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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2012年10月

2012年10月31日 (水)

足環ヅル、続々きているみたい

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冬がやってきた。空から。
次から次へ、少しずつ増えて、
あたりの空気を冷やしていく。

今朝のねぐらは、ねぐらからはみ出すほどツルが満杯だったらしい。

明日から、荒崎の鶴観察センター開館です。

9時55分頃 東干拓 20.6℃ 北西 1.3m/s 1019hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -3℃ 最低気温 -11℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 4℃
     西北西 3m/s
     視程 1.0km

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明日からは、荒崎もツルの保護区になります。
ツルたちも、荒崎の様子が気になるみたい。
たくさんのツルたちが、上空を飛んでいました。

まだ農家さんが作業されていて、降りるツルはほとんどいなかった様子。またくるりと向きを変え、東干拓へと向かっているように見えました。

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明日から給餌も始まります。
まだエサはまかれていないのに、わかっているのでしょうか?
道路に上がるツル多し。

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もう12時前、朝寝坊さんなのか?飛来してきたばかりで疲れているのか?ねぐらで羽づくろいするツルたちも多い。

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12時過ぎてから、今日の渡来は始まりました。
高い高い所から降りてきます。

野口港辺り~矢筈山の間から、今日は降りてきていました。
初めのうちは野口港辺りから見えて来だしていたけれど、13:30過ぎ海からの渡来が増えだして、14時半頃には矢筈岳から大きな群れが下りて来るようになりました。
夕方、米ノ津方面で渡来を見たり聞いたりした方が多数いらっしゃるみたい。

12時から14時40分くらいまでの間で、ナベヅル839羽渡来をカウントしました。

増えるのは、あっという間だねえ~
10/30に、佐護に降りていたツルたちもいたそうです。
訂正 佐護を通過したツルたちが確認されているようです。

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下水処理場側の立ち入り禁止区域近くに入った方がいたらしく、その近くにいたツルたちが一斉に飛び出し、そのツルにつられて徐々に飛びたちが広まっていって東干拓の西半分にいたほとんどのツルたちが飛びあがってしまった。

まだまだ渡来したばかりのツルたちは、警戒心が非常に強いです。近づきすぎないで観察してくださるようお願いします。

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足環ヅル。
国ごとにナンバーが書いてあるリングの地色が決まっています。
地色が赤で白文字で数字が書いてある足環は、中国でつけられました。

数字が書いていない赤のサブリングも反対の足につけられている個体。
遠すぎて、ナンバーの確認が難しい・・・

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こっちは、赤のナンバーリングに青のカラーリングの個体。
全く数字を見せてくれず(涙)

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このナベヅルは、カラーリングをつけていないのか?それとも見えていないだけ?
だいぶツルの数も増えたせいか、足環ヅルが増えてきてるみたい。まだまだ近づけないので、確認が先になりそう・・・

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つかれちゃったのかな?道路にぺたんと座り込むナベヅル幼鳥。道路が暖かいのかもしれません。

2012年10月30日 (火)

ナベヅル今季初飛来 八代

ナベヅル今季初飛来 八代 中国新聞(10/30付)

山口県周南市八代に30日午後4時18分ごろ、今季第1陣となる3羽が八代盆地の市野鶴監視所前にある水田に舞い降りた。八代で越冬したことのあるつがいの成鳥2羽とその幼鳥1羽の1家族とみられる。初飛来は平年並みで、昨年より4日遅い。

 周南市教委によると、3羽は、まだ警戒心が強く、きょろきょろと周囲を見渡していたという。午後5時27分、ねぐらへと飛び立った。

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ニュース!山口県周南市八代にも、ナベヅルの第1陣が渡来してきたらしいです。16時過ぎ、成鳥2羽幼鳥1羽の3羽家族だそうです。

もやって曇り。
でも10時過ぎから渡来が始まってしまい、忙しくて風速もはかれない。

14時30分頃 観察センター 23.1℃ 0m/s 1014hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
         西南西 6m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
           北 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 5℃
     北 2m/s
     視程 1.2km

Img_5539

朝、東干拓に着くとマナヅルが保護区の外の田んぼでダンスしていた。邪魔するかのようなナベヅル幼鳥。

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保護区の中に、カナダヅル1と

(ナベヅル幼鳥と比べてもちっちゃいですね。)

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もう1羽の合計2羽。
こっちのカナダヅルはずいぶんと全身が褐色っぽい。首はグレー?頭は赤いのがあるので、どっちも成鳥です。

ずいぶん離れたところで行動しているので、家族とかではなさそう。

クロヅルは2羽いるそうだけど、遠すぎて確認できないところにいたんだろうなあ。

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荒崎の保護区より外に、マナヅル3羽家族がいました。
車を止めても、「ん?」って感じでこちらを見て確認して、また採餌を始めました。渡来当初はすごく嫌がりそうだけど、かなり剛胆。

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幼鳥はだいぶ顔の茶色が濃いです。
目の周りの赤も出ていない。

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10時過ぎから、東干拓の高い所から渡来ヅルが降りてきていました。お昼過ぎると、頻繁に飛んでくるように。

13:32に飛んできていた計67羽は、野口港方面から低めに山沿いに降りてきて、荒崎に少しブレたりして、東干拓に降りてくるのが見えました。

16:56頃と17:12頃に降りた群れは、東干拓の海側から渡来してきました。水俣方面から海沿いを飛んできているみたいでした。

その他の群れは、だいたいが笠山方向からの渡来だったと思われます。

17:10分頃まで見た渡来は、ナベヅル869羽 マナヅル1羽でした。
まだまだその後も到着していたので、夜の内に1000羽超えてるかもしれません。

明日の朝までには、3000羽くらいになっているかも?
しかし、なかなかマナヅルは目に見えて増えてこないですね。

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グループがいるところで1羽でダンス。
求婚してるんでしょうか?
お相手らしきツルは、踊らず。

もうマナヅル同士のなわばり争いもしてますよ。

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なにがあったのか、一斉に飛んだナベヅルたち。
猫が見えたとの声も。

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16時58分、気づけばねぐらにマナヅルたちが降りていました。この辺は私たちが使うからね!

