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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2012年7月

2012年7月31日 (火)

稲穂を食べてダンス

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車止めてツルを見ていると暑い~。

10時10分頃 観察センター前 31.7℃ 北東 1.3m/s 1002hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 11℃
         東北東 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 29℃ 最低気温 19℃
           南東 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 32℃ 最低気温 23℃
    南南東 1m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 24℃
     西南西 2m/s
     視程 1.4km

Img_7676

今日は江内の牛小屋の前に、マナヅル2羽ナベヅル1羽勢揃い。

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ついばんでおります。
しかられるよ~

Img_7724

なにやらダンス

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こっちもダンス

そばの道路に車が音を出しながら通ると、気になって首を上げて警戒して、その後?こういうダンスを踊ることが多かったように思う。
ぴょんぴょん跳ねて、時には何かをクチバシでつかんでほおりなげて、首を曲げたり伸ばしたりのポンプ運動。

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じゃじゃ~ん
出水越夏ヅル、見参!
(ずっといるんですけど~)

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東干拓で、アオアシシギが9羽田んぼにいました。渡り始まってるな。

2012年7月30日 (月)

Img_0797

晴れ。暑いです。
江内の田んぼ脇の木に止まっているアカガシラサギ1羽を見た。カメラを構えたら、飛んで山手の方へ。写真は撮れず。渡りの途中?

10時20分頃 観察センター前 29.8℃ 北 1.5m/s 1003hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 19℃ 最低気温 13℃
         北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 30℃ 最低気温 20℃
           南東 6m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 24℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 25℃
     南南西 4m/s
     視程 2.0km

Img_7545

江内の市役所出張所近くの田んぼの中にナベヅルが1羽でいました。

Img_7568

口を開けて、はあはあと息。暑そう。
だいぶ首の黒い羽根も生えてきた。
もうナベヅルってちゃんとわかる。

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一本松の田んぼに、マナヅルが2羽一緒にいました。

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あんまり食べて無くて、もう羽づくろいをゆっくりとしていました。

2012年7月29日 (日)

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今日も快晴。夕方頃から曇り時々雷。

11時40分頃 観察センター前 30.6℃ 北北東 1.3m/s 1000hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 23℃ 最低気温 10℃
         北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 19℃
           南南東 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 23℃
    南南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 23℃
     南南西 5m/s
     視程 2.0km

Img_7492

今日は、3羽とも江内の一本松の田んぼにいました。
さがしたよ~

Img_7502

見ていたら、マナヅル幼鳥が遊ぶように飛び跳ねていた。

Img_7510

親はじっと採餌。
何かうれしかったんでしょうか?

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クチバシを開けて暑そうです。
こんな炎天下の中、影を見つけるのが難しい?
いつもの田んぼは、農家さんが作業されていたので使えなかったのかも。

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ナベヅルも一緒。
クチバシ開けて暑さをしのぐのも一緒。

2012年7月28日 (土)

Img_0795

快晴。

8時10分頃 観察センター前 27.5℃ 微風 1004hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
         北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 32℃ 最低気温 20℃
           西 4m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 23℃
    南西 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 23℃
     南南西 3m/s
     視程 0.8km

Img_7440

3羽とも、江内の田んぼに固まっていました。

Img_7452

朝早くだというのに、もう食べおえてる?のか羽づくろい。

Img_7467

ナベヅルは、もう首も黒っぽく正常?にみえる。
ちょっとしましまだけど。

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3羽あちこち警戒しつつ。
もしかしてここに移動してきたばっかりだった?

2012年7月27日 (金)

食べています

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快晴!暑い。

9時55分頃 観察センター前 28.2℃ 微風 1006hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 28℃ 最低気温 19℃
         南東 2m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 30℃ 最低気温 19℃
           南南東 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 30℃ 最低気温 25℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 22℃
     北北東 1m/s
     視程 1.0km

Img_7379

マナヅル親子とナベヅルが3羽、江内の田んぼに一緒に行動していました。

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町の方は雨が降っていたので、こっちも降ってるかも?と思って急いで見つけたけれど、こちらは降っておらず、羽根も濡れていなかった。
羽根が濡れている方が、生え具合がよくわかっていいんだけど・・・残念。

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道路向こうの田んぼで農薬の空中散布が行われ出すと、とことこ3羽でどこに行くかと思っていたら山の方にどんどん歩いて行って、稲穂がたれて来た田んぼに行き、穂を食べているようでした。

もうそろそろ、お米も出来てきてるんだねえ・・・

2012年7月26日 (木)

Img_0790

晴れ。

10時頃 観察センター前 29.0℃ 北 1.4m/s 1007hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 28℃ 最低気温 19℃
         南南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 28℃ 最低気温 20℃
           南南東 6m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 31℃ 最低気温 22℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 30℃ 最低気温 22℃
     西 1m/s
     視程 2.0km

