から下水流にツルたちいました。
まず、群れから離れて1羽。

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道路の上に2羽

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田んぼで採餌中4羽

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7時20分頃、古浜に足が悪いのが1羽飛んできました。
ねぐらは、荒崎方面?古浜では寝ていないみたい。

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荒崎の田んぼに3羽

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ひとつ道路を挟んで、ナベヅル成鳥2羽が一緒に採餌中。
やっぱり夫婦?

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マナヅルも水路際近くの田んぼで採餌。

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古浜でオグロシギ2羽みっけ
少し前からいたらしいです。

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それから阿久根大島へいってきました。
シカ、たくさんです。
カメラを向けたら緊張!

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コゲラやカンムリウミスズメ、クロサギも見れました。

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シロチドリが抱卵中。
うまく保護色にはなっているけれど、こんなところで!という場所。
無事に産まれると良いなあ~

2012年4月28日 (土)

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晴れ

8時35分頃 観察センター前 19.7℃ 0m/s 1010hps  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
         南南東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 4℃
           南南東 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
     西南西 3m/s
     視程 2.0km

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朝、早めにツル見。
下水流にナベヅル幼鳥8羽が集まってました。

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荒崎には、ナベヅル成鳥2羽と幼鳥2羽

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そして離れたところに、マナヅルが2羽。

その後、クレインパークの探鳥会に参加してきました。
終わってまた古浜近辺をうろうろしていたら、古浜に片足、足指から先がないナベヅルが1羽東干拓方面?へと飛んで行きました。1羽で過ごしていたみたい。気づかなかったな~

2012年4月27日 (金)

Conservation and artificial insemination off the Hooded Crane Grus Monacha by Harry geurts C 2004

Conservation and artificial insemination off the Hooded Crane Grus Monacha by Harry geurts C 2004

Hooded crane with chick- grus monacha



Hooded crane with chick- grus monacha- by europeancranefoundation Harry Geurts.mpg

Harry Geurts, Artificial Insemination For Pigeons
www.artificial-pigeon.com
www.Europeanternationalcranefoundation.com
Info: MP bv, Box 2707
6201 JA Maastricht. NL
HarryGeurts@hotmail.be
artificialpigeon@gmail.com
++32478459853

農繁期です

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晴れ。

11時頃 観察センター前 18.6℃ 北東 2.0m/s 1010hps  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 4℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 2℃
           南 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 5℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 7℃
     北東 3m/s
     視程 2.0km

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下水流にナベヅル5羽+

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3羽。
一所懸命食べてます。

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もういないと思って車を走らせていたら、すぐ近くから足が悪いナベヅル1羽が目の前を飛んで移動していきました。

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荒崎で、ナベヅル成鳥2羽+幼鳥1羽がひっついて採餌中。

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マナヅルも、荒崎の水路際で採餌。
今日も田植えが行われていて、あちこちツルも移動してるのかも。

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西干拓の田んぼに、セイタカシギが7羽来てました。

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1羽離れて行動しているのがいて、全部一緒になかなか撮れない。

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古浜の田おこし。
アマサギがたくさん、コサギ・チュウサギも混じってトラクターの後を追いかけてました。

2012年4月26日 (木)

この時期、いろいろあります。

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うっすら曇り。
昨晩は黄砂がひどかったらしく、車のフロントガラスがザリザリ。

11時頃 観察センター前 20.7℃ 北西 1.0m/s 1006hps  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 8℃
         東北東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 3℃
           南南西 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
    北西 6m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
     西 6m/s
     視程 2.0km

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下水流からツルを探して見ると、今日は幼鳥グループ10羽が利用してました。

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人がまだ入らない田んぼに集まるねえ~

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のびのび、採餌してます。

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グループでいても、1羽で離れて行動する幼鳥もいます。

今日は、このグループの中で足骨折の個体も見つけました。
じっとしてる分には、草丈が高いこともあって健康な個体と区別がつかないみたい。

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荒崎の民家裏に、ナベヅル成鳥2羽がいました。
だんだんとそばの田んぼに作業してるトラクターが迫ってきていて、ちょっとだけ歩いて移動。

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荒崎の水路際の所にマナヅル2羽も移動してました。

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幼鳥は1羽でちょっと飛んでみたり、踊ってみたり。
何かうれしかったんだろうか?

