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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

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風がないと、あたたかく感じるツル渡来地。
いつもは風が吹きすさんで、ぶるぶる震えます。

7時50分頃 東干拓 10.1℃ 0m/s 1026hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -12℃ 最低気温 -18℃
         西南西 9m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -4℃ 最低気温 -12℃
           北北西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 0℃ 最低気温 -6℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 0℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

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朝の内は広がって思いのままエサをさがす。
おいしいエサ見つかった?

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急ブレーキで着陸
尾羽まで、めいいっぱい広げます。

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今日のソデグロヅルは、朝の内休遊地の外までお出かけ。
じっとナベヅルが食べてるのを見てる?

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さがす。食べる。飲む。

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緊急で畦下へ移動。

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お鼻、つまってますよ?

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ネコ出現
そこまであわてなくてもイイと思うんだ。

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コクマルガラス黒色型と淡色型
パンダガラス、2羽同時に見ました。
増えてるよ。

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尾羽はこんなに大きいんだねえ

迷鳥? ナベヅル飛来

迷鳥? ナベヅル飛来 十勝毎日新聞社 (11/29付)

 北海道十勝管内の南部で、ナベヅルが25日早朝、約200羽のハクチョウの群れに交じって飛来。収穫後の畑で、他のハクチョウとともに落ちているトウモロコシをついばんでいた。

十勝管内では1981年に1羽、96年に2羽、2005年に1羽が、いずれも十勝南部で確認されたのみ。今回は7年ぶりの飛来。

 NPO法人日本野鳥の会十勝支部の室瀬支部長は「“本人”に聞かないとなぜかは分からないが、何かの拍子に迷って十勝まで来たのだろう」とした上で「野生動物なので、もし見掛けても追い回したり人の土地に立ち入ったりせず、そっと見守ってほしい」と話している。

2012年11月29日 (木)

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一日ぱらぱらと雨。
ちょっと寒いかなあ~

7時頃 東干拓 12.3℃ 0m/s 1022hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
         西 5m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
           北西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -8℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

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マナヅル幼鳥、まだ頭の茶色が残ってる。
かなり薄い色の個体みたい。
かわいい~

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今日は、西干拓の田んぼで1羽でいたM91マナヅル。
やっぱり鳴いて出迎えられちゃった。
好かれているのか?嫌われているのか?
嫌われてるんだろうなあ~

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みんな追っかけソデグロヅル幼鳥
休遊地の外に出ていたものだから、じっくり近くで見られた方も多かったです。マナヅルに付いてる?

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鳴く

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水飲み
いっぱい食べて、おおきくおなり~

2012年11月28日 (水)

ソデグロヅル幼鳥渡来!

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7時頃 東干拓 8.7℃ 0m/s 1020hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -8℃ 最低気温 -16℃
         南 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -5℃
           南東 14m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
    南東 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

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冷え込み厳しく、霜が降りました。

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この寒さで、マナヅルも増えてる様子。

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ソデグロヅルの幼鳥も来ました!

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親とはぐれて、1羽での渡来です。
久しぶり~

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ナベヅルには強気ですが、マナヅルには追いかけられたりつつかれたり。くすん。親がいなくとも、たくましく生きるのだ!無事に育って子供を連れてくるようになればいいなあ~

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おなか減ったよ~
でもマナヅルにつつかれると思うと、なかなかエサ場には上がりきれません。
じいいいいっとエサのある方を見る・・・
来たばかりで食べたいだろうにね。

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クロヅル幼鳥もけんかか?

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ソリハシセイタカシギも1羽やって来ていました。
この寒さで、鳥たちが増えているようです。

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久しぶりにコクマルガラス淡色型みました。
親子かな?

不明ナベヅル、周防大島町へ 山口

不明ナベヅル、周防大島町へ 中国新聞(11/26付)
ナベヅル不明の1羽、周防大島で姿確認 再び姿消す/山口 毎日新聞(11/26付)

周南市の八代盆地で放鳥され、行方不明になっていたナベヅル1羽が24日、山口県周防大島町で確認され、その後また行方不明になった。

2012年11月27日 (火)

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朝方は昨日とうって変わって気温も低く、本当に寒い。
昼頃からはお日様が照って、暖かい陽気。

7時頃 東干拓 11.2℃ 北 3.6~4.8m/s 1025hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -10℃ 最低気温 -16℃
         西 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -2℃ 最低気温 -11℃
           北北西 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
     北北東 1m/s
     視程 2.0km

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東干拓は、早朝

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荒崎はお昼頃からツルに人気だった。

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お昼頃からは東干拓は減ってく感じ。

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でも少数ヅルは、東干拓が多い。
ちょっと色が変わったカナダヅルも東干拓。

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マナヅルは荒崎が見やすいかな。

2012年11月26日 (月)

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雨風トキドキ降って、寒い!

7時頃 東干拓 17.9℃ 北西 2.7m/s 1020hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -12℃
         0m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -7℃
           西 2m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -1℃
    南西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 1℃
     南西 3m/s
     視程 0.4km

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朝方のツルたちは、人がいないのを良いことに広く広く広がって群れになって

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雨だから、特に人気がない。
休遊地の外にそこかしこ群れ。

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そろそろ人間になれてきたのか?雨のおかげで視界が悪いのか、静かに動けばそこまで警戒されずに済んだ。外を歩き回ればいつだって警戒されます。

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土手が好き

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天気が悪いので、ちょっとだけ夕焼け。

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福ノ江で、ナベヅル家族とオオヒシクイ。
つるんでる。

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ちょっと離れてヒシクイ3羽
やっぱり大きさが違う!

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夕方になって、東干拓のねぐらに入ったアカツクシガモ。
風が強い中!三脚もぶれる

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タカ類が来たわけでもないのに一斉に飛び立った。
体が重いのか、アカツクシガモが飛び立ったのはかなり後にあってから。

2012年11月25日 (日)

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朝の内は、寒い!お昼近くなってくると、だんだんと今度は暖かく。
体温調節が難しい。

7時頃 東干拓 10.4℃ 0m/s 1030hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -15℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -6℃
           東南東 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 -2℃
    南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     北北東 2m/s
     視程 2.0km

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クロヅルの幼鳥?カナダヅルの幼鳥?
とりあえず、羽根広げたところがみたい。

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朝の内、ツルたちが落ち穂を求めて?保護区の外にいることが多い。
でもそのうち、農家さんや観光客が群れの中に侵入していって、ほとんど全てのツルが保護区内に戻っていきます。
農家さん達はお仕事で仕方のないことだけれど、観光の方はちょっぴり遠目でみて欲しいな。
近づきすぎると飛んでしまうし、普通に飛んだときとは違って飛んだときのおしりしかみえません。それはその人から逃げる姿です。

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のび~
くんくん?つんつん?
隣のツルが興味ありげに顔を近づけます・・・
なんで?