Img_7314

3羽とも、江内の牛小屋の前。
とことこ、並んで歩く。

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畦までやって来て、水を飲んだり虫を探したり。

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伸び。
おしり辺りの羽根がふわふわです。

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ん?
飛行機が飛んでいるみたいで、ずっと重低音が鳴り響いていた。

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ナベヅルの首もと。
黒いのがぽつぽつでてます。

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首の黒い部分までが羽根が抜けていた。
生え始めは、外側から?
首の根本の所も黒い羽が生え始めてる。

2012年7月25日 (水)

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快晴!徐々に暑くなりそう

10時30分頃 観察センター前 28.6℃ 北 1.3m/s 1009hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 34℃ 最低気温 19℃
         西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 31℃ 最低気温 21℃
           北 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 31℃ 最低気温 23℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 23℃
     西北西 3m/s
     視程 1.5km

Img_7271

いつもの江内の所に、ナベヅルが1羽。
田んぼの中をうろうろ。

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田んぼの中で虫を採餌してるみたい。
羽根は、白くほわほわ。

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マナヅルを見つけて江内を回って1時間以上。
どうかなあ?もしやと思って、荒崎に戻ろうとしたところ発見しました。

朝、来るときにこのビニールハウスの向こう側の道を通ったけれど、まさかビニールハウスの手前側だとは!ひっそりされると、マナヅルでも見つからないものだなあ・・・

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口を開けて、はあはあと暑気を逃がしております。
暑そうです。

2012年7月24日 (火)

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晴れ。霞がかかっている。
夕方、スコールのような雨が降るけれど屋根瓦はすぐに乾いてしまう。

10時15分頃 観察センター前 28.2℃ 北東 2.4m/s 1009hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 26℃ 最低気温 18℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 32℃ 最低気温 18℃
           東 1m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 23℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 30℃ 最低気温 24℃
     南西 3m/s
     視程 1.5km

Img_7214

川沿いを走って探していたときは、見つけられなかったマナヅル。
でも、やはり江内の田んぼに2羽一緒にいました。

田んぼ脇に植わっている木と、畦の高低差で気づかなかったみたい。うまーく隠れているんだと思う。

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2羽ひっそりと、田んぼ脇で採餌中。
2羽で代わる代わる首を上げて警戒しつつ。
ナベヅルと居るときは、ずっと食べっぱなしだったのにね。

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江内の道のすぐ下の田んぼに、ナベヅル1羽飄飄と田んぼを歩いてました。

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道に近すぎて、普通の車は気がつかないだろうな。
もう首元は白い。
しかし、お顔汚いな~。洗えていないのだろうか?茶色です。

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所々黒い羽根も見えている。
一直線に映えているのか?筋になっている。

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黒が濃いところが新たに生えている羽だと思う。

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ぱくり

2012年7月23日 (月)

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晴れ。

9時55分頃 観察センター前 27.9℃ 北東 1.3m/s 1008hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 25℃ 最低気温 16℃
         東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
           南南東 17m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 23℃
    南西 3m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 24℃
     南南西 4m/s
     視程 2.0km

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江内の田んぼで、マナヅル2羽ナベヅル1羽が一緒に採餌。

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ナベヅルは、あちこち歩き回ってる。

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背中はこんな状態。

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ぐねぐねと頭を背中にこすりつけた。

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目は瞬幕つぶった状態。
羽根が抜けてるところに頭をなすりつけてた。

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東干拓ではリモコンヘリで、農薬の空中散布が行われていました。

2012年7月22日 (日)

今日は平川動物公園へ

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雲が多いのに、日差しが強い。

9時40分頃 観察センター前 28.0℃ 北北東 0.8m/s 1004hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 16℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
           南南東 11m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 21℃
    東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 23℃
     東北東 3m/s
     視程 0.7km

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江内の奥の方の田んぼに、マナヅル2羽。
近くでは農家さんが、畦の草刈り等に精を出していらっしゃいました。
マナヅルは2羽で居るからかもしれないけれど、人間がこれくらいの距離にいても平気でいられる。

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ナベヅルは、人気があまりない?道路際の田んぼに1羽ぽつん。
道路際といっても段差があって、一見ツルが居るとは気づかない。私も、一度素通りしました(汗)

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羽根が乾いてると、地肌は隠れるようになった。
黒い羽根も新たに小さく生えて来つつあるように見える。

意外に仕事をされてる農家さんがそこまで多くなくて、ツルたちも居場所確保できているみたい。よかった。
(土日週末のみ作業される兼業農家さんも多くいらっしゃるんじゃないかなと思っているので、気にしているのだ)

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今日は平川動物公園へ!

