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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2012年5月

2012年5月31日 (木)

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くもり。5月も終わり。

10時30分頃 観察センター前 25.3℃ 北東 2.2m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 31℃ 最低気温 15℃
         西南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 8℃
           南東 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 15℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
     東北東 3m/s
     視程 0.7km

Img_4278

今日も東干拓に骨折したナベヅル。
やっぱり田植えした後の田んぼに入っちゃってる。

農家さんたちは、気が気でない様子。
田植えしたばかりの田に入られると、植えたばかりの苗を踏まれるのが困るとのこと。休耕田があるのなら水を張ってくれればいいのだけど、そんなに都合の良い話もない・・・か・・・

当のツルは、あぜ沿いに田んぼの中を歩きながらあぜをつついているみたい。

その後荒崎に行って戻ってきたときには、ツルの姿を確認できなかった。
どこに行ってるんだろうか?
東干拓は人の通りも多いので、移動が頻繁。
この足骨折のツルを見たい方は、遠目からの観察が良さそうです。

Img_4281

荒崎のツルは、3羽一緒にあぜをつついてる。
この田んぼも居残りヅルには人気だな~
何年か前の越夏したナベヅルもここの田んぼにいたなあ~

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うろうろしてたら、下水流のアスファルトの上にツバメが5~6羽座り込んでた。車を止めたらほとんどのツバメは飛んだけど、1羽だけじ~っとしたまま。

2012年5月30日 (水)

距離感が大事です

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くもり。梅雨入りするのかなあ?

10時50分頃 観察センター前 24.4℃ 北 1.3m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 29℃ 最低気温 12℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 7℃
           南西 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 17℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 17℃
     北東 2m/s
     視程 1.8km

Img_4224

10時45分頃、東干拓の田植えが終わった田んぼに足骨折のナベヅルが1羽あぜをつついていた。
田植えしてあるから入って欲しくないけど、ツルにとっては良い湿地?水も飲めるし、風が通ると気温も涼しく感じられそう。

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荒崎では、あぜに沿って採餌しながら歩くマナヅル2羽。

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ちょっと離れたあぜにナベヅル成鳥も。
良いエサがある様子。
虫みたいなものをつまんでる?

今年は遅くまでツルが多かったせいなのか、田植え済みの田んぼは防鳥糸が設置されていることが多い気が・・・気のせいかなあ?

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東干拓に戻ってみると、足骨折ツルはまだ同じ田んぼに。その隣の田んぼ近くには、ハシボソガラスが多くいて、すぐに離れていったけれど飛んだついでに1羽がツルにちょっかいを。

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カラスが離れていった後すぐにナベヅルが飛んだ。骨折して露出している骨が飛んでいるときにも尾羽に干渉しているように見える。尾羽もそのせいか、乱れているように見えた。

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道路越しの田んぼに移動。
何度かジャンプして、足の骨の形を整えて着地。

隣の畑では、農家さんたちがジャガイモの収穫中で、カラスもいない様子。この距離だと農家さんたちは干渉しないとわかっているようだ。人を利用していながら人との距離も見つつ、安全な場所だと判断している。

2012年5月29日 (火)

見つかりました

Img_0728

だんだんと暑くなってきました。

10時30分頃 観察センター前 24.8℃ 北 1.8m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 10℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 5℃
           北北西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 16℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
     南西 3m/s
     視程 1.8km

Img_4189

荒崎の田んぼに、ナベヅル。
マナヅルのいるところの隣の田で過ごしてました。

Img_4193

マナヅル2羽は固まって行動。
仲が良い。

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東干拓にナベヅルいたよと、鶴見のおばさまに教えてもらった。
水路に入ったりもしていたらしい。
それで見えなかったか!
よかった~。

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道路越しの田では、トラクターが作業中。
人気が多いところが安心だったんだろうか?