冬の使者そっと見守って

冬の使者そっと見守って 高知 読売新聞(10/27付)

高知県四万十市内の水田にナベヅルのつがいが飛来し、26日、野生生物環境研究センター(四万十市)の沢田佳長センター長が確認した。県内への飛来は今季初で、昨年より2日早い。

 25日夕、住民から水田でナベヅルを目撃したとの情報が寄せられ、26日早朝から四万十川河口や水田付近を探していたところ、2羽が姿を見せた。稲穂や虫をついばみながら、約6時間羽を休めていたという。

2012年10月29日 (月)

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晴れ。良い風が吹いている。

11時50分頃 観察センター 22.5℃ 北1.8m/s 1018hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
           北北西 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 8℃
     北北東 2m/s
     視程 1.5km

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今日は、11:05を皮切りにナベヅルの渡来が始まりました。
初めは1陣が来て、30分~1時間くらい置いて次の群れがといった感じだったのが、15時過ぎくらいから次々にやってきて、群れの羽数も増えていきました。

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12時15分、クロヅルも1羽混じり。13:42の群れにもクロヅル1羽混じり。

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だら~んと足を下げて、羽根でブレーキをかけつつ降りてきます。

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14:00に来たナベヅル20羽の群れにカナダヅル1羽混じってました。

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夕方近く、雲の隙間から一部分だけ虹が。
そんなときにもナベヅルはやって来ていました。

まだまだ今日の感じだと、夜中にもツルがやって来るかもしれません。

本日17時までの渡来は、ナベヅル491羽(はっきり確認できなかったカナダヅル1含む)クロヅル2羽でした。

朝方、マナヅル9羽 ナベヅル350羽くらい?いたので、明日には1000羽くらいになっていればいいなあ~。もう数えられないぞ。

2012年10月28日 (日)

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雨がぱらぱら・・・

9時55分頃 観察センター 21.3℃ 微風 1016hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 5℃
         南東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 10℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 12℃
     西 4m/s
     視程 2.0km

Img_5354

相変わらず、ナベヅルたちの群れは東干拓保護区内の奥の方に固まっていました。

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なにかいるのか?首を上げてぞろぞろと歩いたりも。猫かなあ?夜の内に渡来してきてるツルがいそうです。増えてます。

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ナベヅルの群れからちょっと離れたところに、マナヅル2羽。
どうも、1羽は片羽根が降りているみたい。
居残りの2羽と思われます。
渡来ヅルと、一緒の行動ではないんだなあ。

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あれ?ねぐらの奥に、ナベヅルが2羽います。
群れの中に降りてないと言うことは、もしかして渡来してきたばっかりのツルかも?

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残りのマナヅルは、東干拓保護区の外の田んぼで採餌してました。雨で巧妙に?隠れてのんびり。マナヅルは増えていないみたいでした。

今日は、日中ぽつりぽつりと渡来ヅルが見られたらしいです。
夕方、暗くなってからも、渡来してきたと思われるツルたちが降りてきていました。
じわじわと多くなってますね~

寄り道?ナベヅル飛来柴山潟干拓地

寄り道?ナベヅル飛来柴山潟干拓地 北國新聞(10/28付)

加賀市の柴山潟干拓地で27日までに、渡り鳥のナベヅル1羽が飛来した。ナベヅルは、ダイサギと一緒に柴山潟干拓地で餌をついばんだ。

2012年10月27日 (土)

羽数調査リハーサル

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今日は朝5:30から、高尾野中学校の東干拓の羽数調査リハーサルでした。

11時30分頃 観察センター 22.4℃ 微風 1018hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 1℃
         南南東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 5℃
           南東 12m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 11℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 13℃
     東北東 4m/s
     視程 0.3km

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朝10時頃、最近のツルは遠い遠い堤防際で固まって過ごしています。

羽数調査のために5時過ぎ頃現地に到着してじっと待っていたら、まだ真っ暗で視界も利かないあるとき、ツルたちが一斉に飛び上がった様子でした。飛び上がっても行くところがない?ツルたちはねぐらにいったんは戻ってきていましたが、戻ってきても落ち着きが無く、羽数調査が始まる前にナベヅルが一斉に飛び立ち、遠い遠い堤防際に降りました。

この状態で生徒たちのねぐら立ちを数えるというカウントはできず、スコープを使った計測になってしまいました。スコープを使っても、この遠さ。そして、重なり合って見える状態で採餌行動が始まってしまい、首を確認してのカウントも出来ない状態。

ねぐらに残っているマナヅルは正確に数えられましたが、ナベヅルはかなり苦しいカウントになりました。

カウントした数は、
マナヅル9羽 ナベヅル128羽の合計 137羽でした。

正式発表は、昨日数えられていたマナヅル10羽とナベヅル128羽の138羽にされているようです。

昨日のマナヅルは、私は9羽しか確認できていないのですが・・・どうなんだろうね?

まだ渡来してきたばかりのツルたちは人を脅威に思い、出水に慣れていません。
見学するときはルールを守り、立ち入り禁止区域など立ち入ったりツルたちを驚かせないような行動をお願いいたします。

2012年10月26日 (金)

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曇り。午前中は時々雨も。

今シーズン始まって間もないけれど、保護区内の人の入り込みが多く見受けられます。明日は羽数調査のリハーサルも控えていますし、これから羽数調査も始まっていきます。マナーを守ってのツル見学お願いいたします。

今日は、ツルが頭を上げてすごく警戒していると思ったら、立ち入り禁止の看板を越え堤防を歩いてツルに近づいていくジャージの学生数名と保護者が入り込んでいました。どこからでも入り込みはわかるんですよ?

「はいはいわかりますわかります」と言って足早に車に乗り込んで、学生を車に乗せている姿を見ると、本当に情けなくて情けなくて涙が出ました。
おばちゃんもおばちゃんなら、それにつられて立ち入り禁止区域に入り込む学生も学生です。

11時頃 観察センター 19.7℃ 北東 2.7m/s 1024hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
         西 5m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
           北 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 14℃
     北東 2m/s
     視程 0.3km

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荒崎の保護区に目隠し網が張り始められ、11/1の保護区開始の準備が始まっていました。監視小屋(ブルーのコンテナ)も設置。早い!