暗雲の漂う中、年間パスポートを2年目更新(年間パスの更新は、前回の顔写真そのまま使えるので、前年度のパスポート持参だと新たな写真は持って行かなくてもOKだった)

入場したとたんに雨が降り出し、人がどんどん帰り始めていた。
ぱらぱらは降ったけれど、園内見ている間に止んでくれてあまり傘を差さずに済んだ。人が少ない動物園!すごーくラッキー!

エジプトガンは、クチバシが「炎漂ってるイヌの顔模様」だ。

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シュバシコウ、巣を作って盛んに下を見ていた。時々、枝を持ってきて?何かしている様子も。子供居るのかな?と思ってみていたけれどわからず。声もしないみたいだった。

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去年産まれたタンチョウの子供たち。
飼育員さんによると、♂と♀だそう。
こんなに大きくなりました。

親とはべつの、以前クジャクが入っていたケージに2羽で入れられてました。元気に動き回っていましたよ。

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今年の3月下旬産卵、4月下旬生まれのアネハヅル!
1羽増えていましたよ~。
そして、すでにこんなに大きい。
飼育員さんによると、タンチョウなどよりも成鳥のスピードが速く、みるみるうちに大きくなったそう。

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目の光彩がグリーン!
親の赤とは全然色が違います。
かわゆい。
か細い声で、ぴゅうぴゅう鳴いていました。

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新入りのオグロヅルも、元気!

うろうろこちらを見物した後、背中にクチバシを突っ込まないまま首をゆらゆらさせつつ眠ってました。
暑い時って、そのままの姿勢で寝るんだろうか?
うたたね、とっても可愛かったけど、あまりにもケージの近くでそうしていたものだからカメラを構えて警戒させるものかわいそう。カメラをケージにくっつけて撮ってもファインダーはみ出しちゃうくらいで撮れませんでした。

2012年7月21日 (土)

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雨が降ったり止んだり

9時50分頃 観察センター前 27.6℃ 南西 1.3m/s 1010hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 28℃ 最低気温 16℃
         東南東 1m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
           南東 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 31℃ 最低気温 22℃
    0m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 30℃ 最低気温 22℃
     北東 2m/s
     視程 0.6km

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今日は江内橋近くの田んぼに、ツルたち3羽がそろっていました。

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畦に沿って並んで採餌。

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時々、「じゃま!」とクチバシでつついて押しのけて採餌。
亜成鳥が成鳥をつついていました。
もう親離れしていて、仲間という感じなのかな?

マナヅルの間にナベヅルが挟まれて採餌中、マナヅルがナベヅルをつつくこともありました。つつかれると、ナベヅルは1羽すたすたとマナヅルから距離を置くように歩いて移動。

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朝の雨で、羽根がしっとり気味。

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ちょっと赤い部分があるかなあ?

2012年7月20日 (金)

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かなり激しい雨降り。

10時10分頃 観察センター前 26.3℃ 微風 1009hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 25℃ 最低気温 16℃
         西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
           西北西 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 21℃
    西 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 22℃
     南南西 2m/s
     視程 1.2km

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江内の田んぼに、マナヅルナベヅル集合。
ひどい雨が降っていて、農家さんがツルのいる田んぼも見回り。

Img_6788

農家さんが畦沿いを歩いて近づいてくるので、3羽とも歩いてそそくさと移動。

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農家さんが帰られると、そのまま畦でみんな採餌。

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ナベヅルの背中。
雨の方が、羽根が濡れて皮膚の感じがわかりやすい。

2012年7月19日 (木)

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曇り時々雨

10時05分頃 観察センター前 28.6℃ 南南西 3.5m/s 1007hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 34℃ 最低気温 22℃
         東 1m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 15℃
           南南東 9m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 20℃
    東 5m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 23℃
     北東 6m/s
     視程 0.3km

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江内の田んぼに、マナヅル2羽ナベヅル1羽勢揃い。

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みんな、畦を突っついて採餌中。

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車が止まると、ナベヅルだけ警戒?ではばたき。

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羽根の内側、だんだんと羽が生えてきています。

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左側のマナヅルの成鳥、左の羽根の収まりが悪い。

2012年7月18日 (水)

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台風の影響か、強風がすごい。

10時35分頃 観察センター前 28.7℃ 南南西 2.7~6.0m/s 1004hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 35℃ 最低気温 20℃
         西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 27℃ 最低気温 15℃
           南南東 5m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 22℃
    北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 32℃ 最低気温 23℃
     東北東 4m/s
     視程 2.0km

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ナベヅルマナヅル共に、江内の田んぼ。
マナヅルを見つけられなくて探し回っていたら、ナベヅルのすぐそばにいました。

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ナベヅルの首の色が徐々に黒に

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何度か羽ばたきしたと思っていたら

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飛んで奥の方の田んぼに移動。
最大高度がこの高さ。

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その2枚ほど奥の田んぼにマナヅルがいました。
畦際に居て、採餌。