成鳥は全然気にかけていない様子で、ずっと歩いて採餌。

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民家裏にツルがいないなあと思っていたら、ナベヅルが1羽死んでいました。
昨日、民家裏の木陰でじっとしてたツルだと思う。

食べていなかったのか?すごく体が軽かったのだそう。
昨日はもう、調子が悪くて動けなかったのかも。

回収にいらした保護会の方の話だと、24日早朝に防鳥糸に絡まって保護されたナベヅルもいたらしいです。

今、出水にいるツルは、
マナヅル2羽 ナベヅル12羽だと思います。

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今日、観察センターに環境省のツルの案内看板が立てられました。
荒崎に来られた方は、この看板見てみてくださいね。

2012年4月25日 (水)

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曇りから、雨へ。
風もだんだん強くなってきていた。

11時頃 観察センター前 22.1℃ 微風 1006hps  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 4℃
         南 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 3℃
           南南東 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
    南東 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

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下水流に行ってみると、成鳥1に幼鳥6

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グループがいました。
成鳥が幼鳥を引っ張って北帰行してくれたら・・・

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古浜は、トラクターが田植え中でツルは見つけられなかった。
荒崎に行ってみると、幼鳥が1羽で採餌中。

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その近くで、羽根が抜けた成鳥2羽と幼鳥1羽。
もしかしてこの3羽は家族?
いつも一緒にいる気がします。
幼鳥は悪いところはなさそうなんだけれど、そうだとすると北帰行は絶望的かも・・・

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民家裏、住民の方がすぐ近くで作業されているのに、木陰にじっとして隠れてるつもりのナベヅル1羽。私の車はかなり近かったのに、気にはしているようだったけれど動かなかった。

今日は、足の骨折の個体も見つけられず。
元気にしてると良いなあ・・・

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マナヅル2羽は、トラクターを避けて江内側の田んぼで過ごしてました。
だんだんと、居場所が無くなってきています。

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何か鳥が来てないかなあ?と見回ってみると、タカブシギが15羽程古浜の水のたまった田んぼに来ていました。

2012年4月24日 (火)

ひさしぶりにお昼から

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昼過ぎからのそのそとツルを見に行ってきました。
東干拓・西干拓の堤防は、貝掘りの車で一杯!
農家さんたちも、あちこちで田植えをされていました。

知り合いから、チュウシャクシギを見たとの情報。
シギチが入ってるかなあ?と思ってたけど、私は見つけられず残念。
潮が良い午前中に来ないとだめだな。

16時10頃 観察センター前 23.6℃ 南西 2.8m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 3℃
         西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           北 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 11℃
    南東 3m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
     東 5m/s
     視程 0.5km

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古浜に幼鳥3羽。
1羽は、足骨折の個体。
レンゲ畑でふんふんと機嫌良く?採餌中。

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下水流に幼鳥4羽+

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ちょっとだけ離れて幼鳥1羽の合計幼鳥5羽グループ。
相変わらずこの近辺にうろうろしてるのね。

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荒崎の水路近くの田んぼには、マナヅル2羽が並んで採餌中。
レンゲ畑はツルたちに大人気だけど、良い食べ物がたくさんあるのだろうか?

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荒崎民家近く、群れから離れて1羽足の悪い個体。
あれ?さっきまで古浜にいなかった?
近くの田んぼで農家さんが田植えをされてたから、逃げてきたかな?

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幼鳥1羽と成鳥1羽

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成鳥2羽と幼鳥1羽。
しきりに地面をつついてました。

これで見つけられたツルの数は、
マナヅル2羽
ナベヅル14羽?

ナベヅルをダブルカウントしてそうだなあ・・・

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アマサギが増えてました。
田植えしてる田んぼの横で60羽+確認。
遅かったねえ~

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西干拓にハヤブサも1羽。

2012年4月21日 (土)

暴風

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暴風。台風のような風。
土日、農家さんたちの農繁期。
あちこちで、田植えや田植えの準備が行われていました。

10時10頃 観察センター前 20.9℃ 南 2.7~5.1m/s max 9.0m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 17℃ 最低気温 1℃
         南南東 2m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           南南東 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 6℃
    東 5m/s
    視程 1.5km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 9℃
     東北東 5m/s
     視程 2.0km

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やはり、朝から下水流に幼鳥グループ3羽+

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1羽ちょっと離れて座り込み。
風が強いからなのか?座ったまま。
弱いのかなあ?頭の色もかなり濃いままの個体。

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最初にレンゲ畑を見に行ったけれど、風が強いからなのかマナヅルは飛んできてなくて、
マナヅル2羽ナベヅル11羽は民家裏に集合してました。

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採餌してたけど、警戒。

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羽根が抜けてる成鳥、やっぱり抜け落ちが広がっている。

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左が骨折してる幼鳥。
血はもう出ていないように見える。
傷口がある程度ふさがって、骨だけが出てる状態?