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アオサギに紛れてごまかす作戦。ではない?

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道路好き

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お昼頃には、東干拓の監視所前に近いところまでツルたちがやってくるようになりました。

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お天気が良いと、あたたかいのか?座るツル続出。

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コチョウゲンボウ、じっとこちらを観察してる。

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鳥に詳しい方は、目も早い!
早くからみていられると、ハヤブサでもきれいに追えました。

ナベヅル:不明ヅル目撃も、再び飛び立つ−−平生町の田 /山口

ナベヅル 不明ヅル目撃も、再び飛び立つ 平生町の田/山口 毎日新聞(11/23)

12日夕から周南市の八代盆地からいなくなっていたナベヅル1羽が21日、平生町内の田で目撃された。しかし22日には再び所在が分からなくなった。周南市教委が同日発表した。                        

 鹿児島県出水市から10年3月に移送された雄(推定4歳以上)で、同盆地に放たれた12日午後5時21分ごろ飛び立ってから姿を見せなくなっていた。21日昼に市民から目撃情報が寄せられ、足に付けた輪から周南市職員が不明のナベヅルと確認した。鶴いこいの里交流センター(0833・92・0003)は「警戒心が強いので、見つけたら近づいたりしないで連絡して」と話している。

 また同市教委は22日、09年12月と12年11月に同盆地で放鳥したナベヅル2羽が出水市で確認されたと発表した。

まだ南下の時期だと思う。
年を越してから放鳥したほうがいいのかもしれない?       

2012年11月24日 (土)

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とっても観光客が多かった~。
雨降らなかったので良かったです。

10時40分頃 東干拓 17.7℃ 西 0.9m/s 1019hps4

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -16℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
           北北西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -5℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     西北西 3m/s
     視程 2.0km

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東干拓の監視所近くにツルもやって来てます。
観光客が、外に出てカメラで写してたから緊張!
出来れば、車の中からそっとみてくれると自然なツルが見られるかも。

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コロコロ言ったらカナダヅルが何かしている。

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どわ~っと地鳴りのような音をさせながら、たくさんのカモ類が飛び上がった。

ナベヅルも驚いて一緒に飛び上がる。
小心者である。

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むんと、胸を張っていばりんぼ

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遠くからこちらにやってくる大型バスに備えて、もう飛ぶ準備。

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やっぱりこっちに来た!まだまだバスは、交差点を曲がりきっていないのに・・・

2012年11月23日 (金)

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6時50分頃 東干拓 16.4℃ 北北東 4.6m/s 1023hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -9℃ 最低気温 -15℃
         西南西 7m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -9℃
           北北西 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -3℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 2℃
     北北西 3m/s
     視程 0.5km

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朝のねぐら
天気が悪く、7時過ぎても太陽が見えず暗いのでお寝坊も多そう。

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寒いのに、水飲みに溝の中へ。

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水浴び組もいるみたい。
寒い!

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おいしいエサでもあるのか、畦は人気

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マナヅルは、高尾野川の中州まで降りてましたよ。

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負け組は、そそくさと退散

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風よけになる場所に集まってるみたい

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オオヒシクイも1羽。
他に、ヒシクイ3羽もいます。

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クロツラヘラサギは、昼間は高尾野川で採餌。
すっごく浅い水たまりで、クチバシを左右に動かす。
そんな水たまりに魚がいるのかなあ?

2012年11月22日 (木)

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ぱらぱらと雨が降ったり止んだり

10時40分頃 東干拓 16.3℃ 北東 2.8m/s 1022hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
           北 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 4℃
     北北東 2m/s
     視程 0.6km

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だあああああああ
なわばりに侵入してきたツルを走って追いかけます!

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1羽で鳴いていたナベヅル幼鳥。
親とはぐれたかな?

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なわばり主張したナベヅル成鳥がやってくる前に・・・
一瞬で顔つきが変わった!

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飛んで

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逃げなきゃ

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東干拓のねぐらで、クロツラヘラサギが漁の真っ最中。
魚、いるの?

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アトリの群れ

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ヒシクイ達も、夕方ねぐらに現れました。

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オオヒシクイではなくて、ヒシクイだと思う。
どうでしょう?

2012年11月21日 (水)

越冬マナヅル、今年も飛来 玉名市横島町

越冬マナヅル、今年も飛来 玉名市横島町 熊本日日新聞 (11/17付)

16日、玉名市横島町の干拓地でマナヅル計6羽が確認された。
 正午すぎに4羽と2羽が相次いで飛来。2羽はしばらくして飛び去ったが、幼鳥を含む4羽は日没近くまで、のんびりと落ち穂などをついばんでいた。
今シーズン初めてで、昨年より1日遅れ。

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晴れのち曇り。
お天気下り坂?3時頃からはどんより

11時頃 東干拓 14.3℃ 北 1.3m/s 1022hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -13℃
         西南西 11m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
           北北東 2m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     東北東 2m/s
     視程 1.2km

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東干拓の朝

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家族でお食事

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さくっさくっと、稲穂をちぎっては食べていきます

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着陸態勢
幼鳥は早々と足を下ろしてますね~

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コロロコロロとカナダヅルの声が聞こえたら、戦闘の合図

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羽を広げる姿も勇ましい。
ナベヅルひるんでます。がんばれ!