ここ何日かは、トラクターが多くて通行するのを遠慮していたジャガイモ畑や田んぼ付近などで過ごしていたのかもしれない。

足の傷はふさがってるように見える。

Img_4210

移動は何度もジャンプしながら。

Img_4213

骨折した足の収まりが良いように何度も飛んでいるのだろう。
あり得ない足の形

口を開けてハアハアと息をしていたりもしてたので、水路に入るのも水を飲んだり、暑くて涼むためということもありそう。

とにかく見つけられて良かった。
教えてくださったおばさまに、感謝感謝。

2012年5月28日 (月)

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くもり
お昼近くになると、だいぶ日差しも強く暑くなってくる。

11時40分頃 観察センター前 23.9℃ 北東 2.7m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 7℃
         南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 6℃
           南西 6m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 14℃
    東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
     北東 3m/s
     視程 1.0km

Img_4187

荒崎の休耕田?それとも牧草の畑?に、マナヅル2羽とマナヅル1羽が採餌しながらすごしています。草丈が高く、採餌して首を下げていると、ツルの姿が隠れて見えないくらい。隠れるにはちょうど良いかな。

昨日までいた田んぼは、耕耘されて田植えの準備がされていたみたい。
どうか、ツルたちが過ごせる休耕田が1枚でも2枚でもありますように。

足骨折の個体は、今日も見つけきれなかった。

田植えをされた田も多くなってきて隠れる場所は少ないと思うのだけど、何せ飛べるツルだったのでどこまで探せばいいのか・・・

今までいた下水流は、牧草の刈り取りがほぼ終わっていて2~3枚残る草地やヤブの他は、土が見える状態の田が多い。
古浜はすでに田植えが終わっていて、東干拓との間のヤブがどうかな?というくらいで見て回るけれど、姿は見えない。

東干拓の田植え済みの田んぼの他は、農家さんがたくさん入っていてジャガイモの収穫が目立つ。ツルがいれば、大きく見回りすれば見落とししそうになさそうだし、
西干拓も、田植えが終わっていていれば目立ちそうだし、これまであのツルは西干拓にいたことはなかったと思うので回ってないのだけど・・・

そしてそろそろアオサギがキレイな夏羽で、はっと振り返るとアオサギということが多くなってきた。

もう、夏も近い。

2012年5月27日 (日)

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晴れ

12時頃 観察センター前 23.9℃ 北東 2.0m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 6℃
         北東 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 6℃
           南 2m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
     南南西 4m/s
     視程 1.2km

Img_4174

今日のツルたちは、荒崎の今までいた田んぼより北側に移動。今までいた田んぼは農作業されたみたいで、そのままいられなかったみたい。

あぜの草の穂をマナヅルたちはついばんでました。

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近くにナベヅル成鳥も。
今日も足骨折のナベヅルは見つからず。

2012年5月26日 (土)

骨折ナベヅル見つからず

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小雨が降ったり止んだり。

10時50分頃 観察センター前 19.7℃ 北北東 1.0m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 7℃
         北東 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 9℃
           南南西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 0.8km

Img_4138

荒崎の田んぼにマナヅル2羽、ナベヅル成鳥1羽。
小雨が降ったり止んだりだったからか、羽づくろい中。

昨日に引き続き、足を骨折しているナベヅル亜成鳥は見つからなかった。どこかで座り込んでいるんだろうか?

2012年5月25日 (金)

朝から雨です

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小雨がぱらぱら。寒くなった。

11時30分頃 観察センター前 20.1℃ 北北東 0.5m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 8℃
         南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 9℃
           西北西 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 13℃
    北西 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
     0m/s
     視程 1.2km

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荒崎の田んぼにマナヅル2羽とナベヅル成鳥1羽。
ちょっと雨が小降りになって、羽づくろいに懸命。

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見ていたら、マナヅル亜成鳥が首を曲げたり伸ばしたりしてダンスを始めた。

下水流にいたナベヅルの足骨折個体は、今日は見つからず。どこかで座り込んでいたのかも?

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東干拓の水がたまった田んぼに、サギ類が集まってたり

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荒崎の田起こしのトラクターについて回ってたり

2012年5月24日 (木)

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曇り

11時35分頃 観察センター前 21.4℃ 北東 2.2m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 24℃ 最低気温 10℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 8℃
           南 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
     西 2m/s
     視程 0.7km

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下水流へ向かっている途中、東干拓でナベヅルの足骨折個体を見つける。
びっくり~
私の車の後ろをトラックが走ってきたので、あわてて移動。
下水流から移動してきたのか?それとも朝からここにいたのか?