マナヅルが居たから、ナベヅルも近くに飛んで逃げたのかもしれません。

2012年7月17日 (火)

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むわ~んと曇っている。ぱらっと雨が降ったりするけれど、焼け石に水。

10時05分頃 観察センター前 28.1℃ 北北東 0.6m/s 1007hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 32℃ 最低気温 16℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 28℃ 最低気温 17℃
           東南東 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 30℃ 最低気温 20℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 21℃
     北東 2m/s
     視程 1.2km

Img_6574

今日のナベヅルは、江内の市役所出張所前付近。

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羽ばたき。
羽根の内側の骨際の羽も、生えてきているみたい。

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歩いて水路際まで行って、何度も首を前後に揺らしながらタイミングを取りつつ?飛ぼうとするけどなかなか飛べない。2~3分かかって、高度は1~2mくらいでやっと飛んだ。

背中の真ん中くらいまで、羽根が抜け落ちていたみたい。帯状になった白い部分がそれ。

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白いほわほわの羽根で覆われた。だんだんと首元の黒い部分も欠片がぽつぽつと出てきてる。

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羽根に近いところの黒いぽつぽつがだんだんと羽根になって来ている?

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江内橋の近くの田んぼにマナヅルが2羽。
近寄ってくる!

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どんどん近づいてきて、車が止めてある所の目の前の田んぼに。
成鳥、それでいいのか?

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子どもの亜成鳥も、親の後をついてきて目の前の田んぼに到着。
2羽とも、一所懸命エサを探してうろうろ田んぼの中を歩き回っています。

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荒崎のツル観察センター前の道路を横断中。
1羽すでに渡った後、また1羽ひょっこり道に上がってきて辺りをうかがい、横断。でも腰が(足が?)引けてる~

2012年7月16日 (月)

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くもり。昼頃から雨。
蒸し暑い~

10時30分頃 観察センター前 30.5℃ 南南西 3.6m/s 1000hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 12℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 30℃ 最低気温 16℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 27℃ 最低気温 17℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 19℃
     南南西 2m/s
     視程 1.3km

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江内の田んぼにナベヅル1羽。
手前の田んぼでは、農家さんが農薬散布中。

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動き回る農家さんを伺いつつ、避難しようとあちこちに移動?

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遠くから観察。
翼の方の羽もだんだんと生えてきているのか、黒い点が多く見える。

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マナヅルは、江内のいつもの奥の方の田んぼ。
草陰に隠れてたのか?初めに通ったときは見つけられず。
Iさんに教えていただき、再び奥の方へと行ってみるといました。

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成鳥の方が、少しばかりやせている。

2012年7月15日 (日)

Img_0778

暑い。
夏の雲が出てきた。

休日、外で見る学生がうきあしだっている。
もうすぐ夏休み。

9時50分頃 観察センター前 30.2℃ 南南西 2.9m/s 998hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 13℃
           北 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 18℃
    東 2m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 19℃
     東北東 5m/s
     視程 1.2km

Img_6451

ナベヅルは、いつもよりも江内奥の田んぼ。
農家さんが作業されていて、避難してきたみたい。

Img_6496

もうほとんどの田んぼは田植えされてるのでは?
残りの水たまりは数少ない。

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遠かったので無理矢理トリミング。
もう肌の露出は少ない。

背中の方まで白いツルは、それはそれで見ると違和感があってぎょっとする。

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マナヅルも、今日は奥の方の田んぼに引っ込んでました。

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ずっと食べてる。
11時頃までは食べてることが多い気がする。
ギャラリー、今日も多かったです。

2012年7月14日 (土)

Img_0777

くもり

9時15分頃 観察センター前 27.4℃ 南 2.3m/s 992hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
         南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 13℃
           南南東 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 20℃
    東北東 2m/s
    視程 1.6km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 22℃
     東北東 3m/s
     視程 2.0km

Img_6383

今日のマナヅルは、江内の今までより奥の方の田んぼ。
よく食べてるようでした。
ギャラリーがたくさんだったので、遠目で確認してすぐ帰りました。

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ナベヅルが、行きがけに見当たらなかったのでおかしいな~と思っていたら、牛小屋前の田んぼのこーんな道路の近く。これでは走ってる車からは見えない。

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羽づくろい中。首は白さが目立ってきました。

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首の根本も白くてちょっと変?

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筋に沿ってるのか?一直線に並ぶ新しい羽根。
大体の羽の軸は黒く見えるのだけど、奥の方は白い。まだまだこれから黒い羽根が出来るのか?