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ナベヅルの声にびびってる?ヒシクイたち

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必死で鳴いて羽を広げ威嚇して、カラスを追い払いましたよ。

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ホオアカがちょこんと芦原に。
明日は、オオジュリンを見たい。

2012年11月20日 (火)

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晴れ。

11時30分頃 東干拓 18.3℃ 北東 1.0m/s 1020hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -13℃
         西南西 8m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -8℃
           北西 5m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 3℃ 最低気温 -5℃
    北西 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
     北西 2m/s
     視程 1.2km

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午前中はこんな感じ。

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猫がいたぞ!
ヒシクイも顔を出してます。

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人の気配には敏感だから、いつもは人気のない場所に車が入ってくると飛んじゃいます。車が入ってるところは、立ち入り禁止の場所のぎりぎり手前。仕方ないな。

ある程度の距離を保って見ると飛ばないのだけれど。

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ぶつからないように飛ばなきゃ

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飛んでしまっても、もう一度堤防に戻ってきているツルたちも。

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私、タイミング悪くて飛んでいるのしか見てないアカツクシガモ。
もう一度手前に来てくれないものか・・・

2012年11月19日 (月)

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晴れの予報も、ちょっと曇多め。

8時30分頃 東干拓 13.5℃ 北 3.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -6℃ 最低気温 -14℃
         南南西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 0℃ 最低気温 -7℃
           北 2m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 2℃
     南西 3m/s
     視程 0.4km

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ツルたち、ようやくエサ場に来てるかなあ・・・

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稲穂の中からにょっきり首が

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一所懸命、何かを主張してます。

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今日もまた、堤防内に人が入って・・・

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飛び回るツルたち。

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夕焼け空、荒崎へねぐら入りするツルたち。

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カモ狙いなのか、東干拓出飛び回るハヤブサ

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アカツクシガモを待っていたら、午前中にマガン?ヒシクイ?3羽

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夕方に、1羽で飛び回っているのも。
いろいろ冬鳥来てそうです。

韓国のニュース

帰ってきたナベヅル Sunday.joins.com (11/11付)

ナベヅルが忠南(チュンナム)瑞山(ソサン)浅水(チョンス)湾間月号に到着した。
浅水湾は、日本へ行くナベヅルの休息所で、春・秋移動時期には数千匹が留まったりもする。 1990年代中盤まで慶北(キョンブク)高齢、大邱(テグ)達城(タルソン)の洛東江(ナクトンガン)周辺で越冬したが、ビニールハウスと住宅・工場が進出し、日本の出水に1万羽余りが移住し、越冬する。 我が国では600羽余りが順天(スンチョン)で、250羽余りが浅水(チョンス)湾で越冬する絶滅危機種だ。

ナベヅルの日できた kyunghyang.com (11/8付)

順天(スンチョン)には今年に入り、この日現在350匹余りの黒丹頂鶴が訪ねてきて越冬に入り、探鳥客の足も増加傾向だ。

全南(チョンナム)順天(スンチョン)湾に、8日現在100匹余りの黒丹頂鶴が訪ねてきて優雅な羽ばたきをしながら観光客を呼んでいる。市は毎年2月28日を‘黒丹頂鶴の日’で定めるために条例を作って市議会に上程した。

2012年11月18日 (日)

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探鳥会日和の日曜日。
クレインパーク主催の探鳥会が、荒崎で行われました。
ヤマシギが飛んでいるのを、一瞬だけ見ることが出来ました。
講師の先生と一緒じゃなきゃ、ヤマシギだってわからなかったですよ。
やっぱりベテランの方と一緒にバードウォッチングするのは違う!

8時30分頃 東干拓 13.5℃ 北 3.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -5℃ 最低気温 -12℃
         西南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
           北北西 10m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 4℃ 最低気温 -4℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     西北西 2m/s
     視程 2.0km

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朝の東干拓。
まだツルの姿は、奥の方ばっかりです。

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のんびり堤防で、日光浴組。
本当に上の道路まで登ってるんだよね~。
これは今シーズンになってからのこと。

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登る途中?
斜面を歩くツルたち。

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飛んでる姿も青空に映えます。

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ツルが大勢で飛び上がったと思ったら、また!立ち入り禁止区域の入り込み。看板に書いてある文字が読めないのでしょうか?みんなみんな監視所から丸見えです。
毎日こういうことがあります。
もう顔写真全部だしちゃおうかしら?
おびえて飛ぶツルたちは、カメラマンからはおしりしか写りませんよ?

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4羽家族に見えるけど、組み合わせが違う。

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マナヅルも増えてきたかなあ?

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アカツクシガモが1羽、やって来ました。

2012年11月17日 (土)

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ざんざん降りの雨が早朝から昼頃まで降ったおかげで、第2回羽数調査は中止になりました。

6時50分頃 東干拓 16.5℃ 北 2.5m/s 1016hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -2℃ 最低気温 -9℃
         西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -4℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 7℃ 最低気温 1℃
    北西 2m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 8℃ 最低気温 4℃
     西 3m/s
     視程 0.4km

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東干拓の監視所前の様子。
カモも増えたなあ~

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雨が上がると、羽づくろいしたりダンスしたり

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西干拓に群れが押し寄せてました。
風が強いと、良くここで過ごしています。
風が遮られるような盆地状の地形なんだろうなあ。

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親子かな?
幼鳥のクチバシの色がすごく鮮やか!

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羽づくろい直後

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雨粒を吹き飛ばせ

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ここがかゆいの

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雨が上がったよ~

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視界も利かない雨降りで人通りも少なかったから、保護区の外でのんびり。だけど雨が止むと人も動き出して、近くを通る車に警戒中。

2012年11月16日 (金)

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寒い・・・。朝方のツル見をされる方は、あたたかい格好で。
観察センターは9時からの営業なので、東干拓に来られた方がいろいろ見られます。立ち入り禁止区域は、24時間立ち入り禁止です。

6時50分頃 東干拓 10.1℃ 南南西 1.5m/s 1030hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
         西南西 7m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
           西南西 3m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    南南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     北北東 2m/s
     視程 1.2km

Img_7894

朝焼け、キレイですよ~
東干拓の処理場前の道路がおすすめです。

Img_7902

ねぐら立ち前

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飛んで行った先は、荒崎の保護区外とか東干拓の保護区外が多い。
まだまだまかれたエサよりも、二番穂の方が好きみたいです。

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東干拓にいたら、コルル~コルル~とカナダヅルの声が。飛んでました!

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東干拓の休遊地の外へ移動。
3羽連れの様子。

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降りてすぐ、ケンカ勃発

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ナベヅル強い!
逃げ惑うカナダヅル・・・

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コチョウゲンボウかな?

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アカハラ等のツグミ類は、ちょっと少なくなってきたかな~といった印象。えさ場が移動したのか?南下したのか?