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荒崎は、やはりマナヅル2羽とナベヅル1羽が一緒。

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ツルがいる田んぼが道路から近いので、車を止めたらナベヅルが警戒始めた。

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羽根のぬけっぷりがよく見える。

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つられてマナヅルも警戒・・・
飛ぶ準備を始める

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1羽だけちょっと離れていた成鳥マナヅル。
全然動じず、あぜの草をぱくぱく

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私も、素知らぬふりしてツルの方を見ないでいると、助走を始めていたナベヅルもそのまま羽ばたきつつ歩いて移動・・・

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6~7mは飛んでマナヅル成鳥の所へと移動。
雨覆の羽がおかしいのか?

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3羽で固まってまた採餌を始めた。

2012年5月23日 (水)

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かすみ

10時50分頃 観察センター前 24.0℃ 北北東 1.5m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 13℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 6℃
           南 9m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 17℃
     西 2m/s
     視程 1.0km

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下水流のナベヅル

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ちょっと食べては移動。

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だんだん食べ尽くしてきているのか、移動も頻繁。

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荒崎のナベヅル。
最初見たときはマナヅルと離れていたけれど、マナヅルが飛んで逃げてきて田んぼ1枚分の距離に。
ずいぶんと食べている様子だった。

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ちょこちょこ飛んで移動してる?マナヅル家族。
周りで作業する農家さんたちへの警戒の仕方も慣れてきている様子。

韓国のニュース

金浦市、「マナヅル棲息地復元」 渡り鳥楽園を夢見た国内最初の鳥類保護用棲息地造成 kyeonggi.com (5/23付)

金浦市が、マナヅルの棲息地を復元するために推進中の真鶴チュィ・棲息地造成事業を着手して1年余ぶりに、マナヅルの年間観察個体数が150匹余りという成果を産んだ。

1970年代真鶴渡来地で名声が高かった金浦市(キンポシ)、霞城面(ハソンミョン)フピョンニ一帯に推進されている真鶴チュィ・棲息地造成事業は、国内では初めて試みられる鳥類保護用棲息地造成事業。

市から2段階事業を依頼受けて去る5ヶ月余りの間造成事業を推進した韓国環境生態研究所は、フピョンニ一帯で餌を与え、密猟監視などマナヅルチュィ棲息地造成作業を始め、管内真鶴モニタリングおよび書式阻害要因と真鶴到来現況調査などを実施した。

研究所側によるマナヅルモニタリングにより、「真鶴の越冬地選択に寝床(湿地)が相当な影響を及ぼす」として「高陽市(コヤンシ)、チャンハンIC寝床とフピョンニは13kmも離れているので、フピョンニ近隣シャムリエ寝床を作ること」を提案した。

住民たちの積極的な協力で、2段階事業中である去る3月13日初めてマナヅル10羽余りが姿を表わした。以後、個体数は毎日増えて、3月16日には最大38個体が観察され、4月1日まで122羽が観察された。

市は、今年3億5千万ウォンの予算を投じて成功的に終わらせるという方針だ。 3段階事業で、このような顕著な成果によって徒費支援も受けることができ、一層さらに易しく事業が推進されると期待している。

2012年5月22日 (火)

まだまだ夏じゃないけれど

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晴れ。昨日がこんな天気だったら・・・

11時40分頃 観察センター前 23.9℃ 北北東 1.8m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 30℃ 最低気温 12℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
           南南東 8m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
    南南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 16℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

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下水流にいる足の悪いナベヅル。
座り込んでクチバシ明けたまま、ハアハアと息をしていました。
暑いみたいね。

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荒崎の水源地近くにいた、ナベヅル成鳥1羽。
今日は1羽で採餌。
羽根の抜けた跡の皮膚がぼこぼこになってる。

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水源地裏の田んぼに、マナヅル2羽ひっついて採餌。

2012年5月21日 (月)

金環日蝕

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今朝は金環日食が見られました。
雲が厚い予報だったから期待はしていなかったけれど、外を見たら良い具合に雲の隙間から太陽が。

11時20分頃 観察センター前 19.9℃ 北東 2.7m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 26℃ 最低気温 8℃
         西南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 10℃
           0m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 15℃
     北東 3m/s
     視程 1.8km

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下水流のナベヅルは、草刈り取り後の田んぼに座り込み。風が来ないようにか、縦横のあぜに近い場所。

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荒崎に、マナヅル2羽とナベヅル1羽。
しきりにあぜの草を食べてる。

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ナベヅルは水たまりで顔を洗う。

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上空の何かを気にしてた。
トビかサギ類が飛んでいたんだろうか?