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首の反対側の様子。

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今日は東干拓の蛇淵川沿いの田んぼに、セイタカシギが3羽来ていました。ばらばらに散らばって採餌。1羽は左足が腫れているかのような太さで、やけに赤い足だった。

2012年7月13日 (金)

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ときおりぱらぱらと雨。

10時15分頃 観察センター前 27.6℃ 南西 4.2m/s 1002hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 20℃ 最低気温 11℃
         北北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
           北東 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 21℃
    東北東 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 22℃
     東 3m/s
     視程 0.6km

Img_6295

江内の牛小屋前の田んぼ。
ナベヅルいました。

Img_6325

おや?なんだかふさふさしてる。
エサ取ったよ~。

エサを採ってすぐは、見せびらかすように?いっときくわえたままだ。

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雨はそんなに降ってなかったから、羽根がふっくら。
そして綿羽がふわっと広がっています。
黒い羽根の生え始めは、黒く見える筋。
直線で列になって生えるのだろうか?

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江内の田んぼ。昨日よりかは、ちょっと奥の田んぼに。

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ずーっと食べてる。

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Tさんから、ソリハシシギが来てるよ~とメールをもらったので、ツルを見てから探すことに。しかし風が強く、飛んでしまったのか見当たらず。そのかわり?ライスセンターの池の近くで、セイタカシギがアマサギの中で隠れてた。

蛇淵川近辺でシギチの声がしたから、気にはしてたのだけど見当たらない・・・残念。ツバメチドリ3羽は、海近くで見たけどカメラは間に合わず。

2012年7月12日 (木)

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お昼頃、激しい雨。
その後、降ったり止んだり。

12時15分頃 観察センター前 25.5℃ 南南西 2.5m/s 1004hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 24℃ 最低気温 12℃
         東北東 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 14℃
           北 10m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 20℃
    南 2m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 20℃
     西南西 2m/s
     視程 0.8km

Img_6244

江内の田んぼにマナヅル2羽。
雨が上がって採餌に一所懸命。

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他の所で探そうと、先の畦まで歩いて採餌。

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ナベヅルは江内の牛小屋前の田んぼで、じっと雨に打たれていたみたい。

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雨が上がったばかりで、羽づくろい開始。ぶるぶる

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羽根を丁寧に羽づくろい。
地肌部分は触ってはいないみたい。

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のびてるのかな?
ゆっくりゆっくりなのでしょうね。

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また、東干拓にツバメチドリが6羽来ていました。
雨だからか地面に、じ~っとしてました。
この田んぼに一緒にいたツバメ(まぎらわしい)やカワラヒワの群れは、かしましく飛び回ったり歩き回ったりしてた。

2012年7月11日 (水)

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小雨が降ったり止んだり

10時50分頃 観察センター前 26.8℃ 南南西 1.4m/s 1002hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 13℃
         北東 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 15℃
           南南東 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 25℃ 最低気温 19℃
    東 2m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 22℃
     南南東 4m/s
     視程 1.5km

Img_6218

ナベヅルは、またしても江内の道路際の田んぼ。
目立つんだけど~

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ん?

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やっぱり羽が生え始めてるようだ!
黒いとげっぽいものも全部羽根だね?
これからもさもさになってくるんでしょう。
うれしいねえ

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マナヅルは昨日よりも荒崎側に移動。
近くでは農家さんが作業されていました。
大丈夫なのね。

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食べてるのをみると、口元が笑ってるように見えてこっちまでうれしくなってしまう。

2012年7月10日 (火)

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どよんと曇り。砂が車のフロントガラスに降っててじゃりじゃり。

10時35分頃 観察センター前 28.8℃ 南南西 1.4m/s 1002hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 25℃ 最低気温 16℃
         北東 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 14℃
           南南東 10m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 21℃
    東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 30℃ 最低気温 22℃
     東 2m/s
     視程 1.0km

Img_6144

今日はまた、江内の牛小屋前の田んぼです。
まだまだ小さな苗の間を縫って歩いて採餌してました。

Img_6154

そのうち、畦を乗り越え水路?に降りて探しながら採餌。

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ナベヅルの今日の背中。
グレーの細長い筒状のものは、これから羽根になるものだと思うんだけどどうでしょう?

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マナヅルは昨日に比べまた、荒崎に近い方に寄ってきていました。
お隣の田んぼでは農家さんが作業していらっしゃったし、田植えしていないのは、この田んぼともう一枚手前の田んぼ。奥の田んぼの方がひとけが無くて良さそうだけどね。

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ひとしきり羽づくろい。
気持ちよさそう~

亜成鳥の足には、昨日見たピンクの何かは見当たりませんでした。やっぱりジャンボタニシの卵をくっつけちゃっていただけみたい。よかった~

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そしたらお次は、餌探し。

2012年7月 9日 (月)

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晴れ!この天気も今日までとのこと。明日からは、また梅雨空らしい。

10時40分頃 観察センター前 26.2℃ 北北東 1.2m/s 1002hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 28℃ 最低気温 13℃
         東北東 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
           北 9m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 30℃ 最低気温 20℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 21℃
     西 1m/s
     視程 1.2km

Img_6082

江内の江内側寄りの田んぼにナベヅル1羽。
畦のなにかを採餌中。

Img_6125

しばらくして、道に出てきたナベヅル。

Img_6123

だいぶ、羽が生えてきた?
ピンクの地肌が見えなくなってきています。

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江内の奥の方の田んぼにマナヅル親子。

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亜成鳥の方の足に、ピンクのものが・・・
初めはケガか?と思っていたけれど、もしかしてジャンボタニシの卵?がついてるのかも?