何日か、お出かけしてきます。
ブログおやすみします。

2012年4月20日 (金)

幼鳥ようちえん別行動

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むわんと湿気を帯びた風。

10時05頃 観察センター前 19.7℃ 北東 2.7m/s  

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 1℃
         西北西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           南南東 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 7℃
    0m/s
    視程 1.1km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
     北東 4m/s
     視程 0.8km

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やはり荒崎の民家裏にほとんどのナベヅル集合。合計9羽。

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1羽だけ、ちょっと離れて成鳥がぼーっとたたずむ。
見ている間、食べてないから気になる・・・
荒崎にはナベヅル10羽。

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精力的に食べてます。

真ん中のは、古浜にいた足が折れた個体。
まだ皮から離れた骨が見えて痛々しい。
古浜の田んぼは農作業の方が入ることが多くなったので、群れと一緒にいることにしたみたい。

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幼鳥で羽根が下がってるのがいるね。
何事もなければいいけど。

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成鳥は、羽根がおかしいのが残ってしまったんだねえ・・・
背中の羽根がぴょんぴょん出てる左側の成鳥は、以前からこの首の羽根が抜けていたのと一緒に保護センターの前にいた個体かな?

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荒崎の西の方、レンゲ畑にマナヅルが2羽。
もうしばらくこの場所がこのまま農作業されなければいいなあ。

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朝来るときは全く見過ごしていたけれど、ツルを見ていた方に教えていただき行ってみると、下水流に幼鳥5羽!幼鳥グループが採餌に来ていました。

もう、といった方が良いのか?まだ未だに幼鳥だけで過ごしてる。

繁殖地近くなら問題はないのだけど、帰らないつもり?

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高尾野川上流から飛んできて、西干拓方面へと消えたセイタカシギの群れ。まだいたんだ!

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タカブシギとコアオアシシギ?
数は少ないけれど、シギチが入ってきてうれしい。
天気が悪くて一休みだったかな?

2012年4月19日 (木)

ゆうゆう

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曇り空。昼からは雨が降った。

10時05頃 観察センター前 18.6℃ 北東 0~1.8m/s 1015hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 1℃
         東南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
           南南東 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 8℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 11℃
     東北東 2m/s
     視程 1.2km

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荒崎に行ってみると、すでにマナヅル2羽は群れから離れて行動。レンゲ畑で採餌中。さすがにいつもいた場所は、苦土石灰をまかれて以降使わないみたい。
盛んに花の付近をついばんでいたので、何か虫を食べてたのかなあ?と思う。

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10時15分、どこからかナベヅルが移動してきた。
下水流も古浜も見て確認できなかったので、もしかするとセンター駐車場前付近か?それとも東干拓にいたのかもしれない。

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田んぼに広がって、ゆっくり過ごしている。
朝の採餌はある程度済んでしまったのかも。

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民家近くのナベヅル6羽は、まだまだ一所懸命に採餌中。
他のツルよりも弱い個体?

これで、マナヅル2羽ナベヅル15羽確認しました。
計算ではナベヅルは18羽いるはずなのだけど、ここ最近15羽しか見当たらない。別行動している3羽がいるのかもしれない??

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今日はセイタカシギは見つけきれず。
代わりに?タカブシギを4羽、西干拓で見つけました。

今年はサギ類が少なくて、農家さんたちが喜んでいるみたい。
田植えしたばかりの稲を踏みつけて歩くので、嫌われてるらしい。
ツルたちも、早く帰ってくれないかなあ?とのこと。

ツルたちがいる荒崎の田んぼ近くもほぼ田植えされてしまっているので、田んぼを歩き回るツルたちを見てるこっちも気が気でないです。

でも本当、田おこししてるトラクターについて回るサギ類がとっても少ない。アマサギも何羽かしか見てません。鳥が減ってるんでしょうか?

2012年4月18日 (水)

どこかで

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晴れ。

10時頃 観察センター前 18.4℃ 北東 1.3m/s 1012hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 -1℃
         南南東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
           南南東 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 7℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 10℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

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ざっと古浜、下水流を見回って、ツルがいないなと思いながら観察センター付近民家裏まで来てみると、ナベヅル14マナヅル2を確認。

ツルたちは、そろそろと民家裏からちょっと歩いてきたところ。

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ちょっと離れたところに、足が悪そうな幼鳥1羽。
いつも古浜にいた個体かなあ?
遠くからでは、足が確認できない。

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そのうち、羽ばたきをしだした。
羽根が抜けてる成鳥は、だんだんと抜けてる範囲が広がっているみたいだ。翼部分も何となくふわふわしているように見える?これでは飛んでみても、荒崎に帰ってきてしまうのがうなずける。

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1羽でとことこ歩いていた幼鳥は、水の張った田んぼで水飲んだりエサを探したり。

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数が足りないなあと思っていたら、10時37分保護センター付近から幼鳥1羽が飛んできた。