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7時15分の空模様

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7時21分の太陽


2012年5月20日 (日)

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雨です。ちょっと寒い?
藺牟田池の探鳥会(コゲラたくさん見られました)帰りに荒崎へ。

13時30分頃 観察センター前 19.7℃ 北東 1.4m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 11℃
         南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 8℃
           南南東 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 14℃
     北西 1m/s
     視程 1.8km

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下水流の足骨折ナベヅルは、田んぼの中でうろうろしながら採餌。午前中雨が降ってたから今まで食べられなかったかな?

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荒崎でも、3羽そろって採餌中。
雨降って羽根がちょっと綺麗になったような・・・

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高尾野川にキアシシギが群れで。コチドリは1羽確認。
そして、チュウシャクシギが5羽以上?
シギチが雨で途中休憩したかもです。
保護色で見えづらいけど、土の中から何か引っ張り出して食べ回ってました。

2012年5月19日 (土)

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曇り。むむむ

11時30分頃 観察センター前 23.6℃ 北北東 1.9m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 28℃ 最低気温 11℃
         東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 10℃
           南南東 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
    南東 2m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 13℃
     東北東 3m/s
     視程 1.4km

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11時15分頃、下水流の田んぼに足骨折のナベヅル。
ぼーっとしてるな~と思ってたら

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何度もその場でジャンプ

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そのたびに、折れた方の足がぶらぶらとあっち向きこっち向き

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何度目かのジャンプで、頭の位置がかなり低めになったかと思ったら

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すとっと、草に隠れて見えなくなりました。
折れた足の位置が良いようになって?地面に座ることが出来たみたい。
もしかして座る度にこうやってるのか!

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荒崎の水源地近くの田んぼに、今日もマナヅル2ナベヅル1のグループ。
食べて食べて。

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高尾野川にチュウシャクシギ1羽とキアシシギ4~5羽がいました。ふふふ、シギチを見るとうれしくなるねえ~

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土日で農作業も多い東干拓で、昨日と同じ田んぼにセイタカシギ3羽いました。潮干狩りの車がなければ、堤防際も回って見るんだけどなあ・・・

2012年5月18日 (金)

かくれんぼ

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晴れ
このお天気日蝕まで続けばいいけど

10時20分頃 観察センター前 21.5℃ 北東 2.7m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 25℃ 最低気温 10℃
         南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 10℃
           北 4m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 11℃
    南南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     北北東 1m/s
     視程 0.5km

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朝、下水流から回って見たけどナベヅルがいない。
荒崎にいないかな~と思ってたけど、水源地近くの田んぼにはマナヅル2ナベヅル1のみ。

いたのをみたという人と、私のように見つけられない人といたみたい。
付近を探して、もう一度下水流にいってみると・・・

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下水流の神社側の田んぼにぽつっといました。
どこいってたんだ~!

もう田んぼの草丈も高くなっていて、もしも座っていたならば見えなかったかも?
もしや北帰行したか?とびっくりしたよ。

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首の届く範囲のエサを食べて、そのあとはちょっとジャンプして移動して~を繰り返す。

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東干拓の田植えをしているすぐ隣の田んぼに、セイタカシギが3羽来ていました。新たな渡り鳥だね。他にもいないかなと探したけど、見つけられず。アジサシ類が来ているといいのに~

2012年5月17日 (木)

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晴れ

11時頃 観察センター前 23.1℃ 南南西 1.2m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 7℃
         西 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 6℃
           0m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 9℃
    南南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
     西南西 4m/s
     視程 0.8km

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今日の下水流の足骨折ナベヅルは、道を挟んで神社側の田んぼ。
食べてるのはよく見るのだけど、ここの田んぼで水を飲んでいるのはみたこと無いかも?どこで水飲んでるんだろうか?