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保護区内の稲刈りが、急ピッチで進められています。

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今日も東干拓保護区内の堤防際に、ツルたちが集まっていました。
来た当初は、奥に固まってじっと採餌したり、眠ってたり。
長旅だったものね。ゆっくり休んで、元気になってね。

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奥の堤防の上にいるのは、アオサギたち。
ツルたちは固まって採餌しています。

朝の確認だと、
マナヅル10羽 ナベヅル115羽 合計125羽だそうです。

本日の渡来 マナヅル1羽 ナベヅル63羽 

明日は、高尾野中学校の羽数調査リハーサルです。
また今夜の内に増えてるといいな。

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東干拓の他にはツルはいないと思っていたのに、
15:13 荒崎の方からナベヅルが飛んできた。
ナベヅル成鳥3と幼鳥1のグループ。

到着便?かなあ
おかえりなさい。ゆっくり冬を過ごしてね。

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まだ夏羽が残ってるノビタキが、西干拓で雨に打たれていました。何羽かあたりにいたけれど、他のはこんなに黒々してなかったよ。

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ミヤマガラスが今日、大分増えてました。
東西干拓橋のたもとの電線に、ずらずらっと並んで壮観。

その中に、二回りほど小さいコクマルガラスが1羽紛れてました。

ナベヅル 四万十市へ 今年も2羽飛来

ナベヅル 四万十市へ 今年も2羽飛来 高知新聞(10/26付)

25日夕方、高知県四万十市の水田にナベヅル2羽が飛来した。

2012年10月25日 (木)

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朝の内晴れ。昼過ぎからだんだんと暗くなって、曇り。

11時10分頃 観察センター 22.0℃ 北東 0.6m/s 1020hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 -2℃
         南東 1m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           南 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 13℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_0921

今日から、荒崎の保護区の目隠し網張りが始まりました。
今年も観察センター前の通りの一部は、鳥インフルエンザ対策で人・車とも通行禁止をお願いしているそうです。ご協力よろしくお願いいたします。

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東干拓の東奥の田んぼに、ナベヅル30羽の群れがありました。遠い~。渡来してきてすぐは、遠く遠くに隠れるようにして過ごしています。

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足りないな~と探すと、東干拓の保護区の外にナベヅル22羽が。

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ナベヅルがいた田んぼの2枚奥に、マナヅル9羽のグループがゆっくり採餌したりして過ごしていました。

ゆっくり出来たのはちょっとの間だけ?だったみたいで、他のツルを探して戻ってきたら、このナベヅルマナヅルの群れは、また東干拓の保護区の中に入っていたみたいでした。なかなか落ち着きません。

合計で確認できた羽数は、
マナヅル9羽 ナベヅル52羽の計61羽

他の方が、朝方マナヅル13羽を確認されているみたい。
もう遠出してるのがいるのか?私は見つけられませんでした。

本日の渡来 マナヅル1羽 ナベヅル20羽 
(私が確認できた数)

計算がめんどくさいことになってます。(居残りが原因だな)
間違ってたらコメントください。よろしくお願いします。

Img_0919

この保護区外に出てきたナベヅルの群れの中に、K86の標識ヅルがいました。

ちなみに私は、このツルは過去
2009-2010シーズン 11/15
2010-2011シーズン 11/9
2011-2012シーズン 10/27
に確認しています。
いつも早めにくるツルみたいですね~。
早め早めの行動が好きなツルなのかなあ?

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16:30 東干拓の保護区に2羽のナベヅルが飛んできた。
遊びに行っていたツルなのか?渡来してきたツルなのか?
ナベヅルの群れの方に飛んで行ったけど、群れには入らず群れからちょっと離れて2羽で降りました。アヤシイ~
どうなんでしょうねえ?明日、数えるのが楽しみ。

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東干拓でツルを待っていたら、カラスに追われるコミミズクが!健在!だったんだねえ。去年田んぼで死んでいるのを見たので、もういないんだろうかと思っていました。うれしいうれしい。

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今日は東干拓で、タゲリ初認でした。
ちょんまげ野郎見参。
何故か?1羽しか見なかったけど、仲間はいなかったんだろうか?
晴れていたらなお良かったのだけど、残念ながら曇天。

昨日のマガンは確認できず。
どこにいるのかなあ?

2012年10月24日 (水)

朝、

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晴れ。朝の冷え込み、寒い寒い。

11時頃 観察センター 18.8℃ 北東 2.0m/s 1021hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -5℃
         南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 -1℃
           北北西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 10℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
     北東 3m/s
     視程 1.8km

Img_4918

朝6:30、ねぐらを見に行った方から、「居残りのマナヅル2とナベヅル1、そしてナベヅル3羽とマナヅル5羽しかいない」とのメールを頂く。

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早めに急いで9時30分くらいに東干拓に着くと、マナヅルの群れが飛んでいるのが見えた。
そして東干拓の保護区内東側のナベヅルがいた所に降りてきた。

全部で、マナヅル8羽ナベヅル32羽を確認。

マナヅル6増 ナベヅル19増

今日は、朝増えたほかは渡来はなしだったようです。
朝からどこに遊びに行っていたのか?

Img_5081

13:55 東干拓にいたナベヅルのうちの12羽?が飛び立って荒崎方面へ。
14:20頃、東干拓に飛んでくるナベヅルが。
しかし、最初に飛んだツルたちなのか?渡来してきたツルたちなのか?
もうわかりません。
飛び方は、渡来にしては高度が低い感じ。
ん~これは、飛んで遊びに行ったツルたちなのでは?

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15時の段階で、保護区内にいないナベツルが15羽程。
16:10 ナベヅルが飛んできたけれど、これはいたツルが戻ってきただけだよね?