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充分食べたのか?10時45分マナヅル2羽が飛んで移動。いつもの離れた田んぼ近くへ。いつもいた田んぼが苦土石灰をまかれていたので、そのすぐ近くの田んぼに降りたみたい。

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群れから歩いてちょっと離れて採餌中。

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その成鳥のすぐ隣の田んぼで採餌中の幼鳥。
エサがたくさんあるんだろうけど、田植え済みの所には入って欲しくないなあ・・・稲を踏んづけないでよね。

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西干拓にセイタカシギが12羽いました。
それぞれ広がって動き回ってるから、全員がフレームに収まらない・・・

2012年4月17日 (火)

北帰行22陣

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ぽかぽか陽気。風もおだやか

10時05分頃 観察センター前 18.7℃ 北東 2.1m/s 1009hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -3℃
         南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 2℃
           南東 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
     北東 3m/s
     視程 2.0km

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古浜からツルを見ていくと、ナベヅル幼鳥4羽+足が悪い幼鳥1羽。

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レンゲ畑の中、エサを探しながら下を見つつ移動していく。

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荒崎に行ってみると、ツルが少ない!
ツルをずっーと朝から見ていらした方に話を伺うと、8時40分10羽(2グループ)が飛び立って1羽が戻り、他のツルはそのまま野口港の方へと飛んで行ったらしい。

戻った1羽は、首から背中にかけて羽根が抜けてる個体で、ちょっと飛んで田んぼにおり、そこから今の民家裏まで歩いて戻ってきたらしい。

歩いて・・・
ついて行けなくて、戻ってきて、
そんなに飛ぶのがつらいほど、羽根が悪いんだろうか?

本日の北帰行 ナベヅル9羽

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10時20分頃から、食べていた場所よりも田んぼ側にツルたちがぞろぞろと歩いて出て広がってぼーっとしていた。

そのあと、マナヅルが2羽飛行の体勢に。
飛び出して、ずいぶん高く北帰行?と思ったけれど、いつも移動していくレンゲ畑に移動していった。

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ここがなわばり、お気に入りらしい。
人目もない場所だし、車通りもほとんどない落ち着ける場所みたい。

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そのうち、ナベヅルの何羽かも移動。
古浜方面かな?

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こいのぼりの季節になっちゃったよ

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最近シギチの声が聞こえてたけれど、なかなか見つけられず・・・今日は、タカブシギ1羽見つけました。他にも来ていたかも?

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セイタカシギも、西干拓で1羽。
群れで入ってたって噂で聞いたけど、トラクターだらけの農道はなかなかに邪魔にならずに入るのが難しい。農家さんたちも多いから、群れも長居もできなかったんじゃないかなあ?

2012年4月16日 (月)

春の陽気

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朝方、雨が降っていたけれどだんだんと天気は回復。昼からは晴れに。

11時30分頃 観察センター前 23.3℃ 北東 1.2m/s 1008hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
         南東 1m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           北北西 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 8℃
     南西 2m/s
     視程 1.2km

Img_1925

センターの前にある民家裏に、マナヅル2羽。
うろうろして採餌中。

Img_1922

1羽だけ離れて行動するナベヅル。

Img_1928

道路の上で、採餌とのび

Img_1932

道路はやっぱり人気です。
他よりも高いのがいいんでしょうねえ?

Img_1939

他のツルは、民家裏に集合。
今日は、古浜も下水流にもツルは外出していなかったみたい。
北帰行がありそうな、天気の良い日はみんな団体で行動するのかも?

2012年4月15日 (日)

勝手気ままに

Img_0639

曇り。だんだん暖かくなってきました。

11時20分頃 観察センター前 18.9℃ 北東 1.0m/s 1015hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -20℃
         南 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           南南東 13m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
    南 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
     西北西 1m/s
     視程 0.8km

Img_1906

荒崎の民家裏に群れがあったのだけど、見始めてすぐにぱらぱらと飛んで移動。近くの田んぼだったり、小浜方面だったり?

Img_1904

ちょっと警戒?

Img_1916

古浜の足が悪い幼鳥の近くに、1羽遊びに来てました。
一緒にいてくれると安心。

2012年4月14日 (土)

増えてる・・・+平川動物公園

Img_0611

晴れ。

9時10分頃 観察センター前 18.0℃ 北東 1.8m/s 1009hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
         南南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           南南東 9m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
     西南西 2m/s
     視程 0.2km

Img_1769

下水流に今日は5羽。

Img_1770

古浜にも足の悪い幼鳥1羽。

Img_1773

荒崎民家裏ナベヅル21羽、マナヅル2羽
・・・
増えてる!

マナヅル2羽 ナベヅル27羽になっています。

ときおり、ナベヅルの何羽かが阿久根方面へ行っているみたい。
みんな自分のなわばりが良いんだねえ~
把握できていなかった外のツルたちがいるみたいで、もしかしてツルの数はまだ増える?