ナベヅル:渡り鳥、鳥羽に飛来 冬は日本でも越冬/三重

ナベヅル:渡り鳥、鳥羽に飛来 冬は日本でも越冬/三重 毎日新聞(11/14付)

ナベヅル1羽が10日早朝、沿岸部の上空を「クワッ、クワッ」と鳴いて、鳥羽市の沿岸部に飛来、田んぼで羽を休めているところ確認された。12、13日も同じ鳥が2番穂をついばんでいるという。

ナベヅル2羽飛来 四万十市/高知 毎日新聞(11/15付)

四万十市北部の水田に14日午前7時45分ごろ、ナベヅル2羽が飛来したのを沢田佳長・野生生物環境研究所長が見つけた。つがいとみられ、1羽が餌をついばみ、もう1羽が周囲を見張っているようだったという。午前9時ごろには飛び立って姿を消した。今年は2番穂が良く育っており、これまでに25羽ほどが水田に降りているという。

2012年11月15日 (木)

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寒くなりました。お昼からは日差しがあっていいのだけれど、風は冷たく吹き付けています。

7時30分頃 東干拓 11.7℃ 北 4.5m/s 1026hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -6℃
         北北西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
           北 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 -3℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
     西北西 1m/s
     視程 2.0km

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早朝、東干拓の雨が上がった後、虹が出ていました。

Img_7764

道路好き。法面にもいるね。

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頭を真っ赤に、三列風切り羽根を高く上げて勇ましく!

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カナダヅルが今日も「コロロコロロ」と鳴いてました。
2羽で道路の左右を監視。
ナベヅルが田んぼからカナダヅルのいる付近の道路に上がって来るや否や、威嚇してなわばりを主張して追い払います。強い~

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東干拓の休遊地の外の水路で水浴びや水飲みしてる姿は、初めて見ました。
最近大きい群れがいくつもある場所で、農家さん達が作業で入らなくなっているからなのか?安心して降りてるみたい。びっくりした~

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郊外の田んぼ。
もう、建物の近くまで入り込みそうになってる。

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オオカワラヒワも多く来てます。

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カシラダカ、シーズン初。
換羽がぶわわ~

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東干拓のねぐらで、クロツラヘラサギがお昼寝中でした。


2012年11月14日 (水)

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一気に寒くなりました。

10時50分頃 東干拓 14.5℃ 北 3.9m/s 1020hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -3℃
         北東 9m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -3℃
           北北西 8m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 5℃ 最低気温 -4℃
    北西 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
     西北西 4m/s
     視程 2.0km

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大分、出水にも慣れてきたかな?
道路に上がってエサを食べるツルも増えています。

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なわばり争いで成鳥が「クルー!」と強く鳴くと、幼鳥も勇ましく「ピー!」と一緒に鳴いてます。

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高い所が好き

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何を食べてるんでしょうねえ?
「ゴミは持ち帰りましょう」

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立ち入り禁止の看板を押し切ってまで入ってくるカメラマン。

保護区の中のツルが怖がって、ほとんど全て飛んでしまいました。降りる安全な場所を探して上空を旋回。
だけど、こんな所まで車が入ってしまえば、ツルにとって降りるところがありません。ずいぶん長い間、ツルたちは上空を旋回し続けました。

土曜日には、第二回の羽数調査があります。
東干拓は安全だと思ってもらわないと、もう1万を超えてるツルが荒崎に殺到してしまい、カウントが難しくなります。

ルールを守って撮影をおこなってください。

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ツグミも多くなりました。

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シロハラもあちこち

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アカハラはトキドキ

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マミチャジナイもちょこちょこ。
後は、クロツグミが見たい。

放鳥ナベヅル、1羽不明に

放鳥ナベヅル、1羽不明に 中国新聞(11/14付)

鹿児島県出水市で保護されたナベヅルを周南市八代へ移送する事業で、周南市教委は13日、12日朝に放鳥した2羽のうち1羽が行方不明になったと発表した。

 市教委によると、放鳥ヅル2羽は12日午前、八代の鶴保護センターのケージから飛び立ち、同日飛来した野生ヅル2羽と同じ水田で餌をついばむなど していた。この4羽は同日夕、一緒に飛び立ち、ねぐらに向かったが、うち放鳥ヅル1羽は途中で別方向に向かったという。13日には餌場に姿を見せていない。

放鳥からの詳細は、gachan1229さんのブログ「ツルに魅せられた男の記憶」11/13日分に詳しく書かれています。

右足:黄色地に黒字P59、左足:赤の補助カラーリングの足環をつけたナベヅルを発見された方は、周南市教委まで報告お願いします。

2012年11月13日 (火)

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朝は良い天気だったのに、昼頃から激しい雨が降ったり止んだり。時々雷も。これから寒波来る予報。寒くなるといよいよマナヅルが増える?

10時30分頃 東干拓 18.7℃ 西 2.3m/s 1018hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -1℃
         北東 9m/s
         視程 0.2km

ウラジオストック 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
           西 5m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 6℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 5℃
     西 4m/s
     視程 1.8km

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少しずつ、まいたエサを食べるツルたちが増えてきています。でもまだまだ監視所前の近くまでは来ないみたい。

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荒崎の休遊地にM91マナヅルが降りてきました。
左足は、ひどい状態に見える。足が悪いと、もう片方の足だけで着地しなきゃならないし、負担が大きいだろうなあ。
三列風切りの2~3枚は今生えてきているのか?内側の羽根が不揃いな長さ。
がんばれM91!

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東干拓でツルを見ていたら、コルル~コルル~と勇ましい声が。カナダヅルが、エサのまいてある道路上でナベヅル相手にケンカしていた。ナベヅルを押しのけて、カナダヅルが居場所を占有。強い!

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マナヅル親子がダンスを教えていた?
ワラをつかんで投げるのよ~

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1人で練習

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親は、風に乗って高く何度もジャンプ
子供は飽きっぽいのか、他の所見てる。

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ようやく、シーズン初めてコクマルガラスの淡色型を見ました。探してたんだよ~
淡色型は、まだ1羽しかいないのかな?ミヤマガラスの群れの中に、暗色型何羽かと一緒にいました。カラスに追いかけられるのは淡色型だけなのか、飛んで逃げ回ってました。

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ツグミを探してうろうろ。
でも、ツグミ・アカハラ・シロハラ・マミチャジナイしか見られません。木の中を探すのは難しい。いるのはわかっているのになあ~
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西干拓で、コシアカツバメが50羽ばかりの群れでびゅんびゅん飛び回ってました。

2012年11月12日 (月)

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曇り。風は収まったみたい。

12時30分頃 東干拓 19.6℃ 北西 1.5m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 3℃ 最低気温 -2℃
         北東 7m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 1℃
           南 9m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 3℃
    南西 10m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 11℃ 最低気温 7℃
     西 4m/s
     視程 1.8km

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東干拓の道路上にまかれたエサも食べ始めています。

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あちこちでディスプレイ
なわばり争いも激化

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やたらと力の入った飛び方をする幼鳥

Img_7184

二番穂、ぱくぱく

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水たまりの水を飲む

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紅葉ですね~

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アカハラだと思って撮ったマミチャジナイ
初めて見ました~

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群れは、いろいろな混群だった様子・・・
アカハラとシロハラとマミチャジナイの群れをみました。
他にも林っぽいところにいたんだけど、なかなか写真は撮れず。

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荒崎でマミジロタヒバリ?
珍しい方じゃないですよね?

