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2012年4月10日 (火)

韓国のニュース

天然記念物ナベヅル ソチョン金剛号で発見 cctoday.co.kr(4/3付)

舒川郡(ソチョングン)所在の金剛号近隣農耕地で黒丹頂鶴が23匹、ソチョン鳥類生態展示館勤務者チョン・ホンテ氏によって発見された。

舒川郡(ソチョングン)生態資源担当は"今回ソチョンで発見されたナベヅルは、日本の出水市地域で越冬をしシベリア繁殖地まで移動する途中、しばらく餌活動と休息を取るために尋ねてきたと分析される"と話した。

40年ぶりに…漢江(ハンガン)の鉄条網撤去作戦開始 The Hankyoreh(4/9付)

1970年武装スパイ侵入に備えて設置された漢江(ハンガン)河口鉄条網が、40年余ぶりに一部撤去された。 漢江(ハンガン)沿いの開発に対する期待感を現わす人々もいるが、主要渡り鳥の渡来地のチャンハン湿地など漢江(ハンガン)河口の生態系かく乱を憂慮する声も出ている。

京畿(キョンギ)金浦市(キンポシ)と軍部隊は撤去対象である金浦市(キンポシ)、高村(コチョン)邑前狐狸(ソウル市警戒(境界))~日産対校まで9.7km中、上流側前狐狸~金浦(キンポ)大橋1.3kmの鉄柵除去作業を9日午前始めた。 撤去作業は4~5日かかるものと見られる。 金浦市(キンポシ)は鉄柵を除去した後漢江(ハンガン)沿いに257億ウォンをかけて自転車道路と散歩道、多目的広場などを設置する計画。

漢江(ハンガン)の向い側高陽市(コヤンシ)区間では幸州(ヘンジュ)大橋~日産対校12.9kmが撤去される。 高陽市(コヤンシ)と軍部隊は来る19日漢江(ハンガン)鉄柵除去記念行事を開いた後、今月末まで幸州(ヘンジュ)大橋~金浦(キンポ)大橋3.6kmを撤去することにした。 高陽市(コヤンシ)はここに漢江(ハンガン)生態公園を作る計画。

金浦(キンポ)・高陽市(コヤンシ)と軍部隊は残り金浦(キンポ)大橋~日産対校区間(金浦(キンポ)の方8.4km、高揚側9.3km)は先端監視装備設置を終わらせ次第、今年中に撤去を終える方針だ。 高陽市(コヤンシ)は2次撤去対象であるチャンハン湿地(9.3km)が湿地保護地域としてマナヅル・赤鹿など野生動物の集団棲息地である点を考慮して生態系を保護する対策を用意して市民探訪プログラムを運営する計画だ。

日産対校から下流側の金浦市(キンポシ)、月串面(ウォルゴッミョン)ポグゴンニカジの鉄柵はずっと維持される。

金浦(キンポ)・高陽市(コヤンシ)と軍部隊は2008年12月地域内漢江(ハンガン)鉄柵を取りはらう代わりに警戒(境界)歩哨施設と監視装備、閉回路テレビ(CCTV),状況室などを設置することに協約を結んだ。 以後先端装備導入、部隊移転、予算確保などの問題で撤去時期が2年頃遅れた。 装備設置と部隊移転にかかる費用は金浦市(キンポシ)が277億ウォン、高陽市(コヤンシ)が146億ウォンを負担する。

金浦市(キンポシ)関係者は“鉄柵のために接近が不可能だった漢江(ハンガン)を40年ぶりに市民らの空間に戻す意味が大きい”と話した。

パク坪数コ・ヤンファン慶雲洞(キョンウンドン)連合執行委員長は“鉄柵除去で市民の接近性が良くなったことは歓迎するが、絶滅危機種のマナヅル・ガンなどの棲息地に対する保護対策がない”として“特に幸州(ヘンジュ)大橋の方区間の鉄柵を全部除去する場合、赤鹿・タヌキのような哺乳類が道路で死ぬ事故が出てくる可能性が高い”と憂慮した。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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