Img_1779

荒崎のツルたちを見てから、平川動物公園へ行ってきました。
ダチョウの羽づくろい?をするホオジロカンムリヅル。

Img_0617

お目当ては、最近入ったオグロヅルです。

Img_0633

タンチョウみたいなカラーリングなのに、大きさはクロヅルくらい。カワイイ婦人のような雰囲気を持った個体でした。

広い元クジャクケージの中に1羽だけぽつん。つがいにさせてあげたいなあ~

Img_1845

アネハヅルは抱卵中?

Img_1850

タンチョウの幼鳥2羽は、大きくなってました。
親のつがいの間に入り込んで水を飲みたそうにしていると、親からかなり激しい追い払い行動を受けていました。時には首をクチバシではさまれたり!

でも子どもは、何でそうされるのかわからなそうな仕草をしていました。
なんども両親の間に入ってエサちょうだいとか、甘えたそうな行動をしてましたが、そのたびに親につつかれて・・・

もう子離れ親離れの時期みたいです。

Img_1805

シュバシコウも、今年は巣づくり。
どうなるかな?

2012年4月13日 (金)

コブちゃん

朝の内、曇り。昼近くになって、雨がぽつぽつ降り出した。

10時30分頃 観察センター前 14.7℃ 北西 1.8m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
           北西 4m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 4℃
    南東 1m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
     北東 3m/s
     視程 1.8km

Img_1754

荒崎の民家裏に、マナヅル2羽とナベヅル幼鳥1羽。
このナベヅル幼鳥1羽は、うろうろしてる・・・

Img_1755

他のナベヅルは、民家裏にぎっしり。

Img_1761

今日は古浜の足が折れたのがいませんでした。
下水流に行ってみると、ナベヅル幼鳥4羽。
1羽が、古浜にいた足骨折の幼鳥みたい?
古浜の田んぼがキレイになっていたので、トラクターが入って移動してきたのかも?

Img_1757

荒崎のナベヅルたちがいた所からすこし離れた田んぼで、ナベヅルの死体を発見しました。回収したのを見せてもらうと、コブの大きなナベヅル成鳥でした。これまでがんばってきたのに・・・昨日までは食べてる姿を見ていたので残念です。

2012年4月12日 (木)

やっぱり幼鳥が多い

Img_0603

晴れてはいるものの、カスミは強い。

10時10分頃 観察センター前 18.4℃ 北東 2.2m/s 1010hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
           南 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 3℃
    南南西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 6℃
     南西 6m/s
     視程 2.0km

Img_1716

古浜にいる足が折れたナベヅル幼鳥。
出来るだけ動かずにエサがたくさん食べられそうなところにいると思います。
始終、辺りをつついて食べてます。

Img_1721

荒崎のセンター前で、いつも1羽でうろうろして団体行動しないツル。

見ていたら、原付のおじちゃんに
「ツルはいるの?」
と聞かれて、
「あそこに1羽いますよ~全部で25羽です。」
と答えたら、

「見ていこうかね~」
と、そのまま原付でツルが食べてるそばを走って行かれました・・・

あわてて、逃げ出すナベヅル1羽。
逃げ足の歩幅はすっごく広い!
この歩幅なら、逃げ足が速いのもうなずける。

Img_1723

今日も、民家裏にツルたち大集合です。
農家さんたちも田んぼの作業が始まっているので、ここに留まっていてくれると邪魔にならず、被害もなくて済みそうです。

Img_1726

横の道路を、車を止めずに通り過ぎてツルを見てみました。

Img_1727

成鳥の警戒心が強く、警戒!他のツルもそれにならって警戒してちょっと歩いて移動したけれど、飛んで移動まではしませんでした。が、ツルを見るためにこの道路は通らない方が良いのかもしれない。

幼鳥率、かなり高いみたいです。

Img_1740

マナヅルも一緒にいたけれど、いつのまにか2羽だけ移動して荒崎の西側の田んぼに行ってました。ここの場所、お気に入りだねえ。

この田んぼ、居残りヅルが毎年のように過ごしている気がします。ツルが好きな何かがあるのかも?

Img_1742

お昼近くになって古浜に向かってみると、足の折れたツルのそばに幼鳥が1羽一緒に過ごしてました。お友達かな?