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荒崎の3羽は、今日も水源地近くの田んぼ。
ナベヅル成鳥とマナヅル成鳥は羽づくろい中だけど、亜成鳥のマナヅルは食べ盛り。ちょっと体も細めだと思うから、いっぱい食べられるときに食べててほしい。

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ダイサギ。
飾りバネきれい~
飾りバネ広げるのを待っていたら、前方からトラクターが・・・
残念だけど、すれ違い出来そうもなかったので撤収。

2012年5月16日 (水)

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霞が強い。

11時頃 観察センター前 23.7℃ 北北東 2.7m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
         西北西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           南南東 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
    南 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
     南西 4m/s
     視程 0.6km

Img_3769

下水流にいる足骨折のナベヅル。
最近、この田んぼ付近は農家さんが作業されてることが多い。
ツルはじっとして、奥の方の田んぼで採餌してることも多いけれど、そろそろこの付近の田んぼも田植えシーズンに入るかもしれない?

Img_3778

荒崎の水源地近くの田んぼにマナヅル2羽とナベヅル。
今日は、マナとナベ田んぼ1枚離れていたみたい。

Img_3763

古浜には、相変わらずセイタカシギ1羽とコアオアシシギ1羽。

Img_3782

蕨島のサギ山。
だいぶサギも多くなってきているみたい。
表からは見えない枝の中に、巣がたくさんあるみたい。
風が強かったせいか?去年の感じとは違う向きの枝に巣が多いように感じる。

Img_3788

ゴイサギ、アオサギもこの間より多くなってるみたい。

2012年5月15日 (火)

Img_0689

曇り空。

11時30分頃 観察センター前 22.5℃ 西 2.5m/s 1005hps   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
         南 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
           南東 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    南 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 14℃
     西 8m/s
     視程 0.4km

Img_3736

下水流の田んぼに1羽でぽつり。
朝の雨に濡れて、羽根もしょんぼりしてる。

Img_3748

荒崎の水源地近くの田んぼにマナヅル2羽精力的に採餌。

Img_3752

その1枚奥の田んぼに、ナベヅル成鳥1羽。
雨に濡れて、肌の露出も多め。
多分皮膚病なんだろうなあ?
羽根の抜けた後、新しい羽根は生えてきてないみたい。

Img_3724

古浜にまだいます。コアオアシシギ。

Img_3719

セイタカシギもね。

Img_3717

蛇淵川河口、キアシシギは何羽か見えるけれどハマシギは目につかなかった。どこかに移動したんだろうか?

荒崎でシギチの声を聞いたけれど、見つけ出せず。
降りてきてはいるんだろうなあ。

韓国のニュース

金浦市、絶滅危惧種マナヅルに生活の場、返す 市民日報(5/15付)

マナヅルは、漢江(ハンガン)河口の金浦市(キンポシ)一円で多くて100余個体が越冬をする。 以前には霞城面(ハソンミョン)フピョンニ地域に1500~2000余個体が棲息したりした。

金浦市は、自然を戻すために去る2008年から真鶴チュィ、棲息地を作っている。

急激な都市化が真鶴を離れるようになった。!
最近真鶴が訪ねてきるチュィ棲息地で、主に利用した地域大部分が開発と無分別な農地のき損などで、訪ねてくるマナヅルの個体数が急減している。

その主な要因は農作物の時代的変化で、以前は単純な稲作だったのが付加価値が高いキノコ栽培と施設栽培のためのビニールハウス設置など多様な作物を栽培するようになり、畑を覆土して畑で利用したり倉庫を建築する場合が多かったためだ。

これに伴い、市は高い開発圧力と農地き損により消えていくマナヅルの個体数を確保するために、自然そのままの農地を保存できるチュィ棲息地を用意しなければならない必要性を認識することになった。

チュィ、棲息地に対する棲息地妥当性調査を実施。 引き続き過去渡来地だった後評リ一帯を段階別に真鶴チュィ棲息地造成方案に対する基本計画と実施計画を樹立し、2010年頃1段階サービス発注を始め、現在は2段階造成事業が完了した状態。

2012年3月13日には、初めてマナヅル真鶴10羽が姿を表わした。
その後、150羽余りが観察されるなど成功したといえる。
マナヅルを保護するためのこの事業は、来る2014年まで4段階にかけて進行される。

2012年5月14日 (月)

韓国のニュース

金浦(キンポ)、霞城面(ハソンミョン)フピョンニイルウォン棲息地で真鶴観察 ニューシス(5/14付)

韓国 京畿(キョンギ)金浦市(キンポシ)は最近、霞城面(ハソンミョン)フピョンニイルウォン真鶴チュィ・棲息地造成事業地に、マナヅルとナベヅルなど150羽余りが観察されたと14日明らかにした。