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成鳥の羽根の方は、ちょっと色が変。
こんな色だっけ?
長雨で羽づくろいが追いつかないのか、ツヤがありません。

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東干拓に飛び回るツバメチドリが2羽。

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羽根の内側は、色が乗ってないように見えたけど、光の加減?それとも構造色?

2012年7月 8日 (日)

TV情報有り

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晴れ!そして風が涼しく過ごしやすい~。

10時30分頃 観察センター前 25.5℃ 北東 2.5m/s 1002hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 30℃ 最低気温 18℃
         東北東 5m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 27℃ 最低気温 16℃
           南東 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 30℃ 最低気温 21℃
    西 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 29℃ 最低気温 22℃
     北東 1m/s
     視程 1.5km

Img_6017

江内の奥の方へと進んでいたら、10:42 マナヅルが飛んでいるのが見えました。

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2羽とも江内の奥の方から飛んできて、何度か辺りを見回しながら旋回。

Img_6031

羽根の色から亜成鳥の方かな?成鳥よりも高く飛んでいた。

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10:44 先に成鳥が降りていた田んぼの横に降りて、歩いて一緒の田んぼに入りました。

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降りてすぐに、飛んできた江内の奥の方の辺りをずっと気にしてました。人に追われたのか?動物がいたのか?どうだったんでしょう?食べては振り向いて警戒を何度か繰り返し、しばらくしてようやく落ち着いた様子でした。

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ナベヅルは今日も、江内の牛小屋前の田んぼ。

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でも道路からほとんど見えない稲の影に隠れてました。警戒し、首を上げたときにだけ一瞬頭が見えるくらい。

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ゆっくりマイペースで、あぜ道をつついて採餌してました。

明日、7/9(月)MBC南日本放送 ズバッと!鹿児島 朝10:00~10:25 
「ツルの北帰行が終わった出水市の出水平野でまだ北帰行できないつがいのツルが確認されています。怪我をしたツルに寄り添うようにいるもう一羽のツル。出水情報でご紹介します。」
が放送されるそうです。

マナヅルは、2羽は「つがい」ではないんだけどね。

2012年7月 7日 (土)

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ひどい雨です。午後過ぎてからは晴れ間が。

10時20分頃 観察センター前 25.7℃ 微風 1002hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 32℃ 最低気温 20℃
         0m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 28℃ 最低気温 14℃
           南 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 20℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 19℃
     北北東 1m/s
     視程 1.0km

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今日も江内の田んぼにナベヅル。雨が小降りになって、羽づくろい。

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こんな道路際の田んぼ。土曜だからか、減速してあれ?って感じで通りすぎる車が多かった。目立ちます。

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一瞬、前のめりになって固まるときがあった。その後、大型のトラックが道路を通過。良く音を聞いている様子?

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江内の奥の方の田んぼにマナヅル2羽。今日は別々の田んぼ。

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子どもは、畦際に歩いて畦の何かを採餌してるみたい。

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親の方は、水がたまった田んぼで効率よく?採餌。

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あ、また雨が降ってきた

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雨が止んだ直後の東干拓、あちこちの畦にヒクイナが羽づくろいをしに上がってきていました。羽を伸ばして大あくび。

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どこかに行ってしまったと思っていたツバメチドリが3羽、東干拓に降りていました。まだ居たんですね~。そして、一緒にイカルチドリ?コチドリ?が2羽いました。だんだん鳥が外に出てきてる?


2012年7月 6日 (金)

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晴れたり雨が降ったり、忙しい天気。

9時40分頃 観察センター前 28.4℃ 南西 3.6~5.6m/s 1005hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 33℃ 最低気温 18℃
         0m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 27℃ 最低気温 16℃
           北 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 21℃
    0m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 21℃
     東 1m/s
     視程 2.0km

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江内の田んぼにナベヅル1羽。

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盛んに羽づくろいしております。

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背中、羽根の下の隠れてるところも羽根取れてない?

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すっかり田植えされた田んぼに、マナヅル2羽。

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自由気ままに歩き回っております。
よく食べてはいるようです。

2012年7月 5日 (木)

ツバメチドリ来た!