ツル待ち人がたくさんいる中、今朝までに来たツルたちがあちこち飛び回って翻弄します。

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16:26 空を見ている間に、東干拓の東端にいたマナヅルの内の6羽が知らない間にねぐら入りしてました。

本日の羽数 マナヅル8羽 ナベヅル32羽

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東干拓のねぐらの中にいたカモ類に混じって、マガンが1羽入っていました。

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蕨島には、ノスリが!
今シーズン初です。

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同じく、蕨島にこの鳥。
見ていたときはクロハラアジサシだと思っていたのですが、違うような・・・どうなのかな?悩み中です。

2012年10月23日 (火)

出水のツル初渡来 報道まとめ

冬の使者 出水のツル第1陣が飛来 MBC(動画有り)
出水平野にツル第1陣 KTS(動画有り)
出水平野にツルが初渡来 KKB(動画有り)
出水平野に今季ツルが初渡来 NHK

出水平野にツル初渡来 昨年より15日遅く 西日本新聞

ツル第1陣飛来 出水平野 南日本新聞

出水の鶴 初渡来

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初渡来がありました。

お昼家に帰って電話で一報知らされ、東干拓にようやく到着すると、
「嵐の後の北西の風は来るんだよ~こういうときに来ないでどうするの」
と、ツルの渡りを良く一緒に見ていたおじさんに一喝!されました。とほほ

11時20分頃 観察センター 20.3℃ 南西 0.4m/s 1017hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
         北 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           北北西 12m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 2℃
    北西 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 13℃ 最低気温 6℃
     北西 4m/s
     視程 2.0km

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午前中、11:20東干拓の田んぼにて採餌。
昨日の晩から朝まで降り続いた雨で、田んぼはあちらこちらで水たまり。
水飲み場もできてよさそう?
居残りマナヅル2羽ナベヅル1羽、一緒に行動していました。

10時55分頃、「ツルの声が聞こえたんだけど、来てない?こういう日は来るんだけど」とツル仲間から電話。辺りを見回したけど、渡来はない様子。

来ないかな?とお昼、家に帰りました。

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14時45分、「ツルの第1陣が来ましたよ」と連絡が来た!
あわてて車を走らせていると、またまた「ツルが来たよ~」と電話。
ありがたい。あ~あのままお昼までいたら良かったのね。

14:00ジャスト、ナベヅル3羽が雨掛け山の方から向かい風が強いのか?ずいぶんと時間がかかって東干拓まで飛んできて、そのまま居残りヅルがいた場所の近くにおりたそう。その後移動して、東干拓の保護区内奥の方の田んぼに移動。

14:50 ナベヅル2羽渡来。この2羽も初め居残りの近くに降りたらしいです。

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15:24 ナベヅル4羽が笠山方面から?渡来。

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15:32頃、第3陣の4羽(成鳥3幼鳥1)と2陣の居残りにくっついていた2羽が飛んで、東干拓の保護区内に飛んできた。

羽根を丸めてブレーキをかけ、足はブラ~ンとしています。

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下のナベヅル3羽が威嚇して?飛んできた6羽は、ちょっと離れたところへおりました。でもその後、そそそそ~と寄ってひとかたまりに。

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16:14 居残りヅルが、保護区内に飛んで移動してきました。ナベヅルはさ~っと1羽で、渡来してきたナベヅルの方へ向かいます。

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下の渡来ヅルたちからは、激しい威嚇行動!

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降りたとたんに、成鳥1羽から激しい攻撃が。
他のツルを盾に?攻撃から逃げる居残りナベヅル。
この成鳥から逃げると、他のツルもしばらくして仲間にしてくれたみたい。
威嚇するツルもいなくなりました。

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ナベヅルと離れた後、マナヅルは一直線にねぐらの中へ。しばらくは(居残り?)ナベヅルの方をしきりに気にして、落ち着かない様子。首を上げたままきょろきょろしていました。

そのうちにぶうんと風が吹くと、ダンスをしたり羽づくろいをしたり。だんだんとマナヅル2羽の活動をしはじめました。

(マナヅルの方には仲間意識があったのかしら?)

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16:28 ナベヅル3羽が渡来(成鳥2幼鳥1)
ぴーぴー幼鳥の声が聞こえました。

半年ぶりの幼鳥の声に、今年もツルがやって来たんだなあって、じ~んとしてしまいました。はあ~。私やっぱりツルが好きだなあ~。

本日の渡来 ナベヅル12羽

鹿児島県ツル保護会に残る昭和37年以降の記録では2番目に遅い記録

17時頃、ツル保護会の監視員さんが帰られるので今日の記録はそれまで。

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17:47 ナベヅルが全員で飛んで荒崎方面へ。17:55に戻ってきたときには、2羽増えてました。お迎えに行った?

その後も、18:05に9羽の渡来。
日が暮れて辺りが暗くなってからも(ねぐらに入ったツルがまた飛んでいなければ?)、20羽程度のツルが飛んできているのが見えました。
なかなか東干拓から離れがたかったのですが、帰宅。
こういうとき、東干拓に家があれば!(保護区内は申請降りないと思うけど)
ツルを見ると、家に帰れなくなります。
今もどんどん渡ってきてるのではないでしょうか?明日の朝が楽しみです。

出水渡来第1陣到着

出水の鶴渡来第1陣ナベヅル3羽が、東干拓に14:00に到着したそうです。

その後、
14:50 ナベヅル2羽
15:24 ナベヅル4羽
16:24 ナベヅル3羽

の渡来がありました。
本日の初渡来は、ナベヅル12羽でした。

出水のツルはまだ?第1陣飛来せず

出水のツルはまだ?第1陣飛来せず  南日本新聞(10/23付)

2012年10月22日 (月)

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ちょっと蒸し暑い。
ツル、まだ来ません。

12時10分頃 観察センター 24.5℃ 南南西 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -6℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
           北北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 10℃
    西北西 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 12℃
     南南西 5m/s
     視程 0.3km

Img_4731

東干拓の保護区外真ん中付近に、居残り組マナヅル2羽ナベヅル1羽いました。

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必死に落ち穂?を食べています。

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蛇淵川の下流に、タシギ?
日光浴するかのようにじーっとしてました。

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今日は、荒崎の田んぼでタヒバリ?の群れを見ました。
今シーズン初。いろいろ混じってそうだけど、遠い~

Img_4742

模様が濃い~

追記 ムネアカタヒバリらしいです。
この写真は、幼鳥らしい。

2012年10月21日 (日)

Img_0913

今日はツルマラソンの日。晴れてよかったけど、ツルが来なかったなあ・・・

9時23分頃 観察センター 19.7℃ 北北東 1.5m/s 1021hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
           北北東 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
    北西 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 15℃
     南南西 1m/s
     視程 0.5km