2012年11月11日 (日)

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朝のねぐら
雨がひどく、みんな風上を向く。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -2℃
         南 1m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           南東 9m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 5℃
    東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 7℃
     東北東 8m/s
     視程 0.9km

Img_6943

はぐれちゃった

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ねぐらはまだまだお寝坊さん達で一杯

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ひどい雨

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けんか

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ケンカに勝った勢いで、またケンカ

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M91マナヅルはまた蕨島小裏でナベヅル家族に守られて。

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郊外の田んぼ。
昨シーズンは、2羽のナベヅルが仲むつまじく過ごしていた場所。
つがい相手とはぐれたのか?ぽつんと一羽きり。
心細そうに辺りをきょろきょろ見回してました。
早く一緒になれると良いね。

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やっとこのシーズンもマミジロタヒバリに出会えました。
今まで見てなかったんだよね~

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今年はマヒワがかしましい

出水平野 いきなり「万羽ヅル」

出水平野 いきなり「万羽ヅル」16期連続で記録 南日本新聞(11/10付)

ツルが縁結び姉妹都市盟約 出水と韓国・順天
 南日本新聞(11/10付)

出水市は、韓国・順天(スンチョン)市と姉妹都市盟約を結ぶ。
渋谷俊彦市長ら9人が12日に訪韓し、13日に締結式を行う。
出水市が海外の都市と盟約を結ぶのは初めて。

 順天市は韓国の南海岸地帯にあり、順天湾の干潟は韓国のナベヅル越冬地でラムサール条約にも指定されている。

 16~19日に順天の中学生17人が出水でホームステイするのを皮切りに、隔年で互いに小中学生を派遣する予定。    

2012年11月10日 (土)

第1回羽数調査

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ぽつりぽつりと雨が降る中、第1回目の羽数調査が行われました。

ナベヅル 荒崎 7669 東干拓 2314 計 9983
マナヅル 荒崎 134  東干拓 27  計 161
クロヅル 荒崎   0  東干拓 6  計  6
ナベクロヅル 荒崎  0  東干拓 1 計 1
カナダヅル 荒崎 0 東干拓 8 計 8

小計 荒崎 7803 東干拓 2356 計 10159

第1回目から万羽ヅルでした。

9時頃 東干拓 16.4℃ 北東 0.3m/s 1024hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -3℃
         西南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -1℃
           北 5m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 6℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 8℃
     東北東 4m/s
     視程 1.8km

Img_6912

まだ、東干拓の監視所前の道路にまかれたエサは食べていません。豊富な二番穂が主食。

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凛々しいナベヅル

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水浴び?それとも水飲み?
水路に入ってるツルが多い。

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堤防に上がるツルたちと、てっぺんを占領するカワウ

今日は第1回目の羽数調査で、マスコミも多くやって来ていたようです。
羽数調査も終わり東干拓でツルを見ていると、立ち入り禁止の保護区脇の道路を歩いて行く男性の姿が。
立ち入り禁止の文字が読めない人達なのでしょうか?

「保護区内」にいるツルたちが、一斉に人間の姿におびえて飛びました。ツルたちは、飛んで保護区の一番遠い端っこへ避難。

どうやら群れで飛び立つツルが撮りたかったらしいです。

今日羽数調査がありましたが、第2回の羽数調査は来週あります。
今回、東干拓のねぐらにツルたちが入ってくれてほっとしました。
荒崎のねぐらにツルが入りすぎると、カウントが難しくなるためです。

ツルは東干拓の保護区が安全ではないと判断すると、荒崎でねぐらをとるようになってしまいます。

どうかどうか、ルールを守ってツルを見てください。
恐怖におびえ逃げ惑うツルを見て満足ですか?
私にはそんなツルは魅力的には思えませんし、そんなことをしてまで撮った映像を良いとは思えません。

あまりにも自分勝手な行動をする方が増えています。
ぜーんぶ監視所から丸見えです。
そんな人たちを監視するのも監視所の役目です。

ツルを大事に思って保護活動を行っている人たちがいることを忘れないでください。

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カモ類も多く渡ってきているようです。

2012年11月 9日 (金)

曇り時々晴れ間
朝は肌寒いのに、お昼になればちょっとあたたかくなります。ただ、風は冷たいのでツル見に来られる方は、あたたかい格好で。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
         北東 7m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
           北北西 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 6℃
     北東 2m/s
     視程 0.2km

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マナヅルは、あちこちで小さい群れができている。
時々小競り合いや、ダンス。

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じっとしてこちらをうかがってるマナヅル幼鳥。
何もしない?

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群れの近くでパトロール
ここは私たちのなわばり

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びゅんと、良い風が吹くとダンスしたくなる

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お昼近くになって、暖かくなると座るツルがあちらこちらに

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1羽は見張り役

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夫婦そろって

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アトリの朝風呂
ちょうど良い水たまりがありました。
気持ちが良いんでしょうか?何度も口が半開きに。

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飛び立つと、群れの多さに驚きます。

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ノビタキ、まだいます。

2012年11月 8日 (木)

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曇り。ちょっとだけ日差し。

11時50分頃 東干拓 22.3℃ 北北東 0.1m/s

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 4℃ 最低気温 -1℃
         北北東 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           北北西 12m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 5℃
    南東 1m/s
    視程 0.6km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 6℃
     西北西 2m/s
     視程 0.6km

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江内の田んぼに集まるツルたち
土手だったり、草だったりに視線が遮られていて落ち着くんだろうなあ~。ただ朝早い時間なのが気になります。勝手ねぐらがあるとかじゃあないだろうね?