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くもり。
町の方では午前中、激しい雨が降ったり止んだりを何度も繰り返す。昼からは太陽もちょっと見え蒸し暑い。

11時20分頃 観察センター前 28.7℃ 南西 2.5m/s 1008hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 30℃ 最低気温 17℃
         北 1m/s
         視程 0.1km未満

ウラジオストック 最高気温 27℃ 最低気温 15℃
           南南東 2m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 20℃
    東北東 1m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 22℃
     西南西 3m/s
     視程 0.4km

Img_5834

江内にナベヅル。今日は、いつもの牛小屋前の田んぼ。

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水路に降りて、何か食べてました。
人がいないなら、この田んぼがいいのかもね。

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さらに奥に進んでいったら、11:35 マナヅル1羽が犬の散歩の人に驚いて飛んでいた。

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下で、親のマナヅルが鳴いてます。
「降りておいで~」っと言ってるかのよう。

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上空は気持ちの良い風が吹いている?降りられないのか、飛びたくて降りないのか?ずいぶんと高い所まで飛んで、上空を何度も旋回しました。

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成鳥の方は、散歩の人を避けてちょっと飛んで降りて。下から子どもに向かって鳴く!を2~3回繰り返し。

やっぱり成鳥は、あまり飛べないみたい?
電信柱と同じくらいの高さをすーっと低く低空飛行。

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11時50分、やっと子どもが空から親の所に降りてきた。
2羽とも飛んだ後、ちょっと羽づくろい。

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ようやく少し落ち着いたのか、畦沿いに採餌し始めました。

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東干拓でツバメチドリ4羽?~5羽?を見ました。
キレイな夏羽のイメージしか無くて、ぜんぜんわかりませんでした。(M先生に写真を見ていただきました)
羽根の内側は、幼鳥でも赤い?
他のツバメチドリは、黒っぽかったかなあ?
何せすごいスピードで飛び回るものだから、写真がもう全然だめでした。そのうち、遠くに飛んで行ってしまうしね。

2012年7月 4日 (水)

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曇り。農家さんたちが、畦の草刈りなどのお仕事に追われている。

10時40分頃 観察センター前 27.1℃ 南西 2.9m/s 1006hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 26℃ 最低気温 16℃
         北東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 14℃
           南東 14m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 21℃
    南南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 22℃
     南西 5m/s
     視程 0.6km

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江内、いつもいた所よりも今日は1ブロック手前の田んぼにマナヅル2羽。

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畦沿いに並んで採餌。
畦の方が餌があるんだね。

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車を止めて見てまもなく、どんどんこちらに歩いて寄ってくる・・・
その距離、田んぼ2枚も無いんだけどな。
手前の畦についたら、また畦に沿って食べ始めた。

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今日のナベヅルは、江内線と江内川に挟まれた田んぼにいました。牛小屋前の田んぼは、農家さんたちが作業されてました。江内線、歩いて渡ったかな?

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雨で水位が上がった田んぼの畦を歩いて、採餌。
畦の草を引っこ抜いては、田んぼに投げ捨て餌を探していました。畦、壊さないで!

2012年7月 3日 (火)

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9時50分頃 観察センター前 25.3℃ 南西 2.7m/s 1003hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 28℃ 最低気温 16℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
           南南東 12m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 19℃
    南南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 20℃
     北北東 1m/s
     視程 1.5km

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江内の牛小屋の前の田んぼにナベヅル1羽。

近くで事故?パトカーが止まったりしてたけど、ナベヅルは全然気にせず。

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雨が降ったり止んだりだからか?移動するときは、羽根をぶるぶるさせながら歩いていた。

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羽づくろいも。
羽根が抜けてるところを羽づくろいした後に羽づくろいするところや皮脂腺付近とか、羽根が抜けたりしないんだろうか?

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江内の奥の方の田んぼにマナヅル2羽。
見つけたときは、畦にいて採餌中。
私の車が土手を通ったので、田んぼの中に入ってしまった・・・

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まだあまえてるの?

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自分の姿が水に映ってるけど、水の中が見えてるんだろうか?

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幼鳥は、土手での採餌が好きみたいで必死に泥をつついてました。

2012年7月 2日 (月)

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激しい雨が降ったり止んだり。明け方は、かなり激しい雷の音が頻繁にしていた。

東干拓のクロハラアジサシは、3羽確認。まだいるね~。

10時30分頃 観察センター前 24.5℃ 南西 2.7m/s 1006hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 25℃ 最低気温 14℃
         東南東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
           南西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 19℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 19℃
     南南西 2m/s
     視程 0.7km

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江内の牛小屋の前にナベヅル成鳥1羽。
雨に濡れて羽根もしっとり。

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羽根を膨らませてぶるぶる。
皮脂腺付近もこんなに羽根がないものなのかな?