Img_1748

数が足りないなあ~と下水流を回って見ると、神社近くに3羽ツルがいました。幼鳥グループはだんだん行動範囲が広くなってきているみたい。

2012年4月11日 (水)

幼鳥グループは別行動

Img_0602

午前中のすごい雨風が無かったかのような昼の快晴。

15時10分頃 観察センター前 23.4℃ 西 2.5m/s 1002hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
         西 12m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 11℃ 最低気温 1℃
           北北西 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 8℃
    北 2m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 11℃
     北西 3m/s
     視程 0.8km

Img_1703

大部分のツルたちは、やはり荒崎の民家裏。
午前中の雨のせいか、羽づくろいするツルが多い。
ぺったり地面に座って寝てるツルも。

Img_1700

ちょっと離れて、マナヅル家族。

Img_1705

古浜の足が折れた幼鳥も昼寝中。

Img_1707

下水流に幼鳥グループがいました。
道のすぐそばで採餌してたけど、車を止めたらそそくさと歩いて逃げ出しました。
やーーーーーっとツルらしい?行動になってきました。
逃げられてうれしいって言うのもおかしいんだけど。

これでマナ2羽ナベ23羽の25羽、全部確認できました。
下水流の5羽を見のがしていたみたい。
今日いた田んぼは、今までいた田んぼよりも道側だったから気がつかなかったみたいです。これまでも、エサを探して道際に移動してきていたのかもしれません。

Img_1713

逃げたのは良いけれど、田んぼ1枚も離れないうちにエサ取りに夢中になってました。まだまだ甘いぞ~。しかも、エサを横取りしようと?周りにいた幼鳥も同じ場所つついたりのぞき込んだりしてるし!

2012年4月10日 (火)

韓国のニュース

天然記念物ナベヅル ソチョン金剛号で発見 cctoday.co.kr(4/3付)

舒川郡(ソチョングン)所在の金剛号近隣農耕地で黒丹頂鶴が23匹、ソチョン鳥類生態展示館勤務者チョン・ホンテ氏によって発見された。

舒川郡(ソチョングン)生態資源担当は"今回ソチョンで発見されたナベヅルは、日本の出水市地域で越冬をしシベリア繁殖地まで移動する途中、しばらく餌活動と休息を取るために尋ねてきたと分析される"と話した。

40年ぶりに…漢江(ハンガン)の鉄条網撤去作戦開始 The Hankyoreh(4/9付)

1970年武装スパイ侵入に備えて設置された漢江(ハンガン)河口鉄条網が、40年余ぶりに一部撤去された。 漢江(ハンガン)沿いの開発に対する期待感を現わす人々もいるが、主要渡り鳥の渡来地のチャンハン湿地など漢江(ハンガン)河口の生態系かく乱を憂慮する声も出ている。

京畿(キョンギ)金浦市(キンポシ)と軍部隊は撤去対象である金浦市(キンポシ)、高村(コチョン)邑前狐狸(ソウル市警戒(境界))~日産対校まで9.7km中、上流側前狐狸~金浦(キンポ)大橋1.3kmの鉄柵除去作業を9日午前始めた。 撤去作業は4~5日かかるものと見られる。 金浦市(キンポシ)は鉄柵を除去した後漢江(ハンガン)沿いに257億ウォンをかけて自転車道路と散歩道、多目的広場などを設置する計画。

漢江(ハンガン)の向い側高陽市(コヤンシ)区間では幸州(ヘンジュ)大橋~日産対校12.9kmが撤去される。 高陽市(コヤンシ)と軍部隊は来る19日漢江(ハンガン)鉄柵除去記念行事を開いた後、今月末まで幸州(ヘンジュ)大橋~金浦(キンポ)大橋3.6kmを撤去することにした。 高陽市(コヤンシ)はここに漢江(ハンガン)生態公園を作る計画。

金浦(キンポ)・高陽市(コヤンシ)と軍部隊は残り金浦(キンポ)大橋~日産対校区間(金浦(キンポ)の方8.4km、高揚側9.3km)は先端監視装備設置を終わらせ次第、今年中に撤去を終える方針だ。 高陽市(コヤンシ)は2次撤去対象であるチャンハン湿地(9.3km)が湿地保護地域としてマナヅル・赤鹿など野生動物の集団棲息地である点を考慮して生態系を保護する対策を用意して市民探訪プログラムを運営する計画だ。

日産対校から下流側の金浦市(キンポシ)、月串面(ウォルゴッミョン)ポグゴンニカジの鉄柵はずっと維持される。

金浦(キンポ)・高陽市(コヤンシ)と軍部隊は2008年12月地域内漢江(ハンガン)鉄柵を取りはらう代わりに警戒(境界)歩哨施設と監視装備、閉回路テレビ(CCTV),状況室などを設置することに協約を結んだ。 以後先端装備導入、部隊移転、予算確保などの問題で撤去時期が2年頃遅れた。 装備設置と部隊移転にかかる費用は金浦市(キンポシ)が277億ウォン、高陽市(コヤンシ)が146億ウォンを負担する。