Img_4708

東干拓の真ん中付近で、居残りヅル3羽固まってます。
近くには、カラス類も多い。

Img_4715

食べたり、羽づくろいしたり。

2012年10月20日 (土)

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晴れ。今日もちょっと暑い。
今日も初渡来はなし・・・

11時15分頃 観察センター 22.9℃ 北東 1.5m/s 1019hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
         西南西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 4℃
           南 3m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 21℃ 最低気温 12℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 13℃
     東北東 2m/s
     視程 1.5km

Img_4690

東干拓の保護区外の真ん中付近?に居残りマナヅル2羽とナベヅル1羽。土手付近で採餌中。

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農家さんも、農繁期。
どんどん稲が刈り取られていきます。

割と近くで農家さんが刈り取りを行っているけれど、背の高い稲穂で囲まれている田んぼでゆーっくりすごしています。

2012年10月19日 (金)

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晴れ。
ツル待ちの人たちが、たくさん東干拓に集まっています。
今日も来ないよ・・・

11時30分頃 観察センター 20.1℃ 北北東 3.4m/s 1018hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
         西 9m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           西 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 6℃
    0m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 19℃ 最低気温 11℃
     北北東 1m/s
     視程 1.5km

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東干拓の中央西よりの田んぼに、居残りマナヅル2羽とナベヅル1羽いました。この辺にいてくれると、ずっと見ていられていいなあ~。第1陣と混同せずに済みそう。

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落ち穂がたくさんあると思われます。

韓国のニュース

紅葉した鉄原平野訪れたマナヅル YONHAP NEWS (10/16付)

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875488
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875487
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875486
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875485
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005875483

文面同じで写真がそれぞれ違います。

シベリアなどの地から飛んできた天然記念物第203号'冬珍客'のマナヅルが16日、江原(カンウォン)、鉄原郡(チョルウォングン)民間制限線近隣の紅葉が染まった最前方鉄原(チョルウォン)平野一帯を飛び回っている。

2012年10月18日 (木)

ナベヅル放鳥方法見直し シベリア未渡来の幼鳥に限定 周南

ナベヅル放鳥方法見直し シベリア未渡来の幼鳥に限定 周南 毎日新聞(10/18付)

山口県周南市のナベヅルの保護協議会が、八代の鶴いこいの里交流センターで開かれた。今季は鹿児島県出水市から移送されたツルを2羽放鳥することを決めた。

また、06年度から計12羽を放鳥したものの、八代盆地に戻ってきたツルがいないことから、協議会の諮問機関である専門委員会は今後、ツルの放鳥方法の見直しを検討する。

専門委員会委員長の尾崎清明・山階(やましな)鳥類研究所副所長は「シベリアから出水に渡来し、シベリ アに戻ったことがない1歳未満の幼鳥を、八代盆地で5〜10羽放鳥する必要がある」と指摘。出水からシベリアに戻り、往復の渡来コースを覚えてしまうと、 八代盆地で放鳥しても戻ってくる可能性が極めて低いためという。

                       

県によると、今季放鳥するのは10年3月と今年3月に移送されてきた雄で、それぞれ4歳以上、3歳以上とみられる。食欲は旺盛で、ケージの中で飛ぶ様子が確認されている。今年のツルの渡来状況にもよるが、11月中旬に放鳥する予定。昨季と同じく、ケージの 扉を開けてツルが自ら出るのを待つ自然放鳥を行う。

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晴れ。強風が吹き荒れています。
東干拓の監視小屋も揺れるほど。

12時00分頃 観察センター 21.0℃ 北東 5.3~6.0m/s 1009hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 12℃ 最低気温 0℃
           西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 5℃
    0m/s
    視程 1.2km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
     北北西 2m/s
     視程 2.0km

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東干拓の監視所前から見える田んぼに、居残りヅルのマナヅル2羽ナベヅル1羽。
落ち穂をついばんでます。
風にあおられないように?風上に頭を向けてついばんでました。

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ミヤマガラスが東干拓にいました。
ツルより先に来ちゃったね。

アネハヅル27年ぶり飛来 七尾で確認

アネハヅル27年ぶり飛来 七尾で確認 北國新聞(10/17付)

アネハヅルが石川県七尾市に飛来したのを、日本鳥類保護連盟県支部の 時国公政支部長らが16日までに確認した。

 飛来した個体は8日午前8時ごろ、七尾市田鶴浜地区で同支部会員が目撃し、アネハヅルと確認した。

 時国支部長は、このアネハヅルが偏西風に乗って大陸から日本に迷い込んだ可能性を指摘し、「愛好家はしつこく追わず、遠くで見守ってほしい」と呼び掛けた。

2012年10月17日 (水)

中国のニュース

黒竜江省興凱湖、野生丹頂鶴の数が106羽に 中国国際放送局(10/16付)

黒竜江省興凱湖、野生のツルの数が106羽に達し、黒竜江省扎竜国家級自然保護区に次ぐ中国第二の繁殖地となっている。

*写真が残念な感じで、サギ類が写ってます。

中国、湿地の生物多様性保全と生息地回復に取り組む 中国国際放送局(10/16付)

ポーヤン湖湿地の生態系機能と生物多様性保全のため、江西省政府は16日、今年から鄱陽県にある132万ヘクタールの湿地で生物多様性保全と生息地回復プロ ジェクトを実施し、鄱陽湖の湿地資源の回復と持続可能な利用を促進していくと明らかにしました。江西省財政庁によると、このプロジェクトの総投資額は 1524万元(約1億9200万円相当)

*【新唐人日本2011年5月25日付ニュース】
中国最大の淡水湖―鄱陽湖(はようこ)。美しい景色と渡り鳥の生息地で知られ、漁業にも恵まれていました。しかし、昨年から続く干ばつの影響で、湖底が干あがっています。

江西(こうせい)省北部に位置する鄱陽湖。干ばつにより、周辺の水田はほとんど枯れています。例年だと稲が30センチほど生長する頃ですが、去年の下半期か­ら田植えさえできない状況が続いているといいます。