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最近やっと、なわばりを持つ家族たちがいつもの場所?にあらわれています。

足環をつけたツルでなければ正確には見分けがつかないけれど、毎年家族ヅルがいる場所に家族でツルがいると、ああ今年もここのツルが来たんだね~とうれしくなります。今年は子供が2羽だねとか、あれ?1羽だけれど連れ合いはどうしたの?とか。

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マナヅルの幼鳥。
意外に素顔?は彫りが深い。

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M91がナベヅル3羽家族と共に蕨島にいました。
また座って、そして私を見ると鳴き始めました・・・

そのうちに農家さんの軽トラがやってきて、ナベヅル家族は飛んで避難。
でもM91マナヅルは、歩いてうろうろ。軽トラが去った後、そのままM91は田んぼの中を歩きながら採餌してました。

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一緒にいたナベヅルの幼鳥は、枯れ葉がお気に入り?
ずーっとくわえて歩き回ってました。

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荒崎にナベヅル幼鳥が4羽集まってうろうろ・・・
ナベヅル幼鳥4羽が、成鳥に威嚇されて逃げまどってました。
今年もナベヅル幼鳥ようちえん開園?
居残りしないでよ?

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今日も東干拓の堤防に上るナベヅルたち。
その中に、ナベヅル×クロヅル親子も。

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凛々しいチョウゲンボウ

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今日、東干拓でツグミが今シーズン初確認。
冬ももう近いんでしょうね。

2012年11月 7日 (水)

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くもり。風が冷たくて肌寒い。

10時50分頃 東干拓 18.3℃ 北北西 1.8m/s 1021hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 6℃ 最低気温 -2℃
         北東 7m/s
         視程 0.1km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 1℃
           北北西 15m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 11℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 0.7km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 6℃
     南南西 1m/s
     視程 0.4km

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クロヅル発見。
クロヅルもカナダヅルも、もう数が入っているみたいです。
羽数調査をお楽しみに。

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ナベヅル幼鳥、かわいいねえ
茶色がはっきりしてますよ。

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赤い足環発見!
赤の436でした。
見れても撮れないことが多いから、すご~くラッキー

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土をざくざくつついてると思ったら、モグラでした。
もうずいぶん刺された後なんだけど、手足はまだばたばたと抵抗気味。

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ずいぶん大きいようだけど、ゴクリと一気に丸呑みでした。

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家の前の電柱で、ぎちぎちぎちぎち
モズがやって来ていました。
洗濯物に、はやにえとかしないで欲しいな。

2012年11月 6日 (火)

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晴れ。着込むと暑く、脱ぐと寒い。
日の光はあたたかく、風が冷たいんだな。

8時50分頃 東干拓 18.0℃ 微風 1023hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
         0m/s
         視程 0.1km未満

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 4℃
           北北西 7m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 9℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 7℃
     西 2m/s
     視程 0.3km

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数年前から、堤防の中段の平らな所までナベヅルが登っていたけれど、とうとう上の段までツルが登るようになりました。

後は、堤防の壁まで上がるのかどうか・・・
カワウやアオサギと一緒に、堤防の上にずらりと並ぶ日がくるんだろうか?

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ダンスの真っ最中
せっかく良いところ(草をほおり投げてキック?)なのに、相手はそっぽを向いている・・・のかとおもいきや

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熱々!でした。

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遠い団体から、何とか足環みっけ
P38、来てました。
なわばりにはまだ行ってないみたい?

今年は、足環ヅルぜんぜん写真に納めることが出来ません。
見るだけのが多いです。
どうにか、デジスコでなく簡単にスコープの画像が撮れないものか。
見たり撮ったりがすぐに交換出来るようなシステムがあればいいのに。

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M91がマナヅル成鳥3羽のグループで行動してました。
仲間がいれば安心だけど、もしかしてつがいにくっついてないか?
邪魔者扱いされてないと良いけれど。

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ここからこっちは私たちのなわばりだからね。
緊張した面持ちで、左側のナベヅルはお隣のツルたちをのぞき込んでました。
間に障害物があると、他のツルが近くにいてもなわばり主張できそうです。

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お昼過ぎ、良いお天気で暖かいねえ~

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眠たくなってきちゃいました

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朝10時頃から、空から到着したばかりと思われるナベヅルたちが、ぱらぱらと高い空から降りてきていました。

ナベヅルまだ増えるの?

韓国のニュース

年評湿地離れて甘泉(カムチョン)に来た天然記念物ナベヅル 毎日新聞(10/29付)

10/28、ナベヅルが洛東江(ナクトンガン)欧米年評湿地上空を回って近隣の善山邑(ソンサンウプ)甘泉(カムチョン)下流砂浜に降りた。 こちらには二日前にも11匹が訪ねてきた。ナベヅルが年評湿地の代わりに甘泉(カムチョン)に降りたのは、今年が初めてだ。

今まで、洛東江(ナクトンガン)欧米年評湿地はナベヅル、マナヅル、アオサギ、トモエガモなど渡り鳥数十万匹が訪ねてくる国内代表渡り鳥渡り先であった。

洛東江(ナクトンガン)合流地点である甘泉(カムチョン)下流砂浜は4大河川工事で全部消え、秋台風の時に再び生じた。

環境専門家たちは4大河川工事にともなう急激な湿地破壊で渡り鳥を追い出すのではないのか憂慮している。

ツルは半径2~3kmの広い視野が確保出来る場所に安心して降りる習性を持っている。 また、国内湿地を探す鳥はほとんどの水深が浅いところで餌活動をする渡り鳥だ。

したがって年評湿地が渡り鳥の楽園に新たに出るためには、水深が浅い砂浜復元を急がなければならないという声が高い。

甘泉(カムチョン)下流一帯の湿地に対する保護対策も切実だ。 この日現場を探したパク・ヒチョン慶北(キョンブク)大教授は"甘泉(カムチョン)下流周辺湿地を一日も早く渡り鳥保護区域で指定し、密猟者などから守る体系的な保護が必要だ"と話した。

冬珍客 ツル…パートナー結べば一生を共に munhwa.com (11/5付)

鉄原平野に冬の渡り鳥、鶴が訪ねてきました。 先発隊で到着したのはマナヅルです。 真鶴は遠くロシア、アムール川流域湿地、自然保護区などの地で繁殖して毎年我が国鉄原(チョルウォン)平野、漣川(ヨンチョン)、臨津江(イムジンガン)、漢江(ハンガン)河口金浦(キンポ)野原などの地に飛んできます。