金浦市(キンポシ)関係者は“鉄柵のために接近が不可能だった漢江(ハンガン)を40年ぶりに市民らの空間に戻す意味が大きい”と話した。

パク坪数コ・ヤンファン慶雲洞(キョンウンドン)連合執行委員長は“鉄柵除去で市民の接近性が良くなったことは歓迎するが、絶滅危機種のマナヅル・ガンなどの棲息地に対する保護対策がない”として“特に幸州(ヘンジュ)大橋の方区間の鉄柵を全部除去する場合、赤鹿・タヌキのような哺乳類が道路で死ぬ事故が出てくる可能性が高い”と憂慮した。

春の嵐 異変あり 隠岐の島

春の嵐 異変有り 隠岐の島 読売新聞(4/10付)

台風並みの低気圧に伴う今月3、4日の強風の影響で、隠岐の島町城北町の水田で若いナベヅル1羽が6日に飛来し、昆虫などの餌をついばみながら一休みしている。

Img_0593

天候が悪くなる予報。

12時頃 観察センター前 18.4℃ 北 2.6m/s 1017hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 -2℃
         南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
           南南東 12m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 8℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
     東南東 3m/s
     視程 0.3km

Img_1674

荒崎の田んぼでは、防鳥のためのビニールがはためいていました。これは、遠目で見たときやライブカメラだとナベヅルと間違えることが多い。もう農家さんたちの仕事が徐々に始まっています。

Img_1668

センター前民家に近い場所に、マナヅル2羽。
今日は、ナベヅルの群れに近い。

Img_1660

ちょっと羽根がもさもさ?
1羽でいるナベヅル成鳥。
近くを通っても、澄まして歩いてました。

Img_1665

民家裏にごっちゃりとナベヅルの群れ。
他のツルは、ほぼここにいました。
ここが安心なんだね。
午後から離れたなわばりに行くツルがいるのかも?

Img_1688

古浜のナベヅル幼鳥。
足が痛々しい。

私が数えられた数は、ナベヅル21羽マナヅル2羽の23羽だったけれど、ナベヅル23羽マナヅル2羽の25羽数えられた方がいらっしゃるみたいです。

北帰行は
4/5に150羽
4/6に29羽が確認
されたらしいですよ。

この次の北帰行はいつになることやら

Img_1675

レンゲ一杯の田の下にバン

2012年4月 9日 (月)

体調が・・・

今日は鳥見おやすみ
寝てばかりです

しかし、病院のインフルエンザ隔離場所は寒い~
これじゃあインフルエンザじゃなくても風邪引きますよ。

インフルエンザの検査は陰性。
食中毒の検査は、直った頃判明するくらいらしいので検査せず、そのままおなかの薬をもらって帰ってきました。

気合いで持ちこたえてたみたいだけど、気合いでは直らないんですねえ~

久しぶりの38度8分
微熱はふらふらになるけれど、38度は普段と変わらないように出来てしまうので無理しすぎるのかも。

体温計は見るとつらくなるので、あんまり検温しない主義です。

明日は、ツル見にいきたい。

2012年4月 8日 (日)

ただいま

ただいまです。
4/8に出水に戻ってきました。
帰ってきて、すぐにツルに会いに行きました。

東干拓は、潮干狩りの車で一杯!
潮干狩りの記事が新聞に載ったようで、あちこち車が走り回っていました。

Img_1614_2

そんな中、マイペースで田んぼにいたナベヅル幼鳥2羽。
交通量の多い道路際の田んぼなのに、ゆうゆうと採餌中。

Img_1618

古浜にいた足が折れて骨が出ていた幼鳥。
なんだか、骨の周りに皮が分厚く再生してる?ように見える。
どうなんだろうか?
1羽でいたのが気になるけれど・・・

Img_1627

下水流に1羽でいた幼鳥。
健康そうな幼鳥だけど、離れた場所にいて帰れなかったんだ!
今からでも群れに加わって欲しい。

Img_1628

ぽつんと江内の田んぼにいた幼鳥。
農道際にたたずんでました。
近い!
どうしたんだろうと思っていたら

Img_1636

右足の足指がない個体でした。
そういえば、いつも江内田んぼにいたね。

Img_1639

荒崎のセンター前。
ナベヅル1羽と奥にマナヅル2羽。
マナヅル、帰っていなかったんですね。
子どもだけで帰れればいいのに・・・

Img_1647

センター前から道路の一本東側に幼鳥1羽。

Img_1650

住居側に群れがいました!
ナベヅル13羽
コブツルも、首から背中の方まで羽根が抜けた成鳥もいました。

見つけられただけで、ナベヅル20羽マナヅル2羽の22羽でした。
早く北に無事に帰って欲しいものです。

2012年4月 3日 (火)

