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2012年11月16日 (金)

ナベヅル:渡り鳥、鳥羽に飛来 冬は日本でも越冬/三重

ナベヅル:渡り鳥、鳥羽に飛来 冬は日本でも越冬/三重 毎日新聞(11/14付)

ナベヅル1羽が10日早朝、沿岸部の上空を「クワッ、クワッ」と鳴いて、鳥羽市の沿岸部に飛来、田んぼで羽を休めているところ確認された。12、13日も同じ鳥が2番穂をついばんでいるという。

ナベヅル2羽飛来 四万十市/高知 毎日新聞(11/15付)

四万十市北部の水田に14日午前7時45分ごろ、ナベヅル2羽が飛来したのを沢田佳長・野生生物環境研究所長が見つけた。つがいとみられ、1羽が餌をついばみ、もう1羽が周囲を見張っているようだったという。午前9時ごろには飛び立って姿を消した。今年は2番穂が良く育っており、これまでに25羽ほどが水田に降りているという。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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