鉄原(チョルウォン)平野は我が国で最も多い1000匹余りが留まって越冬する代表的渡来地です。 1970年代までも丹頂鶴は獲物の対象になって絶滅危機種に分類されたがその後各界の関心と保護活動で幸い個体が増える傾向といいます。 鶴だと呼ばれる丹頂鶴は雄雌が一度パートナーを結べば死ぬ時まで一緒に暮らすと分かりました。

また、子が成鳥になる時まで連れて通って養育するといって昔から目出度い動物で優遇されました。

[チョ・ヨンチョル コラム] 黒丹頂鶴の逆移民組  Sunday.joins.com (11/4付)

シベリアに冷たい風が吹けば丹頂鶴・雁のような渡り鳥は遠い旅行を始める。 暖かい南側国に向かった数千km苦難の旅程だ。 昼間には風と雲を友として、夜には星と月に方向を定めて飛んで行く。 疲れて大変なときは“ぐうぐうぐうぐう”お互いを励ます。 渡り鳥は満州を経て、長い旅行日程終わりに韓半島に到着する。 休戦ライン非武装地帯(DMZ)は渡り鳥のくつろぎの場所であり休息所だ。 タンチョウとマナヅル、鷲はほとんどのそちらや鉄原(チョルウォン)・漣川(ヨンチョン)地域に居座って越冬する。 だが、ナベヅルはしばらく休息を取った後、暖かくて餌が豊富な順天(スンチョン)や日本の出水に移動する。

天然記念物第228号であるナベヅルは、1990年代中盤まで慶北(キョンブク)高齢、大邱(テグ)達城(タルソン)の洛東江(ナクトンガン)周辺で越冬した。 だが、そちらにビニールハウスと工場、住宅が増えると海の彼方日本に移住した。 以後欧米年評湿地と乙淑島(ウルスクド)など洛東江(ナクトンガン)流域は、ナベヅルがしばらく休んで行く寄着地に転落してしまった。 その上4大河川開発で、川を浚渫して砂浜が消えて休む所も十分でなくなった。

韓半島を離れたナベヅルが定着したところは、人口5万人である日本の小都市出水だ。 冬季ならこちらに1万匹越えるナベヅルが訪ねて行く。 渡り鳥の環境の重要性を把握した出水市は、かなり以前から畑に種もみをばらまいて渡り鳥を呼んで集めた。 そのおかげで出水市はナベヅルを見るために国内外観光客が訪れる世界的名所に浮び上がった。 韓国を離れたナベヅルが日本に渡っていって出水市を生態観光地にしたのだ。

順天(スンチョン)浅水(チョンス)湾は、ナベヅルが韓半島で越冬する海岸湿地だ。 多くのナベヅルが洛東江(ナクトンガン)に移動する時、西側海を選択した一部黒丹頂鶴が順天(スンチョン)降りる。 主力部隊は日本に渡っていって小隊だけ残った格好だ。 その昔、誰もナベヅルに関心を傾けなかったしその価値を分からなかった。 2001年ナベヅル‘周り’の野生帰還プロジェクトが成功する前までは。 足を怪我して10年の間小学校鳥篭で飼育された‘周り’の野生適応訓練と帰還過程がTVドキュメンタリーで製作・放映されたのが契機であった。

初めに、環境運動家と地域公務員たちが順天(スンチョン)と黒丹頂鶴保護に出た。 親環境農法を導入して、干潟を整備し、種もみをばらまいて、電線でナベヅルがケガしないように電信柱を抜き取った。 その結果順天(スンチョン)で越冬するナベヅルは、97年75羽で2012年1月には600羽余りで大きく膨らんだ。 順天(スンチョン)は2006年国際環境団体ラムサールの湿地保護区域と登録された。 また、国連環境計画(UNEP)が公認する2010年リブコモウォズは‘世界で生きやすい二番目都市’で順天市(スンチョンシ)を選定した。 順天(スンチョン)が世界的な生態都市として新たに認識されたのだ。ナベヅルが持ってきた贈り物だ。 海の彼方日本、出水のナベヅルにも順天(スンチョン)の便りが伝えられたことだろうか? 出水市で足の指紙を満たしたナベヅル、が何年か前から順天(スンチョン)で越冬している。 洛東江(ナクトンガン)を離れて日本で他国へ移住したナベヅルが再び韓半島に戻っているという証拠だ。

順天(スンチョン)の教訓を生かして洛東江(ナクトンガン)にもナベヅルが帰ってくる方法を探してみよう。 昨年11月中旬慶南(キョンナム)、密陽郡(ミリャングン)、上南面(サンナムミョン)一帯に数百羽のナベヅルがしばらく留まった。 洛東江(ナクトンガン)の水辺のビニールハウスを取りはらってパッと開けた土地に、飼料作物を植えナベヅルが好む環境が造成された結果だ。 水に浸った年評湿地の代わりに寄着地で上南面(サンナムミョン)一帯を選択したナベヅルがずっと留まることができる条件を持続的に作らなければならない。 そのような場合、出水のような生態観光名所になるなという法があるのか。 今年も間違いなくナベヅルが次から次へ到着している。 帰ってくるという無言の約束を破らなかったナベヅルの羽ばたきの声が懐かしい。 急いでナベヅルの美しい飛行を見に行かなければならない。

伊万里にマナヅル 今季は消極的受け入れ

伊万里にマナヅル 今季は消極的受け入れ 佐賀新聞(11/5付)

国のツル越冬分散候補地になっている佐賀県伊万里市東山代町の長浜干拓に2日午後3時、今シーズン初めてマナヅル2羽が飛来。5日も滞在している。

市は誘致を進めてきたが、一昨年冬に発生した鳥インフルエンザの影響で、今季はツルを呼び込むデコイを設置せず、基本的に餌をやらないなど、「消極的な受け入れ」にとどめている。

2012年11月 5日 (月)

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朝のうち雨、昼くらいからだんだんと日差しが出てきた。
11時くらい~笠山の南側から渡来してきたナベヅルが降りてきた。

10時25分頃 東干拓 18.6℃ 北 2.3m/s 1020hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 5℃ 最低気温 -1℃
         南 1m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
           北 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 13℃ 最低気温 7℃
    南 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 12℃ 最低気温 9℃
     北東 3m/s
     視程 0.5km

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ツルがだんだんと保護区の外に出てきています。
あちこちに大きい群れが点在。

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人が見ているとわかれば、すぐに飛んでしまう。
まだまだ敏感。

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カップルでゆっくり
でもどちらかは警戒役。

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あんまり人を見たことはないのかな?
こそっと親の影に隠れてこちらを伺ってる。

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危ない?危なくない?