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正面から
翼の羽根の抜けてる所が広がってる気がする。
首の色が変わってしまって、別の生き物みたいに見える。

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マナヅルも、2羽一緒に江内にいました。

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仲良すぎだよ、この親子。

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動作がシンクロしちゃってる

苗踏み餌取り 農家困惑 佐渡・放鳥トキ

苗踏み餌取り 農家困惑 佐渡・放鳥トキ 新潟日報(6/24付)

野生下で38年ぶりに巣立った幼鳥を含め、佐渡では現在、自然の中で60羽余りのトキが生息している。島民はトキの野生定着を望むが、営巣林近くの農家か らは「トキが水田の苗を踏んでいった」と困惑する声も聞かれる。ひなのために餌を取る親鳥を静かに見守ったものの、一部の水田では水稲の成長が妨げられ、 地域とトキがどう共生していくか、あらためて課題を突き付けられた。関係者からは「トキが水田に現れた農家にはメリットがある仕組みが必要」との意見も出 ている。

 「ひなに餌を与えるためなのだろう。親鳥が何度も田んぼに来て、苗を踏んでいった」。そう話すのは、営巣木周辺に約1ヘクタールの水田を持つ兼業農家の 男性(58)。ふ化が確認された5月上旬以降、自ら耕作する数枚の水田で、あぜ際を中心に被害に遭い、そのたびに苗を植え替えた。この男性の水田では、ひ なの巣立ち後、飛来する回数は少なくなったという。

 「トキの親子が集落にいるのはうれしい。ただ農家が困っているのも事実」。同じように被害を受けた農業男性(80)は複雑な胸中を語る。男性は環境省や市に対し、被害の調査を求めた。「トキとの共生を掲げる以上、農家の気持ちも考えてほしい」と訴える。

水田にツルが来た?

水田にツルが来た? 西日本新聞(6/29付)

うきは市浮羽町浮羽の水田に、親2羽、子5羽のツルの一家が出現、近所の人の目を引いている。実はこのツル、大野城市下大利で左官業を営む三浦辰彦さん(70)が白セメントなどを使って制作した像。

鏝絵の手法で制作し、親は高さ120センチ、子は80センチほど。「郷里で米作りを」と3年前に借りた約20アールの水田に、7羽が集う形で設置した。

一般の方のツルのイメージはこうなんだなあ・・・

飛来タンチョウ、名は八郎 知内

飛来タンチョウ、名は八郎 知内 北海道新聞(6/26付)

6/18に北海道知内町の水田で撮影されたタンチョウは、中国などの大陸で生まれ秋田県大潟村で「八郎」と名付けられた個体であることが分かった。

 このタンチョウは18日朝、日本野鳥の会会員で元町職員の竹田徹夫さん(61)が町内の水田で撮影。19、22の両日にも町内の水田で観察された。タン チョウの生態に詳しい専修道短大名誉教授で札幌に住む正富宏之さんに写真を送ったところ、「両翼の羽の特徴からみて『八郎』に間違いない」との回答があっ た。

 正富さんによると「八郎」は4歳の成鳥で、性別は雄。2010年6月に大潟村で確認され、12月まで同村で生活。地元の「秋田タンチョウ友の会」が八郎 潟にちなんで名前を付け、人気を呼んだ。その後は宮城県大崎市や礼文島に移動。今年3月に再び大潟村に戻り、4月に青森県内で確認されたのを最後に消息を 絶っていた。

 「八郎」は酪農学園大が拾った羽を使って行った遺伝子解析で、道内ではなく中国などの大陸産であることが判明している。正富さんは「大陸で育った若い鳥がたまたま日本に渡り、繁殖地も繁殖相手も見つけられず、国内をウロウロしているのでは」と推測する。

2012年7月 1日 (日)

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雨が降ったり止んだり。
降るときは、ざざざーっととひどい雨。

11時40分頃 観察センター前 26.3℃ 南南西 2.7m/s    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 13℃
         東北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 28℃ 最低気温 12℃
           北北西 16m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 20℃
    南西 1m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 20℃
     南西 3m/s
     視程 0.3km

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江内の牛小屋前の田んぼに、ナベヅル1羽。
この付近では交通量がそこそこある道路際の田んぼなものだから、通りかかる車の人たちもこのツルのこと気にしてる人が多いみたい。明らかに羽根が抜けてておかしいしね。

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当のナベヅルは、気にしてないみたい。
地面つついて、何かを食べている「おいしいかお」

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居場所が変わっていないか?気にしていたのだけど、昨日飛んで移動した先と同じ場所にマナヅル2羽いました。

車を止めると成鳥が、「ん?何か来た?」っとちょっとだけ警戒。

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ずっと雨だったからか、まだまだおねむの様子。
まぶたを閉じてクチバシを背中に突っ込み、2羽とも寝ていました。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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