特にマナヅルは、ロシアなどの地で繁殖して韓国、日本、中国などの地で越冬する鳥類で漢江(ハンガン)河口の金浦市(キンポシ)一円で多くて100余個体が越冬をする。

過去には霞城面(ハソンミョン)フピョンニ地域で2000余個体が棲息した。

しかし急激な都市化・産業化にともなう農耕地の急減で、何年か前から金浦(キンポ)ではほとんど観察されず、市は棲息地造成を推進してきた。

市関係者は"育つ青少年らには立派な自然学習名所になることができるように地域住民の関心と参加を誘導して関係専門家とともに渡り鳥渡り先復元に最善を尽くしていく計画"と伝えた。

Img_0687

雨です。

11時30分頃 観察センター前 20.2℃ 南南西 2.2m/s 1009hps   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 25℃ 最低気温 10℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 11℃
    東 1m/s
    視程 0.4km

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 14℃
     北東 4m/s
     視程 0.4km

Img_3705

下水流に1羽でいる骨折してるナベヅル。
採餌しながら、ときおり羽ばたいてジャンプして場所移動。
風が強い時は、ちょっとあおられてる。

Img_3716

荒崎の3羽。
今日もぴったりとくっついて採餌。
雨に濡れて、ちょっと念入りに羽づくろい。

昨日に引き続き、4羽しか見当たらない。
足先悪いナベヅルは、もしかして北帰行した?

Img_3689

古浜のセイタカシギとコアオアシシギ。
ほとんど同じ場所で採餌。

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蛇淵川河口でハマシギが10羽~とキアシシギが4羽~。雨でゆっくりみられなかったのが残念。明日もいてくれると良いけど。

2012年5月13日 (日)

Img_0686

今日はお昼からツル見。

13時20分頃 観察センター前 22.4℃ 微風 1004hps   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 7℃
         北東 3m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           南東 5m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
     西 2m/s
     視程 0.5km

Img_3573

下水流に足骨折のナベヅルが1羽、羽づくろい中。
お昼過ぎるとのんびり過ごしてるみたいね。

古浜の足先ないツルは見つからず。

Img_3579

荒崎で、マナヅル2羽。
のんびり採餌したり羽づくろいしたり。

Img_3578

ナベヅル成鳥も、マナヅルにひっついて行動。
のんびり採餌。

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古浜でセイタカシギ1羽が水浴び中でした。
周りをアオアシシギがうろうろ。

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ジャンプ

2012年5月12日 (土)

1羽足りません

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晴れ

9時10分頃 観察センター前 17.8℃ 北北東 2.9m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 4℃
         北 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 3℃
           南南東 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
     東北東 2m/s
     視程 1.5km

Img_3522

古浜の定位置に足先がないナベヅル幼鳥が1羽。
こちらを警戒してじーっとしてます。

Img_3538

下水流の田んぼに足骨折のナベヅルが1羽。
羽ばたきしてちょっと飛んで移動しながら採餌。
いつも一緒にいたどこもケガしていないナベヅルがいません。
どこ?

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荒崎に移動したところ、民家裏にナベヅル1羽。
でも、どうやら古浜の個体みたい?
下水流をみている間に荒崎に来ていた?

Img_3561

荒崎の田んぼ中央付近?にマナヅル2羽とナベヅル成鳥が過ごしてました。
やっぱりもう1羽の幼鳥が見えない。

Img_3563

そして民家裏に来ていたナベヅル幼鳥が、マナヅル隊に合流してきました。
こちらを気にしていて、心細くなってマナヅルに会いに来たかな?
ゆっくり採餌したみたいで、私もちょっと安心。

元気だったナベヅル1羽は見つかりませんでした。
もしかして1羽で北帰行したかな?
どうなんでしょう?

2012年5月11日 (金)

Img_0684

晴れ

10時30分頃 観察センター前 20.7℃ 北東 2.7m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 3℃
         東南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 2℃
           南西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 10℃
    東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 12℃
     東北東 4m/s
     視程 2.0km

Img_3513

荒崎の3羽。
相変わらず食べ続けてます。

Img_3517

最初、古浜・下水流を回ったときツルを見つけられなかったけど、いたよと教えてくださった方々がいたのでじっくり見てみると・・・

1羽は下水流の田んぼに隠れるように座ってました。
この田んぼ脇は、朝農家の方が作業されてあぜが焼かれていたのだけど・・・
じっと1羽だけ残って座ってしのいでたんでしょうか?
立ったところは確認できなかったけど、足が折れたナベヅルかな?