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ねえ、人がこっちを見てるよ?
って、一番に気づくのは幼鳥が多い気がする。

興味津々なのか?警戒心が強いのか?

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群れからちょっと離れて、ダンスに興じる2羽。

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マヒワが草の実食べてる。
そんなところつかんで良く立っていられるね。

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食べたら水浴び

2012年11月 4日 (日)

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曇りで妙にあたたかい。昼過ぎから雨。

11時05分頃 東干拓 18.3℃ 南西 2.5m/s 1018hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 0℃
         西 1m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 8℃ 最低気温 -3℃
           北 9m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
    東南東 2m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 7℃
     北東 4m/s
     視程 2.0km

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大きな群れが保護区の外の田んぼにあって農家さんのトラックが近づいてきたところ、群れの半分ほどが一斉に飛んだ。

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東干拓の真ん前の田んぼ。
いつも来る家族が、今年もまた利用を始めたみたい。
今年もよろしく。

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カナダヅルが、3羽固まって行動してる。
今4羽いるらしいんだけど、後1羽はどうしてるんだろう?

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りりしく羽根を膨らませ、何か主張してるらしい。

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降りるヤジロベエ

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気をつけて、気をつけて

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親子って良いなあ

2012年11月 3日 (土)

マナヅルも増えてます

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晴れ。朝晩は寒いけれど、昼は暑いくらい。
マナヅルが増え、群れになっているのを見ます。
ここ最近、午後から夜にかけて渡来してきているみたいです。
クロヅル、カナダヅルも、じみ~に増えているらしい。
私の家の方までは、風が強くはないのか?迷って来ていないみたいです。
それはそれで、順調な渡りでいいのですが。

12時15分頃 東干拓 18.7℃ 北北東 1.1m/s 1019hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 7℃ 最低気温 -1℃
         西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 7℃ 最低気温 -4℃
           北 7m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 15℃ 最低気温 3℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 14℃ 最低気温 5℃
     北北東 2m/s
     視程 1.5km

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もう、郊外の場所にもツルが分散しています。
去年、この田んぼは農家さんがマルチをひいて畑を作っていたので、このペアはここに現れませんでした。今年何もないと見るや?ちゃっかり利用しています。
元気にしていたんだね。

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堤防の奥の方にいた群れが一斉に飛び立ったのでどうしたかと思ってたのだけど、

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どうやら、電信柱を運ぶ赤い旗がひらめいているトラックがいやだったみたい。大きいもの、長いもの、ひらひら動くもの、ツルは大嫌いです。群れで荒崎へ大移動でした。良い運動にはなったね。

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飛ぶよ、飛ぶよ、
頭を下げて
親子で鳴いて意思疎通してます。

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ダダダダっ

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とんっ

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飛び上がってすぐは、すごく体が重たそうです。

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ある程度高度が上がると、すうっと風に乗っているように見えます。

2012年11月 2日 (金)

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晴れてます。ぱらぱらと高度から降りてくるツルたちがいるけれど、もう出水から飛び上がって舞っているのか?渡来してきたのか?見分けがつかない。

今日は荒崎の保護区や外の田んぼ、東干拓の保護区や外の田んぼに群れになってあちこちに分散していました。
荒崎ねぐらにかなりの数、寝ていたみたいです。

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 2℃ 最低気温 -8℃
         西 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 5℃ 最低気温 -6℃
           北北西 13m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 10℃ 最低気温 0℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 10℃ 最低気温 2℃
     西北西 1m/s
     視程 2.0km

Img_5965

こんなに同じ所にいなくても・・・
渡来してきたばかりで、一緒にいないと落ち着かない?

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まかれている小麦をまだ食べるツルはまだいないみたい。
まだまだ二番穂たくさんあります。

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安住の場を探して飛んで回るツルたち。
保護区以外では、まだ農家さんたちがあちこちで作業されているので、何かあると飛んで移動。

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荒崎の保護区の一番端で、群れに加わらず1羽でいたマナヅル。羽根のたれた感じから、多分居残り。もう1羽はどうした!

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蕨島で、M91の足環をつけたマナヅルを見つけました。
このマナヅルは、昨シーズンの初飛来の個体。
足が悪くカラスに絡まれて尾羽もささくれ、去年北帰行するときは次のシーズン出水に帰って来れるかなあ?と心配していた個体でした。

見つけたときはうれしくてうれしくて、よかったね~としみじみ再会をかみしめていたのですが、当のマナヅルは私の車が止まる直前から、クルークルーと威嚇!
私の車が立ち去るときまで鳴き続けました。くすん
敵でしかないのねえ・・・
他の人の時はどうだったのか聞いてみると、見ていてもそんなに鳴かないらしい。私、しつこかったんだろうか?

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夕方、荒崎の休遊地で移動中のM91。
足は相変わらず、折れているし腫れているみたい。
羽根も、所々抜けていました。

Img_6008

クロヅルとナベクロヅル?の家族。
ナベの方にちょっとネクタイがある気がするので。
こういう場合、子供はナベクロクロヅル?って呼べば良いんだろうか?

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ねえ、うっすらと黒く見えるでしょ?

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10月に入ってずっと見てはいたものの、今まで撮れなかったジョウビタキ♂

2012年11月 1日 (木)

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今日は、荒崎のツル観察センター開所式でした。

8時30分頃 東干拓 15.3℃ 北西 4.1m/s 1017hps

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -1℃ 最低気温 -10℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 3℃ 最低気温 -6℃
           北 6m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 8℃ 最低気温 0℃
    北西 3m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 9℃ 最低気温 3℃
     西北西 5m/s
     視程 2.0km

Img_5872

朝の東干拓のねぐら。
クロヅル成鳥1羽の近くにクロヅル幼鳥が。
接触はあったんでしょうか?

Img_5936

エサ(小麦)は今日からまかれているけれど、この道路ではないよ?
何かを必死についばんでます。

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荒崎東干拓近郊、離れたところにもファミリーが出ていました。

Img_5942

今年もこどもを1羽連れてきたんだね。

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あちこち飛び回る家族群が目につきました。

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足環ヅルも来ているみたい。
見ててカメラに納めるけれど、撮った後わからないもの多数・・・
あ~あ

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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