干ばつが続くと、鄱陽湖地域の生態系も破壊されかねません。江西科学院の戴年華(たいねんか)副主任は、干ばつによる水不足は、水生植物や魚類の成長を脅かし最終的には食­物連鎖さえ破壊すると指摘します。

鄱陽湖研究センター 戴年華副主任
「鄱陽湖の昔の漁獲量は3~4万トン、現状は1~2万トン、明らかに減っています。今生息している魚は約70~80種類、でも記録にあるのは135種です」

鄱陽湖の渇水(かっすい)は、長江の水位低下、長引く干ばつ以外にも、三峡(さんきょう)ダムによる長江のせきとめなどが主な原因だといわれています。

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雨。昨日、蒸し暑いと思ったら。
こんな天気じゃツルも来れないね。

11時00分頃 観察センター 22.4℃ 北東 2.2m/s 1013hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
         東南東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
           南 16m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 14℃ 最低気温 9℃
    北西 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 12℃
     南西 4m/s
     視程 0.8km

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東干拓の真ん中の道路よりも西側の田んぼに、ナベヅル1羽で採餌中。

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周りには、カラスも落ち穂拾い中?
雨に打たれながら、うろうろ。
車を稲に隠れて見えてないだろうと思うところに止めたのに・・・
ナベヅルは警戒心が強い。

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マナヅルがいないなあ~と思って探していたら、東干拓の中央の道路より東側の田んぼにいました。今までここら辺は利用してなかったと思う。監視小屋近くなのに、盲点でした。

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雨風強く、それまで採餌していたのをやめて、風上に頭を向けてじーっと。

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雨で渡りも中断したのか、タカブシギが東干拓におりていました。離れたところにももう1羽見えたけど、群れでお泊まりだったんだろうか?

移送ナベヅル2羽放鳥へ 山口県周南市

移送ナベヅル2羽放鳥へ 中国新聞(10/16付)

鹿児島県出水市から保護ヅルを移送する事業で、周南市八代市ツル保護協議会は15日、今季は2羽を放鳥することを決めた。研究者らでつくる専門委員会で新たな対策の検討も始める。

 放鳥するのは八代の市鶴保護センターで飼育中の雄2羽。2010年3月と12年3月に移送され、4歳以上と3歳とみられる。八代に野生ヅルが飛来した後、11月中旬から12月上旬にかけて放す予定。

 06年に始まった事業でこれまで16羽が移送され、12羽を放鳥したが、八代に再飛来した例はない。このため委員から、けがをして飛べないツル約10羽を囲いの中に放ち、ツルを呼び寄せる方法の提案があり、協議会は専門委員会で検討することを決めた。

 

2012年10月16日 (火)

ツルはまだ来ていません

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晴れ。北風が強い。
ツルの第1陣は来ていません。待ってるんだけどなあ~

10時50分頃 観察センター 23.5℃ 北北東 3.9m/s 1015hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
         西南西 11m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 5℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 19℃ 最低気温 10℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
     東北東 3m/s
     視程 2.0km

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東干拓の真ん中付近?の田んぼに居残りヅル3羽。
稲刈り終わった田んぼの周辺は、刈り取られていない田の稲が高く、目隠し効果抜群。

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稲の影からそっと見ます。
この稲の影を抜けると、とたんに警戒しちゃうからね。
落ち穂でも拾ってるのか、熱心についばんでます。

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ちょっと離れて、もう1羽も。
車を止めたときに少し頭を上げただけで、ずーっと食べてました。

2012年10月15日 (月)

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ツルの第1陣がまだ来ません。

また台風!どうなるのか?
ユーラシア大陸、風が強い?みたいです。

11時50分頃 観察センター 23.9℃ 北北東 4.8m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
         西 10m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 3℃
           西 4m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 6℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 17℃ 最低気温 9℃
     西北西 1m/s
     視程 2.0km

Img_4516

東干拓の稲に囲まれた刈り取り跡地にマナヅル2羽ナベヅル1羽の居残りヅル、第1陣を待っています。稲刈り後をつついてばかり。落ち穂があるのかも?

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東干拓、荒崎のあちらこちらでノビタキを見るようになりました。

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カモメ類が江内川河口で60羽以上、水面にぷかぷか。ときおり飛び回るのも。

2012年10月14日 (日)

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どんよりくもり。
暑いのか?寒いのか?っていうくらいの天気。

11時10分頃 観察センター 23.1℃ 北北東 2.7m/s 1012hps 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 1℃
         北東 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 17℃ 最低気温 7℃
           北北東 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 13℃
    西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 14℃
     東北東 1m/s
     視程 1.0km

Img_4502

農家さんが少なかったからか、今日は東干拓の休遊地の外の田んぼに、居残りヅルのマナヅル2羽ナベヅル1羽がいました。

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通行量が少ない所だから、見に行くとすぐにナベヅルに警戒されてしまいました。マナヅルは、畦をつついて食べてばかり。

2012年10月13日 (土)

晴天!

今日は、15時半頃からのツル見。16時半までの間に、初渡来のツルはやって来ませんでした。 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
         北 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 3℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 12℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
     北東 1m/s
     視程 2.0km

Img_4499

東干拓のねぐらに居残りヅル3羽。
暖かいので、ねぐらの水も気持ちが良いかも?

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羽づくろいして眠る準備かな?

2012年10月12日 (金)

いつになったら来るんでしょう?