ナベヅル幼鳥の足先がない1羽と、普通の個体1羽は今日は見つけられませんでした。確認された方もいるので、きっと移動してる途中で見つけきれなかったんだろうな~

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古浜の田んぼで採餌してたクロハラアジサシ1羽。
今シーズン初です。
オニアジサシ来てくれないかなあ?

Img_3500

東干拓の麦秋
とっても綺麗です。
貯水池の花菖蒲も咲いてるみたい。

2012年5月10日 (木)

Img_0683

晴れ

10時50分頃 観察センター前 21.9℃ 北北東 2.7m/s 1009hps   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 0℃
         北北東 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 2℃
           南西 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 14℃
     東北東 3m/s
     視程 0.6km

Img_3461

古浜の足先がないナベヅル。
水路付近をのぞき込んで、何か食べてる?
周辺は農家さんが行き来してるけれど、静かに静かにひっそりと行動してます。

Img_3470

下水流の2羽。
足骨折のナベヅルは、座り込んでる。
その周りを、採餌しながらもう1羽がうろうろ

その後、観察センターの前でいろんな方たちと話をしてる最中に、荒崎の田んぼに飛んできているのが見えた。

Img_3497

荒崎の田んぼにマナヅル2羽とナベヅル成鳥1羽。
いつもの田んぼ付近は農家さんが作業をされていたので、すこし東よりの田んぼで過ごしていた。
今年も荒崎にツルたちが過ごすことが出来る休耕田があればいいけれど・・・

田植えしたばかりの田んぼにツルたちが入ってしまうと、苗を踏んづけてしまってそこだけ成長が遅れたりするので、田植えが終わった田んぼは鳥よけのビニール旗を立ててるところが多いです。

Img_3480

蕨島のサギ山。
今年はサギが少ない気がします。
いつもは遠くから見ると、ハンカチの木?ってほどに白く見えるものだけど、今年はそう見えない。
特にチュウサギ、ダイサギが少なく感じる。

Img_3486

真剣そのもの

2012年5月 9日 (水)

Img_0682

晴れ。

11時分頃 観察センター前 24.8℃ 北東 1.8m/s 1006hps   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 16℃ 最低気温 1℃
         北北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
           南南西 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
     南西 2m/s
     視程 0.1km

Img_0680

古浜のナベヅル。足指がない個体。
木陰に隠れるようにしてこっそりと採餌中。
水路の水に足をつけるような仕草も。
水路近くに何か良いエサがあったのか?

Img_3455

下水流のナベヅルコンビ
近くで作業されている農家の方がいらしたので、採餌しつつ辺りをうかがっていた。

Img_3459

荒崎のマナヅルとナベヅル成鳥。
3羽ひっついて移動しながら採餌。
ナベヅルは、マナヅルが動くとついていくような行動。

すっかりこの状況にも慣れているのか、ツルたちはみんなゆっくりのんびり。この6羽はみんな帰りそうもない?

2012年5月 8日 (火)

Img_0678

曇り。

10時40分頃 観察センター前 23.5℃ 南西 1.9m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 0℃
         北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
           南南東 8m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 15℃
     北東 2m/s
     視程 1.8km

Img_3402

下水流の田んぼに、ナベヅル幼鳥2羽。
1羽は、足が骨折してる個体。
無理矢理飛んで移動してるね。

Img_3408

荒崎に、マナヅル2羽とナベヅル成鳥1羽。
もう一緒の田んぼで採餌してます。
マナヅルが移動していくと、ナベヅルもついていく感じ?

Img_3431

11:08東干拓にいたら、下水流のナベヅルが荒崎へと飛んでくるのが見えました。
しばらく採餌していました。

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11:48分頃、古浜にいたら荒崎からまたナベヅルが下水流に移動していくところを見ました。あちこち転々と移動しながら過ごしてる見たいです。

古浜に足先がないナベヅルがいたそうだけど、私は見つけられませんでした。このナベヅルは荒崎の民家裏にいたツルだと思うけど・・・どうなんだろうなあ?