暴風です

Img_0259

すごい風が吹いています。

9時50分頃 観察センター前 16.8℃ 西 4.8m/s 1006hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -9℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
           東北東 2m/s
           視程 0.2km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 5℃
     北北西 1m/s
     視程 0.3km

Img_1577

観察センター前より一本西の農道。
おちつくのか、いつも団体はここですね。

Img_1582

目隠し網があった場所のすぐ内側の田んぼ。
ここは、シーズン当初からツルたちが集まってたなあ~
幼鳥グループが、車通りがあるにもかかわらず採餌してました。
私が車を止めたら、しばらくしてから様子をうかがいながら飛んだ・・・

Img_1591

マナヅルもいつもの場所。
ナベヅルたちよりさらに1ブロック一本西の田んぼで過ごしてます。
風にあおられて、歩いて移動しながら採餌。

Img_1566

保護センター前の1羽でいる幼鳥。
マイペースに食べたり伸びしたり

Img_1592

コブのナベヅルが、今日はセンター前の道路に出てきていました。足指がないナベヅルと同じ田んぼで過ごしてる。だけど仲間意識はないのか?ちょっと離れて行動してました。

Img_1594

今日は東干拓にもツルがお出かけ。
ぽつぽつと群れがあって、40羽以上いました。
こんなに風が強いのに、行ったり来たりしてたみたい。

Img_1600

西干拓に幼鳥1羽でやって来て、ちょっと田んぼをつついて辺りを見回した後、また荒崎へ帰って行きました。

Img_1597

古浜にも、今日は6羽が過ごしていた。
グループがあるのか、ちょっと離れて3羽と2羽

Img_1595

そして、道路を挟んだ田んぼに足が悪い幼鳥が1羽。

明日から8日まで、お出かけしてきます。
ブログはおやすみします。

2012年4月 2日 (月)

ウグイス

Img_0258

曇り。天気は悪くなる予報

10時05分頃 東干拓 16.4℃ 北東 0.6m/s 1019hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 0℃ 最低気温 -11℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
           南東 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
     東北東 4m/s
     視程 2.0km

Img_1443

3/31まではエサはまかれていたと思うのだけど、そのエサが残っているのか?道路上に集まるツルたち。

Img_1448

マナヅルは、今までいた田んぼよりももう1ブロック西の田んぼで過ごしていた。やっぱり2羽一緒。

Img_1481

11時10分頃、ツルがいた道に車が入って、ツルたちが一斉に飛んだ。ほとんどのツルは東干拓へ。飛ばないツルはそのまま。そして飛んだツルの内の5羽が蕨島方面へと飛んだ。

蕨島方面へまっすぐ飛んで行ったけれど、風が強いのか押し流されながらそのうち何度か旋回し11時18分頃羽根の抜けたような1羽が荒崎へ戻り、22分頃残りの4羽が荒崎へと戻ってきた。

Img_1541

荒崎のセンター前に近い場所に1羽だけで過ごすツル。

Img_1546

人家裏に隠れて過ごすコブツル。
警戒心強く、隠れて1羽で行動してる。

Img_1551

飛ばされて東干拓に移動したツルたち170羽あまり。

Img_1563

古浜のツルたちは、きょうは17羽も!
朝見に来なかったからわからないけれど、飛ばされたツルが混じってる?

Img_1511

ウグイスが高らかに鳴いてました。
ツリスガラが見たくて、ヤブを覗いてたんだけど・・・

Img_1556

いなくなったと思っていたホウロクシギがいました。
雨が降って水場があちこちに出来てたので、見つけきれなかったみたい。今日は、東干拓の監視所があったところから二枚東のたんぼにいました。

2012年4月 1日 (日)

桜祭

Img_0239

晴れ。まだ風がちょっと強い。

食べるのに必死なんでしょう。今日も北帰行は無し。
残りは200~位?

10時20分頃 東干拓 13.5℃ 北北東 2.9~3.2m/s 1016hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -13℃
         北 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西 2m/s
     視程 2.0km

Img_0240

トラクターを避けながら移動し、エサを食べるツルたち。

Img_1414

変わりなく、食べるのに必死。

Img_1427

マナヅルも満足するまでナベヅルたちと一緒に食べて、それからちょっと離れた田んぼに移動。

Img_1411

保護センター前の田んぼのナベヅル幼鳥1羽。
今朝は、ゆっくり座り込み。

Img_1432

下水流のツルが移動して?古浜の2羽と一緒になったみたい。

Img_1436

やっぱり1羽は座りっぱなしだけど。

Img_1439

全部で5羽いました。
全て幼鳥・・・?

群れから離れているツルはとても心配。

Img_0242

今日は特攻碑公園の通りで、桜祭でした。

Img_0244

満開の桜
お天気も良く、人出も多かったです。
花粉さえなければ・・・(涙)

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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