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悲しいほど晴天。
まだツル来ません・・・

10時50分頃 観察センター 21.3℃ 北東 3.4m/s 1013hps 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 1℃
         北 3m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 16℃ 最低気温 2℃
           北西 8m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 10℃
    南 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 20℃ 最低気温 10℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

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荒崎の真ん中の田んぼに、居残りヅル3羽。

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二番穂よりも、動物性タンパク質が良いみたい?良く捕まえて食べてます。

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16時54分、荒崎方向から東干拓へとマナヅル2羽がやって来ました。

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ナベヅル1羽も。
これは、居残りヅルのねぐら入りだね。

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先にマナヅルがねぐらにおり、ナベヅルが降りようとすると・・・

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マナヅルがナベヅルを追い払いにいきました。
仲悪い~

今日も初飛来なし。
みんな待ってるよ~

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ツバメのねぐら入りを見ようと、17時頃福ノ江へ。
でも、ムクドリばかりが集まります。
う・・・ムクドリが占拠した日は、ツバメがいなかったような・・・

ねぐらに帰るのか、東干拓方面から住吉町付近へと飛んでいくセキレイ類?のグループが断続的にやってきます。

ワシタカ類のなにかがそのセキレイを捕って食べようとしてたら、カラスに盗られて追い払われたり。

そうこうしていると遠く、下知識町方面上空にツバメらしき影が400くらい飛んでるのが見えて、だんだんと福ノ江に近寄ってくるけれど、18時近くになって空から一瞬でツバメの姿が消えた。3号線付近の水場におりたか?その後、日没。

数もだいぶ減ってるようで、散歩していたおじさんと話をしていたら、2~3日前から減ったよとのこと。このあたりの稲刈りしたからね~と話をされていた。

あの感動は、また来年?もう一回くらい見れると良いなあ・・・

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日没前、目の前の田んぼにすっとおりた鳥。
誰ですか?

2012年10月11日 (木)

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晴れ

11時頃 観察センター 23.6℃ 北北東 2.5m/s 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 13℃ 最低気温 7℃
         北東 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 15℃ 最低気温 4℃
           北 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 18℃ 最低気温 7℃
    北西 4m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
     西北西 3m/s
     視程 2.0km

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今日、ツルたちは荒崎にいました。
荒崎は連休で稲刈りが進み、掛け干しもあちこちでされてます。
今日は農家さんたちもまばらになって、ツルたちはゆっくり過ごせそう?

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畦でエサ探しの3羽。

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東干拓でふわふわ飛んでるクロハラアジサシ1羽見ました。昨日と同じところで変わらず?のノビタキもいましたよ。

2012年10月10日 (水)

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くもり。まだまだ暑い。

11時頃 観察センター 25.5℃ 北北東 2.7m/s 1012hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 21℃ 最低気温 5℃
         東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 18℃ 最低気温 10℃
           南南東 16m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 13℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 13℃
     東北東 2m/s
     視程 0.8km

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今日のツルたちも、高尾野川の中州にいました。
満潮の時はどうしてるんだろうね?

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中州は良い食べ物がありそう?

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ナベヅルはカラスが気になっている様子。

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東干拓でノビタキ3羽見つけました。
私は今シーズン初!でうれしい~。
監視員さんは、昨日荒崎で見られたとのこと。

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何か食べてる

2012年10月 9日 (火)

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快晴。まだコスモスは盛り。
ちょっと暑いかなあ?

11時頃 観察センター 23.8℃ 北北東 2.7m/s 1012hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 2℃
         北東 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 9℃
           東南東 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 20℃ 最低気温 14℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 22℃ 最低気温 13℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_4203

居残り探して、東干拓~荒崎見て回るけどおらず。
高尾野川の中州におりました。

Img_4214

中州でマナヅルナベヅル3羽、エサを探していました。
荒崎東干拓とも、農家さんが稲刈り・掛け干しに精を出しておられます。人が多くて田んぼにいられなかったかもね。

Img_4200

若いからか、警戒心がそれほどでもなくこちらを観察、バンの子。

2012年10月 8日 (月)

Img_0901

晴れ。朝晩は冷え込む。

11時頃 観察センター 22.2℃ 北東 2.7m/s 1014hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 11℃ 最低気温 -1℃
         西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
           南南東 1m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 13℃
     東北東 3m/s
     視程 1.8km

Img_4183

東干拓の保護区外の田んぼに、3羽そろって採餌中。
近づかないと見えない場所。

Img_4192

道路際の畦をつついているみたい。
隠れてるつもりだから、見てるのがわかるとずーっと監視される。

2012年10月 7日 (日)

宮崎県都城市 サシバの渡り

Img_4161

今日は、早朝からサシバの渡りを見に宮崎県都城市の金御岳に行ってきました。
4時過ぎに家を出て、着いたのは7時過ぎ。

Img_4089

ぱらぱらぱらと見えては旋回し、渡っていくサシバを見送ってきました。
肉眼+双眼鏡で私が見られたの羽数は、50~60羽くらいかな?

サシバは高く高く飛んで近くで見えるということはなかったけれど、ツルとは違う渡り鳥も新鮮でとても楽しい体験でした。

金見岳サシバの渡り
2012カウント数 金見岳サシバカウント速報

12時頃には山を下りて、本場のチキン南蛮(珈琲の夢屋)を食べて帰ってきました。
ツルとかぶらない時期に来年も見に行きたいなあ~

あちこち寄って、出水に17時頃帰ってきたけれどマナナベ3羽は見つからず。明日、また探さないとね。しかし東干拓の保護区に入らないでどこで寝ているんでしょう?

2012年10月 6日 (土)

Img_0900

どんより曇り空。

10時30分頃 観察センター 23.2℃ 北東 2.2m/s 1017hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 15℃ 最低気温 7℃
         西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 20℃ 最低気温 8℃
           西北西 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 22℃ 最低気温 14℃
    南東 2m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 16℃
     北 1m/s
     視程 2.0km

Img_4038

どうやら東干拓を転々としてる様子の3羽。
朝、監視員さんにツルがいる場所を伺ったら、処理場前ということだったので見てみたけれどおらず。あちこち探し回ると、東干拓の西側の方の田んぼにいました。以前もこの田んぼで見たことあるので、だいたいの降り場所は決まってる?様子。

水がたまっているのはこの辺で、落ち穂があるのはこの辺で~とツルたちはわかってるんだなあ~

Img_4040

ずーっと頭を下げて、エサついばんでます。
周りの稲穂が高いものだから、遠目からには見つけ出せません。

Img_4047

西干拓は、入れ替わり立ち替わりするカモ類も多くなってきました。

2012年10月 5日 (金)

移動頻繁

Img_0899

雲多し

10時50分頃 観察センター 22.2℃ 北北東 3.2~4.1m/s 1014hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 18℃ 最低気温 9℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
           南南西 3m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 16℃
     北北東 2m/s
     視程 1.0km

Img_3973

10時半頃、ツルたち東干拓にいないな~と思っていたら、今日は荒崎中央付近。マナヅル2とナベヅル1そろっていました。採餌するには水があるところがいいのか?