2012年5月 7日 (月)

GW明け

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ゴールデンウィーク、終わっちゃいました。
お休み中は農繁期だったようで、田植えがすんだ田んぼが増えています。
荒崎は、もう夏の気配です。

3日の朝、荒崎によってから福岡に里帰りしました。
確認できたのは、
下水流にナベヅル幼鳥4羽
荒崎にナベヅル幼鳥1羽+マナヅル2羽
で、ナベヅル成鳥2羽が確認できないまま荒崎をあとにしました。

10時40分頃 観察センター前 22.9℃ 南 4.9m/s 1006hpa   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 0℃
         北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 5℃
           北 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 11℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 12℃
     北東 1m/s
     視程 2.0km

Img_3380

下水流にナベヅル幼鳥2羽。
1羽は、足が骨折しているナベヅル幼鳥。

Img_3391

荒崎の民家裏に1羽でいたナベヅル幼鳥。
ぼーっとしてる。
痩せているのか?警戒していてこの姿勢なのかはわからないけれど、羽がちょっと落ち気味?

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マナヅルのいる田んぼの近くにナベヅル成鳥1羽。
もう首の羽が殆ど落ちてしまってるのか?変な色になってるよ。
マナヅルの近くにいるのは、マナヅルの存在に依存してるんだろうなあ。

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もう手前の田んぼは田植え済み。
マナヅル2羽は、いつもどおりに採餌。
幼鳥、帰れないな。

5日のお昼頃に見に来た時には、荒崎にマナヅル2羽ナベヅル2羽下水流にナベヅル2羽の6羽確認。
6日のお昼頃は、荒崎にマナヅル2羽ナベヅル成鳥1羽下水流にナベヅル幼鳥2羽の5羽確認。

3日or4日に、ナベヅル成鳥1羽と幼鳥1羽の計2羽が北帰行したのかもしれません。

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古浜のタカブシギの群れは、まだゆっくりしてるみたい。

2012年5月 2日 (水)

少ないみたいよ

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くもり。

10時25分頃 観察センター前 21.8℃ 北 2.1m/s   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 3℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 14℃
    東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
     東北東 4m/s
     視程 2.0km

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古浜を見ていたら、1羽ナベヅル幼鳥がぽつん。
そのうちに、わからなくなっちゃった。

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下水流にナベヅル幼鳥4羽

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1羽は、足が折れた幼鳥。
なんかもう、痛々しい

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他のツルは、食べるのに一所懸命。

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荒崎には、マナヅル2羽。

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それと、ナベヅル成鳥が2羽いました。
同じ田んぼだったけど、ちょっと離れて採餌。

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羽根がないところ、つついてるのかなあ?

ここ二日間、8~9羽しかツルが確認できないみたい。(ダブルカウントの可能性もあるし)
もしかすると、一昨日に何羽か北帰行したのかもしれません。

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口いっぱいくっつけてる

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ウズラシギか?アメリカウズラシギか?
古浜の田んぼに、タカブシギの群れに1羽だけまぎれていました。

2012年5月 1日 (火)

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朝の内、くもり。午後から雨風。

10時45分頃 観察センター前 23.9℃ 北東 2.2m/s 1006hps   

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
         北西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 19℃ 最低気温 5℃
           南東 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 15℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

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下水流の田んぼにナベヅル幼鳥3羽

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1羽、離れた田んぼにいました。
足が悪い個体みたいで、羽根を羽ばたかせながら歩いてました。

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荒崎の民家裏に、ナベヅル幼鳥1羽。
この田んぼのすぐそばまで田植えが終わっていて、防鳥糸が張られてました。
歩いて農道に上がってから助走しないと、飛べなさそうな場所になってしまった。

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荒崎の北の方の田んぼに、ナベヅル成鳥2羽がいました。
ずっと食べていて、首をほとんどあげない。
他のナベヅルは探し出せなかった。
後何羽かいるはずなんだけどな。

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荒崎の水路近くに、マナヅルが2羽。
こっちも、今までいた田んぼではない場所。
農作業が入ってて、ゆっくりしている場所がなくなってます。

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西干拓にセイタカシギが3羽。
居残りか?新たに入ってきてるのか?

Img_3167

ホシハジロも、キンクロハジロも何羽かずつ蕨島に入っていました。

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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