Img_3988

11時20分頃、いろいろ見て回って東西干拓橋を渡ろうとしていたら、荒崎からマナヅル2羽が高尾野川を越えて東干拓へ飛んで行った。ナベヅルはどうした?

Img_3996

東干拓の下水処理場近くの田んぼに降りて、採餌始めたみたい。

Img_4001

降りてすぐは、羽づくろいなども。

Img_4011

荒崎にナベヅル探しに行ってみるけど見つからず。12時頃東干拓に戻ってみたら、マナヅルにひっついてナベヅルもこっちに来ていました。いつの間に!マナヅルたちと一緒に飛んで、ゆっくり降りてきたのかもしれないですね。

2012年10月 4日 (木)

4月以降、行ったことのない場所へ

Img_0898

晴れ。日差しは暑いけれど、気持ちの良い北風が吹いていた。

11時20分頃 観察センター 27.0℃ 北北東 2.7m/s 1009hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 8℃
         南東 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 11℃
           北北東 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
    南東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_3850

朝10時19分、家から東干拓に向かっている途中浦田町付近?でツルが飛んできているのが見えた。

Img_3859

私の目の前で、10時24分田んぼの農道に降りる。
マナヅル2羽とナベヅル1羽。
監視員さんに電話すると、東干拓の方はどうもいないみたい。
こういうときって、ちょっとあわてますね。

今までこの付近でこの3羽は確認されていないと思う。
冬の間来たことのある場所だったんだろうか?

Img_3878

辺りは、稲刈りをしている音がしたり草払いの音がしたり牛が鳴いてたり。その度に、辺りを見回して警戒するマナヅル。ナベヅルは、道ばたにクチバシ突っ込んでて動きません。

Img_3896

10時49分、マナヅルはあまり採餌もしないまま飛びだしました。やっぱり落ち着かなかったか~

Img_3909

高圧電線くらいの高さで、風にあおられつつ移動。
風上に向かって飛んでいるので大変そう。

Img_3923

3号線を越えたと思って追いかけていくと、東干拓の保護区の外に着陸していました。

Img_3921

ようやく落ち着いて採餌し始めたかな?
その後、12時55分に保護区の中ねぐら近くに入ってゆっくり。

Img_3933

キセキレイもあちこちで見かけるようになりました。

Img_3937

2~3日前から、江内川河口付近でカモ類が多く入ってきてるみたい。スズガモがいたらしいけど私は見つけられず。人が近づくと飛んじゃうんだよねえ・・・散歩の人が来ない時間じゃないと見られないなあ。

2012年10月 3日 (水)

居残りマナヅル、東干拓に移動

Img_0897

晴れ

10時50分頃 観察センター 21.8℃ 北東 2.7m/s 1009hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 8℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 10℃
           南 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
    0m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 25℃ 最低気温 16℃
     東 2m/s
     視程 2.0km

Img_3795

10時34分、東干拓を走っていると荒崎からマナヅル2羽が飛んでくるのが見えた。

Img_3810

マナヅルにしては割と高く飛んでおります。

Img_3808

ナベヅルは高~い所を1羽で飛んでました。

Img_3812

10時36分、マナヅル2羽はそのまま東干拓の田んぼに降りた。

Img_3819

刈った後の田んぼで採餌を始めたみたい。
ナベヅルはついてきていない様子。

Img_3824

荒崎に行ってみると、ナベヅルが1羽で採餌中。
別行動になっちゃったなあ~
初渡来確認が居残り組も気にしつつと、多少めんどくさいことになりそう。

追記
16時20分、マナヅル2羽は東干拓の保護区内ねぐらにいるそうです。

2012年10月 2日 (火)

Img_0896

気持ちの良い秋晴れ

9時55分頃 観察センター 22.3℃ 北東 1.8m/s 1014hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 22℃ 最低気温 8℃
         0m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 9℃
           北北西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 24℃ 最低気温 16℃
     北東 2m/s
     視程 1.3km

Img_3638

10時頃、荒崎の真ん中付近の田んぼにマナヅル2羽ナベヅル1羽が採餌中。

Img_3656

10時05分を過ぎた頃、空を見上げてきょろきょろする3羽。そして、10時09分頃からナベヅルが断続的に鳴き始めました。10時16分頃からマナヅルも合せて鳴き始め。

ナベヅル ク ク ク
マナヅル1        クル    クル
マナヅル2            カ

の繰り返し。

Img_3687

10時18分、ナベヅルが1羽で飛んで

Img_3702

蕨島方面から堂山付近を旋回
高く高く飛んで行きます。

Img_3711

そうしていると、10時21分マナヅル2羽が飛び出しました。

Img_3719

マナヅルは蕨島方面へと飛んだ後、西干拓と荒崎の境くらいのところをぐるりと回って

Img_3737

観察センター上空を飛び、荒崎の水源地近くの田んぼへと10時25分着陸。

Img_3765

ナベヅルは堂山付近で旋回し高度を上げた後、蕨島上空方面へ向かいさらに高度を上げ肉眼では確認できないほどになった後、マナヅルが着陸した位から徐々に荒崎方面へと高度を下げつつ旋回。10時33分マナヅルの降りた田んぼへとゆっくりと戻ってきました。

2012年10月 1日 (月)

10/1

Img_0894

10月になりました。
青空!

10時30分頃 観察センター 22.7℃ 北北東 2.2m/s 1013hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 20℃ 最低気温 7℃
         北 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 10℃
           北 7m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
    0m/s
    視程 0.1km未満

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
     北東 2m/s
     視程 2.0km

Img_0893

東干拓の保護区は今日から。
目隠し網の設置が急ピッチで始まっています。

Img_0891

監視小屋の設置も行われてました。
今日から、保護区内と堤防側の立ち入りも禁止。
よろしくお願いいたします。

Img_3607

のほほんと、荒崎で採餌するマナヅル2羽ナベヅル1羽。

Img_3604

一所懸命食べてます。
東干拓のことも、全然わかってないんだろうなあ~

Img_3613

コチドリだかイカルチドリだかよくわかりません。
ずっと最近悩んでる気がする